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新高地ドイツ語における体表現の可能性

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Academic year: 2021

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(1)Title. 新高地ドイツ語における体表現の可能性. Author(s). 金子, 亨. Citation. 北海道学芸大学紀要. 第一部. A, 人文科学編, 14(2): 33-58. Issue Date. 1963-12. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/3773. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 第1 4巻 第. ▲ 号. 北海道学芸大学紀要 (第一部A). 昭和38年12月. 新高地 ドイツ語における体表現の可能性 金. 子. 亭. 北海道学芸大学釧路分校 第二外語研究室. Tohru 1くAN鵬iく(); Uber Ausdrucks・nf i igl ten chkei der Akt ionsar ten im Neuhochdeutschen. l,. 「ド イ ツ 語 に お け る 体 表 現 の 可 能 性」 と い う 言 い 方 自 身 が す で に ひ と つ の 危 険 と , ,. ひと. つの主張を含んでいる, 危険というのは, 特定の先成的な観念 が文法範時であるかの ごとき幻想 を い だ き,. 主 観 的 なメ ソタ リ ズ ム と 独 断 に 陥 入 る かも 知 れぬ と い う 意 味 に お い て で あ り ひ と つ , の 主 張 と は, 一 般 に 文 法 の 研 究 が, た え ず, イ エ ル ム ス レウ の言 う 6 tatde langue conCrete か ) このような汎時論的な志向をも たない文 法 ら出 発 して, きt i tを目指すものたるべきで1 t atab s r a. , 論は, たかだか無自覚な 「学校文法」 のくりかえしにすぎないという意味においてである この .. ‘ 意 味 に お い て, ブ ル ー ム フ ィ ール ド が, ‘ fthechi f categories of an imcompet ent restating o e l l the phi h r k l i a a 排 し A t f i n u e o e を も な お t f h os p s つつ , as or ngus s o t e future wi g g l lbe , to compare the categor i i f fer es of d entlanguages and see what features are universal or at. 2 least wi despread .) と 言 う の は, 条 件 づ き で 正 しい と 言 わ な{すれ ば な ら な い の は,. , ここで条 件という ブル ー ム フ ィ ー ル ド の 方 法 の な か に は, 「『意 味』 を な しく づ しに 盗 用 す る」3 ) 式 の メ カニ. ズムの行きすぎが随所に見うけられるからである.. ともあれ, 体の現象が現代の多くの言語において, 何 らかの形で, 多かれ少なかれ 見出される ことば, ひとつの事実である. 問題は, だから, 体の現象が特定共時論 的に文法範時として 定立. できる否か, また, それがいかなる手段で表現されるかと言うにある 本稿では ひとまず 体 . , , :態の文法f は, 特 定共時 随時の一として定立 しうるという仮説 のもとで, 従来, 過少に評価されが ちであった体表現の一手段について論じる.. 近 代 ドイ ツ 語 に 体 (Akt i t onsar en e) の 現象 が 認 め ら れ る こと は, つ と に グ リ , Aspekt 4 ム の指 摘 し た と こ ろ で あ り) そ れ 後 多 く 研 究 以 者 の が こ の問 題 に 言 及 して い る こ と は 周 知 の と , バ うり で あ る. な か で も, イ ィ の 近 代 フ ラ ン ス 語 に 関 す る 体 の 研 究 鴇 モ セ の ゲル マ ン 語 に 関 す ) は 最 も す ぐれ たも の で あ る と 言 う7 ) Junggramma iker たちもこの問題に関心をよせて る 研 究6 t . ) 8 い た こ と は 周 知 の こ と で あ る . ソ シュ ー ル が, 体 に 関 して は ス ラ ブ 語 の 場 合 に つ い て わ ず か に ) ソ シュ ール 以 後 発 言 して い る に す ぎ な い こ と は よ く 知 ら れ て い る9 , , フ ラ 》コ ・ ス イ ス 学 派 の ) に よ って ひと つの 頂点 に 達 o 人 々に よ る 体 の 現 象 へ の ア プ ロ ー チ は, バ イ イ と バ ル ブル ネ の研 究l したよ う で あ る. ま た, ヴ ァ ン ド リ ェ ス や サ ピア な ど の研究n) は, どち ら か と 言 え ば 体 と い う , 2. ヱ.. 文法範時 が存在 することを主張し, その方法論を示しながら後 の考究を促がすことをみずからの 課 題 と してし・た よ う で あ る,. 2 ) これ は 彼 の 構 造 主 ブル ー ム フ ィ ール ドも 体 に言 及 して は い る が1 ,. 義的にす ぎる 体系の中では, ほとんど無意味な異分子的存在でしかない , 以 下 に お い て は,. こ う し た な か で, 比 較 的 正 面 か ら, - 33 -. 体 のり舌象 に と りく ん だ う ち で,. 特に典.

(3) . 金 型 的 に 問 題 を 提 起 し た も の と し て,. 子. 亭. イ エ ス ベ ル セ ン,. パ ウ ル,. ドイ チ ュ バ イ ン の 諸 研 究 に よ っ. 7 4 ) - ’m, 問 題 の 所 在 を あ き ら か に しよ う と 思 う. て すめ. i ten) に つ い て は, パ ウ ル (以 下 P ‘ (Akr a onsar . と略 記) は, f. 2. 2.. ほぼ次 の ように考 え. ていたと思われる. 1. 体は, ドイツ語においては, 時称に対して二次的な役割をもつ範時で, これは時称を表わ. i tver‐ iv の 如 き も の が 「同 時 に 理 解 さ れ る」 ( l ta t 1 ・ す の と 同 じ手 順 に よ っ て, 例 え ば, Resul. t anden) にす ぎず, ごく偶然的な 場合に限って, これらの体が意味の中心的位置を占める s. ) も の で あ る捲 . in と haben との使用が, 体の区 分と深く関連 しており, これがまた 2. 完 了 時 称 に お け る se. の表現にも 影響をもっているが, その形態的特徴は不 明確である. 例えば 「原理」 の 中で, 彼は 体についてほとん ど言及してい ないが, それでもなお, 次のように, 体の存在を 肯 定する発言を行なっている :. iv Pass. ische Bedeutung, od. i inigt pr負se )erfek七 Das dt sogel lt le und l I scl .annte Part . PerE vere i i k d b ht werden od chnung des Abschlusses ight iger gesagt r ・zur Beze , es ann uratv ge rauc 1 7 ) ft ih versと0rbene vater l li .nnユer betraute , les vorgangs ei l .z ・ B. der noc , vg1 , r. i fekt v を 更に二 f fekt lmper i ・ iv P, の体分類 は Per / v 対立の二分法である. このうち Pe ekt P ′ まこ の 「状 と 一 分 して 動作等の開始と終了を表現すると言う. 次のような発言 からする ,. 3.. ,. i iv od v us iv= momentane=lnchoat fekt l . Konkl 態 の 終 結」と「状 態 の 開 始」 と に 関 嚇 して, Pe. と 考 え て い た の で は な い か と 思 う,. i i I Dauer i V i in VerbLul i ln・perfekt l sch ist e , in se nenl , wenn es e nen organg n se ne・ d twe eraLぜ f eine・ ] il 1 t bezie1t I M0me l l 1 f bezeiChnet; Perfektivisc1 1 ver ,el au , Wenn es scl aL I S ) f den Eintr i t eines Zustandes t 1 luss eines Vorganges oder aL Absch .. 体表現の手順に関 しては, 分類された叙述はないが, ほぼ次のようなものを考えていたら. 4.. しし・,. a. 多くの動 詞は完了, 不完了の両方に用いられ るが, ノーマル な用法では, どちらか一方 の 体 を 表 現 す る も の も あ る.. i eben な ど 不完了 : l egen,l. 例. inden など l 了 : konlmel ,l. 完 b. 「文脈」 により体が 示されるもの 不完了. 例. i e Stadt : eine Mauer umgibt d. i t einer Mauer e Stadt mi 1mgab d 了 : er L. 完. いわゆる再帰的表現によるもの 例. 不完了 完. iegen ; l. 了 : sich legen. ・en stel 1el i l ch stel s. … ihxe ge- d, Pr - , な ど の 附 加 に よ る も の. ,er , ver一. た だ し, ge‐ に つ い て は, 次 の よ う な 通 時 諭 的 立 場 か ら の 註 が あ る. ig ikeln in der Zus t { ingー iche sinn elniger Par l ich i ihl Aber al i . derart st der urspr I T 1 ionsartt br i i e Akt d ・ einfachen Verb. nur noch di ・ t ・ r Unterscheidung vo1 verblass , ass zL ion i inkt 1 八種assed e FL 1sgedehte1 te so ga-ン nhd i 1 laL st ユ 1n Urgern eben i . ge-i ggebl , hat .1 langt ivierung er fekt der Per .. in. d・ Zei t hine - Es bel e nlb esel )e bi s in di lauptet di ・. 誓 - -二.

(4) . 新高地ドイツ語における体表現の可能性 Wr 江hr f菖1 lf i i end derselben 1st aber da t i s Ge ike l l lm言hl i 1 rd ese Funkt t on der par n a ch . 1 e ) l erstorben, lm Nhd te R c ・ nur erstarr este sol t ge‐ erhal ten, cher Zus . haben si ‐ , mi. 以上の P , の体に関 する見解は, 次の三点で特にす ぐれていると思う, 第一, P一法, 体がスラブ語から借用した用語であるがと言いな がら, これを時称にたいして副 次的意義をも つ文法範時と認め, これを完了・ 不完了の二 体に分け, 更に完了体を起終二体に下 位区分した. この下位区分は, 後の研究者たち の三分法に続いて行くのであるが 例えば ド ず , , チュバ インなどの観念的四分 法が, 言語外的な論理の要素を混入する誤 りをおかしているのに比 べると, P , が起終二体を完了 体の下位区分にとどめたことは卓見であったと言えよう, ま た, 完 了 体 の 下 位 区 分 と して 知 ら れ る. ingr i l l i iv な ど の 相 違 を ひ と l ess tat v ermi l ・at v esu , punktue ,t ,r. まず無視 しているのも, 心理主義的傾向のなかでも, つねに具体的言語事実を正確に把握する立 場 を 彼 が貫 い て い た こ と を 示 す も の と言 え よ う , i 第 二 に, se n/haben の完了時称におけ る選択結合の原因を 体の区別に求めることは. , 通時諭的 には明瞭であるが, 共時論的 には問題がないわけではない. しかし, 「言語にあっては, すべて 0 2 ) とすれば 通時論的事実が潜在意識に定着した段階で 何らかの形態の支えが は心理的だ.」 , , , 1 )は その方法がさ 何らかの方法によって発見されるかも知れない. 事実, ダールの最近 の研究2 , 2 ) か立ち している点に難はあるは, この問題について, 一つの見方を提起しているZ .. 第三に, P . の体表現の手段の列挙は不十分であるが, とにかく, この手段が多様であるという 事実を提示してはいる. とにかく, 「ある与えられた形態 部と排他的に結 合する性能」 「ある与 , 2 3 ) という文法機能の規準に照ら えられた形態部を介して, 他の意義部と排他的に結合する性能」 してみた時に, 体表現の手段は, P . の挙げた例をはるかに越えるであろう. この点については, ドイツ語の場合でも. サ ピアの次の言は十分に尊重されなければならない , AS our exampl es show, aspect i l i l s expressed i l ki di i n Eng sh by a t l lds ofi oma c turns. 4 l ly wor 2 コ rather than by a consi t set o f gram maticaiforms. stenr {ed oL 1. シュ トラ イ ト ベ ル ク で さ え も, ス ラ ブ 語 文 法 と の 対 比 に 溺 れて,. い わ ゆ る pr everbe の 附 加を. 5 ) すでに消滅した か もって, 体表現の, 唯一でないまでも, 主要な手段 とみなした のであった2 , , また消滅しかかっている形態 にかろうじて支えられるいるような文法範崎 が, 多く の場合に い , iphr t i わ ゆ る Per i bung) に そ の代 替物 を 求 め る と い う 事 実 に 照 ら して み as sche Form (U1 nschre る と, こ の 種 の短 見 の 帰 結 は あ き ら か で あ る,. その小著のなかにも, zum 6 ) は 卓 見 で あ る2 , 2. 3.. こ の 意 味 で, Ju iker ベ ハ ー ゲ ル が, t l lggr amma. Fr i eren, zun I St erben kommen. の形態を完了体として挙げているの. イ エ ス ベ ル セ ソ の 体 (aspect ) に つ い て の 見 解, イ エ ス ベ ル セ ン (以 下 J , , と 略 記). は体の内容として従来考えられてきたも のは, 「純粋に概念的 (no i l t ) な観点からして, 同種 ona 7 のも の に 含ま れ る べ き で は な く, そ れ ぞ れダ ) と して 従 来 きっ た 区 分 に 分 け ら れ る べ き で あ る 」2 , ,. の研究者は, 体の内容として, 次の四種 のものを必ず しもはっきりと区別していない点で 不十 ,. 8 ) J が 体の 内 容 (cont 分 で あ る と 批 判 して い る2 ent s) と して 区 別 す べ し と 主 張 す る の は, 次 の , , 四 類 の も の で あ る,. A類 B類 C類 D類. 動詞それ自体のノ ーマルな意味, 文脈, また は場によって生ずる, 動詞のその時々の意味 . 派生の接辞, 時制形式.. -3 5-.

(5) . 金. 子. 亨. s)で あ ろ う か. こ れ ら は, 体 が文 法 範 噂 だ が, こ れ ら は, ] .の 言 う よ う に 「体 の 内容」(content. の一つであるとしてすでに 定立されたのちに, それを表現する手段を4類に分類 したものにほか ent s で は な く, む しろ, 具 体的 な 音 相 に か か わ る も の で あ る. とも か な ら な い, こ れ ら は, cont. 次のように, 彼自 く, J . は従来の研究で, 上掲4類の 別がまもられなかったと批判したのちに, 身の分類の試みを行なっている.. 9 2 ) f imper i ec誼ve) は レ ソ ト) t は ア レ グロ, 未 完 了 ( i or s aor st と未 完 了 の テ ン ポ の 達し・ (a. 1.. :分 はロ ー マ ン 語 ・ ゲ ル マ ン 系 譜 fect ive verb と の 区 別, (こ の区 ive verb と imper perfect. 2,. 3 0 ) 語で, 第二分詞の意味に影響を与え, 受動結合の際の意味にも影響力をもつ). l t / rans比ory と の 区 別. こ れ は, い わ ゆ る expanded fonn i ua /permanent: punct 3. dur at ve. に関係 し, 英語以 外の諸言語では, 全く異った手段によって表現される. i 4. nn shed と の区 別. これも, 英語の expanded fonn に関係する, /unani shed ものである, 」 習慣的行動 は, 5 . 一回的なものと反復的なもの, 「これは数に関する章に属す l 動詞は, 習慣性 - - で終る一群の r e e , 表現の上 で, それらしい明確 な形をとらないが, 英語 を あ ら わ す こ と が 多 い,. l i ty と change と の 区 別, こ れ を 三 分 して, stabi. 6.. α) 状態への変動 β) 状 態 に あ る こ と. γ) 状態からの変動. を表現する手段が, いわゆる辻言的 方法を 含めて, 多数ある,. f i en こ こ でJ一法, ergre ‐ で 始 ま る ドイ ツ 語 の 動 詞, ( 結 果 の 意 味 を 含 む か否 か の 区 別. er . fen よ り な ぜ 完 了 的 で あ る と言 え る か と い う 興 味 深 い 疑 問 -- と言 う よ り 非 難 -- を i が gre. 7.. 発 して い る,). この7項 目をためしに彼 己 以 上が, 1 . の体分類の 大要であるが, 一見して雑然たる酉 置である. 自身が従来の研究者ヤこ与えた上 掲の批判の4分類 (A類, 動詞自体の意味による, B類, 文脈・ う な ろ う. 場 に よ る, C 類, 接 辞 に よ る, D 類, 時 制 形 式 に よ る) に ひ き あて て み る と 次 の よ に 1. A 類 に 含 ま れて しま う も の, 7 i 2, 4 の う ち nn shed な も の, 5 の 大 部 分, 6 の う ち 辻 言 法 に よ ら な い も の, 及 び . 2. B類 に 含ま れて しま う も の. A 類 に 含 ま れ る も の の う ち の 大 部 分.. 3. C 類 に 含ま れ て しま う も の. i lt‐ sco 語尾から派生したもの, 7 . これは英語に 6のうち j , が 具 体 例 と して 挙 げて い る a. 関 して は, 事 実」二, ま た本 質 的 に, A . B類 と の 相 違 は な い. ‐ 4. D 頚 に 含ま れ て しま う も の. a ded f orm に よ る も の. 〕 一 3, 4, 特 に exp n. ,分 類 の な かに, 以 上 の 7 点 がす べ て 含ま れ る こ と こ う して み る と, J . の 先 の 批 判 で 提 起 し た4. な になって, 結果, この7分類は, 体表現の形 態的分類と してみるならば意味をなさないことに はな 分類のためで 段の形態的 る. したがって, j . がこの7類をあえて したねらいは, 体表現の手 も とも と ギ リ シ ャ語 く, 彼 の 言 う よ う に, 体 の 「内容」 の 別 な の か も しれ ない. と こ ろ が, 1. は. の文法範時 である. i aor st. を一般文法的観J気から体の体系のなかに加えようとしたのであるが, 彼. 自 身 の 作 成 し た 表 に よ って み る と, 次 表 の と う りで あ る か ら, - 36 -.

(6) . 新高地ドイツ語における体表現の可能性 Pr esent t ense Pere fecl i ct r v v . .V lmper f .v .. fuu ime uture t l. ‐ P1 i t et er i aor st. ime e senr t pr. imperf ect. 1 3 ). i ive で あ る と い う こ とに つ き る 結 局, aor t の 体 的 価 値 は, Perfect s i t を一般 s . し た が っ て, aor 文 法 の 範 時 に 加 え る こ と の 可 否 は 問 わ な い と して も aor f i i獣 と imper ect ve の 別 は, と ど の つ ま , f i f り, per imper i t ect / ve ec ve の対立を再度承認したことになり, 単純な同語反復に還元される. .. ま た, 3 の punctL 1a] と 4 の 6n i l ange の 間 に, 形 態 上 は も ち ろ shed ・ , 3 の transitory と 6 の c. ん, 「体の 内 容- 」 に つ い て ど れ だ け の区 :分 が あ り 得 る か. 同 様 に, 3 のdurat i ve ,permanent と l i 6の s tabi ty と は, か り に 区 別 でき る と して も, そ れ に何 の 意 義 が あ る の か . い は ん や,. fect ive (ve fec i t per rb) と imper ve (verb) を 3 以 下 の 種 々 の「区 別」 と 併 置 す る こ と は,論 理 の 崩. 壊を意 味するのではないか, また,7の ” lr で表現される「体の内容」は英語の文法範時には r e su 存在しな い のか,最後に,6の下位区分(α β γ , , )は 2, 3.4 についても認められるのではないか. 3 2 ) と言われるが 以上の2ー7 「 J . が行なった心理的省察には不完全で矛盾するも のが多い」 ,. 項に分割された 「内容」 規定もこの矛盾を露呈している, ここから与えられ る結論は, 体は, さ ま ざま の変種を伴ないながら, 結局 per fect f ive imper ive 対立に還元され るという一事 につき t / ec. ive は conc る,. つ ま り, perfect lus ive i shed i tory rans t を含み , ,t , punctual , change ,fni , resul , ive ←-方 imperfective は, durat d 行 i h b l t i i t t e r ma n e n u n n s e a s p を含み その表現手段はい y わ , , , ,. ゆ る expanded fornl を そ の柱 と す る と い う こ とし 帰着する .. 一 方, J . は 6 項 で, 上 述 の よ う に, α, β ,γ の 三 分 類 を 主 張 して い る の で あ る が, 何 故 6 項 だ. けについてこの分類を 行なったのかという点 については, 体表現の二分法・三分法 の正否に関連 した問題でもあり,この分類は一般 の論理範崎とも重なり合うので, 言語事実のなかに論理をもち こむ ま い とす る J . の用 心 の あ ら わ れ と 解 釈 して お き た い しか し, こ の三 分 法 は 案 外 有 効 でも あ り, ま た よく 行 な わ れ て い るも の な の で, 仮 りに, 1 . の 1 ~ 7 項 を α, β ,γ に 分類 し て み る と : 体 の 「内 容」 の 7 分 類 ; に l * l i lus l 2) / { i l ・ co c ve t to~(3 6 } { ) : r ans , punctua , change. β. f i lus ive t { i 1 } ve { 2) / ml ec 3 ( 1 rat ) per ve permanent , inconc , dL ’ 籾i i / f 4 ) t b i l i sned t t i ( t t t in行ni V t e r a V e r e L 1 e a e ( 5 ) ( 6 ) n s a q y , ,. γ. * 2 1ndua ; ; } ‐ I i i r 1 l / ( ) t i ao ・ 亡 s rans ory ( 3 ) shedは) ( 6 ) t l ( 7) esul , pL , お1 , Change ‐ ,r. ; ぬは α , .γ 両方に入る. * 2( f 5 )は, β に加 えるか, 別に i t e r r eq ./ . の体を立てるかのいずれかである,. 上表のよ うにきれいな体系をなす. 分類としては, この方が合理的であると思う. 結 論 す る に, J , の功 績 は, 次 の点 に あ る.. 第一に, 体表現の手段を不完全ながら多様な可能性をもつものとして, その分類の試みを 行な. つた,. J 第 二 に, expandedform ( ense と言 う) を‐一方 で, 時 制 体 系 の な か に 加 え な が ら も, 体 . は-t. 表現の一形式として, 特に英語の imperfective の主要な形式として特徴づけた. f ive imper f ive の二体を立て, 更にこれを下位 t / 第三に, 種 々 の 矛 盾 を 含み な が ら も, per ec ect. 区分する努力を試みた.. この功績は, 被自身が語っているように 「五十歩・百歩 の結果になることを覚悟の上での」「- - 37 -.

(7) . 金 3 3 ) である 歩 前 進」 .. 子. 亨. ま た, J . の 体系 の 欠 点 は 次 の と お り で あ る と 思 う.. 1 . 体表現の手段 (形態範時) と体の 「内容」 とを明確に分離していない.. 2. expand ed “t ensざ は, 時 称 体 系 に 含ま れ る の か, そ れ と も, 体 表 現 の 手 段 なの か に つ い て i st についても 妥当する. 不 明確 で あ る. こ の こ と は aor. imper f iv と そ の 他 の カ テ ゴ リ ー と の関 係 が あ い ま い で あ る. 二 分 法 な の か, f 3, pe iv/ ekt r ekt. それとも無制限の細分なのか,. 2. 4. ドイ チ ェ パ イ ソ (以 下, D, と 略 記 す る) は 体 の 問 題 に つい て, 二 つ の き わ 立 っ て 特 異 t ionsar ・ ま, Akt i t と Aspekt を 峻 別 した こ と で あ り, そ の 二{ な 提 言 を し た. そ の 一 は, Akt onsar en を 次 の よ う に 4 大 別 し た こ と で あ る.. i t 。㈱ ‐i騒 ご 昼霊霊常夏 選 ; ぶ 一 喜 c e i e 。願. 。 ,瀞“c. remporale Ak (Time a i A. ′ ) ct ons .. B. Me. i 。e e. l こ の う ち, A. Tempora e Ak . を更に4分す る : lnchoat ive i 1. lngress / ve inuous ロ. Progressive/Cont ive/Conclusive 1 IL Eqress 4 ) ive)3 t(-at W. Resul. 2. 4. 1.. i t t (以 下 Ak と略記) と Aspekt (以 下 As ま ず, A1 〈 onsar , と 略 記) の 関 係 に つ. し・て.. D. は, A1 ( . を 次 の よ う に 規 定 して い る :. i igste ~ { ind di Neben den Te1 ondes verbs. Dazu kommen cht od市kat e Ak.in wi 1 )ors s 丁 1 dung s i i f ingera d As cー stor \ yi nd di e Ak.j d i schen Ent e Modi . ・n der hi , Genera Verbi un た s た郷 i i h l ego川g t sc u・n e ne αc ter als Te1 ls di 1 )ora und N1odi 1 e As 1 . Es hande . , aber al i ei n der i in・ Bere ch de r Syntax. (Dagegen sind die As. sub Anscbauungsformen, d 、 l i i ー ts t賃t des Geschehens (Wi e der le s St i l i i t l e Qua )i e en.) Es handei ch u1n di ( eine Rol s I . S h h d i t S i i h“ i t l . d f l f ) a c e r a i s n ユ v 日 i i i e vorgang an s d i r i W , lg ausge ch st ,i , W e e an ul l i i en d chen Ausdrucksfornlen sol e Tatbes tand めノ豹煽り gegeb en: Genauer; Die sPrachl. iven j i tf iberhaupt vol iv ke r sub ekt ・ de Art des Gescl che . l lnzei 1 ekt lehen a. s obj , soVe 3 5 ) Auf fassung abgesehen werden kann.. ・ ( す な わ ち, A1 . に 関 して は, 1. 具 体的 言 語 事実 の 範 時,. つ ま り Sxnt ax の文法範時が問題であ. である. り, 2 . 客観的に与えられた事実関係と しての, 「動 詞概念」 の質が問題になると言うの. 3 6 )で こ う した 事 情 を 説 明 す る た め に, D. は, Ak. が 「汽 車 の な か か ら 眺 め た電 柱 の よ う な も の」. あ る と 言 う. 一 方 で, As , に つ いて は ; d ive e Perspekt lnen di i Di i i e As ekt ve Anschauungsformen : Sie bezeicl nd sub , . h. .s i h G h h t d l e er es von se.nenl di esc e en anse , ′ se e der spreCher as e Art und vvei , Wi 7 3 ) d f i d) i l t t t l h i G i h i k b i u t( t e 1 l d k u a a s m e r e o stal t s n e s e e s c w n em l pun , s .. 3 ~ ) であるとも言 i i eht ler einen Vorgang s spekt ve と 言 い, ま た そ れ が, Per . , unter der sprecl. 〈 う. す な わ ち, 1 .{ま主観的な心的態度であ . が客 観的事実関係の範時であるに対 して, As . A1 i l i i k A S 「範 t 七 は の 噂」 で あ る と言 う の で あ s 対 して A k 範 噂 で あ る s s t の に り, 2. . , . が yn ax 3 9 ) る, ま た, As , に 関 して は, 「自 分 の 気 に 入 っ た写 真 を と る ため に い ろ い ろ 位 置 を か え て み る」.

(8) . . 新高地ドイツ語における体表現の可能性 の に 似 て い る と い う 比1稔を 用 い て い る,. で は, Ak と A‐ s , と の 相互関係についてはどう か. ,. 1 l ind im selben sPrachl Ausd) 1 l den mei sten F汽1 en s ruck Aた”のzsα“ .. teinander リザる彰“”87 mi 2 e , di. Kennzei chnung. und As力 豹Z. des obj tandes und der subj . Tatbes ,. Anschauung Eins davo. i eht im B1 l st ckpunkt deS BeWusstsei l .s . .. U1 l l ・ 【 ユ es festzuste e琵. l die Gesamts i ion L mus tuat s man im Einzelfal 1nd den sinnenzusannnenhang beachten. So l <ann der AussPrach;, .: , Er hat einen M[enschen g“7ゐγder bedeutel Er hat e inen Menschen grausa ive Ak lm get6tet ) od , (垣tens . , iber auf dass er einen Mel 2, l h j i f t hat t t ch rege.nich darて s c e e 1”)hat n e l scher g , . (E1 ・ 4 ) 0 As ) , 1,. い ま ひ と つ, こ の 頃 の 脚 註 に 注 目 す べ き 発 言 が あ る の で 引用 す る と : Mi inem As te. i im mte Ak. gegeben, Woh1 aber cht n。twendig auch ei st ni t .e best. / l i i iner best t e umgekehrt ; △ T I 1nten t. i inlmter Ak i ch ein best st gew6hn1. 4 1 ) bunden,. As ・ ver-. 要 す る に, Ak一法 As , に 比 して, よ り基 底 的 で あ り, よ り客 観的 な, 文 法 範謄寺内 の な に も の か で. ある, これは, ヨ ーロッパ構造主義言語学的に修正され た i lmer e Sprachfornl .. teme つ ま り sys. 4 2 )の ひ と つ と 考 えて も よ さ そ う で あ る i t egor concrete de ca es. rま As , の ト レー ガ ー で あ り, . Ak t. 前者は文法範時 の一であり, 後者は, 「場」 によって顕現するところの文体諭的 「範噂」 である. ま た, Ak , と As , と の 間 に は, 次 の 図 の よ う な, 明 白 な 対 応 関 係 が み ら れ る こ と に な る;(註41. の規定による) Ak,:. . A. . . B. . C. . . . こ の 対 応 関 係 と い う 視 角 に 立 つ と, D . の挙げた女例の意味するところが見えてくる. すなわ 3 ){ Ak A ち, と s に帰 着 す る と い う こ と で あ , と の 間 の 差 異 は, 結 局, 「意 義」 と 「意 味」 と の差4 る. こ れ を D.の 例 で 示 せ ば, 上 例 Er hat einen Menschen erm6rdet ,と い う 発 話 の 「意 味」 は,. 状況叉は場の介在によって, 2 ch damber auf ch rege mi , dass er einen .l. Menschen get6tet. l ・at , と い う, 具 体的 ・偶 然 的 な 「意 味」 を と る. しか し, Ak . の 表 現 と して 与 え ら れ た 例1.Er hat einen Menscl i len grausam gemt et akt ch な レベルで変換 s . は, 上 の 発 話 の 「意 義」 を Synt した も の と 思わ れ る. と す れ ば, 最 初 の 発 話 と 例 1 と の ち がい は, 「意 義 素」 ermご ~ rden の 「を 意 6t 義 素」 grausam十t en に 置 き か え た だ け の こ と で, こ の こと は, も は や Synt ax の 領 域 で も S l i i ik の 領 域 で も なく, 純 粋 に Senlantik の問題にす ぎない ここにおいては 単に ermorden t t s と grausam t6ten が 同 一 の. .. ,. 帆r f l d に あ る こ と が 証 明 ?されたにすぎない つまり 上掲の t or e . ,. i 発 話 を 例 1 に 改 め る こ と ば, syntakt ch に 意 味 を な さ な い の で あ り, ま た, こ れ を 2 に 言 い か え s. ることは, 場や状 況の指示がなければただの遊戯にすぎない. つまるところ, この路線でAs を 論 ず る こ と ば, 「禅 問 答」 を す る こ と に な る, こ の 事 情 は, D. の As ( .・A1 . の区分を 踏襲す るチ ‘ り 発 ス と 比 べ ヤ ←ル トン の 次 の 言 る と, ま す ま す 明 瞭 に な る : Aspect に ‘)い て …the Speaker nlay regard the act ivi ty or state as a ”c l inear vl ose-uぜも in l lon.1 s .e . ,. j tin a m1croscoー l as one sees an ob th a l lits detai ec )e vi s cl ear vords ,・ . ln other \ , the. - 39 -.

(9) . 子. 金. 亭. ion , and end not compressed into a th i t ) rogress ivi ty or state i )eginning,1 vi sl act s seen ・ , ’ vi ’ t i faceぅ Wi th ”plast c sion, as i th a ”sur ionaー point th extent l lon-dinlens , Wi , but Wi i b l d ivi ty or state in 日L s persona an su jectve 1x i i , were s way of regarding an act . Th ’ i f h f t i h t l t e i i t o n o k i t e u n c f h s i a o n demanding the co‐operaton o t e spea ers 1nag n . f h t i i t d i e a r of the speaker縄) h t i i l t o n b t t t e v o n o s a e p s o c e n e r a a s c s v yp p. i A1 t t に ついて onsar ( f t l h ing that the speaker ion ofindi led AI cat lhe so』cal く , thoug perec y . have the funct iol tent iberately drawstheat l f the activity orstate,del i ity o f the ent rety or total aware o f t i h - r f i t t u n i e h t t e a e we r d interes ts of the hearer to 。nly one part o t e ac v y or s a , s the course i i t ial stage l igl ight or spot t on the ini ing a search-l ・ , , the beg nn ng, or on i i t d i f t h t e ac v y inuat inuat ion, or the 賃nal stage or en -po nt o ion or non-cont cont . 4 6 orstate .. 文法純 ト 」 は,. こうなっては, As . はもはや単なる心理的 「事実」 で もろに す ぎ なし・. 「v濃ion 諭守 時であるどころか, 言語学の対象にもならぬ. i k の領域に iit 結 論 す る に, D. の As . は, 彼 自 身 が 語 る と お り, 「意 義」 の 領 域 を こ え た Stls. あり, 文 法の範囲にはない. それは, Ak . に担われて 具体的な発話の場において顕現する何もの 昇 Aに は, 種々の形態部によって 結合されたか, あるいは 結合され? かであるにす ぎない.、一方, る意義部 (群) のもつ範時であると考えられるから, これは文法範蒔である. 2. 4. 2. D. に よ る上 掲 Ak , の分類全般については, ‐一個の修正をなす べきである. すなわ. ち, 上掲. C. lntent iona l e. 4 7 ) Mod iに Ak . 中 には, すでに動詞のもつ機能範時として 別に掲げた. i 含ま れ る べ き も の が 多 い の で, こ の A1 〈 . か ら, こ の 範時 を 引き 去 る と, 残 余 は, D.lntensvum ‘Sat fal l end ivun zakzent u. auf に 含 ま れ る. L た が つ て三三分 さ れ る が, D,lnt ens l には, 特に ‘ 4 8 ) バ ル ブル ネ も ま た, Tf i f ihmng が そ の 表 現 手 段 の一 と して 挙 げ られ て い る 点 に 注 意 し た い , nf 9 ) D. の 体 系 の な か で は 貴 重 な も の で あ る, こ の点 に 注 意 を 喚 起 して い る が4 , l こ こ で 問 題 は, Ten lpora e Ak , で あ る が, D. の 体 系 は, 次 の ご と き も の で あ る : Ten l e Ak. poral ive s a)lngres i b) lndl ve oat 1 1. ・ ive es s 1 a) Prog inuous b) Cont. 1 ロ. i ve a) Bgress lus i b) Conc ve. V I. Resul i t( 一at ) ve. Ze idl en. ド ^ ^^ v^ Y /. ト. i l Be i schen I Deut ・ sp 1 e ei. Werden get. ・Zug f i ihr [ ab a) De 1 . l t ihts b) Apr chon. . Der Haum b. grOW. i t er) t(mm.er we t a) Der zも g fahr t iht l t(s i: Der Baum bl b) Ma i i t e) ehtin B1 ・. 1 eCome ). f a) Der Zug kommtange , ‐ Baum verb ”ht(b l i htaus l i b) Juni: De t. a) Der Zug s[eht da.. i ( ) s. l i: Der Bmmli tverb b)ju l s ,. i tr 1. Re ve As ospekt ・. lge: Ze i t enf o Vergangenhe i t ‐hat geschr i eben e 1 Per f ekt. ive As 2 rospekt . . lnt. i ben) ・ Schre (wa ran. i tan・ schr. ) ( s. ibt “gerade” er schre. rd “gerade” s er wi chr . ・ in) (a ・ Sch1 1 ・ .se. ‐ ー i t 3. P1 。spe く ve As .. ergmg ans schr .. i ibt g l er Schre e ch ’i ’ ti ) (”gehtran , B. ,s. i e ch schr er wi rd gl . ‘ ‘ ( rangehen”). 1 3. ’ ’ i eb ”gerade er s chr. Gegenwar t. zukunf t. chr er hatges .. er wird geschr . haben. - 40 -.

(10) . 、 . ● ′ ● 〉 <. 新高地 ドイツ語における体表現の可能性 S。l i 1 t eg仁 di e egr us t nahe く s rku lg) den ret ven Aspe く l rospekt ・ , A1 , konkー . . (Absch.us ,resul , Wi i h F l D t l d i k i k i h h (sachl t l A l e )… b c esse ung … … agegen egt e pr s en) den ogr , . (nc t a gesc os , ontn. int 1αi l ven Asbekt nach (mi t roSpe er ebt bzw, nachempfunden)… … …Di ei nt ens egt den . Ak l. C. 5 0 )… … … int l i ven Aspe tod rospekt ( .dem emphat . Aspekt nache. A 表のうち Na ) の例文は適当でない, 前掲 Ak. の 規 定 か ら して, 1 lb ) に含まれるべきも , l l ive) は, l t の で あ る. ま た, I V (Resu nの 下 位 区 分 と し, m c) の項 目 を 立 て る の が至 当 で あ at. ) ろう. (この二点の修正をすれば D. のこの体系は十分支持されてよいものであろう. B 表 は, さ き に As .を女法の対象外であるとはしたが, 例文中に興味深いものが散見されるの. でここに掲げた.. C は, Ak と As , の 関 係 を 語 っ て い る, さ き に 述 べ た と こ ろ に 関 して, 上 掲 A, B, C によって, 次の判断が可能になる.. ま As 1. 前 述 の よ う に, A1 ま As 〈一′ , に 対応 し, Ak一′ .の基底をなす文法範祷である. ここで, A 表と B 表 の 比 較 か ら, ま た, C, の 規 定 か ら, Tempora l c Ak, と Temporale As , と の間に. は, 対応のずれがないことが判断される, したがって, A 表でW類を立てることは. 矛盾であり, これ は, m C) に編入しなければならない← また, 同様の理由から, 文法的考察の際には, As ,. を完全に無視 して, 何らのさしさわりもないことが結論される, 2.. Temporal e Ak ( , と As , 間 に 完 全 な対 応 が あ り, As , が A1 , を 基 底, 叉 は ト レー ガ ← とす. i l i ik の 「範 嘩」 で あ る な ら ば, B 表 の 例 文 は, Ak t る St s . の そ れ と み な して さ し つ か え な い, 一. 〈 方, この例文を, 前掲 A1 , の 規 定 に て ら して み る と, これ ら は, 完 全 に 規準 に あ て は ま る. した がって, A1 【 , は時称を機軸にとった場合, 縦軸にあらわれるというような, 時称と関係し, 時称. i bm と独立の女法範蒔であるという判断が可能である. また, ついでにつけ加えると, am Schre などが, 体表現の迂言法であることも確認できることになる.. 1 ) i ) を 立 て て い る が5 t e As の範囲外では, D, は die modal c Aspec , (Emphat , ivum に対応する l t e 叉 は n n s これ は, lntentionale Ak . . ( 以上, D. の立てた体系を批判 しながら, A1 ,論の要点を整理して来た, この批判によっても, 3,. Temporale. 筆者の考える A1 ( , がどのようなものであるかはほ ぼ示されたが, 次項で, これを整理し, その表 現の手段についてのべる. i t ) の表現手段は, 他の諸言語におけるのと同様に多 ドイ ツ 語 に お け る 体 (Akt 3. Z, onsar ‘ l ika i l i 様 で あ る. し た が って, 体 の 文 法 範 噂 は た しか に ‘ ex s ch‐grammat sc『 なも の で あ り, あ ’ ‘ 5 2 )と k h Z l i h l d d i t t l i る 場 合 に は, ‘ a e am n a r e a s n s c n u s me n nur n y un am tkl ar erkennbar’ g vo. さえ言えるものである. 筆者は, これらすべての表現手段を列挙しようとも思わないし, またその器でもない, この小 論では, 一種の, しかし極めて有効だと思われる表現だけを資料とし整理してみようと思う. そ. れはすでに, 多くの研究者が個別には論及しているも のではあるが. そしてそのための純粋に予 備的な手つ づきとして, 伝統的に考えられて来た体表現の諸手段について鳥服しておくこと が便 3 ) 利 だと思う ので, 最近のす ぐれた研究の成果を整理, 引用 して, 表の形で, 以下に掲げる5 , f叡山v AK.(Ver lmper l auf sphas e) l. i si i l ・ T 1 z a p ヒよ る キ. f i i i t t en zen ehen egen s chl a eben,s ssen ,he ,l ′s ,l , wohnen. - 41 -.

(11) . 金. Par l lの 附 加 i t ( e. i f be t ont e pr談 xe. i ben,u hi er-bl e nt ,a . iben l e nach-b .a . ,u i ch)-be nden. u vor‐6nden .a , ,(s. i任 i d bi Bri tim Reden s , n . Ar et(begr en) at im,am) Leben e t ehtin Bl Esi t nochim (be s . Es s. i in l ben /b / t e se s ehsen u .& とともに. . ー i btl Er b く < e ran .u .a .. t -set zen uern, for , haben zu lnf .. i 1と N1 t こよ る t e. ‐fahr t i t tfor EI en .a .u ,zu arbe. DOP l t e se zung 7 1. Er r t edet und rede .u .a .. iw6rt er の 附 adv , Be. ‐und l 1 inem f 〕 【 ]e l t 】 .ehr f nehl or ne orw表hrend ,zunehr ,r ,i fen l erl l lerschnel at lml wachsen , wohl ,ia ,gerade .i. 加により l i 1 1 1 1persona a. 1. ′ l i t t s e t i ch f reut t r bang 1 ner ・ Bs es da ! 1 l , dur .ハ ,graut ’ ~l , Weht in i h b d l 行 d f i s u a i inden e i l b f e e n c e n n ragts ch.s ch Vor . . . , ,. i Per f ekt ve Ak . 1.(Eingangsphase). 篭 .i 室 誓 書 き ixe tont e Pr益f unbe. 1 I. 亨. l i -s t ehen egen an‐haben . ,u.a , ,‐ be i rken -S t ehen,一Wohenen, wi . i l t t for zen,‐s ehen,‐wandern eben t -dauern .a . ,u ,‐s ,-. こよ る も. synta l i t sche く. ・ 子. i fen,f i i l t zen t ch) se au en e s en.re t en,r ragen . ,(s ,ros l i l i t b en.u sen,b e chen,ras as as sen,b .a . a l l i en t く en,regen,f ranken,senl s e gern,t .a ・ ,u. i t t 員hen e ehen,s 一 af en gen l l en er一 .u .a . ,s ,bren ,schl ,ent ,bl bs fahren sen′l chen, wandern e l ab- .a . .u ,r i f l a h af en au一 .u .a , ,brennen,schl ,en-b en. ixe f be t ont e pr試. f i en en r et an- .a . ,u ,t ,brechen,gre ‐ h l ・ 〕en,u -ge en t l os . .a ,1ennen,schwin. innen, angen,beg anf u , .a ,zu lnf. i angtan Erf nntzu reden , ,beg s i rechen. ) e komm亡aufetw.zu s l. t i s l rnaac oni non. btese bt l i in) in Fahr t z ch gi n l Br kommt(s et zte , P1 ,ins Reden. との結合. Larmen und Rennen.. iw6r t erを 附 加 adv . Be して beko lachen ねmen,n l ′ こよ る i. ‐ den i l t 1 rksam we gu g .a . ,u , wi. l l i en をf wo になう. i das 晒γ l ls t t e er wi ch andern , ,a ,u. inken Da bekam er e i er s ag 口en schl , BS machtdem Theromet. f i ー Per En ー「 vol endungsphas e) ekt Ve Ak・ n.( 〔 T I. i Konkl va us Resul i t at va. ixe tont unbe e Pr議f. f e[ inden,t l as sen zen,u ref en .a . ,Pi ,f i f f l l i f 6 f t i l 6 1 t b l te ten e l es s en erben. n e n e n n l en,t n gen ,SPre ,sch ,s , , , i i i be-achen,l e chen,l e cht en re chen .a ,sehen,st ,u , ‐ i d f h u b - t e 1 e s s e u a n en rn en , , l n , . , i bnen,u 1 t e chen echen er-beut en,b .a ・ ,s ,t 一 42 -.

(12) . 新高地 ドイツ語における体表現の可能性 るschen,u ver一室ndern es sen .a ,Hi ,graben,1 , i l b t edern,l s e zer-g egen r n , , ge- hf i onige pr xe sChwacht t od . Par . .adv ixe f そ の 他の Pra. i 三 l -sch t t t 一 t ot agenゴre a s ,(一geben) ,kund「 s ,pre. adv . Brganzung )附. i in di inken eben, en,vordi el、 rschi l l nn usss chwi e 1i ef es ch den F1 ,dur. Resu l i tat -beze chnung. in Haus in Bi d machen i ben l i f schr in Loch graben i e e e nen Br ,e ,e ,e. 加による. i l l t e drangen en u.a zur se . ,zur Bndefa in Ruch (ver一) l bauen esen .a . .u ,e. を伴つて て ”Hi l f be〆 に導か s ver れて 3. 2 ,. f i i ben dur iber rt ] en chschauen,t z ehen,u” ] sChre . , wider 1 i f h f ー 一 b i t < t - l s- a一 t , .a ’u , er,hin「 zurac ,au- ,en一 ,en zwe一 ,au一 ,a , or b i f l b h h f l l a -e nen en, wega en u . ,a , ac en,rc t. f i i i i t ch wer en cken s ch geben,s ch dr .a . ,s ,u in t te t z as Er h t i bt es aufzu r i t ab vom Reden, hal t s eden e auf r ,se ,l ,g t Reden. ni aus・ t ュen. prat .Par .komn. i sch ドイ ツ 語 の 体 表 現 の 手 段 は, 上 掲 表 の よ う に多 様 で あ る. こ と に, い わ ゆ るsyntakt. な手段による表現手段が多種多様の様 式をもつことは, わずかな列挙によってもあき ら か で あ る. こ の こ とは, 換 言 す れt 体表現の手段が, ドイツ語の女法体系のなかで一定の堅い体系 を ,. もつのではないことを示しているわけであるが, だがそれが文法範崎であるなら, より下位の体 系は, 何らかの形で 定立できるはずである, i i akt sch な手 s と の 結 合 と い う synt oni 次 に, 筆 者 は, い く つ か の 特 定 の 前 置 詞 と Nomina Act. 段で, 体がかなり体系的に表現されている. あるいは表 現さメも得るのを示そうと 思う. この手段 による体表現を整理してみると}体が, す ぐれて秩序立った, 明瞭な形態のささえをもって表現さ れているのにおどろかされる. 同時に, この手段による体表現がドイツ語においていかに多く用 い られ て い る か に 驚 く,. こ と に, 英 語 の Expanded Fonn に相当すると言えそうな結合が,. わ ゆ る formula としてとらえ得る程度に十分な形態的特質をそなえて,. い. しかも頻繁 に使用され. 1を参照) て い る事 実 を 見 る の で あ る, (次 の 例 中, A, 1, 1 以下, 資料を 列挙 する :. l fekt i auf sphase) の 表 現 手 段 A. lmper ve Ak , (Ver ion ‘ in’ i t 1. Pr者pos iv-seln ivierter ln負ni t ヱ im-subs tant .. 例: l 【 l i i hn noCh einmal zur er) ck i schon メタ クαγ, r ef sie i 2 GBあのz z 7 Doch als Sal ,(Ke the) l bs t ““ G8あのzz卯γ(Goe ten wi ch noch se b mi So gi eder e Zei r auch di ,dai l M d t h h t i e ( Der 日err Konsul〆諺 ”“ ▽yegg豹β形 ; er a sc en ane angezog n , Th ,Mann). まぜ“ D1 ; 仏 z sメ“たe s e Temperatur 〆. Di タ 7 2 阿房α7 248“& e zigeuner s“zd stets メ ‐ l i メ Di フ フ z Pyαcルsのz chメ ジ zαunaufh6r eKinders . ル メ V V t 師 を Das ter Z f stes 癖7 2 2 et cs タ s ,. Z 癖” sc珍妙のzたβ“ IZs i Se cksa n schi. Der Fe inda 7 f gerade ““ マリγαγメ タ zg8 z s ,. 28肋7 28“. i タ z 月影7 Der pre s ZsZ gerade メプ. l 7 7 2 万γ霜通お“. ch 膨れ nun einmaI Z. - 43 -.

(13) . 金. 亨. 子. AI )enehl l ・en Arbe i ten Erzal le1 I . Gel ・en steigel l. Schwinden 1 1 1 1. Sterben. Seln. Schwanken Vordr ingen VVachsen. vvandern Zt lei i l l inen usV.. fhHr l i l 上 例 で は, gerade c l などを伴なうものが多い. , unan , nun, stet ioni 2, i im) -nomi --sein. s n ( l la act. 例; i l l l Es f剛 力刀 乙α“/ t ) i cht inehrl en er 1 ei la im s . (Schi .lch ka Egnlond Z“ 〆“ メザ. A“8” uI t l t lo任e e rd gera ch l l l 1 e) . (Goe , er wi , ld i io・ , ) z … die Bedeutungsfunkt .メガz 躍如左gのz s gg . (Dal. Der sl t ぜ” ひαデ damal )orヒ 多 s l loch ni cl I. Das Gewi t ter f“ ““ A7 2之彰g. ‐る8” C1aL ( 五ne Z 4 47 sZ nun Z i 7 z de7 .. . Be i de s〆”α unter sich ゐi z sか‐ 8”.. Das Haus z クαγ メ タ 7 z βγのzd. Die Si ion 省s弄 ゐ2 sZB“ge“z tuat. Ueberihn 2卿γ ein GemchteZ’ ノ 2 功“毎“f .. ”‘ss .. Di i ~ochen か“ t ▽ lehinung 〆“ s e Unterl e. ・ Arbe i 七 フ z yoγろ8おimク ers方zd ガジ sc力. ie 力 【 ihlbar1nacl …f ・eiも dasss zdβγ 口締切αルデー. Gα〃g・. hr カノ … dass l z み・“彰7 i ze se!”,…. ‐ Er Z ごズ ossのz Zoテ“. 7 2 g7 s. Auf i t eg s. Ausbau Bewegung. B{ indni s Br I i efWechse Einklang. Gebrauch Gesprich. i in・ ) n(. G1 i e chgewi cht Kontakt Kr i eg. Seln. Strei t. fa Ver l l verkehr. ‐ b i V ing or eretL. vv i der spruch. Zusan・menhang uSV V . ー 44 -.

(14) . 新高地ドイ ツ語における体表現の可能性 i l i ben/ l l i / 3. in (im) -nomma act t t en/ ehen s-be旨nden/b e erha egen/ oni s . . 例; l i ine) t 彰鑑卵 n e we cht 初 s幻 “e 7 2 S粥 卿 の24 ,.di , (He fenbar 1 t de 【 ihrung d 2 zz sの7“7 zのz左α . ・i ブ r Durchf ‘ er Regel…メク ,.dessen Erscheinen of. l z貌Z ) ;ぽs .(Behaghe も あ Z i , カ鑑 窃. βγあ〆 e Ze ch Z彰 Ga s i z s 錦形メ弄 , .. a . be行nden :. Erso l ls im わ# βeか彰み ろ噸“〆βi z .. ei l I F1ugzeug. rぬ お’ Di Z鐸宅8 zs e Mas se l ・ 彰弄“〆のzs z 7 メ , . dBγ scんz僻みez“ (eγ-). i e egen ; . l. ErZ ZBgzノ タ ブ 2 siβγる8れ. b. begr i f fe l l:. ー ラフ A1 i メガのz ? z zz ‘$ わegク esZ s . F‘ ,. Das schatzchen Z彰gZ 7 zoc庵 海z マセ“ワ zルデー (. iben : e c . bl. Zg. “i Das ”6gz be iihm メ タ 2 β‘の,. i ch ese G6tterste七s gegen mi ”so werden d. f . stehen :. お焔 RecあZe z β , メ“ 〆βγ 脳のαcんZ 湯 鑑みの? .. Regiment s z磯Zメガz Geた ぬZ ,. Das He i lmi l ”ほめ云 noch かz Aiz t t z ひのz- e. Bezi ehung. Fre i ihe t. Br fwechseI i. Ft ihl ung. Di enst. Gel tung. in( in ・). 勿. . Kraf t. i im) n(. bleiben. Ruhe. Frage F1anlnlel I Gunst. \yi 1 1g rku. stehen. Verb i ndung. L I V, S\. Verkehr. d, erhal ten :. Zusa・nn・enhang. jn )卿 瓦 解cゑZ etw, sc庵聡元 好ん〆Ze z z ( ,. ァ uS汎 ,. in 以 上, Pmp l) 結 合 の ln・pelfektive Ak .in ( . で あ る,. ’ 11 Pr乳Pos i ion ‘auf t . 1,. ina act iol i auf-non ・ l s-seln,. uS J sい .. Di l l i l t Z Langs t α郷f ea ernde Repub く省 s d8デ ブ z Aる s”eg. (Feuchtwanger). 2・. Der Kranke ばs1 αz BBS彫 れ‘ ク ff deγ ‐ Zg.. Er ろ鯛7 l 破け 疋諺se 2α鋸 sz cん vi e i z .. Wi fβ Z Z ls“?d stets 似ザ Gol es) ″z . ‘ ‘ s(gz .. Da er 似‘′ sez“8 B溺8 るeゐα“ごβ...,. i Ka l i ta ) sn.us 〆 sz scnon α#′ ぼけ ~〆ge l .. Da z z i l dat αzザ メザ 乙の‘eれ egz e ー . so. Er′ z ひげ 郷‘/ 総 粥8 7 夕 28“z e ’ z ozeの 卵“g.. i tse (od n) , mi. Si e2 i クαγ錆 ””fdの7 zsゑγ粥zg nachPar S .. lch. 妙〃. α“/ ぼけ. s, z ‘C膨. nach einer. Arbe i t .. Er , 妙〃 のザ メザ 磁力sの夕霧” ▽材αぬZ auf. der stal lge .. ’ ion , 11t pr弐pos i t aI .. ioni andere Verben auf-nomina act. ,. . Er んα f gあのz α綿/ 〆87 7 2 ro認 gezege“, ’ SZBん i i t ternacht so ・ in 賃nstrer Nl cl. Z Z Z Z einsam 佑“/ dBγs e 7 2 w銘c郷. (Hau径) uSW..

(15) . 金 1.. 子. 亨. ivi ini iv-seln : t erter 1nf a1n-substant. ‐ sGあのz の” (””) E“o Das L i chtzり”7 sGあの2 , Das F i 〆gB ) sZB 2 7 eber〆“ ”ガヱ (ゐ7 Z . ‐卿2たe7 i l Es i r ai es VVurst 7 z r7 st 汀1 2 膨”. , wenn ich einnユa1 α7 Prap. an. 結合の う ち,. f 1gres t ) と 考 え られ る. 形 態 上 以 下 の 二 類 は, Per く . AI . ,( , od ,lnchoa. の相違点を挙げると次の通りである. in im) se 1 類 : an l( ,. 2 類 : nahe, dicht . gerade の附加,. V b t 3 類 : ans subs . (Akk), 従 っ て, 動詞はいわゆる, organgsver en と な る. .lnf. 体 は, 2. 3類共に lngres . で あ る. . od. lnchoat lnf-se in. メ ゑ , 効β帰 郷sw, ーanユーsubst “”ゑe . , ガc Z . 2.. 4 si ‐ 〇f t zoα7 z りαcみe刀. e d鷲あZ の” E7 ir kanユ i 1Ch zひαγ 8る勿z α“z 左α”βγf 2れ, ai e zu mL ss . Er wα〆 gBγαdB の7 ss力γecあ87 2 2 4z ‘ .. ヴsc Das L i 7 ze” z (勿) EγZ cht2卿テ scあのz のテ , Der stam m 雀s Iのz Z あe“≠β scんo” ”“2 4“ssZ8γZ . Der 汎raren-prei s ZSZ の“ SZBZgのz . ans‐subst nf .l .-(be-) gehen.. 3.. fer gメタ ・ ZBγeれ Mi Z t Feuerei zg の s Eキカ8γ籾zの2 ,のz Jetzt mLussi s szにあeね るeggあのz ch sowieso のz ch mi .. ’ i i i IV. Prapos t on‘be in. bei ‐subst . lnf .‐se. 1.. a) Er z l ler stube リα〆 るe癖“ 尺8メ ブメg8“ sei . 28γのz Er wαγ mi t ganze l 1 Herzen ろ8海“ Eγ秘と .. b) メ i タ〆 … l wi z膨れ s …we r gのαdB わeメガ2 にαが解 かZ云 lch wαγ 7 2αんe るeメガ⑦ βγかぎ“為β“.. f )を 1 1 gres b) の gerade, nahe を 附 した 形 は, Prap .lnchoat . .1 .(1 .od ,an の場合に 似て Per. あらわす と思われる.. v. Praposition ‘unter’ 1.. f しか し,次 の 総 合 は, Per . □, で あ る. . 工.od ・. ioni s sein, stehen ・omina act unt er l. ZZgBγ P#egI Z“)sogたZ 2… si 2ねγ( ez卿γ”7 Es sZe肋. z ‘”≠の. Beβ′’が “ssz ‘”g. :nehmen) 2. etw. unter-NA‐haben (nicnt Z- βe lh d z i e γ 7 あ る 2α7 c ク h ema 郷 z lc z α β ese. des. Zgβ l Z Er み郷f i ブ z chen ”“8γ ”8f β ein We. Gnechen. ‐ gsZ E1. 1 l Wege. . di eser. i sac .e. z“z彰γ. . . - 46 -.

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