職業安定局高齢ン障害者雇用対策部
厚 生 労 働 省 発 表
障害者雇用対策課
成 1 8 6 月 日
課 長 土 屋 喜 久
調 査 官 深 田 聡
課 長 補 佐 矢 田 玲 湖
電話 0年-5平5年-1111 内58年7,5854
0年-年595-117年 直通
民間機関によるジョブコーチの養成が タートします!
~障害者の職場適応を支援 るジョブコーチの養成研修を指定~
職場適応援助者 ジョブコーチ による支援について 、障害者の就職及び職場定着に
効果的 支援策として広く活用され、高い成果を上 て り、障害者の就業意欲 高まる
中 、そのニーズ 増大している
のよう 状況に対応 るた 、改正障害者雇用促進法により 職場適応援助者助成金
ジョブコーチ助成金 を創設し 昨 10 月 、 福祉施設や事業所 ジョブコーチを配置
して支援を行う とを助成 るとともに、テウデウを有 る民間機関を活用してジョブコ
ーチの養成を進 る ととし、今般、下記の民間機関 行う養成研修を厚生労働大臣 定
る研修として指定し、本日告示した
厚生労働省として 、従来 ら実施している独立行政法人高齢ン障害者雇用支援機構に
よる養成研修に加え、一定の基準を満た 民間機関による養成研修の指定を通じて、質の
高いジョブコーチの養成を促進し、支援ニーズの増加に対応 る ととしている
ョブコ チ と 障害者 働く職場 出向いて 作業効率やコミュニケ ョン等 課題を改善し 職場 円滑 適応するた 細 支援を行う 参考 参照
ョブコ チ助成金 支給を受ける 独立行政法人高齢 障害者雇用支援機構 行う研修又 厚生労働大臣 定 る研修を修了した ョブコ チを配置すること 必要 参考 参照
記
○ 今般指定した研修
研修機関の名称 所在地 実施 る研修の名称
JC-NETジョブコーチ養成研修 第 号 特定非営利活動法人
ジョブコーチンネットワーク
東京都
JC-NETジョブコーチ養成研修 第 号
参考
指定した研修機関及び研修の概要
○ 特 定 非 営 利 活 動 法 人 ジ ョ ブコ ー チ ネ ッ ト ワ ー ク
名 称 特定非営利活動法人ジョブコーチンネットワーク
代表者 理事長 小川 浩
研
修
機
関 所在地 東京都三鷹市上連雀1丁目1平番地17 TEL 04平(年年9)0191
第 号 職 場 適 応 援 助 者 養 成 研 修
JC-NETジョブコーチ養成研修(第 号)
研修の名称
第 号 職 場 適 応 援 助 者 養 成 研 修
JC-NETジョブコーチ養成研修(第 号)
研修実施場所 東京都及び近郊の県
第 号 職 場 適 応 援 助 者 養 成 研 修
回、40名/回
但 し 、 成 18 8月 年0名研修規模
第 号 職 場 適 応 援 助 者 養 成 研 修
回、平0名/回
但 し 、 成 18 8月 1平名○ 特 定 非 営 利 活 動 法 人 大 阪 障害 者 雇 用 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク
名 称 特定非営利活動法人大阪障害者雇用支援ネットワーク
代表者 代表理事 関 宏之
研
修
機
関 所在地 大阪府大阪市中央区北浜東年丁目14番地 TEL 06(6949)0年50
第 号 職 場 適 応 援 助 者 養 成 研 修
第 号職場適応援助者(
ジ ョ ブ ン メ イト
)養成研修
研修の名称
第 号 職 場 適 応 援 助 者 養 成 研 修
第 号職場適応援助者(
ジ ョ ブ ンコ ン ジ クタ ー
)養成研修
研修実施場所 大阪府
第 号 職 場 適 応 援 助 者 養 成 研 修
回、15名/回
研修規模
第 号 職 場 適 応 援 助 者 養 成 研 修
回、15名/回
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参考
成 18 年度におけるジョブコーチ養成研修の実施予定
1 第1号職場適応援助者養成研修 福祉施設型ジョブコーチ
○ 独立行政法人高齢 障害者雇用支援機構
第1号職場適応援助者養成研修
研修時期 定員 場 所
第 回 成18 月17 日~ 月平1 日 終了 千葉県千葉市 第 回 成18 6月平6 日~6月年0 日
第 回 成18 10 月平年 日~10 月平7 日 第 回 成19 月19 日~ 月平年 日
各回 40 名程度 (予定)
※ 上記の障害者職業総合センター の研修 本部研修ン 日間 のほ 、全国の地域障害者 職業センター の研修 地域研修ン 日間程度 と合わせて、計 日間の研修を実施
※ 受講 無料 ジョブコーチ助成金に係る認定を受けた社会福祉法人等の職員等 対象
※ 定員について 、地域障害者職業センターの状況に応じて定員を上回る受け入れ 可能 場合もある
☆ http://www.jeed.or.jp/
○ 特定非営利活動法人ジョブコーチ ネットワーク
JC NETジョブコーチ養成研修 第1号
研修時期 定員 場 所
第 回 成18 8月平7 日~ 月 日 年0 名 東京都三鷹市 第 回 成19 平月4 日~ 月 日 40 名 神奈川県横浜市
※ 受講 有料
☆ http://www.jc-net.jp/
○ 特定非営利活動法人大阪障害者雇用支援ネットワーク
第1号職場適応援助者 ジョブ メイト 養成研修
研修時期 定員 場 所
第 回 成18 7月18 日~7月平7 日 土日除く 15 名 大阪市此花区ほ 第 回 成19 1月平9 日~ 月 日 土日除く 15 名
第 号職場適応援助者養成研修 事業所型ジョブコーチ
○ 独立行政法人高齢 障害者雇用支援機構
第 号職場適応援助者養成研修
研修時期 定員 場 所
第 回 成18 月15 日~ 月19 日 終了 千葉県千葉市 第 回 成18 月 日~ 月 日
第 回 成19 月平平 日~ 月平6 日
各回 40 名程度 (予定)
※ 上記の障害者職業総合センター の研修 本部研修ン 日間 のほ 、全国の地域障害者 職業センター の研修 地域研修ン 日間程度 と合わせて、計 日間の研修を実施
※ 受講 無料 ジョブコーチ助成金に係る認定を受けた事業主 雇用 る労働者 対象
※ 定員について 、地域障害者職業センターの状況に応じて定員を上回る受け入れ 可能 場合もある
☆ http://www.jeed.or.jp/
○ 特定非営利活動法人ジョブコーチ ネットワーク
JC NETジョブコーチ養成研修 第 号
研修時期 定員 場 所
第 回 成18 8月平7 日~ 月 日 1平 名 東京都三鷹市 第 回 成19 平月4 日~ 月 日 平0 名 神奈川県横浜市
※ 受講 有料
☆ http://www.jc-net.jp/
○ 特定非営利活動法人大阪障害者雇用支援ネットワーク
第 号職場適応援助者 ジョブ コン クター 養成研修
研修時期 定員 場 所
第 回 成18 7月18 日~7月平7 日 土日除く 15 名 大阪市此花区ほ 第 回 成19 1月平9 日~ 月 日 土日除く 15 名
※ 受講 有料
☆ http://www.workwith.or.jp/index.html
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参考
職場適応援助者 ジョブコーチ による支援について
知的障害者 精神障害者等の職場適応を容易 す た 職場 ジョブコーチを派遣
し 細 人的支援を行います
地域障害者職業センター いてジョブコーチを配置して支援を実施す ととも
就労支援 ウ ウを有す 社会福祉法人等や事業主 自らジョブコーチを配置し ジョ
ブコーチ助成金を活用して支援を実施します
◎ 支援の契機
ン 就職時 雇用前又 雇入れと同時に支援を開始
ン 職場環境の変化等により職場適応上の問題 生じたと
◎ 支援内容
ヷ 作業遂行力の向上支援
ヷ 職場内コミュニケー ョン能力の向上支援 ヷ 健康管理、生活リ ムの構築支援
ヷ 障害特性に配慮した 用管理に関す 助言 ヷ 配置、職務内容の設定に関す 助言
ヷ 障害の理解に係 社内啓発 ヷ 障害者との関わ 方に関す 助言 ヷ 指導方法に関す 助言
同僚
同僚
上司
ジョブコーチ
事 業 主
(管理監督者ヷ人事担当者)
障 害 者
家族
ヷ 安 定 し た 職 業 生 活 を 送 た め の 家 族 の 関わ 方に関す 助言
◎ 標準的 支援の流
不適応課題を分析し、 中的に改善を図
週 ~ 日訪問
中支援
数週間~数ヶ月に 一度訪問
フォローアップ
支 援 ウ ウ の 伝 授 や キ ー ゚ ー ソ ン の 育 成 に よ
、支援の主体を徐々に職場に移行 週 ~ 日訪問
移行支援
支援期間 ~7ヵ月 標準 ~ ヵ月 地 域 ンタ ーの 場合
◎ ジョブコーチ配置数
平成 18 年 4 月現在計 6人
地域センターのジョブコーチ 人 第 号ジョブコーチ 福祉施設型 人 第 号ジョブコーチ 事業所型 人職場適応援助者 ジョブコーチ 支援事業の見直しについて
支援ニー の増加への対応
→ 助成金化によりジョブコーチ数の拡充を図り、柔軟 運用を可能に
ジョブコーチの裾野の拡大
→ 福祉分野や企業に ける人材を、それ れの得意分野を活 して有効活用
福祉施設の就労支援機能の強化
→ 施設体系の見直しとあいまって、福祉施設に就労支援テウデウを普及
◎ 見直しの内容
ジョブコーチ助成金
ジョブコーチ支援事業
ジョブコーチ支援事業
法改正前 17 年 9 月まで 法改正後 17 年 10 月~
ジョブコーチ 地域 ンター型
・ 地域障害者職業センター 配置
・ 職業カウンセラー 指示 下、 社会福祉法人等 協力機関と 連携し、専門的 支援を実施
助成金 移行
第 号ジョブコーチ 福祉施設型
・ 地域障害者職業センター 配置
・ 職業カウンセラー 指示 下、 め細 支援 必要 障害者 精神障害者、発達障害 者、高次脳機能障害者等 を中心 支援
・ 福祉施設 行うジョブコーチ支援 助成金を 支給
・ 障害者を く知 身近 福祉施設 支援者
、生活面 支援とあわせて支援を実施
第 号ジョブコーチ 事業所型
・ 事業主 自 ジョブコーチを配置す 場合 助 成金を支給
・ 職場や業務内容を熟知し、指導経験 豊富 企業内 人材 、支援を実施
助成金を創設
ジョブコーチ助成金
の創設
◎ 見直しの らい
職場 精通
生活支援と一体
高度 専門性
協力機関型ジョブコーチ
配置型ジョブコーチ
民間機関においても、 ジョブコーチを養成
304人
407人
15 人
* 数字 18 年4 月現在 ジョブコーチ数
・ 地域障害者職業センターと連携 して支援を行う福祉施設 所属
・ 職業カウンセラー、配置型ジョブ コーチと連携して支援を実施
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職場適応援助者 ジョブコーチ 支援事業の実施状況
1 障害種類別の支援状況 成17年度
支援開始者数
身体障害者 人 10.0%
知的障害者 , 人 74.す%
精神障害者 8 人 1す.5%
その他 人 ず.ず%
計 , 人 100.0%
す 支援終了後の職場定着状況
平成 16 年 10 月~17 年 だ 月ま の支援終了者 ず,106 人の定着率
支援終了後 6 ヶ月経過時点 の在職者の割合
8 . %
ず 事業利用者 障害者 事業主 の声
○ ジョブコーチ 職場環境の整備や作業 ニュアルの作成等の支援を受け 作業 ー た 事業主 らの声
○ 長期間支援を受け こと 少し 改善 ら たこと 具体的 手立てや手順 く 考えら てい こと等 センター の支援 あ た らこそ社会復帰 たと思う 精 神障害者 らの声
○ 障害者と社員相互のコ ュニケー ョン く た 事業主 らの声
○ 職場 け 人間関係や仕事の内容 いて とても不安 した ジョブコーチ 私 と職場の人た とのコ ュニケー ョンの間 立 ていた とても早く職場環境 慣
こと 今 楽しく仕事をしています 知的障害者 らの声
○ 問題発生時 速や 連絡 取 対応してもらえたこと 職場として信頼感 もてた 事業主 らの声
参考 関 条文
○ 障害者の雇用の 進等に関する法律 昭和35 年法律第123 号 (抄)
納付金関係業務
第四十九条 厚生労働大臣 、身体障害者又 知的障害者の雇用に伴う経済的負担の調整並びにその雇用 の促進及び を図るた 、次に掲 る業務 以下 納付金関係業務 という を行う
第一号 ら第四号ま 略
四の 身体障害者又 知的障害者に対 る職場適応援助者による援助 あって、次のい れ を行う 者に対して、その要 る費用に充てるた の助成金を支給 る と
イ 社会福祉法第 十 条に規定 る社会福祉法人その他身体障害者又 知的障害者の雇用の促進に 係る事業を行う法人 行う職場適応援助者による援助の事業
ロ 身体障害者又 知的障害者 ある労働者を雇用 る事業主 身体障害者又 知的障害者 ある労 働者の雇用に伴い必要と る援助を行う職場適応援助者を置く と
第五号以下 略 第 項 略
○ 障害者の雇用の 進等に関する法律施行規則 昭和 51 年労働省令第 38 号 (抄)
職場適応援助者助成金
第 十条の の三 職場適応援助者助成金 、次の各号のい れ に該当 るものに対して、機構の予算 の範 内に いて、支給 るものと る
一 法第四十九条第一項第四号の イに規定 る社会福祉法 昭和 十六 法律第四十五号 第 十 条に規定 る社会福祉法人その他障害者の雇用の促進に係る事業を行う法人 次項に いて 社会福 祉法人等 という あって、障害者 身体障害者、知的障害者、精神障害者、発達障害者支援法 成十六 法律第百六十七号 第 条第 項に規定 る発達障害者 次号及び第三十四条に いて 発 達障害者 という その他職場適応援助者 法第 十条第三号に規定 る職場適応援助者をいう 以下同じ による援助 特に必要 あると機構 認 る者 あって、職場適応援助者による援助を 受け けれ 、事業主による雇入れ又 雇用の 困難 あると機構 認 るものに限る 職 場に適応 る とを容易に るた の第一号職場適応援助者による援助の事業を行うもの 当該事業 を適正に行う と ると機構 認 るものに限る
障害者 身体障害者、知的障害者、精神障害者及び発達障害者に限る ある労働者の雇用に伴 い必要と る援助を行う第 号職場適応援助者の配置を行う事業主 第 号職場適応援助者による援 助を適正に行う と ると機構 認 るものに限る
前項第一号の第一号職場適応援助者と 、職場適応援助者のうち、次に掲 るい れ の研修を修了 したもの あって、社会福祉法人等 行う職場適応援助者による援助の事業により行われる援助の実施 に関し必要 相当程度の経験及び能力を有 ると機構 認 るものをいう
一 法第 十条第三号及び第 十 条第四号の規定に基 法第十九条第一項第一号の障害者職業総合 センター 次項に いて 障害者職業総合センター という 及び法第十九条第一項第三号の地域 障害者職業センター 次項に いて 地域障害者職業センター という 行う第一号職場適応援 助者の養成のた の研修
第一号職場適応援助者による援助の実施に関し必要 知識及び技能を習得させるた のものとして 厚生労働大臣 定 る研修
第一項第 号の第 号職場適応援助者と 、職場適応援助者のうち、次に掲 るい れ の研修を修 了したもの あって、事業主 行う職場適応援助者を配置 る とによる援助の実施に関し必要 相当 程度の経験及び能力を有 ると機構 認 るものをいう
一 法第 十条第三号及び第 十 条第四号の規定に基 障害者職業総合センター及び地域障害者職 業センター 行う第 号職場適応援助者の養成のた の研修
第 号職場適応援助者による援助の実施に関し必要 知識及び技能を習得させるた のものとして 厚生労働大臣 定 る研修
第 項 略
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