職務経歴書
20××年×月×日 氏名○○ ○○
【職務経歴】
○○心理クリニック(パート・アルバイト)20××年××月~20××年××月 資本金○億○千万円 従業員数○○名 専門コンサルタント
【職務内容】
大学院の先輩による紹介で、臨床心理士が独立をして開設したクリニックに週 3 日勤務しました(契約期間:1年 間)。
◆担当業務
・不登校児童のカウンセリング
・うつ病患者の精神的なケア(精神科医からの依頼)
・アルコール依存者のカウンセリング(精神科医からの依頼)
・更年期障害のカウンセリング
・各種心理検査の実施
◆業務において心掛けたこと
●心理検査を実施する際は、表面的なところだけではなく表情や体調に気を配るように心掛けました。より深い信 頼関係の構築が、その後の治療を順調に進めることにつながり、最終的には患者様自身のためになることを実感し ました。
●新規開業からの勤務でしたが、カウンセリングルームの色調決定にも意見を提出するなど、落ち着いて話ができ る環境作りに貢献しました。
●精神科医と連絡を密に取ることに勤めましたが、病院に併設されていない、独立経営の難しさを実感しました。
【研究テーマ】
心理クリニックで働きながら、研究会において「ADHD 治療における臨床心理の役割」の研究を進めました。
【退職理由】
契約満了に伴い退職しました。
医療法人○○会△△病院(契約・嘱託社員)20××年×月~ (現在も就業中) 資本金○億○千万円 従業員数○○名 医療・福祉・介護サービス
【臨床心理業務】
精神科医の指示により、心理テスト・カウンセリングの実施
・ 定期的なカウンセリング
・ 「インテーク(予診)」の実施
・ 集団心理療法を活用したケア
・ 神経症、心身症、自閉症患者のケア
・ アルコール依存症患者のケア
・ 摂食障害患者のケア
・ 小児病棟患者の精神ケア
・ 登校拒否患者の精神ケア
・ 発達検査・性格検査の実施
【業務上で意識したこと】
●認知行動療法(カウンセリング)とテストを中心に担当しましたが、特にテストにおいては患者の緊張を緩和す ることが重要だと痛感しました。カウンセリングを通して信頼関係を構築することを第一にしました。
●小児科病棟におけるカウンセリングでは、学校に通えないストレス、心理的不安を少しでも軽減するために、共に 過ごす時間を長く取ることで、患者が心を開ける場所と機会を提供するように意識しました。また、入院患者の親と の面談・カウンセリングも実施しています。
【研究活動】
・病院在籍の臨床心理士で勉強会をおこないました。
・大学で学んだ教育心理学、発達心理学、臨床心理学などの専門知識を改めて勉強しています。
・外部研究会へも積極的に参加しています。 ○○研究会/△△研究会
【転職理由】
20××年×月の契約満了に伴い、転職活動をおこなっております。「心の病」を抱える社会人の増加が社会的問題と して取り上げられる現状から、企業内カウンセリングの分野で活躍したいと考え、EAP の分野への転職を希望して います。