TEA 合宿講座
■日時 2017年1月28日(土)・29日(日)
1日目(28日):13~19時、2日目:9~12時
■場所 立命館大学大阪いばらきキャンパス 1日目:B棟B276 2日目:C棟C272
〒567- 8570 大阪府茨木市 岩倉町2-150
<アクセス>http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/
<フロアガイド>(5 ページをご覧ください)
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/common/file/about/floor_guide.pdf
■企画:サトウタツヤ(立命館大学総合心理学部)、安田裕子(立命館大学総合心理学部) 事務局 妹尾麻美(立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構)
【スケジュール】※テキストを用いて座学を行い、データ分析の実習をおりこみます。
1日目 13~19時 (講義+実習)を3セット 講 義1 質的研究とは
ワーク1 ラベル法と軸足法(GTA)
講 義2 TEM(TEAではなく)の超基礎概念 ワーク2 年表から二次元表記へ
講 義3 TEM(TEAではなく)の超基礎概念 ワーク3 分岐点分析ゲーム、解説
19~21時 懇親会
21~22時 スペシャル夜セッション TEM図の見せ合い
※宿泊者用のセッションです。TEM図を見てほしいという方は持参ください。
2日目 9~12時 (講義+実習)を2セット+まとめ 講 義4 TEM(TEAではなく)の超基礎概念
ワーク4 挫折分析 個々人の挫折について お互いに聞き合ってTEM化 講 義5 TEM(TEAではなく)の超基礎概念
ワーク5 OPPにとって重要な多様性はなにか、をつかみとる まとめ
受講料は無料です(資料代500円)。旅費を支援する用意があります。また、立命館大学 の施設を使うことで1800円になる宿泊支援を行います。支援はいずれも若手優先となり ます。
主催:立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)「学融的な人間科学の構築 と科学的根拠に基づく対人援助の再編成」
共催:マツダ株式会社 共同研究「質的分析アナリスト育成プログラムの作成」(研究代表 者:サトウタツヤ)
科学研究費補助金 基盤研究C「人の生の潜在性と可能性に接近するTEA―文化を とらえ、分岐をつくる」(研究代表者:安田裕子)