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(社)宮崎県養鶏協会 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成23年度)

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Academic year: 2018

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(1)

a- 1(新)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

16 1 1 16 1 1 14

1 0 1 1 0 1 0

15 1 0 15 1 0 14

1 0 0 1 0 0 1

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度

350 0

28, 807 0

0

平成22年度 決算額( 千円)

平成23年度 予算額( 千円)

種別

① 25, 720 13, 745 補助金

② 3, 087 3, 087 補助金

③ 350 350 委託料

④ ⑤

引き続き事業支出内容の 見直しを進めるとともに、 受益者負担割合の検討を 行う。

的確な受益者ニーズの把 握に努めるとともに、実施 事業の見直しと事後評価 の徹底を図る。

経営機能を確保する観点 から監事等役員の配置に ついて検討する。

養鶏全般における計画生産の推進・指導の強化、啓発活動の 支援

③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

14

肉用鶏農家の生産基盤強化対策(飼料対策、防疫対策)

平成23年度 公社等経営評価シート

(対象期間:平成22年4月1日∼平成23年3月31日)

概       要

電話番号

その他の県からの支援等 ②

公 社 等 の 経 営 見 直 し

事業内容の選択と集中を 図り、事業経費の削減を 行う。

ホームページの運営等次 年度以降の開設に向けた 検討を重ねる。

人 的 支 援

財 政 支 出 等

県借入金残高

採卵鶏農家の飼養状況調査 名 称

設立年月日

0985−29−4375 社団法人宮崎県養鶏協会

非常勤 常 勤

会長 渡部博行 8, 340

昭和54年11月9日

県委託料

0 県補助金

(千円)

事業内容 県

関 与 の 状 況

職員数

0

県の損失補償契約等 に基づく債務残高

新法人移行に向けた検討を行った。

役員数 

(人)

14 公益認定(一般認可)の

検討・申請

人件費の見直しを行うとともに、事業 支出内容の見直しによる経費削減に 努めた。

平成22年度(4月1日現在) 平成23年度(4月1日現在) 組織等適

正化

プロパー等

主 な 県 財 政 支 出 の 内 容

肉畜鶏卵等生産出荷調整指導事業 地域養鶏振興対策事業

養鶏振興強化対策事業 事業名

1

県交付金・負担金・ 出資金

(千円) 特記事項

財務改善 経費の削減 経営・事

業運営改 善

経営の効率化 内容 ①公社等のあり 方見直し

0. 0% 鶏病の予防及び養鶏技術の向上に努めることにより、養鶏事業の健全な発展を促進し、もって県民の食生活の向 上に寄与することを目的に設立

改 革 工 程

なし

0 総出資額

設立目的

公益認定・社団認可の 方向付けと申請に向け た準備を行う。 平成23年6月7日 宮崎市広島1丁目13番10号 所在地

平成23年度

ホームページ なし

平成21年度 平成22年度

県所管部・課

農政水産部・畜産・口 蹄疫復興対策局畜産課

④情報公開推進 ホームページ開設の検討

ホームページ上での情報公開のあり 方について検討を行った。

受益者ニーズの把握と実施事業へ の反映に向けた検討を行った。

人的支援 見直し

財政支出 見直し

運営費補助の検討

昨年度から引き続き、事業経費の削 減を図った。

運営の効率化

(2)

a- 1(新)

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 579 89. 4% 120 120

② 483 96. 6% 500 500

③ 2 100. 0% 3 3

平成20年度 平成21年度 平成22年度 (千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度

0 0 50, 780 0 0 35, 225

0 0 51, 365 0 0 11, 575

0 0 - 585 0 0 23, 650

0 0 0 0 0 29, 576

0 0 0 0 0 7, 536

0 0 0 0 0 22, 040

0 0 - 585 0 0 5, 649

0 0 6, 234 0 0 0

0 0 5, 649 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 5, 649

0 0 0 0 0 9, 950

0 0 5, 649 0 0 13, 700

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 39 98. 3% 45 50

② 8 100. 0% 8 8

③ 57 86. 4% 50 50

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

B B B B B B B B

目標値はいづれも事業計画策定時当初の数値

①は平成23年度から事業内容の変更に伴い、対象農場が限定されている。

  経常収益   経常費用

  経常外費用

正味財産増減計算書 (千円)

資産  流動資産 指標の設定に関する

留意事項

 指定正味財産 財

務 状 況

(うち基本財産への充当額)

(うち特定資産への充当額)  固定資産

正味財産期末残高

(うち特定資産への充当額)  当期経常外増減額

 当期指定正味財産増減額

(うち基本財産への充当額) 一般正味財産期首残高

 当期一般正味財産増減額  当期経常増減額

公社等改革 推進委員会 三次評価 公社等

自己評価

県所管部課 二次評価 直近の県監査

の状況

互助基金加入農家数

指標名 算式(単位)

回 2

農場

負債 648 農場

500

  経常外収益

貸借対照表

 一般正味財産 正味財産

算式(単位) 一般正味財産期末残高

8 (基本財産運用益+特定資産運用益

+自己収益+自主事業収益)/経常 費用計× 100(%)

 流動負債

平成22年度 指定正味財産期末残高

(県委託料+県補助金+県交付金・ 負担金等+県借入金)/経常費用計 人件費/経常費用計×100 (%)

目標値 40

 経費の縮減や受益者負担の検討など自主財源の 確保に取り組んでいる。

 今後も財務の改善に向けた取組が求められると ともに、内部牽制機能や情報公開などの課題につ いての対応が求められる。

養鶏協会は、養鶏農家の経営安定を図るため、鳥 インフルエンザ対策や生産性向上のための各種支 援、鶏卵・鶏肉の消費拡大事業など、非常に公益 性の高い業務を担っている。また、養鶏農家の ニーズの事業内容への迅速な反映や次回対策に向 けた分析も行っている。財務内容については、事 業経費削減を行うとともに、受益者負担について 前向きに検討するなど、自主財源確保に努めてい る。組織運営については、組織・人員の合理化を 推進しており一定の評価ができるが、内部牽制機 能や積極的な情報公開など改善すべき課題が残っ ている。

なし

50

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い ) 活

動 指 標 実 施 事 業

飼養状況調査実施回数

指標の設定に関する 留意事項

1.地域養鶏振興対策事業

2.宮崎県ブロイラー価格安定基金強化事業 3.家畜防疫互助基金造成等支援事業

4.鳥インフルエンザ対策・鶏卵消費促進等事業 5.肉畜鶏卵等生産出荷調整指導事業

6.家畜改良状況農家定点調査事業

補助事業実施農場数

平成22年度

 固定負債 目標値

指定正味財産期首残高

総 合 評 価 財 務 指 標

指標名

自己収入比率

人件費比率 県補助金等比率

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い )

目 標 達成度

各団体等との窓口として中立的な立場を確保しつ つ、鳥インフルエンザへの迅速な対応や未然防止 策、飼料価格高騰対策など、養鶏農家の防疫対策 や経営改善を強化するとともに、鶏卵・鶏肉の安 全・安心確保のためにPR活動にも積極的に取り 組んだ。また、受益者負担や自主事業収益を増加 させることで自立性の確保と経営改善を図った。

75% 80% 85% 90% 95% 100% 105%

活 動指標 ①

活 動指標 ②

活 動指標 ③

財 務指標 ①

財 務指標 ②

参照

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