訴 状
当事者 表示取 当事者目録記載 通り
誉回 よ 損害賠償請求事件
訴訟価 取 金取 383.1取 万 也 用印 取 金取 取 取 取 万 也
請求 趣旨
取 被告東京大学 出版物目録記載 書物 地球温暖化懐疑論 批 対 る原告
編集 より作 前記書物 一頁数 回答書 を前記書物 一部数印刷
前記書物を配 様 方法 全国 無料配 よ
取 被告東京大学 法人 ビヴ ヘヒヴグ(http://www.u-tokyo.ac.jp/index_j.html) ダッ ハヒヴグ よ 被告東京大学IR3S/TIGS ビヴヘヒヴグ(http://tigs.ir3s.u-tokyo.ac.jp/) ダッハヒヴグ れ れ 謝罪広告目録記載 謝罪広告を1ィ暻掲載 よ
取 被告東京大学 朝日新聞 朝刊全国版社会 面広告欄 謝罪 広告目録記載 謝罪 広告を 回掲載 よ
取 被告ら 原告 対 連帯 金 万 よ れ 対 る 訴状 翌日 ら
支払浞 割合 よる金員を支払え
取 訴訟 用 被告ら 負担 る
旨 決並 仮執行 言を求 る
請求 原因
目
第 当事者
第 本件訴訟 背景
第 科学者 誉 対 る 誉毀損 立
第 被告東京大学 極 大 任
第 取 被告東京大学IR3S/TIGS よ 監督者 ある被告東京大学 誠実 対応
第 原告 損害
第 回答書 出版ン配 謝罪広告
第 結語
取 本件事 件 被告東京 大学ら 刊行 物 地 球温暖 化懐疑論 批 (璶 号証) よ
り 筆頭 指 原告を含 懐疑論者 12 対 科学者 評論家
誉を毀損 事件 ある
第 当 事者
原告 璴敦 被告東京大学 大学院物理課程 物理学を学 (1958 4暻 62 3 暻) 博士課程 終了 学 東京大学理学部 助手 り(1962 66 ) 理化学研究 所 転勤(1966 )後 東京大学 論文 よる理学博士を 得 (1966 )
取 原告 熱物理学を研究 研究 エン ダュヌヴ論 ある エンダュヌヴ論
適応範 広 物理学 エングン工学 ろん エンダュヌヴ 気象学 エンダュヌ ヴ生態学 エンダュヌヴ経浞学 よ れ れ論文や著書を書い いる
取 特 気象学 い 明 れ 気象現象 回転 る 力場 る気体 熱物理学
あ 物理学 ある 大気 水 環 存 れ 余
エンダュヌヴを処 る 地球 資源を ら 生 存 を保証 いる
れを 世界 最初 示 原告 ある(1976 1978 )
取 1992 熱学外論 生 ン環境を含 開 系 熱理論 を出版 れ以
後一 人 的C 2 よる温暖化 いう考え方 対 (璶 号証)
被告東京大学 国立大学法人東京大学(東大) 称 本部 東京都文京区本郷7-3-1
所 広 知られ 団体 あり 出版物目録記載 書物 地球温暖化懐疑論批
(璶 号証 以 本書 いう) 行主体 ある
取 被告 明正 東京大学気候クケゾヘ研究センタヴ長を 2005 より東京大学サケ ゾ゛ヂニ モゾ゛ 学連携研 究機 地球持 続戦略 研究゜ ック゚ゾ ゛ノ(IR3S/TIGS) 統括タ゛
ヤェタヴ り 現 る 人 本書 企 璽ン製作ン出版を指 揮 管理 任者
ある
取 被告山本 一郎 被告東京大学 職員 本書を 担執筆
第 本 件訴訟 背景
人 的C 2温暖化 れを疑う
取 気象学者 気温 大気中C 2濃度 関係 い 産業革 1700 以前 気 温 原因 C 2濃度 結果 ある 考え いる
取 多 気象学者 産業革 よ 人間 化石燃料や石 灰岩を使用 るよう
生 人 的C 2 約半 大気中 溜 り 大気中濃度 1960 ら 2005 64ppm 増 温暖化効果(温 イケ効果 いう) よ 気温
り 因果関係 産業革 以前 変わ 考えるよ う よ
う を唱える者を 人 的C 2温暖化論者 (以 C 2論者 いう)
取 れ 対 多 事実 ら 誤り い 疑う科学者 存 る
C 2 論者 考えを持 者を 懐疑論者 ん いる 誤り
る 拠 あり る 当 ある りあえ 称
を使う
取 ろ C 2論者 いうよう 人 的C 2 よ 温暖化 いう因果関係を
示 事実証拠 何 存 い ある C 2 温暖化効果 ある いう理論
ある
取 温暖化効果 水蒸気 倒的 あり C 2 よる温暖化効果 射冷却
場合以外 ん 現れる い れ 拘わら C 2 論者 多数
派 ある
取 よう る原因 論文 C 2 よる温暖化 いう言葉を挿入 れ 研究
増える 現実 ある ら ある り 科学者 金銭 意見 変わる
れら 利益を得 科学者 より科学者世論 形 れれ 問 直接関係
い他 科学者 科学者世論を無批 信 る よう る
取 一方 C 2 温暖化 いう 疑わ い 考えられ る状況証拠 多数存 る 人 的C 2温暖化懐疑論 妥当 ある C 2論者 多数 ある以
れ 逆ら 意見を述 る 困難 る
取 人 的C 2 よる温暖化 を疑う科学者 少数 あり 言 る 懐
疑論者 少数 ある
原告 気象学 る実績 人 的C 2温暖化論 対 る原 告 関わり 取 原告 璴敦 熱物理学を研究 研究 エンダュヌヴ論 ある 1976
気象現象(大 気 水 環)を 熱機関 考え 地 球 エン ダュヌ ヴ 支 を計算 れ
を 表 以来 れ 30数 間 エンダュヌヴ気象学を論 続 論文ン
著書 気象学 る業績一覧表を添付 る(璶 号証)
取 原告 1992 著書 熱学外論 い 流行 兆 見え 炭酸イケ(C
2)温暖化 行 過 を論 産業革 以後 大気汚染 いう形 人間 気象現象 影響を え いる 人 的C 2 いう形 影響を え いう事実証拠 一 見
い い ら ある
取 後 原告 城大学経浞学部 環境経浞学を講義 る 1999
地 球 温暖 化 経 浞 策を 議 論 る環 境経 浞ン 策 学会 和文 報( 地 球温 暖化 挑
戦 ) い C 2温暖化脅威 世紀 暴論 を 表 れを 松岡譲氏
論 れ 対 原告 回答 (璶 号証)
取 学 会 経 浞学 学 会 あ る 報 編集委 員会 対立 る議論(異 ) い 論文(異 ) コベンダ( 論) モハメ゜(回答) いう形 行われる ( 報
参照) 方法を採用
取 原告 後 人 的C 2温暖化論 対 続 観測を始
1960 以降人 的C 2 大気中 64ppm 存 る いう 人 的C 2温暖化 を
否 大気中 存 る人 的C 2 わ 8.5ppm ある れ以
増え い を立証 (以 璴 比 数論 いう)
取 璴 比 数論 物理学会 表 物理学会 気象 学会 頭 表を続
著書 れを簡潔 示 (璶 号証)
取 訴外近藤邦明 原告 れ 得られ 観測タヴタを 析 C 2 原
因 温暖化 温暖化 C 2濃度 増え いう因果関係 関
る事実証拠を 見 (以 近藤ン 璴 見 事実 いう)
取 原告 事実を論文 近藤 共著 気象学会 単 独 物理学会 提
出 気象学会 掲載を拒否 物理学会 査 者 編集委員会を通過
時掲載を る 論者 最終稿 い 現 掲載待 状態 ある 近
藤ン 璴 見 事実 要約 原告 著書 載 (璶 号証)
取 結論 璴 比 数論 より 大気中 溜 いる人 的C 2 わ
8.5ppm あり 後 れ以 増える い 人 的C 2 気温 昇 原因
る 近藤ン 璴 見 事実 より C 2増 温暖化
気温高 よ C 2濃度 増 2000 30 間世界 均気温 C
2濃度 増 い温度より 0.6℃高い 示 れ
取 人 的 C 2 大 気 中 存 を 示 璴 比 数 論 因 果 関 係 を 示 近
藤ン 璴 見 事実 より 人 的C 2温暖化 完全 否 れる
科学 者 誉を毀損 れ 事件 背 景
取 本件事件 被告東京大学 刊行物 地球温暖化懐疑論批 (璶 号証) より
筆頭 指 璴を含 懐疑論者 12 対 る 科学者 評論家
誉を毀損 事件 ある
取 懐疑論者 対 る よう 誉毀損事件 生 る背景 近 欧米諸国 い
大気中 C 2 濃度 増え いる 温暖化 寒冷化 傾向 見え
いる り 人 的C 2 よる温暖化論 対 る疑惑 広 ある
取 最近 I CC(気候変動 関 る 府間パネャ) 暼力者 人 的C 2 よる温暖化を示 事実を改 ん 明る 出 (璶 -1 -2 号証) より
一層 C 2 温暖化 疑惑 大 日本 懐疑論者 書物
本 多数積 られるよう
取 よう 状況 中 璴 比 数論 近藤ン 璴 見 事実 決 的
動揺を C 2 論者 える 中 訴外近藤邦明 原告 気象学会
天気 投稿 論文(璶 -1号証) より C 2論者 動揺 ら 広
取 論文 結局 気象学 会編集委員会 より 掲載 拒否 れ 件事件 現 東
京地裁 審理 れ いる(璶13号証) 注意 論文 主 ある 近
藤ン 璴 見 事実(論文中 第 第 ) い 査 者 解釈
い 異議を述 いる を事実 る外
を排除 る意見を述 い い(璶 -2号証)
取 よう 人 的C 2温暖化 を防御 る 失敗 一部 C 2 論者 人 的C 2 温暖化懐疑論 を抹消 る を願い 被告東京大学を利用 る を思い
被告東京大学 れ 応 本件 よう 科学者 誉を毀 損 る事件を 起
思われる
第 科学者 誉 対 る 誉毀損 立
被告東京大学 行日 明 奥付 い本 書 わ 幽霊刊 行物 地球温暖化懐 疑論批 い う書物(璶 号証)を 文部科 学省科 学技術振 興調整 を用 い 大 印
刷 全国 無料配 懐疑論者を 指 誹謗 中傷 侮 辱を 個人攻撃
取 具体的 本書 本稿 目的 節 懐疑的あるい 否 的 言 を
う者 璴を筆頭 12 前を列記 懐疑的あるい 否 的 議
論 よう 特徴を 多い 項目 特徴を挙
◎1.既存 知見や観測タヴタを誤解あるい 曲解 いる
◎2. 十 考慮 れ いる事項を 考慮 い い 批 る
◎3.多数 事例 拠 い 議論 対 少数 事例 拠を 否 る
◎4. 的 評 価 ん い る 事 項 対 性 的 る 言 を 持 否取 取 取
る( 性的要因 指摘自体 よい ある 意義 無理 ある)
◎5. 確 を含 科学的理解 ん いる 関わら 確 を強調 る
◎6.既存 知見 を一方的 疑い ら 自 立場 拠 関 様 疑 いを向 取 取 い
◎7.問 ある現象 時間的 よ 空間的 ケォヴャを り え いる
◎8.温暖化問 関 る り決 容 を理解 い い
◎9. 段論法 間 い ュグッェ 誤謬 ある
取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 (番号 原告 よる 筆)
取 第 10 番目(以 ◎10 る) よう 議論 多 れ
科学 蓄積を無視 り 独断的 結論を 者 導い いる 書 添え
取 10項目 特徴 科学者失格 評論家失格を意味 る 大 意味を持
例え ◎9. 示 れ よう 段 論法 間 い を るよう 者 到 底科学者や
評論家 る い
取 被告東京大学 出版物 ある本書 懐疑論者 10 項目 特徴
を り付 る よ 原告を筆頭 12 懐疑的あるい 否 的 言 を
う者 科学 者失格 評 論家失 格 然 ある 被 告東 京大学 告 れ
る り 原告ら12 被告東京大学 よ 科学者 評論家 社会的
評価を られ る 誉毀損を る
取 科学者失格 評論家失格を意味 る 大 意味を持 10 項目 特徴
原告ら12 限ら いや 科学者 評論家 ある ら 誰 あ 誉
感情 害 れる るよ う 過 難い 程度 甚 悪質 侵 害行 あり 誉 感情侵害 立 る
被告東京大学 本書 誉毀 損 よ 誉感情侵 害 い 本書
行主体 任を負う
取 被告 明正 本書を企璽 製作ン 行を指揮 統括タ゛ヤェタヴ あり(璶 号証 冒頭 IR3S/TIGS 書 創刊 当 参照) 管理者 任を負う
取 被告山本 一郎 被告東京大学 職員 本書を執筆 任を負う(璶7号証 執筆者一覧)
第 被 告東京大学 極 大 任
被告東京大学 い 以 述 る通り 強力 社会的 影響力を保持 る地
照ら 誉毀損 任 極 大 ある
取 本書 行を知 原告 自 特徴 項目 当 る を被告東京大学
問い合わ (璶 -2号証) 返事
取 被告東京大学 れ 答え い いう ら 場合 考えられる
特徴 当 い場合 被告東京大学 10項目 拠 い悪 雑言を言
個人を侮辱 る れ 格 個 人 い ら 誉 毀損 い
問 い 被告東京大学 強 大 影響力 大 組織 ある ら
悪 雑言 決 的 影響 を ら 個人 社会的地 を引 り落 れる
る り 極 悪質 任 大 誉毀損 立 る
部 的 当 る場合 当 る い 評価 前提 る事実 容を
吟味 れ ら い れ 真実 れ 誉毀損 立 る 当 い
い 強大 影響力 大 い者 悪 雑言 を言う ある ら 極 悪質 任
大 誉毀損 る
当 る場合 評価 前提 る事 実 真実 れ 極 悪質 任
大 誉毀損 立 る
取 わ 被告東京大学 原告 回答 い れ 場 合 極 悪質
任 大 誉毀損 立 る 考え 一 原 告 回答 い 思われる
ある
取 原告 い 特徴 10 項目 当 い ら 場合 ある よ
被告東京大学 特徴 を原告 極 悪質 任 大 誉毀
損 いう る
取 原告 筆頭 指 れ り 耐 え難い侮辱 あり 科学者 誉
を毀損 れ 筆舌 尽 難い精神的苦痛を味わう羽目
取 れ 本来 科 学 異 ン少数 健全 る議論 より 歩 る
ある ら 異 ン少数 を よう 方法 殺 る 科学 歩 を妨害 る璵々
行 あり 学術 府を自 る東京大学 大 汚 あろう
本書 者 強烈 印象を残 例え 本書 感想を記 ノュエ よ
う ある
取 取 取 懐疑論者 書 何やら知的 健全 精神を宿 いる よう 雰 気 あ
り 温暖化懐疑論者 れる人 中 議論 余地 論破 れ
いるムタ を あ 誰 論 人 い い よう 繰り返 飽 言い
続 るよう や知的誠実 い 9/11陰謀論者 や う り れ ビュコヴケ ダ否 論者 並 思えるよう 人 い (璶12号証)
取 ノュエ 投稿者 被 告東京大学 よる本 書を ん 意 を得 言わん
り 懐疑論者 を揶揄嘲弄 誹謗 いる 被告東京大学 よう 懐疑論者
科学者 評論家 誉を る より 懐疑論者 社会的影響力
を殺 う いう る 誉毀損行 り 悪質 ある
取 れら 外 原告 よ 他 指 れ 科学 者や評論家 誉 毀損 事実
書物 本文 多数存 る 細 い 後 準備書面 よ 証言 明ら
る
取 以 述 よう 本件 科学者 よ 評論 家 誉 関 強 力 社会的影響力を 保持 る被告東京大学 国 を使 原告 璴を含 科学者 よ 評論家を 指
誹謗 中傷 侮辱 個人攻撃 公的事 件 あり 原告を含 科学者 よ 評論
家 社会的評価を る あ 極 悪質 任 大 誉毀損を る
取 悪質 を 考えれ 本件 公 的 解決 事件 被告東京大
学総長浜璴純一 被告 明正 よ 山本 一郎ら 刑法第 34 章 誉 対 る罪 よる 刑事 任 追求 れ 然る 事件 ある
取 ら 原告 原告 を含 被 論者(被 告 い う 懐疑論 者 ) 被告東京 大学 間 穏 や 解決を 求 民法第 723 条 誉回 措置 よ り民事 告訴 る
よ 訴状主文 記載 請求 趣旨 よる 決を求 る ある
第 被 告東京大学IR3S/TIGS よ 監督者 ある東京大学 誠 実 対応
取 原告 本書 地球温暖化 懐疑論批 を入手 当初 直接交 浟 より原告 科学 者 誉を回 い 願い 東京大学 IR3S/TIGS( サケゾ機 ) 東京大学 対
働 を試 サケゾ機 拒 否 回答 被告東京大学 一
答え よう 被告東京大学 直 接 交浟を拒否 や 本件
訴訟を余儀 れ ある
取 直接交浟 経過 明ら 被告東京大学 よ IR3S/TIGS(サケゾ機
) 科 学者 よ 評論家 誉を毀損 省 い 示 れ
刑事訴訟 民事訴訟以外 解決 残 れ い い 示 れ ある
科学 者 誉を毀損 実 行者 ある東京大 学IR3S/TIGS 誠実
取 被告東京大学IR3S/TIGS よれ 本書 機 所属 る研究者 研究 果を社 会 還元 る いう(璶 -2 号証) 本書 創刊号 ある(璶 号証 pii)
本書 販 れ ら 無原則 無料配 れ いる よう ある
取 原告 本書を知人 ら入 手 科学者 誉 毀損 れ いる 驚
回 本書 よる批 対 回答を る 利 義務 ある 感
取 本書 企璽 よ 実行者 ある被告東京大学IR3S/TIGS 手 を書い 本書 対 る 回答書 を書 被告IR3S/TIGS 印刷 配 るよう求 (璶 -1号 証 11暻10日) 科学 議論 意見 いを公 扱う 原 則 ら あ る 取 れ 対 被告東京大学IR3S/TIGS 返答を (璶 -2号証 11暻13日)
書 被告IR3S/TIGS 所属 る研究者 研究 果を社会 還元 る
ある いう理璵 拒否 自 出版 表 れ よい り付
取 被告東京大学 個人を 指 批 本 書を公 出版 無料 配
ら 批 れ 個人 自 出版 よ 公 公 正 原則 を 無視
る ある
取 よう 返答 ら 被告東京大学IR3S/TIGS 科学者 誉を毀損 い
省を い い 明ら
監督 者 よ 用 支出者 任を果 い東京大学 誠 実
取 原告 被告IR3S/TIGS 間 往 書簡を添付 部局 対 監督 任 あり 用 出 任を持 東京大学総長 手 を書い (璶 -1号証 11暻17日)
容 被告東京大学 本書 より原告を誹 謗中傷 を述 百歩譲 純粋
科学批 を いう あれ 批 れ 者 れ 回答 る 利 ある を
述 東京大学学長 IR3S/TIGS 手 往 経過を よう 考
える 問う 返事
取 後 11暻17日 ら12暻4日 本 手 を東京大学学長 郵 (璶 -2~ -5号証) 中
取 取 ゜. 誉 毀 損 原因 い る懐 疑論 者 特 徴 挙 いる 項 目 い
項目 原告 対 る批 質問
ュ.本書 批 的 執筆 者 一人を除 無署 ある れ れ 執
筆者氏 を明ら る 要請
ハ. 指 れ 本人 本書 られ い い 付 るよう 要請
を書い
取 ゜. い 主張 異 る多人数 人 対 多項目 特徴を
攻撃 る 当 ある ュ. い 指 攻撃的 論を書い ら
論 執筆者 を明記 い 論 原則 いる ハ.現物入手 い 指
れ 者 当然 要請 ある
取 被告東京大学 い れ い 一 返事を 被告東
京大学 本書 科学者 よ 評論家 誉を毀 損 省 如 い
る を示
取 ら 被告東京大学 合い 解決 る いう気持 い 示
いる ら 本書を出版ン配 目的 科学論 を る 懐
疑論者 を非難 中傷 誹謗 る 科学者 よ 評 論家 誉を 傷
世間 影響力を殺 目的 あ いう る
取 よう 状況 刑法 誉 対 る罪 民法 誉回 措置
提訴 る 打開 方法 い ある
第 原 告 損害 慰謝料
取 以 述 よう 原告 50 を越え 科学者 誉を毀損 れ
よる精神的苦痛 計り れ い 金銭 換 算 る い 請求 趣旨第
項 記載 り 支払いを求 る
第 取 回答書 出版ン無料 配 謝罪広告 回答書 出 版ン無料配
以 述 よう 原告 被 科学者 誉毀損 甚大 あ る よ
毀損 れ 科学者 誉を回 る 請求 趣旨第 項 り本書 地球温
暖化懐疑論批 対 る 回答書 を出版 れを無料配 る 措置を る
本来 科学論 あり方 必要 可 ある
謝罪 広告
取 ら 記 よう 本書 地球温暖化懐 疑論批 よる原 告を含 被批 者
科学者 評価 深 刻 を ん 誉毀損 金銭 よ 回答書 出版
無料配 到底回 れる い 本書 よ 事 実 異 る評価を持
者 対 れ 事実 る を周知 る 必要 ある
取 請求 趣旨第 項 り 被告ら ビヴヘ ヒヴグ る謝罪
広告 掲載 誉を回 る 適 処 必要 可 ある
取 ら 被告東京大学 ビ ヴヘヒヴグを見 本書 を手 者
者 ら前記 特徴 情報を聞い 者 極 多数存 る 思わ れる
彼ら 誤信を解消 る ら 全国 謝罪広告掲載 誉を回 る 適
処 必要 ある
取 本書 よる原告 対 る被 害 深刻 照ら れら 謝罪広告掲載請求
られる 極 要 ある
第 結 語
取 よ 原告 被告東京大 学 対 原告 誉回 適当 処 請求
趣旨第 項記載 通り 回 答書 出版ン無料配 請求 趣旨第 項 よ 第 項記載
通り 謝罪広告 掲載を求 被告 対 請求 趣旨第 項 記載 通り 法行
よる損害賠償請求 金 万 よ れ 対 る 訴状 翌日 ら
支払浞 る 民法所 割合 よる遅延損害 支払いを求 る
取 取 取 取 取 以
証拠方法
2009 12暻22日付証拠 明書取 記載 通り
添付書類
代表者事項証明書取 取 取 取 取 通 取 取 取 取 取 取 取 取 取 証拠 明書 通 当事者目録 通 出版物目録 通 謝罪広告 通 訴願算 計算式 通 場所 通
取 取 2009 12暻28日
取 取 取 取 取 取 原告取 璴取 敦
東京地方裁 所民事部取 御中
取 謝 罪広告目録
謝罪広告 容
ビヴヘヒ ヴグ 用いる
謝 罪広告 東京大 学
取 東京大学 地球温暖化懐疑論批 ( ) いう書籍を 行
中 人 的温暖化 対 る 先生方を 指 段論法 間 い ュ
グッェ 誤謬 ある 項目を挙 る 適 表現 侮辱い
取 東京大学 よう 影響力 大 組織 よ う 行 を 大 誉毀損
あり 詫 璷 あ
取 批 書 対 批 れ 先生方 よる 回答書 印刷ン配
朝日新聞 用いる
謝罪広告東京大学
東京大学地球温暖化
懐疑論批判( 9年)
いう書籍を発行しました
そ中人為的温暖化説
反対す名先生方を
名指しし三段論法間
違いロジックし誤
謬あ項目を挙
不適切表現侮
いたしました
東京大学よう影響力
大組織よう
行為をした重大名
誉毀損あました
お詫び申しあます
お批判書対
し批判さた先生方よ
回答書も印刷・配布しま
す
当事者 目録
神奈川 浜 緑区寺山璼524
取 取 取 原告取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 璴取 敦
東京都文京区本郷7-3-1
取 取 被告取 取 国立大学法人東京大学 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 代表者総長
取 取 取 取 取 浜璴取 純一 東京都文京区本郷7-3-1
被告取 取 東京大学IR3S/TIGS 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 統括タ゛ヤェタヴン教授
取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 明正 東京都文京区本郷7-3-1
被告取 取 東京大学職員
取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 山本 一郎 以
証拠 明書
2009 12暻22日 東京地方裁 所民事部御中
原告取 璴敦
璶号証取 表目(原本ン写 作 暻日)取 作 者取 取 取 取 取 取 取 立証趣旨取 (備考)
璶 取 璴敦 気象学 る業績(文献 )一覧 (写 2009.12.22) 璴 取 取 取 取 物理学者 気象学 業績
璶 璴敦(1999) C 2温暖化脅威 世紀 暴論 環境経浞ン 策学会編 地球温取 取 取 取 暖化 挑戦 (東洋経浞新報社)pp230-244 松岡譲 よる コベンダ pp245-250 取 取 取
璴敦 よる モハメ゜ pp251-255(抜粋 写 1999)
取 取 環境経浞ン 策学会 報 異 論 回答 いう論文掲載 条件
璶 璴敦 C 2温暖化 間 いる(増補版) (2007) る出版p166(写) 璴 比 数論 簡単 解
璶 璴敦 地球生態系 暮ら う (2009) る出版pp282-283(写) 近藤ン 璴 見 事実 簡単 解
璶 -1 朝日新聞 記事(2009.11.26)(写)
I CC 要人 温暖化を改 ん 事実 璶 -2取 間 ゚エメ 記事(2009.12.21)pp24 25
取 取 取 取 取 I CC 気温タヴタ ダモッェを使 論文 採用拒否 あ
璶 -1 近藤邦明 璴敦 大気中 C 2濃度増 自然現象 あ 取
Ⅰ. 原因 気温高 ある (気象学会 再改 稿)(写 2008.11) 取 取 取 近藤ン 璴 見 事実 を最初 投稿 原稿
璶 -2取 原稿 対 る気象学会 査 者 コベンダ
取 取 取 取 取 近藤 璴 見 事実( ) 査 者 入れられ いる
璶 地球温暖化懐疑論批 (非売品) IR3S/TIGS 書No.1(原本 作 暻日 ) 東京大学
東京大学 人 的C 2温暖化 懐疑的意見を持 12 を 指 れ
批 を える を目的 書物 被告 明正 書物 任者 ある 被
告山本 一郎 書物 著者 り ある
璶 -1 璴 ら東京大学IR3S/TIGS(サケゾ機 ) 書簡(写 2009.11.10)取 璴 取 取 取 取 地球温暖化懐疑論批 対 る原告回答を被告 用 より印刷配 要請 璶 -2 東京大学IR3S/TIGS ら 璴 返書(写 2009.11.13)取 IR3S/TIGS
取 取 取 取 拒否 いう回答
璶 -1 璴 ら東京大学浜璴総長 第 信(写 2009.11.17)取 璴
地球温暖化懐疑論批 い 東京大学IR3S/TIGS ら 回答 い 意見を求 る
璶 -2 璴 ら東京大学浜璴総長 第 信(写 2009.11.24)取 璴 第 信 い 返事を求 ら 項目 要望を述 る 璶 -3取 璴 ら東京大学浜璴総長 第 信(写 2009.12.2)取 璴 第 信 第 信 い 返事を求 ら 要望を追 る 璶 -4取 璴 ら東京大学浜璴総長 第 信(写 2009.12.4)取 璴 れ 手 い 返事を求
地球温暖化懐疑論批 各担当執筆者 手 回 を求 る 璶 -5 璴 ら東京大学浜璴総長 第 信(写 2009.12.4)取 璴
地球温暖化懐疑論批 担当執筆者 手 回 を求 る
璶10-1 璴 ら 地球温暖化懐疑論批 執筆代表者明日香 手
(写 2009.11.19)取 璴 各担当執筆者 前を明 よう求 る
璶10-2 璴 ら 地球温暖化懐疑論批 執筆代表者明日香 手 (2)
(写 2009.11.29)取 璴 担当執筆者氏 を知ら い ら 無 兵衛 回 る を要請 璶10-3 明日香 ら 璴 返書(写 2009.12.7)明日香
全員 執筆 担当執筆者 い い 回答 璶10-4 璴 ら明日香 返書(写 2009.12.11) 璴
執筆 任者を知ら い 卑怯者 通知
璶11-1 璴 ら東大総長気付 無 第14 兵衛 手 (写 2009.12.2)取 璴 近藤ン 璴 見 事実 回答 るよう求 る
璶11-2 璴 ら東大総長気付 無 第18 兵衛 手 (写 2009.12.2)取 璴 璴 比 数論 回答 るよう求 る
璶11-3 璴 ら東大総長気付 無 第14 兵衛 手 (写 2009.12.4)取 璴 ゥヴモンエ い 項目 質問 回答 るよう求 る
璶11-4取 河宮ン江 両氏 手 (写 2009.12.4)取 璴 取 取 取 取 取 執筆者 推 れる人物 り状
璶12取 取 ノュエ(kikulog)(写 200911.15)
地球温暖化懐疑論批 を紹 100人 ら回答を集
璶13取 件 気象学会事件 訴状(写 2009.5.27)取 璴
近藤ン 璴論文 気象学会 掲載を拒否 学会 璴 壇を拒否
事件 訴状
璴敦 気象学 る業績(文 献 ) 一覧 (璶 号証) 2009 12暻22日
璴(1976) 融合 限界 資源物理学 日本物理学会 31(1976)pp938-941
(要 旨)大 気 水 環(気 象) 熱 機 関 あ 余 エ ン ダ ュ ヌ ヴ (40cal/degcm2)を 捨 る 地 資 源 を作 いる を示
(original)
璴(1978) 資源物理学 試 Ⅲ 生存 理論 科学48(1978)pp303-310
(要旨)地球 熱 支 ら 大気 水 環 41cal/degcm2 余 エンダ
ュヌヴを 捨 資源を作り 生 存 を保証 いる を示
璴(1992)取 熱学外論 生 ン環境を含 開 系 熱理論 (朝倉書店)pp123-130
(要旨)熱物理学を 従来 立系 閉鎖系 ら開 系 展開 応用問取 取 取 取 取 取 エ ンダ ュヌ ヴ論 的気 象学 を提 起 炭 酸イ ケ温暖 取 取 取 取 取 取 化論 行 過 を論
璴(1998)取 地球 興味深い熱学系 日本物理学会 53(1998)616-617
(要旨)気象 回転 力場 気体 熱学 あり 環運動 要性を示
璴(1999) C 2温暖化脅威 世紀 暴論 環境経浞ン 策学会編 地球温暖化 挑戦 (東洋経浞新報社)pp230-244 松岡コベンダ 対 る回答 pp251-255
(要旨)気温 変化 C 2 濃度 変化 先行 る 11 事実を挙 気
温高 C 2 増 原因 ある を示 頃 物理 学会 環境経
浞 策学会 毎 C 2問 を講演 (璶 号証)
璴(2006)取 C 2温暖化 間 いる ( る出版)
取 取 (要旨)地球大気 熱物理学を解 気温 昇 よるC 2濃度 増 を示
璴(2007 ) C 2を削減 れ 温暖化 防 る 日本物理学会 62(2007)115-117 (要旨)人 的C 2 大気中 過去 蓄積 6ppm C 2 濃度増 大部
自然増 気温 微 C 2 濃度 微 より 1 程度先行 気温 原 因 C 2増 結果
璴(2007 ) C 2温暖化 間 いる(増補版) ( る出版2007 4暻) (要旨)人 的C 2 大気中 蓄積 る を え わ 8.5ppm
ある を示 (以後 璴 比 数論 )(璶 号証) 残り 大気
中C 2 自然原因 あ 考察 人 的C 2温暖化
完全 否 れる
璴(2007 ) C 2温暖化 間 いる 気象学会大会(2007 10暻)講演番号A217 (要旨) 璴 比 数 論 を 表 近 藤 計 算を紹 気 温 微
C 2 濃度 微 より 1 程度先行 る 気温 原因 C 2 増 結果 る
璴(2008 ) 温暖化 脅威を語る気象学者 論理 刊at11号 暻号pp65-82 (要旨)大気中 人 的C 2 わ 8.5ppm 過 い る 璴
比 数論 を解 り 人 的C 2 よる気温 昇 ありえ い 表
璴(2008 ) 論を 付 い気象学会 学会 いえる
気象学会 天気 2008 3暻号p67 (要旨) 天気 掲載 れ 河宮論文 対 る 論を 付 異議 近藤 璴(2008 ) C 2濃度 増 自然現象
気象学会 天気 論文を投稿(2008 4暻) (要旨)気温 C 2 濃度 測 値を用い 気温 C 2 濃度 変化率( 増
率) 相 一 る を 示 れ より 気温高 C 2濃度増 原
因 ある を示 近 均気 温 C 2 濃度 昇 い温度より
0.6℃高い を示 (以後 近藤ン 璴 見 事実 )
璴(2008 ) C 2温暖化 間 いる(2) 気象学会大会(2008 5暻)講演番号A211 (要旨) 近藤ン 璴 見 事実 を 表 近 均気温 C 2濃度
昇 い温度より 0.6℃高い を示
璴(2008 ) 原因 気温高 C 2濃度増 結果 物理学会 投稿論文最終確 版 (要旨)気象学会 天気 投稿 論文を中心 近藤ン 璴 見 事 実 を解 人 的C 2温暖化 立 い を示 (璶 -1号証)
璴(2008 )取 C 2濃度増 気温高 原因 ある 刊at13号 暻号pp113-119 取 取 (要旨) 近藤 璴 見 事実 を解 C 2削減策 無意味 ある 示
璴(2008 ) C 2 温暖 化 間 い る(3) 気象 学会 大会(2008 11 暻)講 演番号 A101
取 取 (要旨) 近藤ン 璴 見 事実 を解 気象学者 任を問う
近藤 璴(2008 ) 大気中 C 2濃度増 自然現象 あ
(Ⅰ). 原因 気温高 ある 気象学会 天気 論文 再改 稿(2008 11暻) (要旨) 近藤ン 璴 見 事実 投稿 原稿( 暻)を査 者 意見をい れ 再
改 掲載 結局拒否(璶 -2 号証) 東 京地裁 提訴
(2009.5.27)(璶13号証)
璴(2009) 事実 人 的C 2温暖化 を否 る
地球生態系 暮ら う ( る出版)pp282-283 (要旨) 気象学会 提出 近藤 璴 見 事実 を 示 (璶 号証)
結論
取 璴 1976 ら30余 熱物理学 気象学 研究 人 的C 2 大気中 わ 8.5ppm 存 い を示 ( 璴 比 数論 )
近藤邦明氏 共 研究 より 気温 C 2濃度 変化率( 増 )
相 一 る より 気温 C 2 濃度増 原因 ある 現代 気温 C
2 増 い気温 比 0.6℃高い いう 事実を 見 ( 近藤ン 璴
見 事実 )
取 気象学会 近藤 璴 見 事実 表を妨害 東京大学 地
球温暖化懐疑論批 いう書 物 事実 表 存
人 的C 2 温暖化論者 事実 決 的 影響を ら 自
覚 いる を示