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オペ・リスク 

394

金利リスク 

104

27年度上期の資本配賦額

6,250

信用リスク

2,193

有価証券リスク

1,032

27年3月期リスク量実績

3,723

余裕額

2,532

■統合的なリスク量

(27年3月期)(単位:百万円)

余裕額

2,532

未使用リスク

資本

6,121

金利リスク 

200

金利リスク 

200

増  減 区     分

破綻先債権額(A)

合計(C)=(A)+(B)

担保・保証額(D)

個別貸倒引当金(F)

同引当率(G)=(F)/(E)(%)

延滞債権額(B)

回収に懸念がある債権額(E)=(C)−(D)

308 3,239 3,548 2,172 1,376 1,141

 82.92%   

104 2,930 3,035 1,857 1,177 978

 83.07%   

▲  204

▲ 308

▲ 513

▲ 314

▲ 198

▲ 162  0.15%

(単位:百万円)

●3ヵ月以上延滞債権・貸出条件緩和債権に対する担保・保証及び引当金の引当・保全状況

増  減 区     分

3ヵ月以上延滞債権額(H)

合計(J)=(H)+( I ) 担保・保証額(K)

貸倒引当金(M)

同引当率(N)=(M)(L)/ (%)

貸出条件緩和債権額( I )

回収に管理を要する債権額(L)=(J)−(K)

(単位:百万円)

●リスク管理債権の合計金額   

(注) 「破綻先債権」(A)とは、元本又は利息の支払いの遅延が相当期間継続していることその他の事由により、元本又は利息の取立て又は弁済の見込み がないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(未収利息不計上貸出金)のうち、次のいずれかに該当する債務者に対する貸出金です。

①会社更生法又は金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の規定による更生手続開始の申立てがあった債務者

②民事再生法の規定による再生手続開始の申立てがあった債務者

③破産法の規定による破産手続開始の申立てがあった債務者

④会社法の規定による特別清算開始の申立てがあった債務者

⑤手形交換所等による取引停止処分を受けた債務者     

「延滞債権」(B)とは、未収利息不計上貸出金のうち次の2つを除いた貸出金です。

①上記「破綻先債権」に該当する貸出金     

②債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払いを猶予した貸出金

「3ヵ月以上延滞債権」(H)とは、元本又は利息の支払いが約定支払日の翌日から3ヵ月以上延滞している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当し ない貸出金です。

「貸出条件緩和債権」(I)とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他 の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3ヵ月以上延

滞債権に該当しない貸出金です。

なお、これらの開示額(A、B、H、I)は、担保処分による回収見込額、保証による回収が可 能と認められる額や既に引き当てている個別貸倒引当金を控除する前の金額であり、全て が損失となるものではありません。

「担保・保証額」(D、K)は、自己査定に基づいて計算した担保の処分可能見込額及び保 証による回収が可能と認められる額の合計額です。

「個別貸倒引当金」(F)は、貸借対照表に記載した金額ではなく、破綻先債権額(A)・延滞 債権額(B)に対して個別に引当計上した額の合計額です。

「貸倒引当金」(M)には、貸借対照表上の一般貸倒引当金の額のうち、3ヵ月以上延滞債 権額(H)・貸出条件緩和債権額(I)に対して引当てた額を記載しております。

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区     分

(C)+(J)

平成25年度

(単位:百万円)

平成26年度

平成26年度 平成25年度

増  減 平成26年度

平成25年度

3,041

3,579 ▲ 537

●破綻先債権・延滞債権に対する担保・保証及び引当金の引当・保全状況

31

31 25 5 0

 10.05%   

6

6 2 4 0

  2.58%   

▲    24         −

▲    24

▲    23 

▲      1

▲     0

  7.47% 

CSRレポート業務レポート須賀川信用金庫からのお知らせ業務のご案内資

  料   編

●金融再生法開示債権

増  減 区     分

破産更生債権及びこれらに準ずる債権 要管理債権

正常債権 危険債権

合 計

(単位:百万円)

一般貸倒引当金 個別貸倒引当金   合   計

平成

26

年度 平成

26

年度

●貸倒引当金の期末残高及び期中の増減額

期首残高 当期増加額

目的使用 その他 当期減少額

平成

25

年度

期末残高

※主として税法による取崩額

平成

25

年度 ※主として税法による取崩額

※洗替による取崩額

207 200 1,344 1,142 1,551 1,342

平成

25

年度

200

180 1,142 963 1,342 1,143

110 146 110 146

※ 

207

※ 

200

1,233

※ 

995 1,441 1,195

200 180 1,142 963 1,342 1,143

※洗替による取崩額 摘        要

●金融再生法開示債権保全状況

増  減 区     分

金融再生法上の不良債権(A)

危険債権 要管理債権 貸倒引当金(C)

担保・保証等(D)

破産更生債権及びこれらに準ずる債権

保全額(B)

保全率(B)/(A)(%)

担保・保証等控除後債権に対する引当率

(C)((A)/ −(D))(%)

(単位:百万円)

(単位:百万円)

(注) 「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」とは、破産、会社更生、再生手続等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準 ずる債権のことです。

「危険債権」とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取 ができない可能性の高い債権のことです。

「要管理債権」とは、自己査定において要注意先に区分された債務者に対する債権のうち、3ヵ月以上延滞している債権及び貸出条件を緩和した債権 のことです。

「正常債権」とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がない債権であり、「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」、「危険債権」、「要管理 債権」以外の債権をいいます。

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(注)「金融再生法上の不良債権」における「貸倒引当金」には、正常債権に対する一般貸倒引当金を除いて計上しております。

(注)当金庫では、自己資本比率算定にあたり、偶発損失引当金を一般貸倒引当金あるいは個別貸倒引当金と同様のものとして取扱っておりますが、当該引当 金の金額は上記残高等に含めておりません。

●貸出金償却の額

区     分

貸 出 金 償 却

(単位:千円)

平成25年度 平成26年度

平成26年度

平成26年度 平成25年度

平成25年度

3,580 1,086 2,463     31 3,340 1,142 2,198 93.29%

82.64%

3,053  889 2,156      6 2,814  963 1,850 92.15%

80.08%

▲  527

▲  196

▲  306

▲  24

▲  526

▲  179

▲  347

▲  1.14%

▲ 2.56%

1,086 2,463 31 82,756 86,337

889 2,156 6 91,035 94,089

▲ 196  

▲ 306  

▲  24    8,279    7,751 

平成

26

年度

■金融再生法開示債権及び同債権に対する保全状況

 当金庫は、お客さまからの信頼を第一と考え、個人情報の適切な保護と利用を図るために、個人情報の保護に関する法律(平成 15年法律第57号)および金融分野における個人情報保護に関するガイドライン、その他の関係法令等を遵守するとともに、その継 続的な改善に努めます。また、個人情報の機密性・正確性の確保に努めます。

2010年8月1日  須賀川信用金庫

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