○第1次東御市総合計画「後期基本計画」を策定・・・2∼3
○平成21年度重点施策・・・・・・・・・・・・・・・4∼5
○平成21年度当初予算の概要・・・・・・・・・・・・6∼9
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4月 4月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№60
№60
中学校生活でのさまざまな思い出と、こ れから迎える新たな出会い。生徒たちは大 きな希望を胸に先生方に見送られ、新たな 一歩を踏み出しました。
(3月17日、北御牧中学校卒業式)
卒業 おめでとう
東御 市で は、 平成
年度 に﹁ 第1 次東 御市 総合 計画
﹂を 策定 し、 まち づく 16 りを 推進 して きま した
。 この 間、 少子 高齢 化に 伴う 定住 人口 の確 保対 策や
、安 心し て子 ども を産 み 育て られ る体 制づ くり など
、市 をと りま く課 題も 大き く変 化し てき てい ます
。 こう した 新し い時 代に 柔軟 に対 応し たま ちづ くり を推 進す るた め、 前期 計 画の 見直 しを 行い
、今 後5 年間 のま ちづ くり の方 向を 定め る﹁ 後期 基本 計画
﹂ を策 定し まし た。
後 期
基 本
計 画
と は
総合 計画 は、 基本 構想
、基 本計 画、 実施 計画 から 構成 され てい ます
。 後期 基本 計画 は、 東御 市が 目指 す 望ま しい 将来 像を 明ら かに した 基本 構想 に基 づく 計画 で、 平成
年度 か 16 ら平 成 年度 まで の前 期基 本計 画を 20 見直 し、 平成
年度 から 平成
年度 21
25 まで を計 画期 間と して 策定 した もの です
。︵ 図1
︶
基 本
構 想
及 び
後 期
基
本 計
画 の
内 容
平成
年度 に、 市が 目指 す基 本理 16 念 を、
﹁さ わ やか な風 と出 会い の元 気発 信都 市﹂ と位 置づ け、 平成
25年 度を 目標 にま ちづ くり を進 めて いま す。
︵図 2︶ 後期 基本 計画 は、 基本 構想 を実 現 する ため の具 体的 な諸 施策 を示 した
もの であ り、 重点 施策 の基 本方 向と
、 5つ の分 野か らな る基 本目 標別 計画 から 構成 して いま す。
︵図 3・ 4︶
計 画
の 推
進 に
あ
た っ
て
基本 計画 で示 され た施 策を 具体 化 し、 計画 的に 事業 を推 進す るた め、 毎年 度実 施計 画を 策定 しま す。 市で は、 今後 この 計画 に基 づい て 市民 の皆 さん と共 にま ちづ くり を進 めて いき ます ので
、ご 理解 とご 協力 をお 願い しま す。 また
、新 しい 計画 を多 くの 市民 の 皆さ んに 知っ てい ただ くた め、 市公 式ホ ーム ペー ジに も掲 載す る予 定で す。
●問 い合 わせ 先
企画 課企 画調 整係
−
58 93 64
地域 の資 源を 生か した 観光 振興 を図 ると とも に、 地元 商工 業の 振興 と支 援を 行い
、優 良企 業の 誘致 によ る活 力あ るま ちづ くり を進 めま す。 また
、農 業の 多面 的機 能を 活 か しな がら 農地 を
い
保全 し、 農業 を受 け継 ぐ人 材の 育成 や地 産地 消を 通じ た食 育を 推進 しま す。
・観 光ビ ジョ ン策 定の 推進
・中 小企 業の 振興
・若 者の 就業 支援
・優 良企 業の 誘致 促進
・不 況対 策支 援
・食 育を 通し た地 産地 消の 推進
・定 着し た農 産物 ブラ ンド 化の 推進
・ワ イン 用ぶ どう 栽培 の推 進な ど、 遊休 荒廃 農地 の活 用対 策
さ わ
や か
さ を
暮 ら
し に
結 ぶ
ま ち
︵ 生
活 環
境 の
整 備
︶
平成21年度は、第1次東御市総合計画の基本理念「さわやかな風と出会いの元気発信 都市」を実現するため、「小さくともとキラリと光る東御市」、「人口4万人都市」を目 指して、市民病院へ院内助産所を開設するほか、小学校6年生までの医療費無料化や食 育の推進、舞台が丘再開発基本構想策定、財政基盤の安定施策などを最重点として次の 重点施策を展開します。
活 力
を 産
業 に
結 ぶ
ま ち
︵ 産
業 の
振 興
︶
地球 規模 での 自然 環境 の破 壊が 問題 化し
、環 境 保全 の重 要性 が高 まる なか
、循 環型 社会 の形 成に より
、地 球に やさ しい まち づく りを 進め
、快 適で 安全
・安 心な 生活 環境 づく りに 向け て、 道路
・排 水路 の整 備や 治山
、治 水、 防災 対策
、防 犯・ 交通 安全 など 災害 や有 事に 強い 安全 なま ちづ くり を進 めま す。
・松 くい 虫防 除対 策の 推進
・特 定外 来植 物等 の駆 除対 策
・花 いっ ぱい 運動 の定 着
・生 ごみ 堆肥 化の 検討
・地 球温 暖化 対策 地域 推進 計画 の策 定
・災 害・ 非常 体制 時に 確実 な対 応が でき る防 災体 制の 整備
・市 内幹 線道 路網 の構 想、 整備 の促 進
・田 中駅 南口 地域 のあ り方 検討
・下 水道 加入 率の 向上
・上 水道 の水 源計 画の 策定
・浄 化槽 組合 統合 の推 進
すべ ての 市民 が健 やか さや 安心 を実 感す るた め には
、ま ちぐ るみ で連 携し たサ ービ スの 供給 体制 の構 築が 不可 欠で す。 食育 の推 進な ど、 まち ぐる みで の健 康づ くり を推 進す ると とも に、 市民 病院 や、 この 月4 に法 人と して 独立 した 健康
・体 力づ くり の専 門機 関で ある 身体 教育 医学 研究 所と の連 携を 図り
、高 齢者 や障 がい 者、 乳幼 児や 児童 生徒 など すべ ての 市民 の皆 さん が健 やか で安 心し て暮 らせ るま ちづ くり を進 め、 安心 して 子ど もを 産み 育て られ る環 境づ くり を進 めま す。
・東 御市 らし さと 環境 に配 慮し た食 育の 推進
・市 民病 院に 院内 助産 所の 開設
・医 師確 保の ため 医学 生等 に奨 学金 の貸 付
・特 定健 診受 診率 の向 上
・こ ころ の健 康、 相談 体制 の充 実
・身 体教 育医 学研 究所 の連 携に よる 健康 づく りの 推進
・ 時間 安心 して 暮ら せる 福祉 体制 の整 備
・24 子育 て支 援の 充実 と、 施設 の整 備
・小 学校 6年 生ま での 医療 費無 料化
・障 がい 者の 自立 支援 の推 進
健 や
か さ
・ 安
心 を
結 ぶ
ま ち
︵ 保
健 ・
医 療
・ 福
祉 の
充 実
︶
﹁ま ちづ くり は人 づく り﹂ と言 われ ると おり
、市 民一 人ひ とり が教 養や 資質 を高 める こと は、 明る く豊 かな まち づく りの 原動 力と なり ます
。 子ど もた ちの 豊か な心 と生 きる 力を はぐ くむ た めの 教育 を充 実さ せる とと もに
、地 域全 体で 将来 を担 う子 ども を育 てる 環境 をつ くり
、ま ちぐ るみ で人 づく りに 取り 組み ます
。 また
、市 民一 人ひ とり が、 生涯 にわ たり 人間 形成 や生 きが いを 高め るこ とに より
、心 豊か に輝 いて 暮ら せる よう に生 涯学 習の まち づく りを 進め ます
。
・学 校、 家庭
、地 域が 一体 とな った 教育 力の 向上
・自 校給 食に よる 食育 の推 進
・丸 山晩 霞記 念館
、梅 野記 念絵 画館 の利 活用 の促
・ 進 舞台 が丘 再開 発基 本構 想の 中で の図 書館 建設 の 検討
・指 定管 理後 の文 化・ 体育 振興 策の 検討
・青 少年 健全 育成 の推 進
未 来
を 担
う 人
を
結 ぶ
ま ち
︵ 教
育 ・
文 化
・ ス
ポ ー
ツ の
振 興
︶
社会 が大 きく 変ぼ うす るな かで
、市 民が 安心 し て快 適に 暮ら せる
﹁東 御市
﹂を 目指 すに は、 地域 の政 策ニ ーズ を的 確に 把握 し、 市民 の皆 さん と協 働し て政 策の 立案 遂行 を図 るこ とが 求め られ ます
。 その ため に、 市役 所か ら積 極的 に情 報発 信し
、 市民 の皆 さん と情 報を 共有 し、 一体 とな って 活動 がで きる
、市 民と 行政 の協 働に よる まち づく りを 進め ます
。
・男 女共 同参 画プ ラン の推 進
・国 際姉 妹都 市と の交 流や 在住 外国 人に 対す る相 談事 業の 充実
・行 政改 革プ ラン によ る定 員適 正化 の実 施と 効率 的行 財政 運営 の推 進
・コ ミュ ニテ ィF 放M 送開 局の 検討 及び 防災 情報 等の メー ル配 信サ ービ ス登 録者 の増 加の 推進
・市 民に 使い やす い市 役所 のあ り方 検討
・地 域単 位で の協 働の 仕組 みづ くり
支 え
あ い
夢 を
結 ぶ
ま ち
︵ 市
民 と
行 政
の 協
働 ︶
目的 別で は、 民生 費が
億8 19 1 30 万円 で第 位1
、土 木費 が 億7
94 2 20 万円 で第 位2
、公 債費 が 億3
33 5 17 万円 で第 位3 とな って いま す。 民生 費 には 介護 保険 特別 会計 繰出 金3 億8 4 万2 円を
、土 木費 には 下水 道事 業会 計 繰出 金 億4 万4 円を
、公 債費 には 市 16 債償 還元 金 億8
89 万4 円を それ ぞ 14 れ予 算化 しま した
。第 位4 は総 務費 で、 以下 教育 費、 衛生 費、 商工 費、 農林 水 産業 費、 消防 費、 議会 費の 順に なっ て いま す。 合併 特例 債を 活用 した 事業 と して は、 合併 振興 基金 積立
、ク リー ン セン ター 大規 模改 修事 業、 祢津
・田 中 小学 校施 設耐 震化 事業
、な ど全
事業 13 を計 画し まし た。
平成
年度 予算 は、 歳入 の 21 確保 と歳 出の 削減 を基 本と し、 財源 の重 点的 配分 を通 じて 東 御市 の間 断な き発 展を 期し た 編成 を行 いま した
。ま ず、 前 年度 に続 いて 公的 資金
︵起 債︶ の繰 り上 げ償 還を 実施 し、 将 来負 担の 軽減 を図 り、 財政 の 健全 化に 十分 配慮 しま した
。 また
、最 小の 経費 で最 大の 効 果を あげ るよ う、 行財 政の 簡 素・ 効率 化を 図り なが ら、 市 民の 皆さ んが 納得 でき る行 政 サー ビス の提 供と 活力 ある ま ちづ くり を目 指し まし た。 予算 額は
、一 般会 計が 12 5億 70 0万 円︵ 対前 年度
△ 億5 80 0万 円、
・8
%5 11 の減
︶、 国民 健 康保 険 特 別会 計ほ か5 つの 特別 会計 の合 計 額が
億6 56 7万 円︵ 同△ 61 2億 39 27 万円
、3
・7
% の減
︶、 公営 企 業会 計 の 水道 事業 会計 で9 億9 79 8万 円
︵同
△2 億4 68 万円
、 17・
%0 の 減︶
、下 水道 事 業 会計 で 億5 67 7万 円︵ 同△ 8 億25 23 87 万円
、
・4
%の 24 減︶
、病 院事 業会 計 で 億 5 16 70 8万 円︵ 同6 57 3万 円、
・4
%1 の増
︶と なっ てい ま す。
主な 歳入 は市 税が
億1 15 万2 円 40 で第 位1
、地 方交 付税 が 億7
70 0 36 万円 で第 位2
、繰 入金 が 億7
07 2 10 万円 で第 位3 とな り、 市税 が昨 年度 に 引き 続き 第1 位と なり まし た。 特別 な歳 入と して は、 合併 特例 債4 億1
89 万0 円を 見込 みま した
。ま た、 不足 する 財源 を補 うた め、 繰入 金の う ち、 財政 調整 基金 億7 99 18 万円
、 減債 基金 億1 円の 取り 崩し を予 算化 し まし た。 本年 度は 世界 的な 景気 後退 に伴 う厳 しい 財政 状況 とな り、 市税 にお いて は 減額 が見 込ま れ、 また 地方 交付 税に つ いて も多 くを 望め ない 状況 にあ りま す。
(単位 万円)
(単位 万円)
予 算
の
概 要
歳
出
歳
入
平成
年度 から 平成
年度 16
21 まで の当 初予 算の 推移 は左 表 のと おり です
。合 併初 年度 の 年度 予算 と 年度 予算 を比 16
21 較し ます と、 一般 会計 では 15
・5
%の 縮小 とな って いま す が、 国民 健康 保険 と介 護保 険 の特 別会 計は 年々 上昇 の傾 向 にあ りま す。 老人 保健 特別 会 計は
、 年度 から の後 期高 齢 20 者医 療制 度へ の移 行に 伴い 大 幅な 減額 とな って いま す。
︱ 小
さ く
と も
キ ラ
リ と
光 る
ま ち
づ く
り ︱
[歳入]
増 減 平成20年度
平成21年度 区 分
率(%)
金額 (A−B) 構成比(%)
予算額(B) 構成比(%)
予算額(A)
△5.9
△25,358 31.2
426,510 32.1
401,152
市 税
△7.4
△1,600 1.6
21,500 1.6
19,900
地 方 譲 与 税
6.7 100
0.1 1,500
0.1 1,600
利 子 割 交 付 金
△33.3
△200 0.0
600 0.0
400 配 当 割 交 付 金
△80.0
△400 0.0
500 0.0
100 株式等譲渡所得割交付金
△6.7
△2,000 2.2
30,000 2.2
28,000 地 方 消 費 税 交 付 金
9.1 100
0.1 1,100
0.1 1,200
ゴ ル フ 場 利 用 税 交 付 金
△36.5
△3,100 0.6
8,500 0.4
5,400 自 動 車 取 得 税 交 付 金
84.4 2,700
0.2 3,200
0.5 5,900
地 方 特 例 交 付 金
△5.3
△20,500 28.4
388,200 29.4
367,700
地 方 交 付 税
0.0 0
0.0 550
0.0 550
交通安全対策特別交付金
△0.3
△86 2.2
29,926 2.4
29,840 分 担 金 及 び 負 担 金
△4.3
△1,120 1.9
26,201 2.0
25,080 使 用 料 及 び 手 数 料
2.0 1,165
4.2 57,155
4.7 58,320
国 庫 支 出 金
△7.0
△4,424 4.7
63,595 4.7
59,171
県 支 出 金
3.1 117
0.3 3,735
0.3 3,852
財 産 収 入
0.0 0
0.0 1
0.0 1
寄 付 金
△36.7
△62,175 12.4
169,247 8.6
107,072
繰 入 金
0.0 0
0.4 5,008
0.4 5,008
繰 越 金
13.0 3,932
2.2 30,243
2.7 34,175
諸 収 入
△3.0
△2,950 7.3
99,230 7.7
96,280
市 債
△8.5
△115,800 100.0
1,366,500 100.0
1,250,700
合 計
増 減 平成20年度
平成21年度 区 分
率(%)
金額(A−B) 構成比(%)
予算額(B) 構成比(%)
予算額(A)
△13.4
△2,052 1.1
15,312 1.1
13,259
議 会 費
6.1 9,935
11.9 162,773
13.8 172,708
総 務 費
△0.9
△2,765 22.8
310,956 24.6
308,191
民 生 費
1.2 1,211
7.1 96,947
7.9 98,158
衛 生 費
△5.5
△2,920 3.9
53,352 4.0
50,431 農 林 水 産 業 費
14.2 7,273
3.8 51,179
4.7 58,453
商 工 費
△37.3
△123,621 24.3
331,563 16.6
207,942
土 木 費
△0.6
△250 3.0
40,995 3.3
40,746
消 防 費
7.7 8,876
8.4 115,191
9.9 124,068
教 育 費
△6.2
△11,487 13.5
184,822 13.9
173,335
公 債 費
0.0 0
0.0 410
0.0 410
災 害 復 旧 費
0.0 0
0.2 30,000
0.2 3,000
予 備 費
△8.5
△115,800 100.0
1,366,500 100.0
1,250,700
合 計
[歳出]
(単位:万円)
(単位:万円)
当 初
予 算
の 推
移
※各 表の 金額 は、 万円 未満 を四 捨五 入し てあ るた め、 合計 と 一致 しな い場 合が あり ます
。
●農林水産業費
中山間地域等直接支払制度費 ・・・・1億238万円 巨峰の王国まつり補助金 ・・・・・・・・450万円
※県植樹祭事業費 ・・・・・・・・・・・・300万円
※地域の食掘り起こしプロジェクト委託料 ・ 55万円
●商工費
中小企業振興資金等預託金 ・・・・・・・・2億円 温泉施設指定管理料 ・・・・・・・・・ 7,300万円 新交通システム運行費補助金 ・・・・・ 5,800万円 融資斡旋保証料 ・・・・・・・・・・・ 2,300万円 市民夏祭り実行委員会補助金 ・・・・・ 480万円
火のアートフェスティバル運営補助金 ・ 450万円
※観光ビジョン策定経費 ・・・・・・・・・51万円
●土木費
下水道事業会計繰出金 ・・・・・・・ 16億44万円 浦久保・山崎線舗装修繕工事費 ・・・・5,100万円
※海野バイパス設計委託料 ・・・・・・・2,485万円
※公共サイン設置工事費 ・・・・・・・・2,000万円
※西海野公園整備費 ・・・・・・・・・・ 1,060万円
※田中西海野線歩道整備事業 ・・・・・・ 910万円 道路後退用地整備事業 ・・・・・・・・ 702万円
●消防費
上田地域広域連合負担金(常備消防分)
・・・・・・・・・ 2億9,511万円 小型動力ポンプ・積載車等購入費 ・・・1,620万円
※南部部消防詰所新設工事補助金 ・・・・ 270万円
●教育費
※祢津小学校耐震補強工事費 ・・・・1億5,635万円 文化会館指定管理料 ・・・・・・・・・6,903万円
※南部公民館新築施設整備補助金 ・・・・2,443万円
※片羽公民館新築施設整備補助金 ・・・・2,314万円
※海野宿旧宮下家改修工事等事業 ・・・・1,200万円
※田中小学校特別教室・管理棟耐震補強工事
設計委託料 ・・・・・・・・・・・・・・880万円
※分館耐震診断委託料 ・・・・・・・・・・410万円
※小中学校理科教材購入費 ・・・・・・・・350万円
※森の教室体験事業ツリーハウス工事費 ・・158万円
合併特例債の活用事業 (単位:万円) うち、合併特
例債充当額 総事業費
事 業 名
8,380 16,515
祢 津 ・ 田 中 小 学 校 施 設 耐 震 化 事 業
14,250 15,000
合 併 振 興 基 金 積 立 金
9,590 10,100
ク リ ー ン セ ン タ ー 大 規 模 改 修 事 業
2,230 5,100
市 道 浦 久 保 ・ 山 崎 線 道 路 改 良 事 業
2,360 2,485
海 野 バ イ パ ス 道 路 整 備 事 業
760 1,620
小 型 ポ ン プ 積 載 車 等 整 備 事 業
1,330 1,400
鞍 掛 地 区 市 道 等 整 備 事 業
890 940
市 道 田 中 西 海 野 線 歩 道 整 備 事 業
710 750
県 営 八 重 原 堰 地 区 土 地 改 良 事 業
420 450
市 道 本 海 野 ・ 田 沢 線 歩 道 整 備 事 業
420 450
市 道 赤 岩 大 星 線 歩 道 整 備 事 業
380 400
市 道 北 部 西 原 線 道 路 改 良 事 業
170 350
消 防 団 本 部 車 整 備 事 業
41,890 55,560
合 計
増 減 平成20年度
予算額(B) 平成21年度
予算額(A) 会 計 名
率(%) 差引−
△2.7
△1,849 68,618
66,769 収益的支出
水 道 事 業
会 計 資本的支出 33,029 51,648 △18,619 △36.0
△17.0
△20,468 120,266
99,798 計
△5.1
△6,846 134,396
127,550 収益的支出
下 水 道 事
業 会 計 資本的支出 128,128 203,668 △75,541 △37.1
△24.4
△82,387 338,064
255,677 計
3.4 5,265 154,028
159,293 収益的支出
病 院 事 業
会 計 資本的支出 6,416 5,108 1,308 25.6 4.1 6,573 159,136
165,708 計
△1.0
△3,430 357,041
353,611 収益的支出
公営企業
会計合計 資本的支出 167,573 260,424 △92,851 △35.7
△15.6
△96,282 617,465
521,184 計
公営企業会計 (単位:万円)
▲参加者の熱気とともに盛り上がる市民まつり
●議会費
議員報酬、手当等(19人分) ・・・・・9,938万円 政務調査費 ・・・・・・・・・・・・・・228万円
●総務費
※新電算システム構築委託料 ・・・・・・5,523万円
※衆議院議員選挙費 ・・・・・・・・・・2,200万円
※舞台が丘再開発基本構想策定経費 ・・・・469万円
※市ホームページ改変委託料 ・・・・・・・410万円 地域づくり活動補助事業費 ・・・・・・・320万円 太陽光発電施設導入助成事業 ・・・・・・300万円
※地球温暖化対策事業費 ・・・・・・・・・273万円
※田中・滋野駅前防犯カメラ設置費 ・・・・75万円
●民生費
介護保険特別会計繰出金 ・・・・・・3億842万円 保育所運営事業費(市立) ・・・・・2億7,987万円
児童手当費 ・・・・・・・・・・・2億5,187万円 長野県後期高齢者医療広域連合負担金
・・・・・・・・・2億4,909万円 国民健康保険特別会計繰出金 ・・・1億8,997万円 生活保護費 ・・・・・・・・・・・1億3,261万円 後期高齢者医療特別会計繰出金 ・・・・6,432万円 児童等福祉医療費 (小学校6年生までの医療費給付) ・・・・・・・・・・・5,396万円
※和児童クラブ室改修工事費 ・・・・・・・850万円
※児童館学習アドバイザー賃金 ・・・・・・162万円
※高齢者困りごと相談事業費 ・・・・・・・125万円
※人権と暮らしについての意識調査 ・・・・100万円
●衛生費
上田地域広域連合負担金(ごみ処理)
・・・・・・・・・・2億3,163万円 (うち大規模改修分1億100万円) 市民病院事業会計繰出金 ・・・・・1億3,696万円 ごみ分別収集費 ・・・・・・・・・1億1,621万円 妊婦検診事業費 ・・・・・・・・・・・2,357万円
※食育事業費 ・・・・・・・・・・・・・・629万円 (うち親子料理コンテスト開催経費100万円)
※医学生等奨学金貸付金 ・・・・・・・・・480万円
※上田市小児初期救急センター共同運営負担金 ・・・・・・・・・・・・112万円
※健康づくり推進事業費(シンポジウム開催) ・・・・・・・・・・・・・16万円
増 減 平成20年度
予算額(B) 平成21年度
予算額(A) 会 計 名
率(%) 差引−
△8.5
△115,800 1,366,500
1,250,700
一 般 会 計
1.2 3,800
311,200 315,000
国民健康保険特別会計
△96.5
△35,870 37,170
1,300 老 人 保 健 特 別 会 計
6.0 1,600
26,560 28,160
後期高齢者医療特別会計
2.5 5,580
221,340 226,920
介 護 保 険 特 別 会 計
87.2 963
1,104 2,067
地域改善地区住宅改修資金等 貸 付 事 業 特 別 会 計
0.0 0
43,120 43,120
工業地域開発事業特別会計
△3.7
△23,927 640,494
616,567 特 別 会 計 合 計
△7.0
△139,727 2,006,994
1,867,267
総 額
一般会計及び特別会計 (単位:万円) 一般会計にみる市民1人あたりの歳出・歳入 一般会計の歳出を3月1日現在の人口31,976人 で割ると、市民1人あたりでは約39万1,000円とな ります。 (単位:円)
平成21年度 款 名 称
1人あたり予算額 96,382
民 生 費
65,031
土 木 費
54,208
公 債 費
54,012
総 務 費
38,800
教 育 費
30,697
衛 生 費
18,280
商 工 費
15,772
農 林 水 産 業 費
12,743
消 防 費
5,212 そ の 他(議会費、災害復旧費など)
391,137
合 計
また、歳入では市税(自主財源)が約12万5,000 円となります。歳入は他に、地方交付税が約11万 5,000円、国県支出金が約3万7,000円、市債(借入) が約3万円などがあります。
▲園児の元気な声が響く運動会
●問い合わせ先 総務課財政係 64−5805
定額 給付 金事 業は
、景 気後 退下 で の市 民の 皆さ んの 不安 に対 処す るた め、 家計 への 緊急 支援 とし て実 施す るも ので
、あ わせ て、 各世 帯に 広く 給付 し、 消費 を増 やし てい ただ くこ とで
、地 域経 済の 活性 化に つな げる もの です
。 なお
、定 額給 付金 の支 給を 受け る ため には 申請 が必 要で す。 申請 書は 3月 下旬 ころ
、市 から 世帯 主の 方あ てに お送 りし まし た。 申請 書が 届か ない 場合 や、 その 他 ご不 明な 点が あり まし たら
、下 記へ ご連 絡く ださ い。
支 給
基 準
日
平成
年2 月1 日 21
・2 月2 日以 降に 市内 へ転 入し た場 合は 従前 の住 所地 から の支 給と な りま す。
・2 月2 日以 降に 市外 へ転 出し た場 合は 東御 市か ら支 給し ます
。
支 給
対 象
者
基準 日現 在で 次の いず れか に該 当 する 人で す。
・住 民基 本台 帳に 登録 され てい る人
・外 国人 登録 原票 に登 録さ れて いる 人の うち 一定 の人
︵短 期滞 在者 及
び不 法滞 在者 等を 除き ます
。︶
支 給
金 額
1人
万1 20 00 円 ただ し、 次に 該当 する 人は 1人 万2 円
・ 歳以 下︵ 平成 年2 月2 日2 以降 18 生ま れ︶ の人
・ 歳以 上︵ 昭和
年2 月2 日以 前 65
19 生ま れ︶ の人
支 給
方 法
原則 とし て、 世帯 主名 義の 金融 機 関口 座へ 振り 込み ます
︵世 帯全 員の 分を 世帯 主に 一括 して 支給 しま す︶
。
なお
、現 金支 給は 振込 口座 が無 いな ど特 別な 場合 に限 りま す。
申 請
期 間
平成
年4 月1 日か ら平 成 年 21
21 10 月1 日ま で この 期間 以外 は申 請対 象に なり ま せん ので
、必 ずこ の期 間中 に申 請し てく ださ い。
※申 請書 の添 付書 類
◆世 帯主 の本 人確 認書 類 ただ し、 次の
︵1
︶、
︵2
︶の 場合 は、 本人 確認 書類 は必 要あ りま せん
。
︵1
︶ 世 帯主 本人 の申 請で あっ て、 振
込先 口座 が世 帯主 また は世 帯主 以 外の 世帯 構成 者の 口座 であ る場 合
︵2
︶ 世 帯主 以外 の申 請で あっ て、 振 込先 口座 が世 帯主 の口 座で ある 場 合
︵1
︶、
︵2
︶以 外の 場合 は、 申請 者 の方 の本 人確 認書 類の 写し を﹁ 確認 書類 貼付 用紙
﹂に 貼り 付け て提 出し てく ださ い。
︿本 人確 認書 類の 種類
﹀
・運 転免 許証
、パ スポ ート
、写 真付 き住 民基 本台 帳な ど公 的身 分証 明
・ 書 外国 人の 方は 外国 人登 録証 明書
◆口 座確 認書 類 振込 先口 座の 金融 機関 名、 口座 番 号、 口座 名義
︵カ ナ︶ がわ かる 通帳 やキ ャッ シュ カー ドの 写し を﹁ 確認 書類 貼付 用紙
﹂に 貼り 付け て提 出し てく ださ い。
※市 の税 金や 水道 料金 等の 引き 落と しに 使用 して いる 口座 を指 定す る 場 合、 通 帳 等 の 写 し は 不 要 で す
︵給 付金 の申 請・ 受給 者と 名義 が 同一 の場 合に 限り ます
︶。
●問 い合 わせ 先 企画 課企 画調 整係
−
11 11 62
申請から支給までの流れ
申請書類送付(郵送)
3月下旬
市役所から各世帯へ書類を送付
しました。
申請受付(郵送又は持参)
4月1日∼
申請・受給者の方は申請書に必要
事項を記入の上、添付書類※ととも
に郵送又は市役所にお持ちください。
支給開始(口座振込)
4月中旬ころ∼
市役所では提出された書類を審
査し、給付決定を行い、指定口座へ
の振り込みにより支給します。
ご自 宅や 職場 など に市
・県
︵警 察 含む
︶・ 総務 省な ど公 的機 関の 職員 を かた った 電話 がか かっ てき たり
、郵 送物 が届 いた りし たら 最寄 りの 警察 署や 市役 所に ご連 絡く ださ い。
不 審
な 電
話 の
事 例
◎ 市役 所職 員を 名乗 る者 から
、﹁ 定 額給 付金 の給 付に 必要 なの で、 家 族構 成や 個人 名、 口座 番号 を教 え
ても らい たい
﹂と して
、個 人情 報 の提 供を 求め るも の。
◎市 役所 職員 を名 乗る 者か ら、
﹁定 額給 付金 の給 付の ため の手 続き が 混み 合っ てい るの で、 通帳 を持 っ てA TM まで 行き
、電 話を して 欲 しい
﹂と して
、フ リー ダイ ヤル の 電話 番号 を伝 え、 AT Mへ おび き 出そ うと する もの
定 額
給 付
金 の
給 付
を よ
そ お
っ た
﹁ 振
り 込
め 詐
欺 ﹂
や ﹁
個 人
情 報
の 詐
取 ﹂
に ご
注 意
く だ
さ い
ふ る
さ と
東 御
を 応
援 し
て く
だ さ
い
﹁愛 する ふる さと を応 援し たい
﹂と い う 皆 さ ん の あ た た か い 想 い を、
おも
﹃ふ るさ と東 御応 援寄 附金
﹄を 通じ て、 市の 施策 に活 用さ せて いた だい てい ます
。
﹁小 さく とも キラ リと 光る 東御 市﹂ のた めに
、大 勢の 皆さ んの ご支 援を よろ しく お願 いし ます
。
寄 附
金 活
用 メ
ニ ュ
ー
安心 して 子ど もを 産め る環 境づ くり 市民 病院 へ院 内助 産所
︵バ ース セ ンタ ー︶ を開 設し
、地 域医 療向 上の ため に さわ やか さを 暮ら しに 結ぶ まち 環境 にや さし い、 便利 で安 全な 住 みよ いま ちづ くり のた めに
活力 を産 業に 結ぶ まち 美し いま ちづ くり を通 じ、 観光 を 軸と して
、地 域産 業の 振興 のた めに 健や かさ
・安 心を 結ぶ まち 安心 して 耀い て生 きて いく こと が でき る福 祉の まち づく りの ため に 未来 を担 う人 を結 ぶま ち 地域 の歴 史や 文化 の保 全と 継承
、 文化 芸術 活動 をは ぐく むた めに 支え あい 夢を 結ぶ まち 個人 の尊 厳を 守り
、地 域社 会に 参 画で きる 活動 を支 援す るた めに 市長 にお まか せ 各施 策に 配分 させ てい ただ きま す。
●問 い合 わせ 先 企画 課企 画調 整係
−
58 93 64
市
議 会
第 1
回 定
例 会
平 成
年 度
各 会
計 予
算 可
決
21
市議 会第 1回 定例 会が 2月
日開 24 会し まし た。 今定 例会 には 平成
年度 一般 会計
、 21 特別 会計
、公 営企 業会 計の 各予 算案 のほ か、 平成
年度 各会 計補 正予 算 20 案、 新設 条例 案2 件、 一部 を改 正す る条 例案 5件
、廃 止条 例案 2件
、市 が設 置し た施 設の 指定 管理 者の 指定 につ いて など
議案 を提 案し まし た。 39 3月 4日 から 6日 まで 代表 質問 と 一般 質問 が行 われ
、代 表質 問に は5 会派 の代 表者 が市 長の 施政 方針 を中
心に 質問 しま した
。ま た、 一般 質問 は9 人の 議員 が質 問し まし た。
日か ら 日に は総 務文 教、 社会 11
13 福祉
、産 業建 設の 各常 任委 員会 にお いて
、付 託さ れた 議案 等が 慎重 審査 され まし た。 9日
、 日の 本会 議で 市か ら提 案 19 した 議案 はす べて 可決
、同 意さ れ、 日に 閉会 しま した
。 19 なお
、今 定例 会の 詳細 につ きま し ては
、5 月発 行の 市議 会だ より に掲 載さ れま すの でご 覧く ださ い。
市 長
施 政
方 針
︵抜 粋︶ 当市 は、 平成
年4 月の 合併 から 16 5年 目の 春を 迎え まし た。 まさ に、
揺 籃 期か ら安 定成 長期 へと 大き く羽
ら ん
ばた く時 期で あり
、合 併を 選択 する に当 たっ て市 民の 皆様 と確 認し 約束 をし た﹁ 合併 をし て良 かっ たと 思え るま ち﹂ を造 りあ げる ため
、そ の基 本指 針と なる
﹁東 御市 第1 次総 合計 画﹂ を政 策戦 略と して
、ま た、 新年 度を スタ ート 年と する
﹁後 期基 本計 画﹂ を経 営戦 略と して
、社 会環 境の 変化 と住 民ニ ーズ の高 度化
・多 様化 に機 敏に 対応 し、 厳し い行 財政 環境 の克 服と 持続 可能 な行 財政 基盤 を確 立す るこ とに より
、魅 力あ る﹁ ふる さと 東御
﹂の 骨格 づく りを 進め てま いり ます
。
妊 娠
し た
方 に
母 子
手 帳
を お
渡 し
し て
い ま
す
妊娠 に気 づい たら
、医 療機 関に 受 診し 妊娠 届出 書を 発行 して もら いま しょ う。 東御 市に 住所 のあ る方 は、 総合 福 祉セ ンタ ー内 の保 健係 に妊 娠届 を提 出 する と、
﹁母 子 健康 手帳 と父 子手 帳﹂ が発 行さ れま す。 母子 健康 手帳 は、 妊娠
、出 産、 健 診や 予防 接種 など 育児 に関 する すべ てを 記録 する ため の手 帳で す。 手帳 を活 用す るこ とで
、安 全な 妊娠 期を
過ご し、 お子 さん の6 歳ま での 成長 過程 と予 防接 種の 記録 を残 すこ とが でき ます
。 妊娠
・出 産等 に関 する 相談 もお 受 けし てい ます ので
、早 めに 母子 健康 手帳 を発 行し ても らい まし ょう
。 また
、母 子健 康手 帳は
、日 本語 版 以外 にも
、英 語・ 中国 語・ スペ イン 語・ ポル トガ ル語
・タ イ語
・タ ガロ グ語
・ハ ング ル語
・イ ンド ネシ ア語 があ りま す。
妊 婦
一 般
健 康
診 査
の 公
費 負
担 を
回 ま
で 拡
充 し
ま す
14
母子 健康 手帳 の発 行と 同時 に﹁ 妊 婦一 般健 康診 査受 診票
﹂を お渡 しし てい ます
。 妊婦 一般 健康 診査 は、 定期 的に 妊 婦健 診を 受け てい ただ き、 安全 な妊 娠と 健康 な赤 ちゃ んを はぐ くむ ため に公 費で 医療 費を 負担 する 制度 です
。 これ まで 受診 票交 付は 5回 でし た が、 家庭 の経 済的 支援 を目 的に
、平 成 年度 から は 回に 拡充 しま す。 21
14 すで に交 付を して いる 妊婦 さん に は、 5回 分の 受診 票を お渡 しし てい ます が、 4月 から 妊娠 週数 にあ わせ 受診 票を 追加 でお 渡し しま すの で、
総合 福祉 セン ター 内健 康保 健課 保健 係ま でお 越し くだ さい
。
● 問い 合わ せ先 健康 保健 課保 健係
︵東 御市 総合 福祉 セン ター 内︶
−
88 82 64
夜 間
の お
子 さ
ん の
急 な
発 病
時 に
上 田
市 小
児 初
期 救
急 セ
ン タ
ー の
ご 利
用 を
上田 市小 児初 期救 急セ ンタ ーは
、 夜間 にお ける 小児 の初 期救 急医 療を 提供 し、 安心 して 子育 てが でき る環 境を 整備 する こと を目 的に
、平 16成 年4 月に 開設 され まし た。 現在
、上 田市 と青 木村 で運 営費 を 負担 し、 上田 市医 師会
、小 県医 師会
、
国立 病院 機構 長野 病院
、上 田薬 剤師 会、 信州 大学 の協 力を 得て 運営 され てい ます が、 この 月4 から
、東 御市 も共 同運 営に 参加 する こと にな りま した
。 夜間
、お 子さ んが 急に 発病 され た 時な どに ご利 用く ださ い。
上田市小児初期救急センターの利用案内
場 所 長野病院の敷地内(上田市緑が丘一丁目27番21号) 開設時間 月曜日から土曜日 午後8時から午後11時まで (日曜、祝日を除く)
医 師 上田市医師会医師、小県医師会医師、 信州大学医学部附属病院医師の当番制 対 象 15歳以下のお子さん
電話相談 午後7時から午後11時までは、電話による相談も受け付け ています。
21−2233
そ の 他 より高度な治療が必要な場合には、隣接する国立病院機構 長野病院と連絡を取り合うなど緊密な連携により、受診者 や保護者の皆さんが安心して受診できるよう配慮しています。
※お 子さ んの 夜間 の急 な発 病、 初期 救急 に対 応す るセ ンタ ー です
。日 中、 かか りつ け医 で の受 診が 可能 な一 般診 療は 対 象と なり ませ んの でご 注意 く ださ い。
●問 い合 わせ 先 上田 市小 児初 期救 急セ ンタ ー
−
22 33 21
長 寿
医 療
保 険
料 ︵
後 期
高 齢
者 医
療 保
険 料
を ︶
年 金
天 引
き で
仮 徴
収 す
る 方
に 通
知 を
お 送
り し
ま す
平成
年度 分の 長寿 医療 保険 料の 年金 天引 きに よる 仮徴 収が 4月 から 21 始ま りま す。 対象 とな る方 には
、4 月上 旬に 通知 をお 送り しま すの でご 覧く ださ い。
︵2
︶6 月か ら年 金天 引き が始 まる 方 平成
年 月2 日か ら 月1 日の 20 10
12 間に 東御 市の 長寿 医療 制度 の被 保険 者に なっ た方
︵3
︶8 月か ら年 金天 引き が始 まる 方 平成
年 月2 日か ら平 成 年2 20 12
21 月1 日の 間に 東御 市の 長寿 医療 制度 の被 保険 者に なっ た方
︵2
︶、
︵3
︶の 方へ の通 知は
、年 金 天引 きが 始ま る前 にお 送り しま す。 次の 方は いず れの 場合 も年 金天 引 きの 対象 には なり ませ ん。
◆す でに
﹁後 期高 齢者 医療 保険 料納 付方 法変 更申 出書
﹂を 提出 し、 口 座振 替の 手続 きを され た方
︵申 し 出の 時期 に応 じて 年金 天引 きを 中 止し ます
。︶
◆年 金受 給額 が年 額 万円 未満 の方 18
◆東 御市 介護 保険 料が 年金 天引 きさ れて いな い方
◆介 護保 険料 と長 寿医 療保 険料 の合 計額 が介 護保 険料 を天 引き して い る年 金額 の2 分の を1 超え る方
仮 徴
収 と
は ?
前年 の所 得が 確定 する まで の間
、 前年 度の 保険 料額 の算 定に 基づ き、 仮に 保険 料を 徴収 する もの です
。 4月 から 年金 天引 きが 開始 され る 場合 は4 月・ 6月
・8 月の 年金 支給 月に 仮徴 収を しま す。
通 知
が 届
く 方
は ?
︵1
︶4 月か ら年 金天 引き が始 まる 方 4月 上旬 に年 金天 引き 開始 の通 知 をお 送り する のは 次の 方で す。
通 知
が 届
か
な い
場 合
は ?
4・ 6・ 8月 から の年 金天 引き が 始ま る方 に該 当せ ず、 通知 が届 かな い場 合に は、 平成
年度 の保 険料 の 21 一部 また は全 部を 納付 書ま たは 口座 振 替 に よ り 納 め て い た だ き ま す。
︵通 知は 7月 に送 付し ます
。︶
年 金
天 引
き
で は
な く
口 座
振 替
で 納
め
た い
場 合
は ?
書面 によ る申 請を して いた だく こ とに より
、年 金天 引き を中 止し
、口 座振 替に よる 納付 が可 能に なり ます
。 口座 振替 での お支 払い を希 望さ れる 方は
、
①﹁ 保険 料納 付方 法変 更申 出書
﹂
②﹁ 口座 振替 依頼 書﹂ を提 出し てく ださ い。 提出 先: 市役 所国 保年 金係
北御 牧総 合支 所 持ち 物: 通帳
・通 帳の お届 け印
・
後期 高齢 者医 療被 保険 者証
※申 出書 等が 必要 な方 は、 問い 合わ せ先 へご 連絡 くだ さい
。
※お 申し 出を いた だく 時期 に応 じて
、 年金 天引 きか ら口 座振 替に 変更 し ます
。な お、 口座 振替 の場 合で も、
お支 払い ただ く保 険料 の総 額は 変 わり ませ ん。
※口 座振 替の 場合 の社 会保 険料 控除 は、 実際 に支 払っ た方 の所 得控 除 に適 用さ れま すの で、 十分 ご留 意 くだ さい
。
納め忘れのない口座振替をお勧めします
口座振替を希望される方は、次の場所で「口座 振替依頼書」を提出してください。
申込場所:市役所・北御牧総合支所又は市内金融 機関
持 ち 物:通帳・通帳のお届け印
※申し込んだ月の翌月末から口座振替となります。
※国保税等を引き落としされていた方も長寿医療 保険料を引き落とす場合には、改めて申し込み が必要となりますのでご注意ください。
●問 い合 わせ 先 市民 課国 保年 金係
−
11 11 62
︵内 線1 23 1・ 12 32
︶
対 象 者
①2 月支 給の 年 金か ら長 寿医 療保 険料 を天 引き され た方
②平 成 年4 月 20 2日
∼平 20成 年 月1 日の 間10 に東 御市 の 長寿 医療 制度 の被 保険 者に なっ た方
天引 きさ れる 金額
︵1 回分
︶
①2 月支 給の 年金 か ら天 引き され た額 と同 額
②平 成 年度 保険 料 20 額︵ 年度 途中 加入 者は 1年 間加 入し てい たも のと みな した 保険 料額
︶の 6 分 の 1 の 金 額
︵端 数は 処理 しま す︶
東御市行政改革集中プラン
市 市
市
市
市 市
市
市
市 市民 民 民 民 民力 民 民 民 民 民 力を 力 力 力 力 力 力 力 力 を生 を を を を を を を を 生か 生 生 生 生 生 生 生 生 か か か か か か か か か
市民力を生か した したまちづくりと し し し し し し し し し た たま た た た た た た た まち ま ま ま ま ま ま ま ま ち ち ちづ ち ち ち ち ち ち づく づ づ づ づ づ づ づ づ く くり く く く く く く く りと り り り り り り り り と と と と と と と と と
健 健
健
健
健 健
健
健
健 健全 全 全 全な 全 全 全 全 全 全 な な財 な な な な な な な 財 財政 財 財 財 財 財 財 財 政を 政 政 政 政 政 政 政 政 を を を を を を を を を
健全な財政を めざして め め め めざ め め め め め め ざ ざし ざ ざ ざ ざ ざ ざ ざ し して し し し し し し し て て て て て て て て て
自立したまちづくりと、財政の安定化を目指し、「東御市行政改革大綱」と「東御市行政改革実 施計画(集中改革プラン)」により平成18年度からの5か年計画で改革を進めています。 この計画に基づき、収入の確保、補助金の見直しなど財政の安定化や民間活力の活用など、平成 20年度に取り組んできました内容をお知らせします。
民
間 委
託 の
推 進
財政 状況 が厳 しさ を増 すな か、 市 が行 う業 務に つい て﹁ 民間 でで きる こと は、 でき る限 り民 間に
﹂を 基本 とし
、外 部委 託を 推進 して いく こと とし まし た。 道路 パト ロー ル等 の委 託に つい て、 引き 続き 検討 をし てい きま す。
公
的 施
設 の
民 間
へ の
委 託
公共 施設 の管 理運 営に つい ては
、 民間 活力 の活 用の 観点 から 指定 管理 者制 度を 平成
年度 から 導入 して い 16 ます
。5 年間 の指 定期 間満 了を 前に 市議 会に おい て 施設 の再 指定 と、 24 この 制度 を新 たに 導入 する 市文 化会 館ほ か1 施設 の指 定管 理者 が決 定さ れま した
。︵ ペー ジ参 照︶ 16 残り の施 設に つい ても
、今 後こ の 制度 の適 用が 可能 か検 討を 行っ てい きま す。
病
院 事
業 の
経 営
健 全
化 の
推 進
病院 事業 につ いて は、 住民 への 安 心 の 提 供 を 目 標 に、 病 院 改 革 プ ロ ジェ クト チー ムを 結成 し、 診療 科目 の見 直し につ いて 検討 を重 ねて きま した
。 本年 度は 専門 医師 によ る婦 人科 外 来新 設に より
、地 域医 療の 向上 に努 めて いき ます
。
温
泉 施
設 の
見 直
し
コン サル タン トの 報告 を参 考に
、 庁内 の検 討委 員会 で4 施設
︵明 神館
、 御牧 乃湯
、湯 楽里 館、 ゆう ふる ta na ka
︶と も存 続の 方向 で検 討し てい ます
。 引き 続き
、指 定管 理者 とと もに
、 各施 設の 更な る利 用者 増を 図っ てい きま す。
土 地
開
発 公
社 の
自 主
的
経 営
に 向
け た
取 り
組 み
独自 性が 最大 限発 揮で きる 経営 体 質と する 工夫 に努 めて きま した
。公 社独 自で 造成 した 工業 団地 等に つい ては
、営 業活 動を 積極 的に 行い
、早 期に 完売 でき るよ う販 売強 化を 行っ てい きま す。
︵平 成 年度 販売 実績
、住 宅団 地5 20 区画
、公 社所 有地 1区 画︶
▲指定管理者制度を導入した文化会館
▲新設された婦人科外来
▲来館者が450万人に達した湯楽里館
▲眺めの良好なファインヒルズ白樺
市 民
と
の 協
働 体
制 の
確 立
住民 と行 政が より 良い パー トナ ー とな り、 お互 いの 知恵 を出 し合 う市 民協 働の ため の仕 組み づく りを 検討 して きま した
。今 後、 地区
︵小 学校 区︶ 単位 ごと に﹁ 地区 組織 のあ り方 懇話 会﹂ を開 催し
、意 見を 集約 して いき ます
。
広 聴
機
能 の
充 実
市民 誰も が等 しく 市に 対し て意 見 等を 述べ る機 会を 提供 し、 提出 され た意 見等 を市 政に 反映 する
﹁私 のひ とこ と﹂ を今 後も 行っ てい くこ とと しま す。
収 入
確
保 の
取 り
組 み
市が 所有 して いる 土地 のう ち、 遊 休資 産の 売却 につ いて は、 売却 可能 な物 件か ら順 次公 売手 続き を行 いま
した
。ま た、 不要 な公 用車 につ いて は入 札方 式に より 売却 をし まし た。 今後 公用 車は リー ス方 式で の導 入を 検討 して いき ます
。 広告 料収 入に つい ては
、新 たに 市 役所 で使 用す る封 筒に 広告 掲載 する こと とし
、在 庫が 無く なり 次第 実施 をし てい きま す。
補 助
金 等
の
見 直
し
補助 金の 本来 の意 義、 役割
、必 要 性等 を再 検討 し、 各担 当課 から の聞 き取 りを 行い
、団 体補 助金 を中 心に
、 廃止
事業
、削 減 事業 等の 見直 し 16
13 をし まし た。 財政 健全 化に 向け
、更 に無 駄な 歳出 を削 減し
、今 後は 事業 費補 助金 につ いて も見 直し をし てい きま す。
●問 い合 わせ 先
総務 課
−
11 11 62
▲毎年実施の私のひとこと
▲封筒への広告掲載で新たな収入確保
心配ごとや不安に思っていることなどご相談ください
24時間対応 高齢者の困りごと相談事業が始まります
高齢者の方々が自宅で安心して暮らせるよう、市内 の介護施設等と連携しながら、生活の中の不安や困り ごとを解消するため、4月1日から24時間体制で電話 での相談の受け付けを行います。
対 象 者:市内にお住まいの
ひとり暮らし高齢者(65歳以上) 高齢者だけの世帯(65歳以上) 相談の内容:心配ごとや不安に思っていること、介護
のこと、虐待を受けているなど
地域包括支援センター(東御市総合福祉センター内 福祉課)では電話のほかに、窓口でも(午前8時30分 から午後5時30分まで)高齢者や家族の皆さんからの 相談を受け付けています。心配ごとや不安なことなど がありましたらお気軽にご相談ください。
相談料は無料で、相談内容や個人の秘密は必ず守ら れます。
●問い合わせ先 福祉課高齢者係 64−8888
まずは 地域包括支援センターへ
64−5000
特別養護老人ホーム ちいさがたの家
63−6660
特別養護老人ホーム フォーレスト
64−7200
特別養護老人ホーム ケアポートみまき
61−6005
老人保健施設 ハーモニック東部
61−0008
ショートステイ ひだまりの丘
62−1231
湯楽里館・文化会館など
公共施設の指定管理者が決定しました
公共施設の効率的な運営を行うため、湯楽里館や明神館など市が設置した施設の管理運営を平成16年度から 指定管理者制度により行っています。3月31日をもって期間が満了した24施設と、新たにこの制度を導入した 2施設について、4月1日からの指定管理者が決定しましたのでお知らせします。
なお、各施設の指定期間はいずれも、平成21年4月1日から平成26年3月31日までです。
今後も引き続き、市民サービスの維持・向上が図れるよう指定管理者とともに施設設置者の市も一層の運営 努力をしていきますので、よろしくお願いします。
更新指定施設
指 定 管 理 者 場 所
施 設 名 番号
部落解放同盟東御市協議会 祢津2202番地
西宮集会所 1
部落解放同盟東御市協議会 常田103番地2
加沢集会所 2
部落解放同盟東御市協議会 田中241番地5
田中集会所 3
海野宿保存会 本海野1098番地
海野宿歴史民俗資料館 4
株式会社信州東御市振興公社 布下35番地4
東御市温泉コミュニティセンター(御牧乃湯など) 5
株式会社信州東御市振興公社 八重原1806番地1
東御市芸術むら公園(明神館など) 6
社会福祉法人みまき福祉会 布下37番地
東御市デイサービスセンターきたみまき 7
社会福祉法人みまき福祉会 八重原2418番地12
東御市高齢者センターみまき 8
ふれあいトロンセンター管理組合 御牧原1406番地1
東御市ふれあいトロンセンター 9
株式会社信州東御市振興公社 和3875番地1
東御市農業農村活性化施設(湯楽里館など) 10
有限会社雷電くるみの里 滋野乙4524番地1
東御市農林水産物直売食材供給施設(道の駅「雷電くるみの里」) 11
部落解放同盟東御市協議会 加沢1155番地3
加沢地区共同園芸施設 12
株式会社信州東御市振興公社 田中278番地18
東御市温泉健康複合施設(ゆうふるtanaka) 13
東御市羽毛田工業団地協議会 加沢812番地1
東御市羽毛田勤労者会館 14
本海野区 本海野1222番地1
海野宿駐車場 15
農事組合法人東御市農産物加工組合 祢津1069番地1
東御市農産物加工施設(信州味の里とうみ) 16
社会福祉法人ちいさがた福祉会 祢津351番地1
東御市デイサービスセンターちいさがたの家 17
社会福祉法人みまき福祉会 布下37番地
東御市認知症高齢者グループホーム 18
田中区 田中98番地2
田中コミュニティーセンター 19
芸術むら区 八重原3533番地646
ふれあいコミュニティーセンター 20
羽毛山区 羽毛山336番地1
羽毛山コミュニティーセンター 21
島川原区 島川原80番地3
島川原コミュニティーセンター 22
畔田区 下之城45番地6
生きがい交流センター 23
御牧原北部区 御牧原1404番地1
婦人活動促進施設 24
指 定 管 理 者 場 所
施 設 名 番号
特定非営利活動法人Js文化フォーラム 常田505番地1
東御市文化会館 1
社会福祉法人みまき福祉会 御牧原2749番地
東御市高齢者共同住居ふるさと 2
新規指定施設
●問い合わせ先 総務課財政係 64−5805