10314010008 結婚新生活支援事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 14.安心して妊娠・出産できる環境が整うまち 取り組みの方向 48.妊娠・出産を望むすべての人が、安心して子どもを産み育てることができるよう、母と子の心身の健康づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 結婚新生活支援事業 基本目標 施策目標 7.補助金 事業期間 2017(H29)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 結婚に伴い新たに生活を始める新婚世帯に対し、結婚に伴う住居の賃借・購入費用や引越費用を補助することで、結婚しやすい環境づくりを推進するとともに、もって、少子化対策につなげる。 根拠法令等 枚方市結婚新生活支援補助金交付要綱 目 的 少子高齢化・人口減少が進行する中、結婚に伴い新たに生活を始める新婚世帯に対し、結婚に伴う住居の賃借・購入 費用や引越費用を補助することで、結婚しやすい環境づくりを推進するとともに、もって、少子化対策につなげる。 活動の概要 国の結婚新生活支援事業費補助金を活用し、平成30年度中に婚姻し枚方市内で新婚生活を送る世帯(世帯所得が 400万円未満の世帯に限る。)の婚姻に伴う住宅取得費用、住宅賃借費用、引越費用に対し、最大40万円を補助す る。 実績 0 104 3.指標推移 指標の名称 本補助金を活用し、新たに枚方市内で新婚生活を開始した世帯の数 指標の説明 枚方市結婚新生活支援補助金の申込世帯数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 177 単位 世帯 目標(予測) 0 100 110 1100.00 0.90 0.80 正職員数 0.00 0.90 0.80 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 0 7,087 6,361 正職員人件費(換算額) 0 7,087 6,361 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 0 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 0 29,987 62,812 ■事務事業の総計(千円) 0 37,074 69,173 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 17,979 20,718 市債 その他 0 0 0 一般財源 0 19,095 48,455 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 少子高齢化・人口減少が進行する中、枚方市内で新たに生活を始める新婚夫婦を支援することで、結婚しやすい環 境をつくり、もって少子化対策につなげるため、平成29年度から、住宅の取得・賃借費用や引越し費用について補助 金を交付する「結婚新生活支援事業」を実施している。平成30年度は本市独自の支援策として、国の基準から補助金 額の上乗せや所得要件の緩和を行い、177組の新婚夫婦に対して補助金を交付し、平成29年度から73組増加となっ た。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 平成30年度に引き続き、補助金額の上乗せや所得要件の緩和等を行い本事業を実施するとともに、事業の継続・補 助要件等について検討を行う。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 160.91% 100%以上 : 高い
10315020003 社会福祉審議会児童福祉専門分科会運営事務 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 15.子どもたちが健やかに育つことができるまち 取り組みの方向 50.保護者のさまざまなニーズに応じて、子どもが安心して教育・保育を受けられる環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 基本目標 施策目標 1.附属機関等運営 事業期間 2014(H26)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 社会福祉審議会児童福祉専門分科会の担任事務にかかる調査審議を行う 根拠法令等 社会福祉法、社会福祉法施行令、児童福祉法、母子及び父子並びに寡婦福祉法、母子保健法 枚方市社会福祉審議会条例 目 的 児童の福祉に関する事項の調査審議、母子及び父子並びに寡婦福祉法第7条の規定により社会福祉審議会の権限 に属せられた事務及び母子保健法第7条の規定により社会福祉審議会の権限に属せられた事務に関する事項につい て調査審議する。 活動の概要 学識経験者及び社会福祉従事者で構成する児童福祉専門分科会を必要に応じて開催し、児童の福祉に関する事項 の調査審議、母子及び父子並びに寡婦福祉法第7条の規定により社会福祉審議会の権限に属せられた事務及び母 子保健法第7条の規定により社会福祉審議会の権限に属せられた事務に関する事項について調査審議する。 実績 0 1 3.指標推移 指標の名称 児童福祉専門分科会の開催回数 指標の説明 児童福祉専門分科会の開催した回数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 1 単位 回 目標(予測) 1 1 1 10.05 0.10 0.40 正職員数 0.05 0.10 0.40 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 401 787 3,180 正職員人件費(換算額) 401 787 3,180 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 0 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 0 0 0 ■事務事業の総計(千円) 401 787 3,180 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 401 787 3,180 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 平成30年度においては平成31年1月25日に1回開催した。そのなかで、平成28年3月に策定した「第3次枚方市ひとり 親家庭等自立促進計画」の進捗状況について確認、審議いただき、当日の意見を踏まえながら、本計画に基づき引き 続き取り組みを進めることとした。また、「ひとり親家庭等支援の取り組み」について報告を行い、進捗状況について確 認をいただいた。 また、平成30年度は分科会会長との事前相談のほか、分科会の案件の関係課との協議に係る事務が発生したため、 事務事業費が前年度より増額となっている。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 引き続き、「第3次枚方市ひとり親家庭等自立促進計画」に基づく施策の実施状況の確認及び評価などを案件とし、円 滑な審議が行えるよう、本専門分科会の運営事務を行う。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 100.00% 100%以上 : 高い
10315020033 第2期子ども・子育て支援事業計画等策定事務 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 15.子どもたちが健やかに育つことができるまち 取り組みの方向 54.ひきこもりや若年無業者(ニート)の社会的自立に向けた支援を行うとともに、子どもの貧困対策を推進するなど、子どもや若者が社会生活を円滑に営める環境づくりを進めます。 取り組みの方向 50.保護者のさまざまなニーズに応じて、子どもが安心して教育・保育を受けられる環境づくり を進めます。 実行計画事業名 子ども・若者育成支援事業 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標 15.子どもたちが健やかに育つことができるまち 9.計画策定・計画推進 事業期間 2018(H30)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 内部管理事務 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 一部委託 委託等の相手方 民間企業 2.達成目標 達成目標 根拠法令等 子ども・子育て支援法 目 的 子ども・子育て支援法第61条において、市町村は5年を1期とする子ども・子育て支援事業計画を策定することとされて いる。 平成27年に策定した、「枚方市子ども・子育て支援事業計画」(計画期間:平成27年度~令和元年度)が終期を迎える ことから、第2期計画を策定する。 活動の概要 ・就学前児童数が減少傾向にあり、公立幼稚園は定員を割り込む状況が続く一方で保育需要は増え続けている中、 幼保連携のもとで公立施設における教育・保育の一体的な提供や民営化・統廃合による整理・集約など、今後の保育 需要の増減を見据えた公立幼稚園・公立保育所のあり方について示すため就学前の教育と保育のあり方に係る一体 的・総合的なプランを作成する。 ・「枚方市社会福祉審議会子ども・子育て専門分科会」に諮問し、当分科会で審議いただきながら、第2期枚方市子ど も・子育て支援事業計画を策定する。 ・第2期計画策定の基礎資料とするため、就学前児童、小学生、幼稚園児の保護者を対象に、「子ども・子育て支援に 関するアンケート調査」を実施する。 実績 3.指標推移 指標の名称 指標の説明 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 単位 目標(予測)0.00 0.00 0.70 正職員数 0.00 0.00 0.70 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 0 0 5,566 正職員人件費(換算額) 0 0 5,566 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 0 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 0 0 0 ■事務事業の総計(千円) 0 0 5,566 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 0 0 5,566 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 ・「就学前の教育・保育施設に係るひらかたプラン~公立施設の今後のあり方について~」について 枚方市社会福祉審議会 子ども・子育て専門分科会や幼児教育に関する有識者から意見をいただき、プランの素案を まとめた。その後、パブリックコメントや市民説明会を実施し、そこでの意見を踏まえ、平成30年11月に「就学前の教育・ 保育施設に係るひらかたプラン~公立施設の今後のあり方について~」を作成した。 ・第2期枚方市子ども・子育て支援事業計画について 「枚方市社会福祉審議会子ども・子育て専門分科会」に諮問し、2回審議を行った。 また、子ども・子育て施策の必要量や、施策に対する市民の意向を把握するため、平成31年1月に「子ども・子育て支 援に関するアンケート調査」を実施した。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 第2期枚方市子ども・子育て支援事業計画について、引き続き、枚方市社会福祉審議会子ども・子育て専門分科会の 意見を聞きながら、令和2年3月の策定に向け作業を進める。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度
10315040001 枚方子どもいきいき広場補助事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 15.子どもたちが健やかに育つことができるまち 取り組みの方向 52.子育てに対する相談体制の充実を図るとともに、子育て世帯が交流できる場を確保するなど、地域の子育て支援を進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 枚方子どもいきいき広場事業 基本目標 施策目標 7.補助金 事業期間 2010(H22)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 その他 委託等の相手方 その他 2.達成目標 達成目標 枚方子どもいきいき広場事業を主体的に取り組む校区の実施団体を支援することにより、市内全校区で枚方子どもいきいき広場を実施し、より多くの児童に対し、地域の特色や多様性をいかしたプログラムを提供する。 根拠法令等 枚方子どもいきいき広場事業補助金交付要綱 目 的 土曜日の学校休業日を基本に、地域の主体的な取り組みとして児童健全育成事業である「子どもいきいき広場」事業 を実施する団体に対して、市が助成を行うことにより、これからの時代を担う児童の「生きる力」を育むとともに、その健 全な育成を図る。 活動の概要 土曜日の学校休業日を基本に、地域団体やNPO等により、各校区の小学1年生~6年生を対象に、スポーツや英語 のほか、体験学習や昔遊びなど、地域の特色や多様性をいかしたプログラムを実施する。市においては、活動実績等 に応じた補助金を交付するとともに、運営にあたってのアドバイス等の支援を行っている。 実績 65662 60965 3.指標推移 指標の名称 子どもいきいき広場事業の延べ参加児童数 (平成27年度までは、「実施校区数」) 指標の説明 市内全体の枚方子どもいきいき広場事業における延べ参加児童数<参考:2015(H27)年度実績60,984人> (平成27年度までは、「枚方子どもいきいき広場事業に取り組む校区数」) 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 52870 単位 人 (平成27年度 までは校区) 目標(予測) 63800 67400 67400 653002.35 1.70 1.80 正職員数 1.35 0.70 0.80 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 1.00 1.00 1.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 13,162 7,912 8,761 正職員人件費(換算額) 10,836 5,512 6,361 非常勤職員数 1.00 1.00 1.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 2,326 2,400 2,400 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 32,549 32,118 30,757 ■事務事業の総計(千円) 45,711 40,030 39,518 非常勤職員人件費(実額) 2,326 2,400 2,400 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 45,711 40,030 39,518 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 引き続き、市内45小学校区全てにおいて、「子どもいきいき広場」が実施され、補助金(基準額補助金、活動実績加算 金、障害のある児童サポーター加算金)交付による支援のほか、専門アドバイザーの巡回による相談支援等を行った。 実施日数は12日~48日の間で各校区で設定(平均31.4日)され、全45小学校区で計1,416回開催し、平成29年度に 比べて101回の減少となった。延べ参加児童数は52,870人で、枚方市内で発生した地震・大雨やそれに伴う避難所の 長期開設の影響により、45校区全体で94回の活動が中止となった影響により、平成29年度に比べ8,095人の減少と なった。また、コーディネーターやサポーター等の延べボランティア数は17,775人で平成29年度に比べ585人の減少と なった。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 団体間で講師やプログラム案の情報交換の場を提供するなど、活動内容の充実や参加者増加に向けた取り組みを行 う。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 78.44% 50%以上80%未満 : やや低い
10315060003 青少年健全育成事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 15.子どもたちが健やかに育つことができるまち 取り組みの方向 54.ひきこもりや若年無業者(ニート)の社会的自立に向けた支援を行うとともに、子どもの貧困対策を推進するなど、子どもや若者が社会生活を円滑に営める環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 子ども・若者育成支援事業 基本目標 施策目標 21.育成 事業期間 1974(S49)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 各校区における青少年健全育成活動の推進と青少年育成指導員間の連携を図る 根拠法令等 大阪府青少年健全育成条例枚方市青少年育成指導員設置要綱 目 的 青少年を取り巻く環境が大きく変化する中、次代を担う青少年が良好な環境のもとで心身共に健やかに成長できるよ う、青少年育成指導員間の連携を図り、青少年の健全育成を行うためのさまざまな事業に取り組む。 活動の概要 青少年育成指導員(定数380人)は、各45小学校区コミュニティ協議会の推薦を経て、市長が委嘱して活動している。 活動内容としては、各校区内において、①青少年問題に関する相談活動、②地域青少年団体の指導育成 ③街頭に おける青少年の指導、④地域の環境浄化と関係先への連絡、⑤啓発・広報活動を行っている。 また、校区における街頭パトロール活動のほか、不審者から逃れるために駆け込んできた子どもたちの安全を確保す るため、各地域において「こども110番の家」の旗の設置推進活動を実施したり、青少年の健全な成長を阻害する有害 な環境から青少年を保護するため制定されている「大阪府青少年健全育成条例」の普及啓発を図るとともに有害図書 等の販売状況等を確認する「青少年社会環境実態調査」への協力も行っている。さらに、青少年の健全な育成に向け た社会環境づくりを社会全体で推進するため、各種街頭啓発活動にも取り組んでいる。 なお、委嘱された青少年育成指導員は、市青少年育成指導員連絡協議会を結成し、毎月45校区の代表者が集まり校 区代表者会議を開催し、市との連絡調整や意見交換などを実施している。 また、地域の子ども会が任意加入している大阪府子ども会安全共済会事業の窓口についても、市青少年育成指導員 連絡協議会が担っている(平成15年度末をもって市こども会連絡協議会が解散しているため)。 実績 19 19 3.指標推移 指標の名称 各校区が情報交換する会議、研修会 指標の説明 青少年育成指導員を対象に、校区代表者会議や全体会議・研修会などを設定し、情報交換を図った回数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 18 単位 回 目標(予測) 16 16 16 16351.30 366.10 369.80 正職員数 1.30 1.10 0.80 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 350.00 365.00 369.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 15,285 13,407 11,185 正職員人件費(換算額) 10,435 8,661 6,361 非常勤職員数 350.00 365.00 369.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 4,850 4,746 4,824 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 1,562 4,323 1,298 ■事務事業の総計(千円) 16,847 17,730 12,483 非常勤職員人件費(実額) 4,850 4,746 4,824 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 16,847 17,730 12,483 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 青少年育成指導員を対象に校区代表者会議を10回、委嘱状交付式・研修会を1回、ブロック研修を5回、管外視察研 修を1回、市民向け啓発講座1回等を通じて、相互の情報交換及び非行防止等の啓発を行った。 そのうち市民向け啓発講座としては、平成31年3月3日に株式会社モンベル代表取締役会長兼CEOの辰野勇氏を招 き、「夢と冒険 野遊びのススメ」をテーマに講演を開催した(参加者181人)。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 引き続き、青少年育成指導員との連携を図りながら、街頭パトロール活動等による青少年の見守り・指導のほか、非行 防止等の啓発事業の実施、市民啓発イベントの開催等を通じて、青少年の健全育成を推進する。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 112.50% 100%以上 : 高い
10315060004 青少年問題協議会運営事務 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 15.子どもたちが健やかに育つことができるまち 取り組みの方向 54.ひきこもりや若年無業者(ニート)の社会的自立に向けた支援を行うとともに、子どもの貧困対策を推進するなど、子どもや若者が社会生活を円滑に営める環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 基本目標 施策目標 1.附属機関等運営 事業期間 1966(S41)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する総合的施策について必要な事項を調査審議する 根拠法令等 地方青少年問題協議会法 枚方市青少年問題協議会条例 目 的 青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する総合的施策の樹立について必要な重要事項を調査審議することや、施 策の適正な実施を期するために必要な関係行政機関の連絡調整を図る。 活動の概要 保護司や民生委員児童委員のほか、警察や学校等の行政機関の職員、学識経験者等の16名以内で構成する青少 年問題協議会を必要に応じて開催し、青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する基本的かつ総合的な施策に関 する事項を調査・審議する。 実績 1 4 3.指標推移 指標の名称 青少年問題協議会の開催回数 指標の説明 青少年健全育成に対する審議会回数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 1 単位 回 目標(予測) 1 4 1 17.30 7.55 0.30 正職員数 0.30 0.55 0.30 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 7.00 7.00 0.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 2,475 4,550 2,433 正職員人件費(換算額) 2,408 4,331 2,385 非常勤職員数 7.00 7.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 67 219 48 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 0 0 0 ■事務事業の総計(千円) 2,475 4,550 2,433 非常勤職員人件費(実額) 67 219 48 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 2,475 4,550 2,433 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 平成31年1月に青少年問題協議会(13人中10人出席)を開催し、当協議会で審議し平成30年3月に策定した「枚方市 子ども・若者育成計画(改訂版)」の進捗状況について確認・評価を行った。また、本市の子どもの課題に対する現在 の取り組みについても報告し、意見交換を行い、意見を頂いた。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 引き続き、「枚方市子ども・若者育成計画(改定版)>」に基づく施策の実施状況の確認及び評価などを案件とし、円滑 な審議が行えるよう、本協議会の運営事務を行う。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 100.00% 100%以上 : 高い
10315060005 枚方公園青少年センター維持管理事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 15.子どもたちが健やかに育つことができるまち 取り組みの方向 54.ひきこもりや若年無業者(ニート)の社会的自立に向けた支援を行うとともに、子どもの貧困対策を推進するなど、子どもや若者が社会生活を円滑に営める環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 子ども・若者育成支援事業 基本目標 施策目標 4.施設等運営(指定管理除く) 事業期間 1989(S64)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 一部委託 委託等の相手方 民間企業 2.達成目標 達成目標 青少年団体をはじめ、市民の安全で快適な活動を支援するため、適正な施設管理、運営業務を行なうこと。 根拠法令等 枚方市立枚方公園青少年センター条例 目 的 青少年に学習と憩いの場を提供し、青少年活動を支援し、青少年の健全な育成を図るため、施設を適正に維持管理、 運営する。 活動の概要 開設:平成2年1月 所在地:枚方市伊加賀東町6-8 建物構造:鉄筋コンクリート地下1階地上3階建て(一部4階建て)建物面積1,465.12㎡。 1階部分は枚方市公設市場サンパーク、地下は駐車場。2階部分に枚方市立中央図書館枚方公園分室を併設。 主な設備:ホール(定員150名)、音楽室、料理実習室、和室、集会室、ロビー。 開設時間:毎月第4月曜日と年末年始を除く毎日午前9時から午後9時。 青少年団体をはじめとした利用団体の活動を支援するための貸館業務やロビー・印刷室などの利用への対応、館内 施設の点検業務や清掃業務の委託などを行っている。 実績 67.0 67.5 3.指標推移 指標の名称 枚方公園青少年センターの施設利用率 指標の説明 枚方公園青少年センターの施設(貸室)利用率 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 69.5 単位 % 目標(予測) 70 64.2 67.5 70.08.50 8.55 8.50 正職員数 1.20 1.20 1.20 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 7.30 7.35 7.30 再任用職員数 0.80 0.80 0.80 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 19,878 19,679 20,166 正職員人件費(換算額) 9,632 9,449 9,541 非常勤職員数 6.50 6.50 6.50 臨時職員数 0.00 0.05 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 10,246 10,230 10,625 再任用職員人件費(換算額) 3,575 3,555 3,938 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 12,354 13,384 13,563 ■事務事業の総計(千円) 32,232 33,063 33,729 非常勤職員人件費(実額) 6,671 6,566 6,687 臨時職員人件費(実額) 0 109 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 94 101 115 一般財源 28,762 29,695 30,132 0 0 0 受益者負担 3,376 3,267 3,482 事務事業の実績 平成30年6月18日発生の大阪府北部地震では当センターは避難所開設となり、同日から6月22日までは全館使用不 可となった。6月23日からは和室を避難所として継続しつつ他の施設の利用を再開し、7月31日からは、和室も避難所 終了により利用を再開した。また9月4日は台風21号により、9月30日は台風24号により、全館使用不可となった。このよ うに、災害の中でも可能な限りの利用促進や施設の維持管理に取り組む中で、69.5%という例年を上回る利用率と なった。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 施設、設備の老朽化が懸念される。安全かつ快適で、期待に応えうる設備や活動環境の提供という観点から、建物の 共有部分についての不具合は、迅速に商工振興課と連携し対応する。音響や照明、その他備品等についても不具合 の発生に留意し、迅速に必要な対処を行う。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 102.96% 100%以上 : 高い
10315060006 枚方公園青少年センター青少年サポート事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 15.子どもたちが健やかに育つことができるまち 取り組みの方向 54.ひきこもりや若年無業者(ニート)の社会的自立に向けた支援を行うとともに、子どもの貧困対策を推進するなど、子どもや若者が社会生活を円滑に営める環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 子ども・若者育成支援事業 基本目標 施策目標 20.相談 事業期間 2007(H19)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 悩みを持つ青少年やその家族に、相談事業について広く周知し、相談しやすい体制を整える。 根拠法令等 枚方市立枚方公園青少年センター条例、決裁 目 的 いじめ、不登校、ひきこもりや人間関係等の、青少年の悩みや青少年問題全般について、早期解決に資することを目 的に行う。 活動の概要 ・概ね30歳までを対象として月2回(月曜日)の午後・夜間の時間帯に青少年問題専門の相談員による相談窓口を継 続して実施。また、専用メールでの相談受付業務も実施している。 ・ひきこもりや不登校などの問題を抱える子どもをサポートをする人材を育成する青少年サポート講座等を実施。 実績 43 50 3.指標推移 指標の名称 青少年相談の相談件数 指標の説明 青少年問題専門の相談員による青少年相談の件数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 47 単位 件 目標(予測) 55 49 55 600.70 0.70 0.70 正職員数 0.60 0.60 0.60 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.10 0.10 0.10 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 4,919 4,825 4,874 正職員人件費(換算額) 4,816 4,724 4,771 非常勤職員数 0.10 0.10 0.10 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 103 101 103 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 287 311 299 ■事務事業の総計(千円) 5,206 5,136 5,173 非常勤職員人件費(実額) 103 101 103 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 5,206 5,136 5,173 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 平成30年度の青少年相談件数は、47件(面談:35件、電話:12件)であり、サポート講座は2月に開催した。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 広報ひらかた掲載など、相談事業の一層の市民周知を行う。サポート講座は、青少年相談員と協力し今日的な情勢の 要求に応じた内容、テーマを設定し実施する。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 85.45% 80%以上100%未満 : やや高い
10315060007 枚方公園青少年センター青年文化事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 15.子どもたちが健やかに育つことができるまち 取り組みの方向 54.ひきこもりや若年無業者(ニート)の社会的自立に向けた支援を行うとともに、子どもの貧困対策を推進するなど、子どもや若者が社会生活を円滑に営める環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 子ども・若者育成支援事業 基本目標 施策目標 4.施設等運営(指定管理除く) 事業期間 1990(H02)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 さまざまな事業を通して、青少年が交流するとともに、健全育成につなげていくこと。 根拠法令等 枚方市立枚方公園青少年センター条例、決裁 目 的 青少年と交流の機会・場所を提供するため、各種学習・文化事業を実施し、青少年の健全育成につなげていく。 活動の概要 学習事業として、青少年教室(子ども囲碁教室、夏休み教室…体験事業・ものづくり・大型絵本と工作、体験事業)、ボ ランティア支援事業(絵本のよみかたり活動への支援)、文化事業として枚方市少年少女合唱団、枚方公園ユーススク エア(サンサン人形劇場)、青年祭(ライブ)、1Dayフェスティバル(展示・ライブ等)を実施。 実績 2,406 1634 3.指標推移 指標の名称 青年文化事業への参加者数 指標の説明 青少年の交流の機会の場の提供や青年の文化活動の支援を図ることを目的とする青少年文化事業への参加者数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 1,515 単位 人 目標(予測) 2,579 2,493 2,579 2,5803.90 3.90 3.90 正職員数 2.30 2.30 2.30 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 1.60 1.60 1.60 再任用職員数 0.20 0.20 0.20 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 20,793 20,413 20,711 正職員人件費(換算額) 18,462 18,110 18,287 非常勤職員数 1.40 1.40 1.40 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 2,331 2,303 2,424 再任用職員人件費(換算額) 894 889 984 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 2,975 3,215 4,024 ■事務事業の総計(千円) 23,768 23,628 24,735 非常勤職員人件費(実額) 1,437 1,414 1,440 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 23,768 23,628 24,735 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 大阪北部地震で枚方市民会館が使用できなくなり、9月に予定していた少年少女合唱団の定期発表会は、12月に大 阪歯科大学の講堂で行われた。この影響で、定期発表会の経費が予算を大幅に上回り、他の事業経費等から流用せ ざるをえなくなった。こういった中、予算・日程的に、実施事業数が減少となり、全体の事業参加者数が伸び悩んだ。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 基本的には例年の事業、スケジュールをふまえつつ、内容の工夫、充実をはかり、参加者の拡大を行う。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 58.74% 50%以上80%未満 : やや低い
10315060011 子どもの課題対策検討事務 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 15.子どもたちが健やかに育つことができるまち 取り組みの方向 54.ひきこもりや若年無業者(ニート)の社会的自立に向けた支援を行うとともに、子どもの貧困対策を推進するなど、子どもや若者が社会生活を円滑に営める環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 子ども・若者育成支援事業 基本目標 施策目標 25.内部管理事務(課運営事務除く) 事業期間 2016(H28)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 内部管理事務 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 根拠法令等 決裁 目 的 貧困の連鎖や虐待、不登校などの子どもが抱える課題に対して、関係部署が連携しながら、効果的な対策を検討し、 支援策の充実につなげる。 活動の概要 子どもの貧困等の課題への対策を進めるにあたって、市内の子どもが抱える課題の実態を調査するとともに、福祉・教 育・子育て等の各部局で構成する庁内の「子どもの課題対策検討委員会」で情報共有を行い、効果的な支援策の実 施手法等について検討し、支援の充実を図る。 実績 3.指標推移 指標の名称 指標の説明 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 単位 目標(予測)2.01 1.10 1.70 正職員数 1.15 1.00 0.70 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.86 0.10 1.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 9,231 8,081 7,773 正職員人件費(換算額) 9,231 7,874 5,566 非常勤職員数 0.00 0.00 1.00 臨時職員数 0.86 0.10 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 207 2,207 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 2,000 0 68 ■事務事業の総計(千円) 11,231 8,081 7,841 非常勤職員人件費(実額) 0 0 2,207 臨時職員人件費(実額) 0 207 0 国庫支出金 1,500 0 0 府支出金 0 2,034 1,142 市債 その他 0 0 0 一般財源 9,731 6,047 6,699 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 子どもの貧困など、子どもを取り巻くさまざまな課題に対応するため、平成29年11月から子ども青少年部と教育委員会 学校教育部の両方に所属する「子どもの未来応援コーディネーター」を2人配置。コーディネーターの配置により、学校 への巡回等を通じて生活習慣の乱れ等の課題を抱える子どもを早期に発見し、福祉等の支援制度や関係機関へのつ なぎなど教育と福祉の連携を図るための体制を整備した。また、貧困の連鎖や虐待、不登校などの子どもが抱える課 題に対して、関係部署が情報を共有し、連携した検討体制を構築するため、平成28年5月に「子どもの課題対策検討 委員会」を設置、平成30年度は幹事会を1回開催し、その中で、各部署で抱える子どもの課題や対策について情報共 有を行うとともに、朝食をとらずに登校する子どもへの支援について、各部署の立場から広く意見を聴取し、引き続き課 題を整理しながら検討を進めることとした。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 引き続き、教育と福祉の連携を図りながら、支援を必要とする子どもやその家庭に対する効果的な支援策の検討を進 める。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度
10315060012 子どもの居場所づくり補助事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 15.子どもたちが健やかに育つことができるまち 取り組みの方向 54.ひきこもりや若年無業者(ニート)の社会的自立に向けた支援を行うとともに、子どもの貧困対策を推進するなど、子どもや若者が社会生活を円滑に営める環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 子ども・若者育成支援事業 基本目標 施策目標 7.補助金 事業期間 2016(H28)年度
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 その他 委託等の相手方 その他 2.達成目標 達成目標 子どもの居場所づくりに取り組む団体数、実施箇所を増加させる。 根拠法令等 枚方市子どもの居場所づくり推進事業補助金交付要綱 目 的 平成25年6月に、「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が制定され、平成26年8月には、「子供の貧困対策に関 する大綱」が閣議決定されるなど、各市町村において、家庭的・経済的に問題を抱えた家庭の子どもに対する対策が 求められている中、子どもへの「食事の提供」等を行う地域団体の取り組みを支援することで、地域と連携しながら「子 どもの居場所づくり」を効果的に推進する。 活動の概要 子どもの居場所づくりの一環として、家で1人で食事をとるなどの環境にある子どもに無償(中学生以下)での「食事の 提供」等に取り組む団体(子ども食堂)に対し、その取り組みに必要な備品の購入等の初期経費のほか、食材費等の 運営経費について補助金を交付する。 実績 11 19 3.指標推移 指標の名称 子どもの居場所づくりに取り組む団体数 指標の説明 子どもの居場所づくりに取り組む団体数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 19 単位 団体 目標(予測) 5 21 25 251.35 1.10 2.00 正職員数 1.35 1.10 1.00 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 1.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 10,836 8,661 10,157 正職員人件費(換算額) 10,836 8,661 7,951 非常勤職員数 0.00 0.00 1.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 2,206 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 1,841 3,232 3,263 ■事務事業の総計(千円) 12,677 11,893 13,420 非常勤職員人件費(実額) 0 0 2,206 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 1,841 2,965 4,035 市債 その他 0 46 0 一般財源 10,836 8,882 9,385 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 平成28年10月から、「子どもの居場所づくり推進事業」を開始。子ども食堂が市内で広く実施されるよう継続的に団体を 募集し、平成30年度は、更新団体18団体に加え、新たに申請があった1団体に補助金交付を行い、19団体21箇所で の実施となった。延べ開催回数は440回で、1回の開催当たりの子どもの平均参加人数は26人となった。 さらに、各実施団体による取組みが効果的になされるよう、地域や小学校等との関係づくりを支援するとともに、食材の 寄付やボランティアの募集、取次ぎを行うなど、団体の安定的な運営のため多方面からの支援を行った。 また、平成30年度に認定した19団体のうち18団体から令和元年度の事業更新の申込みがあり、審査を経て18全ての 団体に対し更新の認定を行った。 今後の方向性 拡充・重点化 具体的な 今後の取組方策 ニーズを踏まえた子ども食堂の実施が必要となっており、必要とされる地域で取り組みが行われるよう制度の周知など 働きかけを行っていく。また、本事業は、各実施団体と、地域や小学校等の関係機関などの連携・ネットワークが欠か せないことから、引き続き、そのコーディネート支援に取り組む。また、団体の安定的、継続的な運営のため、食材の寄 付やボランティアなど、さらなる支援の拡大に向けて取り組みを進める。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 76.00% 50%以上80%未満 : やや低い
10999990044 子ども青少年政策課運営事務 総合計画体系 基本目標 9:施策体系外 測定年度 2018(H30)年度 15000100 子ども青少年部子ども青少年政策課 施策目標 99:施策体系外 取り組みの方向 99:施策体系外 取り組みの方向 実行計画事業名 基本目標 施策目標 24.課運営事務 事業期間 0
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実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 内部管理事務 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 根拠法令等 決裁 目 的 業務執行における必要な事務を行う。 活動の概要 子ども青少年課の予算及び決算に関する事務、職員の給与・休暇・人事・服務に関する事務、物品購入、物品管理事 務、文書の収受・発送・管理事務等を行う。 子ども青少年部の総務担当課としての事務を行う。 実績 3.指標推移 指標の名称 指標の説明 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 単位 目標(予測)0.70 0.56 1.55 正職員数 0.70 0.45 0.90 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 □配置職員の総数(人) 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.11 0.65 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 5,619 3,771 7,637 正職員人件費(換算額) 5,619 3,543 7,156 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.11 0.65 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 228 481 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 1,215 677 707 ■事務事業の総計(千円) 6,834 4,448 8,344 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 228 481 国庫支出金 0 0 0 府支出金 28 27 27 市債 その他 0 0 0 一般財源 6,806 4,421 8,317 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 子ども青少年政策課の運営にあたり、必要な事務処理を行った。総務担当課として、部のとりまとめに係る事務処理を行った。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 適正かつ適切な業務運営に努める。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度