No.178
No.178
2018年1月30日
2018年1月30日
発行/静岡県駿東郡清水町議会
11月議会
第3回 住民インタビュー
17歳からのメッセージ
高校生に聞いてみた…………
町職員定数15人増 …………
西小学校給食を民間委託 ……
一般質問
8人が町政を問う ………
委員会リポート ………
女性消防団「清風隊」が
あなたの力を求めています…
第3回 住民インタビュー
17歳からのメッセージ
高校生に聞いてみた…………
町職員定数15人増 …………
西小学校給食を民間委託 ……
一般質問
8人が町政を問う ………
委員会リポート ………
女性消防団「清風隊」が
あなたの力を求めています…
16
15
7
6
4
2
花崎 みやび
さん
高校生に聞いてみた
まうすけ
服部 駿介
さん
近藤 和馬
さん
大坂 里優
さん
河野 晋侍
さん
第 3 回
住民
インタビュー
議員から
議員の仕事は行政のチェック。
それと、皆さんからの要望などを行政に要 請します。
議員から
徳倉橋は下流側に新しい歩道がかかる予定 で工事が進んでいます。今すぐには無理です が、数年後、後輩たちはもう少し通学が楽にな るかもしれません。
清水町だけでなく 近くの市町とも連携して 良い町にしていけば、良い静岡 県につながると思う。
それと、議員さんってどんな 仕事をしてるんですか。
外原に住んでいるんですが ごみ集積所の前を通る時にごみが 倒れてこないか心配。
その道はすごく暗くて危ないのでそ ういうところを改善してほしい。
徳倉橋を通る 時 小学生の通学 時間と同じ時間帯に なった時は道が通りに くい。もうちょっと広 かったらいいな。 それと、選挙権が18歳
になってどういう事が 良いのか悪いのか
わからない。 ごみの分別っていうのは
すごく大事になってくると思う。 環境のことを考えてそういうところ
に着目してほしい。
道が デコボコして いたり狭かったり しているところが問題 だと思う。 以前段差で
自転車のハンドルを取 られて危なかった。
道は大切。
萩田 陸
さん
山本 ゆな
さん
田村 海
さん
小林 秋穂
さん
櫻井 颯人
さん
議員から
町道なら町に県道なら県に改善の要求を 常にしていきます。
議員から
7ページの花堂議員の一般質問へGO! 高校生の医療費無料化を質問しています。
清水町で
生活するには道が悪い! そういうところを直して 欲しいな。就職するのも
近くがいいな。 将来は
この地域で就職したい。 安心してこの地域で働けるように 住みやすい清水町にしてほしい。 三島から通っているが清水小学校の
前の道が狭くて悪い。 直してほしい。
住民から
受け取った税金の使い道を もっと詳しく知りたい!
大まかな内容は見るけど、それよりも もう少し詳しい内容を教えてくれれば
税金を納める意味を見出せるのでは ないかな?
将来の就職には
あまり不安はない。それと 沼津や長泉みたいに清水町も 高校生まで医療費を無料に
改善すべき!
進学を考えているが、費用が かかることが心配。親にはあまり 負担をかけたくない。それと、マラソン
の練習中、ごみの集積所のにおいが強 くて嫌。どうにかしてほしい。
昨
年
も
沼
津
商
業
高
校
の
生
徒
会
に
イ
ン
タ
ビ
ュ
ー
を
し
ま
し
た
が
、昨
年
感
じ
た
よ
う
に
「
政
治
に
関
心
が
な
い
」の
で
は
な
く「
政
治
と
は
何
な
の
か
よ
く
分
か
ら
な
い
」と
い
う
部
分
は
、や
は
り
同
じ
で
あ
る
よ
う
に
感
じ
ま
し
た
。
昨
年
同
様
、各
自
が
自
分
の
意
見
を
持
っ
て
発
言
を
し
て
い
ま
し
た
。
バ
ブ
ル
崩
壊
後
に
よ
く
聞
い
た
就
職
難
は
、沼
商
生
か
ら
は
あ
ま
り
感
じ
ら
れ
ま
せ
ん
で
し
た
。
自
分
た
ち
の
高
校
生
の
時
と
比
べ
て
み
る
と
、今
の
高
校
生
は
し
っ
か
り
と
現
実
も
見
つ
つ
、将
来
へ
の
憧
れ
も
き
ち
ん
と
持
っ
て
い
る
よ
う
で
し
た
。
「
今
ど
き
の
若
い
も
ん
は…
」
と
い
っ
た
言
葉
を
聞
く
こ
と
が
少
な
く
な
っ
た
現
代
、「
今
ど
き
の
大
人
は…
」と
言
わ
れ
な
い
よ
う
な
行
動
を
心
掛
け
な
く
て
は
、と
感
じ
た
一
日
で
し
た
。
イ
ン
タ
ビ
ュ
ー
を
終
え
て
ぶっきー
定
数
を
15
人
増
や
す
根
拠
は
。
今
後
5
年
間
で
退
職
予
定
の
15
人
全
て
が
再
任
用
を
希
望
す
る
前
提
で
積
算
し
た
。
職
員
増
は
、経
費
節
減
、
効
率
的
な
行
財
政
運
営
に
反
し
て
い
る
の
で
は
な
い
か
。
定
年
退
職
後
に
無
収
入
の
期
間
が
発
生
し
な
い
よ
う
「
再
任
用
制
度
の
活
用
」
を
国
か
ら
求
め
ら
れ
て
い
る
。
職
員
定
数
は
、
平
成
7
年
に
1
7
0
人
だ
っ
た
が
、
定
員
適
正
化
計
画
等
で
30
人
ほ
ど
減
ら
し
て
い
る
。
定
数
は
仕
事
が
増
え
る
か
減
る
か
に
よ
っ
て
改
正
す
る
も
の
で
は
な
い
か
。
権
限
移
譲
等
で
仕
事
量
が
増
え
て
い
る
こ
と
や
、
定
年
退
職
者
を
臨
時
職
員
と
し
て
任
用
す
る
こ
と
で
対
応
し
て
き
た
。
人
口
減
、
税
収
減
が
進
む
中
、な
ぜ
定
数
増
な
の
か
。
町
民
サ
ー
ビ
ス
が
停
滞
し
な
い
よ
う
、
臨
時
職
員
等
で
対
応
し
て
き
た
が
、
多
様
化
す
る
サ
ー
ビ
ス
に
対
応
し
、
低
下
さ
せ
な
い
た
め
に
も
、
再
任
用
制
度
を
活
用
し
な
が
ら
、
町
民
サ
ー
ビ
ス
の
向
上
を
図
る
た
め
で
あ
る
。
平
成
29
年
第
4
回
定
例
会
を
11
月
30
日
か
ら
12
月
19
日
ま
で
の
20
日
間
に
わ
た
り
開
催
し
ま
し
た
。
条
例
の
制
定
や
改
正
、
補
正
予
算
、
工
事
請
負
契
約
の
締
結
な
ど
、12
議
案
が
提
出
さ
れ
、
全
て
可
決
さ
れ
ま
し
た
。
一
般
質
問
で
は
、
8
人
の
議
員
が
質
問
し
ま
し
た
。
15 人増
15 人増
答
答
答
答
問
問
問
問
権限移譲や町民ニーズの多様化によっ て、職員の仕事量は増えている。 人材確保の観点からも、再任用の活用や
職員定数は、行政の今の仕事量に対し て、正規職員がどれだけ必要かというこ とで決まってくるのではないか。
反対
です
賛成
です
継続的な新規採用、どちらも必要である。 職員の健康管理は問題があると考えるので、当局 も管理するとともに、職員自身も自己管理をし、休 職者や病気休業者が生じない努力が必要と指摘をし て賛成とする。 (大濱博史議員)
地方公務員法に基づく再任用を活用して雇用と年 金の接続を図るよう、公正かつ客観的な人事評価シ ステムを活用し、能力、実績に基づく人事管理を推 進していくことが必要である。新規採用についても、 優秀な職員を安定的、計画的に確保しなければ、将 来、職員年齢の構成にゆがみが出て、組織運営に不 安を残すことになる。
町民の生命、財産を守るプロフェッショナルな職
員集団、組織力を高める人事戦略に期待する。 (花堂晴美議員)
年齢の枠が再任用制度 65 歳、年金支給まで広が るということで、定数が増えることは理解できない。 再任用を増やして、新規採用も確保するなら計画的 に採用する方が良い。再任用と新規採用のみの理由 ではなく、人事管理の面も含めて反対する。
(森野善広議員)
町民側だけメスを入れて、ここで町長部局の職員 定数を増やすのは、主客転倒ではないか。
定数は変えず、再任用の期限が満了した人数に対 し、新たな定年退職者を再任用していく方法が良い のではないか。新規採用より人件費は抑制できる。 空きが出た場合に新規職員を採用する。
行財政改革の面からも、町長部局の定数増はマイ ナスだ。 (中野尚議員)
130 人を 145 人に
町
職
員
の
定
年
後
の
再
任
用
に
よ
る
職
員
数
増
加
に
対
応
す
る
と
と
も
に
、
新
規
職
員
を
継
続
的
に
採
用
す
る
た
め
、
職
員
定
数
を
1
3
0
人
か
ら
1
4
5
人
に
増
や
す
。
職
員
定
数
条
例
賛
成
10
人
反
対
3
条
例
制
定
の
背
景
と
社
会
情
勢
は
。
産
業
振
興
に
よ
り
雇
用
を
増
や
し
、
安
心
し
て
働
け
る
町
を
つ
く
る
こ
と
や
、
全
て
の
関
係
者
が
共
通
の
認
識
と
し
て
、
中
小
企
業
・
小
規
模
企
業
の
施
策
に
取
り
組
む
た
め
に
制
定
す
る
も
の
。
条
例
を
実
効
性
の
あ
る
も
の
に
す
る
た
め
、
具
体
的
に
産
官
学
金
の
連
携
を
ど
の
よ
う
に
す
る
の
か
。
産
業
振
興
の
施
策
と
な
る
水
ビ
ジ
ョ
ン
を
中
心
に
、
産
官
学
金
の
連
携
を
考
え
て
い
る
。
現
在
行
っ
て
い
る
産
業
振
興
策
は
。
中
小
企
業
の
事
業
拡
大
や
、
経
営
基
盤
の
安
定
化
等
の
事
業
に
費
用
の
一
部
を
助
成
し
、
卸
団
地
内
に
新
規
に
進
出
し
た
企
業
へ
の
助
成
を
し
て
い
る
。
指
名
競
争
入
札
に
で
き
な
い
理
由
は
。
施
工
技
術
等
の
質
の
確
保
を
図
り
つ
つ
、
入
札
契
約
制
度
の
よ
り
一
層
の
透
明
性
、競
争
性
を
高
め
る
た
め
、
指
名
競
争
入
札
で
は
な
く
、
一
般
競
争
入
札
と
し
た
。
前
回
落
札
し
た
事
業
者
を
外
し
た
指
名
競
争
に
し
な
い
と
、
落
札
者
が
偏
る
の
で
は
。
基
本
的
に
は
同
じ
条
件
で
、
ど
の
業
者
が
落
札
す
る
か
は
企
業
努
力
に
よ
る
も
の
と
理
解
す
る
。
町職員定数
町職員定数
11月議会
答
答
答
答
答
問
問
問
問
問
公園が整備される丸池
中
小
企
業
・
小
規
模
企
業
振
興
基
本
条
例
(
仮
称
)
丸
池
公
園
整
備
工
事
補
正
予
算
全
員
賛
成
全
員
賛
成
◆
三
世
代
同
居
支
援
事
業
50
万
円
こ
れ
ま
で
の
定
住
促
進
事
業
と
の
違
い
は
。
中
学
生
以
下
の
子
育
て
世
帯
を
含
む
三
世
代
以
上
が
同
居
す
る
場
合
、
新
た
に
住
宅
を
取
得
、
建
て
替
え
時
に
10
万
円
を
助
成
。
◆
ア
ス
ベ
ス
ト
対
策
1
2
0
万
円
民
間
建
築
物
吹
付
け
ア
ス
ベ
ス
ト
対
策
事
業
の
場
所
は
。
国
の
補
助
率
は
。
場
所
は
卸
団
地
。
事
業
費
は
1
8
0
万
円
が
上
限
で
、
1
/
3
が
国
の
補
助
率
で
あ
る
。
◆
障
害
者
福
祉
費
介
護
給
付
2
3
0
0
万
円
障
害
児
通
所
2
4
0
0
万
円
障
害
者
福
祉
費
の
増
額
の
理
由
は
。
給
付
の
支
給
決
定
者
が
増
え
た
と
と
も
に
、
利
用
で
き
る
施
設
の
増
加
が
あ
っ
た
た
め
で
あ
る
。
放
課
後
等
デ
イ
サ
ー
ビ
ス
を
行
っ
て
い
る
施
設
は
町
内
に
何
カ
所
か
。
ま
た
、
利
用
し
て
い
る
児
童
数
は
。
町
内
は
現
在
3
カ
所
。
支
給
決
定
の
人
数
は
、
9
月
末
現
在
で
42
人
。
◆
町
債
(
限
度
額
)
西
小
ト
イ
レ
改
修
1
0
6
0
万
円
南
小
グ
ラ
ウ
ン
ド
改
修
2
7
6
0
万
円
今
回
の
変
更
は
国
の
補
助
金
の
減
額
に
よ
る
も
の
か
。
南
小
グ
ラ
ウ
ン
ド
に
つ
い
て
は
補
助
採
択
さ
れ
な
か
っ
た
。
西
小
ト
イ
レ
は
当
初
か
ら
国
庫
補
助
の
要
望
は
行
っ
て
い
な
い
。
国
庫
補
助
を
要
望
し
な
か
っ
た
理
由
は
。
国
の
補
助
基
準
は
大
規
模
改
修
の
中
で
の
位
置
付
け
で
あ
り
、
今
回
は
そ
こ
ま
で
の
改
修
で
は
な
い
の
で
、
要
望
し
て
い
な
い
。
一
般
競
争
入
札
で
5
社
が
入
札
。
1
億
1
6
8
0
万
円
で(
株
)山
田
組
清
水
町
支
店
が
落
札
。
答
答
答
答
答
答
問
問
問
問
問
8人
が
町政
を
問
う
8人
が
町政
を
問
う
8人
が
町政
を
問
う
「一般質問」とは、行財政全般にわたる議員主導による政策の議論です。
※
債
務
負
担
行
為
と
は
発
注
す
る
業
務
が
、
複
数
年
度
に
わ
た
る
場
合
、
翌
年
度
以
降
の
予
算
を
担
保
す
る
も
の
。
委
託
す
る
理
由
は
。
行
政
改
革
の
中
で
、
南
中
、
清
水
中
、
南
小
を
民
間
委
託
し
て
い
る
。
今
後
も
調
理
員
の
欠
員
補
充
は
せ
ず
、
給
食
を
安
定
的
に
供
給
す
る
た
め
に
委
託
化
す
る
。
委
託
は
コ
ス
ト
面
で
安
く
な
ら
な
い
と
指
摘
し
て
き
た
。
な
ぜ
委
託
が
行
政
改
革
に
な
る
の
か
。
給
食
は
食
育
の
一
部
だ
が
、
教
育
的
観
点
か
ら
議
論
が
さ
れ
た
の
か
。
民
間
委
託
す
る
こ
と
で
、
調
理
員
が
安
定
的
に
確
保
で
き
る
と
考
え
て
い
る
。
食
育
の
点
で
も
、
委
託
化
さ
れ
た
か
ら
と
い
っ
て
食
育
が
進
ま
な
く
な
る
と
い
う
も
の
で
は
な
い
と
考
え
て
い
る
。
外
部
委
託
で
は
全
国
的
に
い
ろ
い
ろ
な
問
題
が
起
こ
っ
て
い
る
。
直
営
の
方
が
優
れ
て
い
る
と
思
う
が
、
見
解
は
。
教
育
長
部
局
は
定
数
よ
り
も
下
回
っ
た
職
員
数
し
か
い
な
い
。
町
が
教
育
長
部
局
に
人
を
投
入
す
る
の
を
お
ろ
そ
か
に
し
て
い
る
の
で
は
。
当
町
の
給
食
委
託
で
問
題
は
起
き
て
い
な
い
。
技
能
労
務
職
は
補
充
し
な
い
こ
と
か
ら
、
今
回
の
委
託
を
考
え
て
い
る
。
教
育
関
係
答
答
答
答
問
問
問
一
般
会
計
補
正
予
算
で
、
西
小
学
校
の
給
食
調
理
業
務
を
※
債
務
負
担
行
為
に
よ
り
平
成
30
年
度
か
ら
33
年
度
ま
で
、
民
間
に
委
託
す
る
。
で
必
要
な
部
門
に
つ
い
て
は
、
直
営
で
や
る
も
の
は
直
営
で
、
委
託
で
や
れ
る
も
の
は
委
託
で
や
っ
て
い
く
も
の
と
し
て
い
る
。
現
在
、
町
が
雇
用
し
て
い
る
西
小
の
給
食
調
理
員
は
何
人
か
。
民
間
に
委
託
し
た
場
合
は
何
人
に
な
る
の
か
。
現
在
は
正
規
と
臨
時
で
5
人
。
委
託
し
た
場
合
は
正
規
2
人
、
臨
時
7
人
、
計
9
人
を
予
定
し
て
い
る
。
民
間
委
託
費
が
現
在
の
人
件
費
よ
り
も
増
え
る
が
。
人
数
が
増
え
る
こ
と
で
の
人
件
費
の
増
と
、
人
件
費
自
体
も
上
が
っ
て
い
る
の
で
そ
の
分
の
増
加
も
見
込
ん
で
い
る
。
こ
の
民
間
委
託
は
派
遣
業
務
か
、
請
負
業
務
か
。
請
負
に
な
る
。
問
問
問
答
答
限
度
額
8
7
0
0
万
円
で
4
年
間
委
託
賛
成
11
人
反
対
2
人
西小学校給食を民間委託
来年度から
来年度から
補正予算
西小の給食調理業務等の委託は、学校給 食の安定した供給を確保するとともに、第
調理員と子どもの絆が民間委託でつくれ るのか、食育の観点からも疑問だ。請負契
賛成
です
反対
です
5次行政改革大綱に基づいた取り組みとして、効率 的な行政運営を確保するための民間活力の活用を図 るものである。地方創生と行政改革の取り組みをさ らに進め、町民の暮らし満足度を高めるものと評価 できる。 (秋山治美議員)
18
歳
ま
で
の
医
療
費
無
料
化
を
平
成
30
年
4
月
か
ら
実
施
プ
ロ
公
務
員
を
育
て
る
人
事
戦
略
を
答
問
18
歳
ま
で
の
医
療
費
無
料
化
の
実
現
を
ど
の
よ
う
な
計
画
で
進
め
て
い
く
の
か
。
(
町
長
)
平
成
30
年
4
月
か
ら
、
18
歳
に
達
し
た
年
度
ま
で
に
か
か
る
医
療
費
を
完
全
無
料
化
と
す
る
。
段
階
的
に
医
療
費
を
拡
充
し
た
費
用
対
効
果
の
分
析
を
含
め
、
十
分
な
検
討
を
行
な
っ
た
上
で
の
18
歳
ま
で
の
医
療
費
無
料
化
の
実
現
か
。
(
こ
ど
も
未
来
課
長
)
こ
れ
ま
で
の
受
診
状
況
や
町
の
財
政
状
況
お
よ
び
近
隣
市
町
の
状
況
を
総
合
的
に
勘
案
し
て
検
討
し
た
結
果
、
実
施
が
可
能
で
あ
る
と
判
断
し
た
。
18
歳
ま
で
の
医
療
費
無
料
化
に
必
要
な
経
費
と
財
源
を
ど
う
確
保
し
て
い
く
の
か
。
(
こ
ど
も
未
来
課
長
)
県
の
助
成
事
業
の
動
向
を
注
視
し
な
が
ら
確
保
に
努
め
る
。
県
補
助
金
が
終
了
後
、
財
源
を
ど
の
よ
う
に
確
保
し
て
い
く
の
か
。
(
こ
ど
も
未
来
課
長
)
補
助
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
な
い
場
合
は
、
一
般
財
源
を
充
て
て
実
施
し
て
い
く
。
行
政
職
員
に
求
め
ら
れ
る
能
力
、
当
町
が
目
指
す
べ
き
職
員
像
は
。
(
町
長
)
高
い
専
門
性
、
行
動
力
を
持
っ
て
新
た
な
課
題
に
挑
戦
し
て
い
く
意
欲
と
仕
事
を
通
し
て
自
己
成
長
、
自
己
実
現
が
で
き
る
職
員
。
職
員
が
業
務
改
革
、
改
善
を
行
う
「
職
員
ひ
と
り
1
改
革
運
動
」
を
実
施
し
、
優
秀
事
例
を
表
彰
す
る
業
務
改
善
職
員
提
案
制
度
に
取
り
組
ん
で
み
て
は
ど
う
か
。
(
総
務
課
長
)
職
員
提
案
の
募
集
は
、
昨
年
度
初
め
て
実
施
し
た
。
今
後
の
実
施
方
法
に
つ
い
て
は
、
改
め
て
検
討
し
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
る
。
プ
ロ
フ
ェ
ッ
シ
ョ
ナ
ル
な
公
務
員
を
育
て
る
た
め
に
、
長
期
的
な
ス
パ
ン
で
の
人
事
異
動
計
画
を
策
定
し
て
は
ど
う
か
。
(
町
長
)
人
事
異
動
に
つ
い
て
は
、
長
期
的
な
展
望
を
持
ち
、
常
に
個
々
の
職
員
の
意
欲
、
能
力
、
適
正
に
応
じ
て
職
員
の
力
が
最
大
限
発
揮
答
答
答
答
答
答
答
花堂 晴美
問
問
問
問
問
問
問
8人
が
町政
を
問
う
8人
が
町政
を
問
う
8人
が
町政
を
問
う
「一般質問」とは、行財政全般にわたる議員主導による政策の議論です。
で
き
る
よ
う
配
置
す
る
。
ま
た
、
勤
続
年
数
、
経
験
、
年
功
序
列
に
と
ら
わ
れ
ず
、
意
欲
あ
る
職
員
を
適
材
適
所
に
配
置
し
、
組
織
が
円
滑
に
運
営
で
き
る
よ
う
に
す
る
。
ハ
コ
モ
ノ
よ
り
老
朽
化
校
舎
の
建
て
替
え
を
個
別
施
設
計
画
を
策
定
し
検
討
す
る
ハ
コ
モ
ノ
事
業
は
白
紙
へ
戻
す
べ
き
で
は
答
問
5
小
中
学
校
の
エ
ア
コ
ン
設
置
を
進
め
る
べ
き
で
は
。
ま
た
、築
50
年
の
南
小
、
48
年
の
清
水
中
、
45
年
の
西
小
、
老
朽
化
で
雨
漏
り
や
改
修
箇
所
が
多
く
、
建
て
替
え
時
期
に
き
て
い
る
が
、
見
解
は
。
(
教
育
長
)
エ
ア
コ
ン
の
設
置
等
は
、
学
校
施
設
の
個
別
計
画
の
中
で
総
合
的
に
考
え
て
い
く
。
(
教
育
総
務
課
長
)
各
学
校
の
校
舎
は
建
築
後
相
当
の
年
数
を
経
過
し
て
い
る
。
現
在
、
建
て
替
え
や
長
寿
命
化
に
向
け
た
個
別
施
設
計
画
の
策
定
を
進
め
て
お
り
、
そ
の
中
で
検
討
し
て
い
く
。
(
仮
称
)
柿
田
川
ビ
ジ
タ
ー
セ
ン
タ
ー
や
複
合
施
設
と
し
て
の
図
書
館
の
必
要
性
は
。
(
教
育
長
)
ビ
ジ
タ
ー
セ
ン
タ
ー
と
複
合
施
設
と
し
て
の
図
書
館
に
つ
い
て
は
、
豊
か
な
体
験
が
学
び
の
原
点
で
あ
る
と
い
う
観
点
か
ら
も
、
子
ど
も
に
と
っ
て
も
、
大
人
に
と
っ
て
も
必
要
、
有
効
な
施
設
で
あ
る
と
考
え
て
い
る
。
町
の
宝
で
あ
る
子
ど
も
た
ち
が
勉
強
し
て
い
る
学
校
は
エ
ア
コ
ン
も
な
い
、
洋
式
ト
イ
レ
も
十
分
で
な
い
、
老
朽
化
は
著
し
い
。
そ
れ
よ
り
理
由
が
曖
昧
な
ビ
ジ
タ
ー
セ
ン
タ
ー
、
築
30
年
で
老
朽
化
を
理
由
に
し
て
い
る
図
書
館
の
方
が
優
先
度
が
高
い
の
か
。
(
教
育
長
)
個
別
施
設
計
画
を
策
定
中
で
あ
る
の
で
、
ど
ち
ら
が
大
事
か
と
い
う
問
題
で
は
な
く
、
現
在
並
行
し
て
作
業
を
進
め
て
い
る
。
当
町
で
行
わ
れ
て
い
る
ハ
コ
モ
ノ
事
業
に
つ
い
て
の
署
名
活
動
へ
の
見
解
は
。
(
町
長
)
町
民
一
人
一
人
が
、
そ
れ
ぞ
れ
の
思
い
、
さ
ま
ざ
ま
な
考
え
や
意
見
を
持
っ
て
い
る
こ
と
か
ら
、
今
回
の
事
業
に
対
す
る
署
名
活
動
と
い
う
行
動
に
な
っ
て
い
る
と
推
察
し
て
い
る
。
ビ
ジ
タ
ー
セ
ン
タ
ー
の
建
物
規
模
を
1
0
0
0
平
方
メ
ー
ト
ル
以
下
、
事
業
費
6
億
円
に
縮
小
し
た
が
、
用
地
取
得
費
、
用
地
整
備
費
を
含
め
れ
ば
13
億
2
千
万
円
は
変
わ
ら
な
い
の
で
は
。
(
企
画
財
政
課
長
)
縮
小
さ
れ
る
と
考
え
て
い
る
。
町
長
は
「
子
育
て
日
本
一
」「
教
育
の
充
実
」
を
公
約
に
掲
げ
て
い
る
。
学
校
の
改
修
、
建
て
替
え
の
方
が
ハ
コ
モ
ノ
よ
り
優
先
度
が
は
る
か
に
高
い
の
で
は
。
(
町
長
)
現
状
を
踏
ま
え
、
将
来
の
建
て
替
え
や
長
寿
命
化
等
を
施
設
ご
と
に
検
討
し
、
方
向
性
を
定
め
る
こ
と
が
必
要
と
考
え
、本
年
度
か
ら
小
・
中
学
校
個
別
施
設
計
画
の
策
定
に
着
手
し
て
い
る
。
沼
津
市
へ
の
ご
み
焼
却
施
設
の
負
担
金
を
含
め
た
将
来
の
財
政
状
況
は
。
ハ
コ
モ
ノ
事
業
は
白
紙
に
戻
す
べ
き
で
は
。
(
町
長
)
健
全
財
政
を
基
本
と
す
る
。
ま
た
、
こ
の
事
業
は
清
水
町
が
将
来
に
わ
た
っ
て
持
続
、
飛
躍
し
て
い
く
た
め
に
必
要
で
あ
る
と
考
え
て
い
る
。