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LM・豪州インカム資産ファンド(毎月分配型)(年2回決算型) 基準価額の動向とBREXIT(英国のEU離脱)の影響について

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Academic year: 2018

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●当資料は、説明用資料としてレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社(以下「当社」)が作成した資料です。●当資料は、当社が各種

LM ・豪州インカム資産ファンド(毎月分配型) / (年 2 回決算型)

図1:基準価額(1万口当たり)の推移

(2015年2月13日~2016年6月27日)

図2:基準価額変動の内訳

※上記グラフは、過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません。基準価額は信託報酬控除後のものです。

※基準価額(分配金込み)は、税引前分配金を再投資(複利運用)したと仮定して、委託会社が算出したものです。

(年/月/日) (円)

基準価額の動向と BREXIT (英国のEU離脱)の影響について

平素より『LM・豪州インカム資産ファンド(毎月分配型)/(年2回決算型)』をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。 2016年6月24日に、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る国民投票において、市場の予想に反して離脱を求める票 が過半数を上回り、離脱が確実になったことから、市場において投資家のリスク回避姿勢が急速に強まりました。

リスク回避姿勢の強まりから、為替市場では安全資産としての円が買われ豪ドルが対円で下落、株式市場全体の 変動性が高まりオーストラリア株式市場も下落しました。その結果、当ファンドの2016年6月27日の基準価額は毎 月分配型8,714円、年2回決算型9,089円となり、2016年6月23日からの2営業日間においてともに5.0%下落しま した。

為 替 レ ー ト 2 0 1 6 / 6 / 2 3 2 0 1 6 / 6 / 2 7 騰 落 率

豪ドル/円 78.81 75.78 -3.84%

米ドル/円 104.79 102.18 -2.49%

ユーロ/円 118.72 112.51 -5.23%

英ポンド/円 155.25 136.84 -11.86%

株 価 指 数 2 0 1 6 / 6 / 2 2 2 0 1 6 / 6 / 2 4 騰 落 率 S&P/ASX200指数( 豪) 5,270.95 5,113.18 -2.99% S&P/ASX300 REIT指数( 豪) 1,438.00 1,411.00 -1.88% S&P500指数( 米) 2,085.45 2,037.41 -2.30% DAX指数( 独) 10,071.06 9,557.16 -5.10% FTSE100指数( 英) 6,261.19 6,138.69 -1.96%

日経平均 16,065.72 14,952.02 -6.93%

主 要 金 利 2 0 1 6 / 6 / 2 2 2 0 1 6 / 6 / 2 4

豪10年債利回り 2.22% 2.01% -0.21%

米10年債利回り 1.69% 1.56% -0.13%

図3:各国の主要指標の動き

8,000 8,500 9,000 9,500 10,000 10,500

2015/2/13 2015/8/13 2016/2/13 基 準 価 額 ( 分 配金 込み)

基 準 価 額

8,000 8,500 9,000 9,500 10,000 10,500

2015/2/13 2015/8/13 2016/2/13 基 準 価 額

(年/月/日)

【毎月分配型】 (円) 【年2回決算型】

9,098円

8,714円

9,089円

基準価額(623日) 9,571 基準価額(627日) 9,089

基準価額変動 ▲482 -5.0%

変動内訳 寄与度( 円) 寄与度( %)

  株式損益 ▲108 -1.1%

  株式配当 0 0.0%

  為替等 ▲372 -3.9%

  信託報酬 ▲2 -0.0%

(出所)為替レートについては、投資信託協会公表レート。株価指数、主要金利についてはブルームバーグ

※当日の基準価額算出に用いられる債券価格・株式価格は、前日の海外市場の終値が適用されます。海外市場の株価指数において日本の営業日に応答 する海外市場が休日の場合、その前日の指数を提示しています。為替は当日のレートが適用されます。

基準価額(623日) 9,172 基準価額(627日) 8,714

基準価額変動 ▲458 -5.0%

変動内訳 寄与度( 円) 寄与度( %)

  株式損益 ▲103 -1.1%

  株式配当 0 0.0%

  為替等 ▲353 -3.9%

  信託報酬 ▲2 -0.0%

【毎月分配型】【年

2回決算型】

(2)

2

●●年●月●日

Fund Letter ファンド・レター

●当資料は、説明用資料としてレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社(以下「当社」)が作成した資料です。●当資料は、当社が各種 データに基づいて作成したものですが、その情報の確実性、完結性を保証するものではありません。●当資料に記載された運用スタンス、目 標等は、将来の成果を保証するものではなく、また予告なく変更されることがあります。●この書面およびここに記載された情報・商品に関す る権利は当社に帰属します。したがって、当社の書面による同意なくして、その全部もしくは一部を複製し又その他の方法で配布することはご 遠慮ください。※後述の「本資料をご覧いただく上でのご留意事項」をご確認ください。

オーストラリアのインカム資産の魅力

オーストラリアのインカム資産には、主として電力や有料道 路等の日常生活に不可欠なサービスを提供する実物資産 や、国内の商業施設等の不動産などが含まれます。

そのため、これらインカム資産を保有する企業は、他の産 業と比べて海外の景気変動の影響を受けにくい特徴があり、 英国の景気動向に直接の影響を受ける部分は限定的と考 えます。

今回のBREXITの株価下落局面における2016年6月23 日からの2営業日間に、オーストラリア株式市場全体が約 3.0%下落した一方、当ファンドの株式部分は約1.1%の下 落に留まり、下落幅は抑えられています。

農林水産

2% 鉱業

9%

建設 8%

製造 7%

金融・保険 9%

医療・ 社会扶助

7% 専門・科学・ 技術サービス

6% 行政・

国防 6% 運輸・郵便・

倉庫 5% 小売

5% 教育・訓練

5%

その他 30%

第1次産業 2%

第2次産業 24% 第3次産業

73

図6:オーストラリアGDPの産業別構成

(出所)オーストラリア統計局、2015年6月時点

オーストラリア経済は引き続き良好

過去、オーストラリア経済は堅調に推移してきました。世 界的な不況となった2008年のリーマンショック後もオースト ラリアはプラス成長を維持しました(図4)。 また、2016年 第1四半期においても+3.1%(前年比)と、他の先進国より も高い成長率となっています(図5)。

今回の英国の国民投票の結果をうけ、リスク回避姿勢が 強まったことから世界的に株式が売られ、豪ドル安も進行 する展開となりましたが、今後についてもオーストラリア経済 は堅調に推移するものと考えられます。そのポイントは以下 の4つです。

BREXIT のポイントは「輸出」と「金融政策」

輸出については、EUはオーストラリアの財輸出の5%、 サービス輸出の16%を占めます。サービス貿易のうち主要 な観光業については、ある程度の影響を受ける可能性が ありますが、一方アジアを中心に観光客は増加しており、内 需の成長に寄与するものとみられます。

金融政策については、米国は近いうちには利上げせず、 世界的な低金利環境はもうしばらく続くと考えています。英 国、欧州、日本は追加の金融緩和策を講じる可能性があ ります。

① 雇用者数の伸び:過去1年の雇用者数の伸びは約 1.9%と、人口増加率を上回っています。

② 鉱業セクターから非鉱業セクターへの経済移行:GDP の70%以上はサービス産業です(図6)。これが経済 成長の牽引役となりつつあります。

③ 自然増・移民増による人口増加:人口増加により建 設、小売等のサービス産業が堅調です。

④ 堅調な個人消費:GDPを支出面からみると50%以上 が個人消費ですが、人口増加と雇用者数増加により 今後も個人消費が伸びていくものと考えられます。

図4:主要国・地域の実質GDP成長率の推移

-10 -8 -6 -4 -2 0 2 4 6 8

2006 2008 2010 2012 2014 2016

ユーロ圏 米国 日本 オーストラリア

(%)

(出所)ブルームバーグ、2006年第1四半期~2016年第1四半期、 前年比

(年)

図5:2016年第1四半期の実質GDP成長率

(出所)ブルームバーグ、2016年第1四半期、前年比 3.1

2.0 2.1 0.1

1.7 1.1 7.9

6.7

-1.2

-5.4 -8

-6 -4 -2 0 2 4 6 8 10

オ ー ス ト ラリア

米国 英国 日本ユ ー ロ

カナダインド 中国 ロシア ブ ラジ

先進国 新興国

(%)

(3)

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【お申込みメモ】

【ファンドの費用】

購 入 単 位 販売会社が定める単位

購 入 価 額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額 換 金 価 額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額

換 金 代 金 換金申込受付日から起算して、原則として5営業日目からお支払いします。 申 込 締 切 時 間 原則として、午後3時までに受付けたものを当日の申込受付分とします。 購 入 ・ 換 金 の

申 込 受 付 不 可 日

オーストラリア証券取引所(半休日を含 みま す。 )、 シド ニ ー の銀 行ま たは メ ル ボル ンの銀行の休業日の場合には、購入・換金申込は受付けません。

信 託 期 間 平成37年1月17日まで(平成27年2月13日設定) 信託期間は延長することがあります。

決 算 日

<毎月分配型>毎月17日(休業日の場合は翌営業日)

<年2回決算型>毎年1月17日および7月17日(休業日の場合は翌営業日) 収 益 分 配 毎決算時に、分配方針に基づき 分配を行います。

課 税 関 係 課税上は株式投資信託として取扱われます。

公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度および未成年者少額投資非課 税制度の適用対象です

配当控除及び益金不算入制度の適用はありません。

※税法等が改正された場合には、内容が変更になることがあります。

投 資 者 が 直 接 的 に 負 担 す る 費 用

購 入 時 手 数 料 申込金額(購入価額に申込口数を乗じて得た額)に、

3.78%(税抜3.50%)を上限として販売会社が定める率を乗じて得た額とします。

信 託 財 産 留 保 額 ありません。

投 資 者 が 信 託 財 産 で 間 接 的 に 負 担 す る 費 用

運 用 管 理 費用 (信 託報 酬) 純資産総額に対し年率1.782%(税抜1.65%)

※運用管理費用(信託報酬)は毎日計上され、毎決算時または償還時に当 ファ ンド の信託財産から支払われます。

その 他 の 費 用 ・ 手 数 料

購 入 申 込 取 扱 場 所 取扱販売会社までお問合せください。

売買委託手数料、保管費用、信託事務の処理 に要する諸費用、信託財産 に関する 租税、その他諸費用(監査費用、印刷等費用、計理およびこれに付随する業務の委 託等の費用、受益権の管理事務費用等。)等を信託財産から支払います。

その他諸費 用は毎 日計上 され 毎決算 時また は償還 時に、日 々の純 資産総 額に年 率0.05%を乗 じ て得た 金額 の合計 額を上 限と し て委 託会 社が算 出 する金 額が、そ の他については原則として発生時に実費が、信託財産から支払われます。

※上記の 費用 等に つい ては、 運用状 況等 により変 動す るため、事 前に料 率、上限 額等を表示することができ ません。

※マザ ーファン ドが 投資対象 とする 投資信 託証券に は、運用報酬 等の費用 がかか りま すが、投 資信託証 券の銘 柄等は 固定 され てい ない ため、当該費 用に つい て事 前に料率、上限額等を表示することができ ません。

※投資者の皆さまにご負担いただく手数料等の合計額については、当ファンドを保有される期間等に応じて異なりま すので、表示することができ ません。

(4)

4

●●年●月●日

Fund Letter ファンド・レター

●当資料は、説明用資料としてレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社(以下「当社」)が作成した資料です。●当資料は、当社が各種 データに基づいて作成したものですが、その情報の確実性、完結性を保証するものではありません。●当資料に記載された運用スタンス、目 標等は、将来の成果を保証するものではなく、また予告なく変更されることがあります。●この書面およびここに記載された情報・商品に関す る権利は当社に帰属します。したがって、当社の書面による同意なくして、その全部もしくは一部を複製し又その他の方法で配布することはご 遠慮ください。※後述の「本資料をご覧いただく上でのご留意事項」をご確認ください。

【委託会社、その他関係法人の概況】

【販売会社】

委 託 会 社  レッグ・ メイソン・ アセット・ マ ネジメント株式会社  金融商品取引業者 関東財務局長( 金商) 第4 1 7 号

 加入協会: 一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会 投 資 顧 問 会 社 レッグ・ メイソン・ アセット・ マ ネジメント・ オース トラリア・ リミテッド  ( 在オース トラリア) 受 託 会 社  三菱U FJ信託銀行株式会社

取扱販売会社の照会先  レッグ・ メイソン・ アセット・ マ ネジメント株式会社    h ttp:/ / www.le ggmaso n .c o .jp   ( 0 3 ) 5 2 1 9 - 5 9 4 3  

販売会社名

登録番号

日本 証券業

協会

一般社団法人 日本投資

顧問業 協会

一般社団法人 金融先物

取引業 協会

三菱U F J モルガン・スタンレー PB 証券株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長( 金商) 第1 8 0 号

株式会社千葉銀行 登録金融機関 関東財務局長( 登金) 第3 9 号

株式会社東京スター 銀行 登録金融機関 関東財務局長( 登金) 第5 7 9 号

(5)

●当資料は、説明用資料としてレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社(以下「当社」)が作成した資料です。●当資料は、当社が各種 収益分配金に関する留意事項

分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、 その金額相当分、基準価額は下がります。

分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支 払われる場合があります。そ の場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と 比べて下落す ることになりま す。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相 当する場合があります 。ファンド購入後の運用状況によ り、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった 場合も同様です。

本資料をご覧いただく上での留意事項

●投資信託は預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。●投資信託は金融機関の預貯金とは異なり、元本及び利息の支払いの 保証はありません。●証券会社以外で投資信託をご購入された場合は、投資者保護基金の支払いの対象にはなりません。●当資料は、説明 資料としてレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社(以下「当社」)が作成した資料です。●当資料は、当社が各種データに基づいて作 成したものですが、その情報の確実性、完結性を保証するものではありません。●当資料に記載された運用スタンス、目標等は、将来の成果 を保証するものではなく、また予告なく変更されることがあります。●この書面及びここに記載された情報・商品に関する権利は当社に帰属しま す。したがって、当社の書面による同意なくして、その全部もしくは一部を複製し又その他の方法で配布することはご遠慮ください。●当資料は 情報提供を目的としてのみ作成されたもので、証券の売買の勧誘を目的としたものではありません。●投資信託は値動きのある証券(外国証 券には為替リスクもあります)に投資しますので、組入証券の価格の下落や、組入証券の発行者の信用状況の悪化等の影響による基準価額 の下落により、損失を被ることがあります。したがって、投資元金は保証されているものではなく、投資元金が割り込むことがあります。基準価 額の変動要因となるリスクの詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。●投資資産の減少を含むリスクは、投資 信託をご購入のお客様に帰属します。過去の運用実績は将来の運用成果等を保証するものではありません。●投資信託に係る申込手数料 は販売会社にご確認ください。●投資信託の運用に係る信託報酬その他の費用等の詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数 料等」をご覧ください。●投資信託の取得の申込みにあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)をお渡しいたしますので、必ず内容を十分 ご確認のうえご自身で判断ください。●投資信託説明書(交付目論見書)は、取扱販売会社の窓口にご請求ください。

投資信託の取得のお申込みにあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)等の内容をよくお読みください。 当ファンドについてのご注意事項

投資元本を割り込むことがあります。

当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資を行いますので基準価額は変動します。また、実質的に外貨 建資産に投資を行いますので、為替の変動による影響を受けます。

投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本 を割り込むことがあります。

当フ ァン ド の信託財産に生じた 利益およ び 損失は、す べて投資者の皆さまに帰属します 。投資信託は預貯 金と異なります。

基準価額を変動させるいろいろなリスクがあります。

当フ ァン ド の基準価額を変動させる 要因としては、主に「 株価変動リスク」、「不動産投資信託の価格変動リ スク 」 や「 為替リスク 」 などが あります が、 基準価 額の変 動要因は これら に限定さ れ る も のではありません 。 ファンドのリスクについては、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

分配金が支払われないことがあります。

分配対象額が少額等の場合には、分配を行わないことがあります。

その他重要な事項に関しては、投資信託説明書(交付目論見書)等に詳しく記載されていますので、よくお読みください。

設定・運用は

商号:レッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社 金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第417

加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

参照

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