N I K K O N H o l d i n g s R E P O R T
第75期 中間報告書
平成27年4月1日
▶
平成27年9月30日
当社は、平成27年10月1日をもちまして持株会社制へ移行し、
社名を「日本梱包運輸倉庫株式会社」から
株主の皆様へ
ごあいさつ
株主の皆様におかれましては、平素より格別の
ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ここに平成28年3月期第2四半期連結累計期
間の営業概況並びに今後の成長に向けた取り組
み等につきましてご報告申し上げます。
平成27年12月
代表取締役社長
黒 岩 正 勝
●持株会社制移行について
当社は平成27年10月1日をもって持株会社制に移行し、ニ
ッコンホールディングス株式会社となりました。一部の事業を
除いて、事業の大半は新生・日本梱包運輸倉庫株式会社に承継
し、従前と変わらぬ体制でスタートすることといたしました。
持株会社制の移行の目的は、ニッコンホールディングスグ
ループの中長期的なグループ経営戦略の構築と推進及びシ
ナジーを最大化して更なる成長を続け、
「次のステージ」を目指
すことにあります。当社グループを取り巻く環境を的確に捉
え、そして将来を見据えたうえで、既存の事業の一層の深化と
グローバル化の拡大により、高品質な物流サービスをスピーデ
ィーに提供できる企業集団の実現をしてまいります。
ニッコンホールディングスグループは、物流事業を通じて、
全てのステークホルダー及び国家社会・地域社会に貢献してゆ
くために更に高みを目指してまいります。
今後とも、株主の皆様におかれましては、倍旧のご愛顧、ご
支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
持株会社制へ移行し、
あらゆる経営環境に即応できる
持続可能な成長を目指すためのグループ体制の構築により、
企業価値の増大を図ってまいります。
ニッコンホールディングス株式会社 (持株会社)
日梱グループ 各社
日本梱包運輸倉庫 株式会社 (中核事業会社)
ニッコン ホールディングス
グループ各社
経営・監督
事
業
の
執
行
日本梱包運輸倉庫 株式会社
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収
益や雇用環境の改善、設備投資の増加傾向が見られるなど、景
気は緩やかな回復基調をたどっております。しかしながら、中国
経済をはじめとした海外景気の下振れなど、わが国の景気を下
押しするリスクや金融資本市場の変動により、依然として不透
明な状況で推移いたしました。
物流業界におきましては、燃料価格の低下はあったものの、
荷動きが低調に推移する中、ドライバー不足や競争の激化な
どにより厳しい経営環境が続きました。
このような状況下にあって、当社グループは岩手県花巻市、
群馬県館林市にそれぞれ倉庫を建設し、埼玉県大里郡寄居町に
製造請負を主たる業務とした工場を建設するなど業務拡大に
向けた積極的な設備投資と営業活動を推進してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高840
億45百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益82億52百万円
(前年同期比20.4%増)、経常利益86億62百万円(前年同期比
10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益56億61百万
円(前年同期比28.3%増)となりました。
景気は緩やかに回復基調が続いておりますが、円高による
消費者物価の上昇、個人消費の低迷の長期化や海外景気の減
速が懸念されます。当物流業界におきましては、依然としてド
ライバー不足や激しい同業他社間との競争が予想されます。
現在、平成29年3月を最終年度において連結売上高2,000
億円、連結営業利益160億円、営業利益率8.0%、自己資本当
期純利益(ROE)8.0%を目標とした第十次中期経営計画の2
年目であり、目標達成するため、当社は、持株会社制へ移行し、
激しい競争下にあっても地域競争力の強化及びグループシナ
ジー発揮による事業拡大により企業としての成長、進化を加速
するとともに、事業再編による各事業の強化と業容拡大及びグ
ローバルな事業展開を推し進め、当社グループの競争力を高
めて企業価値の最大化を図ってまいります。
当第2四半期連結累計期間は、
いかがでしたか?
通期に向けた課題と中長期的な展望を
お聞かせください。
貨物取扱量の減少を積極的な設備投資による
保管貨物量・業務量の増加や業務効率化により
増益を確保。
ドライバー不足と激化する同業他社との競争を
持株会社制移行により、
地域競争力の強化・グループシナジー発揮による
事業拡大と成長を加速させます。
Q
Q
A
A
2015年3月期 実績 売上高
営業利益 営業利益率 ROE
1,700億円 152億円 8.9% 8.1%
2016年3月期 第2四半期実績 840億円 82億円 9.8% ー
2016年3月期 予想 1,800億円 156億円 8.6% 7.5%
2017年3月期中期経営計画 最終目標
売上高 営業利益 営業利益率 ROE
2,000億円 160億円 8.0% 8.0%
特集
平成27年10月1日、ニッコンホールディングス株式会社誕生。
持株会社制に移行し、
「ニッコンホールディングスグループ」として
『次のステージ』に向かってスタートを切りました。
10月1日からスタートした「ニッコンホールディングスグループ」の持株会社制は、取り巻く環境の変化や更に激化する競争環境の
中で、
「ニッコンホールディングスグループ」のシナジーを最大化して、未来永劫の成長を続け、更に加速させて、
『次のステージ』を目
指すためであります。
ニッコンホールディングスグループ約14,200人の力を結集し、グループとしてのシナジー効果を生みつつ、既存事業の拡大と深
化、地域競争の強化、新産業への付加価値展開、安定した人材の確保と育成に取り組んでまいります。
愛知流通センター(日本梱包) 名古屋営業所 〃 岐阜営業所 〃 浜松営業所 〃 鈴鹿センター営業所 〃 他8事業所 〃
(株)メイコン (株)日本陸送 (株)テクニックサービス (株)テクニカルニッポン (株)イトー急行
他3関係会社
東海地区
花巻営業所(日本梱包) 角田営業所 〃 他4事業所 〃
(株)ニッコン古川 仙台日梱(株)
東北地区
大阪事務所(日本梱包) 大阪営業所〃 神戸営業所〃 滋賀営業所〃 他2事業所〃 (株)ニッコン奈良
近畿地区
高知営業所(日本梱包) 他2事業所〃 (株)ニッコン松山
四国地区
岡山営業所(日本梱包) 広島営業所〃 他2事業所〃 (株)中国物流サービス
中国地区
新潟営業所(日本梱包) 松本営業所〃 他5事業所〃 新潟日梱(株) 他2関係会社
甲信越地区
熊本営業所(日本梱包) 福岡営業所〃 門司営業所〃 他4営業所〃 (株)ニッコン九州 中越輸送(株)
九州地区
ニッコンホールディングス 日本梱包運輸倉庫……… その他関係会社 36社 ………
81事業所 145事業所
国内事業所数
226
事業所
内訳
ニッコンホールディングス本社 本社 (日本梱包) 栃木営業所 〃 古河営業所 〃 茨城営業所 〃 群馬営業所 〃 東京営業所 〃 狭山営業所 〃
藤沢営業所 (日本梱包) 小川営業所 〃 小田原営業所 〃 他18事業所 〃 日本運輸(株) 中越テック(株)
(株)オートテクニックジャパン 他13関係会社
関東地区
国内拠点 37社
金沢営業所(日本梱包) 富山営業所〃 他2事業所〃
北陸地区
苫小牧営業所(日本梱包)
他2事業所 〃 (有)北海物流サービス札幌新聞輸送(株)
ニッコンホールディングス株式会社及びその子会社は、自らの「ニッコンホールディングスグループ基本理念」を信奉し、健全な事業活動を通して、 お客様、株主様、地域の皆様に対し、企業責任を果たし、社会の発展に寄与します。
そのために当社及び子会社は次の通り「ニッコンホールディングスグループ行動指針」を掲げ、全従業員が一丸となって実践します。 1.安全の最優先を信条とし、無事故、無災害を目指します。
2.法令、社会ルール及び社内規程を順守し、社会に信頼される企業を目指して事業活動を行います。 3.環境問題に積極的に取り組み、地球環境にやさしい企業を目指します。
4.株主様、お客様、地域の皆様に対して積極的かつ公正に自らの情報を開示します。 5.個人情報及び顧客情報の適切な管理と保護に努めます。
6.社会にとって有益なサービスを提供し、社会貢献に努めます。
7.公正、透明、自由な競争を行い、従業員とその家族が誇りを持てる企業を目指します。
8.社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体に対しては、毅然とした対応を行います。
我々は、地球的視野に立ちビジネスロジスティクスを介し【共有できる歓び】
【共感し得る価値】
【共生したる環境】を先進創造し、
お客様・株主様・従業員と共に社会の繁栄に貢献する。
ニッコンホールディングスグループ行動指針
ニッコンホールディングスグループ基本理念
アメリカ
1987年~ 1994年~中国 1994年~タイ 2000年~フィリピン インドネシア2002年~ 2006年~ベトナム 2010年~ブラジル 2011年~メキシコ 2011年~インド
海外拠点 9ヶ国25社
NKBRASIL LOGISTICALTDA. NKPMEXICO.S.A.DEC.V. CARGAYLOGISTICA ESPECIALIZADAS.A.DEC.V. NKPARTSINDUSTRIES,INC. NKAMERICAINC. 他4社
NIPPONKONPO PHILIPPINES,INC.
PTNIPPONKONPOINDONESIA PTNKINDOLOGISTIK NIPPONKONPOVIETNAMCO.,LTD.
NKVLOGISTICSLTD. 他2社
日梱物流(中国)有限公司 富田‐日梱儲運(広州)有限公司 広州東風日梱物流有限公司
NIPPONKONPOINDIAPVT.LTD. KOLARLOGISTICSAGENTPVT.LTD. 他1社
A.N.I.LOGISTICS,LTD.
当社は、日本全国・海外9ヶ国の自社ネットワークで、あらゆる物流サービスを提供しています。
事業は大きく分けて、
「運送事業」
「倉庫事業」
「梱包事業」
「テスト事業」の4つのセグメントとなっております。
前第2四半期 当第2四半期
0 200 300 400
100 500
15 30
(単位:億円) (単位:億円)
日本全国合わせて1,494,585m²の倉庫設備を所有し、保管
物の種類も自動車部品や精密機械といった工業製品から住
宅設備や食品にいたるまで、幅広い保管・入出荷管理の技術
と実績、経験があります。
保管能力の拡大に伴い保管貨物量が増加したことなどに
より、売上高は前年同期比2.8%増の130億円となりまし
た。営業利益は、減価償却費の増加などにより、前年同期
比8.7%減の28億82百万円となりました。
業績
倉庫事業
四輪・二輪完成自動車および自動車部品・農業用機械等を
様々な試験機器を使用し、テストを行っております。
業務量の増加により、売上高は前年同期比12.3%増の86
億96百万円となりました。営業利益は、増収効果などによ
り前年同期比10.1%増の12億70百万円となりました。
業績
テスト事業
創業以来、貨物の特性や物量に合わせて車両を含めて最適
な輸送方法を開発し、提供しています。お客様の大切な製
品・商品をユーザー様にお届けいたします。
貨物取扱量の減少により、売上高は前年同期比2.5%減の
410億円となりました。営業利益は、燃料価格の低下や輸
送効率の改善などにより前年同期比215.6%増の22億
84百万円となりました。
業績
売上高
前第2四半期 当第2四半期
0
営業利益
前第2四半期 当第2四半期
50 0 100 150
前第2四半期 当第2四半期
20
0 40
(単位:億円) (単位:億円)
売上高
営業利益
前第2四半期 当第2四半期
0 100 200
前第2四半期 当第2四半期
10
0 20
13 13
(単位:億円) (単位:億円)
売上高
営業利益
前第2四半期 当第2四半期
0 50 100
前第2四半期 当第2四半期
5 10
0 15
(単位:億円) (単位:億円)
売上高
営業利益
運送事業
輸出梱包や流通加工とそれを進化させた製造請負、包装仕
様の設計やバケットや台車といった梱包資材の開発など、広
い分野でお客様のニーズにあった各種流通加工サービスを
提供しております。
業務量の増加により、売上高は前年同期比4.8%増の185
億56百万円となりました。営業利益は、増収効果や業務の
効率化などにより前年同期比2.5%増の13億89百万円と
なりました。
業績
梱包事業
15.5
%
倉庫事業
13,000百万円
(前年同期比2.8%増)
48.8
%
運送事業
41,000百万円
(前年同期比2.5%減)
22.1
%
梱包事業
18,556百万円
(前年同期比4.8%増)
10.3
%
テスト事業
8,696百万円
(前年同期比12.3%増)
3.3
%
その他
2,792百万円
(前年同期比5.2%減)
セグメント別
売上高構成比
28 31
185 176
86
77 11 12
130 126
22
7 410
当社は、日本全国・海外9ヶ国の自社ネットワークで、あらゆる物流サービスを提供しています。
事業は大きく分けて、
「運送事業」
「倉庫事業」
「梱包事業」
「テスト事業」の4つのセグメントとなっております。
前第2四半期 当第2四半期
0 200 300 400
100 500
15 30
(単位:億円) (単位:億円)
日本全国合わせて1,494,585m²の倉庫設備を所有し、保管
物の種類も自動車部品や精密機械といった工業製品から住
宅設備や食品にいたるまで、幅広い保管・入出荷管理の技術
と実績、経験があります。
保管能力の拡大に伴い保管貨物量が増加したことなどに
より、売上高は前年同期比2.8%増の130億円となりまし
た。営業利益は、減価償却費の増加などにより、前年同期
比8.7%減の28億82百万円となりました。
業績
倉庫事業
四輪・二輪完成自動車および自動車部品・農業用機械等を
様々な試験機器を使用し、テストを行っております。
業務量の増加により、売上高は前年同期比12.3%増の86
億96百万円となりました。営業利益は、増収効果などによ
り前年同期比10.1%増の12億70百万円となりました。
業績
テスト事業
創業以来、貨物の特性や物量に合わせて車両を含めて最適
な輸送方法を開発し、提供しています。お客様の大切な製
品・商品をユーザー様にお届けいたします。
貨物取扱量の減少により、売上高は前年同期比2.5%減の
410億円となりました。営業利益は、燃料価格の低下や輸
送効率の改善などにより前年同期比215.6%増の22億
84百万円となりました。
業績
売上高
前第2四半期 当第2四半期
0
営業利益
前第2四半期 当第2四半期
50 0 100 150
前第2四半期 当第2四半期
20
0 40
(単位:億円) (単位:億円)
売上高
営業利益
前第2四半期 当第2四半期
0 100 200
前第2四半期 当第2四半期
10
0 20
13 13
(単位:億円) (単位:億円)
売上高
営業利益
前第2四半期 当第2四半期
0 50 100
前第2四半期 当第2四半期
5 10
0 15
(単位:億円) (単位:億円)
売上高
営業利益
運送事業
輸出梱包や流通加工とそれを進化させた製造請負、包装仕
様の設計やバケットや台車といった梱包資材の開発など、広
い分野でお客様のニーズにあった各種流通加工サービスを
提供しております。
業務量の増加により、売上高は前年同期比4.8%増の185
億56百万円となりました。営業利益は、増収効果や業務の
効率化などにより前年同期比2.5%増の13億89百万円と
なりました。
業績
梱包事業
15.5
%
倉庫事業
13,000百万円
(前年同期比2.8%増)
48.8
%
運送事業
41,000百万円
(前年同期比2.5%減)
22.1
%
梱包事業
18,556百万円
(前年同期比4.8%増)
10.3
%
テスト事業
8,696百万円
(前年同期比12.3%増)
3.3
%
その他
2,792百万円
(前年同期比5.2%減)
セグメント別
売上高構成比
28 31
185 176
86
77 11 12
130 126
22
7 410
財務ハイライト
配当金について
四半期連結損益計算書
四半期連結キャッシュ・フロー計算書
平成26年
3月期 平成27年3月期 平成27年9月 500
0 1,500
1,000 2,000
売上高
■第2四半期■通期 (単位:億円)
平成26年
3月期 平成27年3月期 平成27年9月 50
0 100 150 200
営業利益
■第2四半期■通期 (単位:億円)
平成26年
3月期 平成27年3月期 平成27年9月 50
0 100 200
150
経常利益
■第2四半期■通期 (単位:億円)
平成26年
3月期 平成27年3月期 平成27年9月 0
50 100 150
親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益
■第2四半期■通期 (単位:億円)
(単位:百万円) (単位:百万円)
平成26年
3月期 平成27年3月期 平成27年9月 600 0 1,200 20 0 60 25 20 35 3,000 20 0 40 1,800 2,400 60 80 100 40 30
総資産/純資産/自己資本比率
■総資産■純資産●自己資本比率
■■1株当たり配当金 ●配当性向 (単位:億円)
62.5%
株主価値を高めるための施策
平成24年
3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 平成27年3月期 3月期平成28年(予定)
●年間配当は「年間配当性向30%を目途」に実施
●ROE8%を目指した事業運営を展開(中期経営計 画に反映)
●自己株式の取得及び消却を必要に応じて機動的に 実施
840 1,700 830 1,652 774 82 152 68 148 73 172 78 164 81
22円
48円
2,434 2,428 1,561 1,576 25.1% 27.7% 30.1% 30.0%
中間配当金 24円(実績)
期末配当金 24円
中間配当金 24円(実績)
期末配当金 24円 54円 50円
ニッコンHD IR
詳細な情報はこちら→
123
37円
44 56 115 52 64.0% 64.7% 1,478 30.1% 25.1% 27.7% 30.1% 30.1% 2,344 売上高
83,097 84,045売上高
▼売上原価 71,790
▼販売費及び 一般管理費 4,002
▲営業外収益 700
▼営業外費用 289
▲特別利益 36
▼特別損失 41
▼法人税等 2,991
▼非支配株主に 帰属する 四半期純利益 4 売上
総利益 10,899
売上 総利益 12,254
現金及び 現金同等物の
期首残高
34,650 現金同等物の現金及び
四半期末残高 30,494 営業活動による
キャッシュ・フロー 8,031
投資活動による キャッシュ・フロー
△8,390 財務活動による キャッシュ・フロー
△3,589
営業 利益 6,855
営業利益 8,252 経常
利益 7,836
経常利益 8,662 親会社
株主に 帰属する
四半期 純利益 4,411
親会社 株主に 帰属する
四半期 純利益 5,661
前第2四半期 当第2四半期 当第2四半期
現金及び 現金同等物に 係る換算差額 △206
86
設備投資額の推移
●成長戦略の更なる拡大に向けた設備投資
POINT
四半期連結貸借対照表
前期末
固定資産 168,465 流動資産 74,991 資産合計 243,457
固定資産 174,787 流動資産 68,095 資産合計 242,882
固定負債 48,480 流動負債
38,811
純資産 156,165
固定負債 47,243 流動負債 38,004
純資産 157,634 負債純資産合計
243,457 負債純資産合計242,882
当第2四半期末 前期末 当第2四半期末
資産の部
負債・純資産の部
73 160
平成25年 3月期 200
150
100
50
0
平成26年 3月期 平成27年3月期
113 189
平成27年 9月
(単位:億円)
(単位:百万円)
財務ハイライト
配当金について
四半期連結損益計算書
四半期連結キャッシュ・フロー計算書
平成26年
3月期 平成27年3月期 平成27年9月 500
0 1,500
1,000 2,000
売上高
■第2四半期■通期 (単位:億円)
平成26年
3月期 平成27年3月期 平成27年9月 50
0 100 150 200
営業利益
■第2四半期■通期 (単位:億円)
平成26年
3月期 平成27年3月期 平成27年9月 50
0 100 200
150
経常利益
■第2四半期■通期 (単位:億円)
平成26年
3月期 平成27年3月期 平成27年9月 0
50 100 150
親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益
■第2四半期■通期 (単位:億円)
(単位:百万円) (単位:百万円)
平成26年
3月期 平成27年3月期 平成27年9月 600 0 1,200 20 0 60 25 20 35 3,000 20 0 40 1,800 2,400 60 80 100 40 30
総資産/純資産/自己資本比率
■総資産■純資産●自己資本比率
■■1株当たり配当金 ●配当性向 (単位:億円)
62.5%
株主価値を高めるための施策
平成24年
3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 平成27年3月期 3月期平成28年(予定)
●年間配当は「年間配当性向30%を目途」に実施
●ROE8%を目指した事業運営を展開(中期経営計 画に反映)
●自己株式の取得及び消却を必要に応じて機動的に 実施
840 1,700 830 1,652 774 82 152 68 148 73 172 78 164 81
22円
48円
2,434 2,428 1,561 1,576 25.1% 27.7% 30.1% 30.0%
中間配当金 24円(実績)
期末配当金 24円
中間配当金 24円(実績)
期末配当金 24円 54円 50円
ニッコンHD IR
詳細な情報はこちら→
123
37円
44 56 115 52 64.0% 64.7% 1,478 30.1% 25.1% 27.7% 30.1% 30.1% 2,344 売上高
83,097 84,045売上高
▼売上原価 71,790
▼販売費及び 一般管理費 4,002
▲営業外収益 700
▼営業外費用 289
▲特別利益 36
▼特別損失 41
▼法人税等 2,991
▼非支配株主に 帰属する 四半期純利益 4 売上
総利益 10,899
売上 総利益 12,254
現金及び 現金同等物の
期首残高
34,650 現金同等物の現金及び
四半期末残高 30,494 営業活動による
キャッシュ・フロー 8,031
投資活動による キャッシュ・フロー
△8,390 財務活動による キャッシュ・フロー
△3,589
営業 利益 6,855
営業利益 8,252 経常
利益 7,836
経常利益 8,662 親会社
株主に 帰属する
四半期 純利益 4,411
親会社 株主に 帰属する
四半期 純利益 5,661
前第2四半期 当第2四半期 当第2四半期
現金及び 現金同等物に 係る換算差額 △206
86
設備投資額の推移
●成長戦略の更なる拡大に向けた設備投資
四半期連結貸借対照表
前期末
固定資産 168,465 流動資産 74,991 資産合計 243,457
固定資産 174,787 流動資産 68,095 資産合計 242,882
固定負債 48,480 流動負債 38,811
純資産 156,165
固定負債 47,243 流動負債
38,004
純資産 157,634 負債純資産合計
243,457 負債純資産合計242,882
当第2四半期末 前期末 当第2四半期末
資産の部
負債・純資産の部
73 160
平成25年 3月期 200
150
100
50
0
平成26年 3月期 平成27年3月期
113 189
平成27年 9月
(単位:億円)
トピックス
■敷地面積:40,003㎡
■延床面積:15,855㎡
■住所:埼玉県大里郡寄居町西ノ入3050-3
■TEL:048-581-6801 FAX:048-581-6806
■E-Mail:[email protected]
寄居出張所(埼玉県大里郡寄居町)におきまして、製造請負を
主たる業務として工場棟を竣工いたしました。寄居出張所は、関
越自動車道花園I.C.より8Kmと交通アクセスの良い立地条件に
あります。好立地を活かし、業務拡大・新規業務獲得を目指してま
いります。
日本梱包運輸倉庫株式会社 寄居出張所開設
■敷地面積:28,770.60㎡
■延床面積:8,523.98㎡
■住所:群馬県館林市近藤町725-2
■TEL:0276-76-2501 FAX:0276-76-2502
■E-Mail:[email protected]
群馬営業所(群馬県館林市)におきまして、新たに倉庫を竣工
し、事業を開始いたしました。群馬営業所第3倉庫は、東北自動車
道館林I.C.より4.7Kmと交通アクセスの良い立地条件にありま
す。物流サービスの拠点として、お客様のニーズにお応えしてま
いります。
日本運輸株式会社 群馬営業所 第3倉庫開設
■敷地面積:37,004㎡
■延床面積:12,207㎡
■住所:111MOO13T.HUAWAA.SRIMAHAPHOT PRACHINBURI,25140
■TEL:66-037-480346FAX:66-037-480348
タイ王国東部にあるプラチンブリ県ロジャーナ工業団地内に
倉庫を竣工し、業務を開始いたしました。近隣の自動車メーカー
様をはじめとして、各サプライヤー様に当社が得意としている提
案型の物流サービスを提供してまいります。
所有数別状況
所有者別状況
■ 個人/その他
■ その他法人
■ 外国法人
■ 金融機関 ■ 金融商品取引業者
2,993名(89.0%) 133名 (4.0%) 172名 (5.1%) 37名 (1.1%) 27名 (0.8%)
■ 個人/その他
■ その他法人
■ 外国法人
■ 金融機関 ■ 金融商品取引業者
12,624千株(18.0%) 12,665千株(18.0%) 26,965千株(38.4%) 17,033千株(24.2%) 952千株 (1.4%)
会社データ
株式データ
役員
(平成27年9月30日現在) (平成27年10月1日現在)
代表取締役社長社長執行役員
黒岩 正勝
執 行 役 員田澤 雅博
代表取締役執行役員
黒岩 慶太
執 行 役 員岡本 賢二
取 締 役 執 行 役 員
長岡 敏巳
執 行 役 員杉本 直彦
取 締 役 執 行 役 員栗栖 隆
執 行 役 員阿邊 隆司
取 締 役 執 行 役 員佐野 恭行
執 行 役 員齋藤 清市
取 締 役 執 行 役 員川口 敏昭
執 行 役 員谷口 彰
取 締 役 執 行 役 員枩田 泰典
執 行 役 員草野 俊正
取 締 役( 社 外 )鈴木 隆
執 行 役 員田代 和雄
取 締 役( 社 外 )小林 克典
執 行 役 員伊藤 潔
常 勤 監 査 役
金子 和孝
執 行 役 員青木 朗雄
常勤監査役(社外)
桐竹 洋一
執 行 役 員長濵 英己
常勤監査役(社外)
海野 克也
執 行 役 員増井 雅彦
執 行 役 員
加藤 善啓
(注)1.当社は、自己株式を2,658,854株を保有しておりますが、上記大株主からは除外してお ります。
2.持株比率は、自己株式を除いて算出しております。 3.信託業務に係る株式数は、次のとおりとなっております。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 6,717千株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 1,860千株
株式の状況
発行可能株式総数
152,000,000株
発行済株式の総数
70,239,892株
単元株式数
100株
株主数
3,362名
大株主(上位10名)
株主名 持株数(千株)持株比率(%)
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 6,717 9.94 NORTHERNTRUSTCO.(AVFC)RESILCHESTER
INTERNATIONALINVESTORSINTERNATIONAL
VALUEEQUITYTRUST 6,101 9.03
NORTHERNTRUSTCO.(AVFC)REU.S.
TAXEXEMPTEDPENSIONFUNDS 3,507 5.19
本田技研工業株式会社 2,449 3.62
NORTHERNTRUSTCO.(AVFC)SUB
A/CNONTREATY 2,130 3.15
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,860 2.75 NORTHERNTRUSTCO.(AVFC)RETHE
KILTEARNGLOBALEQUITYFUND 1,764 2.61
いすゞ自動車株式会社 1,692 2.51
NORTHERNTRUSTCO.(AVFC)RE
15PCTTREATYACCOUNT 1,660 2.46
日野自動車株式会社 1,494 2.21
株主分布状況
商
号
ニッコンホールディングス株式会社
NIKKON Holdings Co., Ltd.
創
立 昭和28年8月27日
資 本 金 11,316,615,134円
ホームページ http://www.nikkon-hd.co.jp/
会社概要
(注)1.取締役 鈴木 隆及び小林 克典は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であり ます。
証券コード : 9072
第75期 中間報告書
平成27年4月1日
▶
平成27年9月30日
当社は、平成27年10月1日をもちまして持株会社制へ移行し、
社名を「日本梱包運輸倉庫株式会社」から
「ニッコンホールディングス株式会社」に変更いたしました。
次のステージへ!!
株主メモ
ニッコンホールディングス株式会社
〒104-0044東京都中央区明石町6-17
電話:03-3541-5330 森林管理協議会(Forest Stewardship
CouncilⓇ)で認証された適切に管理され グリーンプリンティング認定制度を取得している工場で印 本冊子は、環境保全のため植物油インキ 見やすく読みまちがえにくいユニ
バーサルデザインフォントを採用 お知らせ
1. ご注意
(1) 株主様の住所変更、単元未満株式買取請求その他各種お手続きにつきまして は、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることになっ ております。口座を開設されている証券会社等にお問合わせください。株主名 簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意くださ い。
(2) 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きに関しましては、三菱UFJ信 託銀行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座の口座管理機関 (三菱UFJ信託銀行)にお問合わせください。
(3) 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたし ます。
2. 配当金計算書について
同封いたしております「配当金計算書」は、租税特別措置法の規定に基づき作 成する「支払通知書」を兼ねております。配当金をお受取りになった後の配当金 額のご確認や確定申告の資料としてご使用いただけます。
なお、配当金を証券口座でお受取り(株式数比例配分方式)の株主様は、お取 引の証券会社等へご確認ください。
平成27年度 環境目標
※特別口座に記録された株式をご所有の株主様は、配当金の受領方法として株式数比例配分方式はお選び いただけません。
株式に関するお手続きについて ○特別口座に記録された株式
○証券会社等の口座に記録された株式 事 業 年 度 4月1日~翌年3月31日
期末配当金受領株主
確 定 日 3月31日
中間配当金受領株主
確 定 日 9月30日
定 時 株 主 総 会 毎年6月
株 主 名 簿 管 理 人 三菱UFJ信託銀行株式会社 特別口座の口座管理機関
同 連 絡 先
三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行部 〒137-8081
東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL:0120-232-711(通話料無料) 公 告 方 法 電子公告(http://www.nikkon-hd.co.jp/) 上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所
証 券 コ ー ド 9072
お手続き、ご照会等の内容 お問合わせ先
○特別口座から一般口座へ の振替申請
○単元未満株式の買取 (買増)請求
○住所、氏名等のご変更 ○特別口座の残高照会 ○配当金の受領方法の指定 (※)
特別口座の 口座管理
機関
三菱UFJ信託銀行 証券代行部 〒137-8081
東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL:0120-232-711(通話料無料)
【手続き書類のご請求方法】 ○音声自動応答電話によるご請求 TEL:0120-244-479(通話料無料) ○インターネットによるダウンロード http://www.tr.mufg.jp/daikou/ ○郵送物等の発送と返戻に
関するご照会
○支払期間経過後の配当金 に関するご照会 ○株式事務に関する一般的 なお問合わせ
株主名簿 管理人
お手続き、ご照会等の内容 お問合わせ先
○郵送物等の発送と返戻に 関するご照会
○支払期限経過後の配当金 に関するご照会 ○株式事務に関する一般的 なお問合わせ
株主名簿 管理人
三菱UFJ信託銀行 証券代行部 〒137-8081
東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL:0120-232-711(通話料無料)
○上記以外のお手続き、
ご照会等 口座を開設されている証券会社等にお問合わせください。