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資料 情報通信網の整備( 長野市大岡地域審議会開催経過(平成17年度から平成19年度) 長野市ホームページ

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平成18 年 6 月 1 日 長野市総務部情報政策課

長野市のケーブルテレビ施設整備計画見直しについて

市内の情報格差の解消を目的に光ファイバーケーブルを利用してケーブルテレ ビ網を整備する計画を立て、多くの皆様のご協力をいただきながら事業を進めてま いりましたが、整備費用や運営費用において、将来の長野市の財政負担となること が見込まれることなどから、この計画の見直しを行いました。

◆見直しの主な理由

○多額な建設費と運営費の赤字が市財政を圧迫します

・多額な建設費の財源としての合併特例債が見込めなく、また、多チャンネル希 望者や将来の利用者増加が見込めないなど、運営面での経常赤字が発生します。

○テレビの地上デジタル放送が開始されますテレビの地上デジタル放送が開始されます

・デジタル化により従来難視聴だった地域でも受信可能となっているケースが出 ており、受信可能世帯が増えてケーブルテレビの加入者が少なくなる可能性が あります。

○地域では高度情報化よりも難視聴対策・地上デジタル対応が望まれている

・情報化の主な柱となるインターネットや多チャンネルの利用意向が高くなく、 また、加入金、工事費などの初期費用や月々の利用料金に対して利用者に負担感 があります。

◆今後の方向性と具体的対策

○情報通信基盤整備

・総務省が進める情報通信政策や、政府のIT戦略の動向などを踏まえて、ケー ブルテレビ事業者、情報通信事業者などの積極的な事業展開を促進するための 補助制度を含めた対応策について検討してまいります。

○デジタル放送対応

…平成 23 年 7 月に予定される現在のアナログ放送の停止に向けて

・放送局によるデジタル中継局整備の動向を見極めながら、デジタル放送受信難 地域を明確にし、地域の共同受信施設のデジタル対応改修のための補助制度に ついて検討してまいります。

○防災面を重視した情報伝達

・現在進められている防災無線のデジタル化に合わせて、無線を災害時の情報伝 達手段の中心として検討してまいります。

市が主体となって情報通信基盤を整備することは中止し、民間事業者が主体とな って情報通信基盤整備が進められるよう、補助・助成制度を含めた対応策を検討

(2)

平成18 年 6 月 1 日 長野市総務部情報政策課

参照

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