平成 29 年度
ユ ビ キ タ ス 出 前 授 業
~ユビキタス?君なら何する??~
in
おいらせ町立百石小学校
(平成 29 年 7 月 4 日)
~開催概要~
協力企業(順不同)
コメンテーター/講師
・シスコシステムズ合同会社
・日本電気株式会社
・日本ユニシス株式会社
・東日本電信電話株式会社
・株式会社ビジネスサービス
・株式会社日立製作所
・株式会社フォルテ
・特定非営利活動法人ソーシャル・キ
ャピタル・サービス青森
・富士通株式会社
・大阪大学教授
下條 真司 氏
・おいらせ町長
三村 正太郎 氏
・おいらせ町教育委員会教育長
福津 康隆 氏
・青森県知事
三村 申吾
・ヤフー株式会社
【開催の目的】
青森県の次代を担う子どもたちが、ユビキタスネットワーク技術に触れ、体験し、活用につい てのアイデアを出し合う「ワークショップ」に参加し、ユビキタスネット社会への理解を深めて もらうために開催したものです。
[9:30~10:45] 展示ブース体験
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県内外の ICT 企業の展示を体験し、生活を便利にする ICT 活用法のヒントを探します。展示 はどれも、大人も感心する楽しいものばかりでした。■シスコシステムズ合同会社
新体験!スパークボードを活用した遠隔コミュニケーション
百石小と東京のシスコ本社をテレビ会議システムでつなげ、たく さんの人が青森県に来てもらえるようなアイディアをみんなで考 えました。
■富士通株式会社
「世界にひとつだけのカギ」~手のひらの血管の形を用いた生体認 証技術の体験~
赤外線カメラに映る手のひらの静脈の血管の形が自分だけの「カ ギ」になる様子を体験しました。
■東日本電信電話株式会社
ロボコネクト+Sota レク
コミュニケーションロボット Sota がモニターに出るコンテンツ 映像に合わせて、体を動かしたり話をするレクリエーションを体験 しました。
■株式会社フォルテ&NPO 法人 SCS 青森
「骨コミュニケーション」と「森のともだち」を体験しよう!
骨伝導を使った通話や、観光案内などの音声ガイドを体験しまし た。また、スマートフォン上で、擬似的に虫取りができるアプリを 体験しました。
■日本ユニシス株式会社
手軽にバーチャル授業
■株式会社日立製作所
音声合成システム 『ボイスソムリエ ネオ』
合成した音声ファイルを作成するシステム。アクセントの調整は もちろん、音の高低や長さの調整など、みんなでいろいろな音声編 集を体験しました。
■株式会社ビジネスサービス
楽しく学ぶデジタル教材
プログラミングを体験しながら、タブレットを使って、 LEGO ブ ロックのロボットを実際に操作しました。
■日本電気株式会社
VR(バーチャルリアリティ)ソリューション
ヘッドマウントディスプレイを着けることで、まるで自分がその 場にいるような感覚を体験。さらに、手の指を認識させて、モノを 掴んだりなど自由に空間内で動かす体験もしました。
[10:45~13:50] アイディア検討
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ICT・ユビキタスネットワーク技術の展示をヒントに、「こんなものがあるといいな」という便利のカタチをグループごとにまとめます。
[14:05~15:05] アイディア発表
[グループごとの発表内容]
■グループ1
「災害・ヘルパー 」
・災害時にすぐに駆けつけ、救援するロボット。 ・顔を認識して、遠隔地にその人の様子をデータ
で送ることができる
■グループ2
「I Lead You ~私はあなたを導きます~」
・からだが不自由な人がパソコン操作すること で、代わりに会話したり、物を取ってくれる機 能を持つロボット。
・充電はロボット自ら行う仕組み。
■グループ3
「なんでもスマートマイク
~いつでもどこでもあなたを助けます~」
・目や耳が不自由な人が利用することで予定や天 気、今いる場所などをメガネの画面に表示可 能。
・簡単に使え、外国人との会話もできる。
■グループ4
「どこでもボート」
・遠隔地にいる人と会話ができ、さらにボードに 文字を書いてコミュニケーションがとれる。 ・外国人と会話する際は、専用のロボット通訳し
■グループ 5
「自分だけの世界」
・VRとスマートマイクヘッドセットで自分だけ の世界を作る。スポーツの練習や戦略を立てる のに使用。
・時間やお金をかけずに本物と同じ空間の再現が 可能。
■グループ6
「THE プレミアムコンタクトバッチ」 ~夢は無限大~
・ヘッドマウントディスプレイとバッジ、バーチ ャルリアリティとコンタクトレンズ、手のひら センサーと手袋が合体して、触れる、見れる、 どこにでも行けるという、夢みたいなことが可 能。
■グループ7
「サポットペンギン」
・いつでもどこでも使えるペンギンロボット。 ・大きいペンギンは重い物を持ってくれたり小さ
いペンギンはいろいろな言語が離せ、通訳、会 話など何でもできる。
■グループ8
「お助けロボット」
・ロボットのセンサーが人を見分けて、その人に 合った対応をしてくれる。
[15:05~15:25] 先輩からのメッセージ
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ヤフー株式会社の織田将史さん(青森市出身)から現在のお仕事、高校生や大学生時代の活動内容や当時に考え たアイディアなどについてお話しいただきました。
・考えるだけではなく行動しないと何も始まらない! ・自分で考えて行動しよう!
・やると決めたらやる気は100%以上だす!
・1人では難しいこともみんなで力を合わせればできる!
記念撮影