2014年4月作成
市販直後調査
市販直後調査
成 2 【 年 4 月 ~ 成 2 【 年 1 0 月
-医薬品の適正使用 欠 い情報で 。必 読みください。-
新医薬品の 使用上の注意 の解説
持続性選択H1受容体拮抗 ア ギ 性疾患治療剤
処方せ 医薬品 注意-医師等 処方せ よ 使用す こと
禁 忌 次 患者 投与し いこと
(1) 本剤 成分又 ピペ ン誘導体 セチ ン ヒド キ ン 含む 対し過敏症 既 往歴 あ 患者
(2) 重度 腎障害 ク アチニンク ア ン 10mL/min未満 あ 患者[高い血中濃度が持 続す おそ があ ]
ボセチリ ン塩酸塩 ップ
0.05% 一般 : ボセチ ン塩酸塩 選択的H1受容体拮抗 作用を持 ボセチ ン塩酸塩を含 す ア 性疾患治療薬 生後6 ヵ
服用 剤 す ボセチ ン塩酸塩 2001 ド Xusal
®
商品 承認 以来 2012 11 時点 米国を含む世界100ヵ国以 ア 性鼻炎[季節性ア 性鼻炎 SAR 通 性ア 性鼻炎 PAR ]お び慢性特発性蕁麻 CIU を適応症とし 児を含 承認 い す
ボセチ ン セ 体 あ セチ ン R-エ ンチ す 欧州及び米国 キ 構造を す 医薬品開発 指針を発行し お UCB社 こ 指針 基 セチ ンを光学分割し 単一 エ ンチ とす こと ヒ ヒ タ ンH1 受容体 選択性 高い製剤を開発す ことを目指し 1992 欧州 おい ボ セチ ン 臨床開発を開始し し
本邦 おい 2008 臨床試験を開始し ク錠5及び 錠10と 一 効能 効果 2010 10 成人及び7 以 児 対し 承認 し 近 ア 性疾患 低 齢化 伴い 7 未満 児 服用しやすく用 調節が容
易 剤形 開発が日本薬剤師会 い こと ボセチ ン 児用
製剤とし 海外 既 市販 日本 く用い い 剤 開発を計画 し 2014 1 生後6ヵ 以 7 未満 児 対す 新用法 用 並び 7 以
児及び成人 対す 剤形追加とし 承認 し
本冊子 本剤 使用 し 注意事項を各項 と 解 い し し 本剤 適 使用 一助とし い
目 次
効能 効果 ··· 1
用法 用量 ··· 1
禁忌 ··· 2
用法 用量 関連 る使用上 注意 ··· 4
使用上 注意 1. 慎重投 ··· 6
「. 重要 基本的注意 ··· 8
」. 相互作用 ··· 10
4. 副作用 ··· 12
5. 高齢者へ 投 ··· 18
【. 妊婦、産婦、授乳婦等へ 投 ··· 18
】. 小児等へ 投 ··· 20
8. 臨床検査結果 及ぼ 影響 ··· 20
9. 過量投 ··· 20
1
効能 効果
成人
ア 性鼻炎
蕁麻 皮膚炎 痒 皮膚そう痒症
児
ア 性鼻炎
蕁麻 皮膚疾患 皮膚炎 皮膚そう痒症 伴うそう痒
用法 用量
成人
通常 成人 1回10mL ボセチ ン塩酸塩とし 5mg を1日1回 就寝前 経口 投与す お 齢 症状 適宜増減す が 最高投与 1日20mL ボセチ
ン塩酸塩とし 10mg とす 児
通常 6ヵ 以 1 未満 児 1回2.5mL ボセチ ン塩酸塩とし 1.25mg を 1日1回経口投与す
通常 1 以 7 未満 児 1回2.5mL ボセチ ン塩酸塩とし 1.25mg を1日 2回 朝食後及び就寝前 経口投与す
通常 7 以 15 未満 児 1回5mL ボセチ ン塩酸塩とし 1回2.5mg を 1日2回 朝食後及び就寝前 経口投与す
「
禁 忌 次 患者 投与し いこと
(1) 本剤 成分又 ピペ ン誘導体 セチ ン ヒド キ ンを含む 対し過敏症 既往歴 あ 患者
(2) 重度 腎障害 ク アチニンク ア ン 10mL/min未満 あ 患者[高い血中濃度 が持続す おそ があ ]
」
⇒ 禁忌 (1)
医薬品全般 対す 一般的 注意事項 す
本剤 成分 対し 過敏症 既往歴 あ 患者 本剤 投与 重篤 過敏 症状を発現す おそ があ す 本剤 投与 し 問診等を行い 本剤 成分 対し
過敏症 既往歴があ 場合 本剤を投与し い い
<本剤 成分>
本剤 効成分及び添加物とし 次 成分が含 い す
効成分 ボセチ ン塩酸塩
添加物 酢酸 ウ 水和物 氷酢酸 チ 液 セ ン
キ 安息香酸 チ キ 安息香酸 ピ ン ウ 水和物 香料 精製水
お 錠 成分と 次 示し すとお 添加物が異 す 確認く
い
< 錠 成分>
効成分 ボセチ ン塩酸塩
添加物 結晶セ 軽質無水 酸 乳糖水和物 ア ン酸
ウ ヒ 酸化チタン ク 400
⇒ 禁忌 (2)
腎機能低 者 ボセチ ン塩酸塩5mgを単回経口投与し 場合 腎機能 常者 比 腎機能低 者 ボセチ ン塩酸塩 AUC0-
∞ 1.8~5.7倍増加し t1/2 1.4~3.9 倍 延長し 結果が認 い す 外国人 タ
そ 高度 腎障害患者 ク アチニンク ア ン 10mL/min未満 対し 本剤 投与 禁忌と設定し し 軽度及び中等度 腎障害患者 対し ク アチニ ンク ア ン 応 本剤 投与 を減 し慎重 投与し く い 詳細 用法 用
関連す 使用 注意 を 参照く い
4
用法 用量 関連 る使用上 注意
腎障害患者 血中濃度半減期 延長が認 血中濃度が増大す ク アチ ニンク ア ン 応 表 とお 投与 調節が必要 あ 薬物動態 項参 照
お ク アチニンク ア ン が10mL/min未満 患者 投与 禁忌 あ
成人患者 腎機能 対応す 用法 用 目安 外国人 タ ク アチニンク ア ン mL/min
≧80 50~79 30~49 10~29 推奨用 5mgを1日
1回
2.5mgを1日 1回
2.5mgを2日 1回
2.5mgを 2回 3~4日 1回 腎障害を す 児患者 各患者 腎ク ア ン と体重を考慮し 個 用 を 調整す こと
監
⇒ 用法・用量 関連する使用上の注意
ク アチニンク ア ン が45~90mL/min 軽度 10~45mL/min 中等度 腎機能低 者 及び血液透析を必要とす 重度 腎機能低 者 ボセチ ン塩酸塩5mgを単回経 口投与し 場合 腎機能 常者 比 腎機能低 者 ボセチ ン塩酸塩
AUC0-∞ 1.8~5.7倍増加し t1/2 1.4~3.9倍 延長し 結果が認 い す 外 国人 タ
レボセチ ジン塩酸塩の薬物動態パ メータ 腎機能
常 軽度低 中等度低 重度低
(n=6) (n=6) (n=6) (n=5) CLcr
(mL/min/1.73m2) 98.7±7.2 62.4±9.8 26.4±10.3 0 Cmax (ng/mL) 220.5±68.78 295.2±60.76 320.0±67.06 358.0±90.64 AUC0-∞ (ng.hr/mL) 2212.5±282.60 3884.4±769.85 8290.9±3653.54 12579±3518.4
t1/2 (hr) 10.4±2.76 14.9±3.12 25.2±9.73 41.0±15.54 CLr
(mL/min/1.73m2) 25.6±4.64 14.3±5.13 4.2±2.33 - CL/f (L/hr) 2.29±0.27 1.33±0.25 0.68±0.22 0.43±0.15 均値み標準偏差
CLcr:ク アチニンク ア ン CLr:腎ク ア ン CL/f:全身ク ア ン
記 成績 高度 腎障害患者 CLcr 10mL/min未満 対し 本剤 投与 禁忌と 設定し し 軽度及び中等度 腎障害患者 対し CLcr 応 本剤 投与 を減 し慎重 投与す 必要があ す 左記 示し 成人患者 腎機能 対応す 用法 用 目安 を 参照く い
お 腎障害を す 児患者 各患者 腎ク ア ン と体重を考慮し 個 用 調整をお願いし す
盤
使用上 注意
1. 慎重投 次 患者 慎重 投与す こと
(1) 腎障害 あ 患者[高い血中濃度が持続す おそ があ 用法 用 関連す 使 用 注意 及び 薬物動態 項参照 ]
(2) 肝障害 あ 患者[高い血中濃度が持続す おそ があ ]
(3) 高齢者[高い血中濃度が持続す おそ があ 高齢者 投与 及び 薬物動態 項参照 ]
(4) 等 痙攣性疾患又 こ 既往歴 あ 患者[痙攣を発現す おそ があ ]
7
⇒ 慎重投与 (1)
腎機能 常者 比 腎機能低 者 ボセチ ン塩酸塩 AUC0-∞が増加し t1/2が 延長し 結果が認 い す 外国人 タ 従 軽度及び中等度 腎障害患者
対し ク アチニンク ア ン 応 本剤 投与 を減 し慎重 投与し く い お ク アチニンク ア ン が10mL/min未満 患者 投与 禁忌 す 詳細 用法 用 関連す 使用 注意 を 参照く い
⇒ 慎重投与 (2)
肝機能低 者 おけ ボセチ ン塩酸塩 薬物動態 検討 行わ い い セチ ン
注1
薬物動態を参考 設定し し 原発性胆 性肝硬変患者 セチ ン
注1
塩酸塩10mgを単回経口投与し 場合 肝機能 常 成人 比 血清中濃度消失半減期 延長 Cmax 昇 AUC 増大が認 し 外 国人 タ
肝障害患者におけるセチ ジン塩酸塩の薬物動態パ メータ
被験者 tmax hr Cmax ng/mL t1/2 hr AUC mg.hr/L 健康成人
n=14 1.0
み0.5 384み103 7.4み1.6 3.3み0.9 原発性胆 性肝硬変患者
n=6 1.0
み0.4 498み118 13.8み1.8 6.4み1.6 均値み標準偏差
注1 セ 体 あ セチ ン R-エ ンチ が ボセチ ン あ
⇒ 慎重投与 (3)
高齢者 投与 項を 参照く い
⇒ 慎重投与 (4)
一般 ヒ タ ンH1受容体拮抗作用 あ 薬剤 中枢神経刺激作用を示すことがあ
痙攣や発作が出現す ことがあ こと こ 特 児 患者等 と報
告 い こと 設定し し
8
使用上 注意
「. 重要 基本的注意
(1) 眠気を催すことがあ 本剤投与中 患者 自動車 転等危険を伴う機械 操 作 従事 い う十分注意す こと
(2) 本剤を季節性 患者 投与す 場合 好発季節を考え そ 直前 投与を開始し 好発季節終了時 続け ことが望 しい
(3) 本剤 使用 効果が認 い場合 漫然と長期 わ 投与し い う 注意す こと
重
⇒ 重要 基本的注意 (1)
セ 体 あ セチ ンや 海外 ボセチ ン 使用 おい 眠気が認
い す 本剤投与中 患者 自動車 転等危険を伴う機械 操作 従事 い う十 分注意し く い
⇒ 重要 基本的注意 (2)
花粉症 初期治療 おけ 注意事項 あ 鼻ア 診療 ド ン作成委員会 修 鼻ア 診療 ド ン 2013 版 改訂第7版 第2世代抗ヒ タ ン薬 花粉飛散予測日 症状が少し 現 時点 内服を開始す 旨 記載 基
設定し し
⇒ 重要 基本的注意 (3)
本剤 長期 わ 投与 可能性があ すが 効果が認 い 漫然と長期 投与が行わ こと い う 設定し し
10
使用上 注意
」. 相互作用
併用注意 併用 注意す こと
薬剤名等 臨床症状 措置方法 機序 危険因子
ン セチ ン
注1
塩酸塩と 併用 ン 薬物動態 変化 いが セチ ン
注1
塩 酸塩 曝露 増加が報告 い
機序 明 いが セチ
ン
注1
塩酸塩 ク ア ン が 16%減少す
セチ ン
注1
塩酸塩と 併用 セチ ン
注1
塩酸塩 曝 露 増加 40% 及び
曝露 わ 変化 -11%
が報告 い
セチ ン
注1
塩酸塩 腎排泄が阻害 可能 性が考え
中枢神経抑制剤 ア
中枢神経系 影響を与え 可能性 があ 中枢神経抑制剤あ
い ア と併用す 注
意す こと
中枢神経抑制作用が増強 可 能性があ
ピ ニ ド 塩 酸塩水和物
セチ ン
注1
塩酸塩と 併用 両剤 血中濃度が 昇し ピ ニド塩酸塩水和物 副 作用が発現し と 報告があ
機序 明 い
注1 セ 体 あ セチ ン R-エ ンチ が ボセチ ン あ
11
⇒ 併用注意
本剤 相互作用 検討 実施 お 相互作用 タが いこと セ 体
あ セチ ン 相互作用を基 設定し し
1「
使用上 注意
4. 副作用
ボセチ ン セ 体 あ セチ ン R-エ ンチ あ 国内 成人 お い ボセチ ン塩酸塩 効性 安全性を検証す 臨床試験 行わ い い
< ボセチ ン塩酸塩 海外 おけ 試験> 成人
ア 性鼻炎及び慢性蕁麻 を対象とし 9 海外臨床試験 おい ボセチ ン塩酸塩5mgを投与し 総調査症例1292例中207例 16.0% 副作用が報告 そ 主 傾眠67例 5.2% 頭痛42例 3.3% 疲労39例 3.0% あ
錠承認時
< ボセチ ン塩酸塩 国内 おけ 試験> 児
生後6ヵ 以 2 未満 ア 性鼻炎又 皮膚疾患 伴うそう痒を す 児を対 象とし 臨床試験60例中 副作用 認 承認時
<セチ ン塩酸塩 国内 おけ 試験及び調査> 成人
セチ ン塩酸塩 承認時 成人を対象とし 調査1396例中189例 13.5% 副作 用又 臨床検査値 異常変動が認 副作用 1396例中140例 10.0%
主 眠気84例 6.0% 倦怠感12例 0.9% 口渇9例 0.6% 嘔気7例 0.5% あ 主 臨床検査値 異常変動 AST GOT 昇1.4% 17/1182例 ALT GPT 昇1.5% 18/1181例 好酸球増多0.8% 9/1114例 総 ン 昇0.5% 6/1133 例 あ
成人を対象とし 市販後 使用成績調査5759例 児163例を含む 中207例 3.6% 臨床検査値異常を含む副作用が認 主 副作用 眠気149件 2.6% 倦怠感9 件 0.2% 口渇9件 0.2% 浮動性 い8件 0.1% 頭痛6件 0.1% 等 あ
セチ ン塩酸塩 再審査終了時 児
セチ ン塩酸塩ド 承認時 児を対象とし 臨床試験602例中25 例 4.2% 臨床検査値異常変動を含む副作用が認 主 ALT GPT 昇8例 1.3% 眠気6例 1.0% あ
1」
⇒ 副作用
セチ ン 2種類 R体と S 体 鏡像異性体
注
エ ンチ が等 存 す こ と 旋光性を示 く セ 体と呼 状態 化合物 す こ 2種類 鏡像 異性体 R体 R-エ ンチ とし 化合物が ボセチ ン す
国内 成人 おい 本剤 効性 安全性を検証す 臨床試験 行わ い い
ボセチ ン塩酸塩 海外 おけ 臨床試験 概要及びセチ ン塩酸塩 国内 おけ 臨 床試験 使用成績調査 概要を示し し
お 国内 児を対象とし 臨床試験 おい 本剤が投与 60例 本剤と 関連
性が否定 い副作用 認 し
注 鏡像異性体と 光学異性体と 義語とし 用い お 空間的 結合 い 互い 重 合わ こと い鏡像 関係 あ 立体異性体 こと 旋光度を除 くとそ 物理化学的性質 あ が と 場合 生物 天然 生理活性物質
光学異性体を 々 化合物とし 認識す ことが
14
使用上 注意
4. 副作用
(1) 重大 副作用
1) ショッ 、 ナフ ラ シ 。頻度 明注 「週週: ョ ク ア キ 呼吸困難 血 低 蕁麻 発赤等 があ わ ことがあ 観察を十分 行い 異常が 認 場合 投与を中 し 適 処置を行うこと
2) 痙攣。頻度 明注「週週:異常が認 場合 投与を中 し 適 処置を行うこ と
3) 肝機能障害 0.6% 、黄疸。頻度 明注「週週:AST GOT ALT GPT γ-GTP LDH Al-P 昇等 肝機能障害 初期症状:全身倦怠感 食欲 振 発熱 嘔気等 黄 があ わ ことがあ 観察を十分 行い 異常が認 場合 投与を中
し 適 処置を行うこと
4) 血小板減少。頻度 明注「週週:血 板減少があ わ ことがあ 観察を十分 行 い 異常が認 場合 投与を中 し 適 処置を行うこと
注2 海外 ボセチ ン塩酸塩 自発報告 認 い 副作用 い 頻 度 明とし
1監
⇒ 重大 副作用 1)
海外 おい 本剤 投与後 ョ ク ア キ が報告 い す 本剤投与後 患者 状態を十分観察し 異常が いことを確認し く い 症状が 場合 適 処置を行 く い
⇒ 重大 副作用 2)
海外 おい 本剤 投与後 痙攣が報告 い す 本剤投与後 痙攣 症状が 場合 本剤 投与を中 し 適 処置を行 く い
⇒ 重大 副作用 3)
海外 おい 本剤 投与後 肝機能障害や黄 が報告 い す 観察を十分 行い 異常が認 場合 本剤 投与を中 し 適 処置を行 く い
⇒ 重大 副作用 4)
海外 おい 本剤 投与後 血 板減少が報告 い す 観察を十分 行い 異常が
認 場合 本剤 投与を中 し 適 処置を行 く い
1盤
使用上 注意
4. 副作用
(「) そ 他 副作用
次 う 副作用が認 場合 必要 応 減 投与中 等 適 処置
を行うこと お 副作用発現頻度 い セチ ン塩酸塩 発現状況 基 記 載し
0.1~5%未満 0.1%未満 頻度 明 精神神経系 眠気 倦怠感 頭痛 頭重感
感 しび 感 い 浮 感
眠 振戦 抑う 激 越 攻撃性 傾眠 疲労 無力症 睡眠障害 錯感 覚 覚 自殺念慮 失 神 健 忘
注3
随 意 動
注3
意識消失
注3
消化器 口 渇 嘔 気 食 欲 振
胃 快感 痢 消化 良 腹痛 腹部 快感 胃痛 口唇炎 便秘 口 唇乾燥感 嘔 味覚異 常 口内炎
腹部膨満感 食欲亢
循環器 動悸 血 昇 整脈
房室 ク
注3
期 外 縮 頻脈 発作性 室性頻拍
注3
心房細動 血 液 好酸球増多
注3
好中球減少 ン 球増 多
注3
白血球増多 白 血球減少 単球増多
注3
血 板増加
注3
血 板 減少
注3
過敏症 発 蕁麻 浮腫
そう痒感 血管浮 腫
多形 斑 薬
眼 結膜充血 霧視 視覚障害 眼球回転発作
注3
肝 臓 ALT(GPT) 昇 AST (GOT) 昇 総
ン 昇
Al-P 昇
腎臓 泌尿器 蛋白
注3
BUN 昇 糖
注3
ウ ン 異常
注3
頻 血
注3
排 困難 閉 遺
注3
そ 他 耳鳴 経異常 胸痛
息苦し
関 節 痛 手 足 こ わ 嗅覚異常 鼻出血 脱毛 咳嗽 体重増加 筋肉痛 呼吸困難 注3 セチ ン塩酸塩 認 い 副作用
17
⇒ その他の副作用
セ 体 あ セチ ン び ボセチ ン おい 集積し 副作用を と 設定し し 副作用発現頻度 い 錠 国内添付文書を参考 セチ ン塩酸塩 発現状況 基 記載し し
18
使用上 注意
5.高齢者へ 投
本剤 主とし 腎臓 排泄 が 高齢者 腎機能が低 し い ことが多く 高い 血中濃度が持続す おそ があ 低用 例え 2.5mg 投与を開始す 慎重 投与す こと 異常が認 場合 減 又 休薬す 適 処置を行うこと 薬 物動態 項参照
【.妊婦、産婦、授乳婦等へ 投
(1) 妊婦又 妊娠し い 可能性 あ 婦人 治療 益性が危険性を 回 と 断 場合 投与す こと [動物実験 胎 を通過す ことが報告 い ]
(2) 授乳中 婦人 本剤投与中 授乳を避け こと [セチ ン注1 塩酸塩 おい ヒ 乳 中 移行す ことが報告 い ]
注1 セ 体 あ セチ ン R-エ ンチ が ボセチ ン あ
1重
⇒ 高齢者への投与
高齢者 齢: 均68 9例 ボセチ ン塩酸塩30mgを1日1回6日間 復経口投与 し と ボセチ ン塩酸塩 全身ク ア ン 健康成人 齢: 均40 と比 較し 25%低 と タが報告 い す 外国人 タ
高齢者 おけ ボセチ ン塩酸塩 薬物動態 タ
被験者 tmax hr Cmax ng/mL t1/2 hr AUC0- (ng.hr/mL) 健康成人 n=27 0.58 (0.58-2.08) 1635268 6.921.10 138552340
高齢者 n=9 1.08 (0.58-2.08) 1596287 8.921.71 203826025 均値み標準偏差 tmax:中央値 範囲
従 高齢者 本剤を投与す 場合 低用 例え 2.5mg 投与を開始す 慎 重 投与す うお願いし す
⇒ 妊婦、産婦、授乳婦等への投与 (1) 妊娠 妊娠14日
14C-標識体 2 mg/kgを単回経口投与し と 母動物 血漿中 放射能が投与1時間後 最大と 放射能 羊水 胎 及び胎児 検出 し 胚 胎児発生 関す 試験 胎児 対し 影響 あ し が ボセチ ン
胎 を通過し こと 妊婦又 妊娠し い 可能性 あ 婦人 投与す 場合 治 療 益性が危険性を 回 と 断 場合 投与す う し く い
⇒ 妊婦、産婦、授乳婦等への投与 (2)
ボセチ ン タ あ が セ 体 あ セチ ン おい 分娩後9~ 11日 10 mg/kgを単回経口投与し 場合 血漿中濃度と 様 授乳中移行が認
し
1
一般 ヒ タ ンH1受容体拮抗作用 あ 薬剤 中枢神経系 対し興奮と抑制 両作用を 示し 通常用 抑制的 作用し眠気等が すが 過 投与 痙攣等 興奮作用 があ わ ことがあ す 特 乳 児 血液脳関門が未発 場合
痙攣を起こすことが報告 お す
2 3
授乳中 患者 本剤投与中 授乳を避 け う十分 注意く い
参考文献
1 水 佳子 :基礎と臨床 28, 1925 1994 2 澤田康文 :薬 45, 2209 1994 3 澤田康文 :薬 45, 2413 1994
「0
使用上 注意
】.小児等へ 投
低出生体重児 新生児又 6ヵ 未満 乳児 対す 安全性 確立し い い 国内 おけ 使用経験 い
8.臨床検査結果 及ぼ 影響
本剤 ア ン皮内 応を抑制す ア ン皮内 応検査を実施す 3~5日前 本剤 投与を中 す ことが望 しい
9.過量投
徴候、症状:本剤 過 投与 傾眠傾 があ わ ことがあ
処置:必要 応 対症療法を行うこと 本剤 特異的 解毒剤 く 本剤 透析 除去 い
「1
⇒ 小児等への投与
国内 児臨床試験 低出生体重児 新生児又 6ヵ 未満 乳児を対象とし 試験 実施 お 使用経験が少 いこと 設定し し
⇒ 臨床検査結果 及ぼす影響
一般 抗ヒ タ ン作用や免疫抑制作用 あ 薬剤 ア 応を修飾す 皮内 等を実施す 場合 こ 薬剤が投与 い い時期を選 あ い ア ン 皮内 応 影響し い う投与を一時中 す ことが望 しいと い す
⇒ 過量投与
本剤 過 投与 傾眠傾 があ わ ことがあ す 必要 応 対症療法を行 く い お 本剤 特異的 解毒剤 く 透析 除去
22
改訂年月 2014 年 4 月 X Y X S E P 0 1 - D 1 4 0 4 D