2017.10.23現在【NO6の追加】
課題名 RPAを活用した定型的で膨大な業務プロセスの自動化
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1
共同研究後の導入の際には費用が発生すると思うが どう考えているか。
共同研究後に,研究成果(製品等)を導入する際に は,予算を計上した上で,原則,一般競争入札により 導入します。
2 具体的にRPAを導入する業務の想定はあるか。
本共同研究で想定しているものとしては,税関係部 署の業務での活用を考えています。
共同研究では,職員自身でもRPAを活用できるかも 合わせて研究することを想定しています。
3
本事業内では,様々な業務があると思うのですが,ど こまでをつくば市側,どこまでを民間事業者,としての 業務として認識する想定ですか。
本事業での具体的な共同研究の分担については,別 途契約により双方合意の上で決定します。
本共同研究を実施する上での手法やその内容,役割 分担なども含めて,プレゼンテーション及びヒアリング の中で,御提案いただくことを想定しています。
4
共同研究の実証としては,膨大な業務プロセスのうち 対象となるプロセスや件数を絞って提案する事も可能 ですか。
想定する業務内でのプロセスや件数を絞った上で, 提案していただくことも可能です。
5
共同研究者は,選定会議により1社だけが選定される と考えてよいですか。
プレゼンテーション・ヒアリング及び選定会議後,共同 研究者候補(申請者)と市との協議により,複数の事 業者等と共同研究することも想定しています。
6
複数の事業者(例:A社,B社,C社)がグループで提 案を行う場合の契約の締結について,契約書の記載 は,甲(市),乙(A社),丙(B社),丁(C社)の連名とす べきでしょうか。
あるいは,主幹事A社が市と契約し,残りのB,C社 は,作業内訳の中で,各社の役割を記載することにし てもよろしいですか。
要項9条2項では「契約に当たっては,共同研究契約 書式例を参考にして,市及び共同研究者が協議の上 で,共同研究契約書を作成するものとする。」としてい ます。
共同研究契約は,基本は各社連盟による契約と想定 しておりますが,事業者等の代表者が研究実施及び 成果取りまとめ等の責任を担う場合には,双方協議 の上で,代表者だけとの契約も可能であると考えま す。