宮崎市子ども・子育て会議条例
平成25年6月28日 条例第44号 (設置)
第1条 子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)第77条第1項の規定に基づき、宮 崎市子ども・子育て会議(以下「子ども・子育て会議」という。)を置く。
(組織)
第2条 子ども・子育て会議は、委員25人以内をもって組織する。 2 委員は、次に掲げる者のうちから、市長が委嘱する。
(1) 子どもの保護者
(2) 子ども・子育て支援に関する事業に従事する者 (3) 学識経験のある者
(4) 関係行政機関の職員
(5) その他市長が必要と認める者 (委員の任期)
第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間と する。
2 委員は、再任されることができる。 (会長及び副会長)
第4条 子ども・子育て会議に会長及び副会長を置く。
2 会長は、委員の互選によって定め、副会長は、会長が指名する。
3 会長は、会務を総理し、副会長は、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、 その職務を代理する。
(会議)
第5条 子ども・子育て会議の会議は、会長が招集し、会長が会議の議長となる。 2 会議は、委員の過半数が出席しなければ、開くことができない。
3 会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決す るところによる。
(関係者の出席)
第6条 子ども・子育て会議は、必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、説明 又は意見を聴くことができる。
(庶務)
第7条 子ども・子育て会議の庶務は、福祉部において処理する。 (委任)
第8条 この条例に定めるもののほか、子ども・子育て会議の運営に関し必要な事項は、 市長が別に定める。
附 則
この条例は、公布の日から施行する。
団体名 役職名 氏名 計画 教育 子育て
宮崎市PTA協議会 書記 高山 秀明 ○
公募委員 二見 志信 ○
公募委員 鈴木 直子 ○
宮崎市保育会 会長 吉田 雅信 ○
社会福祉法人宮崎市社会福祉協議会 会長 厚地 安 ○
宮崎市学校法人立幼稚園協会 会長 安藤 惠信 ○
宮崎県認定こども園協会 (宮崎市支部)
事務局長 下苙 敏大 ○
特定非営利活動法人
みやざき子ども文化センター
代表理事 片野坂 千鶴子 ○
公募委員 富井 真紀 ○
公募委員 石本 由美子 ○
公募委員 都成 愛子 ○
公募委員 山下 朋子 ○
宮崎学園短期大学
保育学科長・教 授
中武 亮子 ○
国立大学法人宮崎大学大学院教育学 研究科
教授 立元 真 ○
宮崎市教育委員会 委員 江草 美千代 ○
宮崎市小学校長会 理事 飯干 伸 ○
宮崎県中央児童相談所 所長 矢野 慶子 ○
宮崎労働局雇用環境・均等室 室長 桑原 光照 ○
宮崎市民生委員児童委員協議会
主任児童委員連 絡会代表
小林 睦代 ○
宮崎市母子寡婦福祉協議会 会長 清水 妙子 ○
特定非営利活動法人 宮崎市手をつなぐ育成会
理事 大矢 亜矢 ○
公益社団法人宮崎市郡医師会 副会長 髙村 一志 ○
宮崎市地域婦人会連絡協議会 事務局長 久壽米木 恵子 ○
宮崎市自治会連合会 副会長 横山 脩二 ○
宮崎商工会議所 青年部会長 村井 孝太郎 ○
8 8 9
部会構成(案)
人数 1
号 委 員
2 号 委 員
3 号 委 員
4 号 委 員
5 号 委 員
資料2
1号委員(子どもの保護者)
2号委員(子ども・子育て支援に関する事業に従事する者) 3号委員(学識経験のある者)
4号委員(関係行政機関の職員)
宮崎市子ども・子育て支援プラン
「児童人口」と「量の見込み」
の算出について
宮崎市 福祉部子ども未来局 保育幼稚園課
宮崎市子ども・子育て支援プランにおける教育・保育に関する
「量の見込み」中間見直しについて
子ども・子育て支援事業計画(計画期間:平成27年度~31年度)における教育(1号)・保 育(2号・3号)に関する「量の見込み」(利用に関するニーズ調査)及び「確保方策」(量の見 込みに対応する整備量と実施時期)については、今年度、中間見直しの時期となっております。
今回の見直しでは、29年度(4月1日時点)を起点として、30年度と31年度の「量の見 込み」及び「確保方策」(29年度中と30年度中に必要な整備量)を検討します。
このたび、あらためて就学前児童数の実績をもとに平成31年度までの推計を補正した上で、 中間見直しに係る保育・教育に関する「量の見込み(案)」を算出しました。
この内容をもとに、宮崎市子ども・子育て会議において「量の見込み」中間見直しについて、 検討を進めます。
1 「量の見込み」について
(1)「量の見込み」の算出方法(現プラン)
量の見込みの算出にあたっては、国が示す手引きに従い、保護者に対する利用希望把握調査 等(以下、ニーズ調査)の結果から、就業状況や希望等を踏まえた潜在的な「家庭類型」に分 類し、推計児童数に乗じて家庭類型別児童数を算出したうえで、各家庭類型におけるサービス 利用意向率を乗じて算出しています。
家庭類型の分類について
ニーズ調査結果を基に、父母の現在の就労状況に加え、今後の就労形態の希望等を考慮し、 潜在的な家庭類型を分類(例:パートタイムで働く母が、フルタイム就労への移行を希望する場合等を考慮)。
<「量の見込み」の計算式(計画策定当時)>
①「推計児童数」×(②「潜在家庭類型」×③「利用意向率」)=「量の見込み(人)」
(2)「量の見込み」の見直しの必要性
国の手引きに従い算出された量の見込みが実際の利用状況と差異を生じている場合があり、 実績と比較して、極端な差異の場合、補正を行う必要があるとされています。
そのため、ニーズ量の見込みを以下の視点から検討する必要があります。
2 量の見込みに使用する補正後の推計人口について
○計画期間中における 対象児童の推計
※平成 27~29年度は、 4.1 現在における 住民基本台帳上の人口
※詳細は児童人口推計(案) を参照
○過去の利用状況と比較して、多過ぎる、あるいは、少な過ぎる見込みになっていないか。 ○ニーズ量見込みの算出に当たっての考え方は適当か。
○確保方策の検討にあたり留意するべき視点はあるか。
○本市における推計児童数の算出方法
・国が示す手引きに従い、平成24年から平成28年の1歳年齢ごとに男女別人口を 基に推計。
・平成27年と平成28年、平成29年は実績値。
・0歳人口は「年齢5歳階級別の女子人口×年齢5歳階級別の出生率(過去5年間平均)」 をベースに推計。
3 「教育・保育」の量の見込みの考え方(補正、利用者数の伸び)
(1) 中間見直し時の考慮事項
① 国の考え方に従い、「補正後の推計児童数」をもとに平成 29 年 4 月時点の支給認定割合か ら量の見込みを算出後、より利用実態に即した数値になるよう補正を行い、必要利用定員 総数を算出。
② 対象児童数は減少、様々な社会的背景(※)から、利用者の伸びがあったが、今後は、利 用申請者数が減少するものと設定。
※ 本市の待機児童ゼロ対策の影響による潜在ニーズの掘り起こしや配偶者控除の廃止等、少 子化対策として国が女性活躍を推進する結果により保育ニーズが増加。
【参考】
過去の利用申請率(保育)の伸び
就学前児童の教育・保育施設の利用者の割合
平成 27年度 平成 28年度 平成 29年度 就学前児童数 22,769 22,543 22,227 利用申請者数 11,287 11,530 11,904 利用申請率 49.6% 51.1% 53.6%
<市町村子ども・子育て支援事業計画等に関する中間年の見直しのための考え方(作 業の手引き)【改定版】>
中間見直しにおける教育・保育の量の見込みの見直しについては、乖離の要因を精査 の上、平成31年度末までの「①推計児童数」と「②潜在家庭類型・③利用意向率」を 改めて算出の上、「量の見込み」の補正を行う。
その際、「①推計児童数」については、最新の諸情勢(自然増減(出生数―死亡数)と 社会増減(転入数-転出数)の双方を含む。)を踏まえて再度推計を実施して数値を補正 するとともに、「②潜在家庭類型・③利用意向率」については、直近の数値である1号か ら3号の支給認定区分ごとに、児童数に占める支給認定子どもの割合の数値をもって代 替することを基本としつつ補正を行う。
<「量の見込み」の計算式(計画策定当時)>
「補正後の推計児童数」×「支給認定割合」=「見直し後の量の見込み(人)」
2/5
(2) 支給認定割合
平成29年度 4 月の支給認定者数と児童数に対する割合
(3) 見直し後の量の見込の算出
上記の「支給認定割合」と「補正後の推計児童数」により量の見込みを算出。教育・保育提 供区域毎の実情を考慮し、「見直し後の量の見込み」を算出した。
<教育・保育提供区域毎>
※ 詳細は、教育・保育提供区域毎の量の見込みを参照
4 「中間見直し」について
各推計及び補正の結果、認定区分ごとの移動はあるものの、全体の合計数としては大き な変化がなく、また、待機児童が発生している状況から、国の手引に従い「量の見込み」 の見直しは行わないものとする。
※ただし、(幼保連携型)認定こども園の認可に係る特例措置に準じた意向に伴う量の見込 みの変化は反映するとともに、教育・保育提供区域毎の量の見込み及び確保数の見直し は実施するものとする。
⇒国、県への報告は市の全体数のみであるため、教育・保育提供区域毎の変更報告は必要なし。
市町村子ども・子育て支援事業計画等に関する中間年の見直しのための考え方(作業の手
引き)【改訂版】
平成28年4月1日時点の支給認定区分ごとの子どもの実績値が、市町村計画における量の
見込みよりも10%以上のかい離がある場合には、「支給認定を受けた保護者の認定区分ご
との人数が、教育・保育の量の見込みと大きくかい離している場合」に該当し、原則とし
て見直しが必要となる。
1 利用者支援事業
・・・
P1
(保育幼稚園課、子育て支援課、親子保健課)
2 地域子育て支援拠点事業(地域子育て支援センター)
・・・
P2
(子育て支援課)
3 妊婦健康診査
・・・
P3
(親子保健課)
4 乳児家庭全戸訪問事業
・・・
P4
(親子保健課)
5 養育支援訪問事業・子どもを守る地域ネットワーク機能強化事業
・・・
P5
(子育て支援課)
6 子育て短期支援事業(ショートステイ)
・・・
P6
(子育て支援課)
7 子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター)
・・・
P7
(子育て支援課)
8-(1) 一時預かり事業(幼稚園)
・・・
P8
(保育幼稚園課)
8-(2) 一時預かり事業(その他)
・・・
P9
(保育幼稚園課、子育て支援課)
9 延長保育事業
・・・
P10
(保育幼稚園課)
10 病児保育事業
・・・
P11
(保育幼稚園課)
11 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
・・・
P12
(生涯学習課)
地域子ども・子育て支援事業
「量の見込み」と「目標値」について
1 利用者支援事業
(B)確保方策
(B)確保方策
○見直しを行なった理由
○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等
9 10 12
※実績 1 2 9
目標値 3 5
(A)必要な事業量の見込み - 8 8 9 10 12
※実績 1 2 9
8 8 8
目標値 3 5 6 7 8
(A)必要な事業量の見込み - 8 8
(単位:か所)
年度 H26 H27 H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
子ども又はその保護者の身近な場所で、教育・保育施設や地域の子育て支援事業などの情報提供および必 要に応じた相談・助言などを行うとともに、関係機関との連絡調整などを実施します。
なお、対応する職員を医療・教育・保育施設などで従事することができる資格を有している者などとし、子育て 家庭の「個別ニーズ」の把握、施設や各種事業などの情報提供、利用支援・援助を行います。また、地域の関 係機関と連絡調整、連携体制づくりを行い、地域での子育て支援体制強化に取り組みます。
○主な事業内容
本庁舎保育幼稚園課に職員配置し、窓口での情報提供用に職員用タブレット端末を設置 みやざき子育て支援センターに子育て支援員の配置
保健センター及び親子保健課に母子保健コーディネーターを配置
事業内容
[基本型]H31年度までに市内の東西南北エリアに1箇所ずつ(計4か所)設置することを目標として設定。 [特定型]保育幼稚園課窓口の1箇所を今後も維持。
[母子保健型]各保健センター(6箇所)と保健所(親子保健課1箇所)を今後も維持。
現在のプラン策定後のH27年度に開始した母子保健型の事業を含む3つの利用者支援事業(基本型、特定 型、母子保健型)をまとめたため。
<参考情報>
※平成27年度の実績までは、基本型、特定型のみ
※基本型:地域子育て支援センターにおいて子育て支援員(保育士)が相談業務を実施 特定型:保育幼稚園課において教育・保育施設に関する相談業務を実施
母子保健型:保健センター等において母子保健コーディネーターが相談業務を実施
量の見込みと確保方策の見直しについて
現在のプラン見直し後のプラン
需給計画 平成27年度~平成31年度
< 内 訳 > ( 単 位 : か 所 )
H 2 9 H 3 0 H 3 1
1 2 4
1 1 1
7 7 7
9 1 0 1 2 計
基 本 型
特 定 型
2 地域子育て支援拠点事業(地域子育て支援センター)
○見直しを行なった理由
○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等
35か所 35か所 35か所
※実績 33か所 34か所 35か所
実施箇所数 目標 33か所 34か所
12,511 12,432 12,420
※実績 10,985 12,171 11,689 (B)確保方策 目標値 13,556 17,623
(A)必要な事業量の見込み - 32,028 31,379 13,032 12,685 12,420
※実績 33か所 34か所 35か所
実施箇所数 目標 33か所 34か所 34か所 34か所 34か所
※実績 10,985 12,171 11,689
30,747 30,104 29,463
(B)確保方策 目標値 13,556 17,623 22,910 29,783 29,463 (A)必要な事業量の見込み - 32,028 31,379
(単位:人/月)
年度 H26 H27
H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
地域の子育て家庭に対する育児支援を図るため、地域子育て支援センターにおいて、子育て親子の交流の 場の提供、育児不安等への相談・援助、育児に関する情報の提供、親子講座などを実施します。
また、一時的に家庭での保育が困難となった場合は、育児疲れによる保護者の心理的、身体的負担を軽減す るため、みやざき子育て支援センターにおいて、一時預かりを実施します。
市内35ヵ所に設置(H29年度)
直営(中央・高岡・跡江・みやざき)4か所 専用施設(清武)1か所
保育園(希望ヶ丘、和、おひさま、ふたば、あおぞら、加江田、平和ヶ丘、島之内)9か所 地区交流センター(宮崎、赤江東、加納、青島)4か所 市営住宅(権現)1か所
児童館・児童センター(霧島、生目、恒久、栄町、大島、本郷、倉岡、大塚台、西原、平和が丘、檍 住吉、木花、大塚、佐土原、田野)16か所
事業内容
需給計画 平成27年度~平成31年度
[必要な事業量の見込み]
市民意識調査の結果に基づき算出した量の見込みのうち、家庭類型C'~Fの合計値をH29の事業量の見込 みとした。H30~H31は、H29の数値に0~2歳人口の推計を反映して算出した。
○データは0歳から2歳で家庭類型別を基に行った。
○問15で利用していない回答者のうち問18(1)(2)(3)選択者の割合(ア)及び選択した方たちの平均回数 (イ)を計算
○全体の児童数×(ア)=利用希望者数、利用希望者数×(イ)=児童の量の見込み
○児童の量の見込み+保護者等の利用見込み(児童1人に対し0.915人)=全体の量の見込み
[確保方策]
必要な量の見込みに平成31年度の見込みに対する達成率を掛けて目標値を算出した。
H28市民意識調査の結果に基づき必要な事業量の見込みを算出し直した結果、見直しが必要と判断したため
現在のプラン
見直し後のプラン
3 妊婦健康診査
○見直しを行なった結果 確保体制
実施場所 23か所
検査項目 17項目
実施時期 通年
5,274
※実績 5,741 5,585 5,510
5,489 5,372 5,274
(B)確保方策
(受診者数) 目標値
5,731 5,611 5,489 5,372 (A)必要な事業量の見込み - 5,731 5,611
(単位:人/年)
年度 H26 H27
H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
妊婦の健康の保持・増進および疾病の早期発見のため、医療機関および助産所で、妊婦に必要な検査・計測・ 保健指導を実施します。
妊婦健康診査にかかる費用については、妊娠届出の際に妊婦健康診査助成券を交付し、助成を行います。 ○主な事業内容
妊婦健康診査受診助成回数 14回分
事業内容
量の見込みと確保方策の目標値の変更なし
需給計画 平成27年度~平成31年度
現在のプラン
4 乳児家庭全戸訪問事業
(単位:人/年)
○見直しを行なった結果
実施体制 嘱託訪問指導員 3人 ※実績 3,332 3,362 3,425
3,427 3,352 3,281
(B)確保方策 目標値 3,572 3,500 3,427 3,352 3,281 (A)必要な事業量の見込み - 3,572 3,500
年度 H26 H27
H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
生後4か月を迎えるまでの乳児のいるすべての家庭を、嘱託訪問指導員(看護師)などが訪問し、子育て支援 に関する情報提供や養育環境などの把握を行います。
また、訪問時に子育て情報誌などを配布し、子育てに関する情報提供や予防接種の勧奨、民生委員・児童委 員および地区担当保健師などの相談窓口を紹介します。さらに、嘱託訪問指導員の研修を実施し、資質向上を 図ります。
○主な事業内容
・母子訪問指導事業(保健師・助産師の訪問)と嘱託訪問指導員(看護師など)が訪問し相談に応じる。 必要に応じて地区担当保健師などが相談・支援を継続していく。
事業内容
需給計画 平成27年度~平成31年度
現在のプラン
量の見込みと確保方策の見直しについて
5 養育支援訪問事業・子どもを守る地域ネットワーク機能強化事業
(単位:世帯/年)
○見直しを行なった理由
○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等
12 12 12
※実績 9 10 11
実施体制(担当職員数) 目標値 9 9
15 15 15
※実績 8 4 10
(B)確保方策(訪問世帯数) 目標値 16 18
(A)必要な事業量の見込み - 16 18 15 15 15
※実績 9 10 11
実施体制(担当職員数) 目標値 9 9 9 9 9
※実績 8 4 10
20 22 24
(B)確保方策(訪問世帯数) 目標値 16 18 20 22 24
(A)必要な事業量の見込み - 16 18
年度 H26 H27 H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
要保護児童対策地域協議会(子どもを守る地域ネットワーク)の機能強化を図るため、調整機関職員やネッ トワーク構成員(関係機関)の専門性強化と、ネットワーク機関間の連携強化を図る取り組みを実施します。 また、市内に居住し、養育支援が特に必要と認められる家庭に対し、保健師、保育士などが家庭訪問を実施 し、指導や助言などを行います。
【養育支援訪問対象者】
1.若年の妊婦及び妊婦健康診査未受診や望まない妊婦等の妊娠期からの継続的な支援を特に必要とする 家庭
2.出産後間もない時期(おおむね1年程度)の養育者 でが、育児ストレス、産後うつ状態、育児ノイローゼ等の 問題によって、子育てに対して強い不安や孤立感等を抱える家庭 等
事業内容
これまでの養育支援訪問事業の実績を踏まえ、量の見込みを算定した
保健センター等との連携により訪問件数に増減があるため、実績をもとに修正した
需給計画 平成27年度~平成31年度
現在のプラン
見直し後のプラン
6 子育て短期支援事業(ショートステイ)
(単位:日/年)
○見直しを行なった理由
○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等
360 356 353
※実績 121 214 158
(B)確保方策 目標値 411 677
(A)必要な事業量の見込み - 1,579 1,561 360 356 353 ※実績 121 214 158
1,536 1,510 1,479
(B)確保方策 目標値 411 677 943 1,209 1,479 (A)必要な事業量の見込み - 1,579 1,561
年度 H26 H27 H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
保護者の疾病などの理由により家庭において養育を受けることが一時的に困難となった児童について、児童福 祉施設において必要な養育・保護を行う事業で、市内に住所を有し、保護者が病気や仕事などにより一時的に 子育てが困難となった場合で、他に養育する方がいない家庭の児童(生後3か月から18歳未満)を、原則7日間 児童福祉施設で預かることで、その家庭への子育て支援を図ります。
<実施施設> カリタスの園 乳児院 つぼみの寮、児童養護施設 みんせいかん 児童養護施設 さくら学園、児童養護施設 青島学園
事業内容
需給計画 平成27年度~平成31年度
市民意識調査により把握した利用希望日数を勘案して、量の見込みを算定しました。
H29年度目標値:市民意識調査による量の見込み196日+H26~H28実績平均 164日 = 360日 H30年度目標値:市民意識調査による量の見込み192日+H26~H28実績平均 164日 = 356日 H31年度目標値:市民意識調査による量の見込み189日+H26~H28実績平均 164日 = 353日
※量の見込みの算出方法(潜在家庭類型毎に算出)
○問24のエ、オのうち問24-1及び2を選択した方のデータを利用
○平均日数② × 利用率① × 児童数 = 市民意識調査による見込み ○問24のイが回答者にいなかったため、実績を含めて全体の見込みを算出 目標値と実績の乖離
現在のプラン
見直し後のプラン
7 子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター)《対象:就学児(小学生)》
(単位:人/年)
○見直しを行なった理由
○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等(ファミサポ全体で計算)
882 878 878
※実績 0 0 0
(B)確保方策 目標値 1,175 1,185
(A)必要な事業量の見込み - 1,175 1,185 716 720 720 ※実績 1,423 1,175 727
1,192 1,206 1,212 (B)確保方策 目標値 1,175 1,185 1,192 1,206 1,212 (A)必要な事業量の見込み - 1,175 1,185
年度 H26 H27 H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
小学生の児童を有する子育て中の保護者で、児童の預かりなどの援助を受けることを希望する者(依頼会 員)と、当該援助を行うことを希望する者(援助会員)を会員として、その会員間の連絡・調整を行う事業です。 学校の迎えや帰宅後の預かりなどの育児援助活動を行うことにより、子育て中の保護者が仕事と育児を両立 できる環境を整備するとともに、地域の子育て支援を行います。
事業内容
目標値と実績の乖離
需給計画 平成27年度~平成31年度
市民意識調査により把握した利用希望者、日数から量の見込みを算定。 ※量の見込みの算出方法
○回答者のうち問13-7及び問14-7の選択者の割合①とその方たちの平均希望日数②を計算 ○全体の児童数に①をかけて利用希望人数を計算③
○利用希望人数③×平均希望日数②=量の見込み ※目標値の算出方法
○未就学児の実績が、目標値とあまり差がないことと、年により全体の実績の増減があるため、 未就学児の目標値は変更無しとし、全体の目標値をH26~H28の実績をもとに決め、その 数値から未就学児の目標値を引いた数を小学生の目標値とした
現在のプラン
見直し後のプラン
8-(1) 一時預かり事業(幼稚園)
○見直しを行なった理由
○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等
265,527 263,582 259,198
※実績 0 237,777 265,527 (B)確保方策 目標値 0 215,489 214,821
(A)必要な事業量の見込み - 215,489 214,821 265,527 263,582 259,198 ※実績 0 237,777 265,527
212,222 209,294 205,109
(B)確保方策 目標値 0 215,489 214,821 212,222 209,294 518,396 (A)必要な事業量の見込み - 215,489 214,821
(単位:人/年)
年度 H26 H27 H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
教育標準時間認定を受けた幼児について、幼稚園において教育標準時間終了後に引き続き預かり、必 要な保育を行う事業です。
在園児について、認定こども園および幼稚園で受け入れることにより、広く子育て世帯の支援を図 るものです。
保護者の就労支援や児童福祉の増進を図るため、教育標準時間認定を受けた幼児について、幼稚園及び 認定こども園において教育標準時間を越える時間での児童を預かり、必要な保育を行う事業です。
在園児について、認定こども園および幼稚園で受け入れることにより、広く子育て世帯の支援を図るもので す。
○主な事業内容
・在園児の教育標準時間後の預かり
・在園児の夏季・冬季等の長期休暇期間中の預かり ・在園児の弟妹の一時預かり
事業内容
国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より下回っていたため、現在の
利用実績に今後の人口推計を勘案して量を見込む
需給計画 平成27年度~平成31年度
現在のプラン
見直し後のプラン
量の見込みと確保方策の見直しについて
8-(2) 一時預かり事業(その他)
○見直しを行なった理由
○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等
35,089 34,128 33,387
※実績 33,661 32,549 29,095 (B)確保方策 目標値 68,678 71,589
(A)必要な事業量の見込み - 87,334 85,560 35,089 34,128 33,387 ※実績 33,661 32,549 29,095
83,832 82,073 80,322
(B)確保方策 目標値 68,678 71,589 70,178 77,411 80,322 (A)必要な事業量の見込み - 87,334 85,560
(単位:人/年)
年度 H26 H27 H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児について、主に昼間に保育所や子育て支援拠 点やその他の場所で、乳幼児を一時的に預かり、必要な保育を行う事業です。
保護者の就労の有無に関わらず、育児疲れの解消や急病などで一時的に乳幼児を受け入れることにより、広く子 育て世帯の支援を図ります。
家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児について、主に昼間に保育所や子育て支援 拠点やその他の場所で、乳幼児を一時的に預かり、必要な保育を行う事業です。
保護者の就労の有無に関わらず、育児疲れの解消や急病などで一時的に乳幼児を受け入れることにより、 広く子育て世帯の支援を図ります。
○主な事業内容
・実施場所:保育所、認定こども園、私立幼稚園、ファミリー・サポート・センターなど
・対象児童:保護者の就労、傷病などにより緊急かつ一時的に家庭における保育が困難な児童 保護者の心理的又は肉体的負担を解消するために一時保育が必要とされる児童
事業内容
量の見込みが実績を大きく下回っていたため、フルタイムの方の利用希望日数を実績の平均値に補正すると ともに、一時保育の対象者を児童全員ではなく、特定教育・保育施設(保育園、幼稚園、認定こども園等)に 入所していない児童を対象とした
量の見込と実績に大きな乖離があるため、見直しを実施する。
(教育・保育施設の受入れ枠が増加しており、一時保育の対象者数が減少している)
需給計画 平成27年度~平成31年
現在のプラン
見直し後のプラン
9 延長保育事業
○見直しを行なった理由
○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等
2,527 2,483 2,436
※実績 2,824 2,408 2,312 (B)確保方策 目標値 3,505 3,463
(A)必要な事業量の見込み - 3,505 3,463 2,527 2,483 2,436 ※実績 2,824 2,408 2,312
3,408 3,348 3,278
(B)確保方策 目標値 3,505 3,463 3,408 3,348 3,278 (A)必要な事業量の見込み - 3,505 3,463
(単位:人/年)
年度 H26 H27
H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
保育認定を受けた子どもについて、通常の利用日や利用時間以外の日や時間に、認定こども園、保育所など において保育を実施する事業です。
保護者の就労形態の多様化などにともない、保育時間延長の需要に対応するため、11時間の開所時間の 前後にさらに1~7時間の延長保育を実施します。
保育認定を受けた子どもについて、通常の利用日や利用時間以外の日や時間に、認定こども園、保育所 などにおいて保育を実施する事業です。
保護者の就労形態の多様化などにともない、保育時間延長の需要に対応するため、11時間の開所時間 の前後にさらに1~7時間の延長保育を実施します。
○実施場所:公立保育所、私立保育所、認定こども園、小規模保育事業
事業内容
国の「作業の手引き」により量の見込みを算出した結果、現在の利用実態より下回っていたため、延長保育 の利用実績に今後の人口推計を勘案して量を見込む
量の見込みが、現在の利用実態より上回ってるため、実態に合わせて変更する
需給計画 平成27年度~平成31年度
現在のプラン
見直し後のプラン
10 病児保育事業
○見直しを行なった理由
○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等
4,108 4,037 3,954
※実績 3,350 3,462 3,417 (B)確保方策 目標 8,134 9,657
(A)必要な事業量の見込み - 17,085 16,888 4,108 4,037 3,954 ※実績 3,350 3,462 3,417
16,618 16,331 15,994
(B)確保方策 目標 8,134 9,657 10,763 15,433 15,994 (A)必要な事業量の見込み - 17,085 16,888
(単位:人/年)
年度 H26 H27 H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
病児や病気の「回復期」にあって保育所などに通所できない児童に対して、保育所、病院などに付設された専 用スペースにおいて一時的に預かる事業です。
事業の実施により、保護者の子育てと就労の両立を支援するとともに、感染症などの重症化を防ぎ、児童が心身 ともに健やかに成長することを図ります。
病児や病気の「回復期」にあって保育所などに通所できない児童(小学校6年生まで)に対して、保育所、 病院などに付設された専用スペースにおいて一時的に預かる事業です。
事業の実施により、保護者の子育てと就労の両立を支援するとともに、感染症などの重症化を防ぎ、児童 が心身ともに健やかに成長することを図ります。
○実施施設
病 児 型:小野小児科医院、竹井小児科委員、かわぐち小児科医院 病後児型:カリタスの園、あゆみ保育園、霧島幼保学園
事業内容
病児保育は、感染性疾患の流行の有無が利用者数の増減に大きく影響するという要因があるが、予防接 種の普及により感染症発生動向にも変化がみられ、ニーズ調査結果よりも実績はかなり低い状況にある ニーズ調査結果では多数の利用希望があるが、実績としては3,500人程度といった状況。年間8,000 人程度の受け入れ枠があり、利用者が増える感染症発生時には、定員枠以上の受け入れも行い対応してい る。今後急激な利用増加は見込まれないため、計画の見直しを実施する
需給計画 平成27年度~平成31年度
現在のプラン
見直し後のプラン
11 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
○見直しを行なった理由
○必要な事業量の見込み及び確保方策の考え方、根拠等
3,493 3,827 4,028
※実績 2,869 3,139 3,319
(B)確保方策 目標値 3,086 3,231
(A)必要な事業量の見込み - 3,604 3,642 3,744 4,069 4,228 ※実績 2,869 3,139 3,319
3,644 3,667 3,666
(B)確保方策 目標値 3,086 3,231 3,376 3,571 3,666 (A)必要な事業量の見込み - 3,604 3,642
(単位:人/年)
年度 H26 H27 H28
H29
目標
H30
目標
H31
目標
就労などにより昼間家庭に保護者がいない世帯で小学校に就学している児童に対し、授業の終了後や土曜 日、夏休みなどの長期休業日に小学校の余裕教室、児童館などを利用して適切な遊びおよび生活の場を提 供し、児童の健全な育成を図る事業です。
事業内容
需給計画 平成27年度~平成31年度
1.定義
➢「(A)必要な事業量の見込み」:児童クラブの利用を希望し、利用を申請する児童数(申請児童数) ➢「(B)確保方策(目標値)」:申請児童数のうち、利用できる児童数(利用児童数)
➢過不足:プラスの場合⇒定員の空き数
マイナス(△)の場合⇒申請児童数のうち、定員に空きがなくて利用できない児童数(待機児童数) ➢関係式
(B)確保方策(目標値)(利用児童数)-(A)必要な事業量の見込み(申請児童数)=過不足(+⇒空き数、-⇒待機児童数)
2.考え方(算出方法)
①(A)必要な事業量の見込み(申請児童数)を算出
推計児童数をもとに、申請児童数の増減(児童数の増減+平均100人《平成28・29年度の申請数増の平均》)を 勘案して算出した
②(B)確保方策(目標値)を算出
①の申請児童数をもとに、申請児童数に占める過不足のマイナス(△)の割合を現在の約9パーセントから 5パーセントにおおむね半減すること (宮崎市総合戦略・第五次宮崎市総合計画と整合)を基本とし、 「(B)確保方策(目標値)」を算出した
③例:平成31年度の場合
(B)確保方策(目標値)(利用児童数)4,028人-(A)必要な事業量の見込み(申請児童数)4,228人= 過不足△200人(マイナス△なので、待機児童数)
利用学年の上限を引き上げた平成27年度以降の実績および今後の児童数の推計などを分析した結果、見 直しが必要と判断した
現在のプラン
見直し後のプラン
推進施策1-(1) 「子どもの健康の保持と増進」
平成26年度 平成27年度平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度平成31年度
実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標)最終(目標)
目標 1,350円 1,350円
実績 1,354円 1,351円 1,331円
目標 100.0% 100円
実績 96.9% 99.7% 106.2%
目標 100.0% 100.0%
実績 91.1% 94.4% 95.5%
目標 96.7% 100.0%
実績 99.9% 99.4% 98.7%
目標 96.0% 97.0%
実績 97.7% 95.3% 98.2%
目標 83.0% 84.0%
実績 80.8% 82.4% 83.5%
目標 98.0% 100.0%
実績 95.4% 96.5% 95.9%
※小学校に入学する前の1年間で接種する児童
推進施策1-(2) 「子どもの最善の利益の確保」
平成26年度 平成27年度平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度平成31年度
実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標)最終(目標)
目標 9,700件 11,800件 7,000件 7,000件
実績 6,410件 5,934件 6,887件
目標 80件 100件 80件 80件
実績 23件 43件 59件
目標 943日 1,479日 360日 353日
実績 121日 214日 158日
③ 子育て短期支援事業延べ利用日数
市民意識調査により把握した利用希望日数を勘案し
て、量の見込みを算定した。 ① 家庭児童相談延べ対応世帯件数
他機関との連携により相談件数に増減があるため、実
績をもとに修正した。
② 養育支援訪問延べ件数
保健センター等との連携により訪問件数に増減がある
ため、実績をもとに修正した。 ⑤ 仕上げ磨きをする親の割合(3歳
6か月児健診)
変更なし
項目 変更の場合は目標値の算出方法
③ 3歳6か月児 健康診査受診率 変更なし
④ むし歯のない3歳児の割合 変更なし
予防接種率(麻しん・風しん混合
ワクチン)(5-6歳※)
変更なし
予防接種率(BCG)(1歳未
満)
変更なし ① 乳幼児医療費レセプト1件当たり
の県補助単価
変更なし
② 予防接種率(麻しん・風しん混合
ワクチン)(1歳)
変更なし
宮崎市子ども・子育て支援プラン推進施策の目標値の見直しについて
項目 変更の場合は目標値の算出方法
資料5
推進施策1-(3) 「障がい児など特別な支援が必要な子どもに対する施策の充実」
平成26年度 平成27年度平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度平成31年度
実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標)最終(目標)
目標 320人 325人 290人 290人
実績 303人 274人 256人
目標 43,400人 49,900人
実績 41,923人 43,476人 40,652人
目標 50人 50人 56人 56人
実績 46人 50人 52人
推進施策1-(4) 「安全・安心な活動場所など、子どもの健全な発達のための良質な環境整備」
平成26年度 平成27年度平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度平成31年度
実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標)最終(目標)
目標 23,600人 23,700人
実績 17,811人 19,620人 21,922人
目標 305,300人 307,100人 333,700人 336,100人
実績 313,615人 340,126人 335,707人
推進施策2-(1) 「妊娠・出産期からの親子の成長への切れ目のない支援」
平成26年度 平成27年度平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度平成31年度
実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標)最終(目標)
目標 100.0% 100.0%
実績 99.1% 97.5% 98.7%
目標 1.58 1.60 1.63
実績 ★1.57(H25) ★1.59(H26) ★1.61(H27)
目標 86.7% 90.7%
実績 70.1% 69.5% 66.0%
目標 5.0% 0% 3.0% 0%
実績 3.4% 3.0% 3.1%
目標 5.0% 0% 0.1% 0%
実績 0.6% 0.5% 0.2%
目標 400件 400件 390件 390件
実績 405件 438件 385件
⑤ 妊娠中の妊婦の飲酒率 過去三年の実績値
⑥ 不妊に悩む方への特定治療費助成件数 過去3ヶ年度の実績の平均値 ③ 10歳代の11週以前の妊娠届率
※
変更なし
④ 妊娠中の妊婦の喫煙率 過去三年の実績値
① 妊婦健康診査受診率(1回目) 変更なし
② 合計特殊出生率 実績による修正
項目 変更の場合は目標値の算出方法
① 児童プール延べ利用者数 変更なし
② 児童館・児童センター延べ利用者数
平成29年度は恒久改修(約2か月閉館)による利用
者減を見込む。直近の利用実績を踏まえた。 ③ スクールサポーター派遣数
支援が必要な児童生徒数は、平成29年度と同数と推
測し、派遣数の目標値とした。
項目 変更の場合は目標値の算出方法
① 乳幼児発達相談延べ人数
昨年度月3回開催していたが、今年度2回開催へ変更し
たため定員12名で24回開催した場合の参加者数
② 宮崎市総合発達支援センター利用者数 変更なし
項目 変更の場合は目標値の算出方法
推進施策2-(1) 「妊娠・出産期からの親子の成長への切れ目のない支援」
平成26年度 平成27年度平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度平成31年度
実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標)最終(目標)
目標 1.50% 1.26%
実績 ★2.12%(H24) ★2.23%(H25) ★1.64%(H26)
推進施策2-(2) 「地域における子育て支援の推進」
平成26年度 平成27年度平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度平成31年度
実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標)最終(目標)
目標 7,900件 8,000件
実績 6,428件 6,248件 7,336件
目標 274,920人 353,556人 150,132人 149,040人
実績 131,842人 137,372人 140,265人
目標 3,000件 3,100件 2,700件 2,800件
実績 2,634件 2,848件 2,656件
推進施策3-(1) 「ワーク・ライフ・バランスの推進」
平成26年度 平成27年度平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度平成31年度
実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標)最終(目標)
目標 3,408人 3,278人 2,527人 2,436人
実績 2,979人 2,408人 2,312人
目標 10,763人 15,994人 4,108人 3,954人
実績 3,350人 3,462人 3,417人
目標 3,376人 3,666人 3,493人 4,028人
実績 2,869人 3,139人 3,319人
推進施策3-(2) 「ひとり親家庭の自立支援」
平成26年度 平成27年度平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度平成31年度
実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標)最終(目標)
目標 6,500件 6,700件
実績 6,842件 6,423件 6,413件
目標 100.0% 100.0%
実績 100.0% 100.0% 85.0%
① 自立支援延べ相談件数 変更なし
② 資格取得者の就業率 変更なし
③ 児童クラブの利用者数
今後の児童数の推計や申請児童数などをもとに、確保
方策(目標値)を見直した。
項目 変更の場合は目標値の算出方法
① 延長保育の利用者数 利用実績に人口推計を勘案。
② 病児・病後児保育の利用者数 量の見込みの利用日数を実績値で補正。
③ ファミリー・サポート・センター
延べ活動件数
H28市民意識調査の小学生の量の見込みに基づき、全
体量を調整したため。
項目 変更の場合は目標値の算出方法
① 地域子育て支援センター延べ相談
件数
変更なし
② 地域子育て支援センター延べ利用
者数
H28市民意識調査に基づく量の見込み×利用率
項目 変更の場合は目標値の算出方法
⑦ 人工死産率 変更なし
※11週以前の妊娠届:妊婦の健康管理の充実を図るため14回の妊婦健康診査を受診するには「妊娠11週以前での妊娠届出」が必要。
項目 変更の場合は目標値の算出方法
推進施策4-(1) 「教育・保育内容の質の向上」
平成26年度 平成27年度平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度平成31年度
実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標)最終(目標)
目標 40箇所 45箇所
実績 12箇所 22箇所 37箇所
目標 100.0% 100.0%
実績 100.0% 100.0% 100.0%
目標 125人 150人
実績 96人 148人 84人
推進施策4-(2) 「認定こども園、幼稚園、保育所と小学校との連携の推進」
平成26年度 平成27年度平成28年度 平成29年度 平成31年度 平成29年度平成31年度
実績 実績 実績 中間(目標) 最終(目標) 中間(目標)最終(目標)
目標 30.0% 100.0%
実績 0.0% 2.1% 0.0%
目標 30.0% 100.0% 30.0% 100.0%
実績 0.0% 0.0% 0.0%
新 目標 50.0% 100.0%
実績
新 目標 50.0% 100.0%
実績 ③小学校との連携体制が図れた施設
(%)
既に様々な手法で連携が進められており、新たな評価
を追加する。
④小学校行事への参加等が定着した施
設数(%)
既に様々な手法で連携が進められており、新たな評価
を追加する。 ① スタートカリキュラムを実施する
小学校数(%)
変更なし
② アプローチカリキュラムを実施す
る施設数(%) (認定こども
園、幼稚園、保育所)
様々な手法に応じて、評価を行う。 ③ 保育士などの就職説明会への参加
者数
変更なし
項目 変更の場合は目標値の算出方法
① 認定こども園の設置数 変更なし
② 定期指導監査の実施率 変更なし
項目 変更の場合は目標値の算出方法
平成29年度 宮崎市子ども・子育て会議 開催スケジュール(修正案)
H29.6 H29.7 H29.8 H29.9 H29.10 H29.11 H29.12 H30.1
○中間見直しについて
○子ども・子育て支援プラン推進施策について ○教育・保育施設の利用定員について ○公立保育所のあり方について
H30.2 H30.3
見直し作業
教育・保育 推進部会 計画推進部 会
審議事項等
議会関係 宮
崎 市 子 ど も ・ 子 育 て 会 議
全体会
○点検・評価について ○提言について 委員の委嘱期間
庁 内 会 議
児童育成施策推 進会議幹事会・ 担当者会
児童育成施策推 進会議
部 会
子育て支援 推進部会
意識調査結果の検証、目標値見直し等
7/3 第1回会議
9月定例会決算委員 会
12月定例
第3回部会
第3回会議
第4回会議 (幹事会)
第3回部会
第3回部会
第2回部会 第2回部会
3月定例会
第4回会議
6月定例会
~8月27日(日)
6/28 第2回会議 (部局長会)
第3回会議 (部局長会) 第3回会議 (幹事会)
第2回部会
第4回会議 (部局長会)
8月28日(月)~新委員
決算委員会 6/22
第2回会議 (幹事会)
9/19 第2回会議
7/12 担当者会
子ども・子育て会議の意見を元に再度調整 庁内印刷、配布
担当者会