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2016年4月号 東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成28年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

No . 144

市報

● 平成28年度東御市重点事業... 2∼3 感謝の気持ちと思い出を胸に

4 2016 TOMI April 月号 CITY

(2)

基本目標

1

基本目標

4

基本目標

2

基本目標

5

  市では、第

次総合計画基本構想に掲げる2

成を平、てし指目現つ実の標目本基の6

。算明らかにした上、実施計画や予で編分成たしまいを行配点重ていおに 済市経会社や針方長ま、めたのこ。すい況状・をりを業事れ策施む組取踏に的点重、てえまてら求がとこめ   短にの一で間期ていお政況状果財いし厳の年近成定を択む組り取に的あ集てし中選策施、はにめたるげを とり組むこ。としましたに取 28業事点重の次は度年

 実施計画とは、市の将来ビ ジョンを総合的に示す「第2次 東御市総合計画」に定めた施 策を実施するために、具体的な 事業を明らかにした3カ年の短 期的計画です。

 第2次 総合 計 画や 平成28年 度実施計画(平成28 ∼ 30年度) については、市ホームページで ご覧いただけます。

★市ホームページ

 http://www.city.tomi. nagano.jp/

実施計画とは

28

、み

、安 、活

▼環境基本計画の推進▼協働による環境保全活動の推進▼景観財産の活用

▼環境基本計画に掲げる新エネルギー施策の推進▼地上設置型太陽光発電施設設置の適正化▼住宅用太陽光発電施設導入補助事業▼事業所用太陽光発電システム設置融資利子補給 ▼各種健診の受診率向上▼健康講座の拡充による啓発推進

▼支え合い台帳の作成

▼介護、医療、福祉の連携強化▼支え合う地域福祉の推進ネットワークの構築

▼県東深井線の建設促進▼道路ストック調査結果に基づく舗装・橋梁・道路付属物修繕事業 ▼生ごみリサイクル施設建設事業の推進▼生ごみ処理機器設置補助事業

▼石綿管布設替事業︵横堰地区︶▼防災強化︵応急給水拠点整備︶事業︵新屋配水池︶ 豊かな自然の継承と共生の実現生涯を通じた健康増進の推進

支え合う地域福祉づくりの推進

地域包括支援体制の充実

安全・快適な道路環境の整備 東御市版総合戦略の実施・推進

東御ブランドの確立と新規特産品の振興 水道水の安定供給 地の利を活かした新エネルギーの活用の推進

ごみの適正処理と減量・資源化の推進

▼農産物特産品販売促進事業▼6次産業化、ブランド化の推進

(3)

基本目標

3

基本目標

6

●問い合わせ先  企画財政課  企画政策係  ☎

64-

58₉

、人

▼子ども・子育て支援事業計画の推進

▼信州型自然保育の推進▼北御牧保育園環境整備事業▼

進及推の携連小保幼び実充の 歳業事談相達発児5

▼地域づくり支援員等による活動支援▼小学校区単位の地域づくり活動等推進交付事業▼地域ビジョン実現のための行動支援▼域学連携事業の推進

▼市民活動団体等の活動支援▼地域づくり活動補助金交付事業▼地域おこし協力隊の活用 ▼祢津御堂地区県営畑地帯総合土地改良事業の推進▼農地中間管理事業による担い手農家への農地の集積・集約化の推進

▼経営安定化と雇用拡大のための企業支援

▼IJU移住推進事業 ▼湯の丸高原高地トレーニング施設誘致関連事業▼観光基盤の整備・情報発信強化

▼地域が発信・開発する旅行プラン商品化の支援▼スポーツ・ツーリズムの推進︵スポーツ合宿等︶ ▼小中一貫型教育の推進▼小中学生の学力、体力、道徳力向上▼学校、地域、家庭の連携推進︵信州型コミュニティースクール︶

▼地区公民館活動の活性化︵信州型コミュニティースクール︶

▼スポーツ振興、体育施設長寿命化事業の推進▼芸術文化活動の推進︵文化会館、晩霞記念館、梅野絵画館、雷電顕彰︶ ▼常田地区等の雨水排水対策事業▼ため池耐震化事業の推進

ファミリーサポート体制の構築

小学校区単位の地域づくりの推

商工業の支援と育成 観光拠点の整備と情報発信の強化

スポーツ、芸術文化活動の推進 災害に強い地域づくりの推進

より豊かな幼児教育、保育の実践 豊かな心と健やかな身体を育む教育の推進

協働のまちづくりの推進と担い手の育成 農地流動化の促進及び耕作放棄地の再生

I・J・Uターン移住者の誘導による定住の促進 地域資源を活用した体験型、滞在型観光の推進

人づくり、地域づくりにつながる生涯学習の推進

(4)

1 4 6 4 2 0 0 平 成

28 年 度 当 初 予 算

 主な歳入は、金額の大きいものから順に地方交付税が

42億万円、市税が3000 が金 38億万円、国庫支出3339 債等業事共 市施します。債のうち、公 を市債(金)借財として実源 て業などにいつは交付金や、 営業や公設住宅建事備事整区 、事 また継続業である県地 。たし 交付方地は税を微見込みま増 度ます。前年べと比市税、てい 16っなと円万億6422

らた設整備のめ、基金か そみました。施の他、公共 見込をどな円万0649 建公営住宅債設事業円、 億万07722

ん。すまい込見でを 億れ入り繰円万の20083  平成

第、ら る財源の枠配分等によ出歳一削減を継続しなが般常にも経 28て度予算編成に当たっ年は財源確保を図るとと、 たま。たしましを分配 に点重の算予進次画東御市総合計に推基づく事業の2

比度 算が般一は億額 予会万円(対前年計1464200 算。たしましと予経事格常経費と続継業を中心とした骨 控に市長選挙を月えていることから、 4 万億円、61200

・4 が会額計合の計会別特等計別特 %険保康健民国)、増の4 68億万円(同7204 万億円、15350

・2 で)的支出の合計の資水道事業会計本と出支 %企の減)、公営会業計(収益的2

、円円万同(4531 11万億3467

・0%の増)、下水道事業会計で4 29億万円(同8052

万億円、25437

・9 院病事業会計で %の増)、3 24億万円(同7522

万億円、27737 10・

%の減)となっています。1

 当初予算の

24年度から

。のすでりおと 28は年図移推のでま度下

一般会計は 28年度の 24年度に比べ

・0   %増加しています。6 成特平は計会別 28年険康健民国の度保

比べ 24年度に 18・ 特険別会計は平成 %増、介護保8

に比べ 24年度

・8 ています。 %増となっ7

160.0 140.0 120.0 100.0 80.0 60.0 40.0 20.0 0

会計別当初予算額の推移

(単位:億円)

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 一般会計

国民健康保険特別会計

介護保険特別会計 後期高齢者医療特別会計

31.9 33.7 33.3

2.6 2.6 2.9

25.7 27.2 28.7

145.5 144.9 148.9

38.4 2.9 29.0

140.3 146.4

37.9 27.92.9

自主 財源

42.7%

依存 財源

57.3%

26.2%

8.6% 3.3% 1.8%2.8% 28.9%

16.9%

5.8% 4.7% 1.0%

(固定資産税や市民税、市税

都市計画税など)

38億3,339万円

(各基金から取崩して繰入金

一般会計に繰り入れるお金)

12億5,756万円

地方交付税

(各市町村が標準的な

行政サービスを提供できるよう、 一定の基準により国が交付する税)

42億3,000万円

(地方消費税交付金や交付金

地方特例交付金など)

6億9,420万円

地方譲与税

(国から地方に譲与される税金)

1億5,300万円

国県支出金

(国や県からの補助金など)

24億6,764万円

(市の借入金)市債 8億4,360万円

分担金及び負担金 使用料及び手数料

(保育料や施設使用料 など)

4億626万円 財産等収入・繰越金等

(土地など貸付収入やふるさと寄附金など)

2億7,527万円

(貸付金元利収入など)諸収入 4億8,108万円

(5)

 目的別の歳出は、金額の大きいものから順に民生費が 41億万円、土木費が9913 24億万円、総務費が3798 費す当手童児はで費生民。ま 18億いてっなと円万5177 費費業事備整区地県はで木 億土、を等円万86925

。すまいてっなに順 防水業費、消産費、議会費の 生費、教育費、商工費、農林 。衛、費債公下以たまし化し 業費算予を等円万事8641 費ではシィテープロモション 等万円億を、総務43544

28.7%

16.7% 12.8%

12.0% 8.4%

8.0% 4.5%

4.2% 3.4%

1.0% 0.3%

(社会福祉などに)民生費 41億9,913万円

(災害復旧費、予備費)その他 4,430万円

(道路や河川などの整備に)土木費 24億3,798万円

(市民生活などに)総務費 18億7,715万円

(議会運営などに)議会費 1億4,144万円

(市債の償還金などに)公債費 17億5,024万円

(保健医療や生活環境などに)衛生費 12億3,342万円

(学校整備や社会教育などに)教育費 11億7,134万円

(商工業振興や観光振興などに)商工費 6億6,204万円

農林水産業費

(農林業の振興などに)

6億2,128万円

(消防・防災対策などに)消防費 5億370万円

一般会計及び特別会計  (単位:万円、△:マイナス)

平成28年度予算額(A)平成27年度予算額(B) 増   減 差引(A)-(B) 率(%) 1,464,200 1,403,000 61,200 4.4

国 民 健 康 保 険

378,740 383,500 △4,760 △1.2 後 期 高 齢 者 医 療

29,440 28,830 610 2.1

介 護 保 険 特 別 会 計 278,900 290,100 △11,200 △3.9 地 域 改 善 地 区

住 宅 改 修 資 金 等

貸 付 事 業 特 別 会 計 124 124 0 0.0

総  額 2,151,404 2,105,554 45,850 2.2

公営企業会計  (単位:万円、△:マイナス)

平成28年度予算額(A)平成27年度予算額(B) 増   減 差引(A)-(B) 率(%)

水道事業

収益的支出 71,162 71,183 △21 △0.0 資本的支出 46,481 41,929 4,552 10.9 117,643 113,112 4,531 4.0

下 水 道 事 業会計

収益的支出 150,026 152,344 △2,318 △1.5 資本的支出 148,026 120,271 27,755 23.1 298,052 272,615 25,437 9.3

病院事業

収益的支出 216,772 237,496 △20,724 △8.7 資本的支出 30,750 37,763 △7,013 △18.6 247,522 275,259 △27,737 △10.1

平成2₈年度会計別総括表

(6)

一般会計予算を家計簿 (市民一人当たり) に表すと…

●議会費

議員報酬、手当等 ...1億1,075万円

●総務費

シティプロモーション事業費 ... 6,418万円 湯の丸高原施設整備推進事業費 ... 1,171万円 市長選挙費 ... 1,599万円 市議会議員一般選挙費 ... 3,284万円 参議院議員通常選挙費 ... 1,767万円

●民生費

児童手当費 ...5億2,968万円 障害者自立支援介護給付費...5億3,182万円

保育所運営事業費(市立) ...3億7,616万円

●衛生費

上田地域広域連合負担金(クリーンセンター分) ...2億5,074万円 ごみ分別収集費 ... 9,678万円 予防接種事業費 ... 8,571万円

●農林水産業費

中山間地域等直接支払制度費 ...1億0,190万円

●問い合わせ先 企画財政課 財政係 ☎ 64 - 5901

 下表は、平成28年度の一般会計歳入歳出予算額(146億4,200万円)を基準に各科目を一般家庭の項目に 置き換えたものです(市民一人当たりの金額は、平成28年2月1日現在の人口30,752人で算出しました)。  市の予算には様々な種類の歳入や歳出があり、一般的な家計簿とは内容が異なります。例えば「人件費」は、 経常的な必要経費として「食費」に置き換えました。目安としてご覧ください。

一 般 会 計 予 算 の 主 な 使 い み ち

多面的機能支払交付金事業費 ... 8,663万円 松くい虫防除対策事業費 ... 3,617万円

●商工費

中小企業振興資金等預託金 ...2億5,000万円 温泉施設指定管理委託料 ... 8,000万円 交通システム運行費補助金 ... 5,833万円

●土木費

公営住宅建設事業 ...1億7,530万円 社会資本整備総合交付金事業(県地区整備事業) ...4億4,534万円 道路維持管理費 ...1億0,425万円

●消防費

上田地域広域連合負担金(常備消防分)

...3億6,849万円

●教育費

学力向上対策事業費 ... 4,368万円 体育施設及び中央公園等管理費

...1億5,200万円

市の財政 家 計 簿 割 合

市 税 給 料 ₁2万円 26.2%

使用料や負担金など 副収入 ₄万円 7.9%

国や県から交付される

お金 父母等からの援助 2₅万円 51.5%

繰入金(特別会計や基

金から受け入れるお金) 貯金の取崩 万円 8.6%

市債(市が長期間借り

入れるお金) らの借入れ銀行などか 万円 5.8%

合   計 ₄8万円 100.0%

市の財政 家 計 簿 割 合

人件費 食 費 ₇万円 15.2%

物件費、補助費等(旅費、消 耗品費、燃料費、委託料、補 助金などにかかるお金)

光熱水費、日 用 品 購 入 な

どの生活費 ₁8万円 36.9%

扶助費(高齢者や障が い者、子どもの福祉な

どにかかるお金) 医療介護費 万円 13.1%

普通建設事業費、維持補修費

(道路や学校など施設の新 増設や補修にかかるお金)

自宅の増改

築、補修費 万円 9.7%

公債費(市債の元金及 び利子の支払いにかか

るお金) 借金の返済 万円 11.9%

繰出金、積立金など(一般会 計から他会計へ支出するお 金や基金に積み立てるお金)

子どもへの 仕 送り、貯

金等 万円 13.2%

合   計 ₄8万円 100.0%

◆ ◆ ◆

収 入

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

支 出

◆ ◆ ◆

(7)

 市では、民間企業会計の「発生主義」「複式簿記」等の考え方を取り入れた財務書類を作成し、今まで分かりにくかった財産及び借金の状況やソフト事業に使った費用などを公表する取り組みを平成

の資計算書」、「動金支計算書」収 算政コスト計純書」、「資産変「行や こに 」の財書類務は、「貸借対照表 ら。すまいてめ始 20か算決度年

4

種類があり、資産(道路や公共施設等の財産)や負債(資産を形成するための借金)の状況などをまとめています。ここでは、「貸借対照表」と「行政コスト計算書」について解説します。 なお、財務書類の作成範囲は市の各種会計に加え、一部事務組合など関係団体を含めた「連結決算」として作成しています。市民一人当たりの金額は、平成

27年 月3 の口 31日現在人

まい万。す人で計算して3148 対産資純び及債負るすの その資産にと産資、表照対借貸 は

。すでどな却償価 定主な要因は、法用耐年数による減 し 前年度と較比、産が減少した資 。す 計純資産も円万上れていまさ222 代までの世いが残してるこれ、また 万金たり円が借となります。831 がりあ財産のそ、るれを調達すにあ のにすると、右表円とり万お360 表ています。上一を市民人当たりれ につ分か3

連結貸借対照表

◆資産の部

これまで積み上げてきた財産 1. 公共資産

道路や施設など

2. 投資等

出資金や貸付金、 基金など

3. 流動資産 現金、預金など

4. 繰延勘定

◆負債の部

これからの世代が負担する金額(借金) 1. 固定負債

地方債、 引当金など

2. 流動負債 翌年度返済 地方債、 短期借入金など

負債の部 計 (A) 963億1,500万円

(△19億8,500万円) 83億9,500万円

(△1億3,100万円)

61億8,000万円

(△12億3,700万円) 5,800万円

(△3,400万円)

377億7,300万円

(△11億6,800万円)

47億4,000万円

(4億2,500万円)

425億1,300万円

(△7億4,300万円)

◆純資産の部

国・県の補助金や現在までの世代が 負担した金額

純資産の部 計 (B)

負債及び純資産合計    (A)+(B)

684億3,500万円

(△26億4,400万円) 1,109億4,800万円

(△33億8,700万円) 資産合計 1,109億4,800万円

(△33億8,700万円)

※カッコ内は対前年度増減額。 △はマイナス。

26

市民1人当たりの…

※カッコ内は対前年度増減額。 △はマイナス。 資 産 (財産)

₃₆₀万円

(△₉万円)

負 債 (借金)

₁₃8万円

(△2万円) 純資産

222万円

(△₇ 万円)

(8)

 行政コスト計算書は、資産形成に結び付かない行政等の運営費用を分析するための財務書類です。最も大きいコストは社会保障給付や各種団体への補助金といった移転支出的なコストで、一番高い割合となっています。次に割合が高いのは物にかかるコストで、ここには減価償却費等 が計上されています。これは、道路や施設等の耐用年数により、資産価値が目減りした分をコストとしてとらえたものです。

将来世代負担比率︵地方債残高÷公共資産︶

₃₉・

%︵対前年度比₅

・₀

ポイント減︶₃ は率、 割まく合を示しいてす。東御市の比 担建部費用の負のをしていただ一設 の世用の、代の方も利する施設ですで 公 道校などの学共施設は将来路や

39・ 値 %で平均的な値(平均5 15~

。 すまりあが要必 共らないよう公を施設整備進めるな に大今 が担負の代世来将、も後過 40。すまいてっなと)%

歳入額対資産比率︵資産合計÷歳入総額︶

・₃

︵対前年度比₆

・₀ ポイント増︶₇

 歳入総額に対する資産の比率を表しています。つまり、形成された資産は何年分の歳入にあたるかを示しています。市には

・3 りりとが分かます。前年度よ てこるいれすえ蓄が産資るら当相に の分年歳入6

・0 7

ポイント増加しており、概ね平均的な値(平均値

・3

~0

・7 ています。 )となっ0

行政コスト対公共資産比率︵経常行政コスト÷公共資産︶

2₇・%︵対前年度比1

・₁

ポイント減︶₉

 ソフト事業である行政コストとハード事業である公共資産の割合をみることで、財源配分のバランスが分かります。道路や施設などのハード事業も市民生活には重要ですが、一方で社会福祉給付や各種団体への 補助金といったソフト事業も大切です。前年度より

・1 値均平(すまいてし示 高業の割合がとまったこドを事ーハ がこしています、れは公共資産等の ンイポト減少9

10~ 30%)。

 市の借金(一部事務組合等を含む)は、連結貸借対照表のとおり425億1300万円です(一人当たり138万円)。しかし、今後借金の返済に対して国から交付される地方交付税などが201億9100万円ありますので、実質的な借金は223億2200万円となります。これは、市民一人当たり 72万円(対前年度比

状。まりか分がとこいなはで況す へな将来世代過大借金を残している で、すのりまりあ円万人当た360 たとなります。民だしも市、一産財 万)減円1 」( 、「

 

●問い合わせ先

  企画財政課  財政係   ☎

64-

5₉01

連結行政コスト計算書

経常収益(行政サービス等の利用による使用料、手数料など)

102億5,100万円(△ 8億8,800万円)

純経常行政コスト( − )

158億9,300万円(△14億3,000万円)

261億4,400万円

(△23億1,800万円)

経常行政コスト

※カッコ内は対前年度増減額。△はマイナス。

47.6% 27.9%

17.6%

6.9%

①人にかかるコスト

 (人件費等)

 45億9,600万円  (2億6,500万円)

④その他のコスト

 (借入利息等)

 18億700万円

 (△16億6,500万円)

②物にかかるコスト

 (物品や修繕、光熱費、     減価償却費等)

 72億9,800万円  (△2億5,200万円)

③移転支出的なコスト

 (社会保障給付等)

 124億4,300万円  (△6億6,600万円)

(9)

 平成 28 年4月1日から「障害者差別解消法」(障 害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)が施 行されました。

 この法律は、「障害を理由とする差別」の解消の推 進に関する基本的な事項や、国の行政機関、地方公共 団体等及び民間事業者における障害を理由とする差別 を解消するための措置などについて定めることによっ て、すべての国民が障害の有無によって分け隔てられ ることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共 生する社会の実現につなげることを目的としています。

障害のある人もない人も共に生きる社会を目指して

障害者差別解消法 施行 されました

障害を理由とする差別とは

「不当な差別的取扱い」 は禁止、 「合理的配慮の提供」 を義務化

 この法律が禁止する障害を理由とする差別とは、障害を 理由として、正当な理由なく、サービスの提供を拒否した り、制限したり、条件を付けたりするような行為をいいます。  また、障害のある方から何らかの配慮を求める意思の表 明があった場合には、負担になり過ぎない範囲で、社会的 障壁を取り除くために必要で合理的な配慮(以下では「合 理的配慮」と呼びます。)を行うことが求められます。こ うした配慮を行わないことで、障害のある方の権利利益が 侵害される場合も、差別に当たります。

※本法の詳細については、内閣府ホームページ(http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai.html などをご覧ください。 本ポン ト

●相談・問い合わせ先 福祉課 福祉援護係 ☎ 64 - 8888

不当な差別的取扱い 合理的配慮の提供

車いすを利用している ことを理由に、障害者 の入店を断る

障害の特性に応じて、 手話や筆談などのコ ミュニケーション手段 をとる

障害者から求めがあれば、 合理的配慮を行わなければ なりません。

障害者から求めがあれば、 合理的配慮を行うよう努め なければなりません。

その他 その他

●障害を理由に窓口対応を断る

●障害を理由に対応の順序を後回しにする

●障害を理由にイベントの参加を拒む

●事務・業務の遂行上、特に必要ではないにもかかわ らず、障害を理由に付き添い者の同行を求める

●声をかけて、手伝いの必要性を確かめて対応する

●目的の場所へ案内する際は、障害者の歩行速度に合 わせる

●意思疎通のために絵や写真カード、ICT 機器などを 活用する

国の行政機関、

地方公共団体 等

民間事業者

(社会福祉法人やNPO等 の非営利事業者を含む)

法的 義務

努力 義務

禁止

禁止

(10)

基準額33万円 + 26 万円 × 被保険者数 以下 基準額33万円 + 47万円 × 被保険者数 以下

基準額33万円 + 2₆.₅万円 × 被保険者数 以下 基準額33万円 + ₄₈万円 × 被保険者数 以下

国民健康保険税 賦課限度額

軽減措置 改定 されました

国 民 健 康 保 険

後期高齢者医療保険 入院時食事代 変わります

 所得に応じた国保税の納付となるように 賦課限度額(医療保険分と後期高齢者支 援金分)が引上げられました(右表)。

 世帯の前年の所得が決められた所得基準を下回っている場合は、所得に応じて国保税の均等割額(1人当たり)と 平等割額(1世帯当たり)の7割・5割・2割が軽減されます。

 今回の改定では、5割軽減と2割軽減の基準となる所得額が経済動向等を踏まえ見直されました。

 平成 28 年 4 月より住民税課税世帯の方の入院時食事代が下表のとおり改定されました。

◆国保税の賦課限度額が

 引上げられました

◆低所得者への国保税の軽減判定所得が見直されました

【 5 割軽減の所得基準の拡大】 【 2 割軽減の所得基準の拡大】

 平成28年度税制改正により、国民健康保険税(以下「国保税」)の賦課限度額及び軽減措置の基準が下記のとお り改定され、今年度課税分から適用されます。

「平成2₈年度国保税納税通知書」については、₆月中旬に世帯主様へ送付いたします。

●問い合わせ先 市民課 国保年金係 ☎ 75 - 8810

●問い合わせ先 市民課 国保年金係 ☎ 75 - 8810

改定前 改定前

改定後 改定後

平成28年度課税分から適用

※住民税課税世帯以外の方については変更ありません。

国保税の賦課限度額

国民健康保険・後期高齢者医療保険の入院時食事代

住民税課税世帯

住民税非課税世帯(90日までの入院) 低所得者Ⅰ

低所得者Ⅱ(過去12カ月で90日を越える入院)

改 定 前 改 定 後

2 6 0 円 3 6 0 円

2 1 0 円 2 1 0 円

1 0 0 円 1 6 0 円

1 0 0 円 1 6 0 円 医療保険分

後期高齢者支援金分 介護保険分

改 定 前 改 定 後

₅ 2 万 円 5 4 万 円

1 ₇ 万 円 1 9 万 円

1 6 万 円 1 6 万 円

(11)

保険料率

●問い合わせ先 長野県後期高齢者医療広域連合 ☎ 026 - 229 - 5320         市民課 国保年金係 ☎ 75 - 8810

 後期高齢者医療制度の保険料率が改定され、平成 28・29 年度は下表の保険料率が適用されます。

 この保険料率は、医療費などの増加見込みなどの推計を基に 2 年ごとに見直されることになっています。本制 度を安定的に運営するためにも、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

 なお、個々の保険料額等につきましては、平成 28 年 7 月中旬以降に納税通知書を発送する予定です。

【所得に応じた軽減】

 均等割軽減 ➡ 世帯の所得に応じて、9 割、8.5 割、5 割、2 割を軽減します。

※低所得者への軽減判定所得が平成 28 年 4 月に見直されました。

 所得割軽減 ➡ 住民税非課税などの所得の少ない方(年金収入で 153 万円以上 211 万円まで)は、5 割 を軽減します。

【会社などの健康保険の被扶養者であった方の軽減】

 均等割の保険料は9割軽減され、所得割はかかりません。

保 険 料 ひとくち メ モ

保険料額は、収入金額や世帯構成により異なります。詳しくは下記までお問い合わせください。

後期高齢者医療保険料

変わります

均等割額 40,907円

所得割額

(前年中の総所得金額等−33万円)×8.30%

1人当たりの保険料額

(限度額57万円)

均 等 割 額 所 得 割 率 限 度 額

平成26・27年度

(改定前) 平成28・29年度(改定後)

4 0 , ₃ 4 ₇ 円 4 0 , 9 0 7 円

₈ . 1 0 % 8 . 3 0 %

₅ ₇ 0 , 0 0 0 円 5 7 0 , 0 0 0 円

保険料は、加入者全員が負担する「均等割」と前年の所得に応じて負担する「所得割」の合計額です

所得が少ない方の保険料が軽減されます

(12)

会の活動が始まります

 子どもたちが心豊かに育つよう、市内の各区・地区では子

ども会・育成会活動を推進しています。 この活動の良いところは、家庭ではできない体験ができる

ことです。伝統行事のほか、魚つかみ、史跡めぐりなどの自然や文化に触れる活動、調理や工作などの創作活動、球技大

会、ミニ運動会などのスポーツ活動、さらにはバーベキューにハイキングなど様々な活動が計画されています。

 活動の中で、異年齢・異世代の多くの人と交流することは

心を豊かにします。また、頑張ったり、力を出し切ったり、思いっきり楽しむことは自信につながります。

 子どもたちが安心して活動に参加できるよう、地域の皆さんのご協力をお願いします。

 本協議会は田中小学校の行事に対し事業出資という形で、独自事業がないことが長年の懸案事項でしたが、昨年役員で話し合いをし、一つの行事を行うことができました。 「上田創造館わくわく体験しよう」では、児童約

れえと事業行を思います。ば かでした。これら工夫しながらも もだき、児童て感動しい様子たる た見空学校から星いし意用てを タし。プラたリ中ウ小ネ田でムは 創市のバスで見造館学してきまを 50名、し加参が 真写(た)。 会会旗のく、はで議つりましを 地津祢 子ど区絡連成育会も協

ーゴ)をもじって 「Le」(レッツt's Go

でしまきた。 びがら歴史を学ながら巡ること 、塚」などん地のお年寄かり域 古の師堂、薬代かのかん「墳古 されてきたという間石や金井八 のに時流水ま満回りのした戌。 にげの旗を心掲金井地区を中、 ー 昨のウ年クはラこォでーリ しインザてります。あ =(ネッツ()祢津ゴー)デと 「N」et'so G  本部会は年間に 回 り今で中のそ。すまおてし施実 つを動活の8 年昨、じん先に 河送のNHK大真ドラマ「田丸」 年放本てにすまし介紹ご。いつ 23「目となる回史跡めぐり」

。うありとがございます ま 地域の皆さご、いつも協力 でくるうし。ょ き子ども達にもっと役立つ日が 学。たしまきでんをかのたっ残き を田家が戦国時の代どように生 歴史躍の氏田や小活大名の真、 か内の真田家ゆ地りのを訪ね真 上に月小地区11

﹁創造館わくわく体験しよう﹂

会長 

崎  康

会長 

府  英

部会長 

藤  富

美 男

おらほの子ども

(13)

新学期、子ども会・育成

 

い。さだくてっ配 や水やりをして通学路の安全に気を  子どもたちの登下校合せて、散歩に 守全をります。 の市民の皆さん安目が子どもたち の ま寄い報がすせ。らてれ 時 しかし、この期情は、例年不審者 し校登ま。す ぱ生は希望いっ徒いせにてまら膨を胸 のは進級・進学期時月です児童・。4 院通、に故事たじ 成生に中動活の会 子済ども会安全共会・は、子ども会育

成い促進てします。平 額は、会費を全加補助し、市入をで。連すで度制の会合会 舞見日らか目を金国支給する全子ども1

。ぜから始まります。ひこ、ご加入くださいれ、し通を会て 28続度の加入手年きは、区の育成各

 加入手続きの窓口は、単位区の育成会長です。なお、加入の際には、氏名、年齢、行事計画が必要となります。

◦育成会の活動中のケガ◦会場までの通常経路往復途中のケガ◦事前会議・練習中のケガ等

●問い合わせ先  教育課  青少年教育係  ☎

64-

5₉06

 昨年、給食センターの新築で開催できなかった「魚つかみ大会」が実施できました。  第、でのな 河」丸田真「がマラド大月KHN、は」りぐめ史歴「の9

、い使をプッマ 。ましたガこのイド 学北御牧小校に贈り を水古地図作成して、 ド用原重八とプッマ イの水用原重八 ガ 鍋ど蓋城跡なを見学しました。 で軍川徳上戦合田陣の次地になった下八重原の1

11月 19日に小学校

施。しまきでた 学学見を実水用の習 年生4 学小和、か校 地役成育区の、員A長Tほ会 はで会本 年毎Pや方の域地、

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年度の活動を振り返って﹂

会長 

辺  正

会長 

嵜  義

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加 入 手 続 き

見 舞 金 の 対 象 と な る も の

地域 で育てよう

(14)

 市では、交流体験及びワインツーリズム参加者向けの短期滞在施設を整備するため、昨年から温泉宿泊施設﹁アートヴィレッジ明神館﹂の改修と芸術むら公園内にコテージ︵農林業体験交流施設︶

は設施両  ま。たしきてめ進を設増 棟の2 月に工事を終え、今月3

    ☎工わせ先商光観い課観光係合問● 29︵金・祝︶から日業を始めます。営 67

01₃₄ -

4

29 日︵

 今回の改修では、市の公共温泉宿泊施設として宿泊部門の強化を図りました。繁忙期や少人数宿泊客の宿泊需要に対応するため、ツインルーム

。間きる新た空なを創出しました めンラトスレるとし楽が理料土郷を等備整ゆで在とりたっ滞が用利設施、し者 特や、地元のワ色あるインリーラ 園また、芸ャむら公術のートを楽しむギア 。たし 々様ズなニーの屋者用利、めじはを対に種応すましや増を類の部泊宿にめたる の屋部増築4  様々なニーズに対応できる宿泊施設にするため、

ツインルーム 4 部屋を増築したほか、和洋室 2 部 屋に展望風呂を備えました。

 フロントに向かって左側がレス トラン。ロビーとの間に仕切りを 設置し、ゆったりと食事ができる 空間にしました。

 また、レストランのメニューに ついても一新しました。

■レストラン営業時間

 午前11時30分∼午後2時30分

 休憩室を男女別に設置し、湯 上り姿でゆっくりとくつろげる 空間にしました。また、脱衣棚 や洗い場を増やし、たくさんの 利用者に対応できる浴室にしま した。

 本施設は、都市住民等が、市内での農林業体験等を通じて一定期間の田舎暮らしを体験し、交流促進につなげていくための施設として、また体験を通じて当市の魅力を市内外に発信していく拠点と位置づけ整備しました。

宿 泊  3

り  10 11

8 営業時間

宿泊 

3 30

10営業時間

67

0 0 0 1

  ︵ 定 休 日 / 毎 月 第

曜 水 日 ︶ 4

宿、明

予 約 受 付

▲展望風呂付き和洋室

増築部分(ツイン ルーム 4 部屋)

(15)

 平成

28年市議会第

回定例会は1

2 月23

日に開会し、初日は平成

、かほの案算予各の 企計会業営公び及計会別特・般一の 28年度 計、合等案事人、案例条案算予正補 27年の計会各度 34議案が提案されました。また、

3 月10

日には

案議が、2

24日には

  案が追加提案されました。 議1 月3

、日7

て方いつにどな針 政日施の長市、はに8   問。たしまれわ行が質人個 名るよに員議の9 く行続、れわ 10及び委日会付託が疑質括総は員

11日、

14日及び

15日の の日終最  しまた。 びれわ行が査審の情陳及議たっな案 日任間は、各常会委員へ付託と3

た 24日は、附帯意見を付し

、はて 会 お、今定例なの詳細につきまし となりました。 決会閉れさが意同び及可原ていつ案 議員た案及び議議提出案案全てにし 28提の市む含を算予計会般一度年

。ごペーをジ覧ください つムーホ市はていに方政施の長市針 月議発行の市り会だよを、5

●問い合わせ先

  議会事務局  ☎

64-

5810

平成

28年度各会計予算可決

 市は

月3 車よ動自気電り 17(日)車動自産日、株 は る創発事」によ業もで、貸与期間の 動電気自例車活用事る「す実に象施 社がけました。同国全の自治体を対 償の無台貸与を受1

電充、で れ︲は車た両さ与貸 NV200e 年。すで間3

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組4 宅住るいてれ きや」のか、空ほ家ンクに登録さバ ン中のコワーキスグスペー「えべ田 や設の辺周所役市、で内案員職市施 力隊ち協しこはのんっとりさこさや 加が参人。地域お9

る昼す営経が者住移は食 宿施設泊 たしまれさ出が想。。た 軒ことが良い」など感のなどを見学しましる2 いてきでがィテニュミコ 移」「が良いの住者同士 か々は「広らとした感じ 見しを交わて、加者意参 付つにどな方い合きいの との域地、さ便不やさ方 市良の御東。談懇とーザ 定に乗る市のア住ドバイ べを使った料理を食ど移、相住談なの望希者 御「御牧原てらす」(原牧北部で地元の野菜)

 この日は市役所前で式典を行い、長野日産自動車(株)の曽 取締役社長が「観光振興事業や環境保全事業など理想のまちづくりの取り組みに活用していただきたい」とあいさつ。花岡市長が車両を起動させ、投光機への給電実演を行いました。 市では今後、この車両を屋外イベントや災害時対応のほか、子どもたちの環境教育などに活用していく予定です。

車( 初 の 東 御 市 移 住 体 験 ツ ア

ー 開 催

▲式典であいさつする曽根吉徳取締役社長 ▲定住アドバイザーとの懇談

▲空き家バンク登 録物件の見学

参照

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