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(1)

運用報告書に関するお問い合わせ先 みずほ投信投資顧問株式会社 営業管理部

0120 − 324 − 431

(受付時間 営業日の午前9時~午後5時) ➤当ファンドは、信託約款において運用報告書(全体版) に記載すべき事項を、電磁的方法によりご提供する旨を 定めております。運用報告書(全体版)は、下記の委託 会社のホームページの「ファンド・基準価額一覧」等か ら当ファンドの名称を選択いただき、ファンドの情報 ページにおいて「運用報告書(全体版)」で閲覧、ダウ ンロードすることができます。また、運用報告書(全体 版)は、販売会社にご請求いただければ、当該販売会社 を通じて交付いたします。

第60期末(2016年6月14日)

基準価額

6,906円

純資産総額

988百万円

第55期~第60期

(2015年12月15日~2016年6月14日)

騰落率

6.4%

分配金合計

600円

(注1)以下本書において、基準価額および分配金は1万口当 たりで表記しています。 (注2)騰落率は税引前の分配金を分配時に再投資したものと みなして計算したものです。 (注3)△(白三角)はマイナスを意味しています。(以下同じ)

グローバル好配当株式ファンド

ブラジルレアルコース

追加型投信/内外/株式

第10作成期

作成対象期間(2015年12月15日~2016年6月14日)

第55期(決算日 2016年1月14日) 第58期(決算日 2016年4月14日) 第56期(決算日 2016年2月15日) 第59期(決算日 2016年5月16日) 第57期(決算日 2016年3月14日) 第60期(決算日 2016年6月14日)

受益者(投資者)の皆さまへ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げま

す。

 さて、ご投資頂いております「グローバル好

配当株式ファンド ブラジルレアルコース」

は、2016年6月14日に第60期決算を行いまし

た。

 当ファンドは、世界の好配当株を実質的な主

要投資対象とし、高水準の配当等収益の確保と

信託財産の中長期的な成長を目指すことを目的

としており、当作成対象期間につきましても、

それに沿った運用を行いました。ここに、謹ん

で第55期から第60期までの運用状況をご報告申

し上げます。

 今後とも一層のお引き立てを賜りますようお

願い申し上げます。

(2)

運用経過

(2015年12月15日~2016年6月14日)

基準価額等の推移

(注1)分配金再投資基準価額は、作成期首の値を基準価額に合わせて指数化しています。 (注2)作成期間中、最初の分配が実施された以前の期間は、基準価額と分配金再投資基準価額が重なって表示されています。 (注3)分配金再投資基準価額は、収益分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用 の実質的なパフォーマンスを示すものです。 (注4)分配金を再投資するかどうかについては、受益者さまがご利用のコースにより異なり、また、ファンドの購入価額によ り課税条件も異なりますので、受益者さまの損益の状況を示すものではありません。 (注5)作成期間の各期の分配金については、後掲「8 分配金」をご参照ください。

基準価額の主な変動要因

 主に、円建ての外国籍投資信託「ミズホ・グローバル・エクイティ・インカム・ファンド(ブラジ

ルレアルクラス)」受益証券への投資を通じて、世界の好配当株に投資を行い、保有する資産の通貨

売り/ブラジルレアル買いの為替取引を行った結果、世界の株式市場が上昇したことなどから、基準

価額(分配金再投資ベース)は上昇しました。

0

10

20

30

40

50

5,500

6,000

6,500

7,000

7,500

8,000

2016/1/14

2/14

3/14

4/14

5/14

(円)

(億円)

2015/12/14

(作成期首)

(作成期末)

6/14

基準価額(左軸) 分配金再投資基準価額(左軸) 純資産総額(右軸)

第55期首

(作成期首)

7,091円

第60期末

(作成期末)

6,906円

(既払分配金)

(600円)

騰落率

(分配金再投資ベース)

6.4%

(3)

1万口当たりの費用明細

項目 第55期~第60期 項目の概要 (2015年12月15日~2016年6月14日) 金額 比率 (a) 信託報酬 31円 0.448% (a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 期中の平均基準価額(月末値の平均値)は6,925円です。 (投信会社) (11) (0.162) 投信会社分は、信託財産の運用、運用報告書等各種書類の作成、基準 価額の算出等の対価 (販売会社) (19) (0.270) 販売会社分は、交付運用報告書等各種書類の送付、顧客口座の管理、 購入後の情報提供等の対価 (受託会社) ( 1) (0.016) 受託会社分は、信託財産の管理、投信会社からの運用指図の実行等の 対価 (b) 売買委託手数料 - - (b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料 期中の平均受益権口数 売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 (c) 有価証券取引税 - - (c)有価証券取引税=期中の有価証券取引税 期中の平均受益権口数 有価証券取引税は、有価証券の取引の都度発生する取引に関する税金 (d) その他費用 0 0.003 (d)その他費用= 期中のその他費用 期中の平均受益権口数 (保管費用) (-) (  -) 保管費用は、海外における保管銀行等に支払う有価証券等の保管およ び資金の送金・資産の移転等に要する費用 (監査費用) ( 0) (0.003) 監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用 (その他) ( 0) (0.000) その他は、ファンドの運営管理に係る費用等 合計 31 0.451 (注1)期中の費用(消費税のかかるものは消費税を含む)は追加、解約によって受益権口数に変動があるため、項目の概要の 簡便法により算出した結果です。なお、(b)売買委託手数料、(c)有価証券取引税および(d)その他費用は、当ファンド が組入れているマザーファンドが支払った金額のうち、当ファンドに対応するものを含みます。 (注2)各項目毎に円未満は四捨五入してあります。 (注3)「比率」欄は1万口当たりのそれぞれの費用金額を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。 (注4)上記の費用とは別に当ファンドが投資対象とする外国投資信託では、運用管理費用ならびにその他費用等がかかります。 詳しくは目論見書又は運用報告書(全体版)よりご確認いただけます。

(4)

最近5年間の基準価額等の推移

0

60

120

180

240

2,000

6,000

10,000

14,000

18,000

(円)

(億円)

2011年6月

2012年6月

2013年6月

2014年6月

2015年6月

2016年6月

(2011年6月14日~2016年6月14日)

純資産総額(右軸) 基準価額(左軸) 分配金再投資基準価額(左軸) (注1)設定日(2011年6月30日)の「基準価額」および「純資産総額」は、当初元本を用いております。(以下同じ) (注2)分配金再投資基準価額は、設定日の値を基準価額に合わせて指数化しています。 (注3)当該期間中、最初の分配が実施された以前の期間は、基準価額と分配金再投資基準価額が重なって表示されています。 (注4)分配金再投資基準価額は、収益分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用 の実質的なパフォーマンスを示すものです。 (注5)分配金を再投資するかどうかについては、受益者さまがご利用のコースにより異なり、また、ファンドの購入価額によ り課税条件も異なりますので、受益者さまの損益の状況を示すものではありません。

[最近5年間の年間騰落率等]

2011年6月30日 設定日 2012年6月14日 決算日 2013年6月14日 決算日 2014年6月16日 決算日 2015年6月15日 決算日 2016年6月14日 決算日 基準価額(分配落ち) (円) 10,000 7,353 9,251 10,271 9,160 6,906 期間分配金合計(税込み) (円) - 850 860 1,200 1,200 1,200 分配金再投資基準価額騰落率 (%) - △18.5 39.0 25.9 0.9 △10.9 純資産総額 (百万円) 7,476 4,118 2,921 1,756 1,182 988 (注)当ファンドは、世界の好配当株を主要投資対象とし、保有資産に対し為替取引を行う円建ての外国投資信託およびわが国 の短期公社債等を主要投資対象とする円建ての国内籍投資信託への投資を基本としていますが、適切に比較できる指数が ないため、ベンチマークおよび参考指数はありません。

(5)

投資環境

海外株式市況と為替市場

 世界の株式市場は0.6%上昇しました。(MS

CI ACワールド指数配当込み、現地通貨ベー

ス)

 軟調な原油価格動向や各国中央銀行の金融政策

などをにらみながら、作成期首より相場はレンジ

での推移となりました。1月に入ると、中国株式

市場の下落や人民元安の進行、軟調な商品市況な

どが嫌気され、2月中旬まで相場は大幅に下落し

ました。しかし、米連邦準備制度理事会(FR

B)による利上げ先送り観測の高まりや、商品市

況の持ち直しなどを好感し、3月にかけて相場は

値を戻しました。その後は、各国主要企業の四半

期決算や、米国の金融政策を巡る不透明感などを

背景に、作成期末まで相場は方向感に欠ける展開

となりました。

 ブラジルレアルは対円で下落しました。ブラジ

ル中央銀行が予想外に政策金利を据え置いたこと

や、大手格付け会社による格下げなどが嫌気され、

ブラジルレアルは2月にかけて下落しました。そ

の後は、原油価格の反発や政権交代への期待感の

広がりなどから上昇しましたが、作成期を通じて

は下落しました。

※MHAM短期金融資産マザーファンドの投資環境については、運用報告書(全体版)をご覧ください。 (注)作成期首を100として指数化しています。 85.00 90.00 95.00 100.00 105.00 2015/12/14 (作成期首) 2016/1/14 2/14 3/14 4/14 5/14 (作成期末)6/14

【ブラジルレアル】対円為替レートの推移

85.00 90.00 95.00 100.00 105.00 2015/12/14 (作成期首) 2016/1/14 2/14 3/14 4/14 5/14 6/14 (作成期末)

MSCI AC World指数(現地通貨ベース)の推移

(注1)値は前営業日のものを用いて、作成期首を100と して指数化しています。 (注2)MSCI AC World指数(現地通貨ベース)は、MSCI Inc.が開発した指数です。同指数に対する著作 権、知的所有権その他一切の権利はMSCI Inc.に 帰属します。 またMSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利 および公表を停止する権利を有しています。

(6)

ポートフォリオ

当ファンド

 円建ての外国籍投資信託「ミズホ・グローバル・エクイティ・インカム・ファンド(ブラジルレア

ルクラス)」受益証券の組入比率を高位に維持しました。

ミズホ・グローバル・エクイティ・インカム・ファンド(ブラジルレアルクラス)

 世界の好配当株を主要投資対象とし、経済環境にかかわらず安定的にキャッシュを生み出す力を有し、

今後の配当成長が見込まれる好配当株式への投資を行いました。この結果、地域別では、アジア・太平

洋(含む日本)の比率が上昇し、北米の比率が低下しました。セクター別では、ヘルスケアなどの比率

が上昇し、生活必需品などの比率が低下しました。株式組入比率は高位を維持しました。個別銘柄では、

シスコ・システムズ(米国/情報技術)などの新規購入を行った一方、シェブロン(米国/エネル

ギー)などの全部売却を行いました。

 また、保有する資産の通貨売り/ブラジルレアル買いの為替取引を行いました。

 上記の通り運用を行った結果、分配金再投資基準価額は約6.8%上昇しました。主な変動要因は以下

の通りです。

(主な上昇要因)

・ベライゾン・コミュニケーションズ(米国/電気通信サービス)などの株価上昇。

・保有資産の通貨とブラジルレアルとの短期金利差による為替プレミアム。

(主な下落要因)

・アストラゼネカ(英国/ヘルスケア)などの株価下落。

・ブラジルレアルが対円で下落したこと。

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% エネルギー 素材 資本財・ サービス 一般消費財・ サービス 生活必需品 ヘルスケア 金融 情報技術 電気通信サービス 公益事業 2015年11月末 2016年5月末

業種別投資配分比率の推移

(注1)表中の比率は、各ファンドが主に投資対 象とする「ミズホ・グローバル・エクイ ティ・インカム・ファンド」の受託会社 であるステート・ストリート社から提供 されたデータに基づき、みずほ投信投資 顧問が算出および表示しています。 (注2)業 種 別 投 資 配 分 比 率 は 、 「 ミ ズ ホ ・ グ ローバル・エクイティ・インカム・ファ ンド」の株式現物に対する比率を表示し ています。 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 北米 欧州・中東 アジア・太平洋 (含む日本) エマージング諸国 2015年11月末 2016年5月末

地域別投資配分比率の推移

(注1)表中の比率は、各ファンドが主に投資対 象とする「ミズホ・グローバル・エクイ ティ・インカム・ファンド」の受託会社 であるステート・ストリート社から提供 されたデータに基づき、みずほ投信投資 顧問が算出および表示しています。 (注2)地 域 別 投 資 配 分 比 率 は 、 「 ミ ズ ホ ・ グ ローバル・エクイティ・インカム・ファ ンド」の株式現物に対する比率を表示し ています。 (注3)ア ジ ア ・ 太 平 洋 ( 含 む 日 本 ) に は 、 日 本、香港、シンガポール、オーストラリ ア、ニュージーランドが含まれます。

(7)

〔組入上位5銘柄〕 2015年11月末 2016年5月末 銘 柄 国 ま た は 地 域 ・ 業 種 比 率 銘 柄 国 ま た は 地 域 ・ 業 種 比 率 % % インペリアル タバコ グループ イギリス/食品・飲料・タバコ 3.6 アストラゼネカ イギリス/医薬品・バイオテクノロジー 4.3 コカ・コーラ アメリカ/食品・飲料・タバコ 3.5 ブリティッシュ アメリカン タバコ イギリス/食品・飲料・タバコ 3.7 アストラゼネカ イギリス/医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス 3.4 インペリアル ブランズ イギリス/食品・飲料・タバコ 3.1 アルトリア グループ アメリカ/食品・飲料・タバコ 3.4 アルトリア グループ アメリカ/食品・飲料・タバコ 3.1 ブリティッシュ アメリカン タバコ イギリス/食品・飲料・タバコ 3.2 ジョンソン エンド ジョンソン アメリカ/医薬品・バイオテクノロジー 3.1 (注1)「ミズホ・グローバル・エクイティ・インカム・ファンド」の株式現物に対する比率。 (注2)国または地域は法人登録国。 ※MHAM短期金融資産マザーファンドのポートフォリオの状況については、運用報告書(全体版)をご覧ください。

ベンチマークとの差異

 当ファンドはベンチマークや参考指数を設けていないため、本項目は記載しておりません。

分配金

 当作成期の収益分配金は、安定した収益分配を継続的に行うことを目指し、配当等収益の水準、基

準価額の水準および市況動向等を勘案して、下記のとおりといたしました。なお、収益分配に充てな

かった収益については、運用の基本方針に基づいて運用を行います。

[1万口当たりの分配原資の内訳]

(税込み)

項目

第55期

第56期

第57期

第58期

第59期

第60期

2015年12月15日

~2016年1月14日

~2016年2月15日

2016年1月15日

~2016年3月14日

2016年2月16日

~2016年4月14日

2016年3月15日

~2016年5月16日

2016年4月15日

~2016年6月14日

2016年5月17日

当期分配金

(円)

100

100

100

100

100

100

(対基準価額比率) (%)

1.521

1.605

1.394

1.387

1.417

1.427

当期の収益

(円)

92

94

83

75

82

83

当期の収益以外 (円)

7

5

16

24

17

16

翌期繰越分配対象額 (円)

1,980

1,975

1,958

1,934

1,917

1,902

(注1)「当期の収益」は「経費控除後の配当等収益」および「経費控除後・繰越欠損補填後の売買益(含、評価益)」から分 配に充当した金額です。また、「当期の収益以外」は「分配準備積立金」および「収益調整金」から分配に充当した金 額です。 (注2)円未満は切捨てており、「当期の収益」と「当期の収益以外」の合計が「当期分配金」に合致しない場合があります。 (注3)当期分配金の「対基準価額比率」は「当期分配金(税込み)」の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、 ファンドの収益率とは異なります。

(8)

今後の運用方針

当ファンド

 円建ての外国籍投資信託「ミズホ・グローバル・エクイティ・インカム・ファンド(ブラジルレア

ルクラス)」受益証券の組入比率を高位に維持します。

ミズホ・グローバル・エクイティ・インカム・ファンド(ブラジルレアルクラス)

 株式市場は、米国の金利先高観や不安定な中国市場の動向、高水準なバリュエーション、企業の利

益率のピークアウトなどマイナス要因の影響を受ける可能性がありますが、欧州や日本の量的金融緩

和継続などが相場を支える要因になると考えます。また、低金利環境や原油価格が比較的低水準にあ

ることも、先進国経済に総じて好影響を与えると予想します。中長期的にも株式市場には上昇余地が

あり、配当からの収益も期待できると見ています。

 当ファンドにおきましては、経済環境にかかわらず安定的にキャッシュを創出する力がある好配当

株式への長期投資を継続して参ります。

 また、保有する資産の通貨売り/ブラジルレアル買いの為替取引を行います。

※MHAM短期金融資産マザーファンドの今後の運用方針については、運用報告書(全体版)をご覧ください。

(9)

当ファンドの概要

商品分類

追加型投信/内外/株式

信託期間

2011年6月30日から2018年6月14日までです。

なお、クローズド期間はありません。

運用方針

世界の好配当株を実質的な主要投資対象とし、高水準の配当等収益の確保

と信託財産の中長期的な成長を目指します。

主要投資対象

当ファンド

円建ての外国投資信託であるミズホ・グローバル・エクイティ・インカ

ム・ファンド(ブラジルレアルクラス)受益証券(外国投資信託(ブラジ

ルレアルクラス)ともいいます)および円建ての国内籍の投資信託である

MHAM短期金融資産マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。

ミズホ・グローバル・

エクイティ・インカム・ファンド

(ブラジルレアルクラス)

主として世界の好配当株を主要投資対象とします。

MHAM短期金融資産

マザーファンド

わが国の短期公社債および短期金融商品を主要投資対象とします。

当ファンドの運用方法

外国投資信託(ブラジルレアルクラス)への投資を中心に行います。

外国投資信託(ブラジルレアルクラス)では、原則として保有資産(米ド

ル建て資産および実質的な米ドル建て資産

(注)

)について、米ドル売り、

ブラジルレアル買いを行います。

(注)米ドル以外の通貨建て資産については、原則として対米ドルでの為

替取引(当該通貨売り、米ドル買い)を行い、米ドル建て換算

(「実質的な米ドル建て資産」といいます。)します。

分配方針

第3期以降の毎期(原則として毎月14日)、原則として経費控除後の繰越

分を含めた配当等収益および売買益(評価益を含みます。)等の全額を分

配対象額の範囲とし、分配金額は、原則として安定した収益分配を継続的

に行うことを目指し、配当等収益の水準、基準価額の水準および市況動向

等を勘案して委託会社が決定します。

(10)

(参考情報)代表的な資産クラスとの騰落率の比較

(注1)上記のグラフは2011年6月から2016年5月の5年間における1年騰落率(毎月末時点における期間1年間の騰落率を5 年(60ヵ月)分取得したデータ)の平均・最大・最小を、当ファンドおよび他の代表的な資産クラスについて表示した ものです。(グラフは、ファンドと代表的な資産クラスを定量的に比較できるように作成したものです。)なお、上記 騰落率は直近の月末から60ヵ月さかのぼった算出結果であり、決算日に対応した数値とは異なります。また、当ファン ドについては、ファンドの設定日(2011年6月30日)から2016年5月までの1年騰落率(2012年6月は対当初元本 (10,000円)の騰落率)の平均・最大・最小を表示しています。 ※全ての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。 (注2)当ファンドの年間騰落率は、分配金再投資基準価額をもとに計算していますので、基準価額をもとに計算した年間騰落 率とは異なる場合があります。

☆各資産クラスの指数

株:東証株価指数(TOPIX)配当込み

先 進 国 株:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み・円ベース)

新 興 国 株:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み・円ベース)

日 本 国 債:NOMURA-BPI国債

先 進 国 債:シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)

新 興 国 債:JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(ヘッジなし・円ベース)

(注)海外の指数は、為替ヘッジなしによる投資を想定して、円換算しております。 ※各指数については最終頁の「指数に関して」をご参照ください。

△40.0

△20.0

0.0

20.0

40.0

60.0

80.0

100.0

当ファンド

(%)

日本株

先進国株

新興国株

日本国債

先進国債

新興国債

(2011年6月~2016年5月)

65.0

65.7

47.4

7.7

34.9

43.7

0.4

15.9

19.0

6.1

2.6

10.2

5.6

△17.0

△15.6

△27.4

△8.6

△17.4

53.4

△28.1

10.3

最大値 最小値 平均値

(11)

当該投資信託のデータ

当ファンドの組入資産の内容

(2016年6月14日現在)

☆組入ファンド

(組入銘柄数:2銘柄)

第60期末(2016年6月14日)

比率

ミズホ・グローバル・エクイティ・インカム・ファンド

(ブラジルレアルクラス)

98.5%

MHAM短期金融資産マザーファンド

0.1%

(注1)比率は純資産総額に対する評価額の比率を表示しています。 (注2)詳細な情報につきましては、運用報告書(全体版)に記載されています。 (注1)比率は純資産総額に対する比率です。なお、国・地域別配分についてはポートフォリオの合計(除く現金)に対する比 率です。 (注2)その他は100%と配分比率の合計との差になります。

純資産等

項目

第55期末

第56期末

第57期末

第58期末

第59期末

第60期末

2016年1月14日 2016年2月15日 2016年3月14日 2016年4月14日 2016年5月16日 2016年6月14日

純資産総額

1,003,412,176円

945,517,130円 1,085,958,848円 1,079,016,427円 1,043,924,247円

988,364,593円

受益権総口数

1,550,217,058口 1,542,199,871口 1,534,953,761口 1,517,650,967口 1,501,060,134口 1,431,263,393口

1万口当たり基準価額

6,473円

6,131円

7,075円

7,110円

6,955円

6,906円

(注)当作成期間(第55期~第60期)における追加設定元本額は44,721,369円、一部解約元本額は157,492,748円です。 その他 1.4% 投資信託証券 98.5% 親投資信託受益証券 0.1%

☆資産別配分

その他 0.1% ケイマン諸島 99.9%

☆国・地域別配分

日本円 100.0%

☆通貨別配分

(12)

組入上位ファンドの概要

ミズホ・グローバル・エクイティ・インカム・ファンド(ブラジルレアルクラス)(2015年12月31日現在)

☆基準価額の推移

☆1万口当たりの費用明細

 当該情報が取得できないため記載しておりま

せん。

0.6000 0.7000 0.8000 0.9000 1.0000 1.1000 2014年12月 2015年12月 (円)

☆為替先渡取引

通貨 比率 % ブラジルレアル 92.4 (注1)上記は、委託会社が入手した直近の計算期間のものです。 (注2)組入上位銘柄、資産別・国別・通貨別配分は、当ファンドの実質的な投資先である「ミズホ・グローバル・エクイ ティ・インカム・ファンド」の内容になります。 (注3)比率は純資産総額に対する比率です。なお、国別・通貨別配分については投資有価証券に対する比率です。 (注4)その他は100%と配分比率の合計との差になります。 (注5)当ファンドが保有する全銘柄および費用に関する情報等につきましては、運用報告書(全体版)に記載されています。 その他 1.3% 株式 98.7%

☆資産別配分

その他 15.3% フランス 3.0% アメリカ 47.0% カナダ 5.7% スイス 9.9% イギリス 19.1%

☆国別配分

米ドル 47.0% 英ポンド 18.1% スイスフラン 9.9% ユーロ 7.3% カナダドル 5.7% その他 12.0%

☆通貨別配分

☆組入上位銘柄

(組入銘柄数:59銘柄) 順位 銘柄 国 比率 % 1 ASTRAZENECA PLC イギリス 3.7

2 IMPERIAL TOBACCO GROUP PLC イギリス 3.5 3 JOHNSON & JOHNSON アメリカ 3.1 4 ALTRIA GROUP INC. アメリカ 3.0 5 BRITISH AMERICAN TOBACCO PLC イギリス 3.0 6 THE COCA-COLA CO. アメリカ 3.0

7 MATTEL INC. アメリカ 2.8

8 NOVARTIS AG スイス 2.7

9 TELUS CORP. カナダ 2.6

(13)

(注1)組入上位銘柄、資産別・国別・通貨別配分は当マザーファンドの直近の計算期間末のものです。 (注2)比率は純資産総額に対する比率です。なお、国別配分についてはポートフォリオの合計(除く現金)に対する比率です。 その他 7.6% 国内債券 92.4%

☆資産別配分

日本 100.0%

☆国別配分

日本円 100.0%

☆通貨別配分

☆基準価額の推移

☆1万口当たりの費用明細

 該当事項はありません。

10,217 10,218 10,219 10,220 10,221 10,222 2014/6/30 (期首) 2015/6/30(期末) (円) (計算期間:2014年7月1日~2015年6月30日)

☆組入上位銘柄

(組入銘柄数:17銘柄) 順位 銘柄 種別 利率 償還日 比率 % % 1 第341回利付国債(2年) 国債 0.1 2016/06/15 9.4 2 第336回利付国債(2年) 国債 0.1 2016/01/15 7.0 3 第333回利付国債(2年) 国債 0.1 2015/10/15 7.0 4 第538回国庫短期証券 国債 - 2015/09/14 7.0 4 第534回国庫短期証券 国債 - 2015/08/24 7.0 6 第532回国庫短期証券 国債 - 2015/08/17 7.0 7 第91回利付国債(5年) 国債 0.4 2015/09/20 5.9 8 第337回利付国債(2年) 国債 0.1 2016/02/15 4.7 9 第331回利付国債(2年) 国債 0.1 2015/08/15 4.7 10 第330回利付国債(2年) 国債 0.2 2015/07/15 4.7

MHAM短期金融資産マザーファンド

(2015年6月30日現在)

(14)

指数に関して

「(参考情報)代表的な資産クラスとの騰落率の比較」について

東証株価指数(TOPIX) 「東証株価指数(TOPIX)」とは、東京証券取引所第一部に上場されているすべての株式の時価総額を指 数化したものです。同指数は、株式会社東京証券取引所(㈱東京証券取引所)の知的財産であり、指数の算 出、指数値の公表、利用など同指数に関するすべての権利は、㈱東京証券取引所が有しています。 MSCIコクサイ・インデックス 「MSCIコクサイ・インデックス」とは、MSCIインク(以下、MSCI)が開発した株価指数で、日本 を除く世界の主要先進国の株価指数を、各国の株式時価総額をベースに合成したものです。同指数に関する著 作権、知的財産権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利 および公表を停止する権利を有しています。 MSCIエマージング・マーケット・インデックス 「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」とは、MSCIが開発した株価指数で、新興国の株価 指数を、各国の株式時価総額をベースに合成したものです。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の 権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有 しています。 NOMURA-BPI国債 「NOMURA-BPI国債」とは、野村證券株式会社が国内で発行された公募利付国債の市場全体の動向を 表すために開発した投資収益指数です。同指数の知的財産権とその他一切の権利は野村證券株式会社に帰属し ています。また、同社は同指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、ファンドの運用 成果等に関して一切責任を負いません。 シティ世界国債インデックス(除く日本) 「シティ世界国債インデックス(除く日本)」とは、Citigroup Index LLCが開発した債券指数で、日本を除く世 界主要国の国債で構成されている時価総額加重平均指数です。同指数は、Citigroup Index LLCの知的財産であ り、指数の算出、数値の公表、利用など同指数に関するすべての権利は、Citigroup Index LLCが有しています。 JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド 「JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド」とは、JPモルガン・セキュリティーズ・イ ンクが公表している新興国の現地通貨建ての国債で構成されている時価総額加重平均指数です。同指数に対す る著作権、知的所有権その他一切の権利はJPモルガン・セキュリティーズ・インクに帰属します。また、同 社は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。 ※株式の指数は、配当を考慮したものです。また、海外(先進国・新興国)の指数は、為替ヘッジなしによる投資を想定して、円換算してお ります。

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参照

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