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子どもの食と栄養I

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Academic year: 2021

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佐野日本大学短期大学シラバス2017 単位数 履修上の制限 1単位 選択 こどもフィールドのみ 研究室の場所 電話番号・メールアドレス 講義棟1階 授業中に指示します 曜日・時限 別途、時間割参照 オフィスアワー 授業中に指示 (保育士養成課程必修) 授業の性格 担当者に関する情報 科目名 開講年次 開講学期 1年 前期 同時に履修しておくことが望まれる科目 当該科目の理解を促すために受講しておくことが望まれる科目 授業の形態 演習 第2回目  第2章 栄養と食品に関する基礎的知識 1 栄養の基本概念と栄養素の働き ミネラル、ビタミン、水の働き 第3回目  第2章 栄養と食品に関する基礎的知識 2 日本人の食事摂取基準 *演習課題1 自分の食生活チェック(次 回授業時提出) 第6回目  第3章 子どもの発育・発達と栄養生理 1 子どもの発育と発達(知る) Course Name 学習の成果(学習成果) 授業のスケジュールと内容 子どもの保健、乳児保育、保育内容健康等 健康な生活の基本としての食生活の意義や栄養に関する基礎的知識を学ぶため、①栄養素の基本的概念と栄養素の働き、②日 本人の食事摂取基準、③食品の基礎知識、④献立作成と調理の基本、⑤健全な食生活のための指標について、の5つの事項に 習得を図る。次に、子どもの心身の健全な成長・発育を促すために必要な栄養・食生活の意義、重要性を理解し、授乳期、離 乳期、幼児期の発達段階に応じた食に関する知識と実践力の習得を図る。 講義、演習、調理実習を行う。講義の中で演習課題を課し、ディスカッションを行う場合もある。 調理実習では少人数の班を編成し、講義を通して学んだ内容を実際に調理・試食し、班別に発表等を行い確認をする。また、 事後にレポート作成を課題とし、個別に内容の復習を行い、理解を深める。 氏名 授業の目標 授業の概要 須見 元 ①各栄養素の性質や体内における役割、欠乏や過剰摂取の場合の問題点などについて理解し、健康で望ましい食生活を実践し ようとする態度を身につけることが出来るようにする。 ②子どもの発育・発達と栄養生理の仕組みについて理解し、子どもたちの生活指導に応用することが出来るようにする。 ③授乳期、離乳期、幼児期の栄養と食生活の特徴を理解し、保育士として子どもたちに対する食支援を適切に行うことが出来 るようにする。 授業の方法 ①自らの健康的で望ましい食生活を調べ、実践しようとする姿勢を身に付けることが出来る。 ②子どもの発育・発達に応じた食支援を実践するとともに、保護者、保育職員間、他職種の職員間、地域の関係機関と互いに 連携・協力しながら食育を進めていこうとする姿勢を身に付けることが出来る。 ③授乳期、離乳期、幼児期の適切な調乳・授乳、母乳育児を行う保護者への支援、心身の発育・発達段階に応じた適切な食品 の扱い方、調理法を確かめ支援することが出来る。 子どもの食と栄養Ⅰ Children's Nutrilogy Ⅰ 子どもの食と栄養 Ⅱ 第1回目  ガイダンス・概要説明 第2章 栄養と食品に関する基礎的知識 1栄養の基本概念と栄養素の働き 炭水化物、たんぱく質、脂質 第4回目  第2章 栄養と食品に関する基礎的知識 3 食品の基礎知識  *演習課題2 食品の表示調査(次回授業時提出) 第5回目  第2章 栄養と食品に関する基礎的知識 4 献立作成と調理の基本 5 食生活指標  演習課題3 献立作成(次回授業時提出)

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割合 10% 40% 50% 第4章 子どもの発育・発達と食生活Ⅰ 3 授乳期の意義と食生活(試す)【実習①】調乳法・授乳法 *レ ポート1 「授業への参加態度」に準ずる。飲食物の持ち込みや携帯電話の使用は不可とする。調理実習時はエプロン・頭覆いを着用、 室内用靴を用意する事。衛生上マニキュアや長い爪は厳禁。実習費として別途500円を後日徴収する。 発表内容(態度含む) その他 教科書:子どもの食と栄養演習(第3版) 建帛社 履修上の留意点・ルール 教科書と参考図書 第12回目  第4章 子どもの発育・発達と食生活Ⅰ 1 離乳期の意義と食生活(知る) 第13回目  第4章 子どもの発育・発達と食生活Ⅰ 2 離乳期の意義と食生活(試す)【実習②】離乳食の献立と調理 *レポート2 第14回目  第4章 子どもの発育・発達と食生活Ⅰ 3 離乳期の意義と食生活 乳児保育と離乳 演習課題4 離乳期の食育(次回授業時提出) 授業参加態度 遅刻欠席等なく授業に出席し、班別の実習や討議に積極的に参加し、自身の意見を述べ ること。授業中の居眠りや不必要なおしゃべり、携帯電話の使用、実習時の身支度や衛 生状態が不完全である場合は減点とする。 第15回目  第4章 子どもの発育・発達と食生活Ⅰ   幼児期の心身の発達と食生活 試験 栄養・食生活に関する基礎的事項及び授乳期・離乳期・幼児期の発達段階に応じた食と 栄養に関する内容を明確に表現し、正確に解答がされているものとする。(詳細はガイ ダンス時に説明する) レポート 調査報告書 小テスト 演習課題及び実習後レポートを課す。Sは、詳細に課題を探求し内容構成もしっかりし ており、課題の要件を十分に満たしている。(詳細はガイダンス時に説明する。) 第7回目  第3章 子どもの発育・発達と栄養生理 2 子どもの栄養と生理(確認する) 成績評価の方法と基準 第8回目  第3章 子どもの発育・発達と栄養生理 3 子どもの栄養と生理(解釈する) 第9回目  評価の領域 評価の基準 第11回目  第4章 子どもの発育・発達と食生活Ⅰ 1 授乳期の意義と食生活(知る) 第10回目  第4章 子どもの発育・発達と食生活Ⅰ 2 授乳期の意義と食生活(確認する)

参照

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