• 検索結果がありません。

広報とき 2017.4.1 NO1643 土岐市

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "広報とき 2017.4.1 NO1643 土岐市"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

「土岐市

やきもの生産日本一」

2月26日(日)

このコンクールは、我々市民に とって非常に重要な組織である消 防団の活動を広く知ってもらうこ と、そして防火や防災に対する意 識を高めていただくことを目的と して実施しています。

今回のコンクールでは、高校生

を含む幅広い年代の方々が賞を受賞されました。ここに いらっしゃる皆さんをはじめ、消防団の熱烈なファンが たくさんみえることを非常にうれしく思います。

皆さんの撮られた写真が、消防団の活動を広く周知す る助けとなっています。今後もより多くの方に出品いた だき、引き続き消防団活動を盛り上げていただけること を願っております。

土岐市長 加藤靖也

「第38回土岐市消防団活動写真コンクール」の表彰式が、土岐市北防災センターで行われ、57点の応募 の中から選ばれた皆さんに表彰状が授与されました。

美濃焼の これから を考えます

陶器の持つ重厚な質感に漆の伝統的な深い味わいを組み 合わせた「漆陶」。漆風の陶器は数多く存在するが、この器は 「本物」。試行錯誤の6年を費やし、たどり着いたのは、陶 器に漆を密着させるために下地を含め5回塗って仕上げる独 自の製法。「手間は掛かっても本物を提供したい」。そんな想 いが「漆陶」を生み出す原動力となった。

その色合いは艶やかな黒の漆に朱を塗り重ねる「根来塗り」 を行うことで、深みのある色合いとなっている。さらにその 朱を研磨し、ほんの少しの黒地を見せることで味わいを引き 立たせている。

日本の伝統的な雰囲気を感じながら、酒を楽しむことがで きる『筒型酒器』。漆と陶器、素敵な出会いを果たした二つは これからどんな器になっていくのだろうか。今後の「漆陶」か ら目が離せない。

漆と陶器の、素敵な出会い。

今月は、漆を使った新しい陶器、『筒型酒器』、『中塗り高台盃』を紹介します。

TOTTOKI作品は陶磁器試験場で 展示しています。

『筒型酒器』 『中塗り高台盃』

宗山窯(駄知町) 若尾洋造 さん

TOTTOKI作品は陶磁器試験場で 展示しています。

 ● 2017.4.1 広報とき

21

市長の部屋から

陶磁器試験場(☎

59 8312)

参照

関連したドキュメント

 屋敷内施設…主軸が真北に対して 17 度西偏する中 世的要素が強い礎石建物(Figure.11)と複数の石組方

 インドネシアのバンテン州セラン県ティルタヤサ郡 ティルタヤサ村を中心に位置し、バンテン王国ティル タヤサ大王の離宮跡と周辺の水利施設跡で構成され る[坂井編

Figure  第Ⅰ調査区 SK9 土坑出土遺物  第Ⅰ調査区 SX3075 土坑は、 覆土に黒色の炭化物を大 量に含んだ不整形な土坑で、

その次の段階は、研磨した面を下向きにして顕微鏡 観察用スライドグラスに同種のエポキシ樹脂で付着 させ、さらにこれを

ここで融合とは,バンカーが伝統的なエリートである土地貴族のライフスタ

を塗っている。大粒の顔料の成分を SEM-EDS で調 査した結果、水銀 (Hg) と硫黄 (S) を検出したこと からみて水銀朱 (HgS)

実際, クラス C の多様体については, ここでは 詳細には述べないが, 代数 reduction をはじめ類似のいくつかの方法を 組み合わせてその構造を組織的に研究することができる

これはつまり十進法ではなく、一進法を用いて自然数を表記するということである。とは いえ数が大きくなると見にくくなるので、.. 0, 1,