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平成25年9月定例市議会号 4ページ 市議会だより平成25年発行|岡山市|岡山市議会|GIKAISTYLE 岡山市議会だより

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Academic year: 2018

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常 任 委 員 会 審 査 か ら

■総合評価一般競争入札(特別 簡易型)における配点基準

−技術的な工夫の余地が小さい 工事において、施工の確実性を 確保するため、同種工事の経験、 工事成績等に基づき、技術力及 び価格を総合的に評価する−    評価項目とその配点基準 を見ると、過去の同種工事の実 績や配置予定技術者の経験年数 が多いほど加点される仕組みで あり、技術面に傾斜配分されて いる。そのことが理解できない わけではないが、地域の循環型 経済の育成、拡大を目指すなど の政策的視点から、その他の加 点項目や配点バランスなどを工 夫してほしい。

  総合評価は基本的に品質確 保が主眼であり、判断基準を頻 繁に変えることは想定していな い。変えるとしても、何を基準 に置いて判断するのかは非常に 難しいが、社会情勢に応じて必 要があれば、見直しも考える。

■指定小規模多機能型居宅介護 事業所で障がい児サービス開始

−岡山市指定通所支援の事業等 の人員、設備及び運営に関する 基準等を定める条例と、岡山市 指定障害福祉サービス事業等の 人員、設備及び運営に関する基 準等を定める条例のそれぞれ一 部を改正し、障がい児へもサー ビスを提供できるようにする−    他都市では、同事業所に 対し施設整備費用の一部を補助 しているところもあるが、本市

ではどのように考えているか。   本市は、同事業所の人口当 たりの整備率が非常に高いこと、 また、今まで整備してきた事業 所との公平性の問題もあること から、現状では補助は考えてい ない。

   条例改正によりサービス の幅が広がるというメリットを 生かしていくためには、もっと 現場から意見を吸い上げる機会 を確保してほしい。

■生ごみ組成調査と普及啓発活 動で食品ロスを削減

−今後、さらなるごみの減量化 を図るため、食べられるのに廃 棄される食品、いわゆる「食品 ロス」の削減に関する取り組み として、モニター調査や教育プ ログラムの作成等を進

める−

   この事業におけ る食品ロス削減の数値 目標はあるのか。

  どれくらい食品ロスが出て いるのかを調べないと、数値目 標は出せない。具体的な調査を して目標や行動規範を作り、う まくいくようであれば、さらに 広げていきたいと考えている。    教育プログラムが完成し た後のことをしっかりと考えて おいてほしい。

  単年度の事業で終わるので はなく、少しずつ広がっていく ような事業にしていきたい。ま た、一つずつ取り組みを積み重 ねて、その成果が市民、事業者 へうまく伝わるように努力して いきたい。

総務委員会

保健福祉委員会

■商店街の集客力を高め まちづくり活動を促進

−商店街で空き店舗の利活用等 によりまちづくり活動を行う事 業を、公募による企画競争入札 で委託業者を選定し実施する−    受託業者は店舗を使って 商売をしてもよいのか。

  商売をすること自体は問題 ないが、生じた利益は別に追加 で実施した事業に充てるか、委 託金額から差し引く処理が必要 となる。

   公募期間について善処が できるのか。公平性を担保すべ く努力するつもりはあるのか。   商店街関係者へ丁寧に説明 していく。募集期間についても 検討したい。

 岡山市下水道事業負担金条例 の一部を改正する条例の制定ほ か33件の議案が付託され、いず れも全会一致で原案のとおり可 決すべきものと決定した。

 岡山市区の設置並びに区の事 務所の位置、名称及び所管区域 を定める条例の一部を改正する 条例の制定ほか3件の議案が付 託され、いずれも全会一致で原 案のとおり可決すべきものと決 定した。

委員

委員 市

委員

委員

委員 市

委員 市

委員 市

経済委員会

建設委員会

市民文教委員会

環境消防水道委員会

任委員会審査から

審査の過程で特に議論となった点に ついて、委員長報告の要旨を掲載

参照

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