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資料 いちはら健倖まちづくりプラン(2017年度~2026年度) 市原市

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(1)

巻 末

(2)
(3)

1.

指標一覧

(1)総合目標

項 目 区 分 基準値 (2015年) 目標値 (2026年) 出典

1 65歳平均自立期間(健康寿命)の延伸

男性 17.36年

延伸 ①

女性 20.36年

【出典】

① 厚生労働省科学研究費補助金による「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に

関する研究」の「健康寿命の算定プログラム」より算出

(2)推進の方向性

【出典】

② 2016年度あかちゃんからの食育講座、1歳6か月児健康診査票、三歳児健康(4~9月)

③ 2016年度市原市 市民意識調査

項 目 区 分 基準値 (2015年) 目標値 (2026年) 出典

2

この地域で子育てをしたいと思う 親の割合

育児期間 中の親

92.9% 95%以上 ②

3

人々が信頼し合い、助け合ってい ると思う人の割合

16歳以上 40.1% 50%以上 ③

4

病気の有無にかかわらず、自分な りに健康だと感じている人の割合

(4)

(3)ライフステージに応じた健康づくりの推進

①すくすくステージ

項 目 区 分 基準値(2015年) 目標値(2026年) 出典

2

こ の地域 で子 育てを した い と思う親の割合

育児期間中の親 92.9% 95%以上 ②

5

日 常の育 児の 相談相 手が い る親の割合

1歳6か月児保護者 95.5%

98%以上 ④

3歳児保護者 94.4%

6

育 てにく さを 感じた 時に 対 処できる親の割合

育児期間中の親 79.9% 95%以上 ②

7 肥満傾向児の割合 10歳児 11.7% 7%以下 ⑤

8 むし歯のない人の割合 12歳児 63.2% 70%以上 ⑤

9

妊 婦届出 時に 喫煙し てい る 妊婦の割合

妊婦 4.5% 0% ⑥

10

家 族に理 解さ れてい ない と 感じる児童の割合

10歳児 10.2% 5%以下 ⑦

11

ス クール カウ ンセラ ーを 配 置している小学校の割合

小学校 3校 増加 ⑧

12

子 どもを 虐待 してい ると 思

われる親の割合*

3歳児保護者 41.8% 減少 ⑨

*三歳児健診問診項目「この数か月の間に、ご家庭で以下のことがありましたか」において下記の

いずれかにチェックがあった人の割合を用いています

しつけのし過ぎがあった・感情的に叩いた・乳幼児だけを家に残して外出した

長時間食事を与えなかった・感情的な言葉で怒鳴った

【出典】

② 2016年度あかちゃんからの食育講座、1歳6か月児健康診査票、三歳児健康診査票(4~9月)

④ 2016年度1歳6か月児健康診査票、三歳児健康診査票(4~9月)

⑤ 児童生徒定期健康診断

⑥ 妊娠届出書

⑦ 「健康いちはら21」学校アンケート調査

⑧ 小学校スクールカウンセラー配置状況(指導課)

(5)

②はつらつステージ

項 目 区 分 基準値 (2015年) 目標値 (2026年) 出典

13

適 正 体 重 を 維 持 し て い る 人 の割合

(BMI18.5~24.9)

市国保加入者 40~64歳

65.8% 増加 ⑩

14

HbA1cが6.5%以上の人の 割合

市国保加入者 40~64歳

6.5% 5%以下 ⑩

15

受動喫煙の機会を有する人 の割合

家庭 25.8%※1 3%以下

16 職場 26.0%※1 0%

17 飲食店 40.5%※1 15%以下

18

受 動 喫 煙 の 影 響 に つ い て 「 健 康 に 非 常 に 悪 い 影 響 が あ る 」 と 認 識 し て い る 人 の 割合

18~64歳 85.4%※2 100% ⑪

19

喫煙者の割合

18~64歳 18.9%※2 12%以下 ⑪

20 育児期間中の母 7.7% 4%以下

21 育児期間中の父 39.4% 20%以下

22

人 々 が 信 頼 し 合 い 、 助 け 合っていると思う人の割合

18~64歳 33.4%※3 50%以上 ③

23

社 会 貢 献 活 動 に 参 加 し た こ とがある人の割合

18~64歳 44.9%※3 60%以上 ③

※1 参考値 16歳以 上

※2 参考値 18~ 59歳

※3 参考値 16~ 59歳

【出典】

② 2016年度あかちゃんからの食育講座、1歳6か月児健康診査票、三歳児健康診査票(4~9月)

③ 2016年度市原市 市民意識調査

⑩ 2014年度特定健診・特定保健指導に係るデータ収集、評価分析事業集計結果(千葉県)

(6)

③いきいきステージ

項 目 区 分 基準値(2015年) 目標値(2026年) 出典

24

低 栄 養 傾 向 ( BMI20 以 下 ) の 高齢者の割合

75歳以上 17.9% 現状維持 ⑬

25

咀嚼良好者(何でも噛んで食べ ることができる)の割合

75歳以上 60.8% 64%以上 ⑪

26

自 分 の 歯 が 20 本 以 上 あ る 人 の 割合

75歳以上 45.9% 55%以上 ⑪

27

日常生活で歩行または同等の身 体 活 動 を 1 日 1 時 間 以 上 実 施 し ている人の割合

65歳以上 53.1% 63%以上 ⑫⑬

28

1回30分以上軽く汗をかく運動 を 週 2 回 以 上 1 年 以 上 実 施 し て いる人の割合

65歳以上 47.9% 58%以上 ⑫⑬

29 生きがいを感じる人の割合 75歳以上 70.3% 83%以上 ⑪

30

日常生活の中で自分から積極的 に外出する人の割合

75歳以上 58.1% 69%以上 ⑪

31

悩みや不安、不眠などについて 相談できる人がいる人の割合

75歳以上 55.4% 66%以上 ⑪

【出典】

⑪「健康いちはら21」市民アンケート調査

⑫ 特定健康診査・特定保健指導集計情報

(7)

(4)食育の推進(食育推進計画)

項 目 区 分 基準値 (2015年) 目標値 (2026年) 出典

32

朝食を欠食している人の割 合

3歳児 5.2%

減少 ⑭

33 小学5年生 11.2% ⑮

34 中学2年生 15.5% ⑮

35 20~30歳代 36.2% ⑯

36 40~74歳 7.9% ⑫

37

適正体重を維持している人 の割合

40~74歳 68.7% 増加 ⑫

38

主食・主菜・副菜をそろえ ている人の割合

20~30歳代 19.8% 増加 ⑯

39

食育に関心を持っている人 の割合

16歳以上 67.2% 80%以上 ⑰

40

家族や仲間と1日1回以上 は楽しく食事をしている人 の割合

18歳以上 82.0% 90%以上 ⑪

【出典】

⑪ 「健康いちはら21」市民アンケート調査

⑫ 特定健康診査・特定保健指導集計情報

⑭ 三歳児健康診査

⑮ 学校給食実施状況等調査

⑯ 若年者の健康診査

(8)

(5)歯と口腔の健康づくりの推進(歯と口腔の健康づくり推進計画)

項 目 区 分 基準値 (2015年) 目標値 (2026年) 出典

41

むし歯のない児の割合

3歳児 81.8% 90%以上 ⑭

42

5歳児 (保育所)

64.5% 75%以上 ⑱

43

甘いものの飲食回数が1日3回以 上の児の割合

3歳児 36.5% 25%以下 ⑭

44

3歳までにフッ化物歯面塗布を受 けている児の割合

3歳児 58.4% 70%以上 ⑭

45

集団フッ化物洗口を実施している 施設の割合

就学前施設 57.7% 100% ⑱

46 むし歯のない人の割合 12歳児 63.2% 70%以上 ⑤

47

歯肉に炎症所見を有する中学生の 割合

中学生 (1~3年)

10.9% 減少 ⑤

48 かかりつけ歯科医がある人の割合

小学5年生 71.6%

80%以上 ⑦

中学2年生 59.9%

49

集団フッ化物洗口を実施している 学校の割合

小学校 9.1%

50%以上 ⑱

中学校 4.5%

50

ゆっくりよく噛んで食べている人 の割合

小学5年生 75.0%

増加 ⑦

中学2年生 65.8%

51

60歳で自分の歯が24本以上ある 人の割合

55~64歳 52.7% 70%以上 ⑪

52

過去1年間に歯科健康診査を受診 した人の割合

成人 47.3% 65%以上 ⑪

53 妊婦歯科健診受診者数 妊婦 102人 増加 ⑱

54

歯間ブラシまたはフロス(糸つき ようじ)を使用している人の割合

成人 45.1% 65%以上 ⑪

55

ゆっくりよく噛んで食べる人の割 合

(9)

項 目 区 分 基準値 (2015年) 目標値 (2026年) 出典

56

70歳以上で自分の歯が20本以上 ある人の割合

70歳以上 45.4% 60%以上 ⑪

57

60 歳 代 に お け る 咀嚼

そしゃく

良 好 者 ( 何 で も 噛 ん で 食 べ る こ と が で き る 人)の割合

60~69歳 66.2% 75%以上 ⑪

58

過去1年間に歯科健康診査を受診 した人の割合

65歳以上 51.4%※ 65%以上 ⑪

59

言葉の意味を 知っている人 の割合

けん

こう

体操

成人

11.7%

増加 ⑪

60

誤嚥

ごえん

せい

肺炎 49.4% ⑪

61 8020 53.6% ⑪

62 オーラルフレイル 6.7% ③

63 訪問歯科診療協力歯科医院数 - 46歯科医院 増加 ⑲

64 摂食嚥下障害対応歯科医院数 - 48歯科医院 増加 ⑲

65

災害時における口腔ケアの重要性 を知っている人の割合

成人 48.9% 増加 ③

※ 参考値 60歳 以上

【出典】

③ 2016年度市原市 市民意識調査

⑤ 児童生徒定期健康診断

⑦「健康いちはら21」学校アンケート調査

⑪「健康いちはら21」市民アンケート調査

⑭ 三歳児健康診査

⑱ 保健センター事業のまとめ

(10)

( 6 ) 生き心地のよいまちづくりの推進(自殺対策計画)

項 目 区 分 基準値 (2015年) 目標 値(2026年) 出典

66 自殺者数 - 53人

(2024年から2026年の平均)

42人以下

(うち、 若年層 は2割 以下)

67 自殺死亡率(人口10万人対) - 18.91

(2024年から2026年の平均)

15.13以下

(うち、 若年層 は2割 以下)

68

子 ども ・若者 総合相 談利 用 者数

40歳未満 660件 800件 ㉑

69

睡 眠に よる休 養を十 分に 取 れていない人の割合

18歳以上 26.9% 減少 ⑪

70

こ ころ の健康 に関す るセ ル フ チェ ックツ ール月 平均 利 用者数

- - 10,000件以上

71

ゲ ート キーパ ー養成 講座 累 計参加者数

- - 1,500人以上

72

こ ころ の病気 がわか る勉 強 会参加者数

- 112人 ※ ㉒

73 いじめ解消率 小中学生 94.4% 100% ㉓

74

悩 みや 不安、 不眠な どに つ い て相 談でき る人が いる 人 の割合

18歳以上 70.9% 増加 ⑪

※ 2017年度策定予定の「市原市障がい者基本計画」及び「市原市障がい福祉計画」の指標と整合を図り設定します

【出典】

⑪「健康いちはら21」市民アンケート調査

⑳ 地域における自殺の基礎資料(厚生労働省)

㉑ 青少年指導センター事業実績

㉒ 第3次市原市障がい者基本計画

(11)

(諮問)

(答申)

市原市長

「健康いちはら21」計画推進会議(保健センター内の検討部会) 組織 保健センター各係長、各作業班代表他

所掌事項 保健センター内方針決定の場、計画の内容等の検討及び提言

2.

計画の策定体制

(

)

調

ライフステージ別ワーキンググループ

(関係機関及び住民参加による検討部会)

①妊娠期~思春期 ②青壮中年期 ③高齢期

市原市総合計画策定推進本部(庁内検討部会) 組織 本部会議:市長、副市長、教育長、理事

危機管理監、各部局長

幹事会議:保健福祉部次長、各部局次長

検討会議:保健センター長、各主管課長

所掌事項 総合的な計画策定に関する事項についての庁内調整、

(12)

3.

計画の策定経過

2015年度

7月 市民アンケート及び学校アンケート実施

3月 健康いちはら21評価報告書作成

2016年度

5月 第1回推進会議 健康いちはら21評価報告 策定方針検討

6月 職場研修

「市民が無意識に健康になれるまちづくりに向けた

部署間連携の進め方」

東京大学大学院准教授 近藤尚己氏

ワーキンググループメンバー研修

「思わず健康になれるまち いちはらをめざして」

愛知県立大学講師 下園美保子氏

7月 第2回推進会議 推進の方向性検討

第1回ワーキンググループ会議 課題と推進の方向性検討

8月 第3回推進会議 骨子案検討

庁内検討部会(第1回検討会議) 骨子案検討

講演「健康なまちづくりにおける部署間連携の必要性」

東京大学大学院講師 高木大資氏

庁内検討部会(第1回幹事会議) 骨子案検討

9月 第2回ワーキンググループ会議 取り組み内容の検討

第1回健康づくり推進協議会

「(仮称)新健康いちはら21」を諮問 骨子案審議

10月 庁内検討部会(本部会議) 骨子案検討

11月 第4回推進会議 素案検討

庁内検討部会(第2回検討会議) 素案検討

講演「いつの間にか健康になれるまちづくりを目指して」

東京大学大学院講師 高木大資氏

12月 第3回ワーキンググループ会議 素案検討

庁内検討部会(第2回幹事会議) 素案検討

1月 第5回推進会議 素案検討

健康大使研修会 新計画説明、計画名投票

2月 第6回推進会議 素案検討

第2回健康づくり推進協議会 素案審議「(仮称)新健康いちはら21」に

ついて答申

パブリックコメント

(13)

4.

市原市附属機関設置条例

(趣旨)

第1条 この条例は、法律若しくはこれに基づく政令又は他の条例に定めのあるも

ののほか、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第138条の4

第3項に規定する附属機関(以下「附属機関」という。)に関し、必要な事項を

定めるものとする。

(設置)

第2条 市長及び教育委員会に別表に掲げる附属機関を置き、当該附属機関におい

て担任する事務、組織、委員の構成、定数及び任期は、同表に掲げるとおりとす

る。

(会長及び副会長)

第3条 会長又は委員長(以下「会長」という。)及び副会長又は副委員長(以下

「副会長」という。)は、委員の互選によってこれを定める。

2 会長は当該附属機関の事務を総理し、当該附属機関を代表する。

3 副会長は会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長の欠けたときは、その

職務を代理する。

4 副会長が置かれていない附属機関にあっては、会長に事故のあるとき又は会長

が欠けたときは、会長があらかじめ指定する者が会長の職務を代理する。

(委員の委嘱等)

第4条 委員は市長(教育委員会の所管に属する附属機関にあっては、教育委員会。

以下同じ。)が委嘱又は任命する。

2 委員は、再任されることができる。

3 委員に欠員を生じた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

4 委員が委嘱又は任命されたときの要件を欠くに至ったときは、委員を辞したも

のとみなす。

(会議)

第5条 附属機関の会議は必要に応じ会長が招集し、会長が会議の議長となる。た

だし、会長及び副会長にともに事故があるとき又は会長及び副会長がともに欠け

たとき若しくは定められていないときの会議は、市長が招集する。

2 会議は、委員の半数以上の出席がなければ開くことができない。

(14)

(規則への委任)

第8条 各附属機関の庶務は、規則(教育委員会の所管に属する附属機関にあって

は、教育委員会規則)で定める機関においてこれを処理する。

(市長への委任)

第9条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

別表(第2条)抜粋

附属機関

附属機関名 担任する事務 組織 委員の構成 定数 任期

市原市健康

づくり推進

協議会

総合的な保健計画

の策定、進捗等に

関する事項及び市

が実施する各種健

康診査等の市民の

健康の増進に関す

る事項について

調査審議すること

会長

副会長

委員

1 医師会の代表

2 歯科医師会の代表

3 薬剤師会の代表

4 栄養士会の代表

5 助産師会の代表

6 看護協会の代表

7 食生活改善推進員

8 地域保健推進員

9 スポーツ推進委員

10 社会福祉事業関係者

11 教育関係者

12 関係行政機関の職員

13 公募

14 学識経験者

15 関係団体の代表

16 その他市長が適当と認

める者

20人

以内

(15)

市原市健康づくり推進協議会委員

所属団体 氏 名

市原市医師会 泉水 昇

市原市歯科医師会 佐藤 由信

市原市薬剤師会 松本 弘行

市原栄養士会 長嶋 敦子

千葉県助産師会(市原・君津・安房地区) 進藤 典子

千葉県看護協会市原地区部会 川上 節子

市原市食生活改善協議会 齋藤 久子

市原市地域保健推進員協議会 斉藤 里枝

市原市スポーツ推進委員連絡協議会 浅野 英美

市原市民生委員児童委員協議会

泉水 房治

任期:~2016.11.30

安藤 洋左右

市原市小学校長会 木嶋 美和

市原市養護教諭会 山﨑 暁美

千葉県市原健康福祉センター 鈴木 麗子

公募市民 榊原 ゆり子

公募市民 比護 芳枝

公募市民 菊池 眞由美

(16)

5.

「(仮称)新健康いちはら21」ワーキンググループ設置要領

(目的)

第1条 この要領は、市原市健康増進計画「(仮称)新健康いちはら21」(以下「本

計画」という。)の策定及び推進を図るため設置するワーキンググループ(以下

「グループ」という。)の組織及び運営について必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 グループの所掌事項は、次のとおりとする。

⑴ 本計画策定に関する調査研究に関すること

⑵ 本計画の推進及びモニタリング等に関すること

⑶ 各号に掲げるもののほか、健康増進に関しての必要な事項

(組織)

第3条 グループは次に掲げるライフステージ毎に設けるものとし、各グループは

メ ン バ ー 15 名 以 内 を も っ て 、 別 表 「( 仮 称 ) 新 健 康 い ち は ら 21 」 ワ ー キ ン グ グ

ループメンバーのとおり組織する。

⑴ 妊娠・乳幼児~思春期

⑵ 青・壮・中年期

⑶ 高齢期

2 メンバーは、健康増進に関係する団体・機関等の代表者、市職員、その他市が

必要と認める者をもって構成する。

(リーダー及び副リーダー)

第4条 グループにリーダー及び副リーダーを置く。

2 リーダー及び副リーダーは、メンバーの互選により定める。

3 リーダーは、会務を総理し、グループを代表する。

4 副リーダーは、リーダーを補佐し、リーダーに事故があるときは、その職務を

代理する。

(会議)

第5条 グループの会議は、リーダーが招集し、その議長となる。

2 リーダーは、必要があると認めるときはメンバー以外の者を会議に出席させる

ことができる。

(庶務)

第6条 グループの庶務は、保健福祉部保健センターにおいて行う。

(委任)

第 7 条 こ の 要 領 に 定 め る も の の ほ か 、 グ ル ー プ の 運 営 に 関 し て 必 要 な 事 項 は 、

リーダーが別に定める。

(任期)

(17)

附 則

(施行期日)

1 この要領は、2016年5月17日から施行する。

2 「健康いちはら21」ワーキンググループ設置要領は、廃止する。

「(仮称)新健康いちはら21」ワーキンググループメンバー

ライフ

ステージ 所属団体・部署 氏 名

妊娠期・乳幼児期・学齢期・思春期

千葉県市原健康福祉センター 椎田 好恵

市原市中学校長会 山本 哲也

千葉県助産師会 市原・君津・安房地区 進藤 典子

市原市民生委員児童委員協議会 小倉 政江

市原市食生活改善協議会 宮﨑 明子

市原市子育て家庭支援員協議会 山田 能里子

NPO 法人いちはら子育て応援団 田上 聖子

子ども福祉課 後藤 仁史

保育課 杉山 茜

学校保健課 地引 まり子

市原第二学校給食共同調理場 山岸 純子

農林業振興課 相澤 綾子

発達支援センター 志賀 妙子

保健センター 山本 節子

保健センター 安藤 幸恵

青年期・壮年期・中年期

千葉県市原健康福祉センター 原田 裕香

帝京平成大学(学生) 小林 卓也

市原市食生活改善協議会 山本 美智子

市原市地域保健推進員協議会 宇田 美樹

市原商工会議所 中村 文世

三井化学 市原工場 健康管理室 近藤 みどり

(18)

ライフ ス テ ー ジ

所属団体・部署 氏 名

いちはら健康大使 島崎 勝一

いちはら健康大使 木戸 文子

市原市歯科医師会 加賀美 毅樹

市原市民生委員児童委員協議会 内山 備

市原市食生活改善協議会 山田 香津子

市原市社会福祉協議会 齋藤 貴彦

市原市ボランティア連絡協議会 吹越 恭一

いちはら歯っぴい8020応援隊 先﨑 惠美子

保健福祉課 吉田 光秀

高齢者支援課 竹内 理恵

生涯学習課 吾郷 奈々子

保健センター 島田 奈美

保健センター 田村 春乃

~ ワーキング グループ会議の様子 ~

妊娠期・乳幼児期・学齢期・思春期

(すくすくステージ)

青年期・壮年期・中年期

(はつらつステージ)

高齢期

(19)

6.

笑顔輝く市原市民の歯と口腔の健康づくり推進条例

(目的)

第1条 この条例は、市原市民の歯と口腔(くう)の健康づくりについて基本理念を

定め、市の責務等を明らかにするとともに、市の施策の基本的な事項を定めるこ

とにより、市民の健康の保持増進及び健康寿命の延伸に寄与することを目的とす

る。

(基本理念)

第2条 歯と口腔の健康づくりは、生涯にわたる全身の健康の保持増進に重要な役

割を果たすことに鑑み、市民が日常生活において自ら歯と口腔の健康づくりに取

り組むとともに、生涯にわたり地域において最適な歯と口腔の保健医療サービス

を受けることができるよう環境整備を推進することを基本理念として行われなけ

ればならない。

(市の責務)

第3条 市は、前条に定める基本理念(以下「基本理念」という。)にのっとり、

歯と口腔の健康づくりに関する総合的かつ効果的な施策を策定し、及び実施する

責務を有する。

(歯科医師等の責務)

第4条 歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士その他歯科医療又は保健指導に係る業

務に携わる者は、基本理念にのっとり、市が実施する歯と口腔の健康づくりの推

進に関する施策に協力するよう努めなければならない。

(教育関係者及び保健医療福祉関係者の役割)

第5条 教育関係者及び保健医療福祉関係者は、基本理念にのっとり、歯と口腔の

健康づくりの推進に努めるとともに、歯と口腔の健康づくりに関する活動を行う

他の者と連携及び協力するよう努めるものとする。

(事業者及び保険者の役割)

第6条 事業者は、基本理念にのっとり、市内の事業所において雇用する従業員に

対する歯科健診及び保健指導の機会の確保、その他歯と口腔の健康づくりを推進

するよう努めるものとする。

2 保険者は、基本理念にのっとり、市内の被保険者等に対する歯科健診及び保健

指導の機会の確保、その他歯と口腔の健康づくりを推進するよう努めるものとす

(20)

⑴ 歯と口腔の健康づくりに関する基本的な方針

⑵ 歯と口腔の健康づくりに関する目標

⑶ 歯と口腔の健康づくりに関し、総合的かつ計画的に講ずべき施策

⑷ 前3号に掲げるもののほか、歯と口腔の健康づくりを総合的かつ計画的に推

進するために必要な事項

3 市長は、推進計画を定め、又は変更するに当たっては、あらかじめ、歯と口腔

の健康づくりに関わる者の意見を聴くとともに広く市民等の意見を求めることと

する。

4 推進計画は、健康増進法(平成14年法律第103号)第8条第2項に規定する市

町村健康増進計画その他市民の健康増進に関する計画と調和が保たれたものでな

ければならない。

5 市長は、推進計画を定め、又は変更したときには、これを遅滞なく公表しなけ

ればならない。

(基本的施策の推進)

第9条 市は、市民の歯と口腔の健康づくりを図るための基本的施策として、次の

各号に掲げる事項を推進するものとする。

⑴ 市民が歯科健診や保健指導等の必要な歯科保健医療サービスを受けることが

できる環境の整備及び普及啓発に関すること。

⑵ 歯と口腔の健康づくりの推進に資する情報の収集及び提供に関すること。

⑶ 歯と口腔の健康づくりに関わる者との連携体制の構築に関すること。

⑷ フッ化物洗口等フッ化物を用いた効果的なむし歯予防対策の推進に関するこ

と。

⑸ 母子保健、学校保健、成人保健、産業保健、高齢者保健等を通じた生涯にわ

たる効果的な歯と口腔の健康づくりに関すること。

⑹ 障害を有する者、介護を必要とする者等の適切な歯と口腔の健康づくりに関

すること。

⑺ 歯と口腔の健康づくりの業務に携わる者の確保及び資質向上に関すること。

⑻ 大規模災害時の被災者への口腔ケア等の実施に関すること。

⑼ 前各号に掲げるもののほか、歯と口腔の健康づくりを図るために必要な施策

に関すること。

(財政上の措置)

第10条 市長は、歯と口腔の健康づくりに関する施策を推進するため、必要な財

政上の措置を講ずるよう努めるものとする。

附 則

(21)

7.

市原市歯と口腔の健康づくり推進会議設置要領

(趣旨)

第1条 この要領は、市原市歯と口腔の健康づくり推進会議(以下「推進会議」と

いう。)の設置及び運営に関して必要な事項を定めるものとする。

(推進会議)

第2条 推進会議は、笑顔輝く市原市民の歯と口腔の健康づくり推進条例(平成25

年市原市条例第5号)第8条第1項に規定する推進計画の策定及び推進を図るた

め、情報・意見交換及び調査研究等を行う。

(構成)

第3条 推進会議の委員は次の号に掲げる者をもって充てる。

⑴ 市原市歯科医師会の歯科医師

⑵ 市原市医師会の医師

⑶ 市原市薬剤師会の薬剤師

⑷ 千葉県看護協会市原地区部会の看護職

⑸ 市原栄養士会の栄養士

⑹ 介護保険事業の実施に関係のある者

⑺ 障害者福祉事業の実施に関係のある者

⑻ 子育て支援事業の実施に関係のある者

⑼ 教育に関係のある者

⑽ 事業者及び保険者の健康管理に関係のある者

⑾ 地域で歯科に関するボランティア活動をする者

⑿ 関係行政機関の職員

⒀ 学識経験のある者

⒁ 公募に応じた者

⒂ その他関係者等

2 委員の任期は2年とし、再任されることを妨げない。

3 委員が欠けた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第4条 推進会議に会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により選出する。

(22)

(委任)

第7条 この要領に定めるもののほか、推進会議の運営に関して必要な事項は、会

長が別に定めるものとする。

附 則

この要領は、平成25年7月25日から施行する。

市原市歯と口腔の健康づくり推進会議委員

8.

指導助言者

齋藤 恭平

東洋大学 ライフデザイン学部 健康スポーツ学科 教授

高木 大資

東京大学大学院 医学系研究科 講師

下園 美保子

愛知県立大学 看護学部 看護学科 講師

所属団体・部署 氏 名

市原市歯科医師会 加賀美 毅樹

市原市医師会 村山 博和

市原市薬剤師会 松本 弘行

千葉県看護協会市原地区部会 宮﨑 恵子

市原栄養士会 淺野 鈴惠

市原市ケアマネージャー連絡会 田丸 千春

市原市心身障害者福祉団体連絡協議会 鈴木 真理

市原市子育て家庭支援員協議会 長谷川 光子

市原市保健主事会 田中 孝江

住友化学株式会社千葉工場 前田 幸一

いちはら歯っぴい8020応援隊 小澤 充子

千葉県市原健康福祉センター 宇都 文美

保健福祉課 塚田 真之輔

国民健康保険課 藍場 真一

高齢者支援課 竹内 理恵

公募市民 伊藤 八重子

公募市民 渡邉 哲志

(23)

いちはら健倖まちづくりプラン

2017年

発行 / 市原市

参照

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