第 41 回福澤杯争奪全日本学生英語弁論大会の詳細ご案内
拝啓
残炎のみぎり、皆様、いっそうご清祥のことと慶賀の至りに存じます。
大会の詳細が決定しましたので、その旨をお知らせいたします。三大大会という大舞台で、高い理想を掲げ 、 Speechという光で、栄光への道を照らそうという強い意志を持った Speaker の皆様からのご応募を心よりお待 ちしております。
敬具 記
1.名称
第41 回福澤杯争奪全日本学生英語弁論大会
2.日程
2017 年 10 月 21 日(土)
3.会場
慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホール(予定)
4.趣旨
我が義塾の創設者である福澤諭吉先生が弁論の重要性を説いて1世紀以上が経ちます。現代はあらゆる分野で 国際化が進み、国際的には英語が第一言語である以上、益々英語によるCommunication能力が必要となる時 代を迎えました。しかし日本人が国際社会に対し自分の意見を効果的に伝え、それを反映させる機会や能力は 未だ十分とは言い難く、日本の国際社会における積極的な貢献が早急に求められております。この様な認識に 立ち、英語によるCommunication能力の向上に寄与し国際社会に貢献すべく本会は本大会を開催致します。
5. Concept
Light ~ Brighten Your Road to Glory~
Speechは人々に新たな気付きを与え、時に人々を、そして世界を変えてきました。 Malala Yousafzai の 国連演説を聴き、“One pen one book can change the world”というフレーズに新たな気付きを得た、あ るいは彼女の Speech に心を動かされた、という人も多いでしょう。彼女の価値観や想いが言葉となり、そし て Speech となって、 Audience と世界を変え、世界に新たな光を差し込んだのです。
そこで我々は Speech を「光」であると考えました。まず、 Speaker は Speech という光で Audience の 進むべき道を照らす役割を持ちます。次に、 Audience はその Speech という光によって、照らされた道を辿 ることで、新たな気付きが得られるのではないでしょうか。
そしてその Speech という光の照らす道の先にはきっと Speaker それぞれが思い描く栄光があることで
しょう。福澤諭吉は「理想が高尚でなければ、活動もまた高尚にはならない」と言いました。つまり Speaker が Speech で追求する理想が高ければ高いほど、 Speech はより光り輝き、 Audience を栄光へと 導くのです。
ゆえに、福澤杯では Speaker が高い理想を掲げ Speech という光の照らし出す道の先にある栄光へと Audienceを導くことによって、 Speaker にとっても Audience にとっても価値のある時間を過ごしていた だきたいと考えます。
6.出場者 10 名
1)各団体からの応募者数は無制限とさせて頂きます 2)本選出場者は各団体から2名までとさせて頂きます 3)本選出場者 10 名の内1名は本会より推薦させて頂きます
7.参加資格
1)文部科学省が定める大学・短期大学・大学院に籍を有する者。学年・留学経験・海外在住経験は問わな い。
2)大学評価・学位授与機構の認める大学の学部相当の教育施設に籍を有する者。学年・留学経験・海外在 住経験は問わない。
8.審 員査
1)原稿審 3名査 2)本選4名
9.本選審査
1) Prepared Speech (8分)
①. Speech が8分を超えた場合は順位降格の対象となりますので、予めご了承下さい
②.8分に到達した時点で Speech が終了しない場合は、大会運営上の都合により Speech を打ち切らせ て頂きます
2) Question & Answer (3分) 3) Impromptu Speech (3分)
詳細は後程、予選通過者に別途お伝え致します
10 .発表形式
マイクや演壇等に関しては確認中ですので、決まり次第 HP でお知らせします
11 .応募方法
【メールでの提出物4点】
メールの件名には大学名・氏名を日本語でご記入下さい。
データ名は、全てのファイルとも Speech の Title にして下さい。 1) Speech 原稿
①.原稿提出後の Topic ・ Title ・ Main Claim の変更は認められません
②.原稿に大学名・団体名・氏名は明記しないようお願い致します
③.以下の Format を順守して原稿をお書き下さい
ⅰ) Title の文字サイズは 12 で太字、中央揃え、書体はCentury
ⅱ)本文の文字サイズは 10.5 、ピリオドの後はダブルスペース、本文は両端揃え、書体は Century、 Title と本文は一行空ける
ⅲ) Paragraph と Paragraph の間は、一行空ける
ⅳ) Paragraph の先頭は Tab ボタンでスペース(半角5個分)を入れる
ⅴ)行間は 1.5 行
ⅵ)余白は上下左右 30 ㎜
ⅶ )用紙サイズはA4
ⅷ) Word ファイル(拡張子が .doc または .docx )
ⅸ)手書きは不可
④ .応募時点において Open 大会で未発表のみとする 応募時点;予選の原稿を提出した時点
Open大会;予選を通過した者のみに出場権が与えられる大会 未発表; Main Claim が異なるもの
2) Speech を録音した音源データ
① . Title と本文を応募者本人が吹き込むようお願い致します
② .大学名・団体名・名前は吹き込まないようお願い致します
③ . Speech は8分を超えないようにご注意ください(超過された場合は失格となりますので、お気を付 け下さい)
8分;原稿を読み始めてから8分0秒 00 までとします( Title 部分は含みません)
④.ファイル形式は mp3 に限定します 3) Application Form
4)写真
①.3×4 cm の写真を1枚
②.服装はスーツでシャツは白基調
③.カラー写真のみ
④.プリントクラブ・スナップ写真は不可
⑤.肩から上が写っているようお願い致します
⑥ .なお、この写真はパンフレットに使用致しますことを予めご了承下さい
以上の1つでも不備があった場合は、審査対象外になる恐れがあります。予めご了承下さい。
【宛先】
期限;
2017 年 9月1日(金) 23:59 まで
12 .結果通知
10 月の上旬に本選通過者にはお電話・メールにてご連絡させて頂きます。また応募者全員にメールでご連 絡させて頂きます。
13 .著作権
後述の詳細参照
なお、原稿受理を確認致しますと、その旨をお知らせする E-mail を送信させて頂きます。原稿を送ってから1週 間が経過しても、 E-mail が届かない場合は大変恐れ入りますが、 [email protected] まで ご一報願います。
また、大会に関するご質問等ありましたら、 [email protected] の方まで宜しくお願い致し ます。
皆様のご応募、実行委員一同、心よりお待ちしております。
第 41 回福澤杯争奪全日本学生英語弁論大会実行委員会 実行委員長 土肥 航大 PC ; [email protected] 携帯; [email protected]
常任委員 Participant 担当 計田 和音 PC ; [email protected] 携帯; [email protected]
本選の Speech 著作権に関しまして
E.S.S.界では長きに渡り Speech の著作権の取扱いについて非常に曖昧であったと言わざるをえません。これまで のところ目立った問題は見られませんが、これからのE.S.S.界発展のために以下のようにさせて頂きたいと思いま す。
第 41 回福澤杯争奪全日本学生英語弁論大会本選 Speech において、
1. Speech 原稿は Public Domain とする Public Domain ;著作権を放棄したもの
2.当日の音声・映像の著作権に関しては、慶應義塾大学英語會及び第 41 回福澤杯争奪全日本学生英語弁論大 会実行委員会に帰属するものとする
本 選 で 発 表 さ れ た Speech は 全 国 E.S.S. 間 で 共 有 さ れ る べ き 財 産 で す 。 Public Domain と す る こ と で 、 Pamphlet・ Web 上での公開を通じて、1人でも多くの方に Speech の魅力に触れていただきたく存じます。 ご応募にあたりまして上記2点をご了承いただきますよう、よろしくお願いします。
皆様からのご応募、心よりお待ち申し上げます。
第 41 回福澤杯争奪全日本学生英語弁論大会実行委員会 実行委員長 土肥 航大 常任委員 Participant 担当 計田 和音