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【配布書類イ】(仮称)袋井西コミュニティセンター基本構想・基本計画

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(1)

配布書類イ

教育委 H 員会生涯学習課

部 長 会 議 資 料

(仮称)袋井西コミュニティセンター

基本構想・基本計画

平成 30 年3月

(2)

2 目 次

はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

第1編 基本構想

第1章 袋井西地区及び袋井西公民館の概況

1 袋井西地区の現況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 2 袋井西公民館の現状と課題・・・・・・・・・・・・・・・・・5

第2章 コミュニティセンター整備に向けた検討内容

1 公民館からコミュニティセンターへ・・・・・・・・・・・・・7 2 コミュニティセンター整備に向けた検討・・・・・・・・・・・9

第3章 施設整備に係る基本的なコンセプト

1 基本コンセプト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 2 コミュニティセンターの位置付け・・・・・・・・・・・・・・15 3 コミュニティセンターの役割・・・・・・・・・・・・・・・・16

第2編 基本計画

第1章 施設整備に係る計画条件の整理

1 建設候補地の検討・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 2 建設候補地の条件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 3 建設候補地・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 4 選定理由・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 5 所在地及び敷地概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 6 施設整備における課題と対応策・・・・・・・・・・・・・・・22 7 施設整備方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25

第2章 コミュニティセンターの機能及び規模

1 コミュニティセンターの機能・・・・・・・・・・・・・・・・26 2 基本コンセプトのイメージ図・・・・・・・・・・・・・・・・30 3 コミュニティセンターの規模(案)・・・・・・・・・・・・・31 4 主体構造・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32 5 配置・平面イメージ図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33

第3章 コミュニティセンターの運営について・・・・・・・・・・35

第4章 今後のスケジュール・・・・・・・・・・・・・・・・・・36

<参考資料>

1 コミュニティセンター整備に係るアンケート調査の結果・・・・38

2 コミュニティセンターの新築を考えるワークショップの検討結果・・・44

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はじめに

地域づくりは、その地域に住む人々の創意工夫と力を結集して創り上げていくものであ り、市民をはじめ、各種ボランティア団体、NPO法人など多種多様な団体や関係機関、 教育施設等、そして行政が、様々な形の協働を推進することによって、魅力と活力のある 地域づくりを進めていくことが求められています。

本市においては、これまで自治会連合会や公民館などを中心に様々なコミュニティが各 地域で形成されており、まちづくりや地域の活性化において重要な役割を果たしています。

一方、今後は少子高齢化や社会情勢の変化などによって、これまでのコミュニティでは 解決が難しい課題の発生やコミュニティそのものの希薄化による地域力の低下といった 課題も懸念されています。

こうした地域の課題や問題解決に取り組むためには、地域の中核となるまちづくり活動 の拠点施設が必要となりますことから、市内全ての公民館を平成30年4月からコミュニテ ィセンターに移行して、従来の公民館としての機能に加え、地域住民の主体的なまちづく りを支援する新たな機能や必要な役割について検討してまいります。

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5

第1章 袋井西地区及び袋井西公民館の概況

1 袋井西地区の現況

袋井西地区は、袋井市のほぼ中心部から西側にかけて位置しており、古くは旧東海道 が通り、現在は県道・市道など主要幹線道路も通る交通の要所となっています。

当地区にあった袋井宿は、東海道五十三次の二十七番目、ちょうど東海道の真ん中に 位置しており、往時から人々が行き交い、旧東海道周辺には古くからある家々の町並み が残り、神社や寺院などの歴史資源も残っています。

袋井西公民館の管内は、袋井、川井、袋井西、田原、方丈の5自治会連合会で構成さ れ、各地域の特性も旧東海道の宿場周辺から農村地域、区画整理事業や民間宅地開発事 業により整備された新しい市街地など、多様性に富んでおり、地区の西側を中心に豊か な水田地帯が広がり、農作物の生産が盛んで、原野谷川などの自然にも恵まれています。

現在では、従来からの居住者が住む昔からの家並みと新しく若い世帯を中心とした新 興住宅地が混在した地域となっています。

また、袋井西公民館の周辺には、保育園や幼稚園、小学校、中学校がほど近い場所に あり、袋井西公民館は、文教地区に位置しています。

袋井西地区は、公民館まつりや祭典などの地域行事が活発で、公民館は地域コミュニ ティ活動の中心として機能しています。

2 袋井西公民館の現状と課題 (1) 現状

袋井西公民館は、旧袋井市では、最初に建設された公民館で、昭和53年4月1日 に開館しました。建物は鉄筋コンクリート造2階建で、1階は主に大ホールと調理 室、事務室、談話スペースが配置されており、2階は和室と会議室として利用され ています。

袋井西公民館は、社会教育法に基づいた社会教育学級や公民館講座などの生涯学 習事業に加えて、市民による各種のクラブ活動やサークル活動等による活用、自治 会をはじめとした各種団体等の市民活動に利用されるなど、地域住民に親しまれ、 袋井西地区における生涯学習とコミュニティ活動の拠点施設となっています。

また、袋井西公民館の敷地には、袋井市消防団袋井方面隊第1分団車庫及び付属 施設(以下「分団車庫等」という。)が設置されており、災害発生時には避難所と して、地区の防災拠点としても機能しています。

現在、袋井西公民館は建築後39年が経過し、今後、老朽化に伴い機能拡充に伴う 改修や修繕に多額の費用が必要となってくるほか、バリアフリー化への対応などが 必要となっています。

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(2) 課題

現在の袋井西公民館をコミュニティセンターに建て替えするにあたり、次の課題 について、検討が必要となっています。

ア 現在の袋井西公民館の敷地の中央に分団車庫等が設置されているため、公民館 行事の際には一体的な活用に支障をきたしています。また、災害時には消防車両 出動において、安全対策が必要となります。

イ 公民館敷地北側に接している市道川井南線は都市計画道路に位置付けられてお り、道路拡幅工事の際には、公民館の敷地の一部が道路敷に予定されていること から、今後、駐車場用地が減少することが課題となっています。

ウ 今後、コミュニティセンターが整備された場合は、市民活動の推進による利用 者増加に対応した駐車場確保に加え、袋井西幼稚園の園児送迎用の駐車場及び小 学校、中学校、幼稚園等の学校行事の際の駐車場の確保が必要となっています。

<袋井西地区の住民を対象としたアンケート調査等の結果(参考)>

・公民館建築後、築39年が経ち、施設の老朽化が進んでいる。 ・現行の施設では、避難所として免震・耐震能力に不安がある。

・ホールの収容人数が100人しかなく、地区対象人口に対して手狭である。 ・会議室や和室が2階にあり、高齢者の使用などに不便がある。

・公民館まつり等で使用する空間スペース(展示・談話)が狭い。 ・気軽に打合せや歓談ができるスペースがない。

・会議室(研修室)が少ない。

・子どもや子育て世代が集いやすく、使いやすい施設となっていない。 ・今の公民館は、若者が集い、何かができる魅力に欠ける。

・机や椅子などの収納スペースが不足している。

・全体的に手狭であり、暗い、天井が低いなど、開放感や明るい雰囲気に欠け、利用に際 し不便が生じている。

・施設がユニバーサルデザインで設計されておらず、高齢者や障がい者の利用に不便が 生じている。

・エアコンが一括管理となっており、部屋ごとの細かな温度調整が効かない。 ・調理室の機材や器具等が老朽化している。

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第2章 コミュニティセンター整備に向けた検討内容

1 公民館からコミュニティセンターへ

人口減少や高齢化の進展など社会構造の変化が予想される中、多様化する地域課題へ の対応など、これまで以上に「地域の力」が必要になってきます。

袋井市では、平成30年4月1日から市内13の公民館に豊沢ふれあい会館を加えた14 館全てをコミュニティセンターへ移行し、市民と行政との協働によるまちづくりを一層 進め、地域住民による「地域づくり・まちづくり」を進める体制づくりを目指します。

このため、袋井西公民館も新たにコミュニティセンターとして整備をしてまいります。 今後、コミュニティセンターでは、現在、実施している学級や講座などの社会教育事業 に加えて、地域のニーズや地域課題に対応するための事業を通じて得た収益を、地域に づくりに還元していくような事業や活動などにも取り組んでいきます。

また、コミュニティセンターでは、子どもから高齢者までが、生涯に渡り安心して生 きがいを持って過ごすことができる地域や子ども達が健やかに育つことのできる地域 を目指し、特色ある地域づくり事業を実施していきます。

公民館

社会教育・生涯学習

地 域 防 災

交 流 ・ に ぎ わ い づ く り コミュニティ事業

高 齢 者 支 援 ・ 子 育 て 支 援 ・ 健 康 づ く り

『生涯学習の拠点』 社会教育法による施設

『地域づくり・まちづくりの拠点』 自由度が広がり、より使いやすい施設

(8)

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<コミュニティセンターを活動拠点とした特色ある地域づくり事業>

1 高齢者支援、子育て支援、健康づくり事業

高齢者の支援では、高齢者が住み慣れた地域で、生涯に渡り安心して生きがいを持っ て暮らすことができるための取組を行います。子育ての支援では、地域全体で、子ども や子育てを支援し、子ども達を心豊かに成長させるための取組を行います。また、健康 づくりの取組では、誰もが健康でいつまでも現役で暮らすことができるための取組を行 います。

<期待される取組例>

〇外出(地域協働運行バス)・買い物・調理・掃除などの生活支援 〇居場所づくり

〇見守りネットワーク

〇コミュニティスクール連携・協働事業

2 地域防災力向上事業

家具固定や住宅耐震化、非常持ち出し品及び災害用備蓄品の準備など平常時の自助に よる減災対策の推進、応急対応や救助・救出活動など災害時の共助による地域防災対策 の強化を図ります。

<期待される取組例> 〇平常時

・自主(連合)防災隊の活動の拠点

・自主(連合)防災隊が主体となった防災訓練の実施 〇災害時

・避難所の開設・運営

・コミュニティセンターへの災害対策本部支部の設置

3 交流・にぎわいづくり事業

自治会や世代の垣根、新旧、国籍を超えた人と人とが交流することにより、地域住民 の絆を強め、コミュニティの維持、発展につなげます。

コミュニティセンターでは、もっぱら営利のみを目的とした事業を実施することはで きませんが、コミュニティビジネスの手法を用いた地域住民等が主体となった地域づく りや地域振興等を目的とした事業から得た収益の一部を地域に還元したり、新たな事業 の運営費等に充てるなど、収益の還元を目的とした収益循環型の事業について取り組む ことができるようになります。

<期待される取組例>

〇地域住民の交流を深める有料イベント(講演会、音楽会等)の開催 〇朝市の開催、地域の農産物や特産品の販売

〇登録ボランティアによる地域の支え合い活動

(9)

9

2 コミュニティセンター整備に向けた検討 (1) 基本構想・基本計画策定に至る経緯

ア 袋井西公民館建替に対する地元からの要望・陳情書の提出

平成19年2月から平成28年3月までの間に、合計8回、地元から袋井西公民館 建替に対する要望、陳情書が提出されました。(市長、議長及び教育長へ提出)

イ 袋井西公民館の建替整備方針の決定

平成24年9月市議会において、袋井西公民館を建替する方針を示しました。

ウ 袋井西公民館運営委員会代表者との袋井西公民館建替についての協議

平成25年8月以降、袋井西公民館運営委員会代表者との会合を6回開催し、建 替場所を中心に協議を行いました。(地元の自治会連合会長、市議会議員及び公 民館長・教育委員会)

エ 袋井西公民館の新築を考える会による協議

平成25年6月に自治会連合会、利用者の代表者等13人による袋井西公民館の新 築を考える会を組織し、平成27年から平成29年にかけて、会合を12回開催し、教 育委員会及び市長部局担当課との間で、公民館の建替方針について協議を行って きました。また、平成29年7月からは、考える会の名称を(仮称)袋井西コミュ ニティセンターの新築を考える会に変更し、協議を行いました。

オ (仮称)袋井西コミュニティセンターの新築を考えるワークショップによる検討

平成 29 年7月に地元から幅広く推薦された住民の代表 28 人により、ワークシ ョップを設置し、これまで3回のワークショップを開催しました。

ワークショップでは、新たなコミュニティセンターの役割や機能などの整備方 針の検討及び(仮称)袋井西コミュニティセンター基本構想・基本計画について 協議を行いました。

カ コミュニティセンター整備に係るアンケート調査の実施

袋井西公民館の新築を考える会が、主体となり、新たなコミュニティ施設をど のような施設とするかについて、管内の幅広い世代から意見を伺うため、袋井西 公民館利用者をはじめ、若い世代を中心に地域住民を対象としたアンケート調査 を実施しました。

<調査概要>

(ア) 対象 公民館関係者及び若い世代(20~40 歳代) 448 人 (イ) 調査期間 平成 27 年6月・9月・11 月

(ウ) 調査内容

(10)

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(2) 袋井西公民館(コミュニティセンター)の新築を考える会及びワークショップによる検討状況

とき・会議名等 主な内容 主な協議内容

平成27年6月1日 新築を考える会①

・袋井西公民館の新築 を考える会の設置につ いて

・袋井西公民館の新築 計画について

・袋井西公民館の新築 に対する意見交換につ いて

・公民館事務局から新築を考える会の設置 要綱、概要及び要望書の内容等についての 説明

・袋井市から「袋井市公共施設白書」に基 づく公共施設マネジメントの説明、新たな 袋井西地区コミュニティ施設に係る施設 整備の考え方及び今後の予定等の説明 ・委員から基本構想などのスケジュールや

建替方針等について、考えを求められた。 平成27年6月

コミュニティセンタ ー整備に係るアンケ ートの実施(1回目)

対象:公民館関係者 対象者:114人

運営委員会委員、自治 会長、前自治会長、学 級代表、クラブ・サー クル代表、袋井西公民 館新築を考える会委 員、公民館職員

回答率:71.9%(82人) <主な意見>

・現在の公民館の使い勝手は概ね良い ・住民が積極的に利用する施設にすべき ・大ホールが欲しい

・全体的に暗い など

平成27年7月16日 新築を考える会②

・袋井西公民館の新築 に関するアンケート結 果について

・袋井西コミュニティ 施設の基本コンセプト の考え方について

・公民館事務局から新築に関するアンケー ト結果についての報告

・袋井市から新たな袋井西コミュニティ施 設の基本コンセプト、施設の役割及び期待 される効果等の説明

・基本コンセプト(案)は概ね承認された。 平成27年9月・11月

コミュニティセンタ ー整備に係るアンケ ートの実施(2回目)

対象:若い世代 対象者:314人

乳幼児・小学校・思春 期家庭教育学級生、袋 井中学校・袋井西小学 校・袋井西幼稚園・田 原幼稚園PTA、袋井 西公民館スポーツ部、 消防団袋井方面隊第1 分団

回答率:76.8%(241人) <主な意見>

・顔が見え、声のかけやすい玄関・開放的 なロビーになると良い

・子ども達が遊べるスペースが欲しい ・子育て世代が活用できる施設が必要 ・西地区・袋井市・住民という枠に縛られ

(11)

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とき・会議名等 主な内容 主な協議内容

平成27年10月13日 新築を考える会③

・(仮称)袋井西地区 コミュニティセンター 基本構想(案)につい て

・袋井西小学校区の放 課後児童クラブについ て

・袋井市消防団袋井方 面隊第1分団車庫につ いて

・若い世代を対象にし た新築に関するアンケ ート結果について

・袋井市から(仮称)袋井西地区コミュニ ティセンター基本構想(案)を示し、コミ ュニティセンターへの移行の考え方、位置 付け及び役割等の説明

・基本構想(案)に対する否定的な意見は なかった。

・袋井市から新たな施設に放課後児童クラ ブを併設することについて提案

・放課後児童クラブ関係者への責任問題に ついての見解の確認や併設の再考の要請 があり、再度、協議することとなった。 ・袋井市から消防団第1分団車庫の移転等

の考え方について説明 平成27年12月22日

新築を考える会④

・若い世代を対象にし た新築に関するアンケ ートの結果について ・(仮称)袋井西地区 コミュニティセンター 基本構想(案)につい て

・袋井西小学校区の放 課後児童クラブについ て

・新コミュニティセン ターの計画図(案)に ついて

・袋井市から(仮称)袋井西地区コミュニ ティセンター基本構想(案)の役割・機能 ・規模等の説明及び放課後児童クラブの役

割や必要性などを説明

・放課後児童クラブの併設への懸念が示さ れ、コンセプトや理由付けについての説明 や地域との責任の所在に係る協定書の提 示依頼があった。

・袋井市から新コミュニティセンターの計 画図(案)を提案したが、詳細の議論には 至らなかった。

平成28年1月12日 新築を考える会⑤

・(仮称)袋井西地区コ ミュニティセンター 建設に係る検討課題 について

・新コミュニティセン ターの計画図(案)につ いて

・前回、懸案事項となっていた「コミュニ ティセンターの駐車場問題」、「消防団第 1分団車庫の取り扱い」、「放課後児童ク ラブの設置の考え方」などについて、再度、 協議

・第1分団車庫について、建て替え時には、 移転する方向を説明

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とき・会議名等 主な内容 主な協議内容

平成28年3月28日 新築を考える会⑥ (地域のみ)

・これまでの経過報告 について

・現在の課題及び問題 点について

・今後の進め方につい て

・委員と顧問による現在の課題及び問題点 について確認と整理

・新たな場所への公民館の建設について は、地域の総意として、袋井市へ提出すべ きとの方向性が示された。

平成28年5月31日 新築を考える会⑦ (地域のみ)

・袋井西公民館の新築 を考える会の運営につ いて

・袋井西公民館の新築 計画に対する検討経緯 について

・袋井西公民館の新築 を考える会の開催状況 について

・委員と顧問による新築を考える会の設置 要綱、検討の経緯及び開催状況等について の報告、意見交換

平成28年9月1日 新築を考える会⑧

・袋井西公民館の新築 に関する要望事項等に ついて

・袋井西公民館の新築 に関する今後の予定に ついて

・袋井市から平成28年3月29日付け要望書 (現在地での建替を白紙にし、他の適切な 場所に新たな公民館の建設用地の確保等) に対する回答

・袋井市から本件の方向性が変わること (新たな土地への建設等)は、現在地の跡 地利用や公共施設の再編・統廃合を含め、 多くの協議が必要であるため、公共施設の あり方について、より広い視点から地域住 民と十分かつ慎重な話し合いを進めてい くべきとの回答

平成29年2月15日 新築を考える会⑨

・袋井西公民館建替整 備方針(案)について ・袋井西公民館の建替 に関する今後の予定に ついて

・袋井市から袋井西公民館建替整備方針 (案)及び建替に関する今後の予定につい て説明

・袋井西公民館建替整備方針(案)につい て、委員により承認された。

【袋井西公民館建替整備方針(案)内容】 ・施設整備の方向性、整備場所(現公民館

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とき・会議名等 主な内容 主な協議内容

平成29年3月30日 新築を考える会⑩

・袋井西公民館建替整 備方針(案)の変更に ついて

・袋井市から袋井市西公民館建替整備方針 (変更案)の説明

・変更案について、委員から承認された。 【変更点】

・コミュニティセンター建設用地として、 現在、公民館西側駐車場として借用してい る土地を買収する。

・公民館南側の民地は買収しない。 ・一体的な土地利用により整備していく。

など 平成29年7月30日

新築を考える

ワークショップ【1】

<テーマ>

「新しいコミュニティ センターでこんなこと ができたらいいネ!」 ・現在の公民館の使わ れ方

・新しいコミュニティ センターに期待するこ と

・袋井市から袋井西公民館の活動の現状な どの説明

・グループワークを通して、コミュニティ センターに期待することなどの意見交換 やグループによる発表

【主な意見】

・近隣に教育施設があることから、教育施 設と連携した事業を期待

・施設の予約が取りやすい仕組みづくりに よる利便性の向上

・多くの世代に使ってもらえるよう、利用 する世代を明確にした設備の整備

・気軽に誰もが利用できるコーナーの設置 平成29年8月21日

新築を考える会⑪

・袋井西公民館の新築 を考える会設置要綱の 一部改正について ・(仮称)袋井西コミ ュニティセンターの新 築を考える会の委員等 について

・第1回ワークショッ プの開催結果について

・新築を考える会の名称を「袋井西公民館」 から「(仮称)袋井西コミュニティセンタ ー」へ改正することが承認された。 ・関連する事業(放課後児童クラブ建設、 第1分団車庫移設、都市計画道路の整備 等)についても一体的に進めていく旨の確 認がされた。

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とき・会議名等 主な内容 主な協議内容

平成29年9月30日 新築を考える

ワークショップ【2】

<テーマ>

「こんな使い方のでき るコミュニティセンタ ーをつくりたい!」 ・施設に必要な機能に ついて

・グループワークを通して、施設に必要な 機能(実現したい使い方・機能、スペース、 袋井西らしいコミセン、運営・建築のあり 方等)についての意見交換、グループによ る発表

【主な意見】

・誰でも、気軽に立ち寄れることが一番の キーワード

・オープンスペースやフリースペースが必 要

・外から見えるような、開放的な建物 ・子どもたちが活用できる施設整備 ・旧東海道の宿場町のイメージとして、袋

井西らしさのある建物 平成29年10月28日

新築を考える

ワークショップ【3】

<テーマ>

「これが、私たちのコ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー だ!」

・袋井市から(仮称)袋井西コミュニティ センター基本構想・基本計画(案)の説明 ・施設の基本コンセプトや役割・機能等に

ついての意見交換 【主な意見】

・先進地視察の実施や写真・模型等を示し ながらの検討

・駐車台数を多く確保

・周辺の道路整備等も併せた検討

・「太陽光発電システム」など、未来を見 据えた新たな機能の検討

・様々な事業を行える施設整備の検討 平成29年11月10日

新築を考える会⑫

・第2回及び第3回ワ ークショップの開催結 果について

・(仮称)袋井西コミュ ニティセンター基本構 想・基本計画(案)に ついて

・ワークショップの開催結果の報告ととも に、袋井市から(仮称)袋井西コミュニテ ィセンター基本構想・基本計画(案)の説 明

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第3章 施設整備に係る基本的なコンセプト

1 基本コンセプト

袋井西地区の地域活動の拠点となる新しいコミュニティセンターの基本コンセプト を、次のとおり設定します。

『ふらっと・ふれあい・交流ステーション

~笑顔、絆、安心の拠点~』

袋井西地区の地域特性(文教地区、旧東海道沿線の歴史文化の継承、自治会連合会の連携等)を活 かした施設とし、誰もがふらっと立ち寄れ、気軽にふれあい、つながりの中で様々な活動が実践さ れる、地域の交流ステーション(人々の交流の場所)を目指します。

地域の人々が誰でも気軽に立ち寄れ、気軽に利用し、人と人とが交流して絆を深める 場であるとともに、袋井西地区の地域の特性を生かした地域づくり・まちづくりの拠点 としていきます。また、災害時には、避難所としての役割を担っていきます。

2 コミュニティセンターの位置付け

これまでは、地域の強いつながりのもと、生活に関わる多くの部分で助け合い・支え 合いの精神で地域住民が自主的に地域づくりを担ってきました。しかし、昨今の経済・ 社会環境が大きく変化する中で、「人口減少の抑制」や「高齢社会の進展に向けた備え」、 「市民が求めるニーズの多様化や地域課題への対応」等が求められており、変わりゆく 社会構造に対応していくことが必要となっています。

そのため、市民一人ひとりが住み慣れた地域で幸せに暮らすために、これまで以上に 「地域の力」や市民参加による「地域コミュニティの活性化」、「魅力ある地域づくりの 推進」が必要となってきます。

新たなコミュニティセンターでは、地域と行政をつなぐ協働のまちづくりの活動拠点、 地域の実情にあった地域づくりができる活動拠点及び住民が絆で結ばれ、住んでよかっ たと実感できる魅力ある地域づくりの活動拠点となる施設を目指します。

(16)

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(1)地域コミュニティ活動の拠点

(2)憩いや交流・にぎわいづくりの拠点

(3)生涯学習・青少年健全育成の拠点

(4)高齢者支援・子育て支援・健康づくりの拠点

(5)地域防災(安全・安心)を支える拠点

3 コミュニティセンターの役割

コミュニティセンターが果たす役割を、次の5つの拠点機能にまとめました。これま での公民館に比べて、施設の利用に自由度が増し、施設機能や活動の幅に広がりが持て るようになります。

【期待される効果】

地域住民が主体となった(仮称)まちづくり協議会が行う地域づくり事業や自治会 連合会をはじめとした各種団体の活動拠点として、また、地元関係者の会議や活動、 行事などを円滑に行う拠点施設として活用されるようになります。

【期待される効果】

地域住民が気軽に立ち寄る憩いの場としての利用や住民同士の交流の機会に参加す るなど、にぎわいづくりの拠点として、多種多様な利用や行事をすることが可能とな り、様々な年代が集う場所や憩いの場所として活用されるようになります。

【期待される効果】

従来から行われてきた学級活動や公民館講座などの社会教育事業、クラブ・サーク ル活動がさらに活動しやすくなるほか、地域の生涯学習・青少年健全育成の拠点とし て様々な事業を企画運営するなど、施設の機能を十分に活かした活動がされるように なります。

【期待される効果】

保健、介護、福祉、子育て、健康づくりなどに関する支援や活動をする拠点として、 子どもからお年寄りまでが安全・安心に過ごせ、幅広い世代の憩いの場や交流の場、 気軽に相談できる場として活用されるようになります。

【期待される効果】

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第1章 施設整備に係る計画条件の整理

1 建設候補地の検討

(仮称)袋井西コミュニティセンターの建設候補地については、地域と意見交換をす る中で、立地条件やコスト面、そして何よりも袋井西地区のまちづくりに与える影響な ど、あらゆる要件を考慮し、様々な角度から検討してきました。

袋井西公民館建替に伴う、分団の車庫等の移転については、3案(A案:袋井消防署 南側市有地に移転、新築する場合、B案:現在の袋井西公民館の南側民有地へ車庫等を 移転、新築する場合、C案:現在の袋井西公民館建替と一体的に建替する場合)につい て事業費、安全対策、市有地の有効活用などの比較をするなど、様々な課題を整理しま した。

また、袋井西公民館で設置する「袋井西公民館((仮称)袋井西コミュニティセンタ ー)の新築を考える会」や「(仮称)袋井西コミュニティセンターの新築を考えるワー クショップ」を開催し、意見交換をしながら検討を行ってきました。

<周辺状況>

← 磐田

掛川 →

(仮称)袋井西コミュニティセンター建設候補地 袋井中学校

JR袋井駅 袋井西小学校

袋井西幼稚園

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2 建設候補地の条件

(1) 地区住民にとって利便性が良い立地

(2) 管内5自治会連合会の合意が得られる立地

(3) 適正な施設配置が計画できる必要面積の確保

(4) 駐車場の確保

(5) 文教地区、旧東海道など地域の特色や歴史資源を活用できる立地

3 建設候補地

今回、建設候補地の選定にあたっては、地域住民等からの意向を十分に考慮したうえ で、周辺環境、施設連携、立地条件の良さなどを総合的に判断し、検討してきた結果、 建設候補地は、「現在の袋井西公民館の西側駐車場用地」への建設が最適であると判断 しました。

4 選定理由

(1) 現在の公民館の西側駐車場に建設することで、市有地である現在の公民館敷地の 有効活用が図られるとともに、公民館の事業活動を継続しながら建設工事に取り組 むことができる。

(2) 現在の公民館の設置場所は袋井西地区のほぼ中心部に位置し、地域住民にとって 利便性が良いことに加えて、文教地区に位置しており、立地環境が優れている。

(3) 新築を考える会の協議においても、現在の場所への建替を強く希望されており、 地区住民の理解も得られやすい。

5 所在地及び敷地概要 (1) 所在地及び敷地面積

現公民館の西側駐車場用地を購入して、この上に新たに「(仮称)袋井西コミュ ニティセンター」を建設することを基本に、検討・調整していきます。

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(2) 敷地概要

(仮称)袋井西コミュニティセンターの建設候補地の周辺は、戸建ての低層を中心 とした住宅地となっていることから、居住環境に配慮した施設整備が求められます。

また、都市計画法では、建設候補地は、現在、第二種中高層住居専用地域(建ぺ い率 60%、容積率 150%)に指定されています。

所在地 静岡県袋井市川井 579-1 ほか

敷地面積 3,949 ㎡

用途地域 第二種中高層住居専用地域

建ぺい率 60%

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6 施設整備における課題と対応策

(1) (仮称)袋井西コミュニティセンター敷地の一体的利用 ア 課題

現在の袋井西公民館の敷地の中央には、袋井消防団袋井方面隊第1分団車庫及 び水防倉庫等付属施設(以下「第1分団車庫等」という。)が配置されており、 第1分団車庫等のうち、建物の建っていない北側部分の敷地については、消防車 両の進入路のため、進入禁止区域となっています。

このため、第1分団車庫等の敷地を含めた敷地全体から見ると公民館敷地が分 断された格好になっており、公民館行事、イベント等の開催においては、敷地の 一体的な活用が図られないことから、運営に支障をきたすこととなっています。

こうしたことから、「袋井西公民館の新築を考える会」をはじめ、地域からは (仮称)袋井西コミュニティセンターの建設にあたって、敷地の有効活用が図ら れるように、第1分団車庫等の移転について強く要望されています。また、第1 分団車庫等の設置場所は、住宅地の中に位置しており、消防団活動や車両等の管 理運営の作業等を行うためには手狭な状況にあります。

イ 対応策

(仮称)袋井西コミュニティセンター整備については、現在の公民館建物のあ る敷地、西側駐車場及び第1分団車庫等の敷地を一体的に活用していきます。

(仮称)袋井西コミュニティセンターを建設するうえで、市民の活動が効果的 に運営できるようにコミュニティセンター利用者の安全対策を図り、一体的な敷 地の活用を考える中で第1分団車庫等を配置することも検討を行いました。

(仮称)袋井西コミュニティセンター利用者の安全対策の確保、駐車場の確保 及びイベント等開催時における活動スペースの確保等を検討した結果、第1分団 車庫等を新たに整備するコミュニティセンターに併設することは難しいと判断し ました。このため、第1分団車庫等は、市有地の活用を前提に、管内の別の場所 に移転することで調整することとしました。

(2) (仮称)袋井西コミュニティセンター駐車場の確保 ア 課題

現在の袋井西公民館の駐車場は、公民館の利用者駐車場としての用途に加え、 隣接する袋井西幼稚園の園児の送迎用としての利用、第1分団団員の災害時の出 動及び消防団活動等の際の駐車場としても利用されています。

こうした状況の中、現在の公民館敷地北側に接する市道川井南線は、現在、都 市計画道路として路線決定されており、今後、道路拡幅工事の際には、現在の駐 車場用地の一部が道路敷地となることが計画されています。

(23)

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イ 対応策

(仮称)袋井西コミュニティセンター駐車場の確保については、新たなコミュ ニティセンターを活用して、市民の活動が効果的に運営できるように利用者の安 全対策を図り、一体的な敷地の活用を進めていきます。

また、今後、市道川井南線の都市計画道路拡幅計画による敷地面積の減少後に おいても、現在の駐車台数 70 台程度を確保できるように配置計画を検討します。

(3) 現在の各公民館等の利用状況等

ア 現在の各公民館、豊沢ふれあい会館の駐車場台数

館名 地区人口(人)

(H29.10.1)

駐車台数(台) (コミュニティ広場等を含む)

袋井東公民館 5,671 130

袋井西公民館 8,876 70

中央・袋井南公民館 10,251 120

袋井北公民館 14,479 80

今井公民館 4,013 46

三川公民館 2,962 68

笠原公民館 2,663 70

山名公民館 12,241 47

高南公民館 3,816 85

浅羽東公民館 2,569 70

浅羽西公民館 3,298 120

浅羽南公民館 3,744 20

浅羽北公民館 9,286 47

豊沢ふれあい会館 3,870 60

・各公民館は、行事等の際に、公民館用駐車場以外に市有地や学校敷地、近隣 民有地、JA敷地などを借用し、駐車場を確保している。

資料:袋井市 平成 29 年度人口・世帯数の推移(平成 29 年 10 月1日人口表) 袋井市公民館施設ガイドほかより作成

イ (仮称)袋井西コミュニティセンター建替後の駐車場台数の見込み

場 所 現在の台数 建替後の将来的な見込み台数 袋井西公民館敷地内 25台

70台程度 西側駐車場(借地) 45台

第1分団車庫等敷地 0台

合 計 70台 70台程度

・都市計画道路の拡張道路幅を5mと想定した場合。

(24)

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ウ (仮称)袋井西コミュニティセンターで想定される駐車台数

種別 用 途 駐車台数 備 考

通 常 時

一般来館者用 20台 常時開放

会議等出席者用 30台 午前・午後・夜間のそれぞれ2時間程度 学級・講座参加者用 15台 午前・午後を中心にそれぞれ2時間程度 クラブ・サークル利用者 15台 午前・午後を中心にそれぞれ2時間程度 園児送迎用 20台 送迎時刻の前後を中心に1時間程度

臨 時

園・学校行事駐車用 60台 参観会、体育祭等の開催中、3時間程度 公民館まつり 120台 不足する駐車場は、周辺にも借地で対応 地区体育祭 120台 不足する駐車場は、周辺にも借地で対応

エ 袋井西公民館の利用実績(平成 28 年4月~平成 29 年3月 / 開館日数:294 日)

単位:回/人

<駐車場の利用状況>

・平日の午前9時前後と午後2時前後は、常時、幼稚園児の送迎場所として利用されてい る。

・公民館の会議・講座等の開催と幼稚園や小中学校行事が同時間帯に重なると常に満車と なる。

・平均すると月の3分の1程度は駐車場が満車となるケースが多い。

・ライオンズクラブやスポーツ少年団等の会議が重なると、夜間でも満車となる。

時間別 ホール 会議室等 調理室 和室 談話室 合計

回数 延人数 回数 延人数 回数 延人数 回数 延人数 回数 延人数 延回数 延人数

午前

(9:00~12:00) 142 4,429 110 2,824 66 970 104 1,766 49 430 471 10,419 午後

(13:00~17:00) 114 3,710 202 2,604 116 790 87 1,475 24 310 543 8,889 夜間

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7 施設整備方針

(仮称)袋井西コミュニティセンターは、袋井西地区のコミュニティ事業、社会教育 ・生涯学習事業、高齢者支援・子育て支援・健康づくり事業、地域防災力向上事業、そ の他特色ある地域づくり事業等の拠点施設として整備します。

(1) 袋井西地区の5自治会連合会を活かした「地域コミュニティ活動の拠点」とします

地域住民が主体的に活動できる事業を展開し、管内の自治会連合会が積極的な連 携のもとに、新たな地域コミュニティの中核施設として地域づくりの推進や地域文 化の醸成を目指します。

(2) 地域発・地域独自の活動に対応できる「憩いや交流・にぎわいづくりの拠点」と します

有料イベントや農産物・加工品の販売等コミュニティビジネスの取組など、地域 発による各種事業等を通じて、市民の交流やにぎわいづくりにつなげることのでき る施設を整備します。

(3) 周辺の文教施設機能と連携した「生涯学習・青少年健全育成の拠点」とします

周辺に立地する幼稚園や保育所(園)、小・中学校と連携した青少年の健全育成 事業の推進及び社会教育事業の学級や各種講座が効果的に運営できる機能を備えた 施設とします。

(4) 子どもからお年寄りまで、誰もが参加できる「高齢者支援・子育て支援・健康づくりの拠 点」とします

子どもからお年寄りまで、将来に渡り、誰もが安心して、住み続けることのでき る魅力ある地域づくりを目指して、子育て支援や健康づくり活動、高齢者への見守 り活動などを行うことができる施設を整備します。

(5) 安全・安心な地域づくりを進める「地域防災を支える拠点」とします

(26)

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◇大小多目的室 ◇大ホール(間仕切り機能付き) ◇多機能室(スタジオ兼フィ ットネスルーム) ◇調理室 ◇屋外多目的スペース ◇印刷兼作業室(事務スペ ース) ◇まちづくり協議会事務局 など

第2章 コミュニティセンターの機能及び規模

1 コミュニティセンターの機能

基本コンセプト及び5つの拠点イメージを効果的かつ効率的に達成できるよう、コミ ュニティセンターの機能を次のとおり検討します。

(1) 地域コミュニティ活動の拠点機能

(仮称)まちづくり協議会や地域コミュニティの様々な市民活動が活発に展開で きるような拠点施設を目指します。

大小多目的室の設置や市民の多様な活動に柔軟に対応できるよう大ホールについ ては、間仕切りができる機能を付加するとともに、防音設備を備えた多機能室(ス タジオ兼フィットネスルーム)を設置するなど、音楽活動やフィットネス・ダンス などの運動にも利用の幅を広げることなどを検討します。

(27)

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◇ロビー ◇オープンスペース(談話室、カフェコーナー) ◇展示ギャラリー ◇キッズスペース ◇大ホール(間仕切り機能付き) ◇屋外多目的スペース ◇PC利用スペース ◇Wi-Fi スポット ◇情報(伝言板)コーナー など

◇大小多目的室 ◇和室 ◇学習・図書コーナー ◇大ホール(間仕切り機能付き) ◇多機能室(スタジオ兼フィットネスルーム) ◇調理室 など

(2) 憩いや交流・にぎわいづくりの拠点機能

市民が気軽に立ち寄れる憩いの場として、施設の玄関からロビーにかけては、サ ロン的要素を持ったオープンスペースとして、カフェコーナーや展示ギャラリーの 設置を検討します。

お茶などを飲みながら休憩や待ち合わせ、打合せなどが利用できるスペースや音 楽鑑賞・作品展の鑑賞などができる快適な空間づくり、子どもを安全に遊ばせるこ とができるようキッズスペースの整備を検討します。また、屋外に交流スペースや 展示会イベント、農産物の物販などができる一角を設けることなども検討します。

(3) 生涯学習・青少年健全育成の拠点機能

個人やグループを対象とした様々な学習活動や地域の子どもたちへの学習支援、 クラブ・サークル活動が柔軟で効率的に実施できるよう大小の多目的室、和室及び 学習・図書コーナーを設けるほか、大ホールの機能についても活動内容や人数に応 じた対応ができるように検討します。

(28)

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◇オープンスペース(談話室、カフェコーナー) ◇大小多目的室 ◇多機能室(ス タジオ兼フィットネスルーム) ◇キッズスペース ◇談話室兼乳幼児室 ◇屋上広場 ◇Wi-Fi スポット ◇情報(伝言板)コーナー など

(4) 高齢者支援・子育て支援・健康づくりの拠点機能

「人口減少の抑制」や「高齢社会の進展に向けた備え」、「市民が求めるニーズの 多様化や地域課題への対応」に対応するため、保健、福祉、介護、子育て、健康づ くりなどに関する支援や活動、また、相談窓口として、子どもからお年寄りまでが 安全・安心に過ごせ、幅広い方が利用できる語らいの場(居場所づくり)や地域支 え合い活動の拠点、気軽に相談できる場となることを目指します。

(29)

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◇縁側スペース ◇観賞用花壇 ◇屋外多目的スペース ◇カフェコーナー ◇ファミリートイレ ◇屋上広場 ◇自家発電装置 ◇自然エネルギー装置 ◇EV充電スタンド ◇施設のシンボル ◇マンホールトイレ など

◇ロビー・・・避難者等受付 ◇大ホール・大小多目的室・和室ほか・・・避難所 ◇調理室・・・配膳室 ◇事務室・・・避難所運営本部 など

(5) 地域防災(安全・安心)を支える拠点機能

平時には様々な活動を展開するコミュニティセンターとして機能しますが、災害 発生時や防災訓練時などには、使い慣れた平時の利用形態を基本として、ロビーは 避難者等の受付所・情報コーナーとして、大ホールはセンター最大の人数を収容す る避難場所、和室や多目的室は高齢者等を受け入れる避難場所としての機能を確保 していきます。

また、災害時の停電に備え、非常用電源を整備します。調理室は炊き出しや食事 の提供を行う配膳室に事務室は避難所運営本部としての機能充実を目指します。

(6) 新たな機能の付加

袋井西地区のコミュニティセンターの整備を契機に、今後、公民館がコミュニティ センターとして、より使い勝手の良い施設となっていくため、地域の未来を見据えた 様々な機能を付加することを検討していきます。

屋外の一角には、地域住民の居場所として縁側スペース・観賞用花壇の設置や将来 的なコミュニティビジネスの実践の場として屋外多目的スペースの設置、憩いの場と して屋上広場の有効活用を図るとともに、カフェコーナーなど店舗併設の検討も行い、 コミュニティセンターとしての機能充実を目指します。

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3 コミュニティセンターの規模(案)

各機能(諸室)に必要な面積を積み上げた(仮称)袋井西コミュニティセンターの想 定の床面積は約1,100㎡程度となります。次年度の基本設計・実施設計において、 詳細の規模等について決定していきます。

(1) 2階建を想定した規模

区 分 袋井西公民館の 現在の面積

(仮称)袋井西コミュニテ

ィセンターの想定の面積 備 考

1階 516.80㎡ 680㎡

事務室 33.26㎡ ※避難所運営本部

印刷兼作業室 -

湯沸室 12.64㎡

事務所倉庫 -

作業室 14.85㎡ 70㎡

1階階段 41.97㎡

エレベーター -

玄関・ロビー 50.00㎡ ※避難所等受付

トイレ 34.00㎡

談話室 35.05㎡

230㎡

キッズルーム -

ギャラリー・情報コーナー -

カフェコーナー -

大ホール 180.00㎡

240㎡

現在:約100人、今後:約150人

※避難所

椅子・机・舞台収納庫 10.88㎡

調理室 96.59㎡ 100㎡ 調理台7台

※配膳室

談話室兼乳幼児室 -

40㎡

倉庫 7.56㎡

2階 284.74㎡ 420㎡

和室 80.53㎡

50㎡

現在:15畳×2

倉庫(押入) - 今後:15畳×1

多目的室 93.60㎡

110㎡

多目的室(小) -

倉庫 -

図書室 34.10㎡ 60㎡

多機能室 -

100㎡

倉庫 -

廊下・階段 76.51㎡

100㎡

トイレ -

エレベーター -

(32)

32

(2) 平屋建を想定した規模

区 分 袋井西公民館の 現在の面積

(仮称)袋井西コミュニテ

ィセンターの想定の面積 備 考

1階 516.80㎡ 1,100㎡

事務室 33.26㎡ ※避難所運営本部

印刷兼作業室 -

湯沸室 12.64㎡

事務所倉庫 -

作業室 14.85㎡ 70㎡

1階階段 41.97㎡ -

エレベーター -

玄関・ロビー 50.00㎡ ※避難所等受付

トイレ 34.00㎡

談話室 35.05㎡

230㎡

キッズルーム -

ギャラリー・情報コーナー -

カフェコーナー -

大ホール 180.00㎡

240㎡

現在:約100人、今後:約150人

※避難所

椅子・机・舞台収納庫 10.88㎡

調理室 96.59㎡ 100㎡ 調理台7台

※配膳室

談話室兼乳幼児室 -

40㎡

倉庫 7.56㎡

2階 284.74㎡ -

和室 80.53㎡

50㎡

現在:15畳×2

倉庫(押入) - 今後:15畳×1

多目的室 93.60㎡

110㎡

多目的室(小) -

倉庫 -

図書室 34.10㎡ 60㎡

多機能室 -

100㎡

倉庫 -

廊下・階段 76.51㎡ 100㎡ ※廊下のみ

トイレ - -

エレベーター - -

合 計 801.54㎡ 1,100㎡

4 主体構造

(33)

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(34)

34

障がい者駐車スペース

平屋建の場合は、駐車台数 70 台程度を確保するため、レイアウト

(35)

35

第3章 コミュニティセンターの運営について

コミュニティセンターの整備については、「建物が完成して終り」ではなく、その後の 運営までを展望して進める必要があります。

本市では、公民館の運営を地域住民による「公民館運営委員会」によって行われていま すが、今後も施設の運営にあたっては、地域住民が積極的に運営に関わり、将来に渡って、 地域コミュニティの拠点施設として「地域で守り育て、大切に使い続ける」という意識を 持つことが不可欠となります。

(36)

36

第4章 今後のスケジュール

基本構想・基本計画に基づく、基本設計・実施設計策定から新施設供用開始までのスケ ジュールについては、概ね次のとおり進めてまいります。

(1) 全体スケジュール(案)

項 目 平成30年度 平成31年度 平成32年度 基本設計・実施設計

建設工事

解体・外構工事

(37)

37

(38)

38

1 コミュニティセンター整備に係るアンケート調査の結果 (1) 目的

袋井西公民館の建替に向けて、新たな施設をどのような施設にするかを幅広い世代 から意見を伺うため、袋井西公民館利用者をはじめ、20~40 歳代を中心とした若い 世代を対象にアンケートを実施しました。

(2) 実施主体

袋井西公民館の新築を考える会

(3) 調査方法

無記名方式で行うアンケート調査

(4) 調査対象者

ア 公民館関係者<1回目>

(ア) 調査期間 平成27年6月

(イ) 対象者(114 人)

公民館運営委員会委員、自治会長、公民館学級代表、クラブ・サークル代表 者、新築を考える会委員、公民館職員

(ウ) 回収状況 82 人(回収率 71.9%)

イ 若い世代(20~40 歳代)<2回目>

(ア) 調査期間

平成27年9月及び11月 (イ) 対象者(314 人)

公民館乳幼児・小学校・思春期家庭教育学級生、袋井中学校・袋井西小学校 ・袋井西幼稚園・田原幼稚園PTA、公民館スポーツ部、袋井市消防団袋井 方面隊第1分団

(39)

39

(4) 調査内容

ア 現在の公民館について

(ア) 現在の公民館の使いやすさ a 公民館関係者(回答者数:82 人)

※公民館関係者のみ調査を実施

「現在の公民館は使いやすいか?使いにくいか?」の問いに対して、使いやすい施設 としては、「駐輪場」(81.5%)が最も多く、次いで「和室」(81.0%)、「湯沸かし 室」(63.9%)となりました。

使いにくい施設としては、「ロビー」、「トイレ」(34.2%)が最も多く、次いで「図 書室」(32.3%)、「ホール」(32.0%)となりました。

(40)

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イ これからの袋井西地区について

(ア) 袋井西地区が将来に向け、地域として発展していくことに期待すること ※複数回答可 a 公民館関係者(回答者数:74 人)

公民館関係者においては、これからの袋井西地区について、「子どもや若い世代が住み たいと思う」(66.2%)、「安心安全に暮らせる」(64.9%)、「世代間交流が盛ん」(62.2 %)の3点について、過半数以上の方が地域の発展に期待を持っています。

b 若い世代(回答者数:241人)

(41)

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ウ 新しい施設について

(ア) 袋井西地区に必要な施設のあり方 ※複数回答可 a 公民館関係者(回答者数:74 人)

公民館関係者は、必要な施設のあり方について、「地域住民が積極的に利用」(70.3 %)が最も多く、次いで、「防災の拠点」(67.6%)が高くなっています。

b 若い世代(回答者数:223人)

若い世代は、必要な施設のあり方について、「防災の拠点」(74.9%)が最も多く、次 いで「地域住民が積極的に利用」(65.9%)が高くなっています。

(42)

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(イ) これからの袋井西地区のコミュニティ施設に必要な施設・設備

(選択式、複数回答可 ※アンケート項目が公民館関係者と若い世代では異なる。)

a 公民館関係者(回答者数:79人)

公民館関係者では、大多目的ホール(65.8%)が最も高く、次いで、避難所用屋上(40.5 %)、エレベーター(38.0%)が高くなっています。

b 若い世代(回答者数:230人)

若い世代では、大ホール(63.4%)が最も高く、次いで多目的室(55.2%)、調理実習 室(48.3%)でした。

公民館関係者と若い世代では、ともに「大多目的ホール・大ホール」の割合がおよそ6 割と高く、「大ホール」の必要性が高い傾向でした。

(43)

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エ 自由意見(抜粋)(1回目及び2回目)

〇玄関ロビーが狭くて開放感がない。顔が見え、声のかけやすい玄関・開放的なロビーに なると良い。待ち合わせや手軽に打合せができるオープンスペース、展示スペースがあ ると良い。

〇ホールが狭いので、広くして間仕切りを設けて他の行事も行えるようにしてほしい。 〇ホールの天井が低く暗い印象なので、開放的にしてほしい。

〇調理室は、調理台以外にも収納庫や配膳、会食スペースなどを設けてほしい。 〇運動のできるスペースやフィットネスルームがあると若い世代の利用もある。

〇カフェテラス(弁当などが食べられる)・物品販売所(公民館で作ったものを売ったりす る)が欲しい

〇和室は1部屋あれば充分。利用頻度が少ない。時代に合った仕様に。

〇自習や読書がゆったりできる図書スペースがあると良い。「図書室」としては不要。 〇誰もが使いやすいトイレにしてほしい。

○談話室等があると良い。

○用事がなくても、好きな時に行けるような施設があると良い。 〇託児室があると助かる。

〇子どもが楽しく遊べるようなおもちゃや施設、思い切り遊べるスペースがあれば良い。 (今は、ほとんど大人が使っている。)

○放課後児童クラブが欲しい。

○子供が放課後に利用できるような施設だと嬉しい。 ○幼児、乳児が気軽に遊びに行ける空間になって欲しい。

○災害時のペット等の同行避難を考えたうえでのテラスや屋根を考えた施設。

〇高齢者が利用するために、1階に部屋があり、疲れたら一休みできる部屋があると良い。 〇木のぬくもりや緑があるスペースがあると和める。

○文化、芸術、科学、スポーツが融合できる施設にして欲しい。

○体験などの様々な企画で使いやすいような室内スペースの広さを確保し、BBQやオープ ンカフェ・フリマなど野外活動のしやすい動線が考慮されている施設だと良い。 〇パソコン室が欲しい。

○子育て世代が活用できる施設にして欲しい。 ○誰でも入りやすい施設になったら良い。

〇安全に、気軽に立ち寄れるような施設であって欲しい。 ○未来を見据え、増設・改築等が必要ない施設にして欲しい。

○袋井西地区・袋井市・住民という枠に縛られない施設であって欲しい。

○提出物や参加申込書等を手軽に提出できる場所(ドライブスルー)が欲しい。 ○雨に濡れずに乗せ下ろしができるところがあると良い。

(44)

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2 コミュニティセンターの新築を考えるワークショップの検討結果

(1) 第1回ワークショップの成果 『テーマ:現在の公民館の使われ方』(H29.7.30)

◆ 現在の公民館の良いところは? 問題点は? 凡例:〇良いところ、×問題点

◆ 施設に関する良いところは? 問題点は? <袋井西公民館平面図>

【施設の利活用】

〇個別に使いたい時に快く貸してくれる。 〇無料で利用することができる。 〇検診が受けられる。

〇書類印刷のサービス

×公民館に来る必要がない。(用事・必要性がない。) ×気軽に利用できる雰囲気ではない。

×若い世代の利用が少ない。

×公民館で何をやっているのかよく分かっていない。 (もっとPRを)

【立地】

〇幼稚園・小学校・中学校が近いため、学生と交流しやすい。

【機能 】

○「カンガルーのぽっけ」が近くにあるため、子育て用施設には不便を感  じていない。図書館についても同様。

〇AEDがある。

×子どもが遊べる環境にない。 ×幼児室がない。

×プロジェクターやスクリーンなどの設備が良くない。(古い) ×建物が古い。

×災害の拠点としての機能がない。

×体育館がない。(ホールで卓球やダンスぐらいしか使用できない。)

【駐車場】

×駐車場が狭く、駐車台数が少ない。(検診、幼稚園行事、火事発生時) ×門が不便である。(開け閉めが大変)

【講座等】

×公民館で講座や教室が開催されていることを知らなかった。 ×子育て支援につながる講座があれば良い。

×多様な催しがあれば良い。

×公民館の講座で興味を感じるものがない。平日の昼間・夜  の講座が多い。

×興味が持てる講座がない。

【管理・運用】

〇歴史があり、運営が大所帯(5自治会連合会)であることが  良い。

×鍵の借用が不便。(夜間、公民館を使用するには、あらかじ  め日中、公民館に鍵を借りに行かなければならない。手間が  掛かる。)

〇会議や打合せに使用できる。(大人数でも集まれる) 〇中高年が集まれる場になっている。

〇施設の活用が健康づくりにつながっている。 (カラオケ・ダンスなど)

×卓球やダンス等をやるには狭い。スポーツができる施設がない。 ×1階の会議室が1つしかないため不便

×ホールや会議室が狭いと感じる時がある。 ×軽スポーツができるホールがあると良い。

×利用者が固定されている。役員しか利用していない。 ×図書室の蔵書が古い。本が少ない。

×図書室が2階の奥まったところにあり、使いにくい。

×靴の脱ぎ履きがあり、足腰の悪い高齢者には不便である。 ×子供会で使用する際、靴箱が足りない。

×事務室のカウンターが高く区切られており、事務員の人に声をかけにくい。

×施設が暗い。天井が低く開放感がない。 ×会館内が全体的に薄暗い。

×談話室が狭い。

×トイレが狭い。 ×トイレが使いづらい。

(和式、扉) ×車椅子用のトイレがな い。

〇調理室が1階にあり、広い。 ×電気のワット数が小さい。 ×階段が滑りやすい。

参照

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