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環境への取組 サステナビリティレポート|伊藤忠商事株式会社

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(1)

環境への取組

国内外 幅広い分野 わた 商品・サービスの提供 また事業投資を⾏う総合商社として 地球環境問題を経営 け 重要課題 の と と位置付けています

持続可能 社会の実現 貢献す た 環境保全活動の推進 努⼒していきます

伊藤忠商事 地球温暖化等の地球環境問題を 経営⽅針の最重要事項の と として位置付けています

企業理念 あ 豊 さを担う責任 を果たすた 伊藤忠 ープ 環境⽅針 を定 ています 現世代の 豊 さ 寄与 す の 次世代 何を残すことが き という観点 常 地球環境問題を意識した ローバ 企業経営・活動 取組 います

環境方針

地球温暖化等の地球環境問題 ⼈類の⽣存 関わ 問題 あ

ローバ 事業を⾏う伊藤忠 ープ 地球環境問題を経営⽅針の最重要事項の と として捉え 伊藤忠 ー プ企業理念 あ 豊 さを担う責任 を果たすべく 伊藤忠 ープ企業⾏動基準 ⽰す 良い地球環境 く

積極的 取組 』を推進し 持続可能 社会の実現 貢献す

伊藤忠 ープ 上記基本理念の下 環境マネ メント ステ の継続的改善を図 環境保全活動 関す ⾏動指針 を以下のと 定

(1) 環境汚染の未然防⽌ すべての事業活動の推進 あた ⾃然⽣態系並び ⽣物多様性 地域環境及び 地球環境の保全 配慮し 環境汚染の未然防⽌ 努

(2) 法規制等の遵守 環境保全 関す 国内外の法令諸規則及びその他当社の合意した事項を遵守す

(3) 環境保全活動の推進

省エネ ー・省資源 廃棄物の削減・ サイ を推進し 循環型社 会の形成 貢献す ととも 環境保全 寄与す 商品及びサービス等の開発 提供 努

(4) 社会との共⽣ 良き企業市⺠として 次世代の繁栄と広く社会への貢献を願い 地域社会 け 環境教育 協⼒し 地球環境保全 関わ 研究の⽀援を⾏う

(5) 啓発活動の推進 環境保全 関わ 意識及び活動の向上を図 た 伊藤忠商事及び ープ会社 社員 対す 啓発活動を推進す

2010年す⽉ 代表取締役社⻑ 岡藤 正広

伊藤忠グループ「環境方針」

[ ]基本理念

[ ]⾏動指針

(2)

伊藤忠商事 国内外 いてさま ま 製品・サービスの提供や資源開発・事業投資等の活動を⾏って 地球環境問題と密 接 関係しています

持続可能 企業成⻑ 地球環境問題への配慮 し 達成 き いと考え 当社 1990年 地球環境室を創設 1993年4⽉ 環境⽅針 の前⾝ あた 伊藤忠地球環境⾏動 指針 を策定し 指針を明⽂化しました 199、年 伊藤忠商事 環境⽅ 針 改 時代 即した表現とす た その後数度の改訂を⾏ってきています

2010年す⽉ も以下2点の改訂を⾏いました

伊藤忠商事の環境に対する考え方

環境問題 いて伊藤忠商事の 伊藤忠 ープとして取組 いくことを 明確 す た 伊藤忠商事 環境⽅ 針 を 伊藤忠 ープ 環境⽅針 という表現 改 た

1.

現在の環境⽅針の中 ⽰してい ⾏動指針 いて ⾃然⽣態系 の保全を1歩進 ⾃然⽣態系並び ⽣物多様性 の保全と 改 ⽣物多様性 への配慮を明確 した

2.

(3)

伊藤忠商事 伊藤忠 ープ 環境⽅針 を定 事業活動が地球環境 与え得 影響を認識し環境 ス の未然防⽌を図 た 取扱う商品ととも 特 新規投資 いて事前 影響を評価す 仕組 を構築しています

⼀⽅ 総合商社としての幅広い機能 ネットワー を活⽤した環境保全型ビ ネス も積極的 取組 ととも 地球温暖化等 深刻さを増す地球環境問題 対し 伊藤忠商事単体の ープ全体としての取組を進 ています 環境保全型ビ ネスを 推進す 攻 と 環境 ス の未然防⽌を⾏う 守 の攻守を両⽴させ こと 企業としての 持続可能 発展 貢献 す ことが重要 あ と考えています

環境マネジメント

伊藤忠商事 199、年 商社 初 てISO14001 基 く環境マネ メント ステ どMS を導⼊し 継続的改善 努 ていま す この ステ 環境関連法規制の遵守並び 環境 ス の未然防⽌及び環境保全型ビ ネスの推進を⽬指しています 具体 的 毎年環境 ス の未然防⽌や環境保全型ビ ネス等 関す ⽬標を策定し 進捗状況の評価・分析を⾏い 確実 ⽬標達 成していくPとでAサイ を回すこと ⽬標を運⽤・管理す 制度 す

環境マネジメントシステム

(4)

伊藤忠商事の環境管理体制の最上位責任者 社⻑ す その社⻑ 任命さ たでAO 環境管理体制 関す すべての権限を持 っています

具体的 運営 いて サステナビ テ 委員会を設置し 環境⽅針の⾒直しや毎年の全社活動の ビューを実施しています サステナビ テ 推進室 事務局を務 ます また 環境監査対象部署 と 環境責任者を配置し 201ず年度合計す。⼈ その 活動を補佐す エコ ーダー 201、年4⽉1⽇時点 合計29す名 ととも 各部署 け 環境保全活動の責任者として活動を 推進しています

伊藤忠商事環境管理体制

対象と 事業会社︓ ーアイ繊維サービス 株 伊藤忠 ート ービ 株 伊藤忠メタ 株

株 ⾷料マネ メントサ ート 伊藤忠 コ保険サービス 株

伊藤忠フ ナン ャ マネ メント 株 伊藤忠ト ャ ー 株

伊藤忠⼈事総務サービス 株 台灣伊藤忠股份有限公司

ISO14001を基 した社内環境監査を毎年実施して 201ず年度 全す9部署 対して実施しました セ フチェッ 形式す部署 含 サステナビ テ 推進室員が監査チー を構成し 遵法監査 ⼒点を置いて実施しています 約半年 けて社内環境監査 を実施す ことが 環境 ス の未然防⽌等 がっています

社内環境監査の実施

てSI ープ ャパン 株 てSI社 毎年 ISO14001の認証審査を受けています 201ず年度 更新』審査 該当し 1年

⽬ 2年⽬続けて 維持』審査 3年⽬ 更新』審査を毎年繰 返し受審 総合評価 向上』 て 認証更新』と ました

外部審査の結果

(5)

環境マネ メント 関して 中期的 取 組 環境⽬的を定 た上 毎年度 具体的⽬標の設定とそ 基 く実績の ビュー を⾏っています

項⽬ 2016年度環境⽬標 レビュー 2016年度実施内容

環境汚染の未然防⽌ 法規制の遵守

投資実⾏ 際し 事前環境 ス 評価と 投資等 係 でSR・環境チェッ ス ト』の全社的 活⽤徹底

商品別環境 ス 評価』 サプ イチェーン全体 渡 ス 管理意識強 化と全社的 活⽤徹底

全ての投資案件 投資等 係 でSR・環 境チェッ スト』 事前環境 ス 評価を実施

新商品の環境 ス 評価 既存商品の評価 内容⾒直しを実施

社内監査を通 た環境マネ メント ス テ 遵法 環境パフ ーマンス状況の 確認 管理 ベ 向上の為の取組推 進

す9部署 対し社内監査を実施し セ フ チェッ 形式す部署を含 環境マネ メント ステ の運⽤ 遵法 環境パフ ーマンスの管理状況等の確認 助⾔を実 施

ープ会社を選定し 環境管理状況等

を訪問調査

海外2社含 ープ会社9社 対し訪問 調査各種助⾔を⾏い 現場 の改善実施

環境保全活動の推進

海外現地法⼈・国内/海外主要⼦会社の エネ ー排出量等の把握対象範囲の拡

海外店 現地法⼈含 1ずヵ所 国内事 業会社、0社 海外事業会社44社 情報 収集・開⽰

サステナビ テ ア ョンプ ン

⽬標設定及び ビュー 各カンパニー・各⽀社 1件以上の推 進

全カンパニーの部⾨・⽀社 そ の環 境保全活動 いて計画・実⾏・ ビュー を実施

社会との共⽣

⼩中学⽣対象の環境教育実施 ○

夏休 環境教室 、⽉2。⽇ 、ず名参加 ッ ニア東京 伊藤忠パビ ンエコ ョップ 年間約2、,30す⼈体験 実施 地元企業及び⾃治体と環境保全活動等

関す 提携を実施 各⽀社 1件以上の推進

○ 各⽀社 地元企業や⾃治体と連携したイベ ントや ンテ ア 実施

啓発活動の推進

伊藤忠商事及び ープ会社社員 向け たセミナー アー 環境⼀般教 育』 特定業務要員教育』の実施及び 学習

環境⼀般教育』 す⽉〜、⽉ 3,9ず0 名 特定業務要員教育』 す⽉〜3

⽉ 404名 の実施 でSR・地球環境セミ ナー 持続的社会形成のた 企業として

/消費者として き こと 3⽉。⽇ 24。名参加 を開催

伊藤忠商事及び ープ会社社員 向け た 廃棄物処理法』 ⼟壌汚染対策 法』等の講習会の実施及び学習

廃棄物処理法セミナー』 9⽉2。⽇ すすす名参加 廃棄物処理法 ら-

」らaィをろをる』 201ず年10⽉〜11⽉ 4,。す3 名受講 環境・社会 ス 対応セミナ ー ⼟壌汚染対策法含 』 、⽉1、⽇ 192名参加 実施

環境マネジメントの目標と実績

○︓実施 △︓⼀部実施 ×︓未実施

(6)

伊藤忠商事の取扱商品 け 環境 ス 評価の ープ全体の事業活動が地球環境等 与え得 影響を認識す た ープ会社も対象 環境 ス の未然防⽌ 向けた活動 努 ています

環境リスクの未然防止

伊藤忠商事 多種多様 商品を世界規模 取引してい た 各商品の地球環境への影響・環境関連法規制の遵守状況・ステー ホ ダーとの関わ を評価す ことが肝要と考え 当社独⾃の環境影響評価を全商品 対して 実施しています 当該商品 関わ

原材料の調達 製造過程 使⽤並び 廃棄 ⾄ ま LでA 的分析⼿法を⽤いています 評価の結果 地球環境への影響が 特定の点数以上と った場合 当該商品を重点管理対象とし各種規程・⼿順書を策定しています

取扱商品における環境リスク評価

LでA Lろりら でオc」ら Aイイらイイmらをt ︓ と の製品が 原材料 製造 輸送 使⽤ 廃棄あ い 再使⽤さ ま の イフサ イ の全段階 いて 環境への影響を評価す ⼿法

タイの⽸詰製造事業の実態 調査

ープ会社 け 環境汚染等の未然防⽌を⽬的として 現地訪問調査を2001年 継続的

⾏っています ープ会社 201ず年度末 32ず社 のうち 地球環境 与え 影響・負荷が相対 的 ⾼い200社程度を分析 年間約10〜20社へ実態調査を実施しています 201ず年度末ま の過 去1ず年間 の調査合計数 2、9事業所と ます 経営層との質疑応答 ⼯場や倉庫等の施設 並び 河川への排⽔状況調査 環境法規制の遵守状況等を評価しています

グループ会社実態調査

伊藤忠商事及び国内⼦会社が取組 ⽇本国内・海外の事業投資案件 いて その案件が市場 社会 環境等 与え 影響を 投資等 関わ でSR・環境チェッ スト 事前 評価しています 2013年度 このチェッ ストを ISO2ず000 の、 の中核主題 組織統治 ⼈権 労働慣⾏ 環境 公正 事業慣⾏ 消費者課題 コミュニテ 参画 び開発 の要素を含

33のチェッ 項⽬と う改訂を⾏い 運⽤を開始しています 専⾨的 ⾒地を必要とす 案件 いて 外部専⾨機関 事 前の調査を依頼し 調査の結果 問題が いことを確認したうえ 着⼿す こと しています

新規投資案件の環境リスク評価

201ず年度の外部 の照会案件 環境団体 1件 を 産業界 1。件 ⾏政・業界団体 。件 メ ア・調査会社 の調査 問い合わせ 3件 取引先等 のISO14001登録証請求 2。件 合計4、件あ ました 当社 け 環境関連の事 故 ト 訴訟案件 あ ませ した ⼀⽅ 社内及び ープ会社 の相談案件の内容 廃棄物処理法等法関連 9す 件 や事業投資関連等 1、件 適切 対応しています

社内外からの照会案件とその対応状況

(7)

伊藤忠商事 ビ ネスを通 た環境問題の解決 取 組 います こ のビ ネスを推進す た の体制として 各部⾨ サステナビ テ ア ョンプ ンを策定し PとでAサイ 則って推進しています また 環境 気候変動 ⽣物多様性保 全等 への配慮 持続可能 資源の利⽤ をマテ ア テ と認識し こ の課題を解決す う注⼒していきます

環境保全型ビジネスの推進

ェフ ー ・フ ット

⾵⼒発電所 伊藤忠商事 今後エネ ー供給の必要 担い⼿として成⻑が⾒込ま 地熱 ⾵⼒ の再⽣

可能エネ ーを活⽤す 発電資産 への投資事業を通して 社会課題の解決 取 組 いま す

取組内容 事業主名/出資先 国 発電容量・規模 温室効果ガス 削減数値

⾵⼒発電事業

でPV はららをaを Ⅱ

⾵⼒発電事業 アメ カ 1す2MW 約41万トンこ年

Shらphらィよイ な」at ⾵⼒発電事業 アメ カ 。4すMW 14。万トンこ年 でんttんを P」aろをイ ⾵⼒・太陽光発

電事業 アメ カ 21、MW 約す。万トンこ年

洋上⾵⼒発電事業 てウtらをよろら「 洋上⾵⼒発電事業 イ 2。。MW 約、す万トンこ年

バイ ー 製造事業

な」ろをt Hろ」」イ Rらイんウィcらイ, てらをらりウら」等

⽶国ネ スカ州の バイ ー 製造事業

アメ カ 約す千万ガロンこ年 約す2万トンこ年

廃棄物処理・ 発電事業

SへおW 廃棄物処理・ 発電事業

こ SIへA Sんウth へオをら お Wらaィ Hん」よろをるイ Lろmろtらよ

イ ス

2ず万トンこ年の⼀般廃棄物を 焼却処理

発電規模︓31,000軒の 家庭の消費電⼒相当

推定ずげ2万トンこ年

でんィをwa」」 廃棄物処理・ 発電事業 こ SIへA でんィをwa」」 Hん」よろをるイ

Lろmろtらよ

イ ス

24万トンこ年の⼀般廃棄物を 焼却処理

発電規模︓21,000軒の 家庭消費電⼒相当

推定ず万トンこ年

Mらィイらオイろよら 廃棄物 処理・発電事業 こ SIへA Mらィイらオイろよら Hん」よろをるイ

Lろmろtらよ

イ ス

4ず万トンこ年の⼀般廃棄物を 焼却処理

発電規模︓ず3,000軒の 家庭消費電⼒相当

推定13万トンこ年

Wらイt Lんをよんを 廃棄物 処理・発電事業 こ SIへA Wらイt Lんをよんを

Hん」よろをるイ Lろmろtらよ

イ ス

3す万トンこ年の⼀般廃棄物を 焼却処理

発電規模︓す0,000軒の 家庭消費電⼒相当

推定。げ3万トンこ年 地熱発電事業 Saィウ」」a Opらィatろんをイ Ltよ イン ネ ア 320MW 約100万トンこ年

太陽光発電事業

⼤分⽇吉原太陽光発電所

メガ ー ー事業 ⽇本 44げ。MW 3げ2万トンこ年

新岡⼭太陽光発電所

メガ ー ー事業 ⽇本 3、MW 2げず万トンこ年

⻄条⼩松太陽光発電所

メガ ー ー事業 ⽇本 2ずげ2MW 1げ。万トンこ年

佐賀相知太陽光発電所

メガ ー ー事業 ⽇本 21MW 1げす万トンこ年

再生可能エネルギー関連事業

(8)

地球上 あ ⽔の約9、げす% 海⽔ あ ⼈間が利⽤ き ⽔ 0げ01% 過 ませ ⼀⽅ 新興国を中⼼とした経済発展や⼈

⼝増加 気候変動 降⽔パターンの変化 世界の⽔需要 増加の⼀途を辿っています 伊藤忠商事 ⽔関連ビ ネス を重点分野と位置付け 世界各地の⽔問題の解決 貢献すべく 海⽔淡⽔化事業や⽔処理事業 2014年 取 組 い コンセ ッ ョン事業等 ローバ 展開しています

事業 取組内容

上下⽔道コンセッ ョン事業

2012年 英国てィろイtん」 Watらィ ープ 出資 ⽇本企業初の英国⽔道事業参⼊を果たし ⽔源管理 浄

⽔処理 給配⽔ 料⾦徴収・顧客サービスま を包括した上⽔サービスを約120万⼈ 提供中

2014年 スペインカナ ア諸島 て上下⽔道サービスを提供す でANARAにべA でONでどSIONどS SげAげ 出 資 ⽇本企業初のスペイン⽔道事業参⼊を果たし ⾃治体とのコンセッ ョン契約 基 き延べ130万⼈

対し上下⽔道サービスを提供中

海⽔淡⽔化事業

ースト ア ト ア州 け 海⽔淡⽔化事業 出資参画 本設備 ⼈⼝440万⼈の ト ア州メ ン市の⽔需要の約30%を満たすことが可能 あ 2012年 メ ン市への⽔の安定 供給を⽀え 事業 す

マーン政府傘下の マーン電⼒・⽔公社が同国北部のバ カ て推進す ⽇量2。1,000m の海⽔淡⽔化 事業 筆頭株主として出資参画 本件 マーン最⼤の海⽔淡⽔化事業 あ 逆浸透膜 RO膜 ⽅式の 海⽔淡⽔化設備と周辺設備の建設及び20年間 亘 運営を⾏います 201。年4⽉ 商業運転開始を予定

海⽔淡⽔化プ ント 及び浸透膜の製造・ 販売

サ ア ビア て 19、0年代 多数の海⽔淡⽔化プ ントの納⼊を開始

2000年代 ⼊ ササ と共 同国 け 現地資本との合弁会社ア アパワー・ササ 社を設⽴ 海⽔淡⽔化プ ントの ビ 事業も展開

2010年。⽉ 同国の現地資本 東洋紡と海⽔淡⽔化⽤逆浸透膜エ メントを製造・販売す 合弁会社 Aィabろaを のapaをらイら Mらmbィaをら でんmpaをオ, LLでを設⽴

水関連事業

3

地球上の森林⾯積 急速 失わ ています 伊藤忠商事 再⽣可能 植林資源を⾃ 開発す こと 紙・パ プ分野 のビ ネスの拡⼤を図 また地球温暖化防⽌ 資す 事業の強化を念頭 いて植林事業を展開しています ⽇本の商社 最初 なSで のでんで認証 を取得し 認証チップの輸⼊を開始した実績を持っています

事業主名 国 事業規模

でどNIてRA がでら」ウ」んイら Nろpん-てィaイろ」らろィa SげAげき 12す,000ha

ANでHILど チ 2、,000ha

Sんウth」aをよ P」aをtatろんを なんィらイt でんげ ニュー ー ン 10,000ha

Acacろa Affんィらイtatろんを Aイろa ベトナ 2,000ha

Sんウth Wんんよ どxpんィt Ltよげ ニュー ー ン 1,000ha

植林事業

※1 ※2

なSで︓ ⽊材を⽣産す 森林と その森林 切 出さ た⽊材の流通や加⼯のプロセスを認証す 国際機関

※1

でんで認証︓ 加⼯・流通過程の管理 関す なSで 認証 でhaろを んり でウイtんよオの略

※2

事業名 取組内容

サイ ュ ン 包装導⼊ 環境負荷低減事業

伊藤忠プ スチッ ス株式会社 て 弁当や寿司 麺類 のフタと容器の結合部分 の フ を装着す サイ ュ ン フ の株式会社フ ミ ーマート並び 国内 エ アフ ンチャイ 各社含 北海道地区を除く 全店 の導⼊をサ ートしています フ ミ ーマート ップ 全体を包装す フ ュ ン サイ ュ ン への変更 開けやすさの向上 中⾝の⾒易さの向上 ⾼い遮断性の実現 加え ミ の削減 包装 使⽤す プ スチッ 原料削減 でO 削減が⾒込ま 等 環境負荷の低減

貢献しています

201す年度実績 従来 ップフ 対⽐

プ スチッ 原料削減約400トン でO 削減 約1,4す0トン

その他環境関連ビジネス

2

2

(9)

企業の事業活動 ⽣物多様性が⽣ 出す⾃然の恵 ⽣態系サービス ⼤きく依存す ⼀⽅ ⽣態系 対して⼤き 負荷を けています 伊藤忠商事 持続可能 地球・社会の実現のた 伊藤忠 ープ環境⽅針の中 ⽣物多様性 配慮す こと を定 て 事業活動や社会貢献活動を通 て ⽣物多様性の保全・持続可能 資源の利⽤ 取 組 いきます

生物多様性保全への取組

事業活動における生物多様性への配慮

世界の⾃然林 現在も減少が続き 毎年広⼤ ⾃然林が失わ ています その原因の⼀ もあ 違法伐採 森林の減少・劣 化 深刻 状況 あ ⼤き 環境問題と っています ⽊材及び製紙⽤関連資材の安定供給を担う伊藤忠商事 調達⽅針を 定 守 べき⾃然林の保護と持続可能 森林資源の利⽤ 努 ています

木材調達における生物多様性への配慮

⽊材 ⽊材製品 製紙⽤原料及び紙製品の調達⽅針 Pず1

当社が⽇本の⼤⼿紙パ プメーカー等と出資してい のセニ 社 なSで なんィらイt Stらwaィよイhろp でんウをcろ」 の森林認証 及びでんで認証 加⼯・流通過程の管理認証 を取得し 持続可能 森林経営 パ プ製造ま を⼀貫して⾏っています セニ

社が 保有す ⼟地 約2す万ha 神奈川県の⾯積 相当 のうち 約13万ha 植林し パ プを⽣産 その他約10万ha い て 永久保護林 法定保護林として残し ⽣態系の維持を図っています また 天然林の回復 も取 組 天然林を構成す 4 種の苗⽊を年間、万本植林し その広さ 年間300ha も及びます 天然林の保護区 マセ ニアフ ー 絶滅危惧⿃類の 保護繁殖活動を⾏い 科の⿃ ト ン の希少野⿃の保護 繁殖 放⿃をしています

パルプ製造事業における生物多様性への配慮

セニ の広⼤ 植林地 絶滅危惧⿃類 ト ンの保護繁殖活動

事業活動以外の⾯ いても 伊藤忠 ープ 社会貢献活動を通 て ⽣物多様性の保全活動を⾏っています

生物多様性の保全活動

伊藤忠商事 環境保全 ⽣物多様性を⽬的とし 京都⼤学野⽣動物研究センターが の国⽴アマ ン研究所と進 アマ ンの熱帯林 け ⽣態系保全プロ フ ー ミュー ア 構想 を201ず年度 ⽀援しています

アマ ン 地球上の熱帯⾬林の半分以上 相当し ⽣態系の宝庫とも呼 てい エ ア す し し 急速 経済発展や 現地 住⺠の環境教育不⾜ 森林伐採等 近年その貴重 ⽣態系が失わ あ ます 京都⼤学野⽣動物研究センター 国⽴ アマ ン研究所と共同 アマ ンの貴重 ⽣態系を維持す 研究及び普及活動を⾏って ⽇本が得意とす 先端技術を利⽤し て 保全のた の研究や施設整備を⽇本と が共同 ⾏い こ ま 研究が困難 ったアマ ンの⽔⽣⽣物 カワイ カや マナテ ー や熱帯⾬林上層部の研究 多様 ⽣物や⽣態系 関す 保全研究が⾶躍的 進 ことが期待さ ます 絶滅危惧 種 あ アマ ンマナテ ーを救うた のプロ もその⼀ 伊藤忠商事 アマ ンマナテ ーの野⽣復帰プロ を⽀ 援しています 密漁 伴う負傷 保護さ マナテ ーの数が増え ⼀⽅ ⾃律的 野⽣復帰 難しいこと マナ テ ーの野⽣復帰事業の確⽴が急務と って ます 伊藤忠商事の⽀援 3年後 9頭以上のマナテ ーが野⽣復帰し 20 頭以上が半野⽣復帰す ことを⽬指します

アマゾンの生態系保全プログラムを支援

(10)

アマ ンの熱帯⾬林 世界最⼤

地球上の酸素の1こ3を供給す といわ てい 絶滅危惧種のアマ ンマナテ ー

ネ 島 マ ー ア イン ネ ア ネイの三カ国 またが 熱帯林地域 ⾯積 ⽇本の約2倍 世界 も3番⽬ ⼤き 島 す ⽣物多様性の宝庫といわ ネ 島も開発が進 ⾃然再⽣⼒ け ⽣態系保全が き い程 傷 いた熱帯林 も出てきました 伊藤忠 ープが2009年 ⽀援を続けてい 森林再⽣地の ネ 島北東部のマ ー ア国サバ州北 セガ マ 世界的 ⾃然保護団体 あ WWなが現地サバ州森林局と連携し 約2,400 ター の森林再⽣活動を⾏っています 伊 藤忠 ープ そのうちの9ず、 ター の再⽣を⽀援し 2014年 植林作業が完了し 維持・管理作業を含 すべての現地作業

201ず年1⽉ 完了しました こ ⼀般企業の植林活動⽀援として 最⼤規模の⾯積と ます 当地 絶滅危惧種 あ ン ータンの⽣息地 もあ 森林再⽣ この ン ータンを保護す の ここ ⽣息す 多くの⽣物を守 こ と も が ます

ボルネオ島の熱帯林再生及び生態系保全活動

アー参加者 植林 絶滅危惧種の ン ータン

伊藤忠商事が展開す ュア ー ン ンテ ン ・ワー 19ずす年の ン 創設以来 ⽛の い仔象 を チーフとしたロ マー を使⽤しています こ ⾃由と蘇⽣の ン あ と同時 絶滅危惧種の保護という未来を⾒据 えた課題をも意味して 創設者の⾃然への愛と敬意が込 ています そして ンテ ン ・ワー を⽇本 販売す

ンテ ン ワー ャパン 創設者が掲 た ⾃然との共⽣ 実現のた 200。年 NPO法⼈ ネ 保全ト スト てでへ が進 ⽣物多様性保全活動を⽀援しています 同社 チャ テ ー ッ を企画・販売し その売上の1% をてでへ 提供す こと 緑の回廊 のた の⼟地購⼊資⾦やプ ンテー ョン 迷い込 ネ 象の救出のた の費⽤ 役

⽴てています また 2011年秋 こ ま の⽀援⾦ って 緑の回廊計画 区域内 4エーカーの⼟地を単独 取得し ンテ ン ・ワー 共⽣の森 が誕⽣しました さ てでへをサ ートしてい てでへ ャパンが2013年9⽉ 推進す 野⽣⽣物 ス ューセンター の第⼀弾と 施設 ネ エ フ ント サン チュア の設⽴資⾦ も役⽴て まし た

ハンティング・ワールドのボルネオ支援活動

緑の回廊︓ 森林保護区や保護林の間の⼟地を買い戻す して 分断さ た森林を 野⽣動物の移動経路を作 こと

⽣物多様性を保全す 活動

(11)

絶滅危惧種の ネ 象 ネ 象を森 戻すま の⼀時的 保護 治療 馴致を⾏う施設の建設等もサ ート

ネ 島北東部の ナバタンガン川周辺が 緑の回廊 対象地 全体 2万haの

⼟地の確保が計画さ てい

伊藤忠商事 こ も向け職業体験施設 ッ ニア東京 ⼦ もがエコ活動を体験 き 環境パビ ン エコ ョップ を2012年4⽉ ープンしました 当パビ ン ⼦ も⼀⼈の参加 と 植林⽤の苗⽊1本分の費⽤が ニアの植林活動

あ ーンベ ト運動 寄贈さ 仕組 と って 201、年3⽉迄 約1す万⼈の⼦ も達がア テ ビテ 参加 し 約1す万本の苗⽊ 相当す 費⽤を ニア 寄贈しました この費⽤ ニア け 植林の他 も 森林再⽣の取 組 を 継続す 際の⾬⽔貯留や ⽣態学的 健全 森林資源の活⽤を⽬的とした地域住⺠へのワー ョップの実施等 使⽤さ ていま す

ケニアの植林活動における支援

⼦ もの参加1⼈ き 植林⽤の 苗⽊⼀本分の

費⽤を ーンベ ト運動 寄贈 ニアの植林活動 写真提供︓毎⽇新聞

(12)

社員が環境保全活動を⾏う あた さま ま 教育プロ を展開す ととも ープ社員も対象 した環境法令セミナ ー 地球環境問題の啓発セミナー等を開催し 伊藤忠 ープ全体の環境意識の向上 努 ています

環境教育・啓発活動

伊藤忠 ープ社員への環境関連法令の要求事項の周知徹底及びその遵守並び 環境意識啓発のた 講習会を積極的 開催して います

講習会の開催

タイトル 開催⽇時 主な対象 参加⼈数 ⼈

環境責任者会議 201ず年4⽉2。⽇ 東京

201ず年4⽉2、⽇ ⼤阪

環境責任者

及びエコ ーダー 140

環境⼀般教育 201ず年す⽉〜10⽉

合計す。回

社員及び

ープ会社社員 3,900

特定業務要員教育 201ず年す⽉〜201、年3⽉ 合計31回

社員及び

ープ会社社員 404

環境・社会 ス 対応セミナー 201ず年、⽉22⽇ 東京・⼤阪・台湾

社員及び

ープ会社社員 212

廃棄物処理法 講習会

201ず年9⽉2。⽇ 東京・⼤阪

※ ープ会社2回

社員及び

ープ会社社員 すすす

ら-」らaィをろをる 201ず年10⽉〜11⽉ 社員 4,。0す でSR・地球環境セミナー 201ず年3⽉。⽇ 東京・⼤阪 社員及び ープ会社社員 2す2

その他

特定部署・ ープ会社向け講習会 随時

社員及び

ープ会社社員 す9

2016年度環境セミナー・研修等実施一覧

(13)

伊藤忠商事 事業活動を⾏う際の環境配慮の フ ス活動 いても 電⼒使⽤量の削減 廃棄物の サイ 推進 等 全社員 ⾝の回 の き とこ 環境保全 努⼒しています 国内事業会社・海外現地法⼈の環境パフ ーマン ス ータの収集範囲を順次拡⼤し 実態を把握す ととも 今後の環境保全活動 ⽣ すべく取組 いきます

環境パフォーマンスデータ

環境パフォーマンス

独⽴した第三者保証報告書 P13す ︓★マー を付した以下の ータ いて はPMにあ さサステナビ テ 国際監 査・保証基準審議会の国際保証業務基準 ISAど 3000及び3410 準拠した第三者保証を実施

★︓東京本社・⼤阪本社・国内⽀社・国内⽀店及びその他の事業⽤施設・国内事業会社・海外現地法⼈・海外事業会社の電⼒使⽤ 量合計値 事業⽤施設起因のでO 排出量合計値 でO 排出量 物流起因 東京本社の廃棄物等排出量 サイ 率 ⽔使⽤ 量 中⽔製造量及び排⽔量の数値

オフィスにおける環境パフォーマンスデータ

電⼒使⽤量★

対象範囲:東京本社 ⼤阪本社 国内⽀社

⽀店及びその他の事業⽤施設

廃棄物等排出量★

対象範囲:東京本社 紙の使⽤量

対象範囲:東京本社

⽔の使⽤量★

対象範囲:東京本社 国内事業会社 海外現地法⼈ 海外事業会社 け 数値 別表を 確認下さい

2 2

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伊藤忠商事 電⼒使⽤量 廃棄物の排出量削減と サイ 促進 紙 ⽔の使⽤量削減 関し ⽬標数値を設定しています

⽬標数値 以下の通 す 伊藤忠商事単体及び連結⼦会社全体 エネ ー使⽤量を原単位 年平均1%以上低減す こと を⽬標 掲 にHに排出量の削減を推進しています

2016年度実績 単年⽬標 2021年3⽉期⽬標

東京・⼤阪本社 国内⽀社・⽀店そ

の他の事業⽤施設の電⼒使⽤量 201す年度⽐0げ。%増 年平均1%以上減 2010年度⽐30%減 東京本社の廃棄物等排出量 2010年度⽐3ず%減 2010年度⽐10%減 2010年度⽐20%減

東京本社の サイ 率 94% 90% 90%

東京本社の紙の使⽤量 2010年度⽐11%減 2010年度⽐3%減 2010年度⽐3%減 東京本社の⽔の使⽤量 上⽔ 2010年度⽐3げず%減 2010年度⽐10%減 2010年度⽐1す%減

目標設定

○︓集計対象 電⼒使⽤量

事業⽤施設 起因のCO

排出量

廃棄物等

排出量 紙の使⽤量

⽔使⽤量 及び 排⽔量

東京本社 ○ ○ ○ ○ ○

⼤阪本社 ○ ○ - - -

国内⽀社※1 ○ ○ - - -

国内⽀店及び その他の 事業⽤施設※2

○ ○ - - -

国内事業会社※3 ○ ○ ○ - ○

海外現地法⼈※4 ○ ○ ○ - ○

海外事業会社※す ○ ○ ○ - ○

集計範囲

2

国内⽀社 全す⽀社 北海道 東北 中部 中四国及び九州 を集計対象としています

※1

その他の事業⽤施設 伊藤忠商事が所有また 賃借してい 事業⽤施設 居住⽤施設除く を対象としています ⽀店含 事業所数︓2013年度12事業所 2014年度12事業所 201す年度。事業所 201ず年度。事業所

※2

国内事業会社 伊藤忠商事が直接出資す 連結⼦会社 201、年3⽉31⽇時点 を集計対象としています 対象社数︓ 2013年 度、2社 2014年度、3社 201す年度、0社 201ず年度ずす社

※3

海外現地法⼈ 海外の主要事業所を集計対象としています 事業所数︓ 2013年度1ず事業所 2014年度1ず事業所 201す年 度1ず事業所 201ず年度1ず事業所

※4

海外事業会社 伊藤忠商事が直接出資す 連結⼦会社 201、年3⽉31⽇時点 を集計対象としています 対象社数︓2013年 度4。社 2014年度49社 201す年度44社 201ず年度4ず社

※す

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2013年度〜201ず年度の電⼒使⽤量及び事業⽤施設起因のでO 排出量 下記の通 す 空調機のインバーター設置 机上Lどと スタン の設置等 省エネ設備の導⼊を実施す ととも 全社員が不要 照明 OA機器等のスイッチ フ等を⾏っています ま た 国内本社 ⽀社 ⽀店 勤務の正社員を対象 朝型勤務の実施を2013年10⽉ ト イア 開始し 2014年す⽉ 正式 導⼊したことも 電⼒使⽤量の削減 がっています

単位︓千「Wh

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度

東京本社 9,391 9,29、 9,1ず9 9,331

⼤阪本社 4、3 4すす 442 434

国内⽀社 422 41す 32ず 291

⽀店及び

その他の事業⽤施設 1,。2ず 1,3。す 1,300 1,2、0

伊藤忠商事国内拠点合計★ 12,112 11,すす2 11,23、 11,32ず

国内事業会社 す1す,2す。 す03,すす。 4。4,、すす 4、1,432

海外現地法⼈ 3,す。ず 3,4ずず 3,424 3,0。、

海外事業会社 14。,。21 149,1す1 14、,ずずす 143,4。す

伊藤忠 ープ総合計★ ず、9,、、、 ずず、,、2、 ず4、,0。1 ず29,329

電力使用量

2

東京本社 いて 東京都環境確保条例 ⼤阪本社・国内⽀社・⽀店及びその他の事業⽤施設 いて 省エネ法 基 き集 計した ータ

単位︓t-でO

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度

東京本社 す,202 す,133 ず,229 ず,4す9

⼤阪本社 243 23。 23す 221

国内⽀社 2、。 2、2 20。 1。0

国内⽀店及び

その他の事業⽤施設 9ず4 、41 ずず4 ず41

伊藤忠商事国内拠点合計★ ず,ず。、 ず,3。3 、,33ず 、,す01

国内事業会社 3ず3,3。、 3ず4,、、2 3ず9,、、す 340,すす9

海外現地法⼈ 1,9、9 1,940 1,90、 2,23。

海外事業会社 100,。12 103,1。1 102,3、2 9。,42、

伊藤忠 ープ総合計★ 4、2,。ずす 4、ず,22ず 4。1,3。9 44。,、2す

事業用施設起因のCO 排出量

2

2

東京本社 東京都環境確保条例 ⼤阪本社・国内⽀社・国内⽀店及びその他の事業⽤施設・国内事業会社 省エネ法・温対法 基 き算出 電⼒会社別の実排出係数使⽤

海外現地法⼈ 海外事業会社 Iをtらィをatろんをa」 どをらィるオ Aるらをcオ IどA の国別の2010年 2012年の平均値 でO 換算 係数 基 き算定

2 伊藤忠 ープ のScんpら1のでO 排出量 。ず,す3ずt-でO ★ Scんpら2のでO 排出量 3ず2,1。。t-でO ★ す2 2 2 2

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2013年度〜201ず年度の東京本社ビ 国内事業会社 海外現地法⼈及び海外事業会社の廃棄物等排出量 下記の通 す 伊藤 忠商事 ミの分別等を推進しています 東京本社ビ 2010年度⽐10%削減を単年⽬標として掲 印刷時の2ろを1や両⾯ 印刷等の⼯夫 廃棄物量の削減を推進して 2014年度 東京本社ビ て 港区 減量事業者表彰 を受賞しまし た

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度

東京本社ビ ★

廃棄物等排出量

単位︓t 。33 ずす4 、11 ず、4

サイ 率

単位︓% 94 9す 9す 94げ3

国内事業会社 廃棄物等排出量

単位︓t 22,30、 21,。2す 23,4、0 21,94、 海外現地法⼈ 廃棄物等排出量

単位︓t 2ず 9 33

海外事業会社 廃棄物等排出量

単位︓t す,31。 14,2、1 14,すず9 10,01ず

廃棄物等排出量

東京本社ビ の廃棄物等排出量 有価物売却量を含 ます

2013年度〜201ず年度の東京本社ビ の紙の使⽤量 下記の通 す 東京本社ビ 紙の使⽤量2010年度⽐3%削減を⽬標 掲 ペーパー ス化や無駄 紙の使⽤を押さえ こと 紙の使⽤量の削減を推進しています

単位︓千枚 A4換算

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度

コ ー⽤紙使⽤量 3す,31す 34,す、す 31,。9ず 32,ず、9

紙の使用量

2013年度〜201ず年度の東京本社ビ の⽔使⽤量 中⽔製造量及び排⽔量 国内事業会社 海外現地法⼈ 海外事業会社の排⽔量 下記の通 す 東京本社ビ ⽔の使⽤量2010年度⽐10%削減を⽬標 掲 中⽔を使⽤出来 トイ 洗浄⽔の節⽔装置 を導⼊したこと ⽔の使⽤量の削減を推進しています

単位︓m

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度

東京本社⽔道⽔使⽤量★ 44,1す4 4す,す01 4ず,922 す2,24。

東京本社中⽔製造量★ 3ず,431 3ず,ずす。 3す,、29 30,、3ず

東京本社排⽔量★ ず0,。3、 ず4,329 ず2,。す、 ず3,44ず

国内事業会社排⽔量 994,4、、 1,042,ず。ず 9。1,す49 。4ず,、00

海外現地法⼈排⽔量 1。,。。4 9,ず、9 す,932 す,、22

海外事業会社排⽔量 292,0。9 339,す43 20す,394 20、,2ず、

水の使用量及び排水量

3

排⽔量の把握をしてい い場合 ⽔道⽔使⽤量と同 と仮定し算出

国内事業会社 海外事業会社 集計対象範囲を⾒直したた 過年度の数値を⾒直しました

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東京本社ビルの環境保全について

伊藤忠商事 東京本社ビ の屋上及び東京本社ビ 隣接す でIプ の屋根 太陽光発電パネ を設置し 2010年3⽉ 発電を開始しています 設置さ た太陽光パネ の発電容量 合計100「W あ こ ⼀般的 ⼾建約30軒分 1軒あた 約3げ0「Wと算出 相当します 発電さ た ーンエネ ー すべてこの東京本社ビ 内 使⽤して 東京本社ビ 3げす フロア分の照明 使⽤す 電⼒量 瞬間最⼤発電時 相当します

太陽光発電

東京本社ビ ⽔資源を有効利⽤す た 19。0年の竣⼯時 厨房排⽔ ⾬⽔ 湧⽔ 及び洗⾯並び 給湯室等 の雑排

⽔を原⽔とす 中⽔製造設備を設置し トイ の洗浄⽔ 利⽤しています

⾬量 って中⽔の確保量 毎年変化が⽣ た ⾬量が少 い場合 ⽔道⽔の使⽤量 増え 傾向 ます このた トイ 内の洗⾯台⼿洗い⽔ ャワー節⽔器や トイ 洗浄⽔の⾃動節⽔器を新た 設置して⽔道⽔の節約 努 ています

水資源の有効利用

伊藤忠商事 東京都環境確保条例 基 き 東京本社ビ のでO 排出量を201す年度〜2019年度のす年間 基準値 2002年度〜 2004年度の平均値 約1す%削減す 計画書を東京都 提出しています 201す年度の排出量 ず,229t-でO あ 基準値と⽐ 較して約41%減と っています

こ ま 東京都 提出してい 書類 以下の通 す

東京都「地球温暖化対策計画書制度」への取組

2

2

2010〜2014年度対象 地球温暖化対策計画書 2011年11⽉提出 2010〜2014年度対象 地球温暖化対策計画書 2012年11⽉提出 2010〜2014年度対象 地球温暖化対策計画書 2013年11⽉提出 2010〜2014年度対象 地球温暖化対策計画書 2014年11⽉提出 2010〜2014年度対象 地球温暖化対策計画書 201す年11⽉提出 201す〜2019年度対象 地球温暖化対策計画書 201ず年11⽉提出

東京都 提出した 地球温暖化対策計画書 の対象 東京本社ビ の 隣接す 商業施設 ーアイプ も含 ます

伊藤忠商事 環境省主導の低炭素社会実現 向けた気候変動 ャンペーン でOOL でHOIでど 参加し 夏季 冬季の空調の調整 不要 電気のスイッチ フ等 努 ています また フ ス 内 の廃棄物分別を励⾏し サイ を推進す 等 全社員が⾝の回 の き こと 環境保 全活動を実施しています

「COOL CHOICE」への参加

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環境会計

伊藤忠商事の201ず年度国内全店の環境保全コスト 以下の通 す

単位︓千円

分類 ⾦額

事業エ ア内コスト 、、、,す1ず

上・下流コスト 13,。3。

管理活動コスト 13。,。す4

研究開発コスト す00

社会活動コスト 2ず,す4ず

環境損傷対応コスト 2、,。0。

合計 9。す,0ず2

環境省 環境会計ガイ イン200す年版 基 いて集計 集計範囲︓国内全店

対象期間︓201ず年4⽉1⽇〜201、年3⽉31⽇

環境保全コスト

伊藤忠商事の201ず年度の紙・電⼒使⽤量及び廃棄物排出量の環境保全効果と経済効果 以下の通 す

環境保全効果 経済効果

紙の使⽤量 -、。3千枚 -すすず千円

電⼒使⽤量 -。9千「Wh -1,、、ず千円

廃棄物排出量 -3、t -1,。す0千円

⽔の使⽤量 す2m -2,す0、千円

環境保全・経済効果 前年度実績値-当年度実績値 算出

集計範囲︓紙 ⽔の使⽤量︓東京本社ビ 電⼒使⽤量 廃棄物排出量︓国内全拠点

環境保全・経済効果

3

伊藤忠商事単体及び ープ会社の⼟地 建物 有形固定資産の環境 ス 特 アスベスト Pでて ⼟壌汚染 いて 法 的要求事項への対応 と ま ⾃主的 調査を通 て把握をし 迅速 経営⽅針の決定・判断 役⽴て う対応を図ってい ます 201、年度も 環境・社会 ス 対応セミナー等 各種研修 P、4 を通 て 関連情報の共有を推進していきます

環境債務の状況把握

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伊藤忠商事 エネ ーの使⽤の合理化 関す 法律 省エネ法 を遵守す た 環境負荷を低減す ーン物流 取組 ます

環境物流の取組

伊藤忠商事の荷主としての委託輸送 伴って発⽣す ⼆酸化炭素の排出量 下記のと す

物流に伴う二酸化炭素排出量

物流起因のCO 排出量推移★

2

★はPMにあ さサステナビ テ 国際監査・保証基準審議会の国際保証業務基準 ISAど 3000及び3410 準拠した第 三者保証を実施

201す年度の ータ 誤 があったた 修正しています

物流 関す 省エネ施策 いて 以下の う 全社共通の省エネ施策⽅針を定 ています その上 ビ ョンカンパニー毎 具体的施策を策定しています

輸送⽅法の選択 鉄道及び船舶の活⽤推進

輸送効率向上のための措置

積 合わせ輸送・混載便の利⽤ 適正⾞種の選択

⾞両の⼤型化 輸送 ートの⼯夫 積載率の向上

貨物輸送事業者及び着荷主との連携 輸送計画・頻度等の⾒直し

物流に関する省エネ施策

具体的施策

輸送⽅法の選択 1

⻑距離ト ッ 輸送の輸送実態の調査・分析を⾏い 環境負荷が⽐較的低い鉄道・内航船輸送へ移⾏可能 ビ ネス 輸送

⽅法の変更を検討す 輸送効率向上のた の措置 2

輸送実態の調査を⾏い 適正⾞種の選択・適正輸送 ートの選定 を検討し 更 積載効率向上とエネ ー消費原単位低 減を図

貨物輸送事業者及び着荷主との連携 3

物流企業起⽤の社内判定基準 環境物流への取 組 状況を確認す こととして 認定取得企業の起⽤を推奨してい 上記 1 2 を実現す た 物流企業のほ 取引先サプ イヤー とも協⼒体制の構築 努

参照

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