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有価証券報告書

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Academic year: 2018

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(1)

ファイ 名:0000000_1_0892500102606.doc 更新日時:2014/06/24 4:40:00 印 日時:14/06/24 4:51

有価証券報告書

。金融商品取引法第「4条第1項に基づく報告書)

事業年度

。「01」年度)

自 「01」年 1日 至 「014年 」1日

(2)

ファイ 名:0000000_3_0892500102606.doc 更新日時:2014/06/24 4:54:00 印 日時:14/06/24 4:54

2013年度(自2013年4月1日 至2014年3月31日)

有 価 証 券 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第「4条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第

「】条の」0の に規定する開示用電子情報処理組織。分)I3分9)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付して出力・印 したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書の添付書類は含ま れておりませんが、監査報告書は末尾に綴 込ん おります。

株式会社 リコー

(3)

ファイ 名:0000000_4_0892500102606.doc 更新日時:2014/06/25 12:01:00 印 日時:14/06/25 12:02

目 次

「01」年度 有価証券報告書

表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 沿革 ……… 事業の内容 ………

関係会社の状況 ………10

従業員の状況 ………14

第 事業の状況 ………15

1 業績等の概要 ………15

生産、受注及び販売の状況 ………「0

対処すべき課題 ………「0

事業等のリスク ………「「 経営上の重要な契約等 ………「5

6 研究開発活動 ………「6

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………」1

第 設備の状況 ………」5

1 設備投資等の概要 ………」5

主要な設備の状況 ………」5

設備の新設、除却等の計画 ………」8

第 提出会社の状況 ………」9

1 株式等の状況 ………」9

自己株式の取得等の状況 ………4「

配当政策 ………4」

株価の推移 ………4」

役員の状況 ………44

6 コーポレート・ バナンスの状況等 ………49

第 経理の状況 ………58

(4)

表紙

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第「4条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 「014年6 「6日

事業年度 第114期。自 「01」年 1日 至 「014年 」1日)

会社名 株式会社リコー

英訳名 RI(4H (425A3Y,19).

代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員・(分4 浦 善

本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目 番6号

上記は登記上の本店所在地 あり、実 際の業務は下記の場所 行っ ております)

電話番号 0」。」】】】)8111。大代表)

事務連絡者氏名 コ ー ポ レ ー ト 統 括 本 部 コ ー ポ レ ー ト コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン セ ン タ ー IR室長 本 田 雅 久

最寄りの連絡場所 東京都中央区銀 八 目1」番1号リコービ

電話番号 0」。6「】8)「111。代表)

事務連絡者氏名 常務執行役員 財務担当 瀬 川 大 介

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

。東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社名古屋証券取引所

。名古屋市中区栄 目8番「0号) 証券会員制法人福岡証券取引所

。福岡市中央区天神 目14番 号) 証券会員制法人 幌証券取引所

。 幌市中央区南一条西五 目14番地の1)

(5)

第一部  企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

。1) 連結経営指標等

の。注)1 当社は、第114期より国際会計基準 以下、I切R8)に準拠して連結財務諸表を作成しております。 売上高には、消費税等は含まれておりません。

の 国際会計基準

回次 移行日 第11」期 第114期

決算年 「01「年 1日 「01」年 「014年

売上高 。百万円) ― 1,885,995 「,195,696

税引前利益 。百万円) ― 68,08「 118,06」

親会社の所有者に帰属する 当期利益

。百万円) ― 」8,915 】「,818

親会社の所有者に帰属する 当期包括利益

。百万円) ― 91,64】 1」9,】】1 親会社の所有者に帰属する

持分

。百万円) 8」】,」「0 91」,】05 1,0「9,41」 総資産額 。百万円) 「,」09,9】1 「,」91,16」 「,591,」61 1株当たり親会社所有者帰

属持分

。円) 1,154.80 1,「60.「「 1,4「0.04 基本的1株当たり親会社の

所有者に帰属する当期利益

。円) ― 5」.6】 100.44

希薄化後1株当たり親会社 の所有者に帰属する当期利 益

。円) ― ― ―

親会社所有者帰属持分比率 。%) 」6.「5 」8.「1 」9.】「 親会社所有者帰属持分当期

利益率

。%) ― 4.44 】.49

株価収益率 。倍) ― 18.】1 11.85

営業活動による キャッシュ・フロー

。百万円) ― 1」】,」18 146,894 投資活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) ― △1「1,】4」 △1「「,9」8 財務活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) ― △61,8」】 △9,「」6 現金及び現金同等物

期末残高

。百万円) 156,「10 11】,051 140,04】 従業員数 。人) 109,「41 10】,4」1 108,195

(6)

の。注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

第11」期及び第114期の希薄化後1株当たり当社株主に帰属する当期純利益については、潜在株式が存在しな いため記載しておりません。

第11「期より、一部の連結子会社の決算期を変更し、変更の影響を 映させるため過去の連結財務諸表を遡 及的に調整しております。これに伴い、第110期及び第111期の関連する主要な経営指標等について遡及調整 後の数値を記載しております。

第114期の米国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づく連結財務諸表については、金融 商品取引法第19」条の 第1項の規定に基づく監査を受けておりません。

の 米国会計基準

回次 第110期 第111期 第11「期 第11」期 第114期 決算年

「010年 「011年 「01「年 「01」年 「014年 売上高 。百万円) 「,015,811 1,941,」」6 1,90」,4】】 1,9「4,49】 「,「」6,91」 税金等調整前当期純利益

損失)

。百万円) 5】,08「 44,169 △」1,9」】 58,1】」 11】,「04 当社株主に帰属する当期

純利益 損失)

。百万円) 「】,044 18,6」0 △44,560 」「,46】 】「,8「8 包括利益 損失) 。百万円) ― △16,」11 △】4,059 95,599 149,416 純資産額 。百万円) 1,019,891 9】8,1」0 8】9,018 958,658 1,08」,」」】 総資産額 。百万円) 「,」】】,98」 「,「55,564 「,「89,」58 「,」60,69】 「,556,960 1株当たり株主資本 。円) 1,」」5.96 1,「】5.」1 1,1」4.64 1,「」8.55 1,404.1】 基本的1株当たり当社株

主に帰属する当期純利益 損失)

。円) 」】.「】 「5.68 △61.4「 44.】8 100.46 希薄化後1株当たり当社

株主に帰属する当期純利 益 損失)

。円) 」6.「5 「5.15 △61.4「 ― ― 株主資本比率 。%) 40.】6 41.0「 」5.94 」8.04 」9.81 株主資本利益率 。%) 「.】8 1.9】 △5.10 」.】】 】.60 株価収益率 。倍) 」8.01 」6.04 - 「「.4「 11.85 営業活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) 18】,「80 1「8,6」6 11,「06 1「4,5「6 1」1,59」 投資活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △89,515 △91,906 △11「,44」 △106,46】 △106,844 財務活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △11」,」69 △9「,96」 8】,8「」 △64,」「1 △10,0「9 現金及び現金同等物

期末残高

。百万円) 「」】,101 1】「,「「1 156,「10 11】,051 140,04】 従業員数 。人) 108,5「5 109,014 109,「41 10】,4」1 108,195

(7)

。「) 提出会社の経営指標等

。注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

第11「期における当期純利益の大幅な減少は、子会社株式の評価損、子会社に対する長期貸付金貸倒引当金 繰入等によるもの す。

第11「期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失 あるため記載してお りません。

第11」期及び第114期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載し ておりません。

回次 第110期 第111期 第11「期 第11」期 第114期

決算年 「010年 「011年 「01「年 「01」年 「014年

売上高 。百万円) 849,0」】 84「,「9】 】95,4】1 80」,861 918,8「9 経常利益又は

経常損失。△)

。百万円) 「6,909 】,1「6 △】,40「 18,650 」4,599 当期純利益又は

当期純損失。△)

。百万円) 「」,」05 9,】14 △1「8,6】8 15,846 1」,169 資本金 。百万円) 1」5,」64 1」5,」64 1」5,」64 1」5,」64 1」5,」64 発行済株式総数 。百株) 】,449,1「0 】,449,1「0 】,449,1「0 】,449,1「0 】,449,1「0 純資産額 。百万円) 】6】,065 】5「,1」】 599,「69 60」,09「 586,5】」 総資産額 。百万円) 1,「】「,9】】 1,「5「,4「1 1,1」5,18「 1,110,0「5 1,056,441 1株当たり純資産額 。円) 1,05】.15 1,0」6.】1 8「6.49 8」1.81 809.16 1株当たり配当額

。内1株当たり 中間配当額)

。円)

」」.00 」」.00 「5.00 「9.00 」」.00

。16.50) 。16.50) 。16.50) 。1「.50) 。16.50) 1 株 当 た り 当 期 純 利 益

又は当期純損失。△)

。円) 」「.1「 1」.」9 △1】】.」】 「1.86 18.1】 潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

。円) 」1.「「 1」.0】 - - -

自己資本比率 。%) 60.「6 60.05 5「.】9 54.」」 55.5「 自己資本利益率 。%) 」.04 1.「9 △「1.4】 「.64 「.「1 株価収益率 。倍) 45.45 】「.89 - 45.9」 65.49 配当性向 。%) 10「.】 「46.4 △14.09 1」「.】 181.】 従業員数

。 ほ か、 均 臨 時 雇 用 人員)

。人)

11,996 10,551 10,094 9,】10 9,041 の 1,「05) 1,4】5) 1,098) 】00)

(8)

沿革

19」6年 財団法人理化学研究所における発明、考案の工業化を目的とする理化学興業株式会社の感光紙 部門を独立し、理研感光紙株式会社として設立。

19」8年 商号を理研光学工業株式会社に変更し、光学機器の製造販売を開始。 1949年 東京及び大阪両証券取引所市場に株式を公開。

1954年 東京都大田区に大森光学工場を新設。現・大森事業所)。 1955年 小型卓上複写機の製造販売を開始。

1961年 大阪府 田市に感光紙工場を新設。現・ 田事業所)。 1961年10 東京及び大阪両証券取引所市場第一部に上場。

196「年6 静 岡 県 沼 津 市 製 紙 工 場 の 操 業 を 開 始 し、原 紙 か ら 感 光 紙 の 一 貫 生 産 を 実 施 。 現・沼 津 事 業 所)。

196「年1「 米国に現地法人RI(4H 4切 A2分RI(A I3(.を設立。現・RI(4H A2分RI(A8 (4R54RA9I43)。 196」年 商号を株式会社リコーに変更。

196】年 宮城県柴田郡に東 リコー株式会社を設立。

19】1年 神 奈 川 県 厚 木 市 に 事 業 所 を 新 設 し、大 森 事 業 所 よ り 事 務 機 製 造 の 一 部 を 移 転 。 現・厚 木 事 業 所)。

19】1年6 ンダに現地法人RI(4H 3分)分R1A3) B.別.を設立。現・RI(4H 分UR45分 H41)I3低8 B.別.)。 19】」年1 米国に現地法人RI(4H 分1分(9R43I(8,I3(.を設立。

19】6年1「 リコークレ ット株式会社を設立。現・リコーリース株式会社)。

19】8年1「 香港に現地法人RI(4H BU8I3分88 2A(HI3分8,19).を設立。現・RI(4H H43低 K43低 19).)。 1981年 大阪工場に電子部品を開発、製造する電子技術開発センターを新設。現・ 田事業所)。 198「年 福井県坂井市に感光紙製造工場を新設。現・福井工場)。

198」年1「 英国に現地法人RI(4H UK 5R4)U(98 19).を設立。

1985年10 静岡県御殿場市に複写機器製造工場を新設し、厚木事業所より複写機器製造の一部を移転。 1986年 神奈川県横浜市に創立50周年を機に研究所を新設し、大森事業所より研究開発部門の一部を移

転。現・中央研究所)。

198】年 仏国に現地法人RI(4H I3)U89RI分 切RA3(分 8.A.を設立。現・RI(4H I3)U89RI分 切RA3(分 8.A.8.)。 1989年 兵庫県加東郡社町に電子部品製造工場を新設。現・やし 工場)。

1991年1 中国に現地法人RI(4H A8IA I3)U89RY。8H分3ZH分3)19).を設立。

(9)

1995年 米国の4A機器販売会社8A別I3 (4R54RA9I43を米国の現地法人RI(4H A2分RI(A8 (4R54RA9I43を通 て買収。

1995年9 英国の4A機器販売会社低分89分93分R H41)I3低8 51(を買収。現・RI(4H 分UR45分 51()。

1996年1 リコーリース株式会社の株式を東京証券取引所市場第 部に上場。「001年 、同所市場第一 部に指定)。

1996年1「 シン ポー に現地法人RI(4H A8IA 5A(I切I( 59分 19).を設立。

199】年 米国に現地法人RI(4H 8I1I(43 別A11分Y,I3(.を設立。現・RI(4H I334別A9I438 (4R54RA9I43)。 1999年8 香港の4A機器販売会社I3(H(A5分 3R低 19).を香港の現地法人RI(4H H43低 K43低 19).を通 て買

収。

「001年1 米 国の4A 機 器販売 会社 1A3I分R 放4R1)放I)分,I3(.を 米国の 現 地法人RI(4H A2分RI(A8 (4R54RA9I43 を通 て買収。

「00「年10 中国に現地法人RI(4H (HI3A (4.,19).を設立。

「00」年 東 リコー株式会社を完全子会社化。

「004年10 日立プリンテ ングソリューション 株式会社を買収。

「005年8 神奈川県海老名市にリコーテクノロ ーセンターを開設し、開発部門を統合。

「005年11 東京都中央区に本社事務所を移転。

「00】年1 )aそPa Bつ囲じそご囲囲 8と囲tごm囲 51(の欧州における4A機器の販売・サービス網を ンダの現地法人 RI(4H 分UR45分 B.別.。現・RI(4H 分UR45分 H41)I3低8 B.別.)を通 て譲り受け。

「00】年6 Iそtご三そatじoそaせ Bつ囲じそご囲囲 2aげしじそご囲 (o三たo三atじoそ。IB2) と の 共 同 出 資 会 社 あ る I3切45RI39 841U9I438 (425A3Y, 11(。現・RI(4H 5R4)U(9I43 5RI39 841U9I438, 11()が営業開始。

「008年 タイに現地法人RI(4H 2A3U切A(9URI3低。9HAI1A3))1t正.を設立。

「008年8 リコーエレ ックス株式会社を完全子会社化。

「008年10 米 国の4A 機 器販売 会社 IK43 4ささじげご 8oせつtじoそ囲,Iそげ. 現・RI(4H U8A, I3(.)を米国の現地法 人RI(4H A2分RI(A8 (4R54RA9I43を通 て買収。

「010年 株式会社リコーの販売事業部門及び国内の販売会社 社を合併しリコー ャパン株式会社を設 立。

「010年8 リコーテクノロ ーセンター 神奈川県海老名市)敷地内に新棟が完成。

「011年10 H4YA 株 式 会 社 の 5分39AX イ ー ン グ・シ ス テ ム 事 業 を 買 収 現・リ コ ー イ ー ン グ 株 式 会 社)。

(10)

事業の内容

当社グ ープは、当社及び子会社「1」社、関連会社10社 構成されております。 の

当社グ ープ は、画像 ソリューション、産業及びその他分 において、開発、生産、販売、サービス等の活動 を展開しております。

開発については、主として当社が担当しております。また、生産については、当社及び当社の生産体制と一体とな っている国内外の生産関係会社が行っております。

また、販売・サービス体制は、国内、米州、欧州・中東・アフリカ、中華圏・ア ア等のその他地域の 極の統括 会社が世界約「00の国と地域 事業を展開しております。

事業区分における主要な製品及び関係会社の位置付けは、以下のとおり す。 の

<画像 ソリューション分 >

当事業部門においては、顧客の フ ス生産性の向上を目的とした製品等の提供をおこなっております。その 主たるものはMFP マ ・ファンクション・プリンター)、複写機、プリンター、プロダクションプリンター及 びパソコンやサーバーを中心としたIT技術を利用したソリューション商品 あります。また、上記機器類の保守サ ービス及び関連消耗品に加え、IT環境の構築から ットワーク環境の運用、 ー ーサポート等のサポート・サー ビスの提供も行っております。

。主要な関係会社)

。生産)

。販売・サービス・サポート)

国内 … リコーインダストリー㈱、リコーエレ ックス㈱、迫リコー㈱、リコーマイクロエ レクトロニクス㈱

米州 … RI(4H 分1分(9R43I(8,I3(.

欧州 … RI(4H UK 5R4)U(98 19).、RI(4H I3)U89RI分 切RA3(分 8.A.8. その他地域 … RI(4H A8IA I3)U89RY。8H分3ZH分3)19).、8HA3低HAI RI(4H )I低I9A1

分6UI52分39 (4., 19).、RI(4H 2A3U切A(9URI3低 。9HAI1A3)) 19).、RI(4H (42543分398

& 5R4)U(98 。8H分3ZH分3) 19).

国内 … リコー ャパン㈱、リコーテクノシステム ㈱、リコーI9ソリューション ㈱、リ コーリース㈱、リコーロ ステ クス㈱

米州 … RI(4H A2分RI(A8 H41)I3低8, I3(.、RI(4H A2分RI(A8 (4R54RA9I43、RI(4H (A3A)A I3(.、RI(4H 5R4)U(9I43 5RI39 841U9I438, 11(、RI(4H U8A, I3(.、RI(4H 5RI39I3低 8Y89分28 A2分RI(A,I3(.、2I3)8HI切9 9分(H3414低I分8, I3(.

欧州 … RI(4H 分UR45分 H41)I3低8 51(、RI(4H UK 19).、RI(4H )分U98(H1A3) 低m継H、 RI(4H 切RA3(分 8.A.8.、RI(4H 3分)分R1A3) B.別.、RI(4H B分1低IU2 3.別.、RI(4H 分85A3A 8.1.U.、RI(4H I9A1IA 8.R.1.、RI(4H 8(H放分IZ A低、RI(4H 8別分RI低分 AB.、 RI(4H 分UR45分 8(2 B.別.

その他地域 … RI(4H (HI3A (4., 19).、RI(4H H43低 K43低 19).、RI(4H A8IA I3)U89RY 19).、 RI(4H A8IA 5A(I切I( 45分RA9I438 19).、RI(4H (42543分398 A8IA 。H43低K43低) (4., 19).、RI(4H A8IA 5A(I切I( 59分 19).、RI(4H 9HAI1A3) 19).、RI(4H I3)IA 19).、 RI(4H AU89RA1IA 59Y, 19).

(11)

<産業分 >

当事業分 においては、サーマ デ ア、光学機器、半導体及び電装 ニットの製造・販売の事業等を行ってお ります。

。主要な関係会社)

。生産・販売)

<その他分 >

当事業分 においては、デ タ カ の提供、リース子会社による金融事業及び物流子会社による物流事業等を 行っております。

。主要な関係会社)

。生産)

RI(4H I2A低I3低 5R4)U(98 。5HI1I55I3分8) (4R54RA9I43

。販売)

RI(4H I2A低I3低 A2分RI(A8 (4R54RA9I43、RI(4H I2A低I3低 分UR45分 8.A.8

。その他)

リコーリース㈱、リコーロ ステ クス㈱、リコーイ ー ング㈱、リコークリエイテ サービス

㈱、RI(4H 切I3A3(分 3分)分R1A3) B.別. の

<事業系統図>

以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおり す。 の

国内 … リコー光学㈱、リコーマイクロエレクトロニクス㈱ 米州 … RI(4H 分1分(9R43I(8, I3(.

欧州 … RI(4H I3)U89RI分 切RA3(分 8.A.8.

(12)

(13)

関係会社の状況

。連結子会社)

「014年 」1日現在

名称 住所 資本金 主要な事業の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容

リコー光学㈱

岩手県 花巻市

480百万円 光学機器製造 100.0 当社の光学機器製品を製造

迫リコー㈱ 宮城県 登米市

440百万円 事務機器部品製造

100.0

。50.0)

当 社 の 複 写 機 器 部 品 及 び 治 工具を加工製造

リ コ ー エ レ ッ ク ス㈱

愛知県 岡崎市

」,456百万円

事務機器・精密機 器の製造販売

100.0 当社の複写機器製品を製造 リ コ ー イ ン ダ ス ト

リー㈱ 1

神奈川県 厚木市

100百万円 事務機器製造 100.0

当 社 の 事 務 機 器 製 品 及 び 光 学機器製品の製造

リ コ ー テ ク ノ ロ ー ㈱

神奈川県 海老名市

10百万円

事務機器開発・設 計

100.0

当 社 の 事 務 機 器 製 品 及 び 光 学機器製品の開発・設計 リ コ ー マ イ ク ロ エ

レクトロニクス㈱

鳥取県 鳥取市

100百万円 事務機器部品製造 100.0 当社の複写機器部品の製造

リコー ャパン㈱ 1,

東京都 中央区

「,51】百万円 事務機器販売 100.0 当社の事務機器製品の販売

リ コ ー テ ク ノ シ ス テム ㈱

東京都 台東区

「,1「8百万円

事務機器の保守 サービス・販売

100.0

当 社 の 事 務 機 器 製 品 の 販 売・サービス業務

リ コ ー I9 ソ リ ュ ー ション ㈱

東京都 中央区

「50百万円

ットワークシス テムの開発・構築

100.0

当 社 の 情 報 機 器 製 品 の ッ ト ワ ー ク シ ス テ ム の 開 発・ 構築

リ コ ー ロ ス テ クス㈱

東京都 品川区

448百万円

物流及び船積通関 業務

100.0

当 社 の 事 務 機 器 製 品 の 物 流 船積通関業務

リコーリース㈱ , ,

東京都 江東区

】,89】百万円 総合リース業

51.1

。1.4)

当社製品のリース ファクタリング

当社より資金の貸付…有 リ コ ー ク リ エ イ テ

サービス㈱

東京都 港区

60百万円

施設管理業務 広告・印 業

100.0

当社施設管理業務 広告印 等の委託業務 リ コ ー イ ー ン

グ㈱

東京都 板橋区

100百万円

デ タ カ 等 光学機器の製造販 売

100.0

デ タ カ 等 光 学 機 器 の製造及び販売

(14)

名称 住所 資本金 主要な事業の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容 RI(4H 分1分(9R43I(8,

I3(. 1,

米国 カリフ ニア州

「】,1「0千 米

事務機器及び消耗 品の製造

100.0

。100.0)

当 社 の 複 写・情 報 機 器 製 品 及び関連サプ イの製造 RI(4H UK 5R4)U(98

19).

英国 テ フ ー

5,500千 スターリング

ポン

事務機器の製造

100.0

。100.0)

当 社 の 複 写・情 報 機 器 製 品 及び関連サプ イの製造 RI(4H I3)U89RI分

切RA3(分 8.A.8.

仏国 ト ス イム

「「,105千 ーロ

事務機器及び消耗 品の製造

100.0

当 社 の 複 写・情 報 機 器 製 品 及び関連サプ イの製造 RI(4H A8IA

I3)U89RY

。8H分3ZH分3)19).

中国 深セン市

」5,000千 米

事務機器及び消耗 品の製造

100.0

。100.0)

当 社 の 複 写 製 品 及 び 関 連 サ プ イの製造

8HA3低HAI RI(4H

)I低I9A1 分6UI52分39

(4.,19).

中国 上海市

4「,」40千 米

事務機器製造販売

100.0

。55.」)

当 社 の 事 務 機 器 製 品 の 製 造・販売

RI(4H (42543分398 A8IA 。H43低K43低)

(4., 19).

中国 香港

16,849千 米

事務機器部品販売

100.0

。0.」)

当社の複写機器部品の販売 RI(4H (42543分398 &

5R4)U(98。8H分3ZH分3)

(4., 19).

中国 深セン市

「6,800千 米

事務機器部品製造

100.0

。100.0)

当社の事務機器部品の製造

RI(4H

2A3U切A(9URI3低

。9HAI1A3)) 19).

タイ ーン県

1418,000千 タイバー

事務機器の製造 100.0

当社の複写機器製品を製造 当社より資金の貸付…有 RI(4H I2A低I3低

5R4)U(98

。5HI1I55I3分8)

(4R54RA9I43

フ リ ン セ

「8千 米

デ タ カ 等 光学機器の製造

100.0

。100.0)

デ タ カ 等 光 学 機 器 の製造

RI(4H A2分RI(A8 H41)I3低8, I3(.

米国 ニュー ャ ー ー州

】4「,000千 米

米州地域における 販売持株会社

100.0

当 社 の 米 州 地 域 に お け る 販 売持株会社

当社より資金の貸付…有 RI(4H A2分RI(A8

(4R54RA9I43 1,

米国 ニュー ャ ー ー州

1,「86,55】千 米

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H (A3A)A I3(.

カナダ ンタリ 州

】4,616千 カナダ

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H U8A, I3(. 1, ,

米国 ペンシ バ ニア州

1,05」,559千 米

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H 5RI39I3低

8Y89分28 A2分RI(A, I3(.

1,

米国 カリフ ニア州

6」1,1】9千 米

事務機器製造販売

100.0

。4.4)

当社の情報機器製品を製造 当社より資金の貸付…有 RI(4H 5R4)U(9I43

5RI39 841U9I438, 11(

,6,

米国 コロ 州

― 事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

2I3)8HI切9

9分(H3414低I分8, Iそげ. 米国

ァー ニ ア州

160,840千 米

ITサービス販売

100.0

。100.0)

ITサービスの販売 RI(4H I2A低I3低

A2分RI(A8

(4R54RA9I43

米国 コロ 州

0千 米

デ タ カ 等 光学機器販売

100.0

。100.0)

デ タ カ 等 光 学 機 器 の販売

(15)

名称 住所 資本金 主要な事業の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容

RI(4H 分UR45分 H41)I3低8 51(

英国 ロン ン

1,96「千 スターリング

ポン

欧州地域における 販売持株会社

100.0

当社の欧州地域における販 売持株会社

RI(4H UK 19).

英国 ミ セッ クス

」0,000千 スターリング

ポン

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H )分U98(H1A3)

低m継H

独国 ノー ファー

8,】50千 ーロ

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H 切RA3(分

8.A.8.

仏国 ン ス

1「,895千 ーロ

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H I9A1IA

8.R.1.

イタリア ロ ー

4,「60千 ーロ

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H 分85A3A

8.1.U.

スペイン バ セロナ

8】9千 ーロ

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H B分1低IU2 3.別.

ベ ー ー

4】,「】1千 ーロ

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H 3分)分R1A3)

B.別.

ンダ スヘ トヘ ン ス

」09千 ーロ

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H 分UR45分

8(2 B.別.

ンダ ベ ヘン プソーム

「】千 ーロ

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H 8(H放分IZ A低

スイス ューリッ

「,「5「千 スイスフ ン

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H 8別分RI低分 AB.

スウ ーデ ン ストックホ

5,106千 スウ ーデン

クローナ

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H I2A低I3低 分UR45分 8.A.8

仏国 ア ャン ト イ

】50千 ーロ

デ タ カ 等 光学機器の販売

100.0

。100.0)

デ タ カ 等 光 学 機 器 の販売

RI(4H 切I3A3(分 3分)分R1A3) B.別.

ンダ アムステ フ ーン

100,000千 ーロ

資金の運用・調達 100.0

欧 州 地 域 に お け る 当 社 グ ープの資金の運用・調達 RI(4H (HI3A (4.,

19).

中国 上海市

」「8,541千 元

事務機器販売 100.0 当社の事務機器製品の販売 RI(4H H43低 K43低

(16)

。関連会社)

「014年 」1日現在、関連会社が10社ありますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。 の

1 特定子会社に該当しております。 有価証券報告書を提出しております。

リコーリース㈱は連結売上高に占める売上高 連結相互間の内部売上高を除く)の割合が10%を超えておりま すが、同社は有価証券報告書提出会社 あるため主要な損益情報等の記載を省略しております。

リコー ャパン㈱及びRI(4H U8A, I3(.は連結売上高に占める売上高。連結会社相互間の内部売上高を除く)の 割合が10%を超えております。

議決権の所有割合の。 )内の数 は間接所有割合。内数) す。

6 米国法上の1じmじtご正 1じa継じせじtと (omたaそと あるため、資本金の概念と正確に一致するものがないことから記載 しておりません。

RI(4H 5R4)U(9I43 5RI39 841U9I438, 11(は債務超過 あり、債務超過金額は4,801百万円 す。 の

名称 住所 資本金 主要な事業の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容

RI(4H A8IA 5A(I切I( 59分 19).

シン ポー

」1,6】「千

シン ポー 事務機器販売 100.0 当社の事務機器製品の販売 RI(4H A8IA 5A(I切I(

45分RA9I438 19).

中国 香港

」50,84「千 香港

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売 RI(4H 9HAI1A3)

19).

タイ バンコク

」46,91」千 タイバー

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H I3)IA 19). イン ニューデリ ー

」9】,6】4千 イン ー

事務機器販売

】」.6

。「】.6)

当社の事務機器製品の販売

RI(4H AU89RA1IA 59Y, 19).

ースト リア ニュー サウス ウ ー

」1,】00千 豪

事務機器販売

100.0

。100.0)

当社の事務機器製品の販売

その他 16「社 の の の の の

<主要な損益情報等> の 金額。百万円)

名称 リコー ャパン㈱ RI(4H U8A, I3(.

売上高 6「】,「65 」65,】49

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 。 損 失)

8,」8】 10,】】8

当期純利益。損失) 」,884 8,」44

純資産額 」0,658 196,580

総資産額 「「「,816 」19,101

(17)

従業員の状況

。1) 連結会社の状況

「014年 」1日現在

。注) 従業員数は就業人員 あり、臨時従業員数は重要性がないの 記載を省略しております。 の

。「) 提出会社の状況

「014年 」1日現在

。注) 1 従業員数は就業人員 あり、従業員数欄の。外書)は、臨時従業員の年間 均雇用人員 1日】.5時間換算) あります。

臨時従業員には、嘱託 シニアを含 )、パート・ア バイトの従業員を含 、人材派遣社員、業務委託、 請 の従業員を除いております。

均年間給与は賞与及び基準外賃金を含ん おります。 の

。」)の労働組合の状況

提出会社及び一部の子会社において労働組合が結成されておりますが、労使関係については特に記載すべき事項 はありません。

事業の種類別 セグ ントの名称

画像 ソリューション分

産業分 その他分 全社。共通) 合計

従業員数。人) 98,014 「,980 5,855 1,」46 108,195

従業員数。人) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。円)

9,041。】00) 4「.1 1】.5 】,991,」65

事業の種類別 セグ ントの名称

画像 ソリューション分

産業分 その他分 全社。共通) 合計

従業員数。人) 6,194 1,501 - 1,」46 9,041

(18)

第2  事業の状況

1の 業績等の概要

。1)の業績

当連結会計年度の連結売上高は 1,956億円と前連結会計年度に比べ 16.4%の増加となりました。なお、当連 結 会 計 年 度 の 米 及 び ー ロ に 対 す る 均 円 レ ー ト は そ れ れ 100.「9 円 。 前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 1】.「」 円 の 円

)、1」4.4】円。同「】.」9円の円 )となっております。

国内の経済は、政府の経済政策等による円高の是正や株高の進展に加えて、消費税増税前の駆け込 需要等もあ り、 気は回復基調 推移しました。

国内売上高についても、画像 ソリューション分 、産業分 、その他分 の全ての分 において増加し、国内 売上高全体 は前連結会計年度に比ベ 9.】%の増加となりました。

海外の経済は、米国 は やかな 気回復が続いていますが金融 和縮小の問題が懸念されます。欧州 は債務 機問題は小康を保っているものの 気停滞が長期化し、中国をは めとする新興国においても成長の減速が見ら れます。

そのような状況の中、海外売上高については、当連結会計年度の円 の進行が大きく寄与しました。地域別の売 上高を前連結会計年度と比較しますと、米州においては 18.6%の増加、欧州・中東・アフリカにおいては 「4.1% の増加、中華圏・ア ア等のその他地域においては 「6.6%の増加となりました。

以上の結果、海外売上高全体 は前連結会計年度に比べ 「1.8%の増加となりました。

売上総利益は、売上高の増加や為替が円 に推移したこと、及びコストダウン等の影響により、前連結会計年度 に比べ 16.5%増加し 8,】」「億円となりました。

販売費及び一般管理費は、グ ープをあ て取り組ん いる構造改革活動の成果はあったものの、円 の影響に より、前連結会計年度に比べ 11.4%増加し 】,5「8億円となりました。

以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ 6」.6%増加し 1,「0」億円となりました。 金融損益は、投資有価証券の売却により収益が増加しました。

税引前利益は、前連結会計年度に比べ 】」.4%増加し 1,180億円となりました。

以上の結果、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度に比べ 8】.1%増加し 】「8億円となり ました。

なお、当社は、従来の米国会計基準に替えてI切R8を当連結会計年度から適用しております。全ての数値はI切R8に 準拠して表示しており、当連結会計年度と比較している前連結会計年度の諸数値についても、I切R8に準拠して作成 しております。

事業の種類別セグ ントの業績は、次のとおり す。

①画像 ソリューション分

画像 ソリューション分 は フ スイ ー ング、プロダクションプリンテ ング及び ットワークシステム ソリューションから構成されております。画像 ソリューション分 全体の売上高は前連結会計年度に比べ 1】.1% 増加し 1 9,698億円となりました。なお、米 及び ーロに対する為替変動の影響を除くと、画像 ソリュー ション分 の売上高は前連結会計年度に比べ 4.「%の増加と試算されます。

フ スイ ー ング)

フ スイ ー ングの売上高は、前連結会計年度に比べ 11.4%増加し 1 4,】6】億円となりました。これは主 として海外売上高の増加によるもの あり、米 及び ーロに対する円 の進行により全体の売上高は大きく増 加しております。

当年度は、カ ー複合機の高速機~普及機ま インアップを一新し、「01」年6 より発売を開始したカ ー複 合機 RI(4H 25 (600」/(550」/(450」/(」50」/(」00」/(「50」/(180」 シリー は、さま まな規模や業種のお客様に対 して導入を進め、国内外ともに販売が好調に推移いたしました。

国内においては、新製品販売は好調に推移したものの、カ ー化が進 ノクロ機種が大幅に減少したことや、 厳しい事業環境を 映してアフターセー スの販売価格が下落した影響により、売上高が減少しております。

海外においては、小型A4デ タ フ カ ー複合機 RI(4H 25 (」0585 シリー の販売が好調に推移いたしま した。また、継続的な投資の成果によりマ ー キュ ントサービス 2)8)の売上も米州を中心に増加して おります。

プロダクションプリンテ ング)

プロダクションプリンテ ングの売上高は、前連結会計年度に比べ 「5.9%増加し 1,850億円となりました。 の プリント ンデマン 。54))ニー にお応えするカ ープロダクション・プリンターの インアップを強化する

(19)

ため、「01」年6 に RI(4H 5三o (51108/(51008 シリー を発売し、国内外ともに販売が好調に推移しました。 また、プロダクションプリンテ ング事業の強化により、 調に製品売上が伸長を続けていることに伴い、消耗 品を含 アフターセー スが国内外ともに好調に推移しております。

ットワークシステムソリューション)

ッ ト ワ ー ク シ ス テ ム ソ リ ュ ー シ ョ ン の 売 上 高 は、前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 4】.5% 増 加 し 」,080 億 円 と な り ま し た。

国内においては、パソコン更新需要 大や消費税率変更によるソフト更新需要を取り込 、パソコン、 イセン ス及びアプリケーションの更新案件が大きく増加しました。併せて保守サービスやソリューションの販売機会も 大し、売上は好調に推移しました。

海 外 に お い て は、お 客 様 の ビ ス を 最 適 化 す る I9 サ ー ビ ス 事 業 の 基 強 化 の 一 環 と し て、米 国 の mじそ正8HI切9 9ごげしそoせoざじご囲, Iそげ. の買収を実施しており、前連結会計年度に買収した イ のA)A-)a囲 8と囲tごmHaつ囲 低m継H を含め 売上の増加に寄与しております。

また、プロ クターや ニファイ コミュニケーションシステム等の新規事業についても、国内外 堅調に推 移しております。

営業利益については、グ ープをあ て取り組ん いる構造改革活動の成果が寄与し、当連結会計年度における 画像 ソリューション分 のセグ ント利益は、前連結会計年度に比べ 「」.「%。」4】億円)増加し 1,84」億円となり ました。

②産業分

産業分 の売上高は前連結会計年度に比べ 11.8%増加し 1,089億円となりました。

光学 ニット事業において、プロ クタ用 ニットの 販等により、売上高が増加しました。また、半導体事 業においては、国内市場 の携 電話向けアナログ・ワン ップ18Iや電源I(の需要の落ち込 により売上高が減 少したものの、海外においてはア ア地域への携 端末機器用I(が好調に推移したことにより、売上高が増加しま した。

営業利益については、半導体事業の収益改善が寄与し、前連結会計年度に比べ大幅に増加し 5「億円となりまし た 前連結会計年度 営業損失 1億円)。

③その他分

その他分 の売上高は、前連結会計年度に比べ 8.9%増加し 1,「08億円となりました。

デ タ カ 事業においては、レン 交換式デ タ カ 世界最小ク スの 5分39AX 6】 、エントリー ク スの 5分39AX K-50 、 イエ ン 向け 5分39AX K-」 を 発 売し、売 上は 堅 調に 推 移し ま した。リ ース・フ ァ イナンス事業においては、 療機器等の取扱が増加し、売上高が増加しました。

営業利益については、売上高の増加等により前連結会計年度に比べ大幅に増加し 億円となりました。 前連 結会計年度 営業損失 49億円)。

。「) キャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、当期利益の増加や営業債務及びその他の債務の増加等により、前 連結会計年度に比べ 95億円増加し 1,468億円となりました。

(20)

。」) 並行開示情報

当社は、当連結会計年度よりI切R8により連結財務諸表を作成しております。

連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 昭和51年大蔵省 第「8号)第95条の規定により、米 国において一般に公正妥当と認められている会計基準による用語、様式及び作成方法に基づいて作成した要約連結 財務諸表は次のとおり す。

な お、当 連 結 会 計 年 度 に つ い て は、金 融 商 品 取 引 法 第 19」 条 の 第 1 項 の 規 定 に 基 づ く 監 査 を 受 け て お り ま せ ん。

①要約連結貸借対照表 米国会計基準)

②要約連結損益計算書 米国会計基準)

区分

前連結会計年度

「01」年 」1日) 百万円)

当連結会計年度

。「014年 」1日) 百万円)

。資産の部) の の

流動資産 1,1「6,「19 の1,「「4,84」

有形固定資産 「90,8】5 「90,516

リース債権等 466,608 544,1】1

その他の資産 4】6,995 49】,4」0

資産合計 「,」60,69】 「,556,960

。 債及び純資産の部) の の

流動 債 】00,」6】 8」1,」5」

長期債務 4】6,」81 451,】59

退職給付債務 164,「89 1」「,588

その他の 債 61,00「 5】,9「」

株主資本 89】,996 1,01】,90】

非支配持分 60,66「 65,4」0

債及び純資産合計 「,」60,69】 「,556,960

区分

前連結会計年度 自「01「年 1日 のの 至「01」年 」1日)

百万円)

当連結会計年度 自「01」年 1日 のの 至「014年 」1日)

百万円)

売上高 1,9「4,49】 「,「」6,91」

売上原価 △1,155,896 △1,」4「,60」

売上総利益 】68,601 894,」10

販売費及び一般管理費 △】05,16】 △】】」,9「0

営業利益 6」,4」4 1「0,」90

営業外損益 △5,「61 △」,186

税金等調整前当期純利益 58,1】」 11】,「04

法人税等 △「0,8」8 △」8,664

持分法による投資損益 」1 △」」

当期純利益 」】,」66 】8,50】

非支配持分帰属損益 △4,899 △5,6】9

当社株主に帰属する当期純利益 」「,46】 】「,8「8

(21)

③要約連結包括利益計算書 米国会計基準)

④要約連結資本 定計算書 米国会計基準)

前連結会計年度 自「01「年 1日 至「01」年 」1日)

当連結会計年度 自「01」年 1日 至「014年 」1日)

要約連結キャッシュ・フロー計算書 米国会計基準) 区分

前連結会計年度 自「01「年 1日 のの 至「01」年 」1日)

百万円)

当連結会計年度 自「01」年 1日 のの 至「014年 」1日)

百万円)

当期純利益 」】,」66 】8,50】

その他の包括利益-税効果調整後 58,「」」 】0,909

当期包括利益 95,599 149,416

非支配持分帰属当期包括利益 5,045 5,44「

当社株主に帰属する当期包括利益 90,554 14」,9】4

区分

株主資本 百万円)

非支配持分 百万円)

純資産合計 百万円)

期首残高 8「「,】04 56,」14 8】9,018

自己株式処分差損 △】 ― △】

当社株主への配当金 △15,「「6 ― △15,「「6

包括利益 90,554 5,045 95,599

自己株式変動-純額 △「9 ― △「9

非支配株主への配当金 ― △69】 △69】

期末残高 89】,996 60,66「 958,658

区分

株主資本 百万円)

非支配持分 百万円)

純資産合計 百万円)

期首残高 89】,996 60,66「 958,658

自己株式処分差損 △6 ― △6

当社株主への配当金 △「」,9「5 ― △「」,9「5

包括利益 14」,9】4 5,44「 149,416

自己株式変動-純額 △1」「 ― △1」「

非支配株主への配当金 ― △6】4 △6】4

期末残高 1,01】,90】 65,4」0 1,08」,」」】

区分

前連結会計年度 自「01「年 1日 のの 至「01」年 」1日)

百万円)

当連結会計年度 自「01」年 1日 のの 至「014年 」1日)

百万円)

営業活動によるキャッシュ・フロー 1「4,5「6 1」1,59」

(22)

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更

前連結会計年度 自「01「年 1日 のの 至「01」年 」1日)

当連結会計年度

。自「01」年 1日 の 至「014年 」1日) 当 社 は、「01「 年 1 日 よ り Aげげoつそtじそざ 8taそ正a三正囲

Uた正atご 。A8U) 「011-05 包括利益の表示 及びA8U 「011- 1「 A8U 第 「011-05 号 に お け る、そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額 か ら 振 り 替 え る 項 目 の 表 示 に 関 す る 改 訂 の 適 用 日 の 延 期 に よ り 更 新 さ れ た A8( 第 「「0 号 包 括 利 益 を 適 用 し ております。A8U 「011-05 は包括利益を当期純利益と合 わせて単一の計算書により表示する方式。1計算書方式) 又はは、包括利益を当期純利益と分 された つの連続 する計算書により表示する方式。 計算書方式)のい れ か に よ り 包 括 利 益 を 報 告 す る こ と 等 を 規 定 し て お り ま す。ま た、A8U 「011-1「 は A8U 「011-05 に お け る 規 定 の う ち、その他包括利益累計額から当期純利益に振り替えた 項目の表示に関する規定の適用を延期しております。

当社は「計算方式により包括利益を表示しております。 なお、これらのA8Uの適用による当社の経営成績及び財務 状態への影響はありません。

当 社 及 び 国 内 連 結 子 会 社 の 大 部 分は、「01「 年 1 日 より有形固定資産の減価償却方法を主として定率法から 定 額 法 に 変 更 い た し ま し た。定 額 法 は、有 形 固 定 資 産 の 今後の使用形態をより適切に 映する望ましい方法 あ ると考えております。この減価償却方法の変更は会計上 の見積りの変更となるため、変更による影響は将来にわ た っ て 計 上 し て お り ま す。当該 変 更 に よ る「01」 年 期 の連結財務諸表への影響は重要 はありません。

当 社 は、「01」 年 1 日 よ り Aげげoつそtじそざ 8taそ正a三正囲 Uた正atご。A8U) 「011-11 及 び A8U 「01」-01 を 遡 及 適 用 し て お ります。A8U 「011-11 は相殺項目及びこれらに関連する 取 り 決 め に 関 す る 情 報 の 開 示 を 規 定 し て お り ま す。ま た、A8U 「01」-01 は A8U 「011-11 の 開 示 規 定 の 対 象 が、貸 借 対 照 表 上 相 殺 さ れ る、も し く は 強 制 力 の あ る マ ス タ ー・ ッ テ ン グ 契 約 又 は 類 似 す る 契 約 の 対 象 と な る、 組込デリバテ を含 デリバテ 、買戻し及び売戻 し条件付売買契約、並びに債券賃借契約に限定されるこ と を 明 確 化 し て お り ま す。な お、A8U 「011-11 及 び A8U

「01」-01の適用による当社の経営成績及び財政状態への影 響はありません。

当社は、「01」年 1日よりA8U 「01」-0「を適用してお ります。A8U 「01」-0「は、その他包括利益累計額から振り 替えた項目に関する表示を規定しております。なお、A8U

「01」-0「の適用による当社の経営成績及び財政状態への影 響はありません。

(23)

生産、受注及び販売の状況

。1) 生産実績

前 連 結 会 計 年 度 及 び 当 連 結 会 計 年 度 に お け る 生 産 実 績 を 事 業 の 種 類 別 セ グ ン ト と に 示 す と、次 の と お り す。

。注) 1 金額は販売価格によっており、セグ ント間の内部振替前の数値によっております。 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

。「) 受注実績

当社は見込生産を主体としているため、受注状況の記載を省略しております。 の

。」) 販売実績

前 連 結 会 計 年 度 及 び 当 連 結 会 計 年 度 に お け る 販 売 実 績 を 事 業 の 種 類 別 セ グ ン ト と に 示 す と、次 の と お り す。

。注) 1 セグ ント間の取引については、相殺消去しております。

相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10以上の主要な相 手先はありませんの 、記載を省略しております。

上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 対処すべき課題

リコーグ ープは、世界金融 機、東日本大震災、タイにおける大洪水等の影響による非常事態からの脱却の な 事業の種類別セグ ントの名称

前連結会計年度

。自「01「年 1日 至「01」年 」1日)

百万円)

当連結会計年度

。自「01」年 1日 至「014年 」1日)

百万円)

前年度比。%)

画像 ソリューション分 1,「68,084 1,4】9,44「 16.】

産業分 9」,866 10】,959 15.0

その他分 1」8,16」 15「,940 10.】

合計 1,500,11」 1,】40,」41 16.0

事業の種類別セグ ントの名称

前連結会計年度

。自「01「年 1日 至「01」年 」1日)

百万円)

当連結会計年度

。自「01」年 1日 至「014年 」1日)

百万円)

前年度比。%)

画像 ソリューション分 1,68「,008 1,969,8】8 1】.1

産業分 9」,094 105,018 1「.8

その他分 110,89」 1「0,800 8.9

合計 1,885,995 「,195,696 16.4

(24)

.新たな事業の柱の構築による成長

リコーグ ープの強 ある、お客様接点力、技術力に立脚して成長する市場 の事業機会を確実に捉えること 新たな収益の柱を確立します。 ットワークシステムソリューション は、I9サービスの ニューの 充、コミュニ ケーションのための商品・サービスの強化等により、提供価値を広 ます。

次に、プロダクションプリンテ ング は、印 業のお客様の販 物等のプリンテ ングニー に対して高い生産 性を実現する製品・サービスを提供します。産業分 は、生産現場のお客様に対して、高いセンシング技術に基づ く光学 ュー 、切Aカ 、検査装置、保守を含めた統合サービスを提供します。また、カ 事業 は既存のデ タ カ に加え、 RI(4H 9H分9A リコー・シータ) 等の次世代映像機器にアプリケーション・サービスを付 加した新しい映像体験を提供すること 、 大を目指します。

. 経営インフ の強化

経営インフ の強化により、事業の成長を加速させます。第18次中期経営計画を開始するにあたり、より早くお客 様の 要望を商品企画・設計開発に結び付けるために、 フ ス、インダストリ、コンシューマ等の事業領域毎の体 制を整えました。また、未来のお客様の 要望をより早く捉え、それを具現化するために、グ ープ内のシナ ーを 高め、技術開発を加速させる技術経営体制を再構築する等の施策を実施しました。これらに加え、経営インフ を強 化する諸施策を継続して実施します。

. 体質改造の進化

体質改造の進化 は購買改革、8(2改革、生産改革、設計/開発改革等、部門や機能を横断する効率化テーマを推進 します。それと同時に、各組織が自 的にその基本機能を磨き、生産性の向上、成長分 へのリソースシフトを加速 します。

最後に、リコーグ ープが永続するためには、環境変化に適応しながら新しい顧客価値を社会に提供し続けなけれ なりません。そのために第18次中期経営計画、さらにその先を見据えて、 心 、 快適 、 便利 の つの 側面から顧客価値の創造を目指します。お客様や社会等の未来を見据えてありたい姿を発想し、その実現に向けて今 なすべき変革を実行します。

(25)

事業等のリスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可 能性のある事項には、以下のようなものがあります。

当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性のあるリスクの一部を以下 取り上 ていますが、すべてのリ スクを網羅している訳 はありません。当社の事業は、現在は未知のリスク、あるいは現時点 は特筆すべき、又は 重要と見なされていない他のリスクの影響を将来的に受ける可能性もあります。

なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が 断したもの あります。

。1) 技術変化への対応力

当社は事務機器分 において、複写機/複合機、プロダクションプリンター、プリンター及びデ タ 印 機等 を提供しております。この分 における技術の変化は急激 あり、また製品の イフ・サイク は非常に短くなっ ております。当社の製品は大半がこの分 に属しており、当社の成 はこうした技術変化への対応力にかかってお り ま す。こ の 分 競 力 を 維 持 す る た め に、当 社 は 研 究 開 発 活 動 に 多 く の 経 営 資 源 及 び 資 金 を 投 入 し て お り ま す。このような投資にも関わら 、新製品の開発工程や技術内容は極めて複雑かつ不確実 あり、以下を始めとす る様々なリスクに晒されております。

・当社の製品や技術がお客様のニー を満たす、あるいは市場から認められるか うか、当社が正確に予測 きる 保証はありません。

・既存製品の機能を併せ持ったさらに先進的な製品の投入が、こうした各既存製品の販売実績に悪影響を及ぼさな いという保証はありません。

・当社が新製品や技術に必要な原材料や部品を 入先から低価格 調達 きる保証はありません。

・当社が市場機会を捉えるのに失敗し、その結果損失を被ることのないように、新製品の販売プロセスを管理 き る保証はありません。

・当社がすべての新規開発製品の販売に成 する保証はありません。

・当社が業界の変化に十分対応 きる保証はありません。

上記のリスクを含め、当社がこの分 に関連するい れかのリスクへの対応に失敗した場合、当社の将来の成長 及び収益性が低下し、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

。「) 競合の激化

当社が関連するそれ れの事業分 において、競合他社との競 激化、低価格品への需要シフト、製品 イフサ イク の短縮化、代替製品の出現等が考えられます。

当社は、事務機器分 におけるリーデ ングカンパニーとして新製品の導入や高品質、高付加価値製品の提供等 により、顧客満足を得るべく努めておりますが、将来、効率的に競 を継続 きる保証はありません。当社が競 力を維持 き 、価格低下圧力に晒され、あるいは潜在的な顧客の獲得に失敗した場合、経営成績及び財政状態に 悪影響を及ぼす可能性があります。

。」) グローバ な事業活動

当社は事業活動の相当部分を日本以外に米国、欧州及び中国を含 その他地域 行っております。こうした海外 市場 事業を行う際には、以下のような特有のリスクがあります。

・好ましくない政治的又は経済的要因

(26)

。4) 主要市場における経済動向

当社製品に対する需要は日本、米国、欧州及び中国を含 その他地域等の当社の主要市場における 気変動の影 響を受けます。主要市場の 気後退及び消費の落込 は当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があ ります。

。5) 為替レートの変動

当社の海外子会社の現地通 建ての業績は各会計年度の 均レートを用いて円換算され、連結損益計算書及び連 結包括利益計算書に計上されます。現地通 建ての資産・ 債は各決算日現在の為替レートを用いて円換算され、 連結財政状態計算書に計上されます。従って、業績、資産・ 債は為替レートの変動に 右されます。

さらに、営業損益は為替レートの変動の影響を非常に受けやすくなっております。当社は、生産活動及び販売活 動の相当部分を日本以外の米国、欧州及び中国等その他地域等 行っており、外 建て収益及び費用の比率が高い ため す。当社は米 、 ーロ及び円等の主要通 の短期的な変動の影響を最小限に抑えるため、金融機関と為 替予約等のヘッ 取引を行っておりますが、為替水準の中・長期的な変動により将来の調達、生産、物流及び販売 活動が困難になり、当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

。6) 部品や原材料の調達

当社は部品や原材料を外部調達しており、幅広いサプ イ ーから部品や原材料の供給を受けること 、質の確 保はもとより、 定した価格及び の確保を行っております。しかし、当社の製品は原油を原料とする部品や原材 料を多数使用していることから、原油価格の高騰により、製造原価が上昇する可能性があります。また、サプ イ ーに不測の事態が生 た場合やサプ イ ーの部品や原材料に品質問題あるいは供給不足が発生した場合には、 当社の生産活動が中断される可能性があります。当社がこれらの影響を販売価格に転嫁 きなかった場合、経営成 績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

。】) 公的な規制

当社は事業を展開している各国の政府の様々な規制及び認可手続きの影響を受けます。例え 、事業と投資計画 の承認を得る必要があるほか、輸出規制と関税、並びに通商、独占禁止、特許、消費者と事業への課税、為替管理 及び環境やリサイク 法等の規則や規制下にあります。当社は、(8R推 進組織を設置し、遵法に関する社内的な諸 活動を従業員に実施させ、これらの規則や規制に遊 することを未然に防止しております。しかしながら、仮に当 社がこうした規制のい れかに準拠 きない、又は必要な認可を得られない場合、各国 の活動は制約される可能 性があります。さらに、仮に規制に適合 きても、それが費用の増加につながることも考えられます。従って、こ うした規制は当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

。8) 知的所有権の保護

当 社 は 数 多 く の 知 的 所 有 権 を 保 有 し、 イ セ ン ス 供 与 し て お り ま す。当 社 が 必 要、又 は 望 ま し い と 断 し た 場 合、他社の知的所有権を利用するため、新たに イセンスを導入いたします。当社がこうした知的所有権の保護、 維持、あるいは取得に失敗した場合、経営成績及び競 力に悪影響を及ぼす可能性があります。

当社は知的所有権の対象となる発明に対して、その発明者に相当の報奨金を支給する等、適切な対応をとってお ります。しかしながら、将来、発明者から発明の報奨金について対価を請求する 訟を起こされる可能性がありま す。

。9)人材の確保

当社の中長期的な成長は従業員個々人の力 に大きく依存するため、適切な時期に優秀な人材を確保し雇用を維 持することが必須 あると認識しております。当社 は継続的に優秀な人材の確保と育成に注力しておりますが、 優 秀 な 人 材 の 確 保 が 計 画 通 り 進 ま な か っ た 場 合 や 既 存 の 優 秀 な 人 材 が 社 外 に 流 出 し た 場 合 に は、当 社 の 将 来 の 成 長、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

。10)確定給付制度債務

確定給付制度債務及び年金制度の資産に関し、一定の会計方針に基づいて当社はこれらの給付費用を 担し、政 府の規制に従って資金を拠出しております。現時点 は、直ちに多額の資金は不要 すが、株式や債券市場等の予 測し得ない市況変動により、制度資産の収益性が低下すれ 、追加的な資金拠出と費用 担が必要になる可能性が あります。こうした追加的な資金拠出と費用 担が、当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があり ます。

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