第
49
回
定
時
株
主
総
会
招
集
ご
通
知
平成30年3月28日(水曜日)午前10時
(受付開始時刻は午前9時を予定しております。)
日 時
東京都千代田区永田町1丁目11番35号 全国町村会館 2Fホール
場 所
平成30年3月27日(火曜日)午後5時40分まで 議決権行使期限
平 成 2 9 年 1 月 1 日 ~ 平 成 2 9 年 1 2 月 3 1 日
(末尾の「株主総会会場ご案内図」をご参照ください。)
Contents
第49回定時株主総会招集ご通知
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・1
(添付書類)
事業報告
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・2
計算書類
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・20
監査報告書
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・35
株主総会参考書類
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・37
第1号議案
剰余金の処分の件
第2号議案
株式併合の件
第3号議案
定款一部変更の件
第4号議案
取締役2名選任の件
第5号議案
監査役1名選任の件
証券コード:8040
(証券コード
8040)
平成30年3月6日
株
主
各
位
東京都港区南青山一丁目1番1号
株式会社
東
京
ソ
ワ
ー
ル
代表取締役社長村
越
眞
二
第49回定時株主総会招集ご通知
拝啓
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、当社第49回定時株主総会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席くださいます
ようご通知申し上げます。
なお、当日ご出席願えない場合は、書面によって議決権を行使することができますので、
お手数ながら後記の株主総会参考書類をご検討いただき、同封の議決権行使書用紙に議案に
対する賛否をご表示の上、平成30年3月27日(火曜日)午後5時40分までに到達するようご
返送いただきたくお願い申し上げます。
敬
具
記
1.
日
時
平成30年3月28日(水曜日)午前10時
(受付開始時刻は午前9時を予定しております。
)
2.
場
所
東京都千代田区永田町1丁目11番35号
全国町村会館
2Fホール
(末尾の「株主総会会場ご案内図」をご参照ください。
)
3.
会議の目的事項
報
告
事
項
第49期(平成29年1月1日から平成29年12月31日まで)事業報告及び計算書類
報告の件
決
議
事
項
第1号議案
剰余金の処分の件
第2号議案
株式併合の件
第3号議案
定款一部変更の件
第4号議案
取締役2名選任の件
第5号議案
監査役1名選任の件
以
上
〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰 ◎当日ご出席の際は、お手数ながら同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出ください。また、資源節約のた
め、本招集ご通知をご持参くださいますようお願い申し上げます。
招
集
ご通知
事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 2 ―
(添
付
書
類)
事
業
報
告
(平成29年1月1日から平成29年12月31日まで)
1.会社の現況に関する事項
(1)
事業の経過及びその成果
当期における日本経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に景気は緩やかな回
復基調にあるものの、アジア新興国の経済や欧米の政策動向の影響等により、海外経済の
不確実性が高まるなど、先行き不透明な状況が続いております。
当アパレル業界におきましては、インバウンド効果や富裕層による一部回復傾向はある
ものの、消費者の節約志向や買い控えに加え選別消費の傾向が高まるなど、厳しい市況が
続いております。
このような経営環境の中、当社は、商品企画部門と営業部門とを分離させた機能別組織
体制から製販一体の組織体制に改編し、収益向上に向けて意思決定の迅速化と収益管理の
強化に取り組んでまいりました。また、百貨店販路及び量販店販路では、低効率店舗の取
引条件変更や撤退の交渉に加え、収益性の低いブランドの廃止や量産型数の絞り込みと収
益性の高い重点販売商品への展開型数の集約を行い、収益の改善に努めてまいりました。
フォーマルコンセプトショップ「フォルムフォルマ」では、収益向上に重点を置いた取り
組みとして、低収益な2店舗を退店する一方で、新規にモール型ECサイトを含む3店舗を
出店いたしました。アウトレットモールでは、既存店の売上拡大を図るとともに、新たに
常 設 店 1 店 舗 を 出 店 い た し ま し た。さ ら に、 オ ン ラ イ ン シ ョ ッ プ 「フ ォ ー マ ル メ ッ セ ー
ジ・ドットコム」では、組織改編により運営体制の強化を図り、モール型ECサイトへの
出店を行うなど、認知度向上にも努めております。
このような取り組みにより、主要販路である百貨店販路及び量販店販路における収益改
善策に加え、ネット販売や直営店舗での売上拡大を図ってまいりましたが、販売先におけ
る店舗閉鎖や衣料品売場の廃止、不採算店舗からの撤退や店頭在庫の削減による返品の増
加に加え、ブランド廃止に伴う処分販売もあり、商品別の売上高は、ブラックフォーマル
が103億28百万円(前期比7.4%減)、カラーフォーマルが34億25百万円(同2.2%増)、アク
セサリー類が29億63百万円(同4.4%減)となり、当期の売上高は、前期比8億86百万円減の
167億17百万円(同5.0%減)となりました。
利益面では、粗利益率の高いブラックフォーマルの売上高減少に加え、一部販売先から
の取引形態の条件変更を翌期での切り換え要請等があり、当期に係る利益相当額を返品調
整引当金に上乗せ計上するなど、売上総利益は前期比4億40百万円減の77億33百万円(前期
比5.4%減)となりました。販売費及び一般管理費においては、希望退職者募集、店舗閉鎖
や低効率店舗の見直し等による人件費の減少やブランド再編による支払ロイヤリティの減
少もあり、全体では前期比3億47百万円減(同4.4%減)となりました。
この結果、当期の業績は、営業利益は1億73百万円(前期比35.0%減)、経常利益は2億99
百万円(同19.9%減)となりました。また、特別利益として、投資有価証券売却益など79百
万円、特別損失として、退職特別加算金2億95百万円、減損損失1億18百万円(世田谷賃貸
用倉庫、保養所等)を計上したことから、当期純損失70百万円(前期は当期純損失2億92百
万円)となりました。
招
集
ご通知
事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 4 ―
商
品
別
売
上
高
区 分
前 期 当 期 前 期 比
構成比 構成比 増減額 増減比率
百万円 % 百万円 % 百万円 %
ブラックフォーマル 11,151 63.4 10,328 61.8 △823 △7.4
カラ ーフ ォ ーマ ル 3,352 19.0 3,425 20.5 72 2.2
ア ク セ サ リ ー 類 3,099 17.6 2,963 17.7 △135 △4.4
合 計 17,603 100.0 16,717 100.0 △886 △5.0
(2)
設備投資等の状況
当期中における重要な設備投資はありません。
(3)
資金調達の状況
当期中におきましては、社債または新株式の発行による資金調達は行っておりません。
なお、平成29年1月から4月にかけて、取引銀行4行との間で貸出コミットメント契約
を結び、24億円の資金調達枠を確保しております。
(4)
対処すべき課題
世帯構造の変化やデジタル化の進展は、ネット販売へのチャネルシフトやレンタルやC
toCサービスの利用等、消費者の購買行動に変化を与えております。さらに、人口減少・
高齢化の影響もあり、主要販路である百貨店や量販店の店舗閉鎖や衣料品売場の廃止の動
きは継続することが予想されます。当社は、このような経営環境の変化に対応し、持続的
成長の実現に向けて、以下の施策に取り組んでまいります。
①
収益基盤強化への取り組み
イ.売上高の拡大
卸売事業では、定期的な検証により収益性の低下したブランドのスクラップと新
たなブランド・戦略商品の開発・展開を行うことで、マーケットシェアの拡大を目
指します。
小売事業では、限定商品の開発・展開等によるネット販売の強化により、新たな
お客様の獲得を目指します。
新たな事業の開発として、レンタル事業に取り組み、事業採算性の検証を行いつ
つマーケット開拓を目指します。
ロ.売上総利益の拡大
製 販 一 体 の 組 織 体 制 に 利 点 を 活 か し、 生 産 量 ・ 展 開 型 数 の 最 適 化 や 競 合 企 業 と の
商品・サービスの差別化を図ることで、プロパー消化率の向上に注力いたします。
直接貿易等の推進及び生産国の最適化、サプライチェーン内での情報共有を進め
ることで、生産コストの維持・削減を目指します。
ハ.営業利益の最大化
プロジェクトチームや社内提案制度の活用等による業務プロセスの改善、定期的
招
集
ご通知
事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 6 ―
②
事業基盤強化への取り組み
イ.人材の育成・強化
教育研修や各種プロジェクトチーム活動等を通じて、自ら学習し行動できる人材
の 育 成 を 図 り ま す。ま た、 女 性 の 活 躍 推 進 や 育 児 等 へ の 支 援 を 継 続 す る と と も に、
通年採用の実施や外部人材との連携による多様な人材の知識や経験をもとに、新た
な製品・サービスの開発に取り組みます。
ロ.ICT(Information
and
Communication
Technology)への投資
I C T の 活 用 に よ る、 仕 入 先 等 と の 情 報 共 有 に よ る サ プ ラ イ チ ェ ー ン の 効 率 化、
店頭との双方向での情報交換による販売の支援に取り組みます。
ハ.コンプライアンスへの取り組み
法令・企業倫理の遵守がステークホルダーからの信頼を得ることにつながり、さ
らには「企業価値を高める取り組み」であることを認識し、コンプライアンスを強
化いたします。
ニ.コーポレート・ガバナンスの強化
取締役会の監督機能を強化するとともに、経営の議論にウエイトを置くなど取締
役会の運営見直しを行い、コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取締役会の在
り方を検討いたします。
株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援を賜りますようお願い申し上
げます。
(5)
財産及び損益の状況
区 分
第46期 (平成26年12月期)
第47期 (平成27年12月期)
第48期 (平成28年12月期)
第49期 (当事業年度) (平成29年12月期)
売 上 高(百万円) 18,190 17,107 17,603 16,717
経 常 利 益(百万円) 292 △341 374 299
当 期 純 利 益(百万円) 134 △286 △292 △70
1 株 当 た り 当 期 純 利 益 (円) 7.33 △15.60 △15.95 △3.86
総 資 産(百万円) 17,225 16,795 16,883 16,757
純 資 産(百万円) 11,806 11,340 10,824 10,903
1株当たり純資産額 (円) 642.83 617.81 589.70 594.14
(注) 1.△は損失を示しております。
2.1株当たり当期純利益は、期中平均の発行済株式総数から、期中平均の自己株式数を控除した株式 数により算出しております。
3.1株当たり純資産額は、期末現在の発行済株式総数から、期末現在の自己株式数947,545株を控除し た株式数により算出しております。
4.資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、基準日現在に保有する自社の株式289,000株を 含めて計算しております。
(6)
重要な親会社及び子会社の状況
当社には、親会社及び子会社はありません。
(7)
主要な事業内容
(平成29年12月31日現在)
婦人用フォーマルウェアの製造・販売並びにアクセサリー類の販売。
招
集
ご通知
事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 8 ―
(8)
主要な事業所
(平成29年12月31日現在)
名 称 所 在 地
本 社 東京都港区
関 西 支 店 大阪市中央区
九 州 営 業 所 福岡市博多区
中 部 営 業 所 名古屋市東区
川 崎 商 品 セ ン タ ー 川崎市川崎区
(9)
使用人の状況
(平成29年12月31日現在)
使 用 人 数 前 期 末 比 増 減 平 均 年 齢 平 均 勤 続 年 数
246名 34名減 41.7歳 16.1年
(注) 上記使用人のほかに、期中平均1,679名の販売員及び臨時使用人を雇用しております。
(10)
主要な借入先
(平成29年12月31日現在)
該当事項はありません。
2.会社の株式に関する事項
(平成29年12月31日現在)
(1)
発行可能株式総数
70,000,000株
(2)
発行済株式の総数
19,300,000株(自己株式947,545株を含む)
(3)
株主数
2,398名
(4)
大株主(上位10名)
株 主 名 持 株 数 持 株 比 率
千株 %
草 野 絹 子 1,267 6.90
草 野 圭 司 1,206 6.57
株 式 会 社 ワ ー ル ド 1,016 5.54
株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 905 4.93
株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 905 4.93
田 村 駒 株 式 会 社 901 4.91
株 式 会 社 み な と 銀 行 857 4.67
東 京 ソ ワ ー ル 取 引 先 持 株 会 846 4.61
明 治 安 田 生 命 保 険 相 互 会 社 442 2.41
株 式 会 社 大 丸 松 坂 屋 百 貨 店 416 2.27
(注) 1.当社は、自己株式を947,545株保有していますが、上記大株主からは除いております。
2.資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、基準日現在に保有する当社の株式289,000株を 自己株式に含めて計算しております。
3.持株比率は、自己株式を控除して計算しております。
(5)
その他株式に関する重要な事項
特記すべき事項はありません。
3.会社の新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
招
集
ご通知
事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 10 ―
4.会社役員に関する事項
(1)
取締役及び監査役の氏名等
(平成29年12月31日現在)
地 位 氏 名 担当及び重要な兼職の状況
代 表 取 締 役 社 長 村 越 眞 二
取締役専務執行役員 竹 内 信 彦 営業戦略担当 兼 事業開発本部長
取締役常務執行役員 宮 本 幸 三 経営企画担当 兼 管理本部長
取 締 役 執 行 役 員 坂 本 勝 郎 総合企画室長
取 締 役 執 行 役 員 青 山 秀 夫 百貨店本部長
取 締 役 執 行 役 員 小 泉 純 一 商品統括本部長
社 外 取 締 役 澁 谷 髙 允
常 勤 監 査 役 磯 貝 章 弘
社 外 監 査 役 井 原 秀 和
社 外 監 査 役 石 川 啓 一
(注) 1.取締役澁谷髙允氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.監査役井原秀和氏及び石川啓一氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3.取締役澁谷髙允氏、監査役井原秀和氏及び石川啓一氏は、東京証券取引所が指定を義務付ける一般株 主と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。
4.平成29年3月29日開催の第48回定時株主総会において、小泉純一氏が新たに取締役に選任され就任い たしました。
5.各監査役が有する財務及び会計に関する知見は次のとおりです。
・監査役井原秀和氏は、株式会社みずほ銀行における長年の経験があり、財務及び会計に関する相当 程度の知見を有するものであります。
・監査役石川啓一氏は、株式会社三菱東京UFJ銀行における長年の経験があり、経営全般にわたる 相当程度の知見を有するものであります。
6.当事業年度中に退任した取締役は、次のとおりであります。
氏 名 退 任 時 の 地 位 退 任 理 由 退 任 年 月 日
萩 原 富 雄 取 締 役 会 長 任期満了 平成 29 年3月 29 日
草 野 圭 司 取 締 役 副 社 長 任期満了 平成 29 年3月 29 日
7.当社は、平成25年3月27日に執行役員制度を導入しております。 なお、取締役兼務者以外の執行役員は以下のとおりであります。
氏 名 役 位 担 当
大 島 和 俊 執 行 役 員 経営企画本部長 兼 経営企画部長
吉 村 暢 晃 執 行 役 員 チェーンストア本部長
中 村 雅 彦 執 行 役 員 チェーンストア本部副本部長
宮 本 英 治 執 行 役 員 事業開発本部事業推進部長
牛 田 広 光 執 行 役 員
百貨店本部副本部長 兼 西日本営業部長 兼 関西支店長
(2)
責任限定契約の内容の概要
当社は、社外役員との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の
損害賠償責任を限定する契約を締結しております。職務を行うにつき善意でかつ重大な過
失がないときは、当該契約に基づく損害賠償責任限度額を、法令が規定する限度額として
おります。
招
集
ご通知
事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 12 ―
(3)
当事業年度に係る取締役及び監査役の報酬等の総額
区 分 人 員 報 酬 等 の 額
取 締 役 9名 85,070千円
(う ち 社 外 取 締 役) (1名) (5,700千円)
監 査 役
(う ち 社 外 監 査 役)
3名 (2名)
21,390千円 (7,200千円)
合 計 12名 106,460千円
(注) 1.従来、取締役の報酬等は、基本報酬、業績給ならびに役員退職慰労金により構成し、また、監査役 の報酬等は、基本報酬及び役員退職慰労金により構成しておりましたが、平成28年12月14日開催の 取締役会及び監査役会において、平成29年3月29日開催の定時株主総会終結の時をもって「役員退職 慰労金支給(内規)」を廃止することを決議いたしました。
これに伴い、役員報酬体系については、役位別の基本報酬に加え、前期の全社業績をベースに当期 の業績見通し等を加味した5段階評価による「短期業績連動報酬」、ならびに個々の取締役の業績評 価を織り込んだ「長期業績連動報酬」を定めております。「長期業績連動報酬」については、前期に おける個々の取締役の業務執行状況などを参考に、社外役員の意見を取り入れて代表取締役が決定 し、代表取締役社長については、社外役員の意見により決定するなど、業績連動報酬のウエイトを 増やしております。
なお、平成19年3月29日開催の第38回定時株主総会において、取締役の報酬限度額は年額300百万円 以内(ただし使用人分の給与は含まない。)、監査役の報酬限度額は年額36百万円以内とそれぞれ決 議いただいております。
2.上記の報酬等の額には、当事業年度に係る役員退職慰労引当金繰入額2,693千円 (取締役5名2,393千円、監査役1名300千円)を含んでおります。
3.上記のほか、 使用人兼務取締役4名に対する使用人分給与25,200千円を支給しております。
(4)
社外役員に関する事項
①
他の法人等との重要な兼職の状況及び当社と当該法人等との関係
該当事項はありません。
②
他の法人等の社外役員の兼職状況及び当社と当該法人等との関係
該当事項はありません。
③
当事業年度における主な活動状況
区 分 氏 名 主 な 活 動 状 況
取 締 役 澁 谷 髙 允
当期開催の取締役会15回全てに出席し、業界における豊富な経験や経 営者としての経験から、取締役会の意思決定の妥当性、適正性を確保 するための助言・提言を行っています。
なお、独立役員を中心とした定期的な打合せを行っております。
監 査 役 井 原 秀 和
当 期 開 催 の 取 締 役 会 15 回、 監 査 役 会 14 回 そ れ ぞ れ 全 て に 出 席 し、 財 務・会計を中心に取締役会の意思決定の妥当性、適正性を確保するた めの助言・提言を行っております。また、監査役会においても監査に 係る重要な協議にあたり、適宜、必要な発言を行っております。
監 査 役 石 川 啓 一
当期開催の取締役会15回、監査役会14回それぞれ全てに出席し、経営 全般にわたり取締役会の意思決定の妥当性、適正性を確保するための 助言・提言を行っております。また、監査役会においても監査に係る 重要な協議にあたり、適宜、必要な発言を行っております。
招
集
ご通知
事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 14 ―
5.会計監査人の状況
(1)
会計監査人の名称
有限責任監査法人トーマツ
(2)
当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額
① 当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額 28,500千円
② 当社が支払うべき金銭その他の財産上の利益の合計額 28,500千円
(注) 1.当社と会計監査人との間の監査契約において、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査 の監査報酬等の額を区分しておらず、実質的にも区分できませんので、当事業年度に係る報酬等の 額にはこれらの合計額を記載しております。
2.会計監査人の報酬等について監査役会が同意した理由は、当社監査役会は、日本監査役協会が公表 する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、監査計画における監査時間及び監査報酬 の 推 移 並 び に 過 年 度 の 監 査 計 画 と 実 績 の 状 況 を 確 認 し、 報 酬 額 の 見 積 り の 妥 当 性 を 検 討 し た 結 果、 会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。
(3)
会計監査人の解任または不再任の決定の方針
監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると判断した
場合は、会計監査人の解任又は不再任に関する議案を決定し、取締役会は、当該決定に基
づき、当該議案を株主総会に提出いたします。
また、監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると
認められる場合は、監査役全員の合意に基づき会計監査人を解任いたします。
(4)
責任限定契約の内容の概要
当社定款において責任限定契約の規定は設けておりますが、会計監査人と責任限定契約
は締結しておりません。
6.業務の適正を確保するための体制
当社は、会社法及び会社法施行規則に定める「業務の適正を確保するための体制」につい
て、取締役会において決議しております。その概要は以下のとおりであります。
(1)
取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
①
役員及び従業員が職務を遂行するにあたり、法令、定款、社内規程及び企業倫理を遵守
した行動をとるための「企業行動憲章」を定め、役員はこれを率先垂範の上、社内に周
知徹底する。
②
役員及び従業員にコンプライアンス研修を実施し、コンプライアンスの知識を高め、こ
れを尊重する意識を醸成する。
③
コンプライアンスに関する相談や不正行為等の通報のために、通報者の保護を織り込ん
だ内部通報制度の運用の徹底を図る。
④
コンプライアンスの観点から経営上の問題がないか、代表取締役・監査役意見交換会を
年3回実施し、コンプライアンス経営を強化する。
⑤
役員及び従業員は、反社会的勢力との関係を遮断し、反社会的勢力に対する対応を統括
する部署を人事総務部と定めるとともに、警察等関連機関とも連携し、断固たる態度で
反社会的勢力との関係を拒絶・排除する。
⑥
金融商品取引法に基づく財務報告の信頼性を確保するため、財務報告に係る内部統制の
整備・運用及び評価の基本方針を定め、財務報告に係る内部統制が有効に機能するため
の体制を構築する。また、その体制が適正に機能することを継続的に評価し、必要な是
正を行う。
(2)
取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
取締役の職務の執行に係る情報については、法令、文書管理規程及び情報管理規程に基
づき保存管理し、必要に応じて運用状況の検証を行う。
(3)
損失の危険の管理に関する規程その他の体制
①
代表取締役を委員長とする「リスク管理委員会」は、リスク管理規程、関連する個別規
程、マニュアル等の整備を各部署に求めてリスク管理体制の構築を図り、定期的に運用
招
集
ご通知
事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 16 ―
②
各部署は、それぞれの部署に関するリスクの管理を行い、定期的にリスク管理の状況を
取締役会等に報告する。
(4)
取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
①
定例の取締役会を毎月1回開催し、重要事項の意思決定並びに取締役会の業務執行状況
の監督等を行う。この他、効率的な意思決定を図り、重要事項に係る議論を深めるため
毎月2回の経営会議を開催する。
②
業務の運営については、毎年度の基本的な経営方針・計画を定め、達成すべき目標を明
確化するとともに、各業務執行ラインは目標達成のために活動するものとする。また、
目標の進捗状況は業務報告において定期的に確認する。
③
取締役会規程により定められている事項及びその付議基準に該当する事項については、
全て取締役会に付議することを遵守する。その際、事前に議題に関する十分な資料が全
役員に配付される体制をとる。
④
日 常 の 職 務 執 行 に 際 し て は、 決 裁 権 限 規 程、 業 務 分 掌 規 程 に 基 づ き 権 限 の 委 譲 が 行 わ
れ、各レベルの責任者が意思決定ルールに則り、効率的に業務を遂行する体制をとる。
(5)
当社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための
体制
①
社長直轄の内部監査室が、当社の業務遂行状況について監査を実施する。また、必要に
応じて会計監査人及び監査役会と情報交換し、効率的な内部監査を実施する。
②
「関係会社管理規程」に基づき適切な経営管理を行うこととしているが、現在はグルー
プを成す企業は存在しない。
(6)
監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関す
る事項
監査役からの要請があった場合には、監査役と協議のうえ、対象者、人数、期間等、合
理的な範囲で、その職務を補助する者(以下
「監査役スタッフ」
という。
)を配置する。
(7)
前号の使用人の取締役からの独立性に関する事項及び当該使用人に対する指示の実効性確
保に関する事項
監査役スタッフの人事異動及び人事評価については、監査役会の事前の同意を得ること
により、取締役からの独立性を確保する。また、監査役スタッフは、監査役から直接指示
を受けて業務を行う。
(8)
取締役及び使用人が監査役に報告するための体制
①
監査役は、取締役会のほか経営会議等重要な会議に出席し、報告を受ける体制をとって
いる。
②
取締役及び使用人は、監査役から業務執行に関する事項の報告を求められた場合には、
速やかに報告する。
③
取締役及び使用人は、法令に違反する事実、当社に重大な影響を及ぼす事項など、コン
プライアンスやリスクマネジメントなどに係る事項について、速やかに報告する。
(9)
監査役に報告した者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確
保するための体制
①
監査役へ報告を行った取締役及び使用人に対して、当該報告を行ったことを理由として
不利益な取扱いを行うことを禁止している。
②
当社の内部通報制度において、当社監査役に対して直接通報することができること、当
該通報をしたこと自体による不利益な取扱いを禁止していることなど、その旨を当社使
用人に通知徹底する。
(10)
監査役の職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項
監査役がその職務を執行するうえで必要な費用については、監査役と協議のうえ毎年度
予 算 措 置 を 行 う。ま た、 そ の 他 に 監 査 役 の 業 務 の 執 行 に 必 要 で な い と 証 明 し た 場 合 を 除
き、速やかに当該費用及び債務を処理する。
(11)
その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
①
代表取締役は、監査役と定期的に意見交換会を開催する。
②
監査役は、会計監査人及び内部監査室と定期的に情報交換を行い内部監査結果の報告を
招
集
ご通知
事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 18 ―
7.業務の適正を確保するための体制の運用状況の概要
当社では、
「内部統制システム構築の基本方針」
に基づき、内部統制システムを整備し、当
事業年度において適切な運用を行っております。主な運用状況については、以下のとおりで
す。
(1)
取締役の職務執行
当事業年度において取締役会を15回開催しました。重要事項の意思決定並びに取締役の
業務執行状況の報告・監督等を行っております。この他、効率的な意思決定を図り、重要
事項に係る議論を深めるため毎月2回の経営会議を開催しました。
(2)
監査役の職務執行
当事業年度において監査役会を14回開催しました。監査役は監査方針、監査計画に基づ
き、業務執行の監査を行っております。
監査役は、内部監査室及び会計監査人と必要な連携をとるとともに、代表取締役及び管
理 本 部 長 と の 意 見 交 換 を 定 期 的 に 行 う な ど、 会 計 監 査 の 有 効 性、 効 率 性 を 高 め て お り ま
す。特に常勤監査役は社内の重要会議に積極的に参加するなどして、業務執行が適切に行
わ れ て い る こ と を 確 認 す る と と も に、 監 査 役 会 に お い て、 情 報 を 共 有 し て お り ま す。ま
た、監査役は社外取締役と独立役員相互の意見交換を必要に応じて行っております。
(3)
内部監査の実施
社長直轄の内部監査室が、当社の業務遂行状態について内部監査計画に基づいて監査を
実施いたしました。また、必要に応じて会計監査人及び監査役会と情報交換を行っており
ます。
また、内部監査室は監査役及び管理本部と必要な調整を行い、効率的な内部監査の実施
に努めるとともに、内部監査の状況を月1回、代表取締役及び監査役会に報告しておりま
す。
(4)
財務報告に係る内部統制
内部統制に関する基本計画に基づき内部統制評価を実施しております。内部統制の検査
者及びサブプロセス管理責任者は、内部監査室立会いのもと、プロセス管理責任者に検査
結果を報告するなど、内部統制の実効性を高めております。また、当該評価結果等につい
ては、会計監査人による監査及び取締役会による検証、監査役会を経て、法令所定の手続
きにより内部統制報告書として適正に開示しております。
(5)
コンプライアンスに対する取組み
役員及び従業員が職務を遂行するにあたり、法令、定款、社内規程及び企業倫理を遵守
した行動をとるための「企業行動憲章」を定め、毎年、社内に周知徹底しております。
また、コンプライアンスの観点から経営上の問題がないか、代表取締役・監査役意見交
換会を年3回実施するとともに、従業員に対するコンプライアンス教育の研修を実施する
など、コンプライアンス経営を強化しております。
(6)
リスクマネジメント
代表取締役を委員長とする「リスク管理委員会」は、リスク管理規程、関連する個別規
程、マニュアル等の整備を各部署に求めてリスク管理体制の構築を図り、定期的に運用状
況を確認・評価しております。
なお、当社は、他社で起きた事件等についても、当社で起きた場合を想定するなど、随
時リスクの見直しや対応を協議しております。また、当社は、重要なリスクになる可能性
を秘めたこと全てを「リスク管理委員会」事務局に報告することを義務付けるとともに、
必要に応じてリスク対策委員会を開催し、議事録は社外を含めた全役員に配信し情報を共
有しております。
8.株式会社の支配に関する基本方針
会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者のあり方に関する基本方針については、特
に定めておりません。
〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰 (注) 本事業報告中の記載金額及び株式数は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。また、比
招
集
ご通知
事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 20 ―
貸
借
対
照
表
(平成29年12月31日現在)
(単位:千円)
科 目 金 額 科 目 金 額
(資 産 の 部) (負 債 の 部)
流 動 資 産 9,086,053 流 動 負 債 4,334,205
現 金 及 び 預 金 1,128,824 支 払 手 形 82,453 受 取 手 形 8,185 電 子 記 録 債 務 2,114,597 電 子 記 録 債 権 285,560 買 掛 金 748,353 売 掛 金 3,079,336 リ ー ス 債 務 108,961 商 品 471,008 未 払 金 299,784 製 品 3,598,034 未 払 費 用 301,148 仕 掛 品 212,082 未 払 法 人 税 等 76,757 原 材 料 2,950 未 払 事 業 所 税 11,343 前 払 費 用 233,391 預 り 金 39,223 短 期 貸 付 金 4,645 前 受 収 益 8,189 そ の 他 の 流 動 資 産 62,675 返 品 調 整 引 当 金 527,000 貸 倒 引 当 金 △643 そ の 他 の 流 動 負 債 16,391
固 定 資 産 7,671,037 固 定 負 債 1,518,918
有 形 固 定 資 産 3,033,153 リ ー ス 債 務 184,440
建 物 720,685 繰 延 税 金 負 債 361,471 構 築 物 2,152 退 職 給 付 引 当 金 708,346 機 械 装 置 2,153 資 産 除 去 債 務 90,461 工 具 器 具 備 品 200,525 そ の 他 の 固 定 負 債 174,197 土 地 1,966,568 負 債 合 計 5,853,123
リ ー ス 資 産 141,067 (純 資 産 の 部)
無 形 固 定 資 産 145,438 株 主 資 本 10,011,179
電 話 加 入 権 10,774 資 本 金 4,049,077
ソ フ ト ウ エ ア 3,332 資 本 剰 余 金 3,732,777
リ ー ス 資 産 131,161 資 本 準 備 金 3,732,777 そ の 他 の 無 形 固 定 資 産 170 利 益 剰 余 金 2,576,126
投 資 そ の 他 の 資 産 4,492,445 利 益 準 備 金 430,172
投 資 有 価 証 券 2,596,767 そ の他 利 益剰 余金 2,145,953 長 期 貸 付 金 20,837 別 途 積 立 金 2,263,600 敷 金 及 び 保 証 金 365,340 繰 越 利 益 剰 余 金 △117,646 長 期 前 払 費 用 1,881 自 己 株 式 △346,801
賃 貸 不 動 産 1,507,070 評価・換算差額等 892,787
そ の 他 の 投 資 2,946 その他有価証券評価差額金 892,787 貸 倒 引 当 金 △2,398 純 資 産 合 計 10,903,967
資 産 合 計 16,757,090 負 債 ・ 純 資 産 合 計 16,757,090
(注) 記載金額は、千円未満の端数を切り捨てて表示しております。
損
益
計
算
書
(平成29年1月1日から平成29年12月31日まで)
(単位:千円)
科 目 金 額
売上高 16,717,395
売上原価 8,884,347
返品調整引当金戻入額 △427,000
返品調整引当金繰入額 527,000
売上総利益 7,733,047
販売費及び一般管理費 7,559,287
営業利益 173,759
営業外収益
受取利息及び配当金 48,599
賃貸料収入 80,024
受取ロイヤリティ 19,971
その他の営業外収益 28,540 177,136 営業外費用
支払利息 512
支払手数料 9,734
賃貸費用 37,018
その他の営業外費用 3,656 50,921
経常利益 299,974
特別利益
固定資産売却益 1,594
投資有価証券売却益 77,587 79,182
特別損失
退職特別加算金 295,893
減損損失 118,218 414,111
税引前当期純損失(△) △34,955
法人税、住民税及び事業税 36,322
法人税等調整額 △485 35,837
当期純損失(△) △70,792
招
集
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事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 22 ―
株主資本等変動計算書
(平成29年1月1日から平成29年12月31日まで)
(単位:千円)
株 主 資 本 資 本 金
資 本 剰 余 金
資本準備金 その他資本剰余金 資本剰余金合計
当 期 首 残 高 4,049,077 3,732,777 - 3,732,777
当 期 変 動 額
剰 余 金 の 配 当
当 期 純 損 失 ( △ )
自 己 株 式 の 取 得
自 己 株 式 の 処 分 △25 △25
自 己 株 式 処 分 差 損 の 振 替 25 25
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の
当 期変動 額( 純額 )
当期変動額合計 - - - -
当 期 末 残 高 4,049,077 3,732,777 - 3,732,777
株 主 資 本 利 益 剰 余 金 利益準備金
その他利益剰余金
利益剰余金合計 別途積立金 繰越利益剰余金
当 期 首 残 高 430,172 2,263,600 65,048 2,758,821
当 期 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 △111,877 △111,877
当 期 純 損 失 ( △ ) △70,792 △70,792
自 己 株 式 の 取 得
自 己 株 式 の 処 分
自 己 株 式 処 分 差 損 の 振 替 △25 △25
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の
当 期変動 額( 純額 )
当期変動額合計 - - △182,694 △182,694
当 期 末 残 高 430,172 2,263,600 △117,646 2,576,126
(注) 記載金額は、千円未満の端数を切り捨てて表示しております。
(単位:千円)
株 主 資 本 評価・換算差額等
純資産合計 自 己 株 式 株主資本合計
その他有価証券 評価差額金
当 期 首 残 高 △346,269 10,194,406 629,651 10,824,057
当 期 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 △111,877 △111,877
当 期 純 損 失 ( △ ) △70,792 △70,792
自 己 株 式 の 取 得 △1,134 △1,134 △1,134
自 己 株 式 の 処 分 603 578 578
自 己 株 式 処 分 差 損 の 振 替 - -
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の
当 期変動 額( 純額 )
263,136 263,136
当期変動額合計 △531 △183,226 263,136 79,909
当 期 末 残 高 △346,801 10,011,179 892,787 10,903,967
招
集
ご通知
事業報告
計算書類
監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 24 ―
個
別
注
記
表
1.重要な会計方針に係る事項に関する注記 (1) 資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準及び評価方法 その他有価証券
時価のあるもの 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理 し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの 移動平均法による原価法 ② 棚卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) 商品及び原材料 先入先出法による原価法
製品 総平均法による原価法 仕掛品 ロット別の個別原価法 (2) 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月以降に取得し た建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、建物の主な耐用年数は22~44年であります。 ② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウェア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間) ③ 賃貸不動産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月以降に取得し た建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、建物の主な耐用年数は44年であります。 ④ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 (3) 引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等につい ては個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 返品調整引当金
将来予想される売上返品による損失に備えるため、将来の返品発生見込額に基づく損失相当額を計上 しております。
③ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき 計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法について は、給付算定式基準によっております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10 年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
(4) 消費税等の会計処理の方法
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
2.追加情報
(1) 従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引
当社は、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付信託(J- ESOP)」(以下「本制度」という。)を導入しております。
① 取引の概要
本制度は、あらかじめ当社が定めた株式給付規程に基づき、当社の従業員が一定の要件を満たした場 合に当該従業員に対し自社の株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員に勤続や成果に応じてポイントを付与し、一定の要件を満たした場合に獲得したポイ ントに相当する自社の株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、あらかじめ信託設定 し た 金 銭 に よ り 将 来 分 も 含 め 取 得 し、 信 託 財 産 と し て 分 別 管 理 す る も の と し ま す。本 制 度 の 導 入 に よ り、従業員の勤労意欲や株価への関心が高まるほか、優秀な人材の確保にも寄与することが期待されま す。
② 「従 業 員 等 に 信 託 を 通 じ て 自 社 の 株 式 を 交 付 す る 取 引 に 関 す る 実 務 上 の 取 扱 い」(実 務 対 応 報 告 第 30 号 平成27年3月26日)を適用しておりますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。 ③ 信託が保有する自社の株式に関する事項
イ. 信託における帳簿価額は58,089千円であります。信託が保有する自社の株式は株主資本において自己 株式として計上しております。
ロ. 期末株式数は289,000株であり、期中平均株式数は289,934株であります。期末株式数及び期中平均株 式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
(2) 企業会計基準適用指針の適用
招
集
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事業報告
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監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 26 ― 3.貸借対照表に関する注記
減価償却累計額
有形固定資産 2,843,589千円 賃貸不動産 451,867千円
4.損益計算書に関する注記 (1) 退職特別加算金
希望退職者に支給した特別退職加算金及び再就職支援会社を通じた再就職支援に係る費用であります。 (2) 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所 用途 種類 減損損失
福岡市博多区他(直営店舗6店舗) 直営事業用資産 建物、工具器具備品等 33,471千円
静岡県熱海市他(保養所等) 売却資産 建物、工具器具備品、土地等 33,546千円
東京都世田谷区 賃貸用資産 賃貸不動産 51,200千円
当社は、直営事業用資産については店舗ごとにグルーピングを行い、売却資産、賃貸用資産については個 別資産ごとにグルーピングを行っております。
直営店舗については、継続して当初の事業計画より収益性が著しく低下する可能性が高まった6店舗の帳 簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、工 具器具備品31,091千円、建物2,380千円であります。
売却の意思決定を行った保養所等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損 失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物17,239千円、工 具 器 具 備 品 1,674 千 円、 土 地 14,632 千 円であります。
賃貸用資産については、賃貸不動産の土地活用計画を変更することに伴い、収益性が著しく低下する可能 性が高まった帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 なお、回収可能価額は、直営店舗、賃貸用資産については使用価値により測定しておりますが、将来キャ ッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。保養 所等については売却予定価額に基づく正味売却価額により測定しております。
5.株主資本等変動計算書に関する注記
(1) 当事業年度末日における発行済株式の総数
株式の種類 当事業年度期首 増加 減少 当事業年度末
普通株式(株) 19,300,000 - - 19,300,000
(2) 当事業年度末日における自己株式の数
株式の種類 当事業年度期首 増加 減少 当事業年度末
普通株式(株) 944,868 5,677 3,000 947,545
(変動事由の概要)
単元未満株式の買取りによる増加 5,677株
株式給付信託(J-ESOP)給付による減少 3,000株
(注) 「自己株式の数」には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式を含めて おります。当事業年度期首は292,000株、当事業年度期末は289,000株であります。
(3) 当事業年度中に行った剰余金の配当に関する事項
決 議 株式の種類 配当金の総額 1株当たり配当額 基 準 日 効力発生日
平成29年3月29日 定時株主総会
普通株式 55,941千円 3円 平成28年12月31日 平成29年3月30日
平成29年8月8日 取締役会
普通株式 55,936千円 3円 平成29年6月30日 平成29年9月5日
(注) 「配当金の総額」には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、平成28年12月31日の基準日 に保有する自社の株式292,000株に対する配当金876千円、平成29年6月30日の基準日に保有する自社の株 式289,000株に対する配当金867千円がそれぞれ含まれております。
(4) 事業年度の末日後に行う剰余金の配当に関する事項
平成30年3月28日開催の定時株主総会に、次のとおり付議いたします。 普通株式の配当に関する事項
① 配当金の総額 55,924千円 ② 配当の原資 利益剰余金 ③ 1株当たり配当額 3円 ④ 基準日 平成29年12月31日 ⑤ 効力発生日 平成30年3月29日
(注) 「配当金の総額」には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、基準日現在に保有する自社 の株式289,000株に対する配当金867千円が含まれております。
招
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事業報告
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監
査報告書
株
主
総
会
参
考書類
― 28 ― 6.税効果会計に関する注記
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 (流動項目)
返品調整引当金 66,703千円
未払事業税 20,881千円
その他 20,195千円
繰延税金資産小計 107,780千円
評価性引当額 △107,780千円
繰延税金資産合計 -
(固定項目)
退職給付引当金 217,128千円
長期未払金 30,256千円
税務上の繰延資産 24,257千円
投資有価証券評価損 28,672千円
資産除去債務 27,688千円
繰越欠損金 43,537千円
その他 49,172千円
長期繰延税金資産小計 420,712千円
評価性引当額 △420,712千円
長期繰延税金資産合計 -
その他有価証券評価差額金 △354,901千円
その他 △6,570千円
長期繰延税金負債計 △361,471千円 長期繰延税金資産純額 △361,471千円
(2) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税率の負担率との差異原因の項目別内訳
法定実効税率 30.9%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目 △13.8% 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 8.5%
評価性引当額 △46.8%
住民税均等割等 △85.5%
その他 4.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率 △102.5%
7.退職給付会計に関する注記
(1) 採用している退職給付制度の概要
当社は、規約型確定給付企業年金制度及び確定拠出制度を採用しております。 (2) 確定給付制度
① 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高 2,210,937千円
勤務費用 91,273千円
利息費用 10,833千円
数理計算上の差異の発生額 △26,972千円 退職給付の支払額 △354,299千円 退職給付債務の期末残高 1,931,773千円
② 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高 1,538,119千円
期待運用収益 15,381千円
数理計算上の差異の発生額 32,270千円 事業主からの拠出額 141,602千円 退職給付の支払額 △354,299千円 年金資産の期末残高 1,373,074千円
③ 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表 積立型制度の退職給付債務 1,931,773千円
年金資産 △1,373,074千円
未積立退職給付債務 558,698千円 未認識数理計算上の差異 149,647千円 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 708,346千円
退職給付引当金 708,346千円
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― 30 ― ④ 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用 91,273千円
利息費用 10,833千円
期待運用収益 △15,381千円
数理計算上の差異の費用処理額 23,767千円 確定給付制度に係る退職給付費用 110,493千円
⑤ 年金資産に関する事項 イ.年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
国内債券 25%
外国債券 14%
国内株式 10%
外国株式 8%
一般勘定 40%
短期資金 3%
その他 0%
合計 100%
ロ.長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産 を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
⑥ 数理計算上の計算基礎に関する事項
当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 0.49%
長期期待運用収益率 1.00%
予想昇給率 3.15%
(3) 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、28,151千円であります。
8.金融商品に関する注記
(1) 金融商品の状況に関する事項 ① 金融商品に対する取組方針
当社の資金調達については、事業計画に基づき必要な運転資金を主として自己資金で賄っており、必 要に応じて銀行借入により調達しております。なお、デリバティブ取引については、現在利用しておら ず、投機的な取引は行わない方針であります。
② 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である電子記録債権及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されてお ります。
敷金及び保証金は、主に当社が入居している事務所、直営店舗及び社宅の不動産賃貸契約にかかるも のであり、差入れ先の信用リスクに晒されております。
営業債務である電子記録債務、買掛金及び未払金は、ほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。 ③ 金融商品に係るリスク管理体制
イ.信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、経理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主要 な取引先に関しては定期的に売上債権残高と滞留月数をモニタリングすることによりリスクの低減を 図っております。
敷金及び保証金については、賃貸借契約に際し差入れ先の信用状況を把握するとともに、適宜差入 れ先の信用状況の把握に努めております。
ロ.市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握し、市況や取引 先企業との関係を勘案して保有状況を定期的に見直しております。
ハ.資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社では、管理本部において定期的に資金繰り計画を作成・更新するとともに、一定の手許流動性 を維持することにより流動性リスクを管理しています。
④ 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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― 32 ― (2) 金融商品の時価等に関する事項
平成29年12月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりでありま す。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2) を参照ください)。
(単位:千円)
貸借対照表計上額 時価 差額
① 現金及び預金 1,128,824 1,128,824 -
② 電子記録債権 285,560
貸倒引当金※ △54
285,506 285,506 -
③ 売掛金 3,079,336
貸倒引当金※ △585
3,078,750 3,078,750 -
④ 投資有価証券
その他有価証券 2,263,727 2,263,727 -
⑤ 敷金及び保証金 364,140 365,025 884
資産計 7,120,949 7,121,834 884
① 電子記録債務 2,114,597 2,114,597 -
② 買掛金 748,353 748,353 -
③ 未払金 299,784 299,784 -
④ 未払法人税等 76,757 76,757 -
負債計 3,239,493 3,239,493 -
(※) 電子記録債権及び売掛金については、対応する貸倒引当金を控除しております。 (注1) 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
① 現金及び預金、② 電子記録債権、並びに③ 売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によって おります。
④ 投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式等は取引所の価格によっております。 ⑤ 敷金及び保証金
これらは将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
① 電子記録債務、② 買掛金、③ 未払金、並びに④ 未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によって おります。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区 分 貸借対照表計上額
投資有価証券
その他有価証券(非上場株式)※1 333,040
敷金及び保証金※2 1,200
※1 非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを合理的に見積もることがで きないため、時価を把握することが極めて困難と認められることから「④ 投資有価証券」には含めて おりません。
※2 敷金及び保証金のうち上記の金額については、償還予定を合理的に見積もることができないため、時価 を把握することが極めて困難と認められることから「⑤ 敷金及び保証金」には含めておりません。
9.賃貸等不動産に関する注記
(1) 賃貸等不動産の状況に関する事項
当社は、東京都において、賃貸に供しているオフィスビル(土地を含む)を有しております。 (2) 賃貸等不動産の時価に関する事項
(単位:千円)
貸借対照表計上額 時 価
1,507,070 1,653,000
(注) 1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
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― 34 ― 10.1株当たり情報に関する注記
(1) 1株当たり純資産額 594円14銭 (2) 1株当たり当期純損失(△) △3円86銭
(注) 1.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当期純損失(△) △70,792千円
普通株主に帰属しない金額 -千円
普通株式に係る当期純損失(△) △70,792千円 普通株式の期中平均株式数 18,355,016株
2. 株 主 資 本 に お い て 自 己 株 式 と し て 計 上 さ れ て い る 資 産 管 理 サ ー ビ ス 信 託 銀 行 株 式 会 社 (信 託 E 口) が保有する自社の株式は、1株当たり当期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除す る自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する 自己株式数に含めております。
1株当たり当期純損失の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は289,934株、1株当たり 純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は289,000株であります。