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-基本方針・施策体系の前回提示案
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基本方針について
計画の策定にあたっては,「第5次宇都宮市総合計画」や「宇都宮都市交通戦略」などの 上位計画,関連計画との整合性を図るとともに,健康意識の高まりや環境問題の深刻化など の社会環境の変化を的確に捉え,現行計画の「自転車利用活用基本計画」の施策評価と基礎 調査により,本市の自転車利用の現状を十分に把握しながら,以下のとおり計画策定を進め ていきます。
( 1) 計画策定の視点
① 交通手段としての利便性を高める ② 自転車でまちの魅力を高める
( 2) 計画の目標
計画に基づく施策事業を推進し,自転車を活用したまちづくりを進めることによって,宇 都宮市を自転車で 便利なまち 楽しいまち 安全・安心なまち 環境や健康に優しい まち つながるまち とすることを計画目標とし,その目標の達成により「エコ・サイク ルシティうつのみや」の実現を図っていきます。
新たな視点 自転車を交通手段の一手段として位 置付けた現行計画の施策事業を推進 ○ 走行環境の改善
○ 利用環境の改善
○ 他の交通手段との連携強化 など
「環境」「健康」「観光」「スポーツ」など の新たな観点から施策事業を検討 ○ 健康度アップ・環境度アップ ○ 新たなライフスタイルの提案 ○ 自転車目的の来街者を増やす など
走る
止める 守る
運ぶ
休む 借りる
自転車の交通行動特性の
「6 つの柱」に着目した現行計画
自転車で 便利なまち 自転車で
楽しいまち
自転車で 安全・安心なまち
環 境
自転車で つながるまち 自転車で
環境にやさしいまち
健 康
スポーツ 観 光
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施策体系案(再掲を除く)
目標
Ⅰ
自転車で
便利なまち
うつのみや
・自転車の走行にとって利便性が高く、安全・安心な 道づくり
・自転車を便利に使うことができる空間・環境づくり
Ⅱ
自転車で
楽しいまち
うつのみや
・自転車に乗りたくなるような環境づくり ・観光との連携やサイクルスポーツの振興による
自転車の魅力づくり
Ⅲ
自転車で
安全・安心なまち
うつのみや
・自転車のマナーを守ることができる人づくりや歩行者 の安全、自転車走行の安全を守る環境づくり
Ⅳ
自転車で
環境に優しいまち
うつのみや
・自転車の利用を促進することによる地球に優しいライフ スタイルの推進や市民の健康増進
Ⅴ
自転車で
つながるまち
うつのみや
・自転車からバスや鉄道等への乗り継ぎ強化,自転車走行 空間やサイクリングロードのネットワーク化
・自転車のまちを推進する体制の構築と積極的な情報発信
( 2) 新たな駐輪場の整備
( 3) 駐輪場の利用促進
( 1) 自転車走行空間の確保
( 1) レンタサイクルの拡充
( 2) スポーツ・観光との連携
( 3) プロスポーツとの連携
( 1) 安全啓発活動の実施
( 2) 安全を守る環境づくりの推進
( 3) 放置自転車対策の実施
( 1) 自転車通勤の推進
( 2) 新たなライフスタイルの推進
( 1) 自転車利用のネットワーク化
( 2) 「自転車のまち宇都宮」の推進
◎ 新たな自転車走行空間の整備【拡】 自転車走行空間のバリアフリー化【継】 ◎ 鉄道駅周辺への駐輪場整備【拡】
短時間駐輪スポットの整備【新】 バス停付近への駐輪場整備【拡】
商店街と連携した利用促進策の実施【新】 ◎ 観光レンタサイクルの導入【新】
コミュニティサイクルの拡充【拡】 ◎ モビリティセンター等の整備【新】
観光・サイクリングルートの創出【新】 商店街との連携策の実施【新】
サイクリングロードの整備【拡】 ジャパンカップの活性化策の実施【継】 自転車の普及促進(イベントの実施)【新】
5つの柱
施策事業
具体的な取り組み
◎ 交通安全教室等の継続・拡充【拡】 広報啓発活動の継続・拡充【拡】 安全安心な自転車用具の普及促進【拡】 カーブミラー・道路標識等の設置【継】 放置自転車対策の継続・拡充【拡】 ◎ モビリティマネジメントの実施【拡】
自転車通勤に関する職場環境の改善【新】 自転車モニター事業の実施【新】
◎ バス・鉄道との連携強化【拡】 自転車サインの整備【拡】 自転車マップの作成【新】
「自転車のまち宇都宮」のPR【新】
計画期間中に(一部) 実施する事業
◎ 重点事業 【新】 新規事業 【拡】 拡充事業 【継】 継続事業
計画期間中に検討し、 実施を目指す事業
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指
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