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調査シリーズNo129全文 調査シリーズ No129 職業資格の取得とキャリア形成に関する調査 (WEB調査結果の概要)|労働政策研究・研修機構(JILPT)

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(1)
(2)

職業資格の取得とキャリア形成に関する調査

(WEB調査結果の概要)

独立行政法人 労働政策研究・研修機構

The Japan Institute for Labour Policy and Training

(3)

ま え

技術や 経済 環境 急 速 変化 す 中 、個 人 の職業 生涯 長 期化 し て 、労 働者 自ら

主体的 自 己の 能力 開 発やキ ャリ ア形 成 取 組 必要 性 高ま っ てい

こ の た め 、 国 い て も 個 人 主 の 能 力 開 発 、 特 非 正 規 雇 用 労 働 者 も 含 め た 労 働 者 の

キャリ アア ップ 、キ ャ リアチ ェン ジを 支援 す ため の措 置 い て 検討 行わ 、 労働 政 策

審議会 職業 能力 開発 分 科会 中長 期的 キャリ ア形 成支 援措 置 の対象 とす 教 育訓 練

いて 年 月 7 日 取 ま とめ ら た こ の報 告書 示 さ た 方向 性 基 、

職業 不可 欠・ 要 資格の 取得 をめ す 訓 練や、 企業 と連 携し た 教育訓 練機 関 特 実 践

的 専 門能 力を 身 け ケ ース 、新 た キャ リア の展 開や 可 能性の 拡大 を考 えて い

人を支 援す 教 育訓 練 給付の 拡充 図 ら ことと っ た

この新 た 支援 制度 中長期 的キ ャリ ア形 成 支援措 置 の 利用 当 たって 、 個人 効

果的 教育 訓練 を選 択 う 、 キャ リア・コンサ ルテ ン を け こ とと さ て 、

このた め、 制度 の施行 ま 資 格等 関 す 知 識を有 す キャ リア ・ コ ンサル タン トを 養成・

確保す こ とも 急務 と った そ こ 、厚 生 労働省 の要 請を け 、 独立行 政法 人労 働政 策 研

究・研 修機 構 、 年 月 職業 資格 の 取得と キャ リア 形成 関す 調査 を 実施 し 、

職業能 力開 発支 援を 行 うキャ リア ・コ ンサ ル タント の研 修及 び相 談 ・援助 け 情報 提 供

活用 す 資料 と ータ の収 集を 行っ た

本書 、こ の調 査結 果 基 、 ①職 業資 格 を取得 した 人 の う 意 識や 方法 取 得

のため の活 動を 行い 、 の う 課題 あ っ た 、 自 らの 職業 資 格 いて の う 評

価して い 、 仕 事 をし ら 資格 を取 得 したケ ース 働 方 や処遇 変 化 ら た

、 仕事 を辞 めて 取 得活動 を行 った ケー ス 等 いて 就 職活 動 効果 あ った 、 こ

ら 職業 資格 を取 得 したい と考 えて い 人 の意識 やニ ーズ の う もの 、 等 い

て概要 を取 ま とめ た もの あ 職 業能 力 開発支 援を 行う キャ リ ア・コ ンサ ルタ ント 及 び

資格取 得を め して 教 育訓練 の 講を 検討 中 の方々 、職 業資 格の 取 得 関 心を 寄せ て ら

方々 の参 考と 幸い あ

年 月

独立行 政法 人 労働 政策 研究・研修 機構

理事長 菅 野 和 夫

(4)

調査の企画・実施担当者 50音順

氏 名 所 属

金崎 幸

労 働政 策 研究・ 研修 機構 人 材 育成部 門 統括 研究 員

労 働政 策 研究・ 研修 機構 特 任 フェロ ー

もと

まこと

労 働政 策 研究・ 研修 機構 人 材 育成部 門 副主 任研 究 員

※ 本 報告 書 主 金 崎幸子 と ま とめ た

(5)

目 次

第1章 調 査の 概要 ...

第 章 調 査結 果の 概 要

...

第3章 資 格を 取得 し たと の状 況 ...

第4章 働 ら 資 格を取 得し た人 の状 況 ...

第5章 就 職活 動と 職 業資格

...

第 章 複 数資 格を 所 持して い 人の 状況 ...

第 章 資 格取 得 対 す 評 価、 追加 取得 の 予定 ...

7

第8章 こ ら資 格 を取得 した い人 のニ ー ズと意 識

...

第 章 ま とめ ...

9

付表

...

資 料 編

資格別 概況 資格 区 分

...

調査票 ...

9

(6)

-1-

第1章 調査の概要

調査 の趣 旨

職業資 格の 取得 とキ ャ リア形 成の 実態 を把 握 し、中長 期的 キ ャリ ア形成 支援 向 けた キ

ャリア ・コ ンサ ルテ ン の 基礎 資料 とす 目的 、職 業資 格を 所 持す 人及 び職 業資 格 の

取得を 考え てい 人 対す WEB 調 査を 実施 した

調査 方法 、時 期、 回 収数、 集計 対象

WEB 調 査 ニタ ーの 中 ら 、 歳 以上 一 定の職 業資 格を 有す 人をス クリ ーニ ン

抽 出し 、そ の資格 いて ~ サンプ ル、また 、 歳 以上 職業 資格 の取 得

を考え てい 未 所持 者 , サ ンプ ルを 目標 、調査 を実 施し た

スクリ ーニ ン 調査 年 月 7~ 9 日、 本 調査 年 月 ~ 7 日 実 施し 、回 答

総数 資格 所持 者 , 9 名 、 取 得希 望の 未所 持者 , 名 、 合計 9, 名と っ た こ の

中 ら 自由 記述 の資 格 名 基 い て今 回の 調 査対象 外の 資格 や内 容 不明の もの を除 いた 結 果、

資格所 持者 の有 効回 答 , 件と 、さ ら 、 資格 別の プロ フ ール を作 成す た め 、

スクリ ーニ ン 時 一 覧 ら 選択 さ た資 格 と自由 記述 欄 回答 者 記述 した 資格 名 一 致

したサ ンプ ル 限定 し て資格 別集 計を 行う こ ととし た

調査 対象 資格

本調 査 、中 長期 的 キャリ ア形 成支 援措 置 の対象 と 教 育訓 練 の 講 当 たっ て実 施 さ

キ ャリ ア・ コン サ ルテ ン の資 料と す こと を目 的と して 実 施した 、 調査 時点

対象と 教育 訓練 の 指定の 考え 方や 基準 、 範囲 確定 して い った この ため 、対 象 と

可 能性 あ 業 務 独占資 格や 名称 独占 資 格を中 心 、図 表1 - 1の資 格を リス トア ッ プ

し、ス クリ ーニ ン い の 資格 を 所持し てい と 回答 し た人 調査 を依 頼し た

した っ て、 本調 査 、い わゆ 職業 資 格 と 一般 考 えら てい 資格 を網 羅す も

の く 、ま た、 け各 資格 い て一定 数の サン プル を 得 た め、 上限 を設 け て

サンプ ルを 収集 して 、実 際の 資格 所持 者 の数 比例 した 構成 っ てい い こ ら

の点 ら、 本調 査の 結 果 、 あく ま 図表 1 -1 示し た う 構 成の資 格所 持者 の集 団 を

対象と す もの あ という こと 前 提 あ

ま た 、 一 部 の 資 格 い て 、 ま と め た 区 分 と し て サ ン プ ル を 収 集 し て 師 、

う 師、 あ 摩マ ッ サージ 指圧 師 、 栄養 士、管 理栄 養士 、 看 護師、 准看 護師 、

分 野 や 等 級 分 て い 資 格 い て も 一 括 し た 区 分 と し て い 技 術 士 、 建 築 士 、

電気 工事 士 制度や 名称 等の 変更 あった 場合 、 旧 資格 対応 す 現行 資格 位

置 け てい この う 等級 や分 野等 の違 い 、 本 来区 別し て取 扱 うべ もの あ 、

調査期 間や 方法 等の 制 約もあ 、 け 多くの 資格 いて の 情報を 時 共 通様 式

(7)

収集す こ とを 優先 し た 以 、 本調 査 、 と の 資格 区分 と して設 定し た資 格を 資

格区分 と 表記 す

、 中長 期的 キャ リ ア形成 支援 措置 の対 象 と 教育 訓練 の指 定 の考え 方や 基準 、範 囲

を示し た 雇用 保険 法第 条の 第 1項 規 定 す 厚 生労 働大 臣 指 定す 教育 訓練 の指 定

基準 成 年 5月 日 告示 さ 、訓 練 内容の 基準 、

①業務 独占 資格 や名 称 独占資 格の うち 、い わ ゆ 養 成施 設の 課程 訓練期 間 1年 以上 3

年以内

専修 学校 の職 業実 践 専門課 程 期間 年

専門 職学 位課 程 期 間 年以 内 資格 の 取得 もの あって 3 年以 内

と っ た

(8)

-」-

図表1-1 調査 対象資 格 区分一覧

技能検定、 技術士

○技能士 ものづく 、 工事、 整備関連分野   ○技能士 フ ス、 サービス関連分野   ○技術士

介護・ 福祉関連

○訪問介護員 級・ 介護職員初任者研修  ○訪問介護員1 級・ 介護職員基礎研修・ 介護職員実務者研修  ○介護福祉士*

○介護支援専門員 ケアマネー ャー   ○移動支援従業者 イ ー

○居宅介護従業者 障がい者 児 ー ー   ○福祉用具専門相談員  ○精神保健福祉士*   ○社会福祉士*

○保育士*   ○その他の介護・ 福祉関係の資格

医療関連

○看護師* 、 准看護師*   ○保健師*   ○助産師*   ○理学療法士*   ○作業療法士*   ○言語聴覚士*   ○視能訓練士*

○臨床検査技師*   ○ 師* 、 ゅう師* 、 あ 摩マッ サー 指圧師*   ○柔道整復師*   ○救急救命士*   ○臨床工学技士*

○診療 射線技師*   ○歯科衛生士*   ○歯科技工士*   ○薬剤師  ○登録販売者  ○その他の医療保健関連の資格

生活・ 衛生関連

○栄養士* 、 管理栄養士  ○調理師*   ○製菓衛生師*   ○理容師*   ○美容師*   ○食品衛生管理者  ○色彩検定

○その他の生活・ 衛生関連の資格

製造・ 安全衛生・ 車両関連

○溶接技能者  ○危険物取扱者  ○ボイ ー技士  ○安全管理者  ○衛生管理者  ○玉掛け技能者

○フォークリフト技能者  ○クレーン・ リック運転士  ○普通自動車免許 二種   ○大型自動車免許  ○自動車整備士

○その他の製造・ 安全衛生・ 車両関連の資格 普通自動車免許 一種 二輪免許を除く

建築・ 土木・ 電気・ 不動産関連

○建築士*   ○測 士*   ○電気工事士*   ○電気主任技術者  ○施工管理技士  ○宅地建物取引主任者  ○不動産鑑定士

○土地家屋調査士  ○マン ョン管理士  ○その他の建築・ 土木・ 電気・ 不動産関連の資格

IT・OA関連

○基本情報技術者  ○応用情報技術者  ○日商 C 検定  ○I T関連企業の能力認定 AVAプ ン 能力認定、

ク マ スター、 スコ技術者認定、 マイク ソフト・ フ ス・ ス ペ ャリスト

○その他のIT ・ A関連の資格 旧制度の資格を含む

経理・ 財務・ 法務・ 労務関連

○簿記  ○公認会計士  ○税理士  ○証券ア リスト  ○フ イ ン ャ ・ プ ン ー  ○中小企業診断士

○社会保険労務士  ○弁理士  ○司法書士  ○行政書士  ○産業カウンセ ー  ○キャリ アコンサ タント

○その他の経理・ 財務・ 法務・ 労務関連の資格

事務・ 販売・ 語学・ 観光関連

○通関士  ○販売士  ○消費生活ア バイ ー  ○秘書検定  ○医療事務  ○語学検定 英検・ T EIC ・ T E L

○通訳案内士  ○旅行業務取扱管理者  ○その他の事務・ 販売・ 語学・ 観光関連の資格

教育関連、 その他

○司書  ○学芸員  ○幼稚園教諭  ○小学校教諭  ○その他の教育関連の資格  ○臨床心理士  ○専門職大学院学位*

* が中長期的 キャリア形成支援措置の対象と る資格

(9)

第2章 調査結果の概要

第 1節 回 答 者 の基 本 属性

資格 所持 者の 属性 を と 、性 別 、 男 性 約 割 . % 、 女性 約 割 . %

あ 、年齢 別 代 最 も多 く . % 、次 い 代 .9% あ 、 代 以上

. %と 半数 近い 最終 学歴 大 学卒 業者 .7% と半 数近 くを 占め てい 図 表 -1

就業 状況 を と 、雇用さ て 働い てい 人 割強 . % 、仕事を して い い人 約

割 . % あ 、 雇用者 のう ち正 社員 の 比率 7 割強 7 . % あ 図表 - 、

-3

図表 -1 回答 者の属性 資格所持 者

図表 - 回答 者の就業 状況 資格 所持者

図表 -3 回答 者の雇用 形態 資格 所持者

性 回答数 構成比 % 最終学歴 回答数 構成比 %

男性 5 1 0 6 1 .4 高校卒業 1 5 1 5 . 1

女性 3 1 4 3 8 .6 専修学校・ 各種学校卒業 1 6 9 1 5 . 3

年齢 回答数 構成比 % 短大・ 高専卒業 9 3 6 1 1 . 3

0 代 8 5 3 .4 大学卒業 3 8 8 6 4 6 . 7

3 0 代 1 6 1 1 9 .5 大学院・ 専門職大学院 修士以上 修了 6 3 7 .6

4 0 代 5 1 9 3 0 .3 その他 中退、 在学中含む 3 3 .9

5 0 代 4 1 6 .9 無回答 1 9 0 .

6 0 代以上 1 6 5 0 1 9 .8 合計 8 3 1 6 1 0 0 .0

就業状況 回答数 構成比 %

用 さ て 働 い て い る 5 4 1 6 3 . 0

自 営 、 会 社 経 営 1 1 9 5 1 4 . 4

家 業 の 手 伝 い 9 3 1 . 1

仕 事 を し て い い 1 6 9 8 0 . 4

無 回 答 8 9 1 . 1

合 計 8 3 1 6 1 0 0 . 0

雇用形態 回答数 構成比 %

正社員 3 8 0 4 7 . 6

契約社員 フ タイ 3 9 7 . 5

嘱 社員 定年退職後の再雇用 1 0 . 3

ート・ ア バイト 7 8 6 1 5 . 0

派遣社員 1 9 . 5

無回答 1 0 0 .

(10)

-5-

こ ら資 格を 取得 し たい人 の属 性を と 、性別 、資 格所 持 者とほ 様 男性

約 割 . % 、女 性 約 割 . % あ 、年齢 別 も、 代 最も 多い こと 様

あ . % 、 代 資 格所 持者 や や少 く、 代 以上 .7%と っ てい

最終学 歴 も大 学卒 業 者 . %と 半数 近く を占め てい こ と 資 格所持 者と 様 あ 、

専修学 校・ 各種 学校 の 卒業者 .9%と 資格 所 持者 少 い 図 表 -4

就業 状況 を と 、雇用さ て 働い てい 人 約 分 の . % 、仕 事を して い い人

約 割 . % あ 、資格 所持 者と 大 違い い 図 表 -5 雇 用者 のう ち正

社員の 比率 . % あ 、 資格 所持 者 やや少 い 図 表 -

図表 -4 回答 者の属性 こ 資格を取 得したい人

図表 -5 回答 者の就業 状況 こ 資格 を取得 したい人

図表 - 回答 者の雇用 形態 こ 資格 を取得 したい人

性 回答数 構成比 % 最終学歴 回答数 構成比 %

男性 6 1 9 6 1 . 高校卒業 0 1 1 9 . 9

女性 3 9 3 8 .8 専修学校・ 各種学校卒業 7 0 6 .9

年齢 回答数 構成比 % 短大・ 高専卒業 1 3 3 1 3 .

0 代 4 9 4 .8 大学卒業 4 8 9 4 8 . 4

3 0 代 0 3 0 .1 大学院・ 専門職大学院 修士以上 修了 6 5 6 .4

4 0 代 3 3 7 3 3 .3 その他 中退、 在学中含む 5 1 5

5 0 代 6 5 .9 無回答 0 .

6 0 代以上 1 6 0 1 5 .8 合計 1 0 1 1 1 0 0 .0

就 業 状 況 回答数 構成比 %

雇用さ て働いている 6 5 0 6 4 . 3

自営、 会社経営 1 0 1 1 0 . 0

家業の手伝い 1 5 1 . 5

仕事をしてい い 1 6 1 . 4

無回答 9 . 9

合計 1 0 1 1 1 0 0 . 0

用 形 態 回 答 数 構成比 %

正社員 4 4 4 6 8 . 3

契約社員 フ タイ 5 1 7 . 8

嘱 社員 定年退職後の再雇用 1 0 1 . 5

ート・ ア バイト 1 1 8 . 8

派遣社員 3 3 . 5

合計 6 5 0 1 0 0 . 0

(11)

第 2節 資 格 分別 構 成

この調 査 、ス クリ ー ニン 調査 いて 図 表1- 1の 資格 区分 所持し てい 資 格を 選

択し、 複数 資格 を所 持 してい 人 いて 原則と して 最も 視 し てい 資格 を1 選 び 、

その資 格 い て本 調 査の質 問 回答 して も らうと いう 流 実 施 した た し、 類似 し た

名称の 資格 との 混 や 一覧表 の資 格区 分の 選 択違い も想 定さ たため 、本 調査 冒頭 資

格の正 式名 称を 自由 記 述方式 記 入し ても ら うこと とし た 方 を 突 合 わせ た結 果、 他

名称 類似 した 資格 存在す 資 格区 分を 中 心 、 選択 した 資格 と 記述資 格と 一 致し い

サンプ ル ら た 資格別 集計 、 スク リ ーニン 選択 した 資 格区分 と回 答者 記

入さ た資 格名 称 一 致した サン プル い ての 実施 す こと と し、不 一致 サン プル を 除

いた後 以上 のサ ンプ ル数 得ら た 85 の 資格区 分 その 他区 分 を除く を 対象 とし た

スクリ ーニ ン 時 提 示した 分野 別 た 内 訳 図 表 - 、個 別 資格区 分 との サン プ

ル数 図表 - 8の 通 あ 以 、本 稿 資格 別の 状況 い て記述 す 場合 、 特

断 い 限 、 この 85の 資格 区分 の ー タ サン プル 数の 合計 件 基 いて 分析

した結 果 あ

図表 -7 資格 区分別 集 計対象の分 野別内 訳

分野 度数 構成比 %

技能検定、技術士 1「】 「.0

介護・福祉 【「【 9.】

医療 1」0】 「0.「

生活・衛生 4】「 】.」

製造・安全衛生・車両 90【 14.0

建築・土木・電気・不動産 】」「 11.」

IT・OA 」「5 5.0

経理・財務・法務・労務 819 1「.】

事務・販売・語学・観 【4」 10.0

教育、その 498 】.】

合計 【455 100.0

(12)

-】-

図表 -8 資格 区分別 集 計対象のサンプ 数

技能検定、技術士 1 7 普通自動車免許 二種 5 7

技能士 ものづく 、工事、整備関連分野 5 4 大型自動車免許 8 8

技能士 フ ス、サービス関連分野 9 自動車整備士 10

技術士 4 4 建築・土木・電気・不動産関連 73

介護・ 福祉関連 6 6 建築士 11 4

訪問介護員 級・介護職員初任者研修 11 1 測 士 8 5

訪問介護員1 級・介護職員基礎研修・介護職員実務者研修 6 5 電気工事士 10 3

介護福祉士 6 8 電気主任技術者 10 1

介護支援専門員 ケアマネー ャー 5 5 施工管理技士 10 1

移動支援従業者 イ ー 3 5 宅地建物取引主任者 11 0

福祉用具専門相談員 4 4 不動産鑑定士 5

精神保健福祉士 9 7 土地家屋調査士 4 7

社会福祉士 4 8 マン ョン管理士 4 6

保育士 10 3 I T・OA関連 3 5

医療関連 13 0 7 基本情報技術者 8 3

看護師、准看護師 10 7 応用情報技術者 6 5

保健師 9 0 日商 C検定 8

助産師 4 4 I T関連企業の能力認定 9 5

理学療法士 11 7 経理・財務・法務・労務関連 81 9

作業療法士 7 0 簿記 9 6

言語聴覚士 4 公認会計士 5 1

臨床検査技師 6 4 税理士 5 5

師、 ゅう師、あ 摩マッ サー 指圧師 10 8 証券ア リスト 4 7

柔道整復師 8 6 フ イ ン ャ ・ プ ン ー 10 1

救急救命士 5 8 中小企業診断士 5 8

臨床工学技士 4 3 社会保険労務士 10 1

診療 射線技師 10 9 弁理士 3 5

歯科衛生士 8 7 司法書士 6 7

歯科技工士 7 1 行政書士 11 6

薬剤師 11 6 産業カウンセ ー 4 9

登録販売者 9 5 キャリ アコンサ タント 4 3

生活・ 衛生関連 47 事務・販売・語学・観光関連 64 3

栄養士、管理栄養士 10 4 通関士 5 3

調理師 9 9 販売士 9 0

製菓衛生師 3 7 消費生活ア バイ ー 4 3

理容師 5 6 秘書検定 9 5

美容師 5 3 医療事務 9 6

食品衛生管理者 4 語学検定英検・ T EIC・T E L 10 3

色彩検定 8 1 通訳案内士 4 8

製造・ 安全衛生・車両関連 90 6 旅行業務取扱管理者 11 5

溶接技能者 5 0 教育関連、その他 49 8

危険物取扱者 10 9 司書 10 5

ボイ ー技士 9 7 学芸員 9 6

安全管理者 4 4 幼稚園教諭 9 9

衛生管理者 9 9 小学校教諭 9 1

玉掛け技能者 8 5 臨床心理士 5 0

フォークリ フト技能者 9 5 専門職大学院学位 5 7

クレーン・ リック運転士 8 0 合計 64 5 5

(13)

第 節 調 査 結 果の 概 要

1 職業 資格 所持 者 の全体 概況

ここ 、 職業 資格 を 所持し てい 人 全体 の 状況 い て、 主要 項 目の集 計結 果を 要約 す

資 格別 の状 況も 含 めた詳 細 い て 、 第3章 以 具 体的 述べ

① 職 業資 格を 取得 し たと の状 況 N=8」1【

資格取 得の 時期 、 働 ら 資格 を取 得し た 人 割 弱 . % 、 在 学中 割 . 、

仕事を 辞め て、 また 求職活 動を し ら 取 得した 人 合わ せて 割 . % 、 . % と

いう構 成 っ てい

資 格 取 得 の 動 機 、 仕 事 上 資 格 あ ほう 有 利 . % 、 資 格 必 要 職 業 就

くため . % 、 自 分自身 の勉 強や 自己 啓 発のた め 7. % と いう回 答 割 前後

あ 、 上位 を占 めて い

選 資格 の魅 力・メ リット 自分 の経 験 や知識 を生 せ . % 、 自分 の適 性

や志向 合 って い .9% 割を 超え 、 他の項 目 回答 分 散 してい

資 格取 得学 習前 の 準備と して 、 学 校や 教育 訓練機 関の 情報 を集 め た人 割 弱 . % 、

特 準備 し っ た とい う人 割強 . % あ 勉 強方 法 自学 自習

最も多 く . % 、次 い 学 校 . % と って い

資 格取 得 関し て 課題と っ たこ と、 苦 労した こと 仕事 と の両立 あ と回 答 し

た人 最も 多く 、そ の 一方 、 特 い と いう人 も半 数近 く . % い

在 職中 に資 格を 取 た人 の状 況 N=4】09

勤 務 先 の 支 援 制度 と し て 最 も 多 い の 学 費 や 験 料 の 補 助 . % 、 次 い 相談

や情報 提供 . % あ 、労 働時 間や 配 置 の配 慮 い も 割 満 た い

制度 あ 場合 の利 用 状況と して も、 最も 高 いの 学 費や 験 料 の補助 、 割以

上 . % 利 用 して い 相 談や 情 報提 供 7 . % 、 残 業の 免 除 7 . % も利

用率 高い

あ 役立 制 度と し ても 学費 や 験料 の 補助 最 も多 い . %

資 格 取 得 活 動 対 す 職 場 の 対 応 と し て 、 特 別 の 対 応 し 最 も 多 く 、 半 数 弱

.7% 、 積極 的 応 援して く た 人 人 . % あ

資 格を 取っ たこ と 働 方や 処遇 の 変化 特 変 化 し 約 割 7.9% 、収

入面の 変化 特 変 化 し 7 割 7 . % と 、変 化 い と す 人 多 い 変化

あった 点と して 、 周 囲 ら の評 価 高ま っ た . % 、 社内 担当分 野 広 った

. % 、 資格 手当 く う っ た . % あ ら て い

(14)

-重-

割 超 . % と 多 い 見 直 し を 希 望 し た こ と と し て 最 も 多 い の 社 内 資 格 を 生

した仕 事を す こと .7% あ 、 この 希 望 人 人 7 . % 実 現し てい

③ 仕 事を 辞め て、 ま た 求 職活 動中 に資 格 取得し た人 の状 況 N=80」

就 職 活 動 へ の 資 格 取 得 の 効 果 資 格 を 活 せ 仕 事 就 く こ と た 半 数 強

. % 、 就職 した 資格取 得 就職 活動 効果 った . % あ 仕 事を

辞 め て 学 習 専 念 し た 人 資 格 を 活 せ 仕 事 就 く こ と た 割 合 7 割 近 い

. % 、求 職活 動中 取得 した 人 割 程度 . % と ま

複 数資 格を 所持 し ている 人の 状況 N=45」【

複 数 の 資 格 を 所 持 し て い 人 資 格 所 持 者 の 半 数 強 . % あ 、 複 数 の 資 格 を 所

持 し て い こ と い て 、 仕 事 や キ ャ リ ア 形 成 の 上 役 立 っ た . %、 効 果 特

い .9%と ってい

役 立 っ た と 評 価 す 人 、 広 い 分 野 の 仕 事 対 応 う っ た

.7% 、 高度 専門性 身 いた .7% をあ 人 多い

資 格取 得に 対す る 評価、 追加 取得 の予 定 N=8」1【

資 格を 取得 した こ と いて の総 合的 判 断 人 人 肯 定 的評価 あ 非 常

っ た 9. % 、 ち ら と い う と プ ラ ス . % 最 も っ た と 思 う こ と 専 門

能力や 知識 向 上し た こと . % あ ら て い

新 た 資格 取得 向けて 勉 強中 . % 、 検討 中 . % と約 割 追 加取 得

を考え てい 追加 取 得の理 由 高 度 専門 性を 身 け た い . % 、 広

い 分 野 の 仕 事 対 応 し た い . % 、 新 た 可 能 性 チ ャ レ ン ジ し た い . %

2 こ から 資格 を 取得し たい 人の ニー ズ と意識 N=1011)

資格取 得の 動機 自 分 自身の 勉強 や自 己啓 発 . %)、 仕事 上資 格 あ ほう 有 利

. % あ 、 取 得 し た い 資 格 の 魅 力 ・ メ リ ッ ト と し て 自 分 の 経 験 や 知 識 を 生

せ .7% 、 自 分の適 性や 志向 合 っ てい . % あ ら てい

資 格 取 得 た ら 職 業 生 活 設 計 反 映 さ せ た い こ と と し て 、 資 格 を 生 し た 仕 事

就 た い 割強 . % と 最も 多い

資格取 得 関し て課 題 と こと 、心 配 こ ととし て 、 学費 、教 材費 の 費用 負担

. % 、 仕 事 と の 両 立 . % 、 勉 強 や 通 学 の た め の 時 間 . % ) あ ら

て 、 特 い 割強 . % と資 格 所持者 比 べて 少 い

(15)

第3章 資格を取得したときの状況

第 1節 資 格 取 得の 時 期

資格を 所持 して い 人 n= の 資格 取得 時期 、在 職中 . %、在 学中 あ い 卒

業直後 . % 、仕事 を辞め て学 習 専念 し 取得し た人 . % 、求 職活動 中 . % とい う

構成 っ てい 図 表3- 1

図表3-1 資格 取得時 期

% n=8316

資格取 得の 時点 資 格 っ て大 く 異 分野 別 と、 有 資格者 あ こ とを 前

提とし て特 定の 職種 入職す 医 療や 教育 関 係 、在 学中 あ い 卒業 直後 取 得し た 人

の比率 高 く 以 、 在学時 型 と いう 、技 能検定・技術 士、建 築・土木・電 気・不動産 、

経 理 ・ 財 務 ・ 法 務 ・ 労 務 の 資 格 働 ら 資 格 を 取 得 す 人 の 比 率 高 い 以 、

在職 時型 と いう 図表3 - また 、介 護・福 祉や IT・ O 求職 活動 をし ら

取得し たと いう 比率 他の資 格分 野と 比べ て 高く って い

図表3- 資格 取得時 期 資格分野 別

分野

在学中あるい 卒業直後に

取得

働 が 資

格を取得

そ ま の仕

事を辞めて 学 習に専念し、資

格を取得

求職活動をし

が 資格を取

得 職業訓練を

講した場合を 含む

その他 合計

n=資格別 集計サンプ

技能検定、技術士 1 . 6 9 4 . 5 0 . 8 3 . 1 0 . 0 1 0 0 . 0 1 7

介護・ 福祉 1 7 . 7 5 6 . 4 8 . 3 1 . 8 4 . 8 1 0 0 . 0 6 6

医療 7 0 . 0 0 . 8 8 . 0 0 . 1 . 0 1 0 0 . 0 1 3 0 7

生活・ 衛生 4 . 6 5 0 . . 8 1 . 3 3 . 1 0 0 . 0 4 7

製造・ 安全衛生・ 車両 1 3 . 7 7 6 . 5 1 . 7 6 . 6 1 . 5 1 0 0 . 0 9 0 6

建築・ 土木・ 電気・ 不動産 1 1 . 9 8 . 8 . 5 1 . 1 . 6 1 0 0 . 0 7 3

I T・ OA 1 6 . 9 6 6 . 8 3 . 1 1 1 . 7 1 . 5 1 0 0 . 0 3 5

経理・ 財務・ 法務・ 労務 1 6 . 0 6 8 . 0 9 . 0 . 4 4 . 5 1 0 0 . 0 8 1 9

事務・ 販売・ 語学・ 観光 8 . 1 5 3 . 5 5 . 8 7 . 3 5 . 3 1 0 0 . 0 6 4 3

教育、その他 7 3 . 5 0 . 3 4 . 4 0 . 1 . 6 1 0 0 . 0 4 9 8

(16)

-11-

個別の 資格 区分 と 細 く て も、 資格 取 得時期 、 大 く分 け て在学 時型 と在 職時 型

分 図 表3 - 3、 ペー ジ付 表1 両者の 中間 型の 資格 も あ

図表3-3 資格 取得時 期 在学時 、在職 時

※ 資 格 別 集 計 対 象 サ ン プ ル の

在学時 型の 代表 的 資 格 、 医療 分野 の資 格 や教育 の資 格 あ 、 薬剤師 、診 療放 射線 技

師、歯 科衛 生士 、臨 床 検査技 師 ほ と の資格 9 割 前後 の人 在学 中あ い 卒 業 直

後 資 格を 取得 して い 図 表3 -4

一方、 在職 時型 の資 格 、 一定 の実 務経 験 求め ら 資 格 多 い 代 表的 資 格と し

て、 在職 中 取得 した 比 率 % あっ た技 術 士、 施工 管理 技士 、 証券 ア リ スト のほ 、

衛生管 理者 、建 築士 、実 務系 、技 術系 の 資格の 多く 在 職中 取得さ て い 図 表 3

-5 ま た 、IT 分 野 や事 務 ・販 売 分 野 、入 職 時 資 格 要件 課さ こ と あま

い分野 の資 格、 介護 福 祉士 近 年資 格制 度 の整備 進 た 介 護等の 分野 も 、働

ら取 得す 人 多 い 資格 あ ペー ジ 付表1

(17)

図表3-4 在学 中あるい 卒業直後に資 格を取 得 した人の割合 多いほう 0 資格区分

図表3-5 働 が 資 格を取得 した人の割 合 多 いほう 0 資格区分

薬剤師 9 8 .3

幼稚園教諭 9 .9

学芸員 9 .7

診療 射線技師 9 1 .7

栄養士、 管理栄養士 9 0 .4

歯科衛生士 8 9 .7

臨床検査技師 8 9 .1

保健師 8 8 .9

歯科技工士 8 8 .7

小学校教諭 8 4 .6

作業療法士 8 4 .3

理学療法士 8 .1

看護師、 准看護師 7 8 .5

助産師 7 5 .0

司書 7 3 .3

秘書検定 7 1 .6

簿記 6 0 .4

保育士 5 8 .3

柔道整復師 5 7 .0

師、 ゅう師、 あ 摩マッ サー 指圧師 5 1 .9

技術士 1 0 0 . 0

施工管理技士 1 0 0 . 0

証券ア リスト 1 0 0 . 0

衛生管理者 9 7 . 0

建築士 9 3 . 9

安全管理者 9 3 .

技能士 フ ス、 サービス関連分野 9 3 . 1

玉掛け技能者 9 . 9

介護支援専門員 ケア マネー ャー 9 . 7

中小企業診断士 9 1 . 4

技能士 ものづく 、 工事、 整備関連分野 9 0 . 7

登録販売者 8 9 . 5

救急救命士 8 7 . 9

産業カウンセ ー 8 7 . 8

クレーン・ リッ ク運転士 8 7 . 5

土地家屋調査士 8 7 .

税理士 8 5 . 5

電気主任技術者 8 5 . 1

フ イ ン ャ ・ プ ン ー 8 5 . 1

応用情報技術者 8 1 . 5

(18)

-1」-

両者の 中間 的 タイ プ として 、学 校段 階 資 格を取 得す ケ ース も あ も のの 、実 務経 験

を積 ら取 得す 人 多 い資 格も あ 電気工 事士 、理 容師 、 美容師 、調 理師 こ

の う タ イプ あ ペ ージ 付表 1

仕事 を辞 めて 資格 を 取得し た人 の割 合 他 の資格 と比 べて 相対 的 高い の 、 言 語聴 覚士 、

司法書 士、 師、 う師、あ 摩マ ッサ ー ジ指圧 師 図表 3 - 、求職 活動 中 取

得した 人 多い の 、 訪問介 護員 級・ 介護 職員初 任者 研修 、訪 問 介護員 級・ 介護 職員 基

礎研修 ・介 護職 員実 務 者研修 福祉 分野 の 資格、 医療 事務 あ 図表 3-

図表3- 仕事を辞めて学習に専念 し、資 格を取 得 した人の割合 多いほう 10 資格区分

図表3-7 求職 活動をし が 資格を取 得した人の割合 多いほう 10 資 格区分

言語聴覚士 8 . 6

司法書士 6 . 9

師、 ゅう師、 あ 摩マッ サー 指圧師 5 . 9

医療事務 4 . 0

公認会計士 3 . 5

助産師 0 . 5

訪問介護員1 級・ 介護職員基礎研修・ 介護職員実務者研修 1 6 . 9

不動産鑑定士 1 6 . 0

専門職大学院学位 1 5 . 8

訪問介護員 級・ 介護職員初任者研修 1 3 . 5

訪問介護員 級・ 介護職員初任者研修 3 3 . 3

訪問介護員1 級・ 介護職員基礎研修・ 介護職員実務者研修 9 .

医療事務 6 . 0

移動支援従業者 イ ー 5 . 7

福祉用具専門相談員 5 . 0

I T関連企業の能力認定 1 . 1

日商 C 検定 1 9 . 5

溶接技能者 1 6 . 0

ボイ ー技士 1 4 . 4

キャリアコンサ タント 1 4 . 0

(19)

第 2節 資 格 取 得の 動 機、 取 得 し た 資格 の 魅力

1 資格 取得 の動 機

職業 資格 を取 得し た 人 、 主 の う 動機 資格 を取 得し うと考 えた の う

全 体 の 集 計 、 仕 事 上 資 格 あ ほ う 有 利 . % 、 資 格 必 要 職 業 就 くた

め . % 、 自 分自 身の勉 強や 自己 啓発 の ため 7. % と いう 回答 そ 割 前

後あ 、上 位を 占め て い 図表 3- 8

図表3-8 資格 取得の動 機

MA n=8316

当然の こと ら、 職 業資格 の取 得 職業 選 択やキ ャリ アプ ラン と 密接 結び い て 、

の う 職業 生活 設 計を立 て っ て 、個人 と って の資 格 の位置 け や必 要性 異

って く し た っ て、資 格と 職業 との 結 び の強 さ 応 て 、入職 時の 要件 と 資

格の場 合 資 格 必 要 職 業 就く ため 多く 、仕 事の 幅を 広 た 、ス テッ プア ッ プ

をめ した す た め 取得 さ 資 格の 場 合 仕 事上 資格 あ ほう 有利 、 自 分の 能

力開発 や将 来 向け て の中長 期的 準 備を す 人 多い 資格 の場 合 自 分自 身の 勉強 や 自

己啓発 のた め とい う う 、資 格取 得動 機 も違 い ら と 考えら そ こ 、 資

(20)

-15-

ま 、 資格 取得 時期 別 図 表3 - そ の 上 位 項目 をあ と 、在 学時

取 得 し た 人 、① 資 格 必 要 職 業 就 く た め . % 、 安 定 し た 職 業 就 く

た め . % 、 仕 事 上 資 格 あ ほ う 有 利 . % 、 在 職 時 取 得 し た 人 ①

仕事 上資 格 あ ほ う 有 利 .9% 、 自 分自 身の 勉強 や自 己 啓発 .9% 勤

め 先 の 要 請 や 勧 奨 . % 、 仕 事を 辞 め て 資 格 取 得 専 念 し た 人 、 ① 資 格 必 要

職 業 就 く た め . % 、 自 分 自 身 の 勉 強 や 自 己 啓 発 7. % 、 そ ま と

違 う 仕 事 を し た い と思 っ た ら .9% 、 求 職 活 動 中 資 格 を取 得 し た 人 、 ① 就 職

活 動 役 立 て た め 7. % 、 自 分 自 身 の 勉 強 や 自 己 啓 発 . % 、 仕 事 上 、

資格 あ ほう 有 利 . % と っ てい 資格 取得 時点 の 状 況を反 映し 、在 職時

取得し た人 勤め 先 ら の要 請や 勧奨 、 仕事を 辞め て資 格取 得 専念 した 人 違 う

仕事を した い 、 求職活 動中 取得 した 人 就 職活 動 役立 て といっ た項 目 上位

あ っ てい

図表3- 資格 取得の動 機 資格取 得時期

MA %

次 資 格 分 野 別 図 表 3 - 1 医 療 分 野 、 教 育 分 野 及 び 生 活 衛 生 分 野 資

格 必 要 職業 就 く ため 、製 造・ 安全 衛生 ・車両 分野 勤 め 先 ら の要 請や 勧奨 、

経理・ 財務 ・法 務・ 労 務分野 と事 務・ 販売 ・ 語学・ 観 分野 自分自 身の 勉強 や自 己 啓

発 最 も多 い回 答と って い その 他の 分野 、 仕 事上 資格 あ ほう 有 利 と い

資格取得動機

在学中あ

るい 卒

業直後に

取得

働 が

資格を

取得

そ ま

の仕事を

辞めて 学

習に専念

し、資格を

取得

求職活動

をし が

資格を取

得 職業

訓練を

講した場

合を含む

その他 合計

資格が必要 職業に就くため 5 0 .4 0 .8 4 1 .0 7 .0 1 7 .9 3 1 .1

安定した職業に就くため 5 .8 6 .7 1 9 .0 1 7 .6 6 .6 1 3 .7

仕事上、資格があるほう が有利 3 .5 4 3 .9 3 .8 3 1 .8 1 4 .8 3 5 .

就職活動に役立てるため 1 9 .7 5 . 1 8 .5 4 7 .3 1 0 .1 1 .4

よ 高い収入を得るため 8 . 8 .6 5 .6 4 .5 3 .1 8 .0

会社 昇進・ 昇格が る 1 .0 5 .7 0 .0 0 .0 .7 3 .6

そ ま と違う仕事をしたいと思った 1 .8 5 .1 6 .9 3 1 .0 1 .5 6 .0

よ 高度 仕事をしたいと思った 4 .8 1 1 .3 1 3 .0 1 5 .0 4 .7 8 .9

仕事の範囲を広げたいと思った 4 .5 1 8 .0 1 1 .8 1 3 .6 7 .4 1 3 .3

勤め先 の要請や勧奨があった 1 . 5 .1 0 . 0 .3 6 . 1 4 .9

肩書 や呼称があるとよいと思った 4 .3 6 .6 4 .6 5 .3 8 . 5 .7

自分自身の勉強や自己啓発のため 1 9 .4 3 0 .9 7 .8 3 .1 4 9 .0 7 .8

将来の転職のため 4 .0 9 .3 1 .5 1 4 .4 9 .3 7 .8

将来の独立のため 3 .8 6 .4 1 .5 1 4 .4 4 .7 5 .7

老後の職業・ 収入確保に役立つと思った .4 4 .8 9 .0 1 0 .4 1 4 .4 4 .8

自分の能力や可能性を試した った 1 0 .7 1 3 .0 1 7 .8 0 .6 6 .8 1 3 .0

い 何 の役に立つ もし いと思った 1 8 .4 1 1 .0 1 3 .0 1 5 .0 3 4 . 1 4 .5

その他 5 .4 3 .5 4 .9 5 .6 0 .6 4 .7

n 5 4 4 4 7 0 9 4 3 3 7 4 5 7 8 3 1 6

(21)

う回答 最 も多 い

個別の 資格 区分 い て と、 医療 分野 、ほ と の 資格 区 分 資格 必 要 職

業 就 くた め の比 率 極め て高 い 、現 職 の消防 士等 取 得す こと 多い 救急 救命 士

勤 め先 らの 要請 や 勧奨 . %と 最も 多 く っ てい 資料編 資格別 概況 参 照

製造・ 安全 衛生 ・車 両 分野 、 安全 管理 者 、衛生 管理 者、 玉掛 け 技能者 、フ ォー クリ フ

ト技能 者、 クレ ーン ・ リッ ク運 転士 、 安全関 係の 必置 資格 や 作業実 施の 必要 要件 と

ってい 資 格 多く 、 勤め先 ら の要 請や 勧 奨 動機 の第 位 と って い

自己啓 発 主要 動 機 っ てい 資 格と し て 、 色彩 検定 、マ ン ション 管理 士、 中小 企

業診断 士、 語学 検定 、 学芸員 あ ら

こ 以 外 の 特 徴 と し て 、 司 法 書 士 、 土 地 家 屋 調 査 士 将 来 の 独 立 の た め 、 秘 書 検 定

就 職活 動 役立 て た め 、 ま た 、 栄 養 士・管理 栄養 士と 普通 自動車 免許 二種 、

い 何 の 役 立 も し い と思 っ た ら 動機 の第 位と って い

図表3-1 資格 取得の動機 資格 分野別

MA %

※ 本 表 資 格 別 集 計 対 象 サ ン プ ル の の 集 計

2 取得 した 資格 の 魅力・ メリ ット

取得し た資 格 い て 、 の う 点 魅 力 やメリ ット を感 た の を と 、全 体集 計

資格取得動機

技能検定、 技術士

介護・福祉 医療 生活・衛生

製造・安全衛 生・車両

建築・土木・ 電気・不動産

IT・OA

経理・財務・ 法務・労務

事務・販売・ 語学・観光

教育、その他 合計 資格が必要 職業に就くため

7 .9 3 3 . 6 5 .3 3 1 .1 0 .5 3.6 8 .3 1 9 .0 1 5 .6 4 6 .4 3 .4

安定した職業に就くため

4 .7 1 3 .3 3 6 .7 9 .7 5 .6 7.9 6 .5 1 0 .7 8 . 1 1 . 1 4 .6

仕事上、資格があるほうが有利

5 9 .8 4 .0 6 .1 6 .5 35 .5 4 9.3 4 6 . 3 3 .3 3 .5 1 9 .1 3 4 .3

就職活動に役立てるため

4 .7 1 9 .3 8 .1 9 .5 9 . 7.4 1 . 1 1 . 3 .3 1 3 .9 1 .3

よ高い収入を得るため

3 .9 8 .3 1 .9 .8 4 .1 1 0.1 8 .0 9 .6 4 .4 .8 7 .7

会社 昇進・昇格が る

7 .1 1 .9 0 .9 .5 .6 5.5 6 . 3 .4 5 .1 1 .0 3 .0

そ ま と違う仕事をしたいと思った

0 .8 1 0 .5 5 .7 3 .0 .9 3.3 3 .7 1 0 .6 8 .9 4 .4 5 .9

よ高度 仕事をしたいと思った

1 .3 9 .1 9 .4 3 . 3 .3 8.6 1 0 . 1 6 .5 7 .3 9 .0 8 .9

仕事の範囲を広げたいと思った

1 6 .5 0 .9 6 .3 8 .1 10 .9 1 5. 1 0 .8 0 .4 1 6 .0 5 .8 1 .6

勤め先 の要請や勧奨があった

4 .4 8 .3 7 .5 7 . 37 .5 1 5.6 1 6 .6 9 .0 1 3 .7 3 .8 1 4 .0

肩書 や呼称があるとよいと思った

1 9 .7 7 . 3 .1 6 .4 .1 7.4 4 .3 9 .0 7 .3 6 .0 5 .9

自分自身の勉強や自己啓発のため

3 8 .6 3 4 .0 1 .4 5 .0 14 .8 9.6 3 6 .0 3 7 .5 3 9 .3 3 0 .5 6 .7

将来の転職のため

7 .1 1 4 .5 5 .4 6 .1 3 .6 8.3 8 .0 1 1 . 8 .4 6 .4 7 .7

将来の独立のため

6 .3 3 .0 8 .0 9 .1 0 .6 9.6 0 .0 1 5 .5 3 .0 1 .0 6 .

老後の職業・収入確保に役立つと思った

.4 6 .5 5 .0 1 .1 .6 5. 1 .8 1 0 .4 3 .4 1 .8 4 .6

自分の能力や可能性を試した った

1 8 .9 1 .3 9 .7 1 1 .9 5 .7 1 .3 1 4 . 1 8 . 0 .5 1 3 .7 1 .7

い 何 の役に立つ もし いと思った

9 .4 .0 8 .6 . 11 .8 1 3.3 1 3 .8 1 3 . 1 7 .0 .5 1 4 .6

その他

1 .6 4 .3 4 .1 7 .4 5 .7 3.1 0 .9 3 .8 5 .3 4 .6 4 .4

合計

1 0 0 .0 1 0 0 .0 1 0 0 .0 1 0 0 .0 1 00 .0 1 0 0.0 1 0 0 .0 1 0 0 .0 1 0 0 .0 1 0 0 .0 10 0 .0

1 7 6 6 1 3 0 7 4 7 9 0 6 73 3 5 8 1 9 6 4 3 4 9 8 6 4 5 5

(22)

-1】-

図表3-11 取得 した資 格の魅力・メリット

MA n=8316

本節の 1 た う 、 資格 を取 得し うと考 えた 動機 関 し て 就 職や 仕事 上の 必

要性と いっ た職 業生 活 設計と の関 連 密接 あった 、 の 資格 を 取得す とい う資 格 の

選択 当た って 、 経 験 ・ 知識 や適 性 ・ 志 向と い った自 分自 身と の適 合 性 視さ て い

資 格 取 得 時 期 別 と 、 在 学 時 取 得 し た 人 び 仕 事 を 辞 め て 資 格 取 得 し た 人

自 分 の 適 性 や 志 向 あ っ て い 9. % 、 . % 、 在 職 時 取 得 し た 人 自 分 の 経

験や知 識を 活 せ .7% 、 求 職活 動中 取 得した 人 取得 比 較的容 易 . %

をあ 人 最 も多 い 図表 3- 1

図表3-1 取得 した資 格の魅力・メリット 資 格取 得時期別

MA %

資格の魅力・ メリット

在学中あ

るい 卒

業直後に

取得

働 が

資格を

取得

そ ま

の仕事を

辞めて 学

習に専念

し、資格を

取得

求職活動

をし が

資格を取

得 職業

訓練を

講した場

合を含む

その他 合計

将来性がある 5 .4 1 3 .0 0 .6 1 7 .9 1 3 . 1 7 .4

社会的評価が高い 1 6 .1 1 4 .3 1 6 .9 8 .8 1 1 .3 1 4 .7

自分の経験や知識を活 せる 8 .3 4 5 .7 7 .3 7 .5 3 1 .5 3 8 .

自分の適性や志向に合って いる 3 9 .0 6 .1 4 0 .3 6 .5 8 .4 3 0 .9

つ の資格取得のス テップに る 6 .6 1 5 .0 8 .1 1 8 . 7 .0 1 .0

自分の イフス タイ に合った働 方をするのに役立つ 1 3 . 1 .9 4 .1 1 9 .8 5 .7 1 4 .3

社会や地域に貢献 る 1 7 .8 1 1 . .5 1 5 . 4 .5 1 4 .4

取得が比較的容易 ある 1 5 .1 1 9 .1 1 7 .8 3 3 .4 1 .0 1 8 .5

その他 6 .3 9 .3 3 .9 5 .3 1 8 .3 8 .

n 5 4 4 4 7 0 9 4 3 3 7 4 5 7 8 3 1 6

(23)

資 格 分 野 別 と 、 在 職 中 取 得 す 人 多 い 資 格 、 経 験 ・ 知 識 を 生 せ と

いう回 答割 合 高い 傾 向 あ 、製 造・ 安 全衛生 ・車 両 取 得 比 較的 容易 を あ

回答 多 い 一 方、在 学時型 資格 のう ち教 育 分野 適 性・志 向 を、医療 分野 適

性・志 向 のほ 将 来性 あ や 社 会 貢献 をあ 回答 多く って い 図 表 3

-13

ま た 、 資 格 区 分 別 た 特 徴 的 回 答 と し て 、 歯 科 技 工 士 い て 適 性 ・ 志 向 、 移

動支援 従事 者 ガイ ド ルパ ー や救 急救 命 士 いて 社 会貢 献 をあ 割合 特 高

いこと 、 情報 分野 いて、 次の 資格 取得の ステッ プ 他の 資格 と比べ て高 いこ と

あ ら ペー ジ 付表 、資 料編 資 格 別概況 参 照

図表3-13 取得 した資 格の魅力・メリット 資 格分 野別

MA %

※ 本 表 資 格 別 集 計 対 象 サ ン プ ル の の 集 計 分野

将来性があ る

社会的評価 が高い

自分の経験 や知識を活 せる

自分の適性 や志向に 合っている

つ の資格 取得のス テッ プに

自分の イ フスタイ に

合った働 方をするの

に役立つ

社会や地域 に貢献

取得が比較 的容易 あ

その他 合計 n

技能検定、 技術士

9.4 6.0 65.4 6.0 16.5 1 .6 4.7 4.7 3.9 100.0

17 介護・ 福祉

0.0 10.1 41. 9.4 17.4 16.1 7.5 1.1 5.9 100.0

66 医療

34.4 17.8 5.9 38.4 3.6 16.1 30.5 6.4 5. 100.0

1 3 0 7 生活・ 衛生

11.9 3.4 31.4 3 .8 7.0 19.3 7.4 4.4 10.0 100.0

4 7 製造・ 安全衛生・ 車両

8.4 6.1 5.6 16.0 11.7 11.3 5.0 35.8 15.5 100.0

9 0 6 建築・ 土木・ 電気・ 不動産

13.5 19.4 47.3 3. 14. 1 .8 8. 16.5 9.6 100.0

7 3 I T・ OA

13.5 10.8 44.6 9. 9. 8.3 0.9 1.5 3.4 100.0

35 経理・ 財務・ 法務・ 労務

16.6 0.6 46. 35.7 14.7 15.3 1 .3 14.7 5.7 100.0

8 1 9 事務・ 販売・ 語学・ 観光

1 .1 14.3 43.1 36.7 11.0 13.5 6.1 19.6 6.8 100.0

6 4 3 教育、その他

11.0 13.5 38.4 50.8 .0 14.3 16.5 15.7 5.6 100.0

4 9 8 合計

17.5 14.0 37.1 3 .0 11.1 14.3 14.6 18. 7.7 100.0

6 4 5 5

(24)

-1重-

第 節 資 格 取 得の 準 備、 学 習 方 法

次 、 資格 取得 のた め の準備 や取 得活 動の 状 況 いて

1 学習 を め る 前の準 備

資 格 取 得 の 学 習 を 始 め 前 の 準 備 と し て 、 全 体 集 計 、 学 校 や 教 育 訓 練 機 関 の 情 報 を

集めた 割弱 . % 、 次い 資格 取 得 必 要 費用 を準 備 した . %、 資 格

活 せ 仕 事 や就 職 先 い て 調 べ た . % と っ て 、 準 備 活 動 の 中 学校 等 関

す 情 報 収 集 を行 っ た 人 最 も 多 い 、 割 強 . % の 人 特 準 備 し っ た と

回答し てい 図表 3 -14

資格区 分別 と 、 医療分 野 い て学 校 等の情 報を 集め たと い う回答 割合 高 く、 ま

た 、 費 用 の 準 備 や 資 格 取 得 者 の 体 験 談 を 聞 く 事 前 準 備 を し て い 割 合 他 の 分

野 比 べて 高く っ て い 医療 分野 の資 格 、全 体 修学 年数 長く、 実習 費 の 負 担

も生 場 合 あ こ と ら 、事前 の情 報収 集の必 要性 を感 人 多い もの と考 えら

こ 対 し て 、 在 職 中 資 格 を 取 ケ ー ス 多 い 資 格 、 特 準 備 を し っ た と い

う回答 多 く って い 資 料編 資 格別 概 況 参 照

図表 - 14 学習を 始 める前の 準備

MA n=8316

2 主 勉強 方法

資 格 取 得 の た め の 勉 強 の う 行 わ た と い う 点 を と 、 主 勉 強 方 法 1

として 、 全体 集計 、 自学 自習 最も 多く . %、 次い 学校 . %と っ

てい 図 表3 -1 5

資格別 と 、医 療 分野 、 多く の資 格 学 校 9 割以 上 達し てい 一 方、 情

報分野 、施 工管 理技 士 、通訳 案内 士 の う 自学 自習 の 割 合 高 い資 格も あ も

(25)

の く や 安全 関係 の 資格 、 勤 務先 の勉 強会 や講 習 、OJT の 比率 高 く って

い 公 認 会 計 士 や 司 法 書 士 、 税 理 士 の 法 務 ・ 会 計 関 係 の 資 格 、 資 格 取 得 ス ク ー

ル を あ 人 多 い 資料 編 資格 別概 況 参照

図表3-15 主 勉強方 法

n=8316 %

資格 取得 に要 し た期間

資格 取得 要 した 期 間を と 、全体 集計 、 月未 満 . % 次い 年以

上 . % と取 得 要す 期間 長 い資 格 と短い 資格 分 た 図表 3- 1

資格区 分別 と 、 医療分 野を 中心 資 格 取得期 間 ~ 年と 長い資 格 多く 、逆

取得期 間 比較 的短 い の 、実 務経 験の 上 講習等 を 講す こ と 資格 を取 得 安 全

関係の 分野 、情 報分 野 、販売 分野 の資 格 あ 資 料編 資 格 別概況 参 照

図表3-1 資格 取得に った期間

n=8316 %

(26)

-「1-

4 利用 した 経済 的 支援

資格取 得 際し て、 何 ら の 経済 的支 援を 利 用した う を と、全 体の 集計 7

割強 7 . % 利 用 してい い と して い 利 用さ て い 支 援 最 も多 いの 、 勤

務先の 補助 や貸 付 費用 関す 支 援制 度 .9% あ 図 表 3-1

資格区 分別 と 、 看護師 、助 産師 半 数以上 学校 等の 奨 学金 や 勤務 先の 費

用支援 制度 何 ら の支 援制 度を 利用 し て 、理 学療 法士 や 作業療 法士 も奨 学金 の 利

用割合 高 く って い 救 急救 命士 、自 動 車整備 士、 施工 管理 技 士、販 売士 勤 務 先

の費用 支援 を利 用す 割合 均 と比 べて 高 い傾向 ら 資料 編 資 格別 概況 参 照

図表3-17 利用 した経 済的支援

MA n=8316

5.7 3.3

5.4 11.9 2.4

72.5 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0

教育訓練給付金 講料が無料あるい 実費負担の公的職業訓練 学校、団体、公的機関 の奨学金 勤務先の補助や貸付 費用に関する支援制度 その他 利用してい い

(27)

第 4節 資 格 取 得に 関 する 課 題 、 苦 労し た こと

資格 取得 関 して 課 題と った こと 、 苦 労し たこと いて た た 全 体集 計 、 仕

事との 両立 最も 多 く 分の . % の 人 あ 、こ 勉 強や通 学の ため の時 間

.7% 、 学 費、教 材 費 の費 用の 負担 . % 続く 主 費 用や時 間の や 繰

課題 と った 人 多 いこと う え 一 方、 特 い とい う 人 半 数近 く . %

存在す 図表 3- 1 8

図表3-18 資格 取得に関して課 題と ったこと、苦 労したこと

MA n=8316

資格 取得 時期 っ て、課 題や 苦労 した こ と 違 い あ う を と 、在 学中 取

得した 人 学費 、 教材費 費用 の負 担 と 勉強 や通 学の た めの時 間 をあ 回 答

そ 割程 度 最も多 く、 働 ら 取得し た人 仕 事 との両 立 割 と突 出

して多 い 図表 3- 1 そ ま の仕 事を 辞めて 取得 専 念し た 人 、 費用 の負 担

や 勉強 や通 学の 時間 のほ 、 資格 実 際 役 立 う わ ら い をあ 回答

多い ま た、 課題 や 苦労し たこ と 特 い とい う回 答の 割 合 最 も低 い 求職 活 動

をし ら 取得 した 人 の場合 、 資 格 実際 役 立 う わ ら い をあ 人 最

も多い

費用の 負担 いて 、求職 活動 中 取得 し た人 、 仕事 を辞 め て取得 専 念し た人 と

比較し て 、 課 題と す 回答の 割合 ポ イン ト以上 低い 両者 の差 、 求職 活動 中 資格 を

取得し た場 合、 公的 職 業訓練 を利 用し たケ ー ス あ と 思わ こ と、資 格取 得 専念 し た

人の場 合、 医療 分野 や 財務・ 法務 、修 業 年限 長く 、学 費等 の 負担 大 い資 格を め

すケー ス 多い こと の点 も影 響し てい ものと 考え ら 第 章参照

(28)

-「」-

図表3-1 資格 取得に関して課 題と ったこと、苦 労したこと 取得 時期別

MA %

資格区 分別 と 、 仕事を し ら 資格 を 取得す 人 多 い介 護 福祉士 、精 保 健福 祉

士、社会 福祉 士、建築 士、通関 士 仕 事との 両立 特 多 く、 理学 療法 士 、 言 語

聴覚士 医 療分 野 の資格 学費 、教 材 費 費用 の負 担 を あ 割合 高 く っ て

い 資料 編 資格 別 概況 参照

課題

在学中あるい 卒 業直後に取得

働 が 資格を 取得

そ ま の仕事を 辞めて 学習に専 念し、資格を取得

求職活動をし が 資格を取得 職 業訓練を 講した 場合を含む

その他 合計

学費、教材費 費用の負

担 0 . 1 0 . 6 6 .6 1 5 .8 1 0 .9 1 4 .6

勉強や通学のための時間

1 9 .4 1 9 . 1 1 8 .8 1 3 .1 1 .8 1 8 .7 仕事との両立

4 .0 4 0 . 1 9 .0 7 . 7 .4 5 .0 家事、育児 家庭との両

立 0 .5 6 . 4 1 1 .8 1 1 .0 3 0 .4 5 .8

学習内容や学習の進め方が

よくわ い 5 .7 6 . 0 9 .3 6 .4 6 . 6 .1

資格が実際に役に立つ

う わ い 6 .9 7 . 3 1 4 .4 1 .7 1 5 . 8 .5

近くに適当 学校・ 教育訓練

機関が い 3 .5 . 8 5 .3 4 .8 3 .9 3 .

学校や教育機関が の程度

信頼 る わ い .1 1 . 1 3 .9 4 .0 1 .9 1 .7

相談相手やア バイ ーが

い い .6 4 . 4 6 .5 5 .6 6 . 4 .0

その他

1 .9 1 . 9 3 .5 4 .3 7 .4 .3

特に い

5 6 .6 4 0 . 1 3 4 .3 4 . 4 1 . 4 5 .0 合計 1 0 0 .0 1 0 0 .0 1 0 0 .0 1 0 0 .0 1 0 0 .0 1 0 0 .0

   n 5 4 4 4 7 0 9 4 3 3 7 4 5 7 8 3 1 6

(29)

第4章 働きながら資格を取得した人の状況

働 ら資 格を 取 得した 人 7 9 人 対して 、資格 取得 活動 と職場 との 関係 、資格 取

得と処 遇や 職業 生活 設 計との 関係 いて た た

、 資格 区分 っ て 働 ら 資格 を 取得し た人 少 く 、 十分 サン プル 数 得

ら いた め、 個別 の分 析 資格 限 定 さ 資 格区 分別 の詳 細 状 況 い て 、

資料編 の 資格 別概 況 を参 照い た た い

第 1節 資 格 取 得に 関 する 職 場 の 対 応

働 ら資 格を 取 得す こと 対 す 職 場の対 応 の う もの あ う

全 体 集 計 、 特 別 の 対 応 っ た 半 数 弱 .7% と 最 も 多 く 、 積 極 的 応 援

してく た 人 人 . % と って い 図表 4- 1 あま 歓迎 さ 雰 囲

気 った と い う う 否 定的 雰 囲 気を感 た 人 少数 あった . % 、 資 格

取得の 活動 職 場 知 ら い う して い た と 、職 場 対し て 気を使 って いた 人 約

割い .9%

医療 分野 の資 格 、入職 以前 資 格を 取 得す の 一般 的 、 在職中 資 格を 取得 し た

人の数 少 い 資格 も あ た め、 個別 の分 析 難し い資 格も あ 、仕事 をし ら取 得 す

人 多い 資格 のう ち 、救急 救命 士、 理容 師 、美容 師、 自動 車整 備 士 、職 場 積 極

的 応 援し てく た と いう回 答割 合 高く ってい 資料 編 資 格別概 況 参照

図表4-1 資格 取得の活 動をしていることへの職 場 の対応

n=4709 %

(30)

-「5-

職場側 の必 要性 資格を 取得 した 場合 いて 、勤 務先 特 段の対 応を 講 てい

の う

働 ら 資格 取得 し た人の うち 、資 格取 得 の動機 とし て 勤め 先 らの 要請 や勧 奨 あ

った ら をあ た の 、 働 ら資 格を 取得 した人 7 9 人 の約 人 人 . %

当た 人 あ こ らの ケー ス け 職 場の 対応 状況 を と 、 積 極的 応 援

してく た .7% と全体 . % 比 べ て大幅 高 く、 あ ま 歓迎さ 雰囲 気

っ た . % や 資 格 取 得 の 活 動 職 場 知 ら い う し て い た .9%

く 少 数 と っ てい 、 特 別 の 対 応 っ た 9.7%と 約 半 数 を 占 め 、 最 も 多く っ

て い 図 表 4 - 職 場 の 要 請 や 勧 奨 応 て 資 格 を 取 得 す 場 合 い て も 、 実 際 の

取得活 動 い て 、 個人の 対応 任 せら ケー ス 少 く い こと う え

図表4- 資 格取得の活動をしていることへの職 場の対応

勤務先の要 請・勧 奨に応 て取得 したケース

n=118 %

(31)

第 2節 勤 務 先 の支 援 制度

1 利用 る支 援 制度と その 利用 状況

資格 を取 得す た め 勤務 先 利用 支援制 度と して 、 の う もの あ を

と、全体 集計 最 も 多いの 学費 や 験 料の補 助 . % 、次 い 相談 や情 報提 供

. % あ 、 自 己 啓 発 休 暇 や 勤務 時 間 短 縮 、 残 業 の 免除 労 働 時 間 関 す 制 度 、

勉強し やす い部 署へ の 配置 の 配慮 、 制 度 あ とす 割 合 い も 割未 満

あ 図表 4- 3

制度 あ 場 合 いて、 その 利用 状況 を と 、利 用率 最 も 高いの も 学費 や 験 料

の補助 あ 、全 体 集計 、 制度 利 用 人 の 割以 上 . % 実際 費 用補

助を利 用し てい 次 い 相談 や情 報提 供 も 7 . %と 利用 率 高く って い こ の

と比 べ と制 度 利 用 と いう ケー ス 自体 少 いも のの 、残業の 免除 7 . % 、勤

務時間 の短 縮制 度 . % も 利用 率 7 割前 後 の 、制 度 あ 場合 、 く利 用

さ て い 図 表4 - 3

図表4-3 勤務 先の支援 制度とその利 用状況

n=4709

2 あ 役 立 制 度や配 慮

勤 務 先 の う 制 度 や 配 慮 あ 資 格 取 得 役 立 と い う 質 問 対 し て も 、 学

費 や 験 料 の 補 助 最 も 多 く 、 全 体 集 計 半 数 強 . % の 人 こ を あ て い 図

表 4 - 4 ま た 、 相 談 や 情 報 提 供 . % 、 自 己 啓 発 の た め の 休 暇 .7% 、 勤 務

時間の 短縮 制度 . % 、 残業 の免 除 . % も 人 人 程 度 役 立 制度 とし て

あ て 、課 題と し てあ 人 多 い 仕 事と資 格取 得と の両 立 向 けて 、労 働時 間

関す 配慮 も求 めら てい

制度あ 制度あ の 制度がある場合の

人数 割合 % 利用率 %

学費や 験料等の補助 1 4 6 6 3 1 . 1 8 3 .5

学費や 験料等の貸付制度 7 6 5 . 9 4 0 .

自己啓発のための休暇 9 0 6 . 4 6 .6

勤務時間の短縮制度 7 3 5 . 8 6 8 .1

残業の免除 6 1 5 . 5 7 0 .1

勉強しやすい部署への配置・ 異動 1 6 3 . 4 5 9 .9

資格取得に関する相談や情報提供 7 6 4 1 6 . 7 .0

その他 1 5 7 3 . 3 7 8 .3

勤務先の支援制度

(32)

-「】-

図表4-4 あ ば役立つ制度や配慮

MA n=4709

第 節 働 方 や処 遇 の 変 化

資 格 を 取 っ た こ と 、 働 方 や 処 遇 、 収 入 何 ら の 変 化 ら の う

全体集 計 、働 方 や処遇 特 変化 し 約 割 7.9% 、収入 面の 変化 特

し 7 割 7 . % と 、資 格取 得と 働 方や 処遇 、収 入面 の変化 直 接結 び い た

という 回答 必 し も 多く い 図 表4 - 5、図 表4 -

働 方 や 処 遇 関 し て 変 化 あ っ た点 と し て 、 周 囲 ら の 評 価 高 ま っ た . % 、

社 内 担 当分 野 広 っ た . % 、 収 入 面 の変 化 と し て 、 資 格 手 当 く

う っ た . % あ ら

資格区 分別 と 、 働 方 や処 遇 関し て 、救 命救 急士 の う 資 格を 活 すこ と

部 署・ 担当 異動し た 割合 半 数 を超え も の、 師 、 う師 、あ 摩 マ ッ

サージ 指圧 師や 柔道 整 復師の う 転職 あ い 独立 した と い う回答 割を 超え も

の 、 自 動 車 整 備 士 の う 社 内 昇 進 ・ 昇 格 結 び い た と す 割 合 高 い も の 、

働 方 や処 遇 変化 す 割合 比 較的 高い も のも ら 資料 編 資格 別概 況 参照

また、 収入 面 関し て 、理 容師 、美 容師 の う 基 本給 ア ッ プした と いう 割合

高いも のの 他、 介護 福 祉士、 救命 救急 士の う 資格 手当 く う っ た とい う 資

格 多 く、 また 、情 報 分野 勤務 先 ら い金 や報 奨金 出 た 割合 高 く って い

資料 編 資格 別概 況 参照

(33)

図表4-5 資格 取得による働 方や処遇の変化

MA n=4709 %

図表4- 資格 取得による収入面の変 化

MA n=4709 %

職場側 の必 要性 資格を 取得 した 場合 いて 、資 格取 得 働 方 や処 遇等 反 映

さ て い の う

資格取 得の 動機 とし て 勤 め先 ら の要 請や 勧奨 あっ た ら を あ た 人 人

いて と 、全 体と 比較し て 、働 方 の各 項目 変化 あ った 割 合 高 く 、特 、 社 内

担当分 野 広 った とす 割合 高 い 7.9%、全 体 . % 一方 、 転 職あ い 独 立

した とす 割 合 低 い . % 、全 体 7. % し し ら 、 特 変化 い と す 割

合 . % と多 くを 占 め こ と い て 、 全 体の傾 向と 大 違 い い 図 表4 -

また 、 収 入面 いて 、 勤務 先 ら い金 や 報奨金 出 た . % 、 全 体 7.7% や 資

(34)

-「重-

本給 アッ プし た と す 割合 し 低い . %、 全体 7. % 特 変化 い . %

と、あ ま 変化 い と考え 人 大 部分 あ 、 収入 面 関し て も、全 体の 傾向 と大

違い い 図 表4 - 8

図表4-7 資格 取得による働 方や処遇の変化 勤 務先の要請・勧奨に応 て取得したケース

MA n=118 %

図表4-8 資格 取得による収入面の変 化 勤務 先の要請・勧奨に応 て取得したケース

MA n=118 %

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