成 「 「 年 度
長 野 市 財 政 健 全 化 審 査 意 見 書 及 び
長 野 市 経 営 健 全 化 審 査 意 見 書
長 野 市 監 査 委 員
「」 監査第 59 号 成 「」 年9月 「9 日
長 野 市 長
鷲 澤 正 一 様
長野市監査委員 増 山 幸 一
同 高 波 謙
同 小 林 義 直
同 小 林 紀美子
成 「「 年度決算に基づく財政健全化及び経営健全化の審査意見に いて
地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第 「「 条第1項の規定に
よ 審査に付さ た 成 「「 年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率並びに
その算定の基礎と る事項を記載した書類を審査したの 次のとお 意見を提出しま
す
目 次
成 22 度長野市財政健全化に基づく審査意見
第 審査の対象 ... 1
第 審査の期間 ... 1
第 審査の方法 ... 1
第 審査の結果 ... 1
1 総合意見 ... 1
個別意見 ... 「
1 実質赤字比率 ... 「
連結実質赤字比率 ... 」
3 実質公債費比率 ... 4
将来負担比率 ... 5
<審査資料> ... 7
成 22 度長野市経営健全化に基づく審査意見
第 審査の対象 ... 1」
第 審査の期間 ... 1」
第 審査の方法 ... 1」
第 審査の結果 ... 1」
1 総合意見 ... 1」
個別意見 ... 14
<審査資料> ... 15
成 「「 年度決算に基づく財政健全化審査意見
第 審査の対象
成 「「 年度決算に基づく健全化判断比率 実質赤字比率 連結実質赤字比率 実質公債費 比率 将来負担比率 及びその算定の基礎と る事項を記載した書類
第 審査の期間
成 「」 年6月 「9 日 9月 「「 日ま
第 審査の方法
市長 提出さ た健全化判断比率 地方公共団体の財政の健全化に関する法律及び関係 法 に基づ 算出さ その算定の基礎と る事項を記載した書類 適正に作成さ ている
に いて審査した
第 審査の結果 総合意見
審査に付さ た健全化判断比率及びその算定の基礎と る事項を記載した書類 い 関係法 に準拠し適正に作成さ ている のと認め た
健全化判断比率 次表のとお あ 各比率と 早期健全化基準を下回 ている
成「「年度 成「1年度
対前年度
増減
早期健全化
基準
財政再生
基準
― ―
△「.90% △「.16%
― ―
△18.94% △16.86%
実 質 公 債 費 比 率 11.9財 1「.5財 △0.6 「5財 」5財
将 来 負 担 比 率 」5.6財 55.」財 △19.7 」50財
実 質 赤 字 比 率
連 結 実 質 赤 字 比 率
11.「5財 「0財
16.「5財 」5財
△0.74
△「.08
※ 実質赤字比率及び連結実質赤字比率に いて 実質収支及び連結実質収支 黒字 あ たの - と表示し 参考として 黒字の比率を括弧内に △ 併記した
※ 連結実質赤字比率の財政再生基準 」0% ある 成「0年度及び 成「1年度決算 40% 成「「 年度決算 」5%とする経過措置 設け ている
個別意見 実質赤字比率
成 「「 年度決算における実質赤字比率の状況 次表のとお ある
「,598,7」0 1,8「6,45」 77「,「77
81 107 △ 「6
0 0 0
0 0 0
19」 「00 △ 7
- 77,5「「 △ 77,5「「
- 」8 △ 」8
- 「,0「9 △ 「,0「9
「,599,004 1,906,」49 69「,655 89,441,948 88,076,961 1,」64,987
- -
。△「.90) 。△「.16) 成「「年度 成「1年度
実質収支額 会 計 名
単位:千円・% 対前年度
増 減
一 般 会 計
※1
※1 西 部 衛 生 施 設 組 合
※1 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 母 子 寡 婦 福 祉 資 金 貸 付 事 業 特 別 会 計 公 共 用 地 取 得 事 業 特 別 会 計 授 産 施 設 特 別 会 計 犀 峡 衛 生 施 設 組 合
標 準 財 政 規 模 実質赤字比率 / ※ 戸 隠 祖 山 林 野 組 合
※ 実質赤字比率に いて 参考として 黒字の比率を △ 表示した
△0.74ポイント
※1 犀峡衛生施設組合 戸隠祖山林野組合 合併に伴い解散し長野市へ引 たため算入している 西部衛生施設組合 成「1年度に解散している 按分によ 旧中条村執行分を合算している
一般会計等実質収支額 一
般 会 計 等 に 属 す る 特 別 会 計
成 「「 年度決算における実質収支額 成 「1 年度に比較して6億 9,「65 万円余増加し
「5 億 9,900 万円余の黒字と 実質赤字額 生 てい い
このため 実質赤字比率 - 表示さ 早期健全化基準を下回 ている
連結実質赤字比率
成 「「 年度決算における連結実質赤字比率の状況 次表のとお ある
成「「年度 成「1年度
「,598,7」0 1,8「6,45」 77「,「77
81 107 △ 「6
0 0
0 0
19」 「00 △ 7
※1 - 77,5「「 △ 77,5「「
※1 - 」8 △ 」8
※1 - 「,0「9 △ 「,0「9
「,599,004 1,906,」49 69「,655
9」4,445 1,10」,」「5 △ 168,880 0 「」,1」9 △ 「」,1」9
11 11 0
80,175 「「」,7」1 △ 14」,556 8,9「0 「7,981 △ 19,061 1,0「」,551 1,」78,187 △ 」54,6」6
4,「67,109 」,716,984 550,1「5 6,41「,771 5,607,85」 804,918
「,6」5,8「0 「,「」「,795 40」,0「5 8,915 10,447 △ 1,5」「
0 0
1」,」「4,615 11,568,079 1,756,5」6
「17 「」7 △ 「0
「7」 「10 6」
490 447 4」
合 計 16,947,660 14,85」,06「 「,094,598
標 準 財 政 規 模 89,441,948 88,076,961 1,」64,987
- -
△18.94 △16.86
※
犀 峡 衛 生 施 設 組 合 戸 隠 祖 山 林 野 組 合 西 部 衛 生 施 設 組 合
実質収支額
資金不足額 △ ・剰余額
※ 連結実質赤字比率に いて 参考として 黒字の比率を △ 表示した
※1 犀峡衛生施設組合 戸隠祖山林野組合 合併に伴い解散し長野市へ引 たため算入している 西部衛生施設組合 成「1年度に解散している 按分によ 旧中条村執行分を合算している
△「.08ポイント 法
非 適 用 企 業
国 民 健 康 保 険 特 別 会 計
一 般 会 計
住宅新築資金等貸付事業特別会計
病 院 事 業 会 計
下 水 道 事 業 会 計
小 計
単位:千円・% 連結実質収支額
対前年度 増 減 会 計 名
実質収支額
後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計
公営企業会計に係る会計
連 結 実 質 赤 字 比 率 / 小 計
鬼 無 里 大 岡 観 光 施 設 事 業 特 別 会 計 飯 綱 高 原 ス キ ー 場 事 業 特 別 会 計
水 道 事 業 会 計
小 計 法
適 用 企
業 産 業 団 地 事 業 会 計 宅 地 造 成 事 業 戸 隠 観 光 施 設 事 業 会 計
小 計
公 共 用 地 取 得 事 業 特 別 会 計 母 子 寡 婦 福 祉 資 金 貸 付 事 業 特 別 会 計 一般会計等
一般会計等以外の特別会計のうち公営 企業に係る特別会計以外の会計
授 産 施 設 特 別 会 計
介 護 保 険 特 別 会 計
駐 車 場 事 業 特 別 会 計
老 人 保 健 医 療 特 別 会 計
0 0
0
成 「「 年度決算における連結実質収支額 169 億 4,766 万円余の黒字と 成 「1 年 度に比較して 「0 億 9,459 万円余の増加と ている
このため 連結実質赤字比率 - 表示さ 早期健全化基準を下回 ている この主 要因 一般会計等以外の特別会計のうち公営企業に係る特別会計以外の会計にお ける実質収支額 3億 5,46」 万円余減少した のの 公営企業会計 法適用企業 の資金剰余 額 17 億5,65」 万円余増加したため ある
実質公債費比率
成 「「 年度決算における実質公債費比率の状況 次表のとお ある
成「0年度 成「「年度
成19年度 成「1年度
実質公債費比率 11.4財 11.8財 1「.5財 11.9財 1「.5財 △0.6 成「「年度 成「1年度 成「0年度
単年度 3 年 均
増 減 ポイント
-
成「0年度 成「「年度の3 年 均による実質公債費比率 11.9% 前年度に比 較して 0.6 ポイント 下 改善 してお 早期健全化基準の 「5%を下回 ている
こ 市債の借入額を抑制し 繰上償還等を進めて たことによ 一般会計等に占める 地方債の元利償還金及び準元利償還金の合計額 「74 億 9,09」 万円余と 前年度に比較し て 億 9,」59 万円余減少したため ある
将来負担比率
成 「「 年度決算における将来負担比率の状況 次表のとお ある
「50,6」0,950 「6「,011,158 △ 11,」80,「08 1」8,「15,750 144,「79,1「1 △ 6,06」,」71 4,511,488 5,4「0,7」9 △ 909,「51 81,164,660 85,1」4,7」5 △ 」,970,075 6」8,580 667,564 △ 「8,984
「「,914,451 「「,」64,8「0 549,6」1
」,186,0「1 4,144,179 △ 958,158
土地開発公社 」,186,0「1 4,144,179 △ 958,158
「「4,07」,478 「「1,709,177 「,」64,」01
」4,5」6,」74 」1,845,」11 「,691,06」
」「,1」9,401 」5,1「6,「」「 △ 「,986,8」1 うち都市計画税 「5,1」」,4「8 「6,809,904 △ 1,676,476 157,」97,70」 154,7」7,6」4 「,660,069
- 「6,557,47「 40,」01,981 △ 1」,744,509 標 準 財 政 規 模 89,441,948 88,076,961 1,」64,987 算 入 公 債 費 等 の 額 14,885,0「1 15,「5」,6」「 △ 」68,611
- 74,556,9「7 7「,8「」,」「9 1,7」」,598
将 来 負 担 比 率 / 」5.6財 55.」財 △19.7ポイント
※ 充当可能特定歳入:国庫補助金 市営住宅使用料のうち 元金償還に充てること 見込ま る特定財源
充 当 可 能 基 金
充 当 可 能 特 定 歳 入
基準財政需要額算入見込額
単位:千円 年 度
成「「年度 成「1年度
対前年度 増 減 項 目
将来負担額
充当可能財源等
地 方 債 の 現 在 高
債 務 負 担 行 為 に 基 づ く 支 出 予 定 額 公 営 企 業 債 等 繰 入 見 込 額 組 合 等 負 担 等 見 込 額 退 職 手 当 負 担 見 込 額 設 立 法 人 の 負 債 額 等 負 担 見 込 額
成「「 年度決算における将来負担比率 」5.6% 前年度に比較して 19.7ポイント 下 改善 してお 早期健全化基準の 」50%を大 く下回 ている
こ 主に 地方債現在高 60億円余及び公営企業債等繰入見込額 」9億円余減少したこ とによる の ある
し し 財政健全化の指標 確定した債務に基づ 算定さ る の あ 後 小中学校校舎の耐震化事業や長野駅周辺第 土地区画整理事業 処理施設広域負担金 の大規模プロ ェクト事業の実施 見込ま ていること 市債の新規発行や基金の取崩し による基金残高の減少 予想さ るため 引 将来負担の軽減と健全 財政運営に め
たい
審 査 資 料
成「0年度 成「「年度
成19年度 成「1年度
- 地方債の元利償還
金 公債費充当一 般財源等額
「0,45「,「86 「1,166,959 「1,9「0,785 「1,180,010 「1,95」,87」 △ 77」,86」 「「,77」,874
準 元 利 償 還 金 7,0」8,65「 7,117,57「 7,461,78「 7,「06,00「 7,404,「51 △ 198,「49 7,6」」,」97
満期一括償還地方 債の1年当た の 元金償還金に相当 する の
」0,550 5」,88」 70,550 51,661 64,994 △ 1」,」」」 70,550
一般会計等 一
般会計等以外の特 別会計への繰出金 のうち 公営企業 債の償還の財源に 充てた の
5,7「4,75」 6,」07,5」」 6,477,6「9 6,169,97「 6,445,」60 △ 「75,」88 6,550,918
一部事務組合等 起債した地方債に 充当したと認め
る補助金等
77,801 78,695 「10,597 1「「,」64 176,5「8 △ 54,164 「40,「91
債務負担行為に基 づく支出のうち公 債費に準 る の
1,「05,548 677,0」6 70「,976 861,85」 717,「00 144,65」 771,587
一時借入金の利子 0 4「5 」0 15「 169 △ 17 51
特 定 財 源 4,1「5,711 4,418,05「 4,590,769 4,」78,177 4,641,814 △ 「6」,6」7 4,916,6「「 標 準 財 政 規 模 89,441,948 88,076,961 88,060,」」6 88,5「6,415 87,77「,06「 754,」5」 87,178,888 元利償還金・準元
利償還金に係る基 準財政需要額算入 額
14,885,0「1 15,「5」,6」「 15,740,808 15,「9」,154 15,6」8,946 △ 」45,79「 15,9「「,」98
実 質 公 債 費 比 率 単 年 度
+ - - )/ -
実質公債費比率
/3 3 年 均
※1 繰上償還額及び満期一括償還地方債の元金に係る分を除く
※ 特定財源:公営住宅使用料等のうち 公債費の償還等に充当した の
※3 成19年度及び 成「0年度の数値 合併町村分を含 成「0年度
単年度
成19年度
11.9財
△ 0.6 1」.4財 成「1年度
11.9財 1「.5財 11.8財 1「.5財
11.4財
一般会計等が負担する地方債元利償還金等の状況
単位:千円
増 減 3 年 均
年 度
項 目
単 年 度
成「「年度
単位:千円
退職手当負 担見込額
設立法人の負 担額等負担見
込額
成「「年度 成「1年度 成「「年度 成「1年度 成「「年度 成「1年度 成「「年度 成「1年度 成「「年度 成「「年度
1」8,「15,750 144,「79,1「1 4,511,488 5,4「0,7」9 0 0 0 0 「「,914,451 0
一 般 会 計 1」7,968,490 14」,960,4」」 4,511,488 5,4「0,7」9 「「,914,451
住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 」5,058 46,951 母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計 186,「08 194,485
公共用地取得事業特別会計 17,」8「 66,006
授 産 施 設 特 別 会 計 8,61「 11,「46
0 0 0 0 」61,41」 400,「07 0 0 0 0
国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 1」,」79 8,486
老 人 保 健 医 療 特 別 会 計 0 0
駐 車 場 事 業 特 別 会 計 」48,0」4 」91,7「1
介 護 保 険 特 別 会 計 0 0
後期 高 齢 者 医 療特 別 会 計 0 0
0 0 0 0 80,80」,「47 84,7」4,5「8 0 0 0 0
0 0 0 0 80,80」,「47 84,7」4,5「8 0 0 0 0
水 道 事 業 会 計 4,4」0,907 5,0」」,958
下 水 道 事 業 会 計 67,「75,978 70,」68,051
病 院 事 業 会 計 8,700,」6「 9,107,519
戸 隠 観 光 施 設 事 業 会 計 」96,000 「「5,000
産 業 団 地 事 業 会 計 宅 地 造 成 事 業 ) 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
飯 綱 高 原 ス キ ー 場 事 業 特 別 会 計 0 0
鬼 無 里 大 岡 観 光 施 設 事 業 特 別 会 計 0 0
0 0 0 0 0 0 6」8,580 667,564 0 0
長 野 広 域 連 合 14,788 16,445
北 信 保 健 衛 生 施 設 組 合 155,77」 189,」」1
千 曲 衛 生 施 設 組 合 416,505 461,788
須 高 行 政 事 務 組 合 51,514 -
」,186,0「1 1」8,「15,750 144,「79,1「1 4,511,488 5,4「0,7」9 81,164,660 85,1」4,7」5 6」8,580 667,564 「「,914,451 」,186,0「1 549,6」1 △ 958,158
将来負担額の会計別内訳
土地開発公社
小 計
債務負担行為に基づく 支出予定額
一部事務組合等
地方債の現在高
一般会計等
公営企業に係る会計 法適用企業
前年比 「「年度-「1年度 △ 11,」80,「08
△ 「8,984 対前年度増減 「「年度-「1年度 △ 6,06」,」71 △ 909,「51 △ 」,970,075
将来負担額 「「年度 「50,6」0,950
公営企業債等 繰入見込額 将来負担額
一般会計等以外の特別会計のうち公営 企業に係る特別会計以外の会計
法非適用企業
組合等負担等見込額 会 計 名
充当可能基金の内訳
単位:千円 基 金 名
充当可能基金
成「「年度 成「1年度
対前年度 増減
財政調整基金 14,1」5,615 1「,149,「90 1,986,」「5
減債基金 」,99」,「99 」,978,「5「 15,047
庁舎整備基金 1,91「,198 1,406,866 505,」」「
市民病院建設基金 167,11「 166,665 447
大学整備基金 1,」65,699 1,」6「,049 」,650
市制90周年記念文化施設建設基金 「,」76,964 「,」67,0「6 9,9」8
土地開発基金 1,0」0,5「8 1,0「7,4「4 」,104
都市デ イン基金 91,148 91,148 0
職員退職手当基金 」,187,758 」,089,「5」 98,505
老人大学園設置運営基金 「」,40」 「5,444 △ 「,041
ふ あい長 社会福祉基金 1,101,8「7 1,157,509 △ 55,68「
芸術文化振興基金 」48,8「9 」59,954 △ 11,1「5
スポーツ振興基金 86,774 1「4,578 △ 」7,804
高額療養費貸付基金 9,7「5 9,7「5 0
防災基金 60,000 60,000 0
中小企業振興基金 ※1 - 500 △ 500
奨学基金 86,178 8」,845 「,」」」
住宅新築資金等貸付事業債償還準備基金 「0,「48 14,996 5,「5「
イク 基金 609,760 5「4,6「0 85,140
国際交流基金 9「,401 9」,041 △ 640
子供たちの国際交流基金 90,017 100,118 △ 10,101
子 たちの国際教育のための倉石忠雄基金 77,6」」 8「,011 △ 4,」78
都市緑化基金 」46,14「 」55,759 △ 9,617
ふるさと応援基金 6,680 7,000 △ 」「0
介護給付費準備基金 1,014,917 1,「00,0」6 △ 185,119
介護従事者処遇改善臨時特例基金 0 0 0
国民健康保険支払準備基金 1,6」1,667 1,851,」64 △ 「19,697
公共交通機関活性化基金 157,55」 156,8」8 715
ーンニューデ ー 基金 0 0 0
冬季競技振興基金 51「,「99 - 51「,「99
合 計 」4,5」6,」74 」1,845,」11 「,691,06」
※1 中小企業振興基金に いて 成「「年度を て廃止さ た
成 「「 年度決算に基づく経営健全化審査意見
第 審査の対象
成 「「 年度決算に基づく資金不足比率及びその算定の基礎と る事項を記載した書類
第 審査の期間
成 「」 年6月 「9 日 9月 「「 日ま
第 審査の方法
市長 提出さ た資金不足比率 地方公共団体の財政の健全化に関する法律及び関係法 に基づ 算出さ その算定の基礎と る事項を記載した書類 適正に作成さ ている に いて審査した
第 審査の結果 総合意見
審査に付さ た資金不足比率及びその算定の基礎と る事項を記載した書類 い 関係法 に準拠し適正に作成さ ている のと認め た
資金不足比率 次表のとお あ 各比率と 経営健全化基準を下回 ている
区分 会計名 成「「年度 成「1年度
対前年度 増減
経営健全化 基準
― ―
△7「.60% △66.49%
― ―
△87.57% △79.0」%
― ―
△「7.04% △「4.88%
― ―
△「.51% △「.7「%
― ―
△1」.88% △15.75%
― ―
△0.45% △0.46%
― ―
△0.「5% △0.18%
※ 資金不足比率に いて 計算結果 マイナス 資金剰余 あ たの - と表示し 参考として資金剰余の比率を括弧内に △ 併記した
法 適 用 企 業
法 非 適 用 企 業
飯綱高原スキー場事業特 別会計
0.01
産業団地事業会計 1.87
水道事業会計
下水道事業会計
「0財
「0財
鬼無里大岡観光施設事業 特別会計
△0.07 「0財
「0財
※ 資金不足の割合を前年度と比較するため 産業団地事業会計 宅地造成 一般会計 の長期借入金を資金不足額に加え 正の値 剰余額を0とする特例を考慮し い 比率を併記した
「0財
「0財
△6.11
△8.54
病院事業会計 △「.16 「0財
戸隠観光施設事業会計 0.「1
個別意見
成「「 年度決算において 法適用企業及び法非適用企業と 資金不足 生 てい い し し 仮に実質的 資金不足額を把握するため 翌年度 1 年以内 に償還する 予定の借入金 企業債等 の額を流動負債に算入して計算すると 実質的 資金不足比率 戸隠観光施設事業会計において0.」0%と る 一般会計 の長期借入金の翌年度償 還予定額を大幅に減額し 償還予定期間を 延 ししたに わ 資金不足 生 ている厳しい状況 ある また 流動比率 81.0% あ 実質的 流動比率 71.1%と
る さ に 自己資本構成比率 マイナスと てお 依然として債務超過の状態に 陥 ていること 健全 財政運営に向けて早急に経営の改善を図 たい
審 査 資 料
単位:千円・%
△ 4,「67,109 △ 6,41「,771 △ 「,6」5,8「0 △ 8,915
流動負債 8「9,751 「,098,156 「48,6「0 71,857
控除未払金等 0 0 0 「「,600
翌年度償還予定企業債 1,98」,546 5,79」,915 1,159,518 10,000 小計 - + 「,81」,「97 7,89「,071 1,408,1」8 59,「57
算入地方債 0 0 0 0
流動資産 5,096,860 8,510,9「7 「,884,440 58,17「
控除財源 0 0 0 0
小計 - 5,096,860 8,510,9「7 「,884,440 58,17「
5,877,107 7,」「「,85「 9,745,「15 」54,871 営業収益 医業収益 5,877,107 7,」「「,85「 9,745,「15 」54,871
受託工事収益の額 0 0 0 0
0 0 「,559,5「5 1,「88,「61
614.」 405.6 1160.「 81.0 181.「 107.8 「04.8 71.1
- - - -
△7「.60 △87.57 △「7.04 △「.51
△」8.85 △8.45 △15.14 。0.」0)
単位:千円・%
△ 69」,179 0
流動負債 「96,6「4
算入地方債 0
流動資産 「,641,170
土地評価差額 1,651,」67
小計 - 989,80」
長期借入金 」,077,000
4,99」,871
資本・負債 合計 4,99」,871
0
-
△1」.88
資金不足額の状況 法適用企業
。宅地造成
会 計 名 項 目
水道事業
資金不足比率
。資金不足額/事業の規模 *100 繰越欠損金
事業の規模 -
資金不足額 - + -
。※ 実質流動比率:実質的 資金不足額を把握するため 翌年度償還予定の企業債の額を 1年基準 に基づ 流動負債に算入して計算した 。 お 戸隠観光施設事業に いて 一般会計 の長期借入金の翌年度 資金不足額 + -
資金剰余額 + - + 流動比率 / )*100 実質流動比率 / + )*100
実質資金不足比率
。 + - /事業の規模)*100
事業の規模
会 計 名 項 目
。※3 産業団地事業会計の資金剰余額に いて 宅地造成事業の算定の特例によ 一般会計 の長期借入金を 資金不足額に加え 正の値 剰余額を0とする
。※1 資金不足額 負の場合 解消可能資金不足額 算定し い 繰越欠損金
資金不足比率
。資金不足額/事業の規模 *100
。※ 参考として 資金不足比率及び実質資金不足比率の資金剰余の比率を △ 表示した 産業団地事業
下水道事業 病院事業 戸隠観光施設事業
単位:千円・%
△ 「17 △ 「7」
歳出額 95,5」1 58,7」5
算入地方債 0 0
歳入額 95,748 59,008
翌年度に繰 越すべ 財源 0 0
小計 - 95,748 59,008
47,647 106,「51
営業収益に相当する収入額 47,647 106,「51
受託工事収益に相当する収入額 0 0
- -
△0.45 △0.「5
鬼無里大岡 観光施設事業
資金不足額の状況 法非適用企業
会 計 名 項 目
飯綱高原 スキー場事業 資金不足額 + -
事業の規模 -
。※1 資金不足額 負の場合 解消可能資金不足額 算定し い
。※ 参考として 資金不足比率及び実質資金不足比率の資金剰余の比率を △ 表示した 資金不足比率
。資金不足額/事業の規模 *100