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佐久南インターチェンジ周辺整備事業計画<概要版>

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Academic year: 2018

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拠点施設整備の必要性

ち く のた の拠点整備

・中部横断 はガーナグゟメ゙等が整備されないため 交通 のヂーケへの 応が必要

・中部横断 整備等で高 交通網が 充する中 都市垧盤整備を人・ベヅの交流につなげる 策が必要

⇒ 国土利用計 久市計 に 新たな土地利用策として 久 ゛ンザーチゞンク周辺に 久の魅力を 発信するための ガーナグゟメ゙的機能を有した 点 を整備することを 置付け

地域振興のた の拠点整備

・近 の農業を取り巻く状況の変化等により厳しい環境 にある農業を振興し 産業としての農

業 を支援するためのベゾモを構築することが必要

・全国的に有 な 久市の健康長 には 暮らしの営みに溶け込んだ農業がもたらす心身の

安が大きく寄与していることを再認識した で 暮らしとしての農業 を支援することが必要

⇒ 課題解決には次の農業振興戦略が有効で 点施設においてガーナグゟメ゙的機能と結び付けていくこ とが適当

与件の整理

1261 1085 1077 900 1000 1100 1200 1300 1400

H12 H17 H18

6024 5956 4661 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9000

H12 H17 H22

79.6 86.3 80.9 87.2 81.7 88.0 76 80 84 88 92

全国 長 県 久市

男性 女性

事業の基本的方向性

佐久市の強 、佐久 し

・ 久市の都市゛ヘーク: ドタもフチも元気な健康長 都市

・ 久市の農業の強み: 健康長 を側面から支えてきた農業

⇒ 久らしさである 健康長 を生かし こだわった 業展開を ることで 健康長 県である長

県 でも 倒的な優 性を確立することが有効

主体 との施設利用目的の整理

ンセプト

基本方針

゙ 産業としての農業 を振興します

・農業者に 新たな販路や販売方法の選択肢を提供します ・高品質で健康によい 久市の農産物の情報を発信します ・6次産業化に取り組む 業者を支援します

゛ 暮らしのとしての農業 を支援します

・余剰の自家 菜等の販路となることで 日の暮らしにやりがいや生きがいを創出します ・多くの市民や来訪者が農業に触れ 学び 親しむ機会を創出します

ゝ 久市の観光交流の玄関 となり 交流人 を創出します

・ 久らしさ を効果的に発信し 交流人 を創出します

・来訪者や市民の集う場 となり 地域 外のドタやベヅの交流を促進します ・来訪者を市 や域 の各地に回 させます

ゟ 世界最高健康都市の構築に寄与します

・ 久市の健康長 文化を広く発信します

・市民や来訪者の健康長 につながる取組みを推進します

主 タ ット層

・観光客ヱ特に 軽井沢 まで来ている観光客のうち ヌ゘ブメー ギヂ゙ の女性をヘ゛ンヲ

・健康長 に興味を持つ人々 ・地域 民 ほか

果物狩り 農家

ャグタムン

農産物 直売

男性 合計 57.8 50.4 50.7

男性20代 62.8 45.7 45.7

男性30代 53.6 44.9 40.6

男性40代 54.4 45.6 44.6

男性50代以 59.4 54.7 57.0

女性 合計 77.6 73.1 66.9

女性20代 82.0 72.7 61.2

女性30代 76.9 72.6 67.9

女性40代 74.9 74.3 65.9

女性50代以 75.4 73.0 73.0

出 : 農林業ゲンガグ

人 千万

出 : 長 県農林業市 別ゾーザ

平均寿命

出 : 市区 別生命表ヱH22ヲ

軽井沢 来訪者の興味度調査結果

農業者

・経 力の向 を る場

・やりがい 生きが いを創出する場

市民

・新鮮でおいしく安 全安心なものを購 入する場

・交流の場

来訪者

・ 久らしさ を感 じる場

・旅の疲れを癒し 情報を入手する場

佐久市

・農業振興の場 ・交流人 創出の場 ・健康長 の文化を

発信し 高める場

佐久市の農業生産額の推移 佐久市の農業人口の推移

拠点 寄 集うすべ の人々 、そのと 求 のを提供し、すべ 健康 場所

産業とし の農業

1ヲ 品質や の向 による 価や売 げの 大

2ヲ 適正な販売方法の選択

3ヲ 適正なネムンゾ゚ンェ強化

4ヲ 規栏外商品の有効活用

5ヲ 付加価値の増加

暮 しとし の農業

1ヲ やりがい・生きがいの支援

2ヲ 農業に触れる機会・きっかけの創出

3ヲ 垧本的な栐垦技術の学習機会の確保

出 : 久広域ゟメ゙観光意向調査報告書ヱH24ヲ

均と の差

+10 +5

-10 -5

女性を中心に農業・農産物等への興味 が高い

(4)

施設計画

施設内容 整備方針

業の垧本的方向性を 現化する施設として 次の施設・機能を 入することとし その整備方針を定める 施設・設備や機能は 市が以 に示す 容を生かせる指定管理者を決定後 その提案を踏まえて 体的な 容を決定する

入施設 整備方針 施設・設備ヱ将来的 充を含むヲ 機能ヱ施設で展開する 業の例ヲ

総体 それぞれの機能を 能な限り1つの棟の中に配置し 相互間のつ ながりや連動性に配慮する また 久らしさ である健康長 を 連想させる開放的で快活な゛ヘークとなるよう 開 部を広く取 り 堎然光を十分に取り込める明るい施設を計 する

販売施設 入 からャクまでの動線計 や ゆとりある通路 空間等による買 物利用のしやすさなどに配慮する また 設備として POS ギグソ プの活用により的確な販売情報や 管理を行うとともに ギグ ソプを活用し 出荷者への 状況等の連絡体制や流通 の 確認等によるタャーガナメソ゚を確立する

・農産物販売施設 ・物産品販売施設 等

市 の農家等から出荷された農作物やその加工品 市 や交流都市等の特産品の展示販売を行う 業展開例 ●健康長 ネムンダの確立 発信ヱ例:地域の健康長 にちなんだ 菜等のツーブンェによ る販売ヲ ●取扱品目のこだわりヱ例: 久 堏きゅうり 生ノモーン ゛ザメ゙ 菜等の新 産品や 久鯉 ヌチ 信州ガーベン等の水産品の取扱いヲ ●地域外への積極的な販売展開ヱ例:大手゛ンザーツ ッタ販売業者との提携ヲ

加工施設 節ごとの素 に応じた様々な加工が行えるよう 多用途へ 応 能な空間を計 する また 加工作業の 視化が加工体 や商 品購買の動機につながることから 衛生 支障のない範 でィム グ窓等を多く用い 加工作業を見せることができる構 とする

・製 加工販売用施設 ・加工体 用施設

・6次産業化チペャンクギョッノコ ーチー 等

久市産の農産物を活用し 指定管理者の゙゛ゾ゙を生かした製 加工販売を行うとともに これらの加工 業に関連した 来訪者参加型による加工体 の場の提供を行う

業展開例 ●地域文化に着目した 業展開ヱ 業例:伝統的発酵食品ヱ漬物 味噌 甘酒等ヲの製 加 工販売ヲ ● 見せる農業 への取組み ●無添加へのこだわり

飲食施設 ャグタムンや軽食コーチーには休憩機能も求められることから 周 辺の眺望等を生かした心安らぐ間取りとする また エーザメンェ アーや屋 等の非常設型販売施設の設置が 能となるグパー グを用意するとともに 施設利用者や 路通行者にその賑わい感 が伝わる配置となるよう配慮する

・地産地消ャグタムン ・軽食コーチー 等

久市産の農産物を素 として活用し 地域に根付いた食文化を発信するャグタムンや軽食コーチーを設 置する

業展開例 ●健康長 を前面に出した 業展開ヱ例:伝統料理・家 料理のデ゛インェ形式での提 供 久らしさを生かした新たな 物やB級ェモヘの開発ヲ ●゛バンタ的な 掛けヱ例:賑わいを創出 するための゛バンタ開催ヱ例:エーザメンェアー 屋 地酒ィーゾンヲ

休憩施設 浅間山や周辺の農 風景への眺望等を生かし 安らぎを与える空 間を計 する また 立することなく の施設と有機的に連結し 多用な用途が実行 能な空間とする

・ソーネモ 椅子等の休憩グパーグ ・地域 民間や来訪者との交流グ

パーグ 等

移動の疲れを癒す場 憩いの場 としての機能はもとより 飲食施設の軽食コーチー利用者や゛バンタ開 催時の客席としての機能など 多用途の機能を果たす

業展開例 ●交流 業の展開ヱ例: 長 版゙ヌザッーンソ゚ー による交流機会の創出ヲ 情報提供施設 休憩施設等と連結し 多くの来訪者の利用が見込まれる 置に配

置する また 来訪者へ視覚的に訴えるよう 掲示物や特産品等の 展示物等が 次元的に掲示 能な空間を確保する

・観光案 アゝンザー

・トンヌャッタ等掲示グパーグ ・周辺フッノ等掲示グパーグ 等

交通情報はもとより 施設を玄関 に来訪者を市 の各 に回 させるよう 積極的な情報発信を行う 業展開例 ●心に残る観光案 の実施ヱ例:健康長 のギンボモ的存 である 田舎のお さん によ るおもてなしコンギゞモクュガーナグヲ ● 久らしさの伝 ヱ例:農業 健康にちなんだ観光案 ヲ 駐車場 交通 に応じた十分な規模の駐車グパーグを確保するとともに

宅や農地といった周辺環境 施設 の人の 線 デメ゙ヌメー 化 夜間の利用等に配慮した計 とする

・駐車グパーグヱ一般車 大型車 身体障害者用車両 輪車ヲ ・チゞーンバーグ 等

タ゛ャ タ゛ャの利用が施設利用のきっかけとなり また特に女性におい て タ゛ャの印象を施設゛ヘークに投影するといわれることから 利 用しやすく メニーザーを得られる清潔さ・快適さに十分配慮した タ゛ャを計 する また 休憩施設や駐車場からの利便性の高い動 線となるよう配置に配慮する

・男子タ゛ャ ・女子タ゛ャ

・多目的タ゛ャヱ着替え バナーバ ッダ ァグタヘ゛タ 応ヲ 等

その ヱ緑地・ 広場等ヲ

外構は 周 の田園風景に馴染むよう 自然資源豊かなゆとりの ある空間を計 する また 子どもが体を動かして べる広場や

農業体 ガンノモほ場等により ヌ゘ブメー の誘客や長時間 滞 を促す

・芝生広場 子ども用 ・゛バンタ広場

・市 の農業体 のガンノモほ場 ・新ゟツモゥー設備 等

賑わいを生み 滞留者やメニーザーの増加が られるよう 地域 民や来訪者の憩い・活動の場となる緑 地 広場等を設置する

(5)

3

施設規模の想定

゙ 将来交通

成42 時点の将来交通 を予測 沿線 路 通過交通

中部横断自動車 11,000 /日

国 142号線 25,900 /日

゛ 駐車フグ数の算定

将来交通 を垧に 日本 路 団休憩施設設計要領ヱ以 要領 ヲの立寄率 ムッギュ率 駐車場占有率

から算出

沿線 路 型車 大型車 合計

中部横断自動車 41 10 51

国 142号線 96 23 119

合計 137 33 170

ゝ 各施設の規模

施設種別 施設面積 敷地面積 算出の考え方

駐車場 7,500㎡ 駐車フグ数を垧に 要領の1 当たり駐車 要面積から算出

ヱ 型車・身障者用4,500㎡ 大型車用3,000㎡ヲ タ゛ャ 95㎡ 長 県 の類似施設のタ゛ャの 均設置器数を垧に算出

ヱ男性50㎡ 女性40㎡ 身障者5㎡ヲ 休憩施設・

情報提供施設

210㎡ 駐車フグ数を垧に 要領の休憩グパーグ 要面積を参考に 算出

販売施設 400㎡ 要領のガーナグゟメ゙の売店 要面積を参考に 近隣地域 の類似施設の規模を踏まえて算出

ヱ農産物販売施設200㎡ 物産販売施設200㎡ヲ

加工施設 600㎡ 飲食施設の厨 面積を参考に 保管・加工・梱包を行うも のとして 概ねその3倍として製 加工販売用施設を算出

学校の特別教室ヱ理科室・家 科室・ 工室・準備室ヲ を参考に 各100㎡ 計400㎡として加工体 施設を算出 ヱ製 加工販売用施設200㎡ 加工体 施設400㎡ヲ 飲食施設 500㎡ 駐車フグ数を垧に 回転率 乗車人員 立寄り人数等を想定

して算出

ヱ食 グパーグ165㎡ 厨 65㎡ 軽食コーチー170㎡ その 付属施設100㎡ヲ

その ヱ緑地・ 広場等ヲ

5,500㎡ 市 の商業施設が立地するゟメ゙の概ねの建ぺい率を参考

に算出

合計 1,805㎡ 13,000㎡ 総面積14,805㎡

施設配置

゙ 置選定の要件

・農地を活用する場合 農地法に定める第3種農地ヱIC出 から300m以 ヲであること

・中部横断自動車 及び国 142号からの゙ウゲグが容 易であること

・必要な面積を確保できること

・農地保全 自然保護 文化財保護等が られ 周辺の土 地利用への影響が軽微であること など

゛ サーヂンェ

建物 緑地・広場等 駐車場

浅間山や周 の田園風景への眺 望を生かし かつ 往来の多い 路の喧 から距離を保った配置 とする

建物との間に創出される 賑わい の中心 を 路から視認できるよ う 路・建物間の視認しやす い 置に配置する

回りの効かない大型車でも直 進的に進入できるよう ゙ウゲグ

の正面に配置する

施設意匠

・周 の農 景観と調和するゾキ゛ン

・施設のコンゲノタを体現する ギンボモ性のあるゾキ゛ン

・コグタの 減やヘンソチングの容易さに配慮したギンノモなゾキ゛ン

ヱ国・県資料を垧に算出ヲ

以 の要件から 右 に点線枠で 示した範 において 必要な面積を設定する

(6)

施設整備の手法等

ア 施設整備の方式

施設整備にあたり 設と民設ヱPPP 方式ヱPFI 等の手法を用いて民間が整備を行う手法ヲヲを比較検 討した結果 国 補助や起債等の有利な財源を充てることが 能で 市の施策の方向性を的確に 映

でき 施設整備までをより短期間で 応 能な 設 を選択することとする

なお 施設整備の計 策定や設計にあたっては 民間の意見を聴くことが 要である

イ 財源

施設整備費に充てる財源として 農林水産省 管の 農山漁 活性化ノヤクゞウタ支援交付金 及び国

土交通省 管の 社会資本整備総合交付金 の活用を予定する

事業規模 総面積 約1.8ha 総 業費 1,171百万

管理運営計画

管理運営の方式

管理 営にあたり 営と民営ヱ指定管理者制 によるヲを比較検討した結果 民間のヅゝテゝの発揮

による施設効果の増大や管理 営費用の削減効果が見込める 民営 を選択することとする

管理運営体制のイメ ジ

収支計 の検討

ア 施設利用者数

開業時 3 目 5 目

施設利用者数 1,464,000 1,599,000 1,648,000

イ 収支計

入計 開業時 3 目 5 目

売 高 488,000 533,000 549,000

指定管理料 5,500 5,500 5,500

合計 493,500 538,500 554,500

支出計 開業時 3 目 5 目

人件費 82,770 82,770 82,770

施設維持管理費 9,850 10,850 10,850

原価費 335,988 366,971 377,987

その 63,440 69,290 71,370

合計 492,048 529,881 542,977

支 1,452 8,619 11,523

※将来的な交通 推計からの計 策定時点での算出であり 今後の情勢や指定管理者の 営形態等によりさらに詳細に計 予定

開業までのロードマップ

容 25 26 27 28

業計

計 作成

地区等への説明

土地の調整

用地交

法定諸手続き

施設整備

測 ・調査

成・建築設計

成・建築工

管理 営

管理 営手法調整

指定管理者選定

開業準備

供用

久 IC~ヱ仮称ヲ 千穂IC間 H29 開通予定

:人

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