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平成26年度第4回議事録 平成26年度府中市都市計画審議会議事録 東京都府中市ホームページ

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(1)

平成26年度

第4回

府中市都市計画審議会議事録

(2)

府 中 市 都 市 計 画 審 議 会 議 事 日 程

平成26年11月7日(金)午前10時 府 中 市 役 所 北 庁 舎 3 階 第 1 ・ 2 会 議 室

日程第1 第1号議案 府中都市計画生産緑地地区の変更

日程第2 第2号議案 府中都市計画地区計画白糸台三丁目地区地区計画の決定

日程第3 第3号議案 府中都市計画都市再開発の方針の変更に伴う市の意見

日程第4 第4号議案 府中都市計画住宅市街地の開発整備の方針の変更に伴う市の 意見

(3)

午 前 1 0 時 0 0 分 開 会

【 楠 本 計 画課 長】 それ で は定 刻 で ござ い ま すの で、た だ いま か ら

府 中 市 都市 計 画 審議 会 を開 会 して いた だ き たい と 存 じま す 。

開 会 に先 立 ち まし て 、都 市 整備 部ま ち づ くり 担 当 参事 の 深美 よ

り ご 挨 拶を 申 し あげ ま す。

【 深 美 都 市整 備 部ま ち づ くり 担 当参事 】 委 員の 皆 様 、改 め まし て 、

お は よ うご ざ い ます 。 都市 整 備部 まち づ く り担 当 参 事の 深 美で ご

ざ い ま す。 本 日 は午 前 中の 会 議開 催に も 関 わら ず 、 また 、 大変 お

忙 し い 中、 ご 出 席 を 賜 りま し てあ りが と う ござ い ま す。

本 日 の 議案 で ご ざい ま すが 、 生産 緑地 地 区 の変 更 の 他、 本 審議

会 に お 諮り し 原 案を 確 定し た 後、 都市 計 画 案と し て 所定 の 手続 を

経 て 付 議す る も のが 3 件、 そ の他 とい た し まし て 報 告事 項 が2 件

と な っ てお り ま す。

よ ろ し くご 審 議 を賜 り ます よ うお 願い 申 し あげ ま し て、 簡 単で

は ご ざ いま す が 、挨 拶 とさ せ てい ただ き ま す。 よ ろ しく お 願い い

た し ま す。

【 楠 本 計 画課 長 】 それ で は 、 ○ ○ 会長 、 よ ろ し くお 願 いい た しま

す 。

【 議 長 】 皆 さ ん、 おは よ うご ざ い ます 。 そ れで は、 こ れ から 会 議

に 入 っ てい き た いと 思 いま す 。よ ろし く お 願い し ま す。

ま ず 、 会議 を 開 催す る にあ た りま して 、 本 日 の 皆 様 方の 出 欠の

状 況 で ござ い ま すが 、 ○○ 委 員と ○○ 委 員 から 欠 席 の連 絡 をい た

だ い て おり ま す 。会 議 の開 催 の可 否で ご ざ いま す が 、定 足 数に 達

し て お りま す の で、 本 日の 会 議は 有効 に 成 立し て お りま す 。

(4)

す 。 府 中市 都 市 計画 審 議会 運 営規 則第 1 3 条第 2 項 に、 議 事録 に

は 議 長 及び 議 長 が指 名 する 委 員が 署名 す る もの と す ると 規 定さ れ

て お り ます の で 、議 事 録署 名 人に つい て は 私の ほ う で指 名 させ て

い た だ いて よ ろ しい で しょ う か。

(「 異 議 なし 」 の声 )

【 議 長 】 それ で は 、 本日 の 議事 録 への 署 名 につ き ま して は 、 議席

番 号 1 6番 、 ○ ○委 員 、議 席 番号 17 番 、 ○○ 委 員 にお 願 いい た

し ま す 。よ ろ し くお 願 いし ま す。

そ れ で は議 事 日 程に 従 いま し て進 めて ま い りた い と 思い ま す。

本 日 は 案件 が 大 変多 く ござ い まし て、 ま た 中身 も 大 変範 囲 が広 い

と い う こと で 、 皆様 方 には 、 ぜひ 円滑 に 進 行が で き ます よ うに ご

協 力 願 いた い と 思い ま す。 ど うぞ よろ し く お願 い し ます 。

で は 、 はじ め に 日程 第 1、 第 1号 議案 、 府 中都 市 計 画生 産 緑地

地 区 の 変更 を 議 題と い たし ま す。

そ れ では 議 案 の説 明 をお 願 いし ます 。

【 角 倉 公 園緑 地 課長 】 そ れで は、ただ い ま 議題 と な りま し た第 1

号 議 案 、府 中 都 市計 画 生産 緑 地地 区の 変 更 につ き ま して 、 ご説 明

い た し ます 。

本 件 は 、生 産 緑 地の 機 能を 維 持す るこ と が 困難 と な った 生 産緑

地 地 区 の一 部 を 廃止 す るも の 、及 び市 街 化 区域 内 に おい て 適正 に

管 理 さ れて い る 農地 等 につ い て、 生産 緑 地 地区 の 指 定を 行 うも の

で ご ざ いま す 。 なお 、 本件 は 府中 市が 決 定 する 都 市 計画 で ござ い

ま す 。

そ れ では 、 第 1号 議 案、 資 料1 ペー ジ を お開 き く ださ い 。

(5)

面 積 は 、約 1 0 1 . 6 9 ヘク タ ールで ご ざ いま す 。

第 2 の削 除 の みを 行 う位 置 及び 区域 で ご ざい ま す が、 削 除と な

り ま す のが 1 0 件、削 除 する 面 積は約 1 0 , 84 0 平方 メ ー トル で

ご ざ い ます 。 削 除の 理 由と い たし まし て は 、買 取 り 申出 に 伴う 行

為 制 限 の解 除 、 公共 施 設等 の 用地 とし て の 取得 に よ り生 産 緑地 の

機 能 を 維持 す る こと が 困難 と なっ た生 産 緑 地地 区 の 一部 を 廃止 す

る も の でご ざ い ます 。

2 ペ ージ を お 開き く ださ い 。

続 き まし て 、 第3 の 追加 の みを 行う 位 置 及び 区 域 でご ざ いま す

が 、追加 と なり ま す のが 1 3件 、追加 す る 面積 は 約 8, 8 5 0平 方

メ ー ト ルで ご ざ いま す 。追 加 の理 由と い た しま し て 、農 業 との 調

整 を 図 り、 良 好 な都 市 環境 の 形成 に資 す る ため 、 市 街化 区 域内 に

お い て 適正 に 管 理さ れ てい る 農地 等を 指 定 する も の でご ざ いま す 。

3 ペ ージ を お 開き く ださ い 。

新 旧 対照 表 で ござ い ます が 、削 除及 び 追 加す る 地 区の 面 積と 位

置 に つ きま し て 、変 更 前と 変 更後 を一 覧 表 にま と め たも の でご ざ

い ま す 。

4 ペ ージ を お 開き く ださ い 。

下 段 の変 更 概 要で ご ざい ま すが 、1 の 位 置の 変 更 につ き まし て

は 、 新 旧対 照 表 のと お りで ご ざい ます 。

2 の 区域 の 変 更に つ きま し ては 、計 画 図 によ り 後 ほど ご 説明 い

た し ま す。

3 の 面積 の 変 更に つ きま し ては 、地 区 数 が4 6 5 件か ら 46 6

件 と な り 、 1件 の 増 、 府 中 市 全体 の生 産 緑 地の 面 積 は 、 約 1 01 .

(6)

ヘ ク タ ール の 減 とな り ます 。

な お 、追 加 指 定に あ たり ま して は、 農 業 委員 会 よ り本 年 7月 1

8 日 付 で、 生 産 緑地 と して 適 正で ある と の 了承 の 回 答を い ただ い

て お り 、削 除 も 合わ せ た本 件 の都 市計 画 変 更案 に つ きま し ても 、

本 年 9 月1 日 付 で了 承 の回 答 をい ただ い て おり ま す 。

ま た 、 都市 計 画 法第 1 9条 第 3項 の規 定 に 基づ き 、 東京 都 知事

と の 協 議を 行 い 、本 年 9月 1 9日 付で 、 意 見の な い 旨の 協 議結 果

通 知 を 受け て お りま す 。そ の 後、 都市 計 画 法第 1 7 条第 1 項の 規

定 に 基 づき 、 本 年1 0 月3 日 から 10 月 1 7日 ま で の2 週 間、 縦

覧 を 行 い、 同 法 第1 7 条第 2 項の 規定 に 基 づき 、 意 見書 の 提出 を

求 め た とこ ろ 、 意見 書 の提 出 はご ざい ま せ んで し た 。

今 後 に つき ま し ては 、 本審 議 会の 審議 を 経 た後 に 都 市計 画 変更

の 告 示 を行 う 予 定で す 。

そ れ で は変 更 の 詳細 に つき ま して 、担 当 よ りご 説 明 させ て いた

だ き ま す。

【 宮 本 公 園緑 地 課緑 化 推 進係 長】 それ で は、府 中都 市 計 画生 産 緑

地 地 区 の個 々 の 地区 に つき ま して 、前 方 の スク リ ー ンに よ りご 説

明 さ せ てい た だ きま す 。ス ク リー ンを ご 覧 くだ さ い 。ス ク リー ン

は 第 1 号議 案 、 資料 の 5ペ ー ジか ら1 4 ペ ージ の 計 画図 を 表示 い

た し ま す。

は じ め に計 画 図 の表 示 につ い てご 説明 い た しま す 。 右下 の 凡例

を ご 覧 くだ さ い 。緑 の 縦じ ま 部分 は既 に 指 定さ れ て いる 区 域、 緑

の 塗 り つぶ し 部 分は 追 加す る 区域 で、 図 は 上が 北 と なっ て おり ま

す 。

(7)

西 側 、 朝日 体 育 館の 南 側に 位 置し 、地 区 の 一部 、 約 11 0 平方 メ

ー ト ル を追 加 す るも の です 。

続 き まし て 、 図面 左 側、 番 号4 3、 地 区 名、 紅 葉 丘、 あ んず 通

り の 東 側、 白 糸 台公 園 の北 側 に位 置し 、 地 区の 一 部 、約 6 00 平

方 メ ー トル を 追 加す る もの で す。

続 き まし て 、 番号 4 3の 上 側、 番号 5 9 6、 地 区 名、 紅 葉丘 、

あ ん ず 通り の 東 側、 紅 葉丘 第 2公 園と 紅 葉 丘東 公 園 の南 西 側に 位

置 し 、地 区の 全 部 、約 1 , 57 0 平方メ ー ト ルを 追 加 する も ので す 。

6 ペ ージ で ご ざい ま す。 は じめ に右 下 の 凡例 を ご 覧く だ さい 。

赤 の 塗 りつ ぶ し 部分 は 、今 回 削除 を行 う 区 域と な っ てお り ます 。

そ れ では 、 図 面右 側 、番 号 64 、地 区 名 、白 糸 台 、品 川 街道 の

北 側 、 白糸 台 駅 の東 側 に位 置 し、 平成 2 6 年1 月 2 8日 、 主た る

従 事 者 の死 亡 に より 買 取り の 申出 がな さ れ たも の で 、地 区 の 全部 、

約 5 0 0平 方 メ ート ル を削 除 する もの で す 。

続 き まし て 、 図面 左 側、 番 号8 8、 地 区 名、 白 糸 台、 武 蔵野 台

駅 の 南 西、 白 糸 台第 3 公園 の 北東 に位 置 し 、 狭 あ い 道路 拡 幅事 業

用 地 と なり 、 地 区の 一 部、 約 80 平方 メ ー トル を 削 除す る もの で

す 。

7 ペ ージ で ご ざい ま す。 は じめ に図 面 上 側を ご 覧 くだ さ い。

番 号 7 8、 地 区 名、 白 糸台 、 甲州 街道 の 北 側、 警 視 庁警 察 学校

の 西 側 に位 置 し 、平 成 25 年 10 月3 1 日 及び 平 成 26 年 4月 2

8 日 に 、主 た る 従事 者 の死 亡 によ り買 取 り の申 出 が なさ れ たも の

で 、 地 区の 一 部 、約 3 , 58 0 平方メ ー ト ルを 削 除 する も ので す 。

続 き まし て 、 図面 左 側、 番 号1 00 、 地 区名 、 白 糸台 、 品川 街

(8)

月 2 8 日に 、 主 たる 従 事者 の 死亡 によ り 買 取り の 申 出が な され た

も の で 、地区 の 一部 、約 61 0 平方 メー ト ル を削 除 す るも の です 。

続 き ま して 、 図 面右 側 、番 号 54 0、 地 区 名、 白 糸 台、 品 川街

道 の 北 側、 榊 原 記念 病 院と 旧 甲州 街道 の 南 側に 位 置 し、 平 成2 5

年 1 月 28 日 に 、主 た る従 事 者の 死亡 に よ り買 取 り の申 出 がな さ

れ た も ので 、 地 区の 一 部、 約 76 0平 方 メ ート ル を 削除 す るも の

で す 。

8 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号1 80 、 地 区名 、 若 松町 、 浅間 山

通 り の 西側 、 人 見街 道 の南 側 に位 置し 、 地 区の 一 部 、約 3 00 平

方 メ ー トル を 追 加す る もの で す。

9 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号2 55 、 地 区名 、 是 政、 府 中第 八

小 学 校 の西 側 、 府中 消 防署 是 政出 張所 の 北 側に 位 置 し、 平 成2 6

年 1 月 28 日 に 、主 た る従 事 者の 死亡 に よ り買 取 り の申 出 がな さ

れ た も ので 、 地 区の 全 部、 約 91 0平 方 メ ート ル を 削除 す るも の

で す 。

1 0 ペー ジ で ござ い ます 。

は じ め に図 面 左 上、 番 号3 0 9、 地区 名 、 南町 、 下 河原 通 りの

西 側 、 南 町 公園 の 南東 側 に位 置 し 、 地 区 の 一部 、 約 1 , 04 0 平方

メ ー ト ルを 追 加 する も ので す 。

続 き ま して 、 図 面右 下 、番 号 59 7、 地 区 名、 南 町 、東 京 都水

道 局 府 中南 町 浄 水所 の 南西 側 、芝 間稲 荷 神 社の 西 側 に位 置 し、 地

区 の 全 部、 約 6 00 平 方メ ー トル を追 加 す るも の で す。

1 1 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号4 17 、 地 区名 、 四 谷、 四 谷通

り の 南 側、 住 吉 町第 3 公園 の 南西 側に 位 置 し、 地 区 の一 部 、約 4

(9)

1 2 ペ ージ で ご ざい ま す。

は じ め に、 図 面 右側 、 番号 5 03 、地 区 名 、西 府 町 、7 小 通り

の 東 側 、武 蔵 府 中熊 野 神社 古 墳の 北側 に 位 置し 、 平 成2 6 年1 月

2 9 日 に、 主 た る従 事 者の 死 亡に より 買 取 りの 申 出 がな さ れた も

の で 、 地区 の 全 部、 約 63 0 平方 メー ト ル を削 除 す るも の です 。

続 き ま して 、 図 面左 側 、番 号 50 8、 地 区 名、 西 府 町、 都 立多

摩 療 育 園の 北 側 、府 中 第十 中 学校 の南 東 側 に位 置 し 、農 業 公園 用

地 の 取 得に よ り、地 区の 一 部、約1 , 3 2 0 平方 メ ー トル を 削除 す

る も の です 。 な お、 削 除に 伴 い、 地区 の 東 側が 、 番 号5 9 5、 約

1 , 1 6 0平 方 メー ト ル に分 割 となり ま す 。

続 き ま して 、 図 面左 側 、番 号 59 8、 地 区 名、 西 府 町、 都 立多

摩 療 育 園の 南 側 、甲 州 街道 西 府橋 の東 側 に 位置 し 、 地区 の 全部 、

約 7 2 0平 方 メ ート ル を追 加 する もの で す 。

1 3 ペ ージ で ご ざい ま す。 番 号5 77 、 地 区名 、 本 町、 府 中第

三 中 学 校の 南 側 、中 央 自動 車 道の 北側 に 位 置し 、 平 成2 5 年1 2

月 2 6 日に 、 主 たる 従 事者 の 死亡 によ り 買 取り の 申 出が な され た

も の で、地 区の 一 部、約 1, 0 00 平方 メ ー トル を 削 除す る もの で

す 。

1 4 ペ ージ で ご ざい ま す。

は じ め に、図 面中 央 上か ら 反 時計 回り に 、番号 5 86 、5 8 7 、

5 9 0 、5 9 2 、5 9 3、 地 区名 、日 新 町 、い ず れ も府 中 都市 計

画 事 業 日新 町 四 丁目 土 地区 画 整理 事業 の 区 域内 、 都 立府 中 西高 等

学 校 の 北側 、 西 側、 南 側に 位 置し 、地 区 の 一部 、 番 号5 8 6は 約

2 1 0 平方 メ ー トル 、 番号 5 87 は約 1 2 0平 方 メ ート ル 、番 号

(10)

ー ト ル 、番号 5 93 は 約 1, 3 30 平方 メ ー トル を 追 加す る もの で

す 。

続 き ま して 、 図 面下 側 、番 号 59 3、 地 区 名、 日 新 町、 都 立府

中 西 高 等学 校 の 南側 、 中央 自 動車 道の 西 側 に位 置 し 、平 成 26 年

1 月 2 8日 に 、 主た る 従事 者 の死 亡に よ り 買取 り の 申出 が なさ れ

た も の で、地区 の 一 部、約1 , 45 0平 方 メ ート ル を 削除 す るも の

で す 。

以 上 が府 中 都 市計 画 生産 緑 地地 区の 変 更 の説 明 と なり ま す。 な

お 、 第 1号 議 案 の封 筒 の中 に ござ いま す 図 面は 、 都 市計 画 変更 に

必 要 な 図書 、 府 中都 市 計画 生 産緑 地地 区 総 括図 で ご ざい ま して 、

府 中 市 全域 の 地 図に 生 産緑 地 の区 域を 示 し たも の に なり ま す。

以 上 でご ざ い ます 。 よろ し くご 審議 を お 願い い た しま す 。

【 議 長 】 あ りが と うご ざ いま し た。第 1 号 議案 の 説 明が 終 わり ま

し た 。 それ で は 、こ れ より 審 議に 入り ま す 。ご 質 問 はご ざ いま

せ ん で しょ う か 。

【 委 員 】 削 除 を 行う 区 域と 追 加を 行う 区 域 の両 方 に 質問 な んで す

け ど 。 まず 削 除 を行 う 区域 に つい て、 市 の ほう で 買 取っ た とこ ろ

は あ り ます で し ょう か 。も し あっ たと す れ ば、 そ の 考え ら れて い

る 用 途 につ い て お答 え 願い ま す。

も う 1点 は 、 追加 が 比較 的 に多 いん で す が、 こ れ は地 権 者が 直

接 耕 作 する の か 。そ れ とも 、 市民 農園 等 の 需用 が 高 まっ て 、そ う

い う こ とに 利 用 する の か。 追 加さ れた 理 由 もわ か れ ばお 願 いし ま

す 。

【 議 長 】 2点 の 質 問が ご ざい ま した。 削 除 と 追 加の 中 で 、 ま ず 削

(11)

【 角 倉 公 園緑 地 課長 】 まず 1 点目 の市 が 買 取っ た と ころ は ある の

か と い うこ と で ござ い ます 。

お 手 元 の資 料 で 6ペ ー ジを ご 覧く ださ い 。 6ペ ー ジ の下 段 中央

の 番 号 88 で ご ざい ま す。 こ ちら につ い て は、 狭 あ い道 路 の拡 幅

に 伴 い まし て 道 路用 地 とし て 、約78 . 2 7 平方 メ ート ル を 今回 削

除 す る もの で ご ざい ま す。

も う 1 件ご ざ い まし て 、お 手 元資 料の 1 2 ペー ジ を ご覧 く ださ

い 。 1 2ペ ー ジ の中 央 部に 番 号5 08 、 赤 く塗 ら れ たと こ ろで ご

ざ い ま すが 、 こ ちら に つい て は農 業公 園 と いう こ と の用 地 とし て

約 1 , 3 20 平 方メ ー ト ルを 確 保した も の でご ざ い ます 。

以 上 2 点が 府 中 市の ほ うで 買 取っ たと こ ろ でご ざ い ます 。

次 に 追加 に 関 しま し て、 比 較的 に多 い 理 由と い う こと で ござ い

ま す け れど も 、 本件 に つき ま して も、 毎 年 そう で ご ざい ま すが 、

農 業 委 員会 の ほ うを 通 じま し て、 各農 家 の ほう で 市 街化 農 地に な

っ て い ると こ ろ につ き まし て 、生 産緑 地 に でき な い かと い うと こ

ろ を ご 案内 を さ せて い ただ い たと ころ で ご ざい ま す 。今 回 、そ う

い っ た もの の ご 協力 を いた だ きま して 、約 8 , 0 0 0 平方 メ ート ル

で ご ざ いま す け れど も 、追加 が できた と い うと こ ろ でご ざ いま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 あり が と うご ざ いま し た 。 よ ろ し いで し ょ うか 。 ほ かに

ご 質 問 あり ま す か。

な い よう で す ので 、 第1 号 議案 につ い て 採決 を し たい と 思い ま

す 。

第 1 号議 案 、 府中 都 市計 画 生産 緑地 地 区 の変 更 に つい て は、 議

(12)

(「 異 議 なし 」 の 声)

【 議 長 】 ご 異議 な しと 認 めま す。よっ て 第 1号 議 案 は可 決 され ま

し た 。

日 程 第 2、 第 2 号議 案 、府 中 都市 計画 地 区 計画 白 糸 台三 丁 目地

区 地 区 計画 の 決 定を 議 題と い たし ます 。

そ れ で は議 案 の 説明 を お願 い しま す。

【 塩 澤 計 画課 長 補佐 】 そ れで は、ただ い ま 議題 と な りま し た第 2

号 議 案 、府 中 都 市計 画 地区 計 画白 糸台 三 丁 目地 区 地 区計 画 の決 定

に つ き まし て 、 ご説 明 させ て いた だき ま す 。

本 件 につ き ま して は 、府 中 市が 決定 す る 都市 計 画 でご ざ いま し

て 、 府 中都 市 計 画地 区 計画 白 糸台 三丁 目 地 区地 区 計 画の 原 案に つ

い て 、 本年 8 月 6日 開 催の 本 審議 会に お 諮 りし 、 原 案の と おり 可

決 い た だき ま し た。 こ のた び 原案 のと お り 都市 計 画 決定 を 行う に

あ た り 、本 審 議 会に お 諮り す るも ので ご ざ いま す 。

は じ め に、 本 地 区計 画 の位 置 でご ざい ま す が、 お 手 元の 資 料4

ペ ー ジ をご 覧 く ださ い 。こ ち らは 府中 市 の 東部 を 示 す位 置 図で ご

ざ い ま す。 地 区 計画 の 位置 は 、白 糸台 駅 ・ 武蔵 野 台 駅の 北 東、 警

視庁警察学校の西側に位置する白糸台三丁目地内の約0. 6ヘク

タ ー ル の土 地 で 、図 の 斜線 の 区域 でご ざ い ます 。

次 に 資 料5 ペ ー ジを ご 覧く だ さい 。

こ ち らは 、 地 区計 画 の区 域 及び 地区 施 設 を示 す 計 画図 で ござ い

ま す 。 地区 施 設 の種 類 や位 置 など につ き ま して は 、 原案 か ら変 更

は ご ざ いま せ ん 。ま た 、資 料 1ペ ージ か ら 3ペ ー ジ の地 区 計画 の

制 限 な どの 内 容 につ き まし て も、 同様 に 変 更は ご ざ いま せ ん。

(13)

ざ い ま すが 、 都 市計 画 法第 1 6条 の規 定 に 基づ き 、 本年 8 月2 5

日 か ら 9月 8 日 まで の 2週 間 、原 案を 縦 覧 に供 し た とこ ろ 、縦 覧

者 は 2 名で 、 意 見書 の 提出 は ござ いま せ ん でし た 。 その 後 、都 市

計 画 法 第1 9 条 の規 定 に基 づ き、 東京 都 と 協議 を 行 い、 東 京都 か

ら 意 見 のな い 旨 の回 答 を受 け まし て、 都 市 計画 法 第 17 条 の規 定

に 基 づ き、 本 年 10 月 3日 か ら1 7日 ま で の2 週 間 縦覧 に 供し た

と こ ろ 、縦 覧 者 及び 意 見書 の 提出 はご ざ い ませ ん で した 。

今 後 に つき ま し ては 、 本審 議 会の 審議 を 経 た後 に 、 都市 計 画決

定 の 告 示を 行 う 予定 で ござ い ます 。

以 上 で 説明 を 終 わり ま す。 よ ろし くご 審 議 いた だ き ます よ う、

お 願 い いた し ま す。

【 議 長 】 た だ いま 第 2 号議 案 につき ま し て説 明 を いた し まし た 。

ご 質 問 があ り ま した ら 、お 願 いい たし ま す 。

【 委 員 】 1点 だ け お伺 い した い んです け ど 。 現 在 、 こ こ がカ ー デ

ィ ー ラ ー店 の 工 場だ と 思う ん です が、 現 在 、こ の 見 通し 線 と書 い

て あ る 公園 の あ る部 分 ぐら い に、 現在 多 分 車の 間 口 、出 入 口が 存

在 す る と思 う ん です が 、こ の 計画 に伴 っ た 場合 、 こ の出 入 口と い

う の は 、こ の 工 場は つ くる 予 定に なっ て い るの か 、 それ と もこ こ

は 閉 鎖 する の か 。そ れ を1 点 伺い たい ん で すが 。

【 塩 澤 計 画課 長 補佐 】 8 月6 日 に ○○ 委 員 から 、入 口 の 件に つ き

ま し て 、改 善 に つい て の意 見 を受 けま し て 、事 業 者 側に お 伝え を

し ま し て、 今 、 日産 自 動車 の ほう と、 そ の 間口 の 視 界を よ くす る

た め の 協議 を し てい る 最中 で ござ いま し て 、そ の 入 口に 関 しま し

て は 、 ここ は 閉 鎖す る こと な く維 持す る と いう よ う なこ と でご ざ

(14)

続 き ま して 、 公 園の 横 断歩 道 なん です け れ ども 、 横 断歩 道 をつ

け る 、 こち ら に つき ま して も 、警 視庁 の ほ うと 設 置 に向 け て協 議

を し て いる 最 中 でご ざ いま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 わ か りま し た 。あ り がとう ご ざ いま す 。

【 議 長 】 よ ろ しい で す か。 ほ かにご 質 問 は ご ざ い ませ ん か。

な い よ うで す の で、第 2号 議 案 につい て 採 決し た い と思 い ます 。

第 2 号 議案 、 府 中都 市 計画 地 区計 画白 糸 台 三丁 目 地 区地 区 計画

の 決 定 につ い て 、議 案 のと お り決 する と こ とに ご 異 議あ り ませ ん

で し ょ うか 。

(「 異 議 なし 」 の 声)

【 議 長 】 異 議 なし と 認 めま す 。第2 号 議 案は 可 決 され ま した 。

で は 次に 、 日 程第 3 、第 3 号議 案、 府 中 都市 計 画 都市 再 開発 の

方 針 の 変更 に 伴 う市 の 意見 を 議題 とい た し ます 。

そ れ で は議 案 の 説明 を お願 い いた しま す 。

【 塩 澤 計 画課 長 補佐 】 そ れで は、ただ い ま 議題 と な りま し た第 3

号 議 案 、府 中 都 市計 画 都市 再 開発 の方 針 の 変更 に 伴 う市 の 意見 に

つ き ま して 、 ご 説明 さ せて い ただ きま す 。

本 件 に つき ま し ては 、 東京 都 が決 定す る 都 市計 画 に つい て 、都

市 計 画 法第 2 1 条第 2 項の 規 定に おい て 準 用す る 同 法第 1 8条 第

1 項 の 規定 に 基 づき 、 本年 1 0月 10 日 付 で、 東 京 都か ら 、計 画

案 に つ いて 意 見 照会 が ござ い まし たの で 、 お諮 り す るも の でご ざ

い ま す 。

本 都 市 計画 案 に つき ま して は 、東 京都 よ り 、原 案 の 作成 の 依頼

(15)

り 可 決 され て お りま す 。そ の 後、 都市 計 画 法第 1 6 条の 規 定に 基

づ く 、 都市 計 画 の案 に 関す る 公聴 会の 開 催 に当 た り 、本 年 7月 1

日 か ら 7月 1 5 日ま で の2 週 間、 東京 都 及 び本 市 に おい て 、原 案

を 縦 覧 に供 し た とこ ろ 、3 名 の縦 覧者 が あ り、 1 名 から 公 述の 申

出 が あ りま し た が、 申 出人 の 辞退 によ り 公 聴会 は 中 止と な って お

り ま す 。

今 後 の 予定 と い たし ま して 、 本年 12 月 に 東京 都 及 び本 市 にお

い て 、 本都 市 計 画案 の 公告 ・ 縦覧 に供 し 、 その 後 、 東京 都 都市 計

画 審 議 会の 議 を 経た 後 に、 東 京都 にお い て 都市 計 画 決定 し 、本 年

度 末 に 告示 さ れ る予 定 でご ざ いま す。な お 、本件 に つ きま し ては 、

多 摩 部 14 都 市 計画 区 域に お きま して 、 同 様の 経 過 、手 続 で進 め

ら れ て いる と こ ろで ご ざい ま す。

本 都 市 計画 の 変 更に 対 する 市 の意 見や 考 え 方で ご ざ いま す が、

本 都 市 計画 案 は 、都 市 計画 法 第1 5条 の 2 第1 項 の 規定 に 基づ く

原 案 の 作成 依 頼 を受 け 、本 市 が作 成し 、 本 審議 会 の 議を 経 て提 出

し た 原 案の と お りと な って お り、 社会 経 済 情勢 の 変 化、 ま た、 今

日 の 社 会要 請 に 対応 し たも の で、 本市 の 都 市計 画 に 整合 し てお り

ま す 。 した が い まし て 、府 中 都市 計画 都 市 再開 発 の 方針 の 変更 に

伴 う 市 の意 見 は 、都 市 計画 案 のと おり 異 議 あり ま せ んと 回 答い た

し た く 、お 諮 り する も ので ご ざい ます 。

以 上 で 説明 を 終 わり ま す。 よ ろし くご 審 議 いた だ き ます よ う、

よ ろ し くお 願 い いた し ます 。

【 議 長 】 た だい ま 第3 号 議案 の 説 明が 終 わ りま し た。こ れよ り 審

議 に 入 りた い と 思い ま す。 ご 質問 はご ざ い ませ ん で しょ う か。

(16)

れ ど 。先 ほど 1 月2 9 日 の都 計 審の会 議 で 了承 さ れ てい る とい う 、

そ の 資 料の 中 味 は、 今 回示 さ れて いる 5 ペ ージ か ら 7ペ ー ジま で

の 部 分 と、 そ れ に伴 う 新旧 対 照の 部分 が な いこ と に つい て は、 府

中 市 と は関 係 な いの で とい う とこ ろで 省 か れて い る んで し ょう か 。

【 議 長 】 1 月 29 日 に 審議 し たとき と の 新旧 と い うこ と です か 。

【 委 員 】 5 ペ ー ジか ら 7ペ ー ジま での 基 本 的事 項 と 策定 の 考え 方

と い う とこ ろ に つい て は、 1 月2 9日 に は 入っ て な いと 思 うん で

す け ど 。

【 議 長 】 今 回提 示 され た のは 新 し いほ う な んで し ょ う。旧の ほ う

は 今 回 提示 し な かっ た とい う こと でし ょ う 。そ う い う意 味 じゃ な

い で す か。

【 委 員 】 今 回は 提 示さ れ てい る ん です け ど、そ もそ も そ の1 月 2

9 日 の とき に は なか っ たの で 。

【 楠 本 計 画課 長】 1月 に ご審 議 い ただ い た とこ ろ と いう の は、府

中 市 の 部分 で ご 審議 を いた だ いて いて 、 今 回は 多 摩 で各 市 の部 分

と 共 通 部分 と い うの が あり ま す。 共通 部 分 は東 京 都 が1 4 都市 計

画 全 部 一緒 に や るも の です か ら、 それ で 今 回は つ い てい る とい う

状 況 で して 、そ れは 全 体 的に 東 京都が 考 え る部 分 で ござ い まし て 、

そ れ で 今回 は つ いて い ると い うこ とで す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 地 域の 都 市計 画 審議 会 で 話す こ と につ い て は、全く も う

ど こ も そう い う 状況 で ある と いう 、そ う い う意 味 な んで す か。

【 楠 本 計 画課 長 】 東 京 都か ら 府中 市に 求 め られ る 部 分に つ いて は 、

前 回 原 案の 中 で 、本 都 市計 画 審議 会で ご 議 論い た だ いて 、 その 中

(17)

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 よ ろ しい で す か。

【 委 員 】 内 容に つ いて 異 議が あ る わけ じ ゃ なく て、ち ょ っと 理 由

を 伺 っ ただ け で すの で 。

【 議 長 】 ほ か にご 質 問 ござ い ません で し ょう か 。 ○○ 委 員。

【 委 員 】 今の で わ かっ た んで す けども 、 資 料 が 、 東京 都 の都 市 計

画 の 話 なん で す けど 、 タイ ト ルが つい て な くて は っ きり し てな い

の で 、 今み た い な疑 問 が出 る んじ ゃな い か と思 い ま す。 そ うい う

少 し 丁 寧な 書 き 方を し てい た だけ ると い い んで す が 。こ れ 府中 市

が 作 成 した と 勘 違い し てし ま いま すの で 。こ れは 東 京都 で す よね 。

だ か ら 、説 明 は あり ま した け れど も、 紙 面 のほ う で も考 慮 して い

た だ け れば と 思 いま す 。

【 楠 本 計 画課 長】 今後 、東 京 都の ほう で 都 の都 計 審 のほ う に入 っ

て い く 案件 で ご ざい ま すの で 、今 のご 意 見 とい う の はお 伝 えす る

よ う に いた し ま す。

【 委 員 】 資 料 、そ の 辺 をわ か りやす く お 願い し ま す。

【 議 長 】 ○ ○ 委員 、 ど うぞ 。

【 委 員 】 3 ペ ー ジの 再 開発 促 進地 区の 変 更 のと こ ろ で確 認 でお 尋

ね し た いん で す けど も 。

こ の 表を 見 ま すと 、 廃止 と いう こと で 今 回ゼ ロ に なる と ころ 、

こ の 部 分に つ い ては 、 基本 的 には 終わ っ た から と い うこ と で考 え

て よ ろ しい の か 、今 回 変更 の 面積 がゼ ロ に なる と こ ろに つ いて は

終 わ っ たと い う 感じ で いい の かど うか 。 そ れと も 取 り止 め たと い

う こ と があ る の か。 そ の辺 り と。

(18)

よ う に 、日 新 町 四丁 目 の区 画 整理 の関 係 と いう こ と でよ く わか る

ん で す けど 。 1 4番 の 分倍 河 原の 駅に つ い ては 、 昔 この 地 域は 、

地 域 の まち づ く りに 向 って 計 画が あっ た と ころ で す けれ ど も、 取

り 止 め て、 今 回 また 再 び復 活 した とい う こ とで す か 。こ こ のと こ

ろ を お 尋ね し た いと 思 いま す ので 、そ の あ たり を よ ろし く お願 い

し ま す 。

【 議 長 】 2点 質 問 があ り まし た 。 廃 止 に な った 5 点 、 それ か らも

う 一 つ 、新 規 の 分倍 河 原の 件 、説 明を お 願 いし ま す 。

【 塩 澤 計 画課 長 補佐 】 3ペ ー ジの ゼロ に な った 地 区 でご ざ いま す

が 、 こ こに 関 し まし て は、 地 区計 画の 土 地 利用 が 図 られ て 完了 し

た と い うこ と で 、そ の 地区 を 今回 外さ せ て いた だ き まし た 。

新 た に追 加 い たし ま した 1 3、 14 番 の 地区 に 関 しま し ては 、

こ れ は 誘導 地 区 から 今 回の 再 開発 促進 地 区 に、 今 後 、市 街 化、 土

地 利 用 を見 据 え た土 地 利用 を 見る 中で の 位 置づ け を させ て いた だ

く と い うこ と で 、こ の 2地 区 を指 定さ せ て いた だ き まし た 。

以 上 です 。

【 委 員 】 13 番 は あれ な んで す けど、 1 4 番 に つい て 、 誘導 地 区

か ら 再 開発 促 進 地区 に 変わ っ たこ とに よ っ て、 具 体 的に 、 ちょ っ

と 今 は 頓挫 し て いる ん だと 思 うん です け ど 、少 し 市 とし て やる 気

が あ る とい う か 、そ う いう 方 向な のか ど う か、 そ の あた り の考 え

方 だ け 改め て 聞 いて お きた い のと 。

あ と 8 番、 こ れ は地 域 の方 に 聞か れた の で 、8 番 の 住吉 町 五丁

目 地 区 、こ の 区 域は 都 市計 画 道路 府3 ・ 4 ・3 号 が 入っ て いる ん

で す け ど、 こ れ 府3 ・ 4・ 3 号を 東京 都 と して 、 何 か動 き があ る

(19)

【 議 長 】 2 点 質問 あ り まし た 。お願 い し ます 。

【 楠 本 計 画課 長】 まず 分 倍河 原 の 関係 で ご ざい ま す が、再開 発 方

針 の 原 案を つ く ると き の資 料 を提 出し た 際 に、 第 6 次府 中 市総 合

計 画 で すと か 府 中市 都 市計 画 マス ター プ ラ ン、 こ う いっ た もの を

考 慮 し てご ざ い ます の で、 分 倍河 原駅 周 辺 地区 に つ きま し ては 、

基 盤 整 備を 伴 う 検討 を 進め る んだ とい う こ とが 、 第 6次 府 中市 総

合 計 画 前期 基 本 計画 の 中に 明 記さ れて お り ます の で 、書 か せて い

た だ い てお り ま す。

そ れ から 3 ・ 4・ 3 号線 に つき まし て は 、東 京 都 の多 摩 地域 に

お け る 都市 計 画 道路 の 整備 方 針を 示し て い る中 で 、 第 三 次 事業 化

計 画 の 中に 載 っ てお り ます が 、今 のと こ ろ 都の 中 で 全体 的 な検 討

を し て いる と い うこ と は聞 い てお りま す が 、具 体 の 事業 に つい て

の 動 き 、事 業 認 可に 向 けて の 動き とい う の は伺 っ て おり ま せん 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 議 長 】 ほ か にご ざ い ます で しょう か 。

【 委 員 】 確 認 とい う こ とで お 伺いし た い んで す が 。

こ ち ら のほ う の 2ペ ー ジに 1 号市 街地 、 3 ペー ジ に 再開 発 促進

地 区 と 、4 ペ ー ジに 誘 導地 区 と表 示さ れ て おり ま す が、 3 ペー ジ

に 1 2 番で 若 松 町二 丁 目地 区 とご ざい ま す 。こ ち ら のほ う が、 上

を 見 ま すと 、 廃 止の 欄 があ り まし て、 そ の 左に 再 か ら1 と 出て い

る ん で すが 、 こ れは 1 号市 街 地に 組み 入 れ られ た と 、そ う いう こ

と で 理 解し て い いの か どう か 。そ れが 1 点 です 。

そ れ と 2点 目 が 、府 中 基地 跡 地地 区、 こ れ が誘 導 地 区と 再 開発

促 進 地 区と い う こと で 2通 り 出て いる ん で すが 、 こ れは 二 重に 網

(20)

そ れ と あと 3 点 目が 、 この 2 2ペ ージ 、 こ ちら の ほ うに 府 中基

地 跡 地 地区 と い うこ と で、 土 地利 用が 右 側 に出 て お りま す が、 商

業 地 、 業務 地 、 あと は 工業 地 、住 宅地 と 書 いて あ り ます が 、こ れ

は ど う いう も の に基 づ いて 線 引き され て い るの か 。 ある い は、 こ

れ は い ろい ろ な 民間 の 活用 も 必要 だろ う し 、難 し い とこ ろ だと は

思 い ま すが 、一 応 、将 来 的に ど のよ うな 考 え であ る か とい う こと 、

そ の 3 点を お 願 いし た いと 思 いま す。

【 議 長 】 た だい ま 3点 ご ざい ま し た。順 を追 っ て説 明 を お願 い し

ま す 。

【 塩 澤 計 画課 長 補佐 】 1点 目 の若松 町 の とこ ろ で ござ い ます が 、

委 員 さ んお っ し ゃる と おり 、 これ は再 開 発 地区 か ら 1号 市 街地 に

な っ た とい う こ とで ご ざい ま す。

府 中 基地 の 件 でご ざ いま す 。

【 委 員 】 そ う です 。 こ れ 2つ 出 て おり ま す ので 、 誘導 地 区と 、 あ

と 再 開 発促 進 地 区と 、 この 2 通り で表 示 さ れて お り ます の で、 こ

れ は 再 開発 促 進 地区 と 誘導 地 区の 2つ の 網 にか か っ てい る と。 そ

う い う 形で の 変 更と い うこ と でよ ろし い の でし ょ う かと い うこ と

で す 。

【 塩 澤 計 画課 長 補佐 】 府中 基 地のと こ ろ 、誘 導 地 区の と ころ と 、

再 開 発 促進 地 区 の2 つ にか か ると いう こ と での 記 載 です 。

【 委 員 】 その と お りで よ ろし い わけ で す ね 。 わ かり ま した 。 そ れ

と 3 点 目、 先 ほ どの 2 2ペ ー ジで 、府 中 基 地跡 地 地 区 で 土 地利 用

と い う こと で 、 これ は 将来 的 なこ とで 、 今 どう の こ うの と いう こ

と で は ない と 思 いま す が、 こ れ商 業地 、 業 務地 、 工 業地 、 住宅 地

(21)

う い う 形の も と に、 こ うい う 線引 きを さ れ たの か 。 ある い は将 来

も こ の とお り で いく の か。 そ の辺 の将 来 の 見通 し を お伺 い した い

な と 思 いま す 。

【 塩 澤 計 画課 長 補佐 】 この 府 中基地 に 関 しま し て は、 こ の計 画 、

当 時 の 計画 と は ちょ っ と変 わ って ると こ ろ があ る ん です が 、こ の

辺 の 位 置づ け を する こ とに よ りま して 、 今 後の 土 地 利用 が 変わ っ

て く る ため に も 、こ の 辺の 位 置づ けを し て おか な い と、 府 中市 と

し て 再 開発 を 促 進す る 地区 と して の位 置 づ けが な く なり ま すの で 、

現 時 点 では こ う なっ て おり ま すけ れど も 、 将来 を 見 据え た 中で の

位 置 づ けに な っ てお り ます 。

【 楠 本 計 画課 長】 補足 さ せて い た だき ま す。府 中基 地 の 関係 な ん

で す け ども 。 こ れは 基 地跡 地 対策 特別 委 員 会が あ り まし て 、そ の

中 で も 議論 し て いた だ いて い まし て、 基 本 的に 国 の ほう の 動き が

あ り ま すか ら 、 それ に あわ せ て今 は白 紙 の 状態 で す 。た だ 、都 市

計 画 の 計画 論 に なり ま すが 、 現在 ある も の を描 か ざ るを 得 ない と

い う と ころ が ご ざい ま して 、 以前 から つ く って お り ます 府 中基 地

跡 地 保 留地 利 用 計画 を もと に 、こ のよ う に 描か れ て おり ま す。 た

だ 、 こ れが 描 か れて い るか ら とい って 、 今 後の 動 き に支 障 の有 無

に つ い て東 京 都 と協 議 して お りま すが 、 そ れは 支 障 にな ら ない と

い う こ とに な っ てお り ます 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 こ れ 東 府中 駅 から 歩 いて 15 分 か ら2 0 分 ぐら い の距 離

だ ろ う と思 う ん です 。 それ で 、こ れが で き たら 府 中 市の た めに 有

効 利 用 でき れ ば なと 、 そう い うこ とで ご 質 問さ せ て いた だ きま し

(22)

【 議 長 】 ほ か にご 質 問 あり ま せんか 。 ○ ○委 員 。

【 委 員 】 ○ ○委 員 から 今 確認 し て いた だ い た質 問 で すの で、多 く

は 語 り ませ ん が 。い わ ゆる 調 布基 地跡 地 と 府中 基 地 跡地 、 現在 府

中 市 の 将来 に 向 けて 、 どう い う使 い方 を す るか と い う議 論 を重 ね

て い る とこ ろ な んで す が。 そ れが 再開 発 促 進地 区 と して 指 定さ れ

る わ け です か ら 、こ の 変更 を する には 、 ど うい う 手 続が 必 要か と

い う こ とを 確 認 した か った ん だけ ど、 今 の 課長 の 答 弁だ と 、当 初

か ら こ うい う ふ うに や って い ると いう こ と なん で 、 変更 が 可能 だ

と い う こと を 今 伺い ま した け ど。 そう で な いと 、 一 方で の 議論 が

再 開 発 でこ の 土 地を い じる ん だと いう こ と に限 定 さ れち ゃ うと 、

用 途 が おの ず と 決ま っ てき ち ゃい ます の で 、そ の 辺 の確 認 だけ 、

も う 一 度改 め て 、こ れ に拘 束 され ない で 基 地跡 地 利 用を 、 今、 ○

○ 委 員 が言 わ れ たよ う に、 市 民に 有効 利 用 する た め の土 地 利用 が

今 後 の 検討 に よ って あ るん だ とい うこ と を 伺っ て お きた い とい う

の が 1 点。

そ れ から 調 布 基地 跡 地南 部 地区 の2 . 3 ヘ クタ ー ルと い う の、こ

れ も 、 まあ 調 布 基地 跡 地に は いろ いろ 多 く の、 ま だ 暫定 利 用で 決

ま っ て ない 土 地 が多 い んで す が 、その 中 で 2 . 3 ヘ クタ ー ル の部 分

と い う のは 、 今 、議 会 のほ う でも 議論 し て いる 白 糸 台の 消 防署 用

地 と 、 それ か ら 、給 食 セン タ ー用 地を 、 先 だっ て 府 中市 が 買い 取

っ た わ けな ん で 、そ の こと が 今回 の変 更 に 至っ て 、 調布 基 地跡 地

の2. 3ヘクタールが再開発促進地区から1号市街地に組 み込ん

だ ん で すが 、 そ うい う 理解 で 、そ うい う 土 地で あ る とい う こと の

理 解 で いい の か どう か 。そ の 2点 だけ 教 え てく だ さ い。

(23)

す 。

【 塩 澤 計 画課 長 補佐 】 府 中基 地 跡 地の 考 え 方で す。先 ほ ど課 長 が

答 弁 し たと お り 、今 の 府中 基 地跡 地保 留 地 利用 計 画 を東 京 都と 協

議 を い たし ま し て、 今 後、 さ まざ まな 過 程 の中 で 新 たな 土 地利 用

が さ れ ると い う こと を 前提 と いた しま し て 、こ の 促 進地 区 に位 置

づ け す るこ と に よっ て 、土 地 利用 の進 め 方 の方 向 性 を位 置 づけ る

も の に なる も の と思 っ てお り ます 。

あと調布基地のこの2. 3ヘクタールの廃止のほうでございま

す が 、 南部 地 区 の と こ ろ、 あ る程 度土 地 利 用が 確 定 され て 土地 利

用 が 図 られ た と いう こ とで 再 開発 促進 地 区 から 1 号 市街 地 のほ う

に 移 行 した と い うこ と にな っ てお りま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 楠 本 計 画課 長 】 補 足 をさ せ ていた だ き ます 。

府 中 基地 、 調 布基 地 、基 地 跡地 利用 の 関 係が 、 こ の再 開 発方 針

に 載 っ たこ と で 、足 か せに な らな いか と い うよ う な ご心 配 だと 思

い ま す が、 こ れ は市 街 地 整 備 の方 向づ け を する も の でご ざ いま し

て 、 特 に調 布 基 地、 府 中基 地 につ きま し て は、 将 来 地区 計 画を 睨

ん で い る中 で の 位置 づ けと い うこ とで ご ざ いま す 。 調布 基 地に つ

き ま し ては 地 区 計画 を 策定 し て、 その 地 区 計画 に 沿 って 国 のほ う

の 用 地 処理 の 動 きが 出 てお り ます 。そ れ に 合わ せ て いく と いう こ

と で ご ざい ま す 。

そ れ か ら、 府 中 基地 に つき ま して は、 こ れ から 議 会 も含 め てご

相 談 し なが ら 、 土地 の 利用 が 確定 して い け ば、 そ れ にあ わ せて 上

位 計 画 であ る こ の再 開 発方 針 を改 正し て い くと い う こと で ござ い

(24)

調 布 基 地全 体 の 話し で すが 、 全体 をも と も と誘 導 し てお り ます

の で 、 こう い っ た中 で の対 応 で、 東京 都 、 消防 庁 と 言え ど も、 民

間 と 同 じ扱 い を して ご ざい ま して 、そ う い った 中 で まち づ くり を

進 め て いく と い うこ と で、 こ のよ うな こ と にさ せ て いた だ いて お

り ま す 。

以 上 で ござ い ま す。

【 大 井 政 策課 長 補佐 】 今回 1 0番 のと こ ろ で削 除 が あり ま した 調

布 基 地 跡地 南 部 地区 の 場所 で ござ いま す け れど も 、 調布 基 地跡 地

の 甲 州 街道 の 一 番端 の とこ ろ でご ざい ま し て、 警 視 庁第 7 機動 隊

庁 舎 と 軽自 動 車 検査 協 会 、 こ ちら 側が 整 備 され た と いう と ころ で

今 回 計 画か ら 外 れた と ころ で ござ いま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 場所 の 確 認は 私 の話 し た内容 と 違 うん で す が 、 要 は 、 榊

原 記 念 病院 の 隣 とい う 理解 で 、既 に終 わ っ てい る と ころ を 、都 市

計 画 の この 資 料 とし て 改定 す ると 、そ う い う理 解 で よろ し いで す

ね 。 わ かり ま し た。 結 構で す 。

【 議 長 】 ほ か にご 質 問 いか が でしょ う か 。○ ○ 委 員。

【 委 員 】 私 は市 民 の1 人 とし て、非常 に プ リミ テ ィ ブな 質 問で ご

ざ い ま すけ れ ど も、 二 、三 お 尋ね した い と 思い ま す 。

私 の 理解 で は 、こ の 提案 書 その 他で 5 0 年先 を 考 えた ま ちづ く

り を 、 都も 、 あ るい は 市も 考 えて おら れ る とい う こ とで 、 個性 的

で 有 機 的な 関 連 性を 持 った ネ ット ワー ク 社 会と い う かコ ン パク ト

シ テ ィ とい う か 、そ う いう 形 で、 今考 え ら れて お る とい う こと で

は 、 私 は素 晴 ら しい な と思 い ます 。

(25)

ん で す けど も 、 ここ の 中で 道 路の 整備 だ と か、 緑 と 自然 だ とか 、

た く さ んう た わ れて い るわ け です けど 。そ の 道路 の 整備 に つ いて 、

こ こ で 具体 的 な お話 は 多分 な いと 思う ん で すけ ど 。 その 道 路の 整

備 に あ たっ て 、 例え ば 、今 、 道路 が非 常 に 混雑 し て いて 、 車社 会

に な っ て。 そ の ほか に 車が だ んだ ん大 き く なる 方 向 と、 そ れか ら

2 人 乗 りと い う か1 人 乗り の 車が 既に 町 に 出回 っ て いる と 。5 0

年 先 が どう い う 交通 機 関が 持 たれ るか 、 我 々予 測 は 多分 で きな い

と 思 う んで す け ど。 今 の現 状 から も、 大 き な車 と 小 さい 車 との 道

路 の 整 備だ と か 、そ れ から 、 これ から 高 齢 化社 会 に なっ て 、車 椅

子 に 乗 る方 が 非 常に 多 くな っ てい くと 。 だ けど 車 椅 子に 乗 って 、

バ リ ア フリ ー と いう こ とも あ るん です け れ ども 、 な かな か 、1 人

で は も ちろ ん 出 にく い とい う 社会 で、 道 路 が整 備 さ れる こ とで 、

買 い 物 難民 な ん かの 解 消。 か なり 少な く な るん じ ゃ ない か とい う

こ と で 、私 は こ の中 で 道路 整 備に つい て 、 もう 少 し 考え て いた だ

け な い かな と 。

そ れ か らも う 一 つは 、 50 年 先で ござ い ま すの で 、 都市 が 個性

的 で 、 それ か ら 有機 的 な関 係 とい うこ と は 大事 だ と 思う ん です け

ど 、 も う一 つ そ の中 に 、自 律 した 都市 と い うよ う な 考え 方 がな い

だ ろ う かと 。 例 えば 、 これ か ら先 エネ ル ギ ーの 問 題 がそ れ ぞれ の

地 域 で 問題 に な るん じ ゃな い かと 。そ う い う中 で 多 摩部 と いう 都

市 で 連 携し て 行 こう 。 ごみ の 処理 だと か 何 とか い ろ んな 協 力し て

や っ て いこ う と 互換 関 係を 持 って いく の は いい ん で すけ れ ども 、

エ ネ ル ギー の 問 題で 、も う少 し 自立的 な 発 想 が で き ない だ ろう か 。

そ れ か ら先 ほ ど 農地 と 、一 番 最初 の、 変 換 して こ れ する と いう 場

(26)

っ て く るん じ ゃ ない か 。そ の 中に 、た だ 、 相続 の 問 題で こ れは 農

地 を 変 更し て と いう こ とは 、 それ はそ れ で 個人 的 な 問題 と して あ

る ん で すけ れ ど 。行 政 的な 立 場か ら言 う と 、や は り 農地 政 策、 農

業 委 員 会も そ う です け れど も 、都 市あ る い は我 々 の 将来 の 社会 に

お け る 農業 の あ り方 っ て、 こ れは 自給 自 足 の問 題 。 自給 自 足で 閉

塞 的 に なれ と い うこ と じゃ な いん です け れ ども 、 自 立の 問 題と 関

連 し て 、エ ネ ル ギー と 需給 の 問題 、農 地 あ るい は 米 づく り 、将 来

府 中 小 町と い う 米が で きる か もし れな い 。 その 中 に 、例 え ば、 た

ま た ま です け ど 府中 は 東京 農 工大 学も あ り ます し 、 農業 高 等学 校

が あ る 。こ う い う中 で 何か 、 そう いう こ と と、 今 ま では 三 位一 体

と か 、 行政 で は そう い うこ と あっ たん で す けど 、 例 えば 、 学校 と

農 業 と の関 係 で 、も う ちょ っ と都 市型 の 農 地と い う もの を 考え ら

れ な い かと い う こと で 、こ の 話と は全 然 違 うん で す けれ ど も、 そ

う い う こと も 少 しご 検 討い た だけ れば あ り がい た い なと 。 将来 的

な こ と なん で す けど も 、5 0 年先 とか 1 0 0年 先 を 見越 し たま ち

づ く り とい う も のが 大 事じ ゃ なん じゃ な い か。 掘 り 起こ し て、 ま

た 道 路 をつ く ら なく ち ゃい け ない とい う ん じゃ な く て。 そ れか ら

道 路 の 重層 化 と か高 層 化と い うの は、 い ろ んな 都 市 だと か 住宅 な

ん か に ある ん で すけ ど 、道 路 もひ ょっ と し たら 2 段 式に な って 、

一 部 で は自 転 車 とか 歩 行者 が 通る よう な 、 そう い う 道路 が あっ て

い い ん じゃ な い かと 思 った り する ので 、 そ の点 、 質 問じ ゃ ない ん

で す け れど も 、 一般 の 市民 と して 、こ う い うア イ デ ィア も ない か

と 思 っ てお 話 さ せて い ただ き まし た。

【 議 長 】 あ りが と うご ざ いま し た。○ ○ 委 員の ほ う から 要 望と い

(27)

中 で 聞 かせ て い ただ き まし た 。参 考に さ せ てい た だ きた い と思 い

ま す 。 よろ し く お願 い しま す 。

ほ か に何 か ご 質問 ご ざい ま すで しょ う か 。

な い よ うで す の で、 第 3号 議 案に つき ま し て採 決 を した い と思

い ま す 。

第 3 号議 案 、 府中 都 市計 画 都市 再開 発 の 方針 の 変 更に 伴 う市 の

意 見 と いう こ と で 、 議 案の と おり 決す る こ とに ご 異 議ご ざ いま せ

ん で し ょう か 。

(「 異 議 なし 」 の 声)

【 議 長 】 異 議な し と認 め ます 。よ って 第 3 号議 案 は 可決 さ れま し

た 。 大 変あ り が とう ご ざい ま した 。

で は 日程 第 4 、第 4 号議 案 、府 中都 市 計 画住 宅 市 街地 の 開発 整

備 の 方 針の 変 更 に伴 う 市の 意 見を 議題 と い たし ま す 。

そ れ で は議 案 の 説明 を お願 い いた しま す 。

【 佐 伯 住 宅勤 労 課長 補 佐】 そ れ で は、た だい ま 議題 と な りま し た

第 4 号 議案 、 府 中都 市 計画 住 宅市 街地 の 開 発整 備 の 方針 の 変更 に

伴 う 市 の意 見 に つき ま して 、 ご説 明さ せ て いた だ き ます 。

本 件 につ き ま して は 、東京 都 が決定 す る 都市 計 画 につ き まし て 、

都 市 計 画法 第 2 1条 第 2項 に おい て準 用 す る同 法 第 18 条 第1 項

の 規 定 に基 づ い て、 平 成2 6 年1 0月 1 4 日付 で 東 京都 か ら計 画

案 に つ いて 意 見 照会 が ござ い まし たの で 、 お諮 り す るも の でご ざ

い ま す 。

本 都 市計 画 案 につ き まし て は、 東京 都 よ り原 案 の 作成 依 頼を 受

け 、 本 年1 月 2 9日 開 催の 本 審議 会に お 諮 りし 、 原 案の と おり 可

(28)

都 市 計 画の 案 に 関す る 公聴 会 の開 催に あ た り、 本 年 7月 1 日か ら

同 月 1 5日 ま で の2 週 間、 東 京都 及び 本 市 にお い て 原案 を 縦覧 に

供 し た とこ ろ 、 縦覧 者 は3 名 でご ざい ま し た。

今 回 の都 市 計 画案 に つき ま して は、 1 月 の審 議 会 でお 諮 りし た

原 案 か ら東 京 都 によ り 文言 が 追加 され て お りま す の で、 そ の点 に

つ き ま して 、 お 手元 の 資料 に 基づ きま し て ご説 明 さ せて い ただ き

ま す 。

恐 れ 入 りま す が 、2 ペ ージ を お開 きく だ さ い。

右 側 下段 の ( 2) 住 宅の 建 設及 び更 新 、 良好 な 居 住環 境 の確 保

等 に 係 る目 標 に 、目 標 設定 に 係る ①か ら ④ の視 点 が 3ペ ー ジ左 側

上 段 に かけ て 追 加さ れ てお り ます 。

続 き まし て 、 4ペ ー ジの 左 側を ご覧 く だ さい 。

核 都 市広 域 連 携ゾ ー ンに お ける 記述 で ご ざい ま す が、 下 段か ら

右 側 上 段に か け て、 高 度経 済 成長 期に 建 設 され た 大 規模 団 地な ど

は 、 更 新に 伴 い 、地 域 の課 題 に対 応し た 生 活支 援 機 能の 導 入や バ

リ ア フ リー 化 な どに よ り、 地 域活 力や コ ミ ュニ テ ィ の維 持 、向 上

を 推 進 して い く とい う 文言 が 追加 され て お りま す 。

変 更 点に つ き まし て は以 上 でご ざい ま す 。

今 回 の変 更 に 対す る 市の 意 見や 考え 方 で ござ い ま すが 、 今回 の

変 更 点 につ き ま して は 、い ず れも 本年 1 月 に開 催 さ れま し た本 審

議 会 の 議を 経 て 提出 し た原 案 の内 容の 補 足 にと ど ま るも の であ る

と 考 え てお り ま すの で 、本 議 案は 東京 都 か らの 本 方 針案 に 対す る

意 見 照 会に 対 し 、本 市 の意 見 は都 市計 画 案 のと お り で異 議 なし と

回 答 い たし た く お諮 り する も ので ござ い ま す。

(29)

の 方 針 と同 様 に 、本 年 12 月 に東 京都 及 び 本市 に お いて 、 本都 市

計 画 案 の公 告 ・ 縦覧 を 行い 、 その 後、 東 京 都都 市 計 画審 議 会の 議

を 経 た 後に 決 定 し、 本 年度 末 に告 示さ れ る 予定 で ご ざい ま す。

以 上 で説 明 を 終わ り ます 。 よろ しく ご 審 議願 い ま す。

【 議 長 】 た だ いま 第 4 号議 案 につき ま し て説 明 を いた し まし た 。

そ れ で は、 こ れ から 審 議に 入 りた いと 思 い ます 。 ご 質問 は ござ

い ま せ んで し ょ うか 。

【 委 員 】 1 点 、改 め て 確認 し たいん で す が。

1 0 ペー ジ に 日鋼 団 地地 区 が重 点地 区 に 指定 を さ れ、 住 宅市

街 地 の 再整 備 を 促進 す ると い う形 にな っ た とい う の は、 前 もお 話

し た ん です が 、 今、 担 当が あ えて 説明 さ れ た高 度 経 済成 長 期に 建

設 さ れ た大 規 模 団地 な どの 更 新に 伴い で す ね。 こ の 項目 に ここ が

該 当 し てく る わ けで し て、 そ のこ とと 、 誘 導地 域 に 先般 指 定し ま

し た け れど も 、 この 辺 のと こ ろが 、こ う し た 都 市 計 画事 業 とし て

の 住 宅 づく り 、 ある い は周 辺 との まち づ く りの 調 和 とい う んで す

か 、 こ うい う こ とが 今 現在 、 住民 サイ ド で も検 討 さ れて い ると い

う ふ う に思 う ん です が 、ま さ にこ の計 画 に 合致 し た 方向 で 市が 適

切 な 指 導を し て いる の かど う か。 ある い は 、そ の 域 にま だ 行っ て

い な い のか 。 そ の辺 の とこ ろ をひ とつ 確 認 だけ さ せ てい た だき た

い と 思 いま す 。 よろ し くお 願 いし ます 。

【 議 長 】 た だい ま ○○ 委 員か ら、日鋼 団 地 につ き ま して 確 認と い

う こ と で質 問 が あり ま した 。 ご答 弁を お 願 いし ま す 。

【 持 田 住 宅勤 労 課長 】 日鋼 団 地の 建替 え 事 業で ご ざ いま す けれ ど

も 、 現 在、 市 の 担当 部 署の ほ うと 事前 協 議 を進 め て いる と ころ で

(30)

月 9 日 に、 団 地 の一 括 建替 え 決議 集会 と い うの が 、 管理 組 合の ほ

う で 行 われ る と いう ふ うに 聞 いて おり ま す 。た だ 現 在、 市 のほ う

と の 事 前協 議 は 、市 の 方向 性 も示 す中 で 行 って い る とこ ろ でご ざ

い ま す 。

以 上 でご ざ い ます 。

【 委 員 】 今言 わ れ たけ れ ども 、 日 時 的 に は 住民 は 1 1月 9 日 、 今

週 の 日 曜日 に は 建替 え 決議 を 行う とい う 予 定で 進 め てい て 住民 の

意 向 、 方向 性 を 決め る わけ で すか ら、 そ れ はい い と して 。 その 事

前 の 協 議を 進 め てい る 内容 が 、い わゆ る こ の市 の 都 市計 画 に基 づ

い て の 指導 の 方 向性 が 一致 し てい るの か ど うか 。 そ れに よ って 、

住 民 の 決議 が 、 今、 審 議し て いる 内容 で 決 定さ れ た よと い う内 容

と 、 市 が一 応 の 指導 は して き たけ れど も 、 そこ に か い離 が ある 内

容 と な った 場 合 に、 ど う対 応 する のか 。 そ の辺 が 非 常に 難 しく な

る ん だ ろう と 思 うの で 。そ の 辺は 住民 の 意 向が 間 も なく 決 まり ま

す か ら 、担 当 の ほう と して は 、現 在ま で の 適切 な 指 導に 対 して の

決 議 を しよ う と して い る内 容 を十 分に 吟 味 して い る んだ ろ うと 思

い ま す けど 。 当 計画 に 合わ な いか らと い っ て、 し か し住 民 がそ う

言 っ て いる ん だ から い いん だ よと いっ て 、 この 内 容 を変 更 する よ

う な 形 とい う の は、 行 き当 た りば った り に 感じ ま す から 、 その 辺

適 切 な 指導 を し なが ら 誘導 し てい くべ き だ ろう と い うふ う に思 っ

て い ま すの で 、 担当 の ほう で 十分 注意 を 払 って や っ ても ら いた い

と い う ふう に 思 って い ます 。 以上 、要 望 し てお き ま す。

【 議 長 】 そ うい う 方向 で よろ し い です か 。こ れ から の 方 針に つ い

て 何 か あり ま す か。

(31)

は な く 、他 の 様 々な 審 議会 、 日鋼 団地 の 建 替え に 対 して 、 都市 計

画 、 ま ちづ く り に沿 っ た方 針 とす るよ う に とい う ご 要望 は いた だ

い て お りま し て 、そ の 中で 、 府中 市地 域 ま ちづ く り 条例 や 府中 市

景 観 条 例に 基 づ きま し て、 市 とし て事 業 者 に対 し て は建 替 え決 議

あ り き のご 助 言 を申 し 上げ て おり ます の で 、民 間 事 業で ご ざい ま

す の で 、そ う い った 中 で対 応 させ てい た だ きた い と 、そ の よう に

考 え て ござ い ま す。

以 上 です 。

【 議 長 】 よ ろし い です か。ま さに 市民 と の 協働 の 中 で進 め てい く

の が よ ろし い ん じゃ な いか と 思い ます 。

ほ か に何 か ご ざい ま すで し ょう か。

【 委 員 】 お尋 ね し たい ん です け ども。 こ こ に 書 かれ て ある 、 緑 多

い と か 緑豊 か と か、 緑 とか 自 然と かと い う もの を 、 市は ど うい う

ふ う に 考え て お られ る かと い うの をお 聞 き した い ん です 。 とい う

の は 、 緑が あ る と何 か 公害 が なく て環 境 に よく て と 、そ う いう 効

果 と か 効用 、そ れぞ れ が イメ ー ジする ん で すけ ど 。緑と 言 っ たら 、

表 現 だ けで す と 、木 と か何 と かと いう こ と わか る ん です け ど。 そ

れ が 市 民の 生 活 にと っ てど れ だけ 効果 が あ って 、 ほ んと に 緑豊 か

だ か ら すば ら し いと か 、あ る いは 美観 で も いい ん で す。 芝 生が 敷

い て あ って 、 そ れが 美 しい 景 観に もな る と いう こ と なの か 。そ れ

と も 、 緑の 効 用 とか 、 ある い は自 然の 効 用 とい う も のを 、 我々 市

民 は 草 があ っ て 木が あ って 、 それ ぞれ の 家 でそ れ ぞ れに 木 を植 え

た り と いう こ と でや っ てい る んで すけ ど 。 本当 の 効 果と か とい う

と 、 将 来的 に も それ を 代替 す るも のは 出 て 来な い だ ろう と 。と い

(32)

う 時 代 なわ け で す。 緑 の道 路 をつ くっ た ら 緑が 多 く なる ん じゃ な

い か と 。そ れ に 何か 同 じよ う な効 果が あ る もの の 材 料か 何 かを つ

く っ た ら緑 多 い とい う のは 、 何も 木を 植 え るこ と じ ゃな い かも し

れ な い とい う こ とに な ると 、 何か 緑と い う もの を ど うい う ふう に

捉 え て おら れ る のか 。 ある い は将 来的 に ど う緑 の 効 用と か 効果 に

つ い て 、ど う 捉 えて い るの か とい うの は 、 公園 が あ って 緑 があ っ

て と 、 それ よ く 理解 で きる ん です 。だ け ど 、も う ち ょっ と 緑っ て

本 当 は どう い う 効果 が あっ て 、我 々に と っ ては 必 要 なん だ ろう か

と い う こと を 見 直す 、 見直 し ても いい ん じ ゃな い か と思 っ て、 皆

さ ん 市 のほ う で 、ど う いう ふ うに お考 え に なっ て 、 緑と い うも の

に つ い て考 え て おら れ るの か とい うの 、 お 尋ね し た いな と 思っ て

い ま す 。こ の 話 とは ず れる か もし れま せ ん けど 、 こ の都 市 計画 の

中 で 緑 とか 自 然 豊か だ とか と 、こ れ自 体 は よく 理 解 でき る んで す

け れ ど も。

【 議 長 】 緑 の 府 中市 の マー ク も 、まさ に 府 中市 は 緑 を大 切 にす る 。

緑 の 意 味合 い と いう の はた く さん ある と 思 いま す の でね 。 よろ し

い で す か、 そ の 意味 合 い、 た くさ んあ る と 思い ま す 。

【 角 倉 公 園緑 地 課長 】 本件 に つき まし て の 緑と い う もの の 観点 と

い う と ころ か と 思い ま すけ れ ども 。

市 民 の方 々 、 また 市 に来 ら れる 方々 、 そ こを 感 じ る、 い わゆ る

地 域 特 性で あ る とか 、 そう い った もの を 配 慮し た 中 で、 我 々は こ

う い う ふう な 計 画と い う形 の 中で 、ま ち づ くり に 沿 った 中 で進 め

て ま い りま す 。 例え ば 、こ う いう 大き な 、 今回 示 し てい る よう な

開 発 で ある と か 、そ う い った も のの住 宅 地 のほ う に つき ま して は 、

(33)

な 配 慮 、あ る い はそ こ に住 ま う方 々の 憩 い の空 間 、 こう い った も

の を ト ータ ル 的 に総 合 的に 考 慮し た中 で 計 画を 進 め てい く 形に な

り ま す 。今 、 委 員さ ん がお っ しゃ られ る よ うに 、 緑 とい う 観点 か

ら 、 い ろん な 観 点か ら 、環 境 、景 観、 ま さ しく 今 お 話い た だき ま

し た よ うな 芝 地 、ほ っ とす る よう な空 間 、 こう い う もの を 総合 的

に 配 慮 した 中 で 計画 を 進め て まい りま す の で、 ご 心 配の こ とに つ

き ま し ても 、 今 後と も いろ い ろな 計画 を 進 めて い く 中で も 、我 々

一 緒 に 考え て い くと い う形 に なる と思 い ま すの で 、 どう ぞ よろ し

く お 願 いい た し ます 。

【 楠 本 計 画課 長 】 ○○ 委 員か ら 、 緑の 効 用 を市 の ほ うで は 、 どの

よ う に 捉え て い るの か とい う こと でご ざ い ます の で 。環 境 面と い

う と こ ろで は ヒ ート ア イラ ン ド抑 制効 果 、 こう い っ たも の があ り

ま す し 、 あ るい は CO

2、 二 酸 化炭 素を 吸 っ て酸 素 を 出す と いう よ

う な 光 合成 に よ るC O

2

抑制 効 果、ある い は 窒素 固 定、空 気中 の 窒

素 を 固 定し て 土 壌中 に 養分 を 落葉 する こ と によ っ て 供給 す ると い

う 効 果 もご ざ い ます の で、 個 別の まち づ く りに 、 民 間を 誘 導す る

場 合 、 事業 者 に 緑の 量 を定 量 的に 要望 す る こと が あ りま す が、 民

間 の ほ うの 提 案 によ っ ては 、 そう いう 環 境 配慮 し た 中で の 数値 を

示 し て いた だ い て、 そ こを ま ちづ くり に 反 映し て い くと い うこ と

も ご ざ いま す の で、 ご 理解 い ただ きた い と 思い ま す 。

【 議 長 】 よ ろ しい で し ょう か 。ほか に ご ざい ま せ んで し ょう か 。

な い よ うで す の で、 第 4号 議 案に つい て 採 決を し た いと 思 いま

す 。

第 4 号議 案 、 府中 都 市計 画 住宅 市街 地 の 開発 整 備 の方 針 の変 更

参照

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平成30年度

○東京理科大学橘川座長

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月

会  議  名 開催年月日 審  議  内  容. 第2回廃棄物審議会

会  長    小  島  圭  二  殿 .. 東京都環境影響評価審議会  第二部会長   

次に、 (4)の既設の施設に対する考え方でございますが、大きく2つに分かれておりま