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秋とあそぼう

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Academic year: 2021

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第1学年

生活科学習指導案

あきとあそぼう

1.単元名

2.単元観

○ 本学級の子どもたちは、春の遠足や単元「なついっぱい」の学習の中で、学校の運動場や裏運 動場などで虫みつけをしたり、近くの○○○○○○へ出掛けて遊んだりするなど、自然と触れ合 。 、 、 う活動を継続的に行ってきた その中で子どもたちは 生き物や草花を見つけたり集めたりして 自然とかかわることの楽しさを感じてきている。また、大発見したことや楽しかったことなどを 絵や文で表して発表することができるようになってきている。しかし、季節を音、肌、においな どで感じ、その変化の様子に気付くことや、友達と一緒に活動することのよさや楽しさを味わう までには至っていない。 日常生活においても、休み時間に室内で遊ぶ姿が多く見られ、半数以上の子が下校後にも屋内 遊びをする傾向にある。また、戸外での遊びを好まない子の中には 「暑いから」とか「おもし、 ろいものがないから」とこたえる子もいて、自然を生活の中に取り入れて遊ぶことが十分にでき ているとはいえない。 また、季節については、夏や冬を好む子は多いが、秋は子どもたちが好むような印象深いもの が特にないようで、半数近い子が「遊びが少ししかない」とか「落ち葉が落ちてくる」とか「虫 が多い」ことなどを理由に「好きではない」とこたえており、葉っぱが美しく色づき、たくさん の実がついたり、過ごしやすく感じたりするといった秋のよさに気付くことができていないよう である。 1学期の学習で、子どもたちは、近くの幼稚園児と一緒に活動し、2学期には違う保育園の園 児と一緒に遊んだ。初めて幼稚園児と出会い交流した時には、緊張して園児と全く話せない子が 多く、中には泣いてしまって一緒に絵を描くことができない子も居たが、2学期に保育所を訪問 し園児と一緒に遊んだ時は、遊具を譲り合って仲良く遊んだり、一緒に砂場で穴を掘ったりする 姿が見られ、少しずつではあるが自分から園児と関わりをもとうとするようになり、年少者と一 緒に遊ぶ楽しさを感じ始めている。 そこで、身近な自然や季節の変化に興味・関心をもち、友達とのかかわりを深めながら自分達 の遊びを広げていくこの期に本単元を取り上げる。そして、自然の中で遊ぶ楽しさや自然を使っ て遊びを作り出す楽しさ、友達や園児と活動する楽しさに気付くことができるようにする。この ことは、自然にかかわり、生き生きと活動する子どもを育てる上で意義深い。 ○ 本単元は、秋の自然に十分浸って遊び、自然のものを使った製作活動を行う中で、季節の変化 や自然のよさに気付き、自分たちの遊びや生活の中に、より自然を取り込んでいこうとする態度 を身につけることをねらいとしている。また、友達と助け合いながら活動する中で、自分のがん ばりや友達のよさに気付き、共に活動する楽しさを味わったり、保育園児と触れ合う楽しさに気 付いたりすることもねらいとしている。 今日、子どもたちを取り巻く環境は、核家族化、少子化、高齢化などの社会現象による影響に 伴って、人とのかかわりが希薄化してきているといわれる。こうした環境の中で、適切に人と かかわることが不得手な子どもや人とのかかわりに抵抗を示す子どもが増えてきている。子ども たちの遊びをみても、戸外の集団的な遊びから、施設や遊具を使った少人数での遊びや、屋内で のテレビ視聴、ゲーム遊びへと変化し、自然の中で遊ぶ機会は減少してきている。 そこで、本単元において、自然に十分浸って遊び、保育園児と交流する活動を仕組むことは、 子どもたちが遊びの文化を広げ、自分たちの生活をより豊かなものにしていくことにつながると 考える。 また、本校は近くに○○○○○○や市民の森があり、四季を通じてその豊かな自然と触れ合う ことができる。こうした地域の特色を生かした活動を行うことは、子どもたちが自分たちの住む 地域に愛着をもち、身近な人々と進んでかかわり合いながら生活していくことにつながり、大変 意義深い。 ○ 本単元の指導にあたっては、秋の物を使った飾りやおもちゃ作りを通して、自分達の生活を工 夫したり楽しくしたりすることができるようにする。 そのために、まず「出会う・感じる段階」で、最近変わってきたことを出し合って、夏とは外 の様子や人の服装などが変わってきたことに気づかせる。そして、裏運動場や学校周辺、通学路 や家の周りで夏と変わったところを見つけたいという意欲をもたせ、実際に出かけて行って花、 虫、葉、木の実などを採って遊んだり教室に飾ったりして 「もっと秋をさがしたい」という意、 欲をもたせるようにする。そして、近くの○○○○○○へと活動の場を広げ、秋の自然にどっぷ り浸かって遊ぶ活動を通して、夏との違いを見つけながら秋の季節感を体全体で味わうことがで きるようにする。

(2)

次に「さぐる段階」では 「あきみつけ」で見つけた木の葉や木の実で飾りづくりやおもちゃ、 づくりなどをして楽しく遊び、秋のよさや自然の物を使って遊ぶ楽しさに気付くようにする。 そして 「深める段階」では、自分たちが楽しんだ遊びを誰かに教えてあげたいという気持ち、 をもたせ、継続的にかかわってきた保育園の先生からのメッセージをきっかけに園児を招待する 場をつくり、活動への意欲を高めるようにする。また、自分たちで「あきいっぱいらんど」を開 く計画を立て、グループにわかれて友達と一緒におもちゃやゲーム作りを行い、会も自分たちで 進めていけるようにする。保育園児と一緒に遊ぶ活動を通して、友達と活動するよさや保育園児 と触れ合う楽しさに気付くことができるようにしたい。

3.目標

○ 五感を使っての秋みつけに関心をもち、木の葉や木の実などを使って意欲的に遊びを工夫した り友達と楽しく遊んだりする活動を通して、自然を生かした遊びや生活を楽しもうとする態度を 身につけることができるようにする。 ○ 秋みつけで見つけた物を使って飾りやおもちゃ、ゲームなどを工夫して作ったり遊び方を考え たりして遊びを楽しみ、その遊びのよさややり方などを発表したり気づいたことを絵や文で表現 したりすることができるようにする。 ○ 秋の自然の中で友達と遊んだり、自然の物を使って飾りやおもちゃを製作したりする活動を通 して、季節によって自分たちの遊びや生活の様子が変わることに気づき、自然の中で遊ぶ楽しさ や自然を使って遊びを作り出す楽しさ、友達や園児と活動する楽しさ、自然や友達のよさに気付 くことができるようにする。 全18時間

4.単元の流れ

指導上の留意点 段 子どもの 主な学習活動 ○支援 ☆評価の観点(方法) ★日常場面 階 意識の流れ 1.運動場や裏運動 ・夏の頃に比べて変わっ ○夏の様子がわかる写真を提示し、最近プール 場 で 夏 と の 違 い たな。 に入らなくなったことや長袖を着る人が増え (秋)を見つけ、こ ・どこが変わったか探し たことなどから、季節が変わり始めたことに れからの学習の見 に行こう。 気づかせ、他にどんなところが変わったか調 出 通しをもつ。 ・校庭の落ち葉の色が変 べたいという意欲をもたせる。 ○身のまわりで感じ わったな。 ○子どもたちと一緒に秋を探しながら、季節の ている変化につい ・緑とオレンジと赤色が 変化や草木の様子に関心が向くような言葉か て出し合い、運動 混じった葉っぱを見つ けをする。 会 場や裏運動場で秋 けたよ。 ○子どもたちが見つけたものを教室に展示し、 みつけをする。 ・どんぐりをたくさん拾 秋への関心を高めるようにする。 ○見つけた秋を紹介 ったよ。 ○子どもたちが見つけた秋を認め、活動の様子 して、秋みつけを ・もっともっと秋を探し を誉めることで、意欲を高めるようにする。 たいな。 う ふり返り、これか ・見つけた秋を使って遊 らの学習でしてみ びたいな。 (行動、つぶやき) たいことを出し合 ☆進んで秋を探そうとする。 ・ って、単元のめあ ・家の近くでも探してみ ☆見つけた秋を友達に紹介することができる。 よう。 (発表) てをもつ。 感 あきといっぱいあそぼう 2.○○○○○○で ・違う所へも探しに行き ○日常的に秋みつけを行い、子ども達が見つけ じ 秋みつけをする。 たいな。 た秋を保管・展示できる場所を作っておく。 ○学校での秋みつけ ・春と夏に行った政庁跡 ○子どもたちが進んで秋を探せるように、発見 をふり返り、自分 はどう変わったかな。 カード(あきみつけビンゴカード)を用意す なりのめあてをも る。 る って秋みつけをす ・葉っぱの色が変わった ○夏に行った○○○○○○に流れている水の冷 る。 な。 たさの違いからも季節の変化に気づかせるよ ・五感を使って秋の ・夏と違う虫がいるな。 うにする。 ビンゴゲームをす ・水が冷たいな。 ☆五感を働かせて秋を見つけたり、友達と一緒 る。 ・落ち葉のじゅうたんで に秋の自然物を使った遊びを楽しんでいる。 (行動、会話) ・落ち葉のじゅうた 遊ぼう。 んや葉っぱの雨で ・集めた落ち葉やどんぐ ☆見つけた自然物を生かした遊びを考え、工夫 りで遊びたいな。 (行動) 遊ぶ。 して遊んでいる。

(3)

・虫探しをする。 ・どんぐりを転がしてみ ☆草木や生き物の様子から季節によって自然の ・いろいろな色・形 よう。 様子が変わっていることに気付いている。 ・どんぐりや落ち葉を集 (会話、つぶやき、カード) の葉や木の実を集 めて持って帰りたい 5 める。 な。 時 ・どんぐりを拾って 間 並べ る。 ・家の近くでも集めてこ 何か作って ・どんぐりを転がす。 よう。 みたいな ・おもちゃを作って遊び ○楽しかったことや たいな。 発見したことなど を絵や文にかいて 交流し、秋の物を 使ってどんなこと をするか計画を立 てる。 あきのかざりやおもちゃをつくってたのしもう。 3.見つけてきた秋 ・いちょうの葉っぱでき ○自然の物を使って遊びを工夫できるように資 を使って、飾りや つねができたよ。 料や見本、道具置き場を作っておく。 おもちゃを作って ・どんぐりでこまが作り ○工夫しているところを誉め、紹介する。 遊ぶ。 たいな。簡単に穴をあ ○一人一人の思いを大切にしながらも友達と一 ○集めた物の形や大 ける方法はないかな。 緒に作ったり遊んだりという関わりがもてる きさ、色などを考 ・秋の遊びがいっぱいに ように支援する。 なったよ。みんなのお えて、飾りやおも ちゃを作り、友達 もちゃやゲームも紹介 ☆進んでかざりやおもちゃづくりに取り組んで し合って遊びたいな。 (行動) と見せ合ってさら いる。 さ に工夫を加えてお ☆木の葉や木の実を使って自分なりの発想を生 (行動、作品) もちゃや飾りを作 かし、工夫して作っている。 る。 ☆自然の物の不思議さやおもしろさに気づいて (つぶやき) いる。 ★休日や放課後にも家の近くなどで秋を見つけ 押し花・ 木の葉や木の おもちゃやゲーム 集めたものを持ってくる。 葉っぱの 実で飾りづく ・こま ★同じような遊びが家でもできることに気付い こすり出 り ・めいろ ている。 し ・リース ・どんぐりロボット ・ペンダント ・ ど ん ぐ り す べ り だ もっといろんな遊びを ・指輪 い 楽しみたいな。 ・動物 ・けん玉 友達のもしてみたいな。 ぐ ・どんぐりの やじろべえ 顔 かるた どんぐりすくい 的あて ○○ちゃんと作って さかなつり 楽しかったな。 けん玉の糸が長くて、 どんぐりがなかなか紙コップの中に入ら なかったから、糸を短くしてみたら入ったよ。 る ○友達とかかわりながら楽しく遊べている子や ○自分たちが作ったおも ・○○ちゃんとまつぼっ 前回作ったおもちゃや飾りにさらに工夫を加 ちゃや飾りを使って友 くりでツリーの飾りを えてよりよいものを作り出している子を取り 達と一緒に遊んだり、 作ったよ。楽しかった 上げ、賞賛する。 新たに工夫を加えたお な。 もちゃを作ったりす ・紙コップやどんぐりの ○保育園の先生からのメッセージを読み、それ る。 数を増やしてこの前よ をきっかけにして、日頃交流を行っていた保 りおもしろいけん玉が 3 できたよ。 育園児に秋の物を使って遊ぶ楽しさを伝えよ 時 ・どんぐりロケットはけ うとする目的意識をもつことができるように 間 んかになるから、きま する。 りを作ろう。

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・楽しかったな。もっと いろんな人ともあそび たいな。 「あきいっぱいらんど」をひらこう ○子どもたちが、いろいろな材料を 4 「 あき いっ ぱい ラン ド」. ・保育園の友達には、簡 試しながら、自分の発想を生かし に園児を招く計画を立て自 単な遊びがいいからど たおもちゃを思う存分作ったり遊 分たちの遊びや作った物の んぐりを使ったコーナ んだりできるように、必要な材料 よさを伝える準備をするこ ーを作りたいな。 。 とで、もっと遊びを楽しみ や道具は教師側でも準備しておく ○子どもたちの活動が安全に行える たいという思いや願いをも ように十分配慮する。 つ。 ・どんなコーナーがある ○コーナーを決めてグループ といいかな。 ○教え合ったり協力し合ったりして 分けをする。 ・ぼくは○○コーナーに いるグループを誉め、みんなに紹 深 ○グループごとにコーナーを なりたいな。 介する。 作る計画を立て、準備をす ・道具は何がいるかな。 ○園児や先生方に招待状を書かせ、 る。 ・遊び方をかいて貼った 相手意識をもたせる。 らわかりやすいよ。 ・飾りやおもちゃ(ゲーム) づくり ・こうしたら楽しいね。 ☆友達と進んで関わり合いながら遊 ・景品(プレゼント)づくり ・ あきいっぱいらんど」「 びやおもちゃづくりを楽しんでい ( ) ・招待状づくり に来てもらうために招 る。 行動 ・遊びの場や雰囲気づくり 待状を書こう。 ☆材料の特徴を生かした遊び方があ ・スタンプカードづくり ることに気付いている。 ( 、 、 ) ○保育園児も楽しめるように、 ・ぼくは長い軸で保育園 発言 つぶやき 作品 自分たちのコーナーの遊び の友達は短い軸でハン ☆相手意識をもって遊びのやり方や め や作る物を見直し、遊び方 ディをつけよう。 よさを伝える物を作っている。 ( 、 、 ) を変えたり作る物を工夫し ・保育園の友達がたくさ 行動 つぶやき 作品 たりして、遊び方やコーナ ん来てくれるように楽 ★おもちゃ(ゲーム)づくりに必要 ーのよさを伝える方法を考 しいコマーシャルを作 な材料を家から持ってくる。 ろう。 える。 コマーシャルタイムの準備 ○子どもたち主体の会になるように ( ) ○会の練習をする。 ・どうやって会を進めよ 自分たちで役割を考え、分担を決 ・はじめの会、おわりの会の うかな。 めるようにする。 練習 ・発表の練習をしなくち ○替え歌や呼びかけなど、園児に喜 ・おもちゃ(ゲーム)のよさ ゃ。 んでもらえるアイデアを出させ、 。 ややり方などの説明をする ・おもちゃのいいところ できる限り取り入れるようにする る 練習(コマーシャル) がうまく伝わるかな。 ○友達の説明を聞き合ってアドバイ スし、お互いによりわかりやすい 説明になるようにさせる。 。 ☆自分の考えを伝えることができる (発表) 9 5 「あきいっぱいらんど」を. ・たくさんの人に来てほ ○これまでの準備や活動を認める言 時 開く。 しいな。 葉かけをし、活動への意欲を高め 間 ○保育園児と楽しく遊び、自 ・保育園の友達が楽しめ る。 然の物を使って遊ぶよさや るようにルールを変え ○安全に十分配慮させる。 保育園児と一緒に遊ぶ楽し ようかな。 ☆友達や園児と進んで関わり、遊び ( ) さを味わいながら交流する。 ・楽しかったな。 を楽しもうとしている。 行動 ☆友達や園児とのかかわり方を考え ・がんばってよかった ( 、 ) ○楽しかったことを絵や文で な。 ながら遊んでいる。 行動 会話 かき、交流する。 ・喜んでくれたかな。 ☆友達や園児と遊ぶ楽しさに気付い (つぶやき) ・ぼくってすごいな。 ている。 い 楽しかったな か す 6.学習のまとめをする。 ・秋っていろんな遊びが ○以前(1、2学期 、園児と交流し) 1 ○これまでの学習をふり返り、 できていいな。 た頃のことをふり返った後でビデ 時 季節と自分との関わりや遊 ・みんなで作った「あき オレターを見せ、自分の成長に気 間 びの楽しさなどについて交 いっぱいらんど」は楽 付くことができるようにする。 しかったな。 流する。

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☆秋を自分たちの生活に取り入れて ・保育園の友達 仲良くと 楽しむよさに気付いている。 遊べたよ ・またみんなで遊びたい (発言・カード) ☆自分の頑張りや友達のよさに気付 な。 (会話、発表、カード) いている。

5.本時指導の立場

(1)ねらい ○ 秋みつけで集めた自然の物を生かして作った飾りやおもちゃ、ゲームを使って、自分のコー ナーの遊びのよさや遊び方を説明しながら友達や園児と一緒に、遊びや物づくりを楽しもうと することができる。 ○ グループの友達と保育園児に遊び方やおもちゃのよさを伝え、一緒に活動する中で、友達や 保育園児とかかわり合いながら活動することができるようにする。 (2)招待者と準備 ①招待者…保育園のお友達 ②準備…各グループごとの遊び道具や材料、発表資料、単元の流れ図、修繕用の道具や材料、 スタンプカード(園児用 、CDデッキ) (3)展 開 段階 主な学習活動 指導上の留意点 評 価 1.前時を想起し、本時のめあてをつかむ。 ○流れ図を使って、前 ○ こ れ ま で の 時までの活動をふり 学 習 を ふ り 返 返ったり、本時学習 り 、 早 く 園 児 ・わたしが作ったおもちゃのよさを教えてあげたい の流れを説明したり に 教 え て あ げ な。 して、本時学習への た い 、 一 緒 に ・保育園の友達に声をかけていっしょに遊ぶぞ。 意欲を高める。 遊 び た い と 楽 し み に し て い (行動、つぶ めあて る やき) 出 ほいくえんのともだちといっしょに「あきいっ ぱいらんど」でたのしくあそぼう。 会 ○本時学習の見通しや う 2.学習の流れを確認し、活動の手順をつかむ。 期待感をもたせるた ・ ○はじめの会をする。 めに、おもちゃやゲ 感 ①あいさつ ームなどのコーナー ②呼びかけ の説明をする場を設 じ ③スタンプカードの説明 定する。 ④おもちゃやゲームの説明 ○1つのコーナーで終 る (コマーシャルタイム) わるのではなく、い ⑤活動の流れの確認 ろいろなコーナーで たくさんの子ども達 ○カードにスタンプを押す。 が関わり合えるよう ○一緒に遊ぶ。 に、移動の目安にな ○移動の声かけをする。 る時間に合図し、1 年生に知らせる。 3.保育園の友達に遊び方を教えながら一緒に遊び ○園児と遊ぶ中で、遊 ○ 遊 び 方 や 作 を楽しむ。 び方を工夫したりル り 方 、 よ さ を ールを作り替えたり 教 え 合 い な が している子どもを取 ら 楽 し く 活 動 どんぐりごま 深 どんぐりすくい り上げ賞賛する。 している。 (行動、会話) どんぐりロケット ○園児とのかかわりを 広げるため、スタン あきつり プカードを使用する おしゃれコーナー ○おもちゃが壊れた時

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や園児のためにより め おもしろそうだな よい物に作り替えた でも、どうやって い時などに利用でき するんだろう? るように 「おたすけ、 コーナー」を設けて おく。 る 私がお手本を してみせるね。 保育園の友達と 一緒だと、喜んでくれる し 「すごい」って、 言ってくれるから うれしいな 4.活動をふり返ってよかったことや工夫し たこ ○感想を発表し合う中 ○ 友 達 や 保 育 となどを出し合う。 で、自分のがんばり 園 児 と か か ○おわりの会をする。 や友達のよさに気付 わ り 合 い な ①あいさつ けるようにする。 が ら 遊 ぶ よ ②大発見したこと ○参観した方に感想を さ や 楽 し さ ③保育園の先生から いただき、担任も友 に 気 付 い て い ④先生から 達や園児と上手にか いる。 (発表、つぶや ⑤おわりの言葉 かわり合うことがで き) か きた子を取り上げ賞 賛することで成就感 ・保育園の友達が喜んでくれてよかったです。 す ・近くから投げるようにしたら、たくさん穴に入る を味わわせ、次時学 習への意欲につなげ ようになってよかったです。 る。 ・ひもを短くしたらとりやすくなって、保育園の友 達がたくさん釣れてよかったです。 ・緊張したけど、保育園の友達に教えてあげられて よかったです。 が も っ 保 育 園 の 友 達 と 楽 し め る よ う に 、 保 育 園 の 友 達 は 近 く か ら 投 げ て い い こ と に し よ う 。

参照

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