ながの市議会だより 2013年8月1日
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6月市議会定例会
市議会本会議は、市ホームページの「長野市議会」の議会中継をとおしてご覧いただけます。 また、本会議及び各委員会の詳細については、ホームページの会議録検索でご覧いただけます。
(注) 6月定例会の本会議及び各委員会の会議録検索ヘのアップは、8月下旬以降順次行う予定です。 新友会
小 林 義 直
長野駅東口を起点に、新市民会館とホクト文化ホールへの最短距離での移動手段として、循環バス「ぐるりん号」の新設を
市長 新たなバス路線の新設には利用者の確保や既存路線への影響など、多くの課題を検討する必要がある。土地区画整理事業や七瀬踏切をはじめとする市役所周辺の道路状況等を踏まえながら、総合的に検討していきたいと考えている。
地下水の保全条例の制定と、本市の水資源保全地域について
環境部長 水環境や水資源保全については庁内連絡調整会議を立ち上げ、他市の地下水保全条例と本市の公害防止条例の地下水保全に係る規定との比較検討を行っている。規定は既 目標を掲げ、農業政策に大きな力点を置いて動き出している。今後の国の動向を注視しながら、提案の制度について研究したい。
オリンピック施設の国際的活用、国際都市長野の再生のため、青少年の健全育成と世界的・人的交流を目的とする各種競技大会の招致を提案するがいかがか
市長 国際大会の開催に向け、市や県レベルの競技団体と一層の連携を図りながら、会場運営や競技運営などが円滑にできるよう組織力をさらに高め、開催地として手を挙げるタイミングを計る。オリンピック施設の一層の国際的活用につなげたい。
無所属
西 村 裕 子
学校生活において保護者が実際に負担する費用を把握しているか
教育次長 県教委の調査では一人当たり年額で小学生七万六千九百三十円、中学生十二万二千五百二十六円。
子ども課または子ども部設置の検討は前進しているか
総務部長 副市長プロジェクトの中で検討を進めていく。 に有しているが、地下水保全理念の反映について引き続き調査、検討する。水資源保全では、水道水源地などへの地域指定の有効性・可能性について検討していく必要があると考えている。
「芸術文化都市ながの」を創造する教育長の決意を伺う
教育長 新市民会館の建設が進む中、その運営を担う財団の設立、久石譲氏の芸術監督就任と、本市は文化芸術振興に向けて新たな「旅立ちの時」を迎える。新市民会館を拠点に展開される久石ワールドを一つのきっかけとして、日常にある文化力を「育み」、本物の文化芸術を「楽しみ」、発表の場を「創り」、人々や他の文化施設と一体感をもって「つなぐ」という四つの役割をしっかり果たしていくことが重要と強く思う。 子どもの権利に関する条例制定についての考えを伺う
保健福祉部長 国や県の動向を注視しながら研究を進めていく。
公明党
小 林 秀 子
消防団員には生業の傍 かたわら任務に就いていただき感謝している。昨年4月、組織が方面隊制へ移行したが、災害対応や組織の状況、課題等は
消防局長 大規模災害等で迅速な部隊運用と指揮命令が的確に実施できるよう六方面隊制へ移行。災害対応では指揮命令や隣接分団への応援体制の強化が図られ、十分に機能している。一方、管轄が広範囲なため分団長兼任ではなく、専任の副隊長を配置するような意見もあり、方面隊長を支援できる体制の整備が必要。
指揮者の号令に従い、日ごろの練習の 成果を発揮したポンプ操法大会
中央通りを走る「ぐるりん号」