64
第 2 編
第
1
章
幸せをわかちあうまち
保健・医療・福祉を充実し、誰もが健やかな生活ができる条件整備、支えあう地域 づくりを進め、幸せをわかちあうまちを目指します。
第
2
章
第 1 項 地域福祉の推進
第 2 項 福祉ボランティアの育成 第 3 項 福祉のまちづくりの推進 第 4 項 地域支援活動の促進 第 1 項 健康づくりの推進
第 2 項 母子保健と幼児の発達支援の推進 第 3 項 地域生活の自立支援
第 1 項 次世代育成支援 第 2 項 保育施設の整備 第 3 項 児童援護の充実
第 4 項 母 ( 父)子福祉サービスの充実 第 1 項 高齢者の自立の支援
第 2 項 介護保険サービスの充実 第 3 項 医療保険制度の充実 第 1 項 日常生活の支援 第 2 項 居宅生活の支援 第 3 項 施設利用による支援 第 1 項 生活保護の充実
第 1 項 国民健康保険制度の充実 第 2 項 国民年金制度の充実
地域福祉 第 1 節
健康福祉 第 2 節
児童福祉 第 3 節
高齢者福祉 第 4 節
障害者福祉 第 5 節
生活福祉 第 6 節
保険・年金 第 7 節
稲荷 公園
入間市
子
16 16 407 463 463 299 299
央 道
15 33 30 35 38 37 29 34 36 39 31 22 21 3 4 32 7 8 9 2 6 12 14 16 17 27 24 28 23 19 13 1 5 20 11 10 18 25・26 № ● 公 民 館
1 中 央 公 民 館 2 扇 町 屋 公 民 館 3 黒 須 公 民 館 4 高 倉 公 民 館 5 東 町 公 民 館 6 久 保 稲 荷 公 民 館 7 東 金 子 公 民 館 8 金 子 公 民 館 9 宮 寺 公 民 館 10 二 本 木 公 民 館 11 藤 沢 公 民 館 12 藤 の 台 公 民 館 13 東 藤 沢 公 民 館 14 西 武 公 民 館
№ ◆ 図 書 館 15 図 書 館 本 館 16 西 武 分 館 17 金 子 分 館 18 藤 沢 分 館 19 宮 寺 配 本 所
№ ■ 体 育 館 ・ 体 育 施 設
29 市 民 体 育 館 主 競 技 場・ 卓 球 場・ 弓 道 場 運 動 公 園 テニスコート・プール・陸上競技場 30 武 道 館 柔 道 場・ 剣 道 場・ 弓 道 場 31 中 央 公 園 野球場・テニスコート・プール 32 黒 須 市 民 運 動 場 ソフトボール場・野球場・サッカー場・テニスコート 33 富 士 見 公 園 ソ フ ト ボ ー ル 場・ サ ッ カ ー 場 34 西 武 市 民 運 動 場 ソフトボール場・テニスコート № ▲その他の生涯学習施設
20 市 民 会 館 21 児 童 セ ン タ ー 22 産 業 文 化 セ ン タ ー 23 博 物 館 A L I T 24 文化創造アトリエ「アミーゴ」 25 男女共同参画推進センター 26 市 民 活 動 セ ン タ ー 27 根 通 り 学 習 等 教 養 施 設 28 青 少 年 活 動 セ ン タ ー
№ ●地 区 体 育 館 35 黒 須 地 区 体 育 館 36 東金子地区体育館 37 藤 沢 地 区 体 育 館 38 西 武 地 区 体 育 館 39 宮 寺 地 区 体 育 館
生 涯 学 習 施 設 位 置 図
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第 2 編
第
2
章
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第
2
章
幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
地域福祉
第1節
第1項 地域福祉の推進
■目標
・市民が、住み慣れた身近な地域の中で共に支えあいながら、その人らしい自立した生活を送ることができるよ うにするために、自助や公助で補えない部分を、地域の中で補う仕組みづくりを目指します。
・地域福祉活動を住民全体のまちづくりにつなげるために、市民一人ひとりが自分達が住んでいる地域を知り、 地域課題を主体的に解決していく気運を高めることを目指します。
■現状
・※少子高齢社会を迎える中で、家庭や地域の援助機能が低下し、市民同士のつながりも希薄になっています。
・すべての市民が、共に支え合いながら自立した生活を送ることができるように、平成20年度に「入間市地域福 祉計画」を策定しました。
・高齢者、障害者、児童など、福祉の分野ごとの相談支援体制は整備されつつあります。
■課題
・地域福祉を推進するためには、住民が地域の課題を自分の課題として受け止め、生活課題を解決するために助 け合い、支え合いながら生活していけるような地域社会をつくることが必要です。
・住民相互の共助に加え、市民と行政との協働が重要な要素となっています。
・市内9つの地区が、それぞれの特色をいかした地区活動計画の策定に取り組んでいくことが必要です。
・特定の専門機関や職種を超えた地域全体の支援体制とともに、福祉・保健・医療の多職種連携の必要性が求め られています。
■5年間の取り組み
・市民や福祉関係者等の積極的な参加を求め、地域福祉計画の推進に継続的に取り組みます。 ・市民、行政、市社会福祉協議会が三位一体となって事業に取り組みます。
・市民の合意形成の機会づくりとリーダーなどの人材育成の支援に努めます。
・地域福祉計画進行管理委員会により、各地区(9地区)における地区活動計画策定の推進状況等を確認します。
◆施策1 地域福祉計画の実現
事業① 地区における地域福祉活動の推進
地域福祉計画の推進を図るため、各地区における取組状況や方向性などを見ながら進捗状況等を、地域福祉 計画進行管理委員会により確認していきます。市内9地区において、特色をいかした地域福祉活動が円滑に展 開することが出来るように、市社会福祉協議会を中心に順次取組を広げます。
事業② ※コミュニティソーシャルワークの推進
住民のニーズの把握からそのニーズに対応できる新たなサービスの創造に至る、地域課題を解決していく人 材を育成しながら、地域福祉活動を展開します。
黒須・高倉地区
宮寺・二本木地区
豊岡第二地区
豊岡第一地区
東藤沢地区 藤沢地区
東金子地区 西武地区
金子地区
生 活 圏 域 の 位 置
地区別(9地区)世帯数・人口数調べ(基準日 2011/4/1)
地 区 人 口
豊岡第一地区 19,800 豊岡第二地区 17,716 黒須・高倉地区 17,872 東金子地区 17,369
金子地区 10,348
宮寺・二本木地区 11,195
藤沢地区 23,613
東藤沢地区 11,160
西武地区 21,641
※少子高齢社会:出生率の低下による子どもの数の減少に加え、老年人口(65歳以上人口)比率が7パーセントを超えてその比率の増加が収まり不変になった
社会。
※コミュニティソーシャルワーク:地域において、生活上の課題を抱える個人や家族に対する個別支援と、それらの人々が暮らす生活環境の整備や住民の組
織化等の地域支援を多職種の人々によるチームによって統合的に展開すること。
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
困った時にお互いに助け 合える近所づきあいの割 合(市民意識調査)
お互いに困った時などに助け合える近所づき あいができる市民の割合を増やすことで、地 域福祉の共助を推進します。
19.7% 現状値以上 現状値以上
〈評価項目〉
地域福祉計画の実現 地区における地域福祉活動の推進
コミュニティソーシャルワークの推進
〈事業体系〉
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章
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第
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幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
地域福祉
第1節
第1項 地域福祉の推進
■目標
・市民が、住み慣れた身近な地域の中で共に支えあいながら、その人らしい自立した生活を送ることができるよ うにするために、自助や公助で補えない部分を、地域の中で補う仕組みづくりを目指します。
・地域福祉活動を住民全体のまちづくりにつなげるために、市民一人ひとりが自分達が住んでいる地域を知り、 地域課題を主体的に解決していく気運を高めることを目指します。
■現状
・※少子高齢社会を迎える中で、家庭や地域の援助機能が低下し、市民同士のつながりも希薄になっています。
・すべての市民が、共に支え合いながら自立した生活を送ることができるように、平成20年度に「入間市地域福 祉計画」を策定しました。
・高齢者、障害者、児童など、福祉の分野ごとの相談支援体制は整備されつつあります。
■課題
・地域福祉を推進するためには、住民が地域の課題を自分の課題として受け止め、生活課題を解決するために助 け合い、支え合いながら生活していけるような地域社会をつくることが必要です。
・住民相互の共助に加え、市民と行政との協働が重要な要素となっています。
・市内9つの地区が、それぞれの特色をいかした地区活動計画の策定に取り組んでいくことが必要です。
・特定の専門機関や職種を超えた地域全体の支援体制とともに、福祉・保健・医療の多職種連携の必要性が求め られています。
■5年間の取り組み
・市民や福祉関係者等の積極的な参加を求め、地域福祉計画の推進に継続的に取り組みます。 ・市民、行政、市社会福祉協議会が三位一体となって事業に取り組みます。
・市民の合意形成の機会づくりとリーダーなどの人材育成の支援に努めます。
・地域福祉計画進行管理委員会により、各地区(9地区)における地区活動計画策定の推進状況等を確認します。
◆施策1 地域福祉計画の実現
事業① 地区における地域福祉活動の推進
地域福祉計画の推進を図るため、各地区における取組状況や方向性などを見ながら進捗状況等を、地域福祉 計画進行管理委員会により確認していきます。市内9地区において、特色をいかした地域福祉活動が円滑に展 開することが出来るように、市社会福祉協議会を中心に順次取組を広げます。
事業② ※コミュニティソーシャルワークの推進
住民のニーズの把握からそのニーズに対応できる新たなサービスの創造に至る、地域課題を解決していく人 材を育成しながら、地域福祉活動を展開します。
黒須・高倉地区
宮寺・二本木地区
豊岡第二地区
豊岡第一地区
東藤沢地区 藤沢地区
東金子地区 西武地区
金子地区
生 活 圏 域 の 位 置
地区別(9地区)世帯数・人口数調べ(基準日 2011/4/1)
地 区 人 口
豊岡第一地区 19,800 豊岡第二地区 17,716 黒須・高倉地区 17,872 東金子地区 17,369
金子地区 10,348
宮寺・二本木地区 11,195
藤沢地区 23,613
東藤沢地区 11,160
西武地区 21,641
※少子高齢社会:出生率の低下による子どもの数の減少に加え、老年人口(65歳以上人口)比率が7パーセントを超えてその比率の増加が収まり不変になった
社会。
※コミュニティソーシャルワーク:地域において、生活上の課題を抱える個人や家族に対する個別支援と、それらの人々が暮らす生活環境の整備や住民の組
織化等の地域支援を多職種の人々によるチームによって統合的に展開すること。
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
困った時にお互いに助け 合える近所づきあいの割 合(市民意識調査)
お互いに困った時などに助け合える近所づき あいができる市民の割合を増やすことで、地 域福祉の共助を推進します。
19.7% 現状値以上 現状値以上
〈評価項目〉
地域福祉計画の実現 地区における地域福祉活動の推進
コミュニティソーシャルワークの推進
〈事業体系〉
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章
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第
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章
幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
第2項 福祉ボランティアの育成
■目標
・地域における福祉活動を推進し、住民自らが行うボランティア活動を支援することで、住みよく安心して暮ら せる地域の創造を目指します。
■現状
・市の事業である子育て支援や介護予防事業などに、団体・個人によるボランティアが参加をしています。 ・健康福祉センターでは、健康や福祉を目的としたボランティアとして23団体が登録されています。 ・市社会福祉協議会の活動支援を通して、福祉ボランティアの育成を図っています。
・市社会福祉協議会にあるボランティアセンターに16団体が登録しており、高齢者への配食・会食サービスを 中心とした活動など、さまざまな分野でボランティア活動が行われています。
・市社会福祉協議会では、ボランティア養成講習会や登録団体等に対するスキルアップ事業などを開催し、ボラ ンティアを育成するための支援を行っています。
■課題
・ボランティアの重要性は増していますが、その確保は年々難しくなってきています。
・市社会福祉協議会によるボランティアの育成に加え、既存の福祉ボランティアやNPOとの連携を模索する必 要があります。
■5年間の取り組み
・市民のボランティア活動への関心を高めるとともに、活動に参加を希望する方、関心がある方等に対しては、 ボランティア活動に参加しやすくなるような取組を推進します。
・ボランティア活動の活発化を図ります。
◆施策1 ボランティア活動の促進
事業① ボランティアの育成
福祉事業を通して、ボランティア育成や活動の場の提供に努めます。また、市社会福祉協議会が実施するボ ランティア養成講座や研修会等のボランティア活動推進事業を支援し、福祉ボランティアの育成に努めます。 さらに、市社会福祉協議会において、ボランティア活動に関する情報や活動場所の情報提供、ボランティア活 動用機材等の貸出しを行います。
事業② 社会福祉協議会におけるボランティア活動支援
市社会福祉協議会が運営するボランティアセンター活動を中心としたボランティアに関わる活動を支援する とともに、ボランティア活動の開発・普及・支援を推進します。
事業③ ボランティアの連携促進
各地域における活動と併せて、ボランティア間の連携を促進し、継続的で発展的な話し合いの場を確保します。
ボランティアの育成
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
社会福祉協議会のボラン ティア登録人数
地域福祉を充実させるために、登録人数を増
やしていく支援をします。 897人 現状値以上 現状値以上
〈評価項目〉
ボランティア活動の促進 ボランティアの育成
社会福祉協議会におけるボランティア活動支援
ボランティアの連携促進
〈事業体系〉
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幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
第2項 福祉ボランティアの育成
■目標
・地域における福祉活動を推進し、住民自らが行うボランティア活動を支援することで、住みよく安心して暮ら せる地域の創造を目指します。
■現状
・市の事業である子育て支援や介護予防事業などに、団体・個人によるボランティアが参加をしています。 ・健康福祉センターでは、健康や福祉を目的としたボランティアとして23団体が登録されています。 ・市社会福祉協議会の活動支援を通して、福祉ボランティアの育成を図っています。
・市社会福祉協議会にあるボランティアセンターに16団体が登録しており、高齢者への配食・会食サービスを 中心とした活動など、さまざまな分野でボランティア活動が行われています。
・市社会福祉協議会では、ボランティア養成講習会や登録団体等に対するスキルアップ事業などを開催し、ボラ ンティアを育成するための支援を行っています。
■課題
・ボランティアの重要性は増していますが、その確保は年々難しくなってきています。
・市社会福祉協議会によるボランティアの育成に加え、既存の福祉ボランティアやNPOとの連携を模索する必 要があります。
■5年間の取り組み
・市民のボランティア活動への関心を高めるとともに、活動に参加を希望する方、関心がある方等に対しては、 ボランティア活動に参加しやすくなるような取組を推進します。
・ボランティア活動の活発化を図ります。
◆施策1 ボランティア活動の促進
事業① ボランティアの育成
福祉事業を通して、ボランティア育成や活動の場の提供に努めます。また、市社会福祉協議会が実施するボ ランティア養成講座や研修会等のボランティア活動推進事業を支援し、福祉ボランティアの育成に努めます。 さらに、市社会福祉協議会において、ボランティア活動に関する情報や活動場所の情報提供、ボランティア活 動用機材等の貸出しを行います。
事業② 社会福祉協議会におけるボランティア活動支援
市社会福祉協議会が運営するボランティアセンター活動を中心としたボランティアに関わる活動を支援する とともに、ボランティア活動の開発・普及・支援を推進します。
事業③ ボランティアの連携促進
各地域における活動と併せて、ボランティア間の連携を促進し、継続的で発展的な話し合いの場を確保します。
ボランティアの育成
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
社会福祉協議会のボラン ティア登録人数
地域福祉を充実させるために、登録人数を増
やしていく支援をします。 897人 現状値以上 現状値以上
〈評価項目〉
ボランティア活動の促進 ボランティアの育成
社会福祉協議会におけるボランティア活動支援
ボランティアの連携促進
〈事業体系〉
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第
2
章
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第 2 編
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幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
第3項 福祉のまちづくりの推進
■目標
・障害者や高齢者をはじめ、誰もが健やかに安心して暮らせるように、お互いに助け合い、支え合いながら身近 な地域で協力し合う地域福祉のまちづくりを推進します。
■現状
・少子高齢社会という大きな社会構造の変化が進んでいます。
・誰もが安心して地域で自立した生活ができ、あらゆる分野の活動に参加できる地域社会を築くために、地域に おける近隣助け合い活動の促進や市社会福祉協議会に対する活動支援に取り組んでいます。
■課題
・地域において福祉の増進を図るために、福祉のまちづくりを進める活動の中核となる市社会福祉協議会を中心 に、地域住民、関係機関、地域のNPO、ボランティア団体等が連携を図っていく必要があります。
■5年間の取り組み
・地域における福祉的機能を向上させるための基盤として、近隣助け合い活動の一層の促進を図ります。 ・地域福祉の中核的な存在となる、市社会福祉協議会に対する活動支援に継続して取り組みます。 ・※ユニバーサルデザインの研究を進め、積極的な採用を図ります。
◆施策1 近隣助け合い活動の充実
事業① 近隣助け合い活動の促進
福祉のまちづくりを住民主体で行う具体的な活動として、近隣助け合い活動や地域での住民相互の話し合い とコミュニティソーシャルワークを展開していきます。
◆施策2 社会福祉協議会の活動充実
事業① 社会福祉協議会の活動支援
各種福祉事業を実施し、地域福祉の向上を図ることを目的とする市社会福祉協議会の活動を支援します。
◆施策3 ユニバーサルデザイン化の推進
事業① ユニバーサルデザインの推進
子どもや高齢者、障害者等、すべての市民にやさしいまちづくりを目指し、ユニバーサルデザインの研究を 進め、積極的に採用します。
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
社会福祉協議会会員数
市社会福祉協議会の活動に対する理解者を増 やすために、会員数を増やしていく支援をし ます。
31,567口 現状値以上 現状値以上
〈評価項目〉
※ユニバーサルデザイン:障害の有無・能力・年齢・性別・国籍などにかかわらず、すべての人が利用可能な施設・製品・情報の設計(デザイン)をすること。
近隣助け合い活動の充実
社会福祉協議会の活動充実
ユニバーサルデザイン化の推進
近隣助け合い活動の促進
社会福祉協議会の活動支援
ユニバーサルデザインの推進
〈事業体系〉
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第3項 福祉のまちづくりの推進
■目標
・障害者や高齢者をはじめ、誰もが健やかに安心して暮らせるように、お互いに助け合い、支え合いながら身近 な地域で協力し合う地域福祉のまちづくりを推進します。
■現状
・少子高齢社会という大きな社会構造の変化が進んでいます。
・誰もが安心して地域で自立した生活ができ、あらゆる分野の活動に参加できる地域社会を築くために、地域に おける近隣助け合い活動の促進や市社会福祉協議会に対する活動支援に取り組んでいます。
■課題
・地域において福祉の増進を図るために、福祉のまちづくりを進める活動の中核となる市社会福祉協議会を中心 に、地域住民、関係機関、地域のNPO、ボランティア団体等が連携を図っていく必要があります。
■5年間の取り組み
・地域における福祉的機能を向上させるための基盤として、近隣助け合い活動の一層の促進を図ります。 ・地域福祉の中核的な存在となる、市社会福祉協議会に対する活動支援に継続して取り組みます。 ・※ユニバーサルデザインの研究を進め、積極的な採用を図ります。
◆施策1 近隣助け合い活動の充実
事業① 近隣助け合い活動の促進
福祉のまちづくりを住民主体で行う具体的な活動として、近隣助け合い活動や地域での住民相互の話し合い とコミュニティソーシャルワークを展開していきます。
◆施策2 社会福祉協議会の活動充実
事業① 社会福祉協議会の活動支援
各種福祉事業を実施し、地域福祉の向上を図ることを目的とする市社会福祉協議会の活動を支援します。
◆施策3 ユニバーサルデザイン化の推進
事業① ユニバーサルデザインの推進
子どもや高齢者、障害者等、すべての市民にやさしいまちづくりを目指し、ユニバーサルデザインの研究を 進め、積極的に採用します。
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
社会福祉協議会会員数
市社会福祉協議会の活動に対する理解者を増 やすために、会員数を増やしていく支援をし ます。
31,567口 現状値以上 現状値以上
〈評価項目〉
※ユニバーサルデザイン:障害の有無・能力・年齢・性別・国籍などにかかわらず、すべての人が利用可能な施設・製品・情報の設計(デザイン)をすること。
近隣助け合い活動の充実
社会福祉協議会の活動充実
ユニバーサルデザイン化の推進
近隣助け合い活動の促進
社会福祉協議会の活動支援
ユニバーサルデザインの推進
〈事業体系〉
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幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
第4項 地域支援活動の促進
■目標
・高齢者等が安心して暮らせるような社会を実現するために、地域における支援活動の促進を図ります。 ・きめ細かな地域福祉の推進を図っていくために、地域全体での支援活動の充実を目指します。
■現状
・単身の高齢者世帯や認知症高齢者等が増加しています。
・社会状況や市民意識の変化により市民同士のつながりが希薄になる中、地域の家族や近隣の人たちが担ってき た相互扶助の機能が薄れつつあります。
・地域住民の最も身近な相談・支援者である民生委員等を中心に、見守り活動が行われています。
■課題
・地域において、安心して暮らせる仕組みづくりを検討していく必要があります。
・不慮の災害等にあった被災者への支援や高齢者等に対する日常的な見守り活動、助け合い活動を行うために、 支援の必要な人たちに関する情報収集等の手法について検討する必要があります。
■5年間の取り組み
・地域全体で福祉を支える体制づくりを目指すとともに、地域福祉活動の重要な担い手である民生委員・児童委 員の活動を支援します。
・要支援者・要援護者に対する情報を適切に把握し、関係機関との間で共有化を図ります。
・市民が災害による被害を受けたときに、被災者等に対し災害見舞金等を支給することにより、市民福祉の増進 を図ります。
〈事業体系〉
◆施策1 民生委員・児童委員活動の充実
事業① 民生委員・児童委員活動の支援
市民と行政のパイプ役である民生委員・児童委員活動への支援を図ります。
◆施策2 要支援者・要援護者等への支援
事業① 要支援者・要援護者の把握
要支援者・要援護者に対する情報把握手法に関するマニュアル作成等については、関係機関との協議の上進 めます。
事業② 災害見舞金の支給
災害の発生時に状況を把握し、被害基準により見舞金等を支給します。
民生委員・児童委員活動の充実
要支援者・要援護者等への支援
民生委員・児童委員活動の支援
要支援者・要援護者の把握
災害見舞金の支給 地域支援活動の促進
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
民生委員・児童委員年間平 均活動件数
高齢者等が安心して暮らせるようにするため
に、活動件数を増やします。 131件 現状値以上 現状値以上
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第 2 編
第
2
章
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幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
第4項 地域支援活動の促進
■目標
・高齢者等が安心して暮らせるような社会を実現するために、地域における支援活動の促進を図ります。 ・きめ細かな地域福祉の推進を図っていくために、地域全体での支援活動の充実を目指します。
■現状
・単身の高齢者世帯や認知症高齢者等が増加しています。
・社会状況や市民意識の変化により市民同士のつながりが希薄になる中、地域の家族や近隣の人たちが担ってき た相互扶助の機能が薄れつつあります。
・地域住民の最も身近な相談・支援者である民生委員等を中心に、見守り活動が行われています。
■課題
・地域において、安心して暮らせる仕組みづくりを検討していく必要があります。
・不慮の災害等にあった被災者への支援や高齢者等に対する日常的な見守り活動、助け合い活動を行うために、 支援の必要な人たちに関する情報収集等の手法について検討する必要があります。
■5年間の取り組み
・地域全体で福祉を支える体制づくりを目指すとともに、地域福祉活動の重要な担い手である民生委員・児童委 員の活動を支援します。
・要支援者・要援護者に対する情報を適切に把握し、関係機関との間で共有化を図ります。
・市民が災害による被害を受けたときに、被災者等に対し災害見舞金等を支給することにより、市民福祉の増進 を図ります。
〈事業体系〉
◆施策1 民生委員・児童委員活動の充実
事業① 民生委員・児童委員活動の支援
市民と行政のパイプ役である民生委員・児童委員活動への支援を図ります。
◆施策2 要支援者・要援護者等への支援
事業① 要支援者・要援護者の把握
要支援者・要援護者に対する情報把握手法に関するマニュアル作成等については、関係機関との協議の上進 めます。
事業② 災害見舞金の支給
災害の発生時に状況を把握し、被害基準により見舞金等を支給します。
民生委員・児童委員活動の充実
要支援者・要援護者等への支援
民生委員・児童委員活動の支援
要支援者・要援護者の把握
災害見舞金の支給 地域支援活動の促進
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
民生委員・児童委員年間平 均活動件数
高齢者等が安心して暮らせるようにするため
に、活動件数を増やします。 131件 現状値以上 現状値以上
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幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
健康福祉
第2節
第1項 健康づくりの推進
■目標
・誰もが生涯にわたり、心身ともに健康で、生きがいのある生活が送れる社会を目指します。 ・市民の主体的な健康の増進や疾病の予防を支援する体制の実現を目指します。
■現状
・近年の医療技術の進歩、保健事業の推進等により、平均寿命は延びています。
・急速な高齢化と生活様式や社会環境の変化に伴い、運動不足、栄養摂取の偏り等から生活習慣に起因するがん、 心疾患、脳卒中、糖尿病等の※生活習慣病が増加し、医療や介護に係る社会的負担が増大しています。
■課題
・市民一人ひとりの健康増進と疾病予防への意識を高め、それを地域社会で支えていく体制づくりが求められて います。
■5年間の取り組み
・早期発見と早期治療により、疾病の重症化を防ぐ二次予防の一環として、各種健(検)診等の充実を図ることに 加え、健康を増進し、発病を予防する一次予防に重点を置いた対策を推進します。
・市民一人ひとりが「自分の健康は自分で守り、つくる」という意識を持ち、主体的に健康づくりに取り組めるた めの支援を積極的に行います。
・地域に市民、関係機関・団体、行政を有機的に結びつけるネットワーク組織を構築し、住み慣れた家庭や地域 を基盤とする健康づくりを推進します。
・救急医療体制の更なる充実を図ります。 ・予防接種を推進します。
〈事業体系〉
◆施策1 健康づくりの支援
事業① 健康づくり事業の実施
健康を増進し、発病を予防する一次予防の観点から、健康の大切さを理解し、自分の健康は自分で守り、つ くるという自覚を持って行動できる人を増やします。市民(特に40歳以上の市民)を対象に、生活習慣病の予防 と改善を図るための知識と行動を身につけるための事業、運動習慣の動機付けとなるような事業など、市民の ニーズを踏まえたさまざまな事業を展開します。
また、食育の推進については入間市食育推進連絡会及び入間市食育推進庁内会議が連携し、「元気な入間 食育推進計画」の周知に努め、食育活動の活性化を図ります。
事業② 健康づくりネットワークの構築
市民・関係機関・団体・行政を結びつける健康づくりネットワーク組織を市内各地区に立ち上げ、最終的に はそれらの地区組織を結びつける全市的な健康づくりネットワーク組織を構築します。
◆施策2 成人保健の充実
事業① 成人保健事業の実施
生活習慣病の予防と早期発見のため、各種健(検)診を実施します。受診対象者に積極的な受診勧奨を行い、 受診率の向上を目指します。また、市民一人ひとりが自らの健康課題を認識し、それぞれの状態に応じた行動 や自己管理ができるよう、健(検)診結果に基づいた事後指導の充実を図ります。さらに、健(検)診結果の 調査及びデータ分析を行い、適切な保健事業を実施するために必要な基礎資料として活用し、更なる保健事業 の充実を図ります。
◆施策3 救急医療体制の充実
事業① 夜間診療所の運営
日曜日、月曜日、木曜日及び土曜日の夜間における初期救急医療体制を確保するため、医師会の協力のもと、 夜間診療所の運営体制を確保します。また、狭山市と協同で一週間を通した夜間の初期救急医療体制を引き続 き確保します。
事業② 救急医療体制の推進
市内における休日昼間の初期救急医療の確保と、入 間市・所沢市・狭山市の3市救急医療圏域内における休 日と夜間の二次救急医療を、関係医療機関の協力のも と確保し、救急医療体制の推進に努めます。
◆施策4 予防接種の推進
事業① 予防接種の実施
感染のおそれのある疾病の発症やまん延を予防し、市 民の健康保持を図るため、各種予防接種を実施します。
体力度測定
※生活習慣病:食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群の総称。肥満、高血圧症、循環器病(先天性のものを除く)、
アルコール性肝疾患等が含まれるものとして、平成8年(1996年)に厚生省(現厚生労働省)がこの名称を導入した。加齢に着目した疾患群である成人病とは 概念的に異なるが、含まれる疾患は重複するものが多い。
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
各種がん検診受診率(肺が ん、胃がん、大腸がん、乳 がん、子宮がん)
がん予防への意識を高めるとともに、がんを 早期に発見し、治療に結びつけるために、受 診率を高めます。
4.90%~ 12.53%
20.0%~
30.0% 30.0%
〈評価項目〉
健康づくりの支援
成人保健の充実
救急医療体制の充実
予防接種の推進
健康づくりの推進 健康づくり事業の実施
健康づくりネットワークの構築
成人保健事業の実施
夜間診療所の運営
救急医療体制の推進
74
第 2 編
第
2
章
75
第 2 編
第
2
章
幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
健康福祉
第2節
第1項 健康づくりの推進
■目標
・誰もが生涯にわたり、心身ともに健康で、生きがいのある生活が送れる社会を目指します。 ・市民の主体的な健康の増進や疾病の予防を支援する体制の実現を目指します。
■現状
・近年の医療技術の進歩、保健事業の推進等により、平均寿命は延びています。
・急速な高齢化と生活様式や社会環境の変化に伴い、運動不足、栄養摂取の偏り等から生活習慣に起因するがん、 心疾患、脳卒中、糖尿病等の※生活習慣病が増加し、医療や介護に係る社会的負担が増大しています。
■課題
・市民一人ひとりの健康増進と疾病予防への意識を高め、それを地域社会で支えていく体制づくりが求められて います。
■5年間の取り組み
・早期発見と早期治療により、疾病の重症化を防ぐ二次予防の一環として、各種健(検)診等の充実を図ることに 加え、健康を増進し、発病を予防する一次予防に重点を置いた対策を推進します。
・市民一人ひとりが「自分の健康は自分で守り、つくる」という意識を持ち、主体的に健康づくりに取り組めるた めの支援を積極的に行います。
・地域に市民、関係機関・団体、行政を有機的に結びつけるネットワーク組織を構築し、住み慣れた家庭や地域 を基盤とする健康づくりを推進します。
・救急医療体制の更なる充実を図ります。 ・予防接種を推進します。
〈事業体系〉
◆施策1 健康づくりの支援
事業① 健康づくり事業の実施
健康を増進し、発病を予防する一次予防の観点から、健康の大切さを理解し、自分の健康は自分で守り、つ くるという自覚を持って行動できる人を増やします。市民(特に40歳以上の市民)を対象に、生活習慣病の予防 と改善を図るための知識と行動を身につけるための事業、運動習慣の動機付けとなるような事業など、市民の ニーズを踏まえたさまざまな事業を展開します。
また、食育の推進については入間市食育推進連絡会及び入間市食育推進庁内会議が連携し、「元気な入間 食育推進計画」の周知に努め、食育活動の活性化を図ります。
事業② 健康づくりネットワークの構築
市民・関係機関・団体・行政を結びつける健康づくりネットワーク組織を市内各地区に立ち上げ、最終的に はそれらの地区組織を結びつける全市的な健康づくりネットワーク組織を構築します。
◆施策2 成人保健の充実
事業① 成人保健事業の実施
生活習慣病の予防と早期発見のため、各種健(検)診を実施します。受診対象者に積極的な受診勧奨を行い、 受診率の向上を目指します。また、市民一人ひとりが自らの健康課題を認識し、それぞれの状態に応じた行動 や自己管理ができるよう、健(検)診結果に基づいた事後指導の充実を図ります。さらに、健(検)診結果の 調査及びデータ分析を行い、適切な保健事業を実施するために必要な基礎資料として活用し、更なる保健事業 の充実を図ります。
◆施策3 救急医療体制の充実
事業① 夜間診療所の運営
日曜日、月曜日、木曜日及び土曜日の夜間における初期救急医療体制を確保するため、医師会の協力のもと、 夜間診療所の運営体制を確保します。また、狭山市と協同で一週間を通した夜間の初期救急医療体制を引き続 き確保します。
事業② 救急医療体制の推進
市内における休日昼間の初期救急医療の確保と、入 間市・所沢市・狭山市の3市救急医療圏域内における休 日と夜間の二次救急医療を、関係医療機関の協力のも と確保し、救急医療体制の推進に努めます。
◆施策4 予防接種の推進
事業① 予防接種の実施
感染のおそれのある疾病の発症やまん延を予防し、市 民の健康保持を図るため、各種予防接種を実施します。
体力度測定
※生活習慣病:食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群の総称。肥満、高血圧症、循環器病(先天性のものを除く)、
アルコール性肝疾患等が含まれるものとして、平成8年(1996年)に厚生省(現厚生労働省)がこの名称を導入した。加齢に着目した疾患群である成人病とは 概念的に異なるが、含まれる疾患は重複するものが多い。
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
各種がん検診受診率(肺が ん、胃がん、大腸がん、乳 がん、子宮がん)
がん予防への意識を高めるとともに、がんを 早期に発見し、治療に結びつけるために、受 診率を高めます。
4.90%~ 12.53%
20.0%~
30.0% 30.0%
〈評価項目〉
健康づくりの支援
成人保健の充実
救急医療体制の充実
予防接種の推進
健康づくりの推進 健康づくり事業の実施
健康づくりネットワークの構築
成人保健事業の実施
夜間診療所の運営
救急医療体制の推進
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第 2 編
第
2
章
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第 2 編
第
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章
幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
第2項 母子保健と幼児の発達支援の推進
第3項 地域生活の自立支援
■目標
・次世代を担う児童の健やかな発育・発達のために、子育てしやすい環境を整備し、保護者の子育て不安の軽減 を図ります。
■現状
・少子化の進行、地域の連帯感の希薄化など多くの要因が絡み合い、親子を取り巻く環境は複雑になり、子育て の孤立化が進んでいます。
・心身の発達に遅れのある児童や障害のある児童の子育てに関して、家族は不安や負担を抱えています。
■課題
・妊娠期から思春期までの一貫した支援、心身の発達に遅れのある児童や障害のある児童及びその保護者への支 援など、気軽に相談ができ、安心して子育てができる環境づくりが求められています。
■5年間の取り組み
・医療・福祉・教育など関係機関との連携や地域の協力のもと、母子保健の観点から、すべての児童が健やかに 育つよう、健康診査、相談、訪問などの子育て支援体制を整えます。
・増加している児童虐待を早期に発見・防止するため、健康診査や訪問などを通じて適切な対応を図ります。 ・元気キッズを通して、心身の発達に遅れのある児童や障害のある児童の発育・発達を促し、また、その保護者 の子育て不安の軽減などの支援を行います。
■目標
・加齢や障害などにより日常生活の支援が必要になっても、誰もが住みやすく、豊かに生きることができるまち づくりを目指します。
■現状
・障害者、高齢者などの生活上の支援を必要とする人々を取り巻く環境は、少子高齢社会の進行、家庭・地域の 相互扶助の希薄化、生活様式の変化などにより、大変厳しくなっています。
・「健康」とは、単に病気のない状態を示すのではなく、「病気や障害があっても、自己実現に向けて前向きに生 きる状態」を意味するという新しい考え方が提唱されています。
■課題
・家族や友人などと社会的なつながりを持ち、家庭、職場、学校、地域社会などにおいて生き生きと生活するた めには、一人ひとりが健康で互いに支え合えるまちづくりが求められています。
・加齢や障害などにより日常生活の支援が必要になっても、地域で自立した生活を送ることができるような支援 が必要とされています。
■5年間の取り組み
・市民が明るく安心して暮らせるよう、市民、事業者、ボランティアとの協働により、共に支え合う地域社会の 機能強化を図ります。
・市民一人ひとりが自分にふさわしい健康福祉サービスを選び、受けることができるよう、相談・情報提供の体 制を充実させ、自己の選択によるサービス提供の体制づくりを進めます。
・在宅障害者の身体的能力や生活能力の維持・向上を図りながら、地域生活の充実と社会参加を促進しようとする、 ※地域リハビリテーションの考え方に基づく自立生活支援事業を行います。
・障害者の健康づくりや仲間づくりを目的とした、スポーツ・文化事業を実施します。
〈事業体系〉
◆施策1 母子保健の充実
事業① 母子保健事業の実施
妊産婦の健康保持や乳幼児の健やかな発育・発達のために 妊産婦、乳幼児、その保護者に対して、妊婦健康診査、乳幼 児健康診査、両親学級、育児学級、訪問、相談など各種事業 を実施します。
◆施策2 幼児の発達支援の充実
事業① 幼児の発達支援事業の実施
心身の発達に遅れのある児童や障害のある児童に対し、個々の児童の発達状況に応じた療育支援を行うとと もに、保護者に対しては専門職による相談体制を整え、育児不安の軽減等を図ります。また、元気キッズ利用 児の併用先施設及び就学先などの関係機関との連携により、継続的な発達支援を行います。
◆施策1 地域生活の自立支援
事業① 地域福祉事業の支援
市民、事業者、ボランティアとの協働による総合的な地域福祉推進体制を整備するため、地域福祉事業を支 援します。そのため、相談・情報提供体制を充実させ、地域リハビリテーションの考え方に基づく事業等市民 ニーズに合った各種自立支援事業を実施します。また、障害者の健康づくりや仲間づくりを目的とした、スポー ツ・文化事業を実施します。
虫歯予防デー
※地域リハビリテーション:障害者や高齢者及びその家族が住み慣れたところで、そこに住む人々とともに、一生安全に、生き生きとした生活が送れるよう、
医療や保健、福祉及び生活に関わるあらゆる人々や機関・組織が協力し合って行う活動のすべてをいう。 地域生活の自立支援
地域生活の自立支援 地域福祉事業の支援
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
障害者スポーツ大会参加者 数(参加者数、来場者数)
障害者の健康づくりや仲間づくりを推進する
ために、参加者数を増やします。 434人 500人 500人
随時相談件数 高齢者・障害者が健康で自立した生活を送る支
援をするために、相談体制の充実を図ります。 842件 850件 850件
〈評価項目〉
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
3歳児健康診査受診率 乳幼児の健康の保持増進を図るために、受診
率を高めます。 92.4% 95.0% 95.0%
〈評価項目〉
〈事業体系〉
母子保健の充実
幼児の発達支援の充実
母子保健と幼児の発達支援の推進 母子保健事業の実施
76
第 2 編
第
2
章
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第 2 編
第
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章
幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
第2項 母子保健と幼児の発達支援の推進
第3項 地域生活の自立支援
■目標
・次世代を担う児童の健やかな発育・発達のために、子育てしやすい環境を整備し、保護者の子育て不安の軽減 を図ります。
■現状
・少子化の進行、地域の連帯感の希薄化など多くの要因が絡み合い、親子を取り巻く環境は複雑になり、子育て の孤立化が進んでいます。
・心身の発達に遅れのある児童や障害のある児童の子育てに関して、家族は不安や負担を抱えています。
■課題
・妊娠期から思春期までの一貫した支援、心身の発達に遅れのある児童や障害のある児童及びその保護者への支 援など、気軽に相談ができ、安心して子育てができる環境づくりが求められています。
■5年間の取り組み
・医療・福祉・教育など関係機関との連携や地域の協力のもと、母子保健の観点から、すべての児童が健やかに 育つよう、健康診査、相談、訪問などの子育て支援体制を整えます。
・増加している児童虐待を早期に発見・防止するため、健康診査や訪問などを通じて適切な対応を図ります。 ・元気キッズを通して、心身の発達に遅れのある児童や障害のある児童の発育・発達を促し、また、その保護者 の子育て不安の軽減などの支援を行います。
■目標
・加齢や障害などにより日常生活の支援が必要になっても、誰もが住みやすく、豊かに生きることができるまち づくりを目指します。
■現状
・障害者、高齢者などの生活上の支援を必要とする人々を取り巻く環境は、少子高齢社会の進行、家庭・地域の 相互扶助の希薄化、生活様式の変化などにより、大変厳しくなっています。
・「健康」とは、単に病気のない状態を示すのではなく、「病気や障害があっても、自己実現に向けて前向きに生 きる状態」を意味するという新しい考え方が提唱されています。
■課題
・家族や友人などと社会的なつながりを持ち、家庭、職場、学校、地域社会などにおいて生き生きと生活するた めには、一人ひとりが健康で互いに支え合えるまちづくりが求められています。
・加齢や障害などにより日常生活の支援が必要になっても、地域で自立した生活を送ることができるような支援 が必要とされています。
■5年間の取り組み
・市民が明るく安心して暮らせるよう、市民、事業者、ボランティアとの協働により、共に支え合う地域社会の 機能強化を図ります。
・市民一人ひとりが自分にふさわしい健康福祉サービスを選び、受けることができるよう、相談・情報提供の体 制を充実させ、自己の選択によるサービス提供の体制づくりを進めます。
・在宅障害者の身体的能力や生活能力の維持・向上を図りながら、地域生活の充実と社会参加を促進しようとする、 ※地域リハビリテーションの考え方に基づく自立生活支援事業を行います。
・障害者の健康づくりや仲間づくりを目的とした、スポーツ・文化事業を実施します。
〈事業体系〉
◆施策1 母子保健の充実
事業① 母子保健事業の実施
妊産婦の健康保持や乳幼児の健やかな発育・発達のために 妊産婦、乳幼児、その保護者に対して、妊婦健康診査、乳幼 児健康診査、両親学級、育児学級、訪問、相談など各種事業 を実施します。
◆施策2 幼児の発達支援の充実
事業① 幼児の発達支援事業の実施
心身の発達に遅れのある児童や障害のある児童に対し、個々の児童の発達状況に応じた療育支援を行うとと もに、保護者に対しては専門職による相談体制を整え、育児不安の軽減等を図ります。また、元気キッズ利用 児の併用先施設及び就学先などの関係機関との連携により、継続的な発達支援を行います。
◆施策1 地域生活の自立支援
事業① 地域福祉事業の支援
市民、事業者、ボランティアとの協働による総合的な地域福祉推進体制を整備するため、地域福祉事業を支 援します。そのため、相談・情報提供体制を充実させ、地域リハビリテーションの考え方に基づく事業等市民 ニーズに合った各種自立支援事業を実施します。また、障害者の健康づくりや仲間づくりを目的とした、スポー ツ・文化事業を実施します。
虫歯予防デー
※地域リハビリテーション:障害者や高齢者及びその家族が住み慣れたところで、そこに住む人々とともに、一生安全に、生き生きとした生活が送れるよう、
医療や保健、福祉及び生活に関わるあらゆる人々や機関・組織が協力し合って行う活動のすべてをいう。 地域生活の自立支援
地域生活の自立支援 地域福祉事業の支援
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
障害者スポーツ大会参加者 数(参加者数、来場者数)
障害者の健康づくりや仲間づくりを推進する
ために、参加者数を増やします。 434人 500人 500人
随時相談件数 高齢者・障害者が健康で自立した生活を送る支
援をするために、相談体制の充実を図ります。 842件 850件 850件
〈評価項目〉
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
3歳児健康診査受診率 乳幼児の健康の保持増進を図るために、受診
率を高めます。 92.4% 95.0% 95.0%
〈評価項目〉
〈事業体系〉
母子保健の充実
幼児の発達支援の充実
母子保健と幼児の発達支援の推進 母子保健事業の実施
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章
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第 2 編
第
2
章
幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
児童福祉
第3節
第1項 次世代育成支援
■目標
・子どもを取り巻く環境が変化していることを認識した上で、子育て家庭のニーズに的確に対応し、家庭や地域 社会の中で子どもが健全に育つ環境の整備を図ります。
■現状
・急速な少子高齢化や核家族化の進行、女性の社会進出の増加など、子どもを取り巻く環境は大きく変化してい ます。
・本市の※合計特殊出生率は、国、県を下回る水準で推移しており、少子化は一段と進んでいます。
・働く母親を支えるために保育を中心に行われてきた子育て支援から、保護者の就労の有無に関わらず、次世代 の育ちを支える取組が求められています。
■課題
・景気後退による母親の就業の増加、就業形態の多様化、母(父)子家庭の増加などの社会情勢の変化により、保 育サービスの多様化が求められています。
・少子化が子どもに与える影響として、子ども同士の触れ合う機会が減少し、特に異年齢の子ども同士が交流す る機会が減少することなどにより、子どもの社会性が育まれにくい状況があります。
・核家族化の進行により、血縁、地縁の関係性が薄れ、子育てについての経験や知恵が伝わりにくく、あるいは 共有されにくくなっています。
■5年間の取り組み
・多様化する保育ニーズに応じた保育サービスを充実します。 ・放課後の児童の居場所づくりに努めます。
・狭山※特別支援学校に通学している児童を対象とした学童保育室の運営について支援します。
・家庭保育室の委託・助成については、低年齢児の保育環境の整備と保護者の経済的負担の軽減に努めます。 ・子育て支援事業の充実については、子育てしやすい環境の整備を進めます。
◆施策1 保育サービスの充実
事業① 保育サービスの実施
育児休業制度の普及に伴い0歳児の保育所入所の需要は以前に比較し減少しましたが、1歳児の保育需要は高 くなっているため、低年齢児を対象とした保育サービスを充実します。また、保護者の就労形態の多様化や保 護者の疾病・冠婚葬祭、リフレッシュ等に対応するため、一時預かり事業や休日保育の可能な保育施設の拡充 を目指します。
◆施策2 学童保育室の充実
事業① 学童保育室の実施・補助
放課後の児童の居場所づくりと安全・安心な保育の充実のため、学童保育室を運営します。また、狭山特別 支援学校に通学している児童を対象とした保育室の運営について、近隣市とともに支援します。
◆施策3 家庭保育室の充実
事業① 家庭保育室の委託・助成
保護者の就労または疾病等により、保育に欠ける3歳未満の乳幼児を、家庭等において安全に保育する施設 を指定して、家庭保育室運営事業を実施します。また、家庭保育室に入室している乳幼児の保護者に対し、保 育料を補助することにより、保護者の経済的負担の軽減を図ります。
◆施策4 子育て支援の充実
事業① 子育て支援事業の実施
子育て家庭の親とその子どもの交流や相談の場として開設する、地域子育て支援拠点事業の充実を図ります。 また、地域における子育ての相互援助である、※ファミリー・サポート・センター事業を実施します。
〈事業体系〉
学童保育室
※合計特殊出生率:出産適齢期(15歳から49歳まで)の女性の年齢別出生率を合計した指標。一人の女性が一生の間に何人の子どもを産むかを表す。合計出
生率。
※特別支援学校:視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者、病弱者(身体虚弱者を含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準ずる
教育を施すとともに、障害による学習上または生活上の困難を克服し、自立を図るために必要な知識技能を授けることを目的とする学校。
※ファミリー・サポート・センター:地域において、子育ての援助を受けたい方(利用会員)と、子育ての援助をする方(提供会員)が、育児と仕事の両立を助
け合う会員組織。 保育サービスの充実
学童保育室の充実
家庭保育室の充実
子育て支援の充実
次世代育成支援 保育サービスの実施
学童保育室の実施・補助
家庭保育室の委託・助成
子育て支援事業の実施
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
子育て支援拠点整備地区数 子育てしやすい環境を整えるために、各中学
校区に支援拠点を整備します。 9校区 11校区 11校区
ファミリー・サポート・セ ンター事業の活動回数
子育てしやすい環境を整えるために、活動回
数を増やします。 4,692件 5,700件 5,700件
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第 2 編
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幸 せ を わ か ち あ う ま ち 第2章
児童福祉
第3節
第1項 次世代育成支援
■目標
・子どもを取り巻く環境が変化していることを認識した上で、子育て家庭のニーズに的確に対応し、家庭や地域 社会の中で子どもが健全に育つ環境の整備を図ります。
■現状
・急速な少子高齢化や核家族化の進行、女性の社会進出の増加など、子どもを取り巻く環境は大きく変化してい ます。
・本市の※合計特殊出生率は、国、県を下回る水準で推移しており、少子化は一段と進んでいます。
・働く母親を支えるために保育を中心に行われてきた子育て支援から、保護者の就労の有無に関わらず、次世代 の育ちを支える取組が求められています。
■課題
・景気後退による母親の就業の増加、就業形態の多様化、母(父)子家庭の増加などの社会情勢の変化により、保 育サービスの多様化が求められています。
・少子化が子どもに与える影響として、子ども同士の触れ合う機会が減少し、特に異年齢の子ども同士が交流す る機会が減少することなどにより、子どもの社会性が育まれにくい状況があります。
・核家族化の進行により、血縁、地縁の関係性が薄れ、子育てについての経験や知恵が伝わりにくく、あるいは 共有されにくくなっています。
■5年間の取り組み
・多様化する保育ニーズに応じた保育サービスを充実します。 ・放課後の児童の居場所づくりに努めます。
・狭山※特別支援学校に通学している児童を対象とした学童保育室の運営について支援します。
・家庭保育室の委託・助成については、低年齢児の保育環境の整備と保護者の経済的負担の軽減に努めます。 ・子育て支援事業の充実については、子育てしやすい環境の整備を進めます。
◆施策1 保育サービスの充実
事業① 保育サービスの実施
育児休業制度の普及に伴い0歳児の保育所入所の需要は以前に比較し減少しましたが、1歳児の保育需要は高 くなっているため、低年齢児を対象とした保育サービスを充実します。また、保護者の就労形態の多様化や保 護者の疾病・冠婚葬祭、リフレッシュ等に対応するため、一時預かり事業や休日保育の可能な保育施設の拡充 を目指します。
◆施策2 学童保育室の充実
事業① 学童保育室の実施・補助
放課後の児童の居場所づくりと安全・安心な保育の充実のため、学童保育室を運営します。また、狭山特別 支援学校に通学している児童を対象とした保育室の運営について、近隣市とともに支援します。
◆施策3 家庭保育室の充実
事業① 家庭保育室の委託・助成
保護者の就労または疾病等により、保育に欠ける3歳未満の乳幼児を、家庭等において安全に保育する施設 を指定して、家庭保育室運営事業を実施します。また、家庭保育室に入室している乳幼児の保護者に対し、保 育料を補助することにより、保護者の経済的負担の軽減を図ります。
◆施策4 子育て支援の充実
事業① 子育て支援事業の実施
子育て家庭の親とその子どもの交流や相談の場として開設する、地域子育て支援拠点事業の充実を図ります。 また、地域における子育ての相互援助である、※ファミリー・サポート・センター事業を実施します。
〈事業体系〉
学童保育室
※合計特殊出生率:出産適齢期(15歳から49歳まで)の女性の年齢別出生率を合計した指標。一人の女性が一生の間に何人の子どもを産むかを表す。合計出
生率。
※特別支援学校:視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者、病弱者(身体虚弱者を含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準ずる
教育を施すとともに、障害による学習上または生活上の困難を克服し、自立を図るために必要な知識技能を授けることを目的とする学校。
※ファミリー・サポート・センター:地域において、子育ての援助を受けたい方(利用会員)と、子育ての援助をする方(提供会員)が、育児と仕事の両立を助
け合う会員組織。 保育サービスの充実
学童保育室の充実
家庭保育室の充実
子育て支援の充実
次世代育成支援 保育サービスの実施
学童保育室の実施・補助
家庭保育室の委託・助成
子育て支援事業の実施
評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標
子育て支援拠点整備地区数 子育てしやすい環境を整えるために、各中学
校区に支援拠点を整備します。 9校区 11校区 11校区
ファミリー・サポート・セ ンター事業の活動回数
子育てしやすい環境を整えるために、活動回
数を増やします。 4,692件 5,700件 5,700件