成田浄化センター施設計画基本構想策定支援業務委託に係る
公募型プロポーザル募集要項
1.目的
成田市では浄化センターの再整備計画に向けた基本構想の策定にあたり、基本的な条
件の整理を行い、問題点・課題を抽出し、施設の長寿命化や再整備の方針を検討する。
本市の特性に合わせた基本構想策定を円滑に進めるため、公募型プロポーザルを実施し、
優れた業者を選定する。
2.業務名称
成田浄化センター施設計画基本構想策定支援業務委託
3.委託内容・仕様
別紙「成田浄化センター施設計画基本構想策定支援業務委託仕様書」のとおりとする。
4.プロポーザル提出者の参加資格
(1)地方自治法施行令第 167 条の 4 の規定のほか、次の条件のいずれにも該当しな
い者とする。
①手形交換所による取引停止処分を受けて 2 年間を経過しない者又は募集開始の
日の前 6 カ月以内に手形、小切手を不渡りにした者。
②会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始決定
がされていない者。
③民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始決定
がされていない者。
(2)官公庁等が平成 20 年度以降に発注したし尿処理施設の施設整備に係る業務につ
いて、元請けとして受注し、完了した実績を持つこと。
(3)管理技術者、担当技術者及び照査技術者は、技術士[総合技術監理部門](衛生
工学部門)又は技術士[衛生工学部門](廃棄物管理)の資格を有する者を配置す
ること。ただし、技術士[総合技術監理部門](衛生工学部門)の資格を有する者
を1名以上配置すること。また、管理技術者は担当技術者を兼務できるが、照査
技術者は管理技術者及び担当技術者と兼務できないこととし、担当技術者は、原
則として、すべての打合せ協議に出席するものとする。なお、技術者は、本委託
業務の募集開始日現在、直接的な雇用関係にあることを必要とする。(確認資料と
(4)建設コンサルタント登録規程による廃棄物部門の登録を受けている者であるこ
と。
5.実施手順
公募から受注者候補者選定までの実施手順(概要)は以下のとおりです。
内 容 期 日 等
募集要項の公表 平成 30 年 4 月 23 日(月)から
ホームページにて公表
参加表明書等の提出期間 平成 30 年 4 月 23 日(月)から
平成 30 年 5 月 8 日(火)午後 5 時まで(必着)
質疑受付期間 平成 30 年 4 月 23 日(月)から
平成 30 年 4 月 26 日(木)午後 5 時まで(必着)
質疑回答書の公表 平成 30 年 5 月 1 日(火)
第一次審査の結果通知 平成 30 年 5 月 11 日(金)
技術提案書等の提出期間 平成 30 年 5 月 14 日(月)から
平成 30 年 5 月 18 日(金)午後 5 時まで(必着)
第二次審査
(プレゼンテーション)
平成 30 年 5 月 22 日(火)
場所:成田市役所 2 階 202 会議室
※審査の時間指定は、別途連絡します。
第二次審査の結果通知 平成 30 年 5 月下旬
6.募集受付等
(1)提出期間
平成 30 年 4 月 23 日(月)から平成 30 年 5 月 8 日(火)午後 5 時まで(必着)
(いかなる理由においても提出期限後の到着は受け付けない。)
(2)提出書類等
・参加表明書(第 1 号様式)
・会社概要書(第 2 号様式)
・し尿処理施設の施設整備に係る業務履歴書(第 3 号様式)
・業務の実施体制表(第 4 号様式)
・配置予定者調書(管理技術者)(第 5 号様式 その 1)
・配置予定者調書(担当技術者)(第 5 号様式 その 2)
・配置予定者調書(照査技術者)(第 5 号様式 その 3)
(3)提出方法
持参又は郵送(配達証明付書留郵便に限る。)により提出してください。
※郵送の場合、表面に「成田浄化センター施設計画基本構想策定支援業務委託応募
書類在中」と朱書きしてください。
(4)提出部数
8 部(正本 1 部、副本 7 部とし、正本のみ押印すること。)
(5)提出先
「13.事務局連絡先」に同じ。
(6)申込辞退
参加表明書の提出後に応募を辞退する場合は、平成 30 年 5 月 8 日(火)午後 5 時
までに文書(任意様式)にて通知すること。
7.質疑応答について
下記の期日まで本業務及び選定に関する質問を受け付けることとする。
(1)日時 平成 30 年 4 月 26 日(木)午後 5 時まで(必着)
(2)質問場所 成田市役所環境部環境計画課
(3)連絡方法 質問書(別紙)を利用のうえ、FAX または電子メールによる。
FAX 番号 0476-22-4449
電子メールアドレス [email protected]
(4)質問に対する回答
平成 30 年 5 月 1 日(火)(予定)に成田市ホームページに
掲載することにより回答する。
8.技術提案書提出期限等について(第二次審査対象事業者)
(1)提出期間
平成 30 年 5 月 14 日(月)から平成 30 年 5 月 18 日(金)午後 5 時まで(必着)
(いかなる理由においても提出期限後の到着は受け付けない。)
(2)提出書類等
・技術提案書(第 7 号様式)
・添付書類
(3)提出方法
持参又は郵送(配達証明付書留郵便に限る。)により提出してください。
※郵送の場合、表面に「成田浄化センター施設計画基本構想策定支援業務委託技術
(4)提出部数
8 部(正本 1 部、副本 7 部とし、正本のみ押印すること。)
(5)提出先
「13.事務局連絡先」に同じ。
※技術提案書等の作成及び提出にかかる費用については参加者の負担とし、無償と
する。なお、提出された技術提案書、デザイン案等は返却しないものとする。ま
た、提出された技術提案書は、業務目的以外のものには使用しない。
※仕様書、要領に定めのない事項は、事務局と参加業者において別途協議する。
※下記の場合、提出された提案については無効とする。
①提出期限を過ぎて書類が提出された場合。
②参加資格を満たさない者から提出されたもの。
③提案者が同一事項のプロポーザルに対して二以上の提案をしたとき。
④提案に対して談合などの不正行為があったとき。
⑤提案者が他人の提案を代理した場合。
⑥見積書の金額、住所、氏名、印影、若しくは重要な文字の誤脱、または識別し
がたい見積または金額を訂正した見積をしたとき。
⑦契約を履行することが困難と認められる状態に至った場合。
⑧その他契約担当者があらかじめ指示した事項に違反したとき、または、提案者
に求められる義務を履行しなかったとき。
9.予定価格について
予定価格は、6,966千円(消費税込み)を上限とする。
10.第二次審査(プレゼンテーション)の実施について
(1)日時 平成 30 年 5 月 22 日(火)
※審査の時間指定は、別途連絡します。
(2)実施場所 成田市役所 2 階 202 会議室
(3)持ち時間 説明 20 分+質疑応答 10 分 計 30 分以内
(4) 出席者 3 名以内とする。なお、プレゼンテーションを行うものは、本業
務に携わる担当者とする。
(5)機器等 スクリーン、プロジェクターは会場に用意するが、PC、その他の
必要機器については、各業者で用意するものとする。
※各提案者への時間の割り当ては、参加者数により、時間・場所等が変更になる場合も
11.審査方法
選定審査委員によって第一次審査及び第二次審査を行う。
(1)第一次審査は書類審査とし、提出された参加表明書等を基に、選定審査委員が参
加資格要件の審査を行う。資格要件を充たした提案が 6 社以上あった場合、5 社を
選定する。
(2)第二次審査は、技術提案書等を基にプレゼンテーションによる審査を行う。選定
審査委員はプレゼンテーション及び質疑応答等、第二次審査基準に基づき順位を
決定する。
(3)選考審査基準は、別紙 1「成田浄化センター施設計画基本構想策定支援業務委託」
プロポーザル評価表のとおりとする。
(4)審査結果についての質問及び異議等は受け付けない。
12.結果の通知
第一次審査の結果の通知については、平成 30 年 5 月 11 日(金)に電子メールにより
通知する。
第二次審査の結果の通知については、平成 30 年 5 月下旬までに電子メールにより通
知し、併せて書面にて通知を行う。
また、成田市の公式ホームページにおいて公表する。
13.事務局連絡先
成田市役所 環境部環境計画課
〒286-8585 千葉県成田市花崎町 760 番地
電 話:0476-20-1533
FAX:0476-22-4449
別紙1
① 提案事業者の実績・
信頼性
・最新の法令、規則、指針、マニュアル等の内容を的確に 把握し、基本構想に反映できる体制になっているか。 ・し尿処理施設に関する計画策定業務のほか、し尿処理施 設の施設整備業務の実績は十分にあるか。(業務完了実績 の件数、業務実績内容)
・提案事業者は自社の担当者に対し、的確かつ十分な支援 体制を持っているか。(技術者数、有資格者数)
10
② 配置予定担当者の人
数や業務実施体制
・配置する実務担当者の人数や業務実施体制が適切に見込 まれているか。
・市との連絡体制はどうか。
・他の業者と比較しての優位性はあるか(配置人数等) ・他市町村の同種の担当業務との兼務の有無。兼務がある 場合、本市の業務に影響はない程度か。
10
③ 配置予定担当者の資
格、実績等
・配置予定の担当者の資格等の所有状況はどうか。 ・実務経験年数は何年か、また同種の業務実績はあるか。 ・他の業者と比較しての優位性はあるか。(実務経験年 数、業務実績の件数)
10
① 業務の実施方針、理
解度
・基本的な考え方、実施方針は妥当か。
・本委託業務の趣旨、仕様の内容等を十分に理解している か。
・仕様書に示した内容が、提案書に全て、わかりやすく記 載されているか。
10
②
業務フロー及び スケジュールの妥当 性
・計画策定業務のフロー(作業工程)や進行管理が具体的
に示され、妥当な内容であるか。 10
③ 本業務における分析 力・独自性
・本市の現状や課題等を踏まえた内容であるか。
・実現可能な独自の工夫や提案があるか。 10
④ 提案内容の実現性 ・提案者の実績や担当者の配置体制等に基づき、的確かつ
実現可能な内容であるか。 15
そ の 他
① 見積の妥当性 ・見積金額が予定価格以内であるか。
・見積の内容が明確かつ妥当なものか。 10
① プレゼンテーション
能力
・プレゼンテーションにおける担当者の説明が、わかりや すく、論理的かつ説得力があるか。
・本業務に取り組む姿勢や意欲が十分に感じられるか。
10
② 質疑応答 ・質疑に対する応答内容が的確であるか。 5
100
提 案 内 容 に 関 す る こ と
プ レ ゼ ン テー
ショ
ン
合 計
「成田浄化センター施設計画基本構想策定支援業務委託」プロポーザル評価表
審 査 項 目 視 点 採 点
区分
第 一 次 審 査
業 務 実 施 に 関 す る こ と