5月25日、常田区の中山間事業により設け られた「常田ふれあい農園」で田中保育園の 園児が田植え体験を行いました。顔や服に泥 を付け、足を取られながら、一列に並んで苗
田んぼにならんだ
市で は、 有事 の際 に行 政機 能の 役割 が確 保で きる 施設
、高 齢者 や障 がい を持 った 方 にも 利用 しや すい 施設 を目 指し
、市 役所 本庁 舎等 の行 政施 設が 集ま る舞 台が 丘一 帯に ある 施設 の改 修や 整備
︵再 開発
︶を 行う ため の計 画 ︵ 基本 構想
︶づ くり に着 手し まし た。
舞 台
が 丘
一 帯
の 再
開 発
の 必
要 性
施
設 の
耐 震
強 度
有事 の際 には
、災 害等 対策 本部 の機 能を 期待 され る本 庁 舎の 耐震 性能 が、 老朽 化や 建 築当 時の 耐震 基準 など から 現 在で は性 能不 足の 検査 結果 が 出さ れて いま す。
市 立
図 書
館
の 整
備
現在
、開 館当 時の 目標 蔵書 冊数
︵6 万冊
︶の 約2 倍の 資 料が 蔵書 され てい て、 館内 の スペ ース 不足 が利 用者 サー ビ スに 深刻 な支 障を きた して い ま す。
﹃新 しい 図 書 館づ く り
研究 委員 会﹄ によ り検 討し た 結果
、研 究報 告書
︵H
・
︶ 19 11 が提 出さ れま した
。報 告書 で は、 新図 書館 は地 域の 学習 と 情報 の拠 点と して 蔵書 冊数 の 向上
︵ 万冊
︶、 パソ コン の充 18 実と ブー スの 設置
、視 聴覚 資 料の 整備 等を 目指 し、 延床 面 積は 24 00
㎡、 駐車 場を 含 めた 敷地 面積 は2 50 0 ㎡ が 必要 であ ると 見込 んで いま す。
舞
舞
舞 舞
舞
舞
舞
舞 舞
舞台 台 台 台が 台 台 台 台 台 台 が丘 が が が が が が が が 丘再 丘 丘 丘 丘 丘 丘 丘 丘 再開 再 再 再 再 再 再 再 再 開発 開 開 開 開 開 開 開 開 発基 発 発 発 発 発 発 発 発 基本 基 基 基 基 基 基 基 基 本 本 本 本構 本 本 本 本 本 構 構 構 構想 構 構 構 構 構 想を 想 想 想 想 想 想 想 想 を を を を策 を を を を を 策 策定 策 策 策 策 策 策 策 定 定 定し 定 定 定 定 定 定 しま し し し し し し し し ます ま ま ま ま ま ま ま ま す す す す す す す す す
舞台が丘再開発基本構想を策定します
∼
∼
∼
∼
∼
∼ ∼
∼
∼ ∼市 市 市民 市 市 市 市 市 市 市 民が 民 民 民 民 民 民 民 民 が利 が が が が が が が が 利 利 利 利用 利 利 利 利 利 用 用し 用 用 用 用 用 用 用 し し し し し し しや し し や やす や や や や や や や す すい す す す す す す す い い い い い行 い い い い 行 行政 行 行 行 行 行 行 行 政拠 政 政 政 政 政 政 政 政 拠点 拠 拠 拠 拠 拠 拠 拠 拠 点 点を 点 点 点 点 点 点 点 を を を を を を目 を を を 目指 目 目 目 目 目 目 目 目 指 指 指し 指 指 指 指 指 指 し して し し し し し し し て て∼ て て て て て て て ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼
∼市民が利用しやすい行政拠点を目指して∼
【各施設の耐震性能と構造】
構 造 等 耐震性能
建築(経過)年数 施 設 名
延面積 (㎡) 地上
地下
2443.2 3
1
× S45年(38) 本 庁 舎
2976.0 3
−
× S54年(29) 中 央 公 民 館
627.4 2
−
△ S56年(27) 図 書 館
871.4 2
−
△ S56年(27) 勤 労 者 会 館
470.0 2
−
○ S61年(22) 上 下 水 道 庁 舎
652.5 2
−
○ S63年(20) 舞 台 が 丘 会 館
1574.8 4
−
○ H4年(16) 庁 舎 別 館
547.8 3
−
○ H8年(12) 人権啓発センター
バ リ
ア フ
リ
ー
へ の
対 応
本庁 舎へ のエ レベ ータ ー設 置や 連絡 通路 の配 備な ど、 高 齢者
、障 がい 者等 の移 動等 の 円 滑 化 の 促 進 に 関 す る 法 律
︵バ リア フリ ー法
︶に 沿っ た、 ユニ バー サル デザ イン
※1 と ノー マラ イゼ ーシ ョン
※2 に よる 施設 改修 が必 要に なっ て いま す。
※1 障が い者
・高 齢者
・健 常 者の 区別 なし に、 すべ ての 人 が使 いや すい よう に製 品・ 建 物・ 環境 など をデ ザイ ンす る こと
※2 障が い者 に、 すべ て の人 がも つ通 常の 生活 を送 る 権利 を可 能な 限り 保障 する こ とを 目標 に社 会福 祉を すす め るこ と
駐 車
ス ペ
ー ス
の
不
足
所得 税の 確定 申告 期及 び集 会、 講演 会等 が行 われ ると 満 車と なり
、市 役所 等へ 訪れ た 多く の市 民の 皆さ んに 不便 を お掛 けし てい ます
。
市
民 の
意 見
聴 取
基本 構想 の作 成に あた って は市 民意 見を 聴取 する 機会 を 多く 持ち
、市 民の 要望 を取 り 入れ 透明 性の 向上 を図 りま す。 ア、 基本 構想 策定 委員 会 目的:
再開 発構 想を 策定 し、
市長 に提 案す る。 構成:
委員
名以 内 15 学識 経験 者、 市議 会議 員、 区長 会正 副会 長、 まち づ くり 審議 会長
、各 種団 体
イ、 市民 説明 会 ウ、
パブ リッ クコ メン ト※ 3 基本 構想
︵案
︶を 公表 し、 その 案に 対し て広 く市 民の 皆 さん の意 見を お聞 きし
、提 出
【市役所周辺の駐車場と区画数】
239区画 合 計
82 本 庁 舎 前
58 中 央 公 民 館 前
43 図 書 館 前
9 舞台が丘会館前
47※ 舞台が丘会館北
※舞台が丘会館北は公用車37区画を含みます。
再 開
発 基
本 構
想 の
策 定
策
定 方
針
基本 構想 の策 定に あた り次 の項 目を 基本 的な 方針 とし ます
。
◇ 市
民 が
利 用
し や
す
い 市
民 本
位 の
施 設
◇ ユ
ニ バ
ー サ
ル デ
ザ
イ ン
に 配
慮 し
た 施
設
◇ 高
い 防
災 機
能 を
持
っ た
施 設
◇ 周
辺 の
環 境
に 調
和
し た
デ ザ
イ ン
◇ 市
民 が
参 加
・ 交
流
で き
る 施
設
◇ 安
全 な
歩 行
と 来
庁
者 用
駐 車
場 の
確 保
の 両
立
日程 (予定) 回
6月29日 (月) 第1回 (済)
7月31日 (金) 第2回
8月31日 (月) 第3回
9月30日 (水) 第4回
10月30日 (金) 第5回
舞台 が丘 再開 発に あた って は、 有事 の際 の行 政機 能の 役割 や市 民に 利用 しや すい 施設 改修 や整 備に 関す る基 本的 な構 想 を作 成し たう えで
、そ れに 基づ いた 設計
、工 事を 進め るこ と とし ます
。
いずれも、午後6時30分から 場所:人権啓発センター
され た意 見を 考慮 して 決定 し ます
。
※3 行政 など が規 制の 設定 や 改廃 をす ると き、 原案 を公 表 し国 民な どの 意見 を求 め、 そ れを 考慮 して 決定 する 制度
本年
月末 まで の構 想完 成 11 を目 指し ます
。 その 後は
、具 体的 な設 計へ と計 画を 進め てい きま す。
●問 い合 わせ 先
企画 課企 画調 整係
−
58 93 64
基 本
構 想
策 定
の
時 期
と そ
の 後
○保険証が更新されます
現在お使いの「後期高齢者医療被保険者証」の有効期限は、平成21年7月31日までとなっています。そのため、 平成21年8月1日までに新しい保険証をお届けしますので、8月1日以降は新しい保険証をお使いください。 今回、橙色から黄色に色が変わりました。また、氏名などが大きく見やすくなりました。
■自己負担割合について■
保険証を更新する際、平成21年8月1日から平成22年7月31日までの医療費の自己負担割合を、平成20年中の 収入などに基づき、次のとおり判定します。
(注)8月1日以降で、判定に係る所得額や世帯判定対象者の構成に変更があったときなどは、随時、一部負 担金の割合を判定し直します。その結果、一部負担金の割合に変更が生じた場合は、保険証の有効期限 内であっても、新しい保険証を交付します。その際は、古い保険証は絶対に使用しないで、速やかに返 還してください。
○限度額適用・標準負担額減額認定証が更新されます
保険証と併せて、「限度額適用・標準負担額減額認定証」も更新します。すでに有効期限が平成21年7月31日 までの減額認定証をお持ちの方で、市民税非課税世帯の被保険者で引き続き減額認定証の交付対象となる方全員 に、平成21年8月1日までに新しい減額認定証をお届けします。
なお、今年度から減額認定証の交付に際しましては、該当する被保険者の方々の負担軽減のため、減額認定申 請書を提出していただく必要はありませんが、次の場合は減額認定申請書の提出をお願いします。
①「適用区分Ⅱ」に該当する方のうち、平成21年8月以降の申請月以前12月以内の入院日数が91日以上となる 方で、長期入院該当認定を受けようとする方
②今までに減額認定証の交付を受けたことがない方で、はじめて減額認定証の交付を受けようとする方 ※申請の際は、保険証及び印鑑をお持ちください。(長期入院該当認定については、入院が91日以上となる ことを証明できる医療機関の証明書、領収書等もお持ちください。)
○負担割合が3割となる方
平成21年度の市民税課税所得が145万円以上の被保険者の方及びその方と同一世帯の世帯員である被保 険者の方。ただし、次に該当する方は「基準収入額の適用申請」をし、認定された場合は負担割合が1割に なります。別途通知しますので該当すると思われる方は申請してください。
・被保険者複数世帯で被保険者の方の収入合計額が520万円未満の方 ・被保険者1名世帯でその方の収入額が383万円未満の方
・被保険者1名世帯でその方の収入額が383万円以上だが、同一世帯の70歳から 74歳の方の収入を含めた収入合計額が520万円未満の方
○負担割合が1割となる方
・被保険者全員の平成21年度の市民税課税所得が145万円未満の方 ・「基準収入額適用申請」をして認定された方
■療養病床に入院した場合の食費・居住費の標準負担額
−限度額適用・標準負担額減額認定証(減額認定証)
とは−
市民税非課税世帯の被保険者(適用区分Ⅰ・Ⅱ)の方は、限度額認定証を医療 機関に提示することで、入院したとき、窓口で支払う自己負担限度額及び入院時 の食費・居住費が引き下げられます。なお、世帯内に未申告の方がいると、市民 税非課税世帯に該当しません。
区分Ⅰ:市民税非課税世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を 80万円として計算)を差し引いたときに0円となる方。
区分Ⅱ:市民税非課税世帯の方で区分Ⅰ以外の方。
■一部負担金(医療費)の自己負担限度額(月額)■入院時食費の標準負担額
世帯(外来と入院を合算) 個人 (外来のみ)
所得区分
80,100円+
(医療費−267,000円) ×1% 44,400円
現役並み所得者
44,400円 12,000円
一 般
24,600円 8,000円
区 分 Ⅱ
15,000円 8,000円
区 分 Ⅰ
1食当りの食費 所 得 区 分
現役並み所得者 260円 一 般
210円 90日までの入院
区分Ⅱ 過去12か月で90日を超える入院 160円 100円 区分Ⅰ
1日当りの居住費 1食当りの食費
所得区分
320円 460円※1
現役並み所得者 一 般
320円 210円
区 分 Ⅱ
320円 130円
区 分 Ⅰ
0円 100円
老齢福祉年金受給者※2
※1一部医療機関では420円になります。
※2老齢福祉年金とは、昭和36年に国民年金制 度が始まった当時、すでに高年齢に達していた ため、加入できなかった人(原則として明治44 年4月1日以前生まれ)を対象とした福祉年金で、 老齢基礎年金等とは別の年金です。
○保険料軽減措置について
平成21年度において、従来の保険料軽減措置(均等割の7割、5割または2割軽減措置)に加え、以下の軽減 措置を行います。7月中旬以降に送付します「保険料額決定通知書」に軽減額等が記載されていますので、ご確 認ください。
① 世帯内の「長寿医療制度の被保険者全員」と「世帯主」の所得金額の合計額が33万円以下の方 ⇒ 本来は均等割が7割軽減ですが、平成21年度は8.5割軽減となります。
② ①の方のうち、世帯内の「長寿医療制度の被保険者全員」が、年金収入80万円以下で他の所得がない世 帯の方 ※給与収入等がある場合でも、控除後の所得が0円である場合です。
⇒ 平成21年度から均等割が9割軽減となります。
③ 長寿医療制度に加入する直前は「会社などの健康保険の被扶養者」であった方 ⇒ 平成21年度は均等割が9割軽減となります。
④ 年金収入が153万円以上211万円以下の方 ※給与収入等がある場合でも、控除後の所得が91万円以下 である場合は対象となります。
⇒ 平成20年度と同様に所得割が5割軽減となります。
●問い合わせ先 市役所市民課国保年金係 62−1111(内線1231・1232) 長野県後期高齢者医療広域連合 026−229−5320
●問い合わせ先 企画課企画調整係 64−5893
外 来
植 物
駆 除
し て
守 ろ
う
お ら
ほ の
自 然
近年
、市 内各 所で アレ チウ リや オオ ブタ クサ など
、在 来種 を駆 逐し 勢力 を 広げ る、 いわ ゆる
﹁侵 略的 外来 植物
﹂が 目立 って きま した
。こ れら を放 って おく と、 地域 本来 の自 然環 境や 生態 系を 壊す とと もに
、希 少在 来種 の絶 滅や 景観 の悪 化も 招き ます
。こ れら の群 生地 にな らな いよ う、 草刈 など 適正 な土 地管 理を 心掛 ける とと もに
、地 域ぐ るみ で駆 除活 動を お願 いし ます
。
︽ 特
定 外
来 生
物 ︾
海外 を起 源と する 生物 で、 国内 の 生態 系、 人の 生命
・身 体や 農林 水産 業に 被害 を及 ぼす
︵恐 れが ある
︶も のと して 外来 生物 法で 指定 され
、そ の飼 育や 栽培
、保 管、 運搬
、輸 入が 規制 され てい る動 植物 のこ とで す。 植 物 で は、 市 内 で も よ く 目 に す る
﹁ア レチ ウリ
﹂や
﹁オ オキ ンケ イギ ク﹂ など
種が 指定 され てい ます
。 12
☆ア レチ ウリ ここ 数年 の間 に、 市内 でも 河川 敷 や土 手な どで 群生 して いる とこ ろが 目立 って きま した
。成 長力 が旺 盛で
、
長い ツル と大 きな 葉で 他の 植物 に覆 いか ぶさ り、 枯ら して しま いま す。 一株 で5 千∼ 2万 個も の種 を落 とし
、 それ が翌 年の 初夏 から 秋口 にか けて 次々 に発 芽し て、 勢力 を広 げま す。
︻駆 除の ポイ ント
︼ 種を 付け る前 に抜 き取 りや 刈り 取 りを しま す。 6∼ 9月 にか けて 2、 3回 実施 する と効 果的 です
。な お、 2∼ 3年 たっ てか ら発 芽す る種 もあ るの で、 数年 間続 けて くだ さい
。
☆オ オキ ンケ イギ ク 市内 では
、道 端や 畦、 庭の すみ な どで 自生 して いる のが 見ら れま す。 きれ いな 花が 咲く ので
、そ のま まに して いま せん か? 故意 に栽 培し たり 種を 採っ たり する こと は規 制さ れて いる ので 注意 して 下さ い。 繁殖 力が 強く
、群 生を つく ると 在来 種を 駆逐 して しま いま す。
︻駆 除の ポイ ント
︼ 多年 草な ので
、根 絶さ せる には 根 から 抜き 取り ます
。拡 大を 防ぐ には
、 種を 付け る前
、花 が咲 いて いる うち に刈 り取 りま す。
︽ 要
注
意 外
来 生
物 ︾
特定 外来 生物 には 指定 され てい ま せん が、 生態 系に 悪影 響を 及ぼ す可 能性 があ るこ と等 から
、適 切な 取扱 いを お願 いす る動 植物 のこ とで す。
植物 では
、花 粉ア レル ギー の原 因 植物
﹁オ オブ タク サ﹂ や近 年市 内で も目 につ くよ うに なっ た﹁ セイ タカ アワ ダチ ソウ
﹂の ほか
、私 たち の身 近に ある
﹁ハ リエ ンジ ュ︵ 通称 ニセ アカ シア
︶﹂
、﹁ 外来 タン ポポ 群︵ 西洋 タン ポポ
︶﹂
、﹁ ヒメ ジオ ン﹂ など
84種 があ げら れて いま す。
☆オ オブ タク サ 遊休 農地 など で群 生が 見ら れま す。 いっ たん 定着 する と勢 力を 増し てい き、 草丈 も大 きく なる ので 駆除 に手 間が かか りま す。 小さ いう ちに 刈り 取り まし ょう
。
☆セ イタ カア ワダ チソ ウ 明治 時代 末期 に観 賞用 とし て持 ち 込ま れま した
。荒 れ地 でも よく 育つ ため
、表 土の 流失 を防 ぐ効 果も ある よう です が、 大き な群 生に なる ので 在来 種 が駆 逐 され る 危険 性 があ り ます
。 早め に 刈り 取り まし ょう
。
☆ハ リエ ンジ ュ︵ ニセ アカ シア
︶ 荒地 の緑 化や 表土 流失 の防 止、 養蜂 業の 蜜源 とし ての 有用 性も あり ます が、 成長 が速 いた め、 遊休 農地 に侵 入す ると 荒廃 が加 速し ます
。功 罪あ わせ 持つ ので
、駆 除を 必要 とす る場 所を 決め て取 り組 みま しょ う。 伐採 して も根 元か ら新 木が 生え てく るの で、 切り 口に 除草 剤を 塗り ます
。樹 幹の 皮 をは い で弱 ら せる 方 法も あ りま す。 除草 剤の 使用 は、 周囲 の在 来種 にも 影響 を与 えま すの でご 注意 くだ さい
。
●問 い合 わせ 先 市民 課生 活環 境係
−
58 96 64
▲アレチウリ
▲オオキンケイギク
▲オオブタクサ
▲ハリエンジュ ▲セイタカアワダチソウ
5月
日、 中央 公民 館講 堂 15 にお いて
、と うみ 車座 集会 を 開催 しま した
。今 回初 の試 み であ るこ の集 会は
、平 日の 昼 間に 地区 ごと 開催 され る﹁ ま ちづ くり 懇談 会﹂ では 参加 で きな い市 民の 皆さ んに も、 市 が進 める 施策 を花 岡市 長が 生 の声 で届 け、 直接 市民 の意 見 をお 聞き する こと を目 的に 午 後7 時よ りの 開催 とし まし た。 当日 は 名が 参加 し、 花岡 40 市長 が市 政重 点施 策を 説明 し た後
、市 民の 皆さ んの 意見 や 要望 に市 長や 市の 担当 部課 長 がお 答え をし まし た。 ここ で は、 その 時の 内容 をご 紹介 し ます
。
芸術 むら 区男 性 舞台 が丘 の再 開発 につ いて 今後 の進 め 方を 聞き たい
。 住民 の声 を聞 くた め、 構想 策定 委員 の公 募や 住民 投票 も 考え ても らい たい
。
舞台 が丘 の再 開発 は、 市役 所の 耐震 強度 の確 保と
、手 狭に なっ た図 書館 を 中心 に、 利用 しや すい 公共 施 設に 再構 築す るこ とを 目的 と する もの で、 検討 を始 めた と ころ です
。再 開発 基本 構想 策 定委 員会 を設 置し
、年 内に 構 想を 固め パブ リッ クコ メン ト を求 めて いく 予定 です
。 住民 の意 見を 聞き なが ら基 本構 想を 作り ます が、 公共 施 設の 耐震 強度 確保
、ユ ニバ ー サル デザ イン への 対応 とし て、 市長 の責 任で 実施 する こと な ので
、住 民投 票は なじ まな い と考 えて いま す。 海善 寺北 区男 性 市の 筋力 トレ ーニ ング マシ ンを 使う の に一 回5 00 円か かる が、 安 くし て多 くの 人に 使っ ても ら った ほう が良 いの では ない か。
健康 づく りは 市の 重 要な 施策 です
。下 げる 方向 で検 討し ます
。
城の 前区 男性 髄膜 炎を 予 防す るH bi
︵ヒ ブ︶ ワク チ ンや
、肺 炎を 予防 する 肺炎 球 菌ワ クチ ンの 予防 接種 があ る が、 価格 が高 いの で市 の補 助 をし ても らい たい
。
今後 の予 防接 種の 方 向性 につ いて
、医 師会 の意 見を 聞い て、 検討 して い ると ころ です
。 片羽 区男 性 市の 人口 増に 関し て、 子供 の数 が増 えて も らい たい
。 歳以 上の 独身 者 40 が増 えて いる ので
、結 婚問 題 にも 力を 入れ ても らい たい
。
結婚 相談 は社 会福 祉 協議 会で も進 めて もら って いる
。高 齢者 人口 が 23% とな って いる が、 人口 問題 で 一番 の課 題は 子ど もが 減っ て いる こと
。子 育て
、道 路整 備、 住宅 等の 総合 的な 施策 を進 め
・3 か5 ら4 万人 の市 を目 指 しま す。
海善 寺北 区男 性 小中 高の 学校 制度 の中 で、 中高 にな る につ れ地 元地 区の 人と のか か わり がな くな る。 中高 生と 地 元住 民が どの よう なか かわ り が持 てる か検 討し てほ しい
。
大変 重要 な意 見で 重 く受 け止 め、 校長 会で 話を して いき たい
。区 等で も 話し 合っ ても らい たい
。 田中 区男 性 市に 要望 をし ても 返答 がな かっ たり
、説 明 がな い場 合が ある
。市 長は ど う考 える か。
職員 には
、市 民の 方 を向 いて 仕事 をす るよ う指 導し てい る。 寄せ られ た 意見 等に は原 則お 返事 をす る よう にし てお り、 周知 徹底 を 図り ます
。職 員一 人ひ とり の 能力 を高 めて いき ます
。 東深 井区 男性
青少 年育 成 条例 につ いて
、自 販機 は少 な くな った が、 今後 の具 体的 な 青少 年育 成施 策が 見え ない
。 示し てほ しい
。
具体 的施 策と して は、 家庭 教育 支援 や、 声か け運 動と いっ た地 域ぐ るみ の
教育 支援 等を 取り 組ん でい る 段階 で、 成果 がす ぐに 出る わ けで はな いの で理 解を いた だ きた い。 芸術 むら 区男 性 選挙 の投 票所 が減 り、 高齢 者が 遠く の 投票 所ま で行 かな けれ ばな ら なく なっ た。 投票 所の 統廃 合に つ いて は、 賛否 の意 見を 聞い てい る。 選挙 管理 委員 会 に伝 えま す。 常田 区男 性 区の 清掃 で側 溝の 詰ま りを 取り 除く ため
、 消火 栓を 使用 する こと は駄 目 なの か。 ポン プ操 法訓 練に お いて も水 道に 濁り が出 る場 合が ある ので
、使 用を し ない よう お願 いし てい ると こ ろも ある
。目 的外 の使 用に な りま すの で側 溝の 詰ま りな ど は建 設課 に相 談し てく ださ い。
●問 い合 わせ 先
企画 課企 画調 整係
−
58 93 64
市 内
小 学
校 で
外 国
語 活
動 を
実 施
し て
い ま
す
平成
年3 月、 文部 科学 省は 小学 20 校指 導要 領の 改訂 を行 い、 平成
23年 度か ら小 学校 年5 生、 年6 生に
﹃外 国語 活動
﹄を 導入 しま す。
外 国
語 活
動 と
は
小学 校5
、6 年生 を対 象に 学級 担 任の 先生 が授 業の 中心 とな り、 外国 語指 導助 手︵ 以下 AL
︶T とと もに
、 聞く こと
・話 すこ とを 中心 に誰 とで も積 極的 にコ ミュ ニケ ーシ ョン を図 る意 識を 養い ます
。筆 記や 文法 など の習 得を 目標 とせ ず、 通知 表に も数 値で はな く記 述で 評価 がさ れる こと にな って いま す。
東
御 市
の 取
り 組
み
市で は、 平成
年度 から 各学 校へ 19 AL をT 配し
﹁国 際理 解教 育﹂ を推 進し てき まし た。 今年 度か らA LT を小 学校 校2 に 人1 専属 に配 置し
、学 校ご と決 めら れた 曜日 には 児童 の登 校か ら下 校時 刻ま で学 校に 在籍 しま す。 これ によ り、 外国 語活 動の 授業 以外 にも AL とT 関わ りを もつ こと がで き、 全校 活動 や給 食の 時間
、休 み時 間と いっ た学 校生 活全 般に わた って 一緒 に過 ごし てい ます
。現 在、 こう いっ た取 り 組 み し て い る 市 町 村 は 少 な く、
﹁外 国人 だか らと 一歩 引い てし まう こと なく 自然 の流 れの 中で コミ ュニ ケー ショ ンが とれ てい る﹂ と校 長先 生を はじ め、 先生 方に は今 後の 成果 に期 待を 寄せ てい ただ いて いま す。 平成
年度 は年 間 時間
、 年度 21
15
22 は 時間 を学 級ご との 活動 実施 目標 と25 して
、制 度が 導入 され る平 成 23年 度に は年 間 時間 の規 定授 業数 を実 35 施す る計 画で す。 また
、1 年生 から 年4 生を 対象 とし た国 際理 解教 育も
﹁総 合的 な学 習の 時間
﹂の 中で 引き 続き 実施 して いき ます
。
授 業
の 様
子
児童 には
﹁英 語の 時間
﹂と し、 学 級担 任の 先生 がA TL と相 談し て、 授業 の流 れを 計画 し進 めて いま す。
単語 や文 書を AL にT 続き 何回 も発 音し て、 慣れ てい くよ うに して いま す。 AL のT 発音 に児 童は
、日 本で 聞く もの と異 なる 場合 も多 く戸 惑い も見 せま すが
、少 しで も真 似る よう に皆 一生 懸命 です
。友 達と 英語 であ い さ つ や 自 己 紹 介 を し た り、 歌 や ゲー ムで 大き な声 を出 し、 体を 動か す授 業を 楽し んで 取り 組ん でい ます
。
A L
の T
紹 介
現在 勤務 して いる AL をT 紹介 し ます
。そ れぞ れが 個性 を生 かし
、特 色あ る授 業を 計画
、日 本の 児童 たち との 交流 を楽 しん でい ます
。
■リ ース
・ヒ ヤネ 田中 小学 校・ 滋野 小学 校担 当
■リ ディ ア・ クァ ッケ ンブ ッシ ュ 祢津 小学 校・ 和小 学校 担当
■サ ンド ラ・ 荻原 北御 牧小 学校 担当
※3 人と もア メリ カ合 衆国 出身
︵敬 称略
︶ サン ドラ
・荻 原は 北御 牧中 学校 担 当 を 兼 務 し、 東 部 中 学 校 に は ア ラ ン・ カダ ノが 勤務 して いま す。
●問 い合 わせ 先 教育 課学 校教 育係
−
58 79 64
▲英語であいさつ
▲英語でじゃんけん
▲おそうじの時間に英会話
∼ 上
田 バ
イ パ
ス
市 内
区 間
の 事
業 化
決 定
∼
上田 バイ パス の未 整備 区間 とし て 残っ てい る、 東御 市本 海野 から 上田 市国 分に 至る 区間 が、 国で 事業 化が 決定 され
、市 内で も整 備に 向け て動 き出 すこ とに なり まし た。 上田 バイ パス は、 国道
号線 の東 18 御市 から 上田 市ま での 間の 慢性 的な 交通 渋滞 の緩 和を 図る ため
、昭 46和 年に 上田 市の 都市 計画 道路 とし て計 画決 定さ れま した
。全 線の 区間 は、 東御 市本 海野 から 上田 市 上塩 尻に 至る
・5 キロ 11 メー トル で、 今年 月3 ま でに 上田 市上 塩尻 から 国 分ま での
・7 キ4 ロメ ー トル が暫 定2 車線 で開 通 して いま す。 今年 度事 業化 が決 定し たの は、 東御 市本 海野 の 国道
号線 和交 差点 から 18 上田 市国 分の 上田 市立 第 一中 学校 付近 まで の4
・ キ1 ロメ ート ルで す。 こ のう ち、 市内 の区 間は 1
・8 キロ メー トル
。本 海 野の 和交 差点 から 西海 野 を経 由し て東 深井
、西 深 井の 南側 を通 過す るル ー トに なり ます
。今 年度 か ら地 元説 明会 など を経 て、
路線 測量
、地 質調 査等 が始 まる 予定 です
。 工事 や開 通の 時期 は確 定し てい ま せん が、 計画 が決 定さ れて から
38年 とい う長 い年 月を 経て
、市 内を 含め た全 線開 通に 向け て大 きな 歩1 を踏 み出 すこ とに なり まし た。
●問 い合 わせ 先 建設 課都 市計 画係
−
59 14 64
野
生 鳥
獣
に よ
る
被 害
防 止
に つ
い て
野生 鳥獣 によ る農 林水 産物 への 被 害は 年間 10 00 万円 を超 え、 これ を未 然に 防止 する ため に、 市で は予 防及 び捕 獲対 策を 行っ てい ます
。 昨年 度、 市で は東 御市 猟友 会の 協 力に より
種類 で約 26 頭0 余り を 12 捕獲 しま した
。主 な鳥 獣別 では
、表 のと おり とな って いま す。
︻現 状と お願 い︼ 野生 鳥獣 を保 護し なが ら共 存し て いく こと は一 番大 事な こと です が、 関係 法令 に基 づき 増え 過ぎ た個 体数 を適 正な 範囲 に調 整︵ 個体 数調 整︶ する 必要 があ りま す。 個体 数調 整は
、捕 獲さ れる 鳥獣 に とっ ても 人間 にと って も望 むと ころ では あり ませ ん。 この 不幸 な事 態を 最小 限に する ため に次 のこ とに ご協 力く ださ い。
① 残飯 や生 ゴミ など の野 外へ の廃 棄や 摘果 後の 果実 を圃 場へ 残す こ とは やめ まし ょう
。
② 野生 動物 を近 づけ ない ため に、 耕作 して いな い農 地な どは
、草 な どを 刈払 い見 通し を良 くし まし ょ う。
︻農 業者 の皆 さま へ︼ 市で は、 鳥獣 被害 対策 の補 助事 業 を次 のと おり 実施 して いま す。
①
﹃電 気柵
﹄な どを 設置 した 場合 に は、 設置 費用 の
%︵ 上限
万円 30
10 まで
︶を 補助 して いま す。
② 狩猟 免許 の取 得に 係る 費用 の半 額を 補助 して いま す。
※狩 猟免 許取 得試 験は 年2 回県 が実 施し ます
。
① 第1 回実 施日 平成
年9 月 日 ︵ 日︶ 21
27 会場
上小 森林 セン ター
︵上 田市
︶
② 第2 回実 施日 平成
年2 月 日 ︵ 土︶ 22
20 会場
長野 県佐 久合 同庁 舎
●問 い合 わせ 先 農林 課耕 地林 務係
−
58 94 64
捕獲数 種 別
3 ツキノワグマ
22 ニホンジカ
35 イ ノ シ シ
14 タ ヌ キ
35 ハクビシン
117 カ ラ ス
▲捕獲されたハクビシン
市 議
会 第
2 回
定 例
会
議 案
が 可
決 さ
れ る
16
月6 4日
、平 成 年市 議会 21 第2 回定 例会 が開 会し まし た。 この 定例 会で は、 国の 緊急 雇用 創出 事業 に伴 う臨 時職 員 雇用 やコ ミュ ニテ ィ放 送開 設 準備 費な どの 補正 予算 を含 む 議案 が審 議さ れま した
。 16 日9
、 日に は一 般質 問が 10 行わ れ 人の 議員 が、 協働 の 12 まち づく りや 新型 イン フル エ
ンザ
、子 育て 施策 など につ い て質 問し まし た。 閉会 日に は、 議員 によ る提 出議 案3 件を 可決 しま した
。 審議 の結 果、 全て の議 案を 原案 通り 可決
、承 認及 び同 意 し6 月 日閉 会し まし た。 19
︵今 回の 定例 会の 詳細 につ い ては 月8 発行
﹃市 議会 だよ り﹄ をご 覧く ださ い。
︶
私が 市政 をお 預か りし て丸 一年 が経 過致 しま した
。こ の 間、 時間 の許 す限 り、 市民 の 皆様 のご 意見 を拝 聴し てま い りま した
。そ れら の声 から 市 民感 覚と 時代 の変 化を しっ か りと 受け 止め
、市 民の 目線 に 立っ た市 民に 優し い行 政を 念 頭に 置き
、次 の項 目を 機軸 と して 市政 運営 に邁 進し てま い る所 存で ござ いま す。 第 一 は、
﹁社 会情 勢 へ の 的 確な 対応
﹂で す。 現在 わが 国 は、 世界 規模 の金 融・ 経済 危 機の 中に あり ます
。そ の影 響 を受 け、 市の 財政 状況 も一 層
厳し くな るこ とが 予測 され ま す。 経済 支援 策、 新た な雇 用 を創 出す るた めの 事業 に取 り 組ん でま いり たい と思 いま す。 第 二 は、
﹁後 期 基 本計 画 の 着実 な推 進﹂ であ りま す。 将 来に わた り輝 き続 ける 東御 市 であ るた め、 その 指針 とし て の﹁ 後期 基本 計画
﹂の 着実 な 推進 を図 って まい りま す。 第三 は、
﹁地 域力
・市 民力 を 生か した ふる さと づく り﹂ で あり ます
。市 全体 の課 題は 当 然行 政の 役割 とし て、 今後 は、 地区 特有 の課 題解 決に は、 地 域に 住ま う皆 さん の知 恵と ズ
ク をお 貸し いた だく 場面 が増 えて くる かと 思い ます
。地 区 を見 直す こと によ り地 域の コ ミュ ニテ ィ、 協働 のま ちづ く りの 推進 に繋 がれ ばと 思っ て いま す。 声な き声 に耳 を傾 け、 地域 の力 を結 集し て﹁ 小さ くと も キラ リと 光る まち
﹂づ くり に 邁進 した いと 思い ます
。
市 長
招 集
あ い
さ つ
︵ 抜
粋 ︶
新
し い
農 業
委 員
を
紹 介
し ま
す
佐久 浅間 農業 協同 組合 の役 員改 選に 伴い
、市 の農 業委 員 会委 員と して 同組 合か ら推 薦 を 受 け て い た 渡 邉 一 統 理 事
︵宮
︶が 退任 され
、新 しく
澤實 理事
︵中 八重 原︶ が推 薦 を受 け、 5月
日、 東御 市農 28 業委 員会 委員 の選 任書 が花 岡 市長 より 手渡 され まし た。
農
業 委
員 の
担 当
地
区 が
一 部
変
わ り
ま し
た
農業 に関 する こと でお 困り のこ とが あり まし たら
、お 住 まい の地 区を 担当 して いる 農 業委 員へ ご相 談く ださ い。
●問 い合 わせ 先
農業 委員 会事 務局
−
05 35 64
担当農業委員 地 区 名
山 浦 正 芳
やま うら まさ よし
(田之尻) 田 之 尻 ・ 宮
畔 田
関 宰 男
せき おさ お
(中八重原) 中八重原・芸
術むら・白樺
やなぎ 澤 さわ 實 みのる (中八重原)
(敬称略)
▲選任書を受け取る澤委員
緑 の
募 金
へ の
ご 協
力
あ り
が と
う
ご ざ
い
ま し
た
市 民 の 皆 さ ま に は、
﹃平 成 年度 緑の 募金
﹄に 多大 な21 ご協 力を いた だき あり が とう ござ いま した
。 皆さ まの 篤志 は、 合計 で 1、 16 4、 07 3円 とな りま した こと をご 報告 しま す。 この 募金 は、 市内 の環 境 を 緑 化 し た り、 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 等 を 支 援 し て
﹁心 も緑 も豊 かな 郷土 づく り﹂ に大 切に 役立 てさ せて いた だき ます
。
●問 い合 わせ 先
農林 課耕 地林 務係
−
58 94 64
▲9日に行なわれた一般質問
平 成
年 度
に 採
用 す
る
22
市 職
員 の
採 用
試 験
を 行
い ま
す
1、 採用 職種
、採 用予 定人 員及 び受 験資 格 2、
申し 込み 方法
①提 出書 類
・職 員採 用試 験申 込書
︵市 役所 総務 課に あり ます
︶、 写真 貼付
・最 終学 校の 卒業 証明 書又 は卒 業見 込証 明書 及び 成績 証明 書
②申 込用 紙の 請求 申込 用紙 は、 市役 所総 務課 に直 接 請求 する か、 市の ホー ムペ ージ から ダウ ンロ ード して お使 いく ださ い。 郵送 で請 求さ れる 場合 は、 封筒 の 表に
﹁試 験申 込用 紙請 求﹂ と朱 書き し、 返送 用と して 長形 号3 の封 筒に 円切 手を 貼り
、返 信先 を記 載し た 80 もの を同 封し てく ださ い。
3、 受付 期間 平成
年7 月 日︵ 木︶ から 月 7 21
16
31 日︵ 金︶ まで
︵郵 送の 場合
、締 切日 消 印有 効︶ 4、 試験 の日 時、 場所
︵予 定︶
①第 一次 試験
・試 験日
平成
年9 月 日︵ 日︶ 21
20
午前 時9 から
・場
所 東御 市役 所
②第 二次 試験
・試 験日
平成
年 月下 旬 21 10
︵第 一次 合格 者に 通知 しま す︶
・場
所 東御 市役 所
●問 い合 わせ 先
総務 課総 務係
−
58 76 64
採用 職種 上級
行政 上級
土木 上級
建築 初級
事務 保 育 士
採用 予定 人員 若 干 名 若 干 名 若
干 名 若 干 名 若 干 名
受 験
資
格 昭和
年4 月2 日以 降に 生ま れた 学校 教育 法 55 によ る4 年制 大学 卒業 程度 の学 力を 有す る人 昭和
年4 月2 日以 降に 生ま れた 学校 教育 法 55 によ る4 年制 大学 の土 木学 科卒 業程 度の 学力 を有 する 人 昭和
年4 月2 日以 降に 生ま れた 学校 教育 法 55 によ る4 年制 大学 の建 築学 科卒 業程 度の 学力 を有 する 人 昭和
年4 月2 日以 降に 生ま れた 学校 教育 法 55 によ る高 校卒 業程 度の 学力 を有 する 人 昭和
年4 月2 日以 降に 生ま れた 人で
、保 育 50 士の 資格 を取 得し てい る人 又は 平成
年3 月 22 まで に取 得見 込み の人
市 民
病 院
勤 務
の 助
産 師
を 募
集 し
ま す
1、 採用 予定 人員 及び 受験 資格
・若 干名
・助 産師 の資 格を 取得 して いる こと 2、 申し 込み 方法
①提 出書 類
・職 員採 用試 験申 込書
︵市 役所 総務 課に あり ます
︶、 写真 貼付
・国 家資 格証 明書 の写 し
②申 込用 紙の 請求 申込 用紙 は、 市役 所総 務課 に直 接 請求 する か、 市の ホー ムペ ージ から ダウ ンロ ード して お使 いく ださ い。 郵送 で請 求さ れる 場合 は、 封筒 の 表に
﹁試 験申 込用 紙請 求﹂ と朱 書き
し、 返送 用と して 長形 号3 の封 筒に 円切 手を 貼り
、返 信先 を記 載し た 80 もの を同 封し てく ださ い。 3、 受付 期間 平成
年7 月 日︵ 木︶ から 月 7 21
16
31 日︵ 金︶ まで
︵郵 送の 場合
、締 切日 消印 有効
︶ 4、 試験 予定 日 平成
年8 月︵ 面接 試験
︶ 21 5、 採用 予定 日 平成
年 月ま たは 平成
年2 月 21 10
22
●問 い合 わせ 先
総務 課総 務係
−
58 76 64
市民 病院 庶務 係
−
17 11 62
乳 が
ん と
子 宮
頸 が
ん
が ん
検 診
無 料
ク ー
ポ ン
券 を
配 布
し ま
す
平成
年度 国の 補正 予算 によ って
、 21 日本 のが ん検 診受 診率 を
%に あげ 50 るこ とを 目標 とし て〝 女性 特有 のが ん対 策〟 を行 うこ とが 決定 しま した
。 具体 的な 施策 とし て、 特定 年齢 の女 性に 対す る﹁ がん 検診 無料 クー ポン
﹂ を配 布し ます
。 これ によ り、 全国 の市 町村 で前 年 度に
︵平 成 年4 月2 日か ら平 成 20
21 年4 月1 日ま での あい だに
︶ 歳、 20 歳、
歳、
歳、
歳に なっ た女 25
30
35
40 性の 方に は﹁ 子宮 頸が ん検 診﹂ を、 歳、 歳、 歳、 歳、 歳に なっ 40 45 50 55 60 た女 性の 方に は﹁ 乳が ん検 診﹂ を無 料で 受け てい ただ くこ とが でき るよ
うに なり ます
︵ 歳の 方の 場合 は乳 40 がん
・子 宮頸 がん の両 方が 受診 でき ます
︶。 市で は、 対象 者の 方あ てに クー ポ ンを 添え て通 知を して いま す。 こう いっ た機 会を きっ かけ に定 期的 にが ん検 診を 受診 しま しょ う。 今月 号 ペー ジに
、が ん検 診に 21 関す る内 容を 掲載 して あり ます の でご 覧く ださ い。
●問 い合 わせ 先
健康 保健 課健 康増 進係
−
88 83 64
社会 的に 一度 固定 化さ れた 考え を 変え てゆ くの には 時間 がか かり ます
。 例え ば、 現在 では 一般 的に 理解 さ れて いる 学校 での 現在 型の いじ めが 社会 的問 題に なり 始め た時
、い じめ が昔 のも のと 違う とい うこ とが 社会 一般 に理 解さ れる まで にか なり の時 間が かか りま した
。現 在型 の特 色は 一人 の子 ども に対 して
、長 い期 間多 くの 者が 限度 を超 えた 危害 を加 える とい うも ので す。 これ は子 ども を死 に追 いや るよ うな 精神 的シ ョッ クを 与え るも ので ただ ちに 対策 を考 えて いか なけ れば いけ ない もの でし た。 しか し、 その 実態 が正 確に 理解 され るま でに はか なり の時 間が かか りま した
。昔 から いじ めは あっ たの でそ んな に騒 ぐこ とは 無い とか
、子 ども たち のい じめ は成 長過 程で よく ある こと だと か色 々論 じら れま した
。し かし
、子 ども が死 にま でお いこ まれ る事 件が 次々 に起 こる 中で
、そ の実 態が わか り社 会に 理解 され てい きま した
。 同和 問題 にお いて は、 昭和
年代 50 から 学校 教育
、社 会教 育を 中心 に国
民的 課題 とし て本 格的 に同 和教 育が 実施 され てき まし た。 社会 教育 にお いて は行 政、 公民 館、 PT A、 企業 と各 方面 で取 り組 みが され てき まし た。 その 結果
、市 民が 同和 問題 の学 習を 重ね る中 で、 差別 意識 解消 の成 果も 徐々 に上 がっ てき たよ うに 思わ れま す。 しか し、 本格 的に 同和 教育 が行 われ て 年余
、ま だ被 差別 部落 30 に対 する 偏見 が完 全に 無く なる とこ ろま では 来て いま せん
。そ れは 長野 県が 平成
年に 行っ た、 同和 問題 に 20 関す る意 識調 査で もわ かる よう に、 アン ケー ト回 答者 の約
パー セン ト 60 の人 が結 婚問 題に おい て、 まだ 差別 があ ると 回答 して いる から です
。 これ まで 同和 問題 解決 に取 り組 ん でき た成 果は 徐々 に上 がっ てき てい ます が、 現在 はど んな かた ちで まだ 差別 が残 って いる のか
、今 一番 問題 にな って いる のは どん なこ とか 新し い情 報を もと に、 さら に学 んで いく こと が必 要で ある と思 いま す。
新任の人権擁護委員を
紹介します
前任委員の任期満了に伴い、7月から新 たに人権擁護委員になりました皆さんを紹 介します。< >内氏名は、前任委員。
・
やなぎ澤 秀 樹
さんさわ ひで き
田中地区担当 <柳澤 光彦さん>
・ 荻 原 愼 一 郎
さんおぎ はら しん いち ろう
北御牧地区担当 <宮坂 秀明さん>
●問い合わせ先
東部人権啓発センター 64−5902 昭和23年に人権擁護委員制度が設けられ、翌年6月1日に人
権擁護委員法が施行されたことにより、毎年6月1日を「人権 擁護委員の日」と定めています。市内でも6月1日、田中駅前 で通勤通学者に啓発品の配布を行い、人権擁護についての街頭 啓発活動が行われました。
人権擁護委員は、毎日の暮らしの中で起こる人権侵害(家庭 内や近隣での困りごとなど)について、よろず相談所等により 無料で相談に応じています。相談所の開催日については毎月初 めに発行する市報とうみお知らせ版をご覧ください。
『育てよう一人ひとりの人権意識』
人権擁護委員による街頭啓発活動
▲啓発活動のようす
青
少 年
を 取
り 巻
く 現
状 に
つ い
て
県 内
の 少
年 補
導 の
概 況
平 成
年 中
の 特
徴
20
◆刑 法犯 少年
・昨 年よ り 人増 加し 13 89 50 人。
・女 子は 全体 の
・6
% 23
・高 校生 は全 体の
・6
% 53
・万 引き は全 体の
・7
% 32 刑法 犯少 年が 増加 して いる 中、 特に
歳か ら 歳の 少年 の検 挙 15
16 人員 が増 加し てい ます
。 中学 校を 卒業 した 後の
、子 ど もた ちの 生活 が心 配さ れま す。
・東 御市 の少 年の 検挙 人数 も増 加し てい ます
。
・非 行の 背景 には
、家 庭環 境が 大き な要 因と して あり ます
。
◇家 庭・ 地域 の皆 様の 多く の目 が子 ども たち の非 行を 防止 しま す。 あた たか な見 守り をお 願い しま す。 資料
﹁H
年中 の少 年補 導の 概 20
況︵ 出典
長野 県警
︶﹂ より
県 内
の 少
年 の
犯 罪
被 害
子 ど
も の
犯 罪
被
害
◆子 ども を対 象と した 犯罪 は2 24 件︵ H 年よ り 件減 少︶ 19
15
◆不 審者 等の 声か け事 案は 20 件7
︵H
年よ り 件減 少︶ 19
76 いず れも
、減 少し てい ます が、 わい せつ な事 件等 が多 く、 子ど もた ちの 心身 へ与 えた ダメ ージ は計 り知 れま せん
。
◇子 ども を守 れる のは 大人 です
。家 庭・ 地域 の皆 様の 多く の目 が、 子ど もに 被害 を与 える 事件 を防 止し ます
。あ らゆ る場 面で の目 配 り、 気配 りを お願 いし ます
。
青
少 年
健 全
育 成
強 調
月 間
の 取
り 組
み
愛 の
ひ と
こ え
運 動
青少 年が 安心 して 成長 でき るま ちを つく るの は、 わた し たち 大人 の役 目で す。 市民 ひ とり ひと りの 小さ な取 り組 み が大 きな 力に なり ます
。
◇通 勤、 買い もの
、散 歩、 ウ ォー キン グな どの 時に
、周 囲 の地 域環 境に 不審 な場 所や 不 審な 人は 居な いか
、目 配り
! 気配 り! をお 願い しま す。
◇行 き会 う青 少年 には
﹁お は よう
!﹂
﹁お かえ り!
﹂ の愛 のひ と こえ をか け まし ょう
。
駅 前
で の
街 頭
啓 発
活 動
強調 月間 には
、田 中駅
、滋 野駅 を育 成団 体が 中心 とな っ て街 頭啓 発活 動を 行っ てい ま す。 駅を 利用 する 方々 や青 少 年に あい さつ をし たり
、コ ン ビ ニ 等 店 舗・ 施 設、 死 角 と なっ てい る場 所な どを パト ロ ール し、 問題 行動 の早 期発 見 に努 めて いま す。
社 会
環 境
チ ェ
ッ ク
活 動
強調 月間 には 県の 要綱 に従 いス ーパ ー、 コン ビニ
、酒 店、 書店 等に つい て、 販売
・陳 列 方法 等を 青少 年に 配慮 して い ただ いて いる かど うか
、チ ェ ック 活動 を実 施し てい ます
。 また
、青 少年 の健 全育 成に 積極 的に 推進 して くだ さる 店 舗に は﹁ 東御 市青 少年 健全 育 成協 力店 シー ル﹂ を貼 付し て いた だい てい ます
。 ご協 力い ただ ける 店舗 を募 集し てい ます
。
ネ ッ
ト リ
テ ラ
シ ー
教 育
の 推
進
安全 のた めに 持っ てい る携 帯電 話や 勉強 のた めに 使っ て いる パソ コン のイ ンタ ーネ ッ トを 介し て、
・有 害情 報を 閲覧 する
・メ ール 依存 にな る
・ネ ット いじ めに 遭う
・個 人情 報が 流出 する
・知 らな い人 と遭 う など
、子 ども たち がト ラブ ル に巻 き込 まれ る事 例が 増加 し てい ます
。市 では
、子 ども た ちを イン ター ネッ トの 悪影 響 から 守る ため に、
◇学 校へ の携 帯電 話の 持込 み 禁止
◇小 中学 生が 携帯 電話 を持 た ない 環境 づく り
◇イ ンタ ーネ ット の情 報を 正 しく 判断 する ため のネ ット リテ ラシ ー教 育の 推進 を重 点的 に推 進し てい ます
。
ま ず
は 家
庭 が
基
本 で
す
﹁子 ども に任 せて いる
﹂﹁ 親 は分 から ない
﹂
﹁う ちの 子に 限 って
・・
﹂で はな く、 今一 度、 携帯 電話 やパ ソコ ンの 危険 性
など につ いて 親子 で学 習し
、 取 扱 い に つ い て 話 し 合 い ま しょ う。
①携 帯電 話や パソ コン にフ ィ ルタ リン グ機 能を 入れ てい ます か
②イ ンタ ーネ ット の危 険性 に つい てお 子さ んに 指導 して いま すか
③個 人情 報や 中傷 を書 き込 ま ない よう マナ ーを 守っ てい ます か
啓 発
D V
D ﹁
ち ょ
っ と
待 っ
て ケ
ー タ
イ ﹂
身近 なと ころ でネ ット リテ ラシ ーに つい て学 習で きる よ う、
﹁ち ょっ と 待 って ケ ータ イ!
﹂の 啓発 DV Dの 貸出 し や出 前講 座を 行っ てい ます
。 PT Aや 育成 会、 分館 など で 役立 てて くだ さい
。 市報 とう み6 月号
∼ ペー 10 11 ジに
、ネ ット リテ ラシ ーに つ いて 関連 した 内容 を掲 載し て あり ます ので ご覧 くだ さい
。
●問 い合 わせ 先 生涯 学習 課青 少年 係
−
58 85 64
誕生日おめでとう! ( 7 月生まれ)
矢 沢 健 吾
くん (睦)や ざわ けん ご
(1歳、H20.7.9生)
健タン1歳のお誕生日おめでとう 甘えんぼうで笑顔がとっても可愛い健タ ン。パパもママも大∼好きだよこれか らもいっぱい遊ぼうネ
古 越 翼
ふる こし
くん(大石)
つばさ
(1歳、H20.7.16生)
翼、お誕生日おめでとう!1年でいろ んな事ができるようになったね。これか らもいっぱい食べて、いっぱい遊んで元 気に育ってね。
竹 内 優 太
くん (常田)たけ うち ゆう た
(1歳、H20.7.9生)
ハッピーバースデイ歯が9本も生 えたのにハミガキ大嫌いな優太。虫歯に なっても知らないからねー
川 口 陽 斗
くん (右)かわ ぐち はる と
葵
くん(左)(乙女平)あおい
(1歳、H20.7.15生) 誕生日おめでとう小さく生 まれた2人は1年でとても大き く元気に育って嬉しいなッ いっぱい食べて遊んで寝てもっ と大きくなぁれ★
高 村
たか むら
涼 聖
りょうくん (加沢)
せい
(1歳、H20.7.4生)
1歳のお誕生日おめでとう!食べるの が大好きで好奇心旺盛なわんぱく坊主涼 聖くん。これからもニコニコ笑顔で元気 一杯大きくなってね!
花 岡 和 将
くん(出場)はな おか かず まさ
(2歳、H19.7.9生)
色んな仕草で周りを楽しませてくれる 和くん。甘えん坊で抱っこが大好き。重 たいけれど可愛いです。優しい男の子に なって下さい。
大 塚 姫 愛
ちゃん(島川原)おお つか ひ より
(3歳、H18.7.2生)
3歳のお誕生日おめでとうお手伝い もできるし、蓮の面倒も見てくれて、 すっかりお姉ちゃんだね。笑顔を忘れず、 優しい子になってね!
大 久 保 蒼 人
くん(東深井)おお く ぼ あお と
(3歳、H18.7.9生)
蒼人、3歳のお誕生日おめでとう!泣 き虫でわがままだけどいつも笑顔にして くれるね。これからも元気にすくすく 育ってね
丸 山 華 凜
ちゃん(加沢)まる やま か りん
(1歳、H20.7.30生)
華凛、1歳のお誕生日おめでとうい つもステキな笑顔でみんなを癒してくれ るね(^v^)v将来が楽しみだね目 指せ!未来のなでしこJAPAN(笑)
長 谷 川 砂 来
ちゃん(金井)は せ がわ さ ら
(2歳、H19.7.23生)
さらちゃん、お誕生日おめでとう!お はなしも少しずつできるようになってき たネ。ちょっぴりおてんばさんだけど、 とっても優しいさらちゃんがみんな大好 きです。これからもいっぱい遊んでいっ ぱい食べて大きくなってネ
脇 中 月 渚
ちゃん(栗林)わき なか る な
(3歳、H18.7.4生)
保育園に行くようになってから、すっ かりお姉さんぽくなった月渚ちゃん。お 家では、いっぱい甘えていいからね
中 嶋 心 咲
ちゃん(大石)なか じま み さき
(1歳、H20.7.24生)
みいちゃん、お誕生日おめでとう。保 育園でたくさんお友達つくって、優しく 丈夫で元気な子に育ってネ!
☆募集します!!☆
(対象者8月生まれの3歳まで)写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画課 広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了承く ださい。 締め切りは、7月16日 (木) 必着。
②鍋に多めにお湯を沸かし、キャベツ をさっと茹で、長ねぎ青い部分とス ライスした生姜を入れ、5㎝ 位に 切った豚肉を茹で、水気を切る。
③Aの調味料をよく混ぜて、たれを作 る
④お皿にキャベツをしき、きゅうりと 肉を盛り
付ける。 たれに好 みでねぎ を入れて 付けなが ら食べる。 スタミナ満点、夏バテ解消
豚肉と野菜のピリ辛ソース
材料(6人分)181kcal/1人前 豚もも肉薄切り ………360g 長ねぎ(青い部分) …………1/3本弱 生姜 ………1かけ強 きゅうり ………1本半(180g) キャベツ ………4∼5枚(300g)
(レシピ提供:食生活改善推進協議会)
長ねぎ(白い部分) …………1/3本弱 しょうゆ ………大さじ3 砂糖 ………大さじ1と1/2 A酢 ………大さじ3 おろしにんにく ……小さじ1/3弱 ごま油※ …………小さじ1と1/2
※辛い方が好みの場合は、ラー油や豆 板醤に変える。
作り方①きゅうりは皮ひきで長くスライスに する。キャベツはざく切りにし、芯 は薄く切っておく。長ねぎ白い部分 を細かく切って水にさらし、白髪ね ぎにして水気を切る。
井 出 愛 奈
ちゃん(リードリー鞍掛)い で あい な
(3歳、H18.7.28生)
あいなちゃん3歳のお誕生日おめでと ううたやおしゃべりが大好きで、いつ もニコニコ笑顔のあいなちゃん。これか らもそのニコニコ笑顔でみんなを癒して ね^v^
日 向
ガ 丘
区 三
世 代
交 流
う ど
ん 打
ち と
食 事
会
月 5
日、 区公 民館 で日 向ガ 丘区 16 うど ん打 ちと 食事 会を 区の 福祉 運営 委員 会が 主催 とな って
、区 役員 のほ か、 コス モス 会、 老人 会、 青少 年育 成団 体、 保育 園保 護者 会、 市営 住宅 管理 人の 皆さ んの 協力 によ り開 催し まし た。 当日 は、 子ど も 名、 お年 26 寄り
名の ほか
、総 勢 名の 参加 が 17
61 あり まし た。 うど ん打 ちで は、 お年 寄り が子 ど も達 に粉 をこ ねる
、延 ばす
、切 るの 一連 の流 れを 教え てい きま した
。ま ずは 子ど も達 皆が きれ いに 手を 洗い
、 教え ても らう 内容 を真 剣に 聞き 入っ てい まし た。 不慣 れな 手つ きの 子ど も達 も段 々と 要領 を得 て、 顔や 服に ま で 粉 を 付 け て 頑張 っ て う ど ん を
打っ てい まし た。 出来 上が った うど んを ゆで る、 ざ るに 上げ る、 たれ を作 る、 食事 場所 の準 備は 各工 程に 分か れ大 人と 子ど もが 協力 して 行い まし た。 準備 があ る程 度整 った とこ ろで 子ど も達 は席 に付 き、 うど んが 出来 上が るの を待 ち遠 しそ うに 台所 を眺 めて いま した
。
全員 の﹁ いた だき ます
﹂の 唱和 で 食事 会が はじ まり
、た くさ ん作 った うど んは あっ とい う間 に無 くな って しま いま した
。自 分た ちが 作っ たう どん を食 べな がら 子ど もた ちは とて も満 足そ うで した
。食 事を しな がら 会話 が弾 み、 区内 の世 代を 超え た交 流が 図れ た楽 しい 一日 にな りま した
。 今回 の記 事は
、大 野昌 宏さ ん︵ 日向 ガ丘 区福 祉運 営委 員長
︶よ り寄 稿い ただ きま した
。
▲自分達が作ったうどんは格別
▲順番にやってみましょう
寺 島 快 哩
くん(海善寺北)てら しま かい り
(3歳、H18.7.11生)
3歳おめでとう。たくさんお話できる ようになったね。わんぱく快哩これか らも元気一杯大きくなってね。