宮崎市地方創生総合戦略
(案)
宮
崎
市
平成 28 年 3 月改訂
宮崎市地方創生総合戦略
目次
<人口ビジョン編> 宮崎市の人口 関する現状分析
総人口の推移 宮崎市の 齢 分 別人口の推移 宮崎市の人口動態の推移 宮崎市の自然動態の推移 宮崎市の社会動態の推移 9
宮崎市の産業 関する現状分析 13
宮崎市の産業動向 13
宮崎市の就業構造 18
県内及び宮崎市の雇用情勢 20
県内企業の休廃業 解散の動向 32
国及び県等 よる宮崎市の将来推計人口 34
国立社会保障 人口問題研究所による本市の将来推計人口 34
国及び県等における条件の設定 35
国及び県等の条件の設定における背景 36
宮崎市の将来推計人口の条件設定 おける基本的 考え方 37
合計特殊出生率の向上 37
若 層の転出抑制 38
将来推計人口 39
将来推計人口モ ル 42
宮崎市の目指すべき将来の方向 43
人口減少が地域社会に与える影響 43
活力ある地域社会の実現に向けて 44
<総合戦略編> 45
基本方針 47
総合戦略 おける基本的 考え方 47
総合戦略の期間 47
施策や事業の推進と効果の検証 実施体制 47
総合戦略の体系 48
重点プロジェクト 50
重点 ロ ェク の意義 50
重点 ロ ェク の設定 50
重点項目の基本的方向及び主要施策 54
重点項目 ワ ク ライ バラン の適正化を図る 子育て支援の充実 54
重点項目 問題を見据えた 療 福祉の充実 57
重点項目 生活の質の向上と移住の促進を図る 居住環境の充実 60
重点項目 地域 企業ニ に合った 人材の育成 64
重点項目 若い世代の定着や生産性の向上を図る 雇用の場の創出 67
重点項目 交流人口や販路の拡大を図る ラン 力の向上 71
人口ビ
ョン編
-宮崎市の人口 関する現状分析 総人口の推移
宮崎県の総人口 日本が高度経済成長を けた昭和30 1955 昭和48
1973 の間 大 減少 ているが 本市の総人口 一貫 て増加 てい
る 図
た 本市の総人口 成22 2010 に40万人を超え その後 微増傾向
あったが 成26 2014 減少に転 ている 表
図 宮崎県と宮崎市の総人口の推移
資料 総務省 国勢調査
表 宮崎市の近年の人口推移
資料 宮崎市 住民基本 帳
121,800 143,143
148,381
151,316
192,069 205,562 218,601
224,498 236,660
255,888 291,157
329,751 349,465
365,080 384,391
392,178
395,593 400,583
0 200,000 400,000 600,000 800,000 1,000,000 1,200,000 1,400,000
0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000
1925 30 35 40 47 50 55 60 65 70 75 80 85 90 95 2000 05 10
宮崎県 右軸 宮崎市 軸
人 人
単位 人 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
人口 395,593 396,716 397,728 398,011 398,407 400,583 401,654 402,436 402,572 402,433
-宮崎市の年齢 3 分 別人口の推移
15 歳未満の 少人口 15~64 歳の 生産 齢人口 65 歳以上の 老 人口
を ると 生産 齢人口 成 12 2000 を クに減少に転 てお
成12 2000 成22 2010 の10 間 10,243人減少 ている
た 少人口 昭和60 1985 を クに減少 てお 成17 2005
に 老 人口を 回っている 一方 老 人口 均 命の延伸に伴い 々
増加を けてお 成12 2000 成22 2010 の10 間 21,864
人増加 ている 図
図 宮崎市の年齢 3 分 別人口の推移
資料 総務省 国勢調査
329,751 349,465
365,080
384,391 392,178
395,593 400,583
81,400
82,845
75,749 69,065 64,161
60,027 58,326 220,867
233,737
247,863
263,863 264,428 261,128
254,185
27,379 32,788 40,503
51,435 63,184
73,933
85,048
0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000
1980 85 90 95 2000 05 10
宮崎市人口 少人口 0-14歳
生産 齢人口 15-64歳 老 人口 65歳以
人
-宮崎市の人口動態の推移
本市の自然動態を ると 出生数が死亡数を上回る自然増の状態が いているが
成12 2000 前後 減少の幅が大 っている
た 社会動態を ると 社会増の状態が いていたが 成9 1997 以降
イ に転 る時期 ある 大 変動 てお 近 社会減が いて
いる 図
図 宮崎市の人口動態の推移
資料 宮崎県 宮崎県の推計人口と世帯数 報 宮崎市 住民基本 帳
-139 -1,000
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000
1985 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14
転入数-転出数 出生数-死亡数 人口増減 人
-宮崎市の自然動態の推移
本市の出生 死亡数の推移を ると 昭和 60 1985 出生数 4,695 人に
て死亡数1,906人 2,789人の自然増 あった 成26 2014 出生
数3,737人に て死亡数3,578人 159人の自然増と っている
死亡数 昭和60 1985 の1,906人 成26 2014 に 3,578人
に増加 ているが 出生数 昭和60 1985 の4,695人 成26 2014
に 3,737 人に減少 ている 成 26 2014 の時点 辛う て自然
増を維持 ている のの 後 高齢世代の死亡数が増加 自然減に転 る と
が考え る 図
た の傾向 高齢世代における人口減少が進 後 死亡による自然減の要
因が弱 る ると予想 る
図 宮崎市の自然動態の推移
資料 宮崎県 宮崎県の推計人口と世帯数 報 宮崎市 住民基本 帳
4,695
3,737
-1,906
-3,578 2,789
159
-5,000 -4,000 -3,000 -2,000 -1,000
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000
1985 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14
死亡 出生
出生数-死亡数 人
-2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000
0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000
1985 90 95 2000 05 10 15 20 25 30 35 40 15歳~49歳女性人口( 軸) 出生数(右軸)
人 人
本市の合計特殊出生率 全国と比較 ると高いが 県内 っている
た 近 の本市の出生数 15 歳 49 歳 の女性人口 減少 ている の
の 合計特殊出生率が増加傾向にあるた 大 減少 てい い 後 15 歳
49 歳 の女性人口の減少が と 未婚率 齢階層によ 一部改善 てい
る のの 均初婚 齢 上昇 ている と 出生数 減少 てい と
が予想 る 図 図 図 図
図 合計特殊出生率と出生数の推移
※ 合併前の合計特殊出生率 旧宮崎市の数値を使用
資料 厚生労働省 人口動態調査
図 宮崎市の15歳 49歳の女性人口と出生数の推計
資料 国立社会保障 人口問題研究所 将来推計人口
推計値 4,085 4,102
4,025
3,934 3,990
3,834
3,699 3,807
3,626 3,747
3,961
3,838 3,888 3,825 3,835 3,842 3,775 1.45 1.46 1.42 1.41 1.40 1.38
1.32 1.35 1.33 1.39 1.49 1.47
1.52
1.52 1.55 1.57
1.57 1.66
1.62
1.56 1.62 1.60 1.56
1.49 1.52 1.48 1.55 1.59
1.60 1.61 1.68 1.68 1.67 1.72
1.39 1.38
1.34 1.36 1.33 1.32
1.29 1.29 1.26 1.32
1.34 1.37 1.37 1.39 1.39 1.41 1.43
0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 1.6 1.8 2.0
3,500 3,600 3,700 3,800 3,900 4,000 4,100 4,200
1997 98 99 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13
宮崎市の出生数( 軸)
宮崎市の合計特殊出生率 暦 右軸 宮崎県の合計特殊出生率 暦 右軸 国の合計特殊出生率 暦 右軸 人
-図 宮崎市の男女別未婚率の推移
※ 合併前の数値 旧宮崎市の数値を使用
資料 総務省 国勢調査
図 初婚年齢の推移 全国 宮崎県
資料 厚生労働省 人口動態調査
男性 女性
91.6 64.5
38.3 22.6 16.3 12.2
92.6 67.3
42.1 27.0 18.9 15.1
93.2 65.6
41.2 30.7 25.2 19.1
0 20 40 60 80 100 20-24歳
25-29歳
30-34歳
35-39歳
40-44歳
45-49歳
%
88.8 56.8
30.7 16.8 10.4 7.7
89.5 61.0
35.4 22.0 14.5 10.3
90.2 60.2
35.9 25.3 20.6 15.6
0 20 40 60 80 100 20-24歳
25-29歳
30-34歳
35-39歳
40-44歳
45-49歳
2010 2005 2000
%
28.5
28.8
29.8
30.5
30.9
26.3
27.0
28.0
28.8
29.3
28.1
27.9
28.8
29.5
30.0
26.2 26.4
27.3
28.3
28.7
25 26 27 28 29 30 31 32
1995 2000 05 10 13
全国 夫 全国 妻 宮崎県 夫 宮崎県 妻 歳
-宮崎市の社会動態の推移
社会動態 成 1996 頃 ラ 基調にあったが 成 12 2000
前後 転出者 転入者い 減少傾向にあ 社会減と る が増えている
お 成25 2013 と 成26 2014 連 社会減と ってお
減少幅 大 っている 図9
図 宮崎市の社会動態の推移
資料 宮崎県 宮崎県の推計人口と世帯数 報 宮崎市 住民基本 帳
992
-182 -298
-2,500 -2,000 -1,500 -1,000 -500
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500
-25,000 -15,000 -5,000
5,000 15,000 25,000
1985 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14
転出( 軸) 転入( 軸) 転入数-転出数(右軸)
0
人 人
-本市 進学や就職の時期に当たる 15 歳 24 歳 の 齢層における転出超
過が顕著と ってお 転出超過の数 15歳 19歳 男性 20歳 24歳
女性が多 っている 図 図
図 宮崎市の年齢 5歳 別の純移動数 転入数-転出数 及び15歳 24歳 の社会動態の状況 成26年 2014年
資料 宮崎市 住民基本 帳
図 宮崎市の年齢 5歳 別の純移動数 転入数-転出数 及び15歳 24歳 の社会動態の推移
資料 宮崎市 住民基本 帳
~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 歳以 人
-27 -23 -33
-337 -236
-34
124
48
-21 - 28 12
81 67
13 35 28 28 22 11 4 0
-400 -300 -200 -100
0 100 200
~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 歳 以 転入数-転出数 人
-444
-1,215
400
1,039
-708
-1,291
415
1,231
-3,000 -2,000 -1,000
0 1,000 2,000 3,000
~ 歳 ~ 歳
転入数 男 転出数 男 転入数 女 転出数 女 人
815
2,270
-1,152
-2,506
-1,000 -500
0 500 1,000 1,500
2004 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14
0~14歳 15~19歳 20~24歳 25~29歳 30~34歳
35~44歳 45~54歳 55~64歳 65歳以
人
単位人
年齢 2004 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14
転入 529 499 488 539 477 430 533 485 443 459 415
転出 -650 -766 -733 -799 -745 -732 -782 -746 -711 -765 -708 転入-転出 -121 -267 -245 -260 -268 -302 -249 -261 -268 -306 -293
転入 540 507 434 520 438 410 453 444 384 391 400
転出 -547 -523 -537 -592 -535 -534 -495 -491 -530 -519 -444 転入-転出 -7 -16 -103 -72 -97 -124 -42 -47 -146 -128 -44 転入 1,344 1,395 1,132 1,355 1,299 1,223 1,238 1,150 1,206 1,269 1,231 転出 -1,257 -1,373 -1,302 -1,501 -1,425 -1,422 -1,188 -1,275 -1,265 -1,292 -1,291
転入-転出 87 22 -170 -146 -126 -199 50 -125 -59 -23 -60
転入 1,466 1,517 1,168 1,344 1,241 1,236 1,142 1,121 1,017 1,052 1,039 転出 -1,385 -1,535 -1,298 -1,465 -1,429 -1,312 -1,234 -1,239 -1,201 -1,212 -1,215 転入-転出 81 -18 -130 -121 -188 -76 -92 -118 -184 -160 -176 「0~「4歳
男
女 分 年
15~19歳 男
女
都遈府県別の転出の状況を見ると 福岡県 東京都の順 多 ってお 上
県 鹿児島県を除いて転出超過と っている 表
一方 県内を ると 転入超過の状況と ってお 県内移動者に占 る本市
の転入者の割合 横 い 推移 ているが 転入者数 減少 てお 後 県
内市町 の人口減少の進展によ 同様の傾向が とが考え る お 県内
の市町 本市 の人口移動 15 歳 24 歳 の 齢層が 大 減少 て
いるた 人口減少を抑制 る 機能の強化が求 る 表 図 図
表 宮崎市の都 府県別の社会動態の状況 転出者数上位 県 成26年 2014年
資料 宮崎市 住民基本 帳
図 県内市町 宮崎市への転入の推移
資料 宮崎県 宮崎県の推計人口と世帯数 各 10 1日~9 30日
34,559
31,712
27,621 27,573 27,611 27,319
26,856
6,899 6,384 6,644
5,819 5,788 5,771 5,614 20.0 20.1
24.1
21.1 21.0 21.1
20.9
0 5 10 15 20 25 30 35
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000
2008 09 10 11 12 13 14
県 の市町村か の転出者総数(宮崎市を除く)( 軸) 県 の市町村か の宮崎市への転入者数( 軸) 県 の市町村か の宮崎市への転入者の割合(右軸)
人 %
単位 人
都 府県 転出 転入 増減
1 福岡県 1,950 1,468 -482 2 東京都 1,257 831 -426 3 鹿児島県 1,008 1,097 89 4 熊本県 638 547 -91 5 神奈 県 552 370 -182 参考 県 4,376 5,572 1,196
参考 国外 508 720 212
合計 14,510 14,212 -298
-図 県内の市町 宮崎市への年齢 5歳 別の純移動数 転入数-転出数 の推移
資料 宮崎市 住民基本 帳
本市 近 人口の社会減が いているが 県内市町 の転入や 県内市町
の転出に る人口移動を除いた地域 ロック別の社会動態の状況を ると 東京圏
の転出超過が顕著と ってお 九州 沖縄の転出超過 大 っている 図
図 県内市町 間の人口移動を除いた地域 ロック別の純移動数 転入者-転出者 の推移
資料 宮崎市 住民基本 帳
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500
2004 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 0~14歳 15~19歳 20~24歳 25~29歳 30~34歳 35~44歳 45~54歳 55~64歳 65歳以
人
72 66
-18
-79 39
-24 -25
-18 -95
-212
-677
-701 -44
-87
-43
-64 -56
-39
-210
-167 -61
-74
-116 -9 5
-6
0 61
-392
-591
-431 -502
-1,800 -1,600 -1,400 -1,200 -1,000 -800 -600 -400 -200
0 200
2011 12 13 14
九 沖縄
四国
中国
関西
中部
東京圏
関東
海 東
地域 ロックの 分
海 東 海 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
関 東 茨城 栃木 群馬 東 京 圏 埼玉 千葉 東京 神奈
中 部 新潟 富山 石 福井 山梨 長 岐阜
静岡 愛知
関 西 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 中 国 鳥取 島根 岡山 広島 山口
四 国 徳島 香 愛媛 高知
九 沖縄 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 鹿児島 沖縄 人
-※ 市内総生産に占 る第 次産業の生産 の割合
※ 総生産 に 輸入品に課 る税 関税等を含 た 各産業の合計と一致 い
宮崎市の産業 関する現状分析 宮崎市の産業動向
市内総生産と産業別総生産の推移
市内総生産 増減 ある のの 概 横 い あ 特に 成 20 度 2008
度 及び 成22 度 2010 度 大 落 込 いるが 成23 度 2011
度 回復傾向と っている お 第 次産業が市内総生産の 割以 上を
占 成長率の推移 市内総生産の成長に寄与 ていると言える 図
た 成18 度 2006 と 成24 度 2012 産業の構成を比較 る
と 動産業が1.5 イン サ ビ 業が 1.2 イン 増加 てお 製造業が
1.6 イン ている 図
図 市内総生産と成長率の推移
資料 宮崎県 宮崎県の市町 民経済計算
図 宮崎市の産業別生産 の構成比の推移
資料 宮崎県 宮崎県の市町 民経済計算
1.9 1.9 1.9 0.0 0.0 0.0 7.1 5.8 5.5 5.3 6.7 5.7
1.7 1.8 1.3 15.1 15.1
14.9 5.9 5.2
4.9 12.3 13.3
13.8 5.2 4.6 4.7
4.9 4.8 4.9
24.5 24.9 25.7 12.5 12.6 12.3 2.9 2.8 3.2 0.6 0.5 0.8
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
2006 09 12 度
輸入品 課さ 税 関税等
対家計民間非営利サ ビス生産者
政府サ ビス生産者
サ-ビス業 情報通信業 運輸業 不動産業
金融 保険業
卸売 小売業
電気 ガス 水 業
建設業 製造業 鉱業 農林水産業
%
263 261 248 253 250 250 242 251 1,741 1,677 1,553 1,615 1,658 1,403 1,376 1,484 11,298 (84.5) 11,482 (85.0) 11,570 (86.0) 11,282
(85.2) 11,220 (85.0) 11,228 (86.7) 11,297 (86.8) 11,275 (86.0) -4.0 -3.0 -2.0 -1.0 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000
2005 06 07 08 09 10 11 12 度
第 次産業( 軸) 第 次産業( 軸) 第 次産業( 軸) 市 総生産成長率(右軸) 第 次産業成長率(右軸)
億 %
13,375 13,504 13,449 13,238 13,195
12,955 13,014 13,112
-産業の構造
市内の各産業の生産 療 保健 社会保障 護 宿泊 飲食サ ビ
の主に観光に る産業の 個人サ ビ 業 が大 ってお 総生産
に る割合が 全国と比較 て高いの 療 保健 社会保障 護 個
人サ ビ 業 農業 と っている 図
図 宮崎市の産業別生産 と全国水準との比較 成23年 2011年
※ 特化 数 各産業 とに全国 均の生産 と比較 た の
資料 宮崎市 産業連関表
0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000
療 保 健 社 会 保 障 介 護
対 個 人 サ ビ ス 業
商 業
対 事 業 所 サ ビ ス 業
不 動 産 業
教 育 研 究
公 務
建 設 業
運 輸 業
情 報 通 信 業
金 融 保 険 業
電 子 部 品 製 造 業
農 業
飲 食 料 品 製 造 業
水 廃 棄 物 処 理 業
輸 送 機 械 製 造 業
そ の 他 の 公 共 サ ビ ス 業
電 力 ガ ス 熱 供 給 業
そ の 他 の 製 造 業 製 品 製 造 業
学 製 品 製 造 業
電 気 機 械 製 造 業
畜 産
窯 業 土 石 製 品 製 造 業
パ ル プ 紙 木 製 品 製 造 業
金 属 製 品 製 造 業
非 鉄 金 属 製 造 業
一 般 機 械 製 造 業
繊 維 製 品 製 造 業
情 報 通 信 機 器 製 造 業
漁 業
石 油 石 炭 製 品 製 造 業
林 業
鉱 業
鉄 鋼 業 生産額 軸
特 係数 右軸 百万
-産業の取引状況
成 23 2011 における市内の各産業の移輸出 個人サ ビ 業
が最 大 次い 業 の 事業所サ ビ 業 商業 あ
市外 外貨を獲得 ている産業と っている
た 市内の各産業の移輸入 飲食料品製造業 が最 大 次い 商
業 事業所サ ビ 業 あ 市外 材料や商品等の調遉が多い産業と っ
ている お 全産業の移輸出 と移輸入 の差 ある市 収支 3,332 億 の
赤字と っている 図
図 宮崎市の産業別移輸入 と移輸出 成23年 2011年
※ 全産業に 事務用品 その が含 るた 各産業の合計と全産業の値 一致 い
資料 宮崎市 産業連関表
6,618
9,950
15,000 10,000 5,000 0 5,000 10,000
全産業
億 移輸出額
移輸入額
216 37 3 9 2 95 10 33 119 5 25 1 27 21 21 84 9 541 204 89 0 73 115 703 154 76 511 277 0 205 110 79 1,254 1,400 152 78 123 27 23 1,101 138 127 671 468 104 62 100 116 477 249 246 262 375 403 0 261 151 986 272 158 329 401 0 305 599 34 818 265
1,500 1,000 500 0 500 1,000 1,500 2,000
農業 畜産 林業 漁業 鉱業 飲食料品製造業 繊維製品製造業 パルプ 紙 木製品製造業 学製品製造業 石油 石炭製品製造業 窯業 土石製品製造業 鉄鋼業 非鉄金属製造業 金属製品製造業 一般機械製造業 電気機械製造業 情報 通信機器製造業 電子部品製造業 輸送機械製造業 その他の製造 業製品製造業 建設業 電力 ガス 熱供給業 水 廃棄物処理業 商業 金融 保険業 不動産業 運輸業 情報通信業 公務 教育 研究 療 保健 社会保障 介護 その他の公共サ ビス業 対事業所サ ビス業 対個人サ ビス業
移輸出額 移輸入額
億 移輸出額
移輸入額
市内の各産業に いて 移輸出率 移輸出 市内生産 と移輸入率 移輸入 市
内需要 の大小によ 市 交流型 移輸出型 市内自給型 移輸入型 の の
型に分類 ている
○ 市 交流型 ……… 移輸出率 移輸入率と 50%以上
○ 移輸出型 ……… 移輸出率50%以上 移輸入率50%未満
○ 市内自給型 ……… 移輸出率 移輸入率と 50%未満
○ 移輸入型 ……… 移輸出率50%未満 移輸入率50%以上
市 交流型 移輸出率と移輸入率がい 高 多 の製造業が該当 ている
が 市内における産業との 引が少 の産業 の波及を示 産業別の生産波及効果
小 っている の 市 交流型 に属 る産業 材料 の 引において
市内 調遉が優 る とが望 いが 引 入 た製品を半加工 市外
の親会社等に再び出荷 る業態 市内 の調遉 容易 いと言える
た 移輸入型 に分類 る 飲食料品製造業 移輸入率 高いが 移輸出率
い と 市内の需要に 応 ると が大 ってお の製造業と比 て
の産業 の波及を示 産業別の生産波及効果 高 っている の 移輸入型 に属
る産業 市外の需要を 込 材料等の調遉を市外 市内にシ る と
外貨を獲得 る 移輸出型 に移行 てい とが求 る
情報通信業 商業 教育 研究 等 市内自給型 に分類 ているが 商業
一定の都市機能のある本市に 積 ているた 市外の需要を 込 と 外貨
を稼 産業 と成長 る可能性がある 情報通信業 産業別の生産波及効果 高
っている と ソ ェア等の開発 によ 多様 産業の生産性の向上に寄
与 てい とが期待 る 図 9 図
図 宮崎市の産業別波及効果 成23年 2011年
※ 産業別波及効果 ある産業に 単 の最終需要が発生 た場合の各産業に与える影響を 数 表 た の
※ 各産業の 数 小数点第 の表記と ている
資料 宮崎市 産業連関表
1.02 1.03 1.06 1.07 1.08 1.10 1.11 1.11 1.12 1.12 1.12 1.12 1.13 1.13 1.14 1.14 1.14 1.15 1.15 1.16 1.16 1.16 1.17 1.17 1.19 1.19 1.19 1.22 1.22 1.24 1.25 1.26 1.32 1.34
1.00 1.05 1.10 1.15 1.20 1.25 1.30 1.35 1.40
非鉄金属製造業 輸送機械製造業 学製品製造業 林業 パルプ紙木製品製造業 電子部品製造業 電力ガス熱供給業 不動産業 電気機械製造業 金融保険業 情報通信機器製造業 療保健社会保障介護 鉄鋼業 金属製品製造業 水 廃棄物処理業 繊維製品製造業 教育研究 漁業 その他の製造 業製品製造業 一般機械製造業 商業 農業 対事業所サ ビス業 窯業土石製品製造業 建設業 石油石炭製品製造業 公務 運輸業 対個人サ ビス業 飲食料品製造業 情報通信業 畜産 その他の公共サ ビス業 鉱業
-- 17 --
図 市域 収支 た産業の位置 成23年 2011年
※ 総生産 に占 る各産業の生産 の割合
資料 宮崎市 産業連関表
農業 畜産 林業
漁業 鉱業
飲食料品製造業
繊維製品
パルプ 紙 木製品 学製品 石油 石炭製品
窯業 土石製品
鉄鋼 非鉄金属
金属製品
一般機械
電気機械
情報 通信機器
電子部品 輸送機械
その他の製造 業製品
建設
電力 ガス 熱供給
水 廃棄物処理
商業
金融 保険
不動産
運輸 情報通信
公務
教育 研究 療 福祉
その他の公共サ ビス
対事業所サ ビス
対個人サ ビス
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
移輸入型 市際交流型
市内自給型 移輸出型
移輸入率 %
移輸出率 %
建設 公務
療 保健 社会保障 介護
市 外 か ら の 需 要 も拡大させる
市 内 調 達 率 を 向上させる
1.0%未満
1.0%以上」.0%未満
」.0%以上5.0%未満
5.0%以上10.0%未満
10.0%以上15.0%未満
宮崎市の就業構造 就業者数の推移
本市の就業者数 成12 2000 を クに減少 てお 成22
2010 約19万人と っている 特に 成7 1995 と 成22 2010
を比較 ると 第 次産業と第 次産業における就業者数が大 減少 ている
図 お 成17 2005 と 成22 2010 の産業別就業者数を
比較 ると 療 福祉 における就業者が急増 てお 卸売業 小売業 製
造業 農林漁業 建設業 の減少が大 っている 図
図 宮崎市の就業者数の推移
※ 総就業者数に 産業分類 能 の就業者数を含 た 各産業の合計と一致 い
資料 総務省 国勢調査
図 宮崎市の産業別就業者数 成17年 2005年 成22年 2010年 の比較
※ サ ビ 業 に分類 い の に 廃棄物処理業 自動車整備業 職業紹 労働者派遣業 その の事
業サ ビ 業 が含 複合サ ビ 業 に 郵便局 協同組合 に分類 い の が含 る
※ 成17 2005 の サ ビ 業 に分類 い の に 生活関連サ ビ 業 娯楽業 学術研究 専門
術サ ビ 業 た 動産 物品賃貸業 の一部が含 る
資料 総務省 国勢調査
11,572 9,614
22 17
16,985 13,972
15,915
15,172
1,063 4,011 1,091 3,549 7,653 7,691 37,879 33,674 6,002 5,584 2,200
3,258 5,771 12,070 12,823 7,641 10,926 10,942
21,195 25,460 1,875
1,161 27,816 11,180
8,939 8,384 3,002 12,589 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 180,000 200,000 2005 10
その他
公務他 分類さ のを除く
サ ビス業 他 分類さ い の
複合サ ビス事業
療福祉
教育学習支援業
生活関連サ ビス業娯楽業
宿泊業飲食サ ビス業
学術研究専門技術サ ビス業
不動産業物品賃貸業
金融業保険業
卸売業小売業
運輸業郵便業
情報通信業
電気ガス熱供給水 業
製造業 建設業
鉱業採石業砂利採取業
農林漁業 189,125 189,573
人
29
22 20 18
15 14 12 12 10 22 26 30 30
36 39
25 33 29 76
90
107 114
122
139 141 142 138
126,659
137,942
157,021 162,053
173,581
191,967 192,226 189,125 189,573
0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200
1970 75 80 85 90 95 2000 05 10
第 次産業( 軸) 第 次産業( 軸) 第 次産業( 軸) 就業者総数(右軸) 千人
年 人
-男女別就業者数の推移 男女別就業者数
本市の就業者数 成 12 2000 を クに減少 ているが 女性の
就業者数 増加 てお 男性の就業者数が大 減少 る中 女性の社会進
出が進 いると言える 図
た 就業者数に占 る 歳以上の高齢者数 就業者数が減少 ている中
増加 てお その割合 高 っている と 重要 労働力に ってい
ると言える 図
図 宮崎市の男女別就業者数の推移
資料 総務省 国勢調査
図 宮崎市 おける 歳以上の高齢者の就業者数及び就業者総数 占 る割合の推移
資料 総務省 国勢調査
年
79,882
90,951 92,154 97,458
107,028 105,785 102,765 101,041
58,060 66,070
69,899 76,123
84,939 86,441 86,360 88,532 137,942
157,021 162,053
173,581
191,967 192,226 189,125 189,573
0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000
1975 80 85 90 95 2000 05 10
男性就業者数 女性就業者数 就業者総数 人
6,698
7,511
11,216
12,287
14,165
16,638
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000
1985 90 95 2000 05 10
65歳以 の就業者数 軸
就業者総数 占 割合 右軸
人 %
-県内及び宮崎市の雇用情勢
県内の完全失業率と有効求人倍率の推移
県内の完全失業率 成14 2002 が ク 5.8% あ ン
ショックを契機と て再び %と った 成 23 2011 以降 完全失業
率が改善 ているた 景気回復に伴う雇用状況の改善がう がえるが 少子高齢
化が進展 労働人口 減少 る一方 高齢世代による需要の拡大 産業に
よって 雇用ニ 高 っている と 近 の 効求人倍率の上昇 人口
構造の変化に起因 ている のと考え る 図
図 県内の完全失業率と有効求人倍率の推移
資料 厚生労働省 労働力調査
3.7
5.8
3.7
5.0
4.3
3.2
0.61 0.39
1.03 0.0
1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 7.0
1997 98 99 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15
完全失業率 % 有効求人倍率 倍
-県内の新規学卒者の就職状況
県内の新規高卒者及び新規大卒者の県内就職率
県内の新規高卒者 減少傾向にあ 成27 2015 10,716人
あるが 成 1992 の17,803人と比較 ると 7,087人少
っている お 近 県内の大学等 の進学率 増加 ているが 県内の就職
率 減少傾向にあ 成 27 2015 における県内の新規高卒者の県
内就職率 54.0% 全国 均の81.6%を 27.6 イン 回ってお 全国最
と っている 図
た 県内の新規大卒者等における県内の就職内定率 成10 1998
以降 大半の 50%を 回っている 図
図 県内の新規高卒者の県内就職率及び県内進学率の推移
資料 宮崎県 学校基本調査 宮崎労働局
図 県内大学等の新卒者の就職内定者のうち県内就職内定率の推移 大学 短大 高専
資料 宮崎労働局
40.5 43.3
49.2
46.0 49.6
50.8 52.0
47.7 49.1
45.3 44.7 45.4 47.0
49.5
48.3 49.2
48.2 48.5
40 45 50 55
1998 99 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15
%
0 10 20 30 40 50 60 70
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000
1985 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 卒業者数( 軸) 県 就職率(右軸) 県 進学率(右軸) % 人
県内 おける新規高卒者及び大卒者の 年以内の離職率
県内における新規高卒者及び新規大卒者の 以内の離職率の推移 全国と
比較 て い の 高 っている 図 図 9
図 全国及び県内の新規高卒者の 年以内の離職率の推移
資料 宮崎労働局 新規学卒者の離職状況
図 全国及び県内の新規大卒者の 年以内の離職率の推移
資料 宮崎労働局 新規学卒者の離職状況
26.5 26.6
24.1 22.4
19.8 22.0 26.3
25.6 15.7 12.6
15.1 11.2 12.9 16.1 13.6 8.9 9.0 8.4 9.0 8.6 9.3 51.1
48.2 47.6 42.6 41.3 47.4 39.9 19.9 47.9 44.4 40.4 37.6 35.7 39.2 32.0 19.6 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 55
2005 06 07 08 09 10 11 12
目 目 目 全国
%
19.6 20.0 20.0
17.3 18.5 20.4 21.3
19.9 12.6 13.1 11.7
10.1 12.2 12.0
11.8 10.9 9.7
7.7 8.0
8.0 10.7 43.1 42.8
39.4 35.4 38.6 43.1 33.1 19.9 35.9 34.2
31.1 30.0 28.8 31.0 23.5 13.0 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
2005 06 07 08 09 10 11 12
目 目 目 全国
%
-新規学卒者の 以内の離職率 新規高卒者及び新規大卒者のい その
を除いて 宿泊業 飲食サ ビ 業 が最 高 っている 図 図
図 成23年 2011年 新規高卒者 おける 年以内の産業別離職率
資料 宮崎労働局 新規学卒者の離職状況
図 成23年 2011年 新規大卒者の 年以内の産業別離職率
資料 宮崎労働局 新規学卒者の離職状況
39.6 48.5 27.3 42.4 33.5 42.6 53.3 24.2 47.3 41.9 66.9
62.6 65.7
47.2 25.2 46.7 68.1 48.3 58.3 34.2 57.1 65.0 50.0 58.7 33.3 37.5 33.3 75.0 64.0 72.2 54.4 23.8 58.4 51.8 0 10 20 30 40 50 60 70 80
調 査 産 業 計
建 設 業
製 造 業
情 報 通 信 業
運 輸 業 郵 便 業
卸 売 業
小 売 業
金 融 保 険 業
不 動 産 物 品 賃 貸 業
学 術 研 究 専 門 技 術 サ ビ ス 業
宿 泊 業 飲 食 サ ビ ス 業
生 活 関 連 サ ビ ス 業 娯 楽 業
教 育 学 習 支 援 業
療 福 祉
複 合 サ ビ ス 業
サ ビ ス 業 他 分 類 さ
い も の
そ の 他 農 業 林 業 漁 業 分 類 不 能
全国
宮崎県 %
32.4 29.2
18.7
24.8 24.3 28.9 39.4 20.9 38.2 33.5 52.3
48.6 48.5 38.8 19.5 38.2 71.1 40.7 45.5 23.7 24.5 39.5 48.6 44.4 18.9 51.9 36.6 65.0 57.4 49.2 45.9 12.2 47.9 71.4 0 10 20 30 40 50 60 70 80
調 査 産 業 計
建 設 業
製 造 業
情 報 通 信 業
運 輸 業 郵 便 業
卸 売 業
小 売 業
金 融 保 険 業
不 動 産 物 品 賃 貸 業
学 術 研 究 専 門 技 術 サ ビ ス 業
宿 泊 業 飲 食 サ ビ ス 業
生 活 関 連 サ ビ ス 業 娯 楽 業
教 育 学 習 支 援 業
療 福 祉
複 合 サ ビ ス 業
サ ビ ス 業 他 分 類 さ
い も の
そ の 他 農 業 林 業 漁 業 分 類 不 能
全国 宮崎県 %
-雇用形態及び所得
県内の正規 非正規雇用者の割合
県内の産業別の正規 非正規雇用者の割合 成14 2002 と 成24
2012 を比較 ると 正規雇用者及び非正規雇用者と に 療 福祉
の占 る割合が高 っている た 非正規雇用者の構成比 卸売業 小
売業 宿泊業 飲食サ ビ 業 の割合が上昇 ている 図
図 県内の 成14年 2002年 成24年 2012年 の産業別正規 非正規雇用者数の構成比
■ 正規雇用者
■ 非正規雇用者
※ サ ビ 業 に 学術研究 専門 術サ ビ 業 生活関連サ ビ 業 娯楽業 複合サ ビ 業
サ ビ 業 に分類 い の が含 る
※ 成14 2002 における 動産業 物品賃貸業 動産業の 運輸業 郵便業 運輸業の 鉱業
採石業 砂利採 業 鉱業の の構成と っている
資料 総務省 就業構造基本調査
2.8 4.9
0.1 0.0
10.8 9.5 17.3 14.5
1.2 0.7
1.5 5.5 5.5 1.5 13.2 12.4 3.4 2.5 0.4 1.0 3.0 3.1 13.2 18.4 19.7 17.8 7.3 7.0
0.7 1.2
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 2002 2012
その他(分類不能の産業) 公務 他 分類さ い の サ ビス業※
療 福祉
宿泊業 飲食サ ビス業 不動産業 物品賃貸業 金融 保険業
卸売 小売業 運輸業 郵便業 情報通信業
電気 ガス 熱供給 水 業 製造業
建設業
鉱業 採石業 砂利採取業 農林漁業
%
2.8 6.6
0.2 7.0 0.0 3.7
14.0 12.6 0.2
0.1 0.9
0.6 2.9 3.3
25.3 21.5 1.9 1.2 0.4 1.4 9.1 9.3 10.9 15.5 21.4 19.6
2.7 2.7
0.5 2.0
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 2002 2012
その他(分類不能の産業) 公務 他 分類さ い の サ ビス業※
療 福祉
宿泊業 飲食サ ビス業 不動産業 物品賃貸業 金融 保険業
卸売 小売業 運輸業 郵便業 情報通信業
電気 ガス 熱供給 水 業 製造業
建設業
鉱業 採石業 砂利採取業 農林漁業
%
-県民所得の推移
全国 都遈府県 均 の所得 成 20 2008 の ンショック
大 減少 ているが 本県の 人当た 県民所得 ほ 横 い 推移 て
いる が 本県の県民所得 成24 度 2012 が全国44 と
迷 てお 東京都や福岡市の所得と比較 て大 差が生 ている 図
図 人当た 県民所得の推移
資料 内 府 県民経済計算
2,241 2,223 2,306 2,277 2,215 2,211 2,241
2,123 2,167 2,228 2,256
2,281
3,080 3,054 3,086 3,111 3,132
3,164 3,183
2,976
2,853 2,918 2,954 2,972
4,983 4,899 4,996 5,007
5,175 5,242 5,174
4,786
4,398
4,383 4,441
4,423
3,269
3,186 3,196 3,284
3,360
3,296 3,334
3,139
3,064 3,111
3,274 3,334
2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 5,500
2001 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 度 宮崎県 全国 都 府府県 均 東京都 福岡市 千 人
大卒者の初任給の推移
成 27 2015 の県内の大卒者の初任給 全国が 202 千 東京都が
209.6千 本県が178.4千 あ 本県 全国と比較 て23.6千 東京都
と比 て31.2千 い状況にある
た 成17 2005 と 成27 2015 を比較 ると 全国 8.1
千 東京都 9千 増加 ているが 本県 1.8千 減少 てお 大卒者の
初任給の差 拡大 ている 図
図 全国 宮崎県 東京都 おける大卒者の初任給の推移
資料 厚生労働省 賃金構造基本調査 初任給
193.9
196.3 195.8
198.7 198.8
197.4
202.0
199.6
198.0 200.4
202.0
180.2
176.7
181.4
178.8
191.8
178.0
174.7 175.6
179.6
178.1 178.4 200.6
206.3
203.1 205.1
208.3
207.0
222.8
207.5 207.7
212.1
209.6
170 180 190 200 210 220 230
2005 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15
全国 宮崎県 東京都 千
-宮崎市の就業者の雇用形態及び所得 層
本市の就業者 最 多い所得階層 300 万 未満 全体の約 割を占 てお
その割合 全国と比較 て 高 っている
た 正規雇用者 最 多い所得階層 全国 300 万 以上600万 未満
あるが 本市 300 万 以上 600 万 未満及び 300 万 未満がほ 同値と
ってお 全国と比較 て い所得階層に分 ている とが分 る 表
表 就業者の雇用形態及び所得 層 成24年 2012年
資料 総務省 就業構造基本調査
全国 単位 人 %
分 有業者総数 万 未満
万 以
万 未満
万 以
万 未満
万 以
計 64,420,700 34,691,500 18,563,400 4,940,900 3,982,600
う ち雇用者 57,008,800 30,437,200 17,415,600 4,749,000 3,724,900
う ち正規の職員 従業員 33,110,400 10,528,200 15,115,500 4,217,200 2,882,100
う ち非正規の職員 従業員 20,427,100 18,790,900 1,239,200 90,900 51,000
計 36,744,500 14,192,300 13,892,100 4,190,700 3,666,500
う ち雇用者 31,959,400 11,238,300 12,859,900 4,018,800 3,433,400
う ち正規の職員 従業員 22,809,000 5,187,900 11,112,600 3,568,500 2,681,000
う ち非正規の職員 従業員 6,482,700 5,377,600 891,800 68,200 39,700
計 27,676,200 20,499,200 4,671,500 750,200 315,900
う ち雇用者 25,049,400 19,199,000 4,555,500 730,100 291,500
う ち正規の職員 従業員 10,301,300 5,340,300 4,002,800 648,600 201,100
う ち非正規の職員 従業員 13,944,400 13,413,200 347,400 22,700 11,300
構成比
計 100.0 53.9 28.8 7.7 6.2
う ち雇用者 100.0 53.4 30.5 8.3 6.5
う ち正規の職員 従業員 100.0 31.8 45.7 12.7 8.7
う ち非正規の職員 従業員 100.0 92.0 6.1 0.4 0.2
計 100.0 38.6 37.8 11.4 10.0
う ち雇用者 100.0 35.2 40.2 12.6 10.7
う ち正規の職員 従業員 100.0 22.7 48.7 15.6 11.8
う ち非正規の職員 従業員 100.0 83.0 13.8 1.1 0.6
計 100.0 74.1 16.9 2.7 1.1
う ち雇用者 100.0 76.6 18.2 2.9 1.2
う ち正規の職員 従業員 100.0 51.8 38.9 6.3 2.0
う ち非正規の職員 従業員 100.0 96.2 2.5 0.2 0.1
宮崎市 単位 人 %
分 有業者総数 万 未満
万 以
万 未満
万 以
万 未満
万 以
計 201,500 128,800 50,400 9,800 8,000
う ち雇用者 178,600 113,300 47,700 9,100 7,500
う ち正規の職員 従業員 98,500 42,200 42,300 8,200 5,300
う ち非正規の職員 従業員 69,900 66,800 2,300 200 0
計 107,600 54,300 37,100 7,800 7,300
う ち雇用者 91,700 42,700 34,400 7,200 6,800
う ち正規の職員 従業員 62,800 20,300 30,500 6,500 4,900
う ち非正規の職員 従業員 21,800 19,900 1,600 100 0
計 93,900 74,500 13,400 2,000 700
う ち雇用者 87,000 70,500 13,300 2,000 700
う ち正規の職員 従業員 35,700 21,800 11,700 1,700 400
う ち非正規の職員 従業員 48,100 46,800 700 100 0
構成比
計 100.0 59.6 23.3 4.5 3.7
う ち雇用者 100.0 59.5 25.1 4.8 3.9
う ち正規の職員 従業員 100.0 40.2 40.3 7.8 5.0
う ち非正規の職員 従業員 100.0 89.8 3.1 0.3 0.0
計 100.0 47.3 32.3 6.8 6.4
う ち雇用者 100.0 44.1 35.5 7.4 7.0
う ち正規の職員 従業員 100.0 30.5 45.9 9.8 7.4
う ち非正規の職員 従業員 100.0 87.3 7.0 0.4 0.0
計 100.0 73.6 13.2 2.0 0.7
う ち雇用者 100.0 75.4 14.2 2.1 0.7
う ち正規の職員 従業員 100.0 56.6 30.4 4.4 1.0
う ち非正規の職員 従業員 100.0 90.7 1.4 0.2 0.0
雇用形態 所得
男女
男
女
男女
男
女
雇用形態 所得
男女
男
女
男女
男
女
-産業別現金給 就業者の 均年齢及び 均勤 年数
成 26 2014 の県内の産業別 って支給 る現金給与 全
ての産業 全国を 回っている 本県 全国と に最 高いの 電気 ガ
熱供給 水遈業 あ 最 いの 全国が 福祉 本県 宿泊業 飲
食サ ビ 業 次い 福祉 と っている お 本県 宿泊業 飲食
サ ビ 業 観光を担う重要 産業 あ 福祉 雇用の け皿と ってい
るが い 所得水準 っている 図
図 産業別 き っ 支給する現金給 成26年 2014年
資料 厚生労働省 賃金構造基本調査
329.6 335.2 347.2 330.1 464.6
403.5 390.7
317.9 324.4 397.4
263.5 273.9 396.8
340.2
240.0 259.3 259.8 262.4
243.9 426.5
285.0 252.7
230.2 248.6 346.2 199.2 248.5 289.3 321.2 208.1 0 100 200 300 400 500
全 産 業
鉱 業 採 石 業 砂 利 採 取 業
建 設 業
製 造 業
電 気 ガ ス 熱 供 給 水 業
情 報 通 信 業
情 報 サ ビ ス 業
運 輸 業 郵 便 業
卸 小 売 業
金 融 業 保 険 業
宿 泊 業 飲 食 サ ビ ス 業
生 活 関 連 サ ビ ス 業 娯 楽 業
教 育 学 習 支 援 業
療 業
福 祉 全国 宮崎県 千
県内の産業別就業者の 均 齢 ほと の産業 全国 均よ 高 特
に 運輸業 郵便業 が高 っている 図
た 産業別就業者の 均勤 数 ほと の産業 全国 均よ 短
特に 福祉 宿泊業 飲食サ ビ 業 が短 っている 図
図 産業別 就業者の 均年齢 成26年 2014年
資料 厚生労働省 賃金構造基本調査
図 産業別 就業者の 均勤 年数 成26年 2014年
資料 厚生労働省 賃金構造基本調査
42.1 46.5
44.4
42.1 42.1 39.1 38.7 45.6 42.2 41.8 40.9 39.5 43.1
40.7 41.2 42.8
47.9 45.4
42.4 41.9
39.0 39.2
50.5
42.5 42.8 41.8
40.4 44.7
41.0 41.4
35 40 45 50 55
全 産 業
鉱 業 採 石 業 砂 利 採 取 業
建 設 業
製 造 業
電 気 ガ ス 熱 供 給 水 業
情 報 通 信 業
情 報 サ ビ ス 業
運 輸 業 郵 便 業
卸 小 売 業
金 融 業 保 険 業
宿 泊 業 飲 食 サ ビ ス 業
生 活 関 連 サ ビ ス 業 娯 楽 業
教 育 学 習 支 援 業
療 業
福 祉 全国 宮崎県 歳
12.1
13.5 14.0 14.3 19.7
12.6 12.1
12.0 12.8 13.6
8.9 9.1 11.9
8.7 7.1 11.0 11.4
12.6 13.0 20.3 11.1 9.6 11.3 12.7 14.2 7.5 9.2
10.1 10.0
6.6 5 10 15 20 25
全 産 業
鉱 業 採 石 業 砂 利 採 取 業
建 設 業
製 造 業
電 気 ガ ス 熱 供 給 水 業
情 報 通 信 業
情 報 サ ビ ス 業
運 輸 業 郵 便 業
卸 小 売 業
金 融 業 保 険 業
宿 泊 業 飲 食 サ ビ ス 業
生 活 関 連 サ ビ ス 業 娯 楽 業
教 育 学 習 支 援 業
療 業
福 祉 全国 宮崎県
宮崎市の主要産業 おける業種別雇用者所得
総生産 が大 本市の主要産業といえるの 療 保健 社会保障
護 を 宿泊や飲食サ ビ が含 る 個人サ ビ 業 商業
教育 研究 建設業 運輸業 情報通信業 製造業 農業 ある
総生産 原材料費や 入原価 の変動費を差 引いた粗付加価値 雇
用者所得や営業余剰 賃借料 減価償却費 構成 ているが の粗付加
価値が最 高いの 療 保健 社会保障 護 個人サ ビ 業 商
業 が いてお 総生産 と同様の順 と っている 表
表 宮崎市の産業の粗付加価値 成23年 2011年
資料 宮崎市 産業連関表
単位 万
産業 順位 粗付加価値 順位 生産額
医療 保健 社会保障 介護 1 21,689,173 1 32,575,451
対個人サ ビス業 2 15,220,394 2 27,444,173
商業 3 14,164,314 3 20,069,929
対事業所サ ビス業 4 12,826,729 4 19,668,834
不動産業 5 12,785,123 5 15,097,698
教育 研究 6 10,332,922 6 13,871,117
公務 7 8,462,432 7 13,084,213
建設業 8 5,601,895 8 11,001,758
情報通信業 9 5,323,048 10 8,546,403
金融 保険業 10 5,255,512 11 6,479,660
運輸業 11 5,122,205 9 9,661,662
電子部品製造業 12 2,100,352 12 5,446,675
輸送機械製造業 13 1,864,365 16 2,160,128
水 廃棄物処理業 14 1,753,316 15 2,436,119
農業 15 1,705,460 13 3,034,764
電力 ガス 熱供給業 16 1,371,494 18 1,731,106
飲食料品製造業 17 874,055 14 2,793,694
その他の公共サ ビス業 18 826,819 17 2,051,346
その他の製造工業製品製造業 19 760,102 19 1,299,819
化学製品製造業 20 694,798 20 1,240,667
電気機械製造業 21 566,636 21 1,152,608
パルプ 木製品製造業 22 211,510 24 413,989
窯業 土石製品製造業 23 199,098 23 423,013
非鉄金属製造業 24 178,009 26 276,464
畜産 25 145,982 22 616,496
金属製品製造業 26 121,144 25 323,006
一般機械製造業 27 116,034 27 260,178
繊維製品製造業 28 103,752 28 155,059
林業 29 60,167 32 76,624
情報 通信機器製造業 30 47,403 29 94,285
漁業 31 44,030 30 93,315
鉱業 32 19,281 33 44,699
石油 石炭製品製造業 33 9,982 31 87,265
鉄鋼業 34 2,927 34 13,864
業種別の分類を細 ると 粗付加価値に占 る雇用者所得の割合が高い業種
護 91.4% あ 教育 や 郵便 信書便 療 が 人サ ビ の
提供を主と る業種が上 と っている 表
表 宮 崎 市 の 業 種 の 粗 付 加 価 値 占 る 雇 用 者 所 得 の 割 合 上 位 業 種 成23年 2011年
資料 宮崎市 産業連関表
護 児童福祉や障がい者福祉 が含 る 社会保険 社会福祉 商業 宿
泊業 建築 遈路輸送 飲食サ ビ 飲食料品製造業 耕種農業 の一人当た
の雇用者所得 全業種の中 ってお 生産性を高 てい とが重要に
るが 護 や 社会保険 社会福祉 のように労働 約型 粗付加価値に占 る雇
用者所得の割合が高い業種 賃金が上が に い構造に っていると言える 表
表 宮崎市の主要業種 おける雇用者所得 成23年 2011年
※ 個人の経営による人件費に いて 雇用者所得 営業余剰に計上 る と 個人が経営 る割
合の高い業種 雇用者所得が る傾向がある
資料 宮崎市 産業連関表
単位 % 単位 万 年 人
業種 順位 雇用者所得/粗付加価値 順位 雇用者所得
介護 1 91.4 56 326.6
教育 2 90.7 4 759.7
医療 4 87.9 23 481.6
社会保険 社会福祉 8 83.3 54 330.6
インタ ネット附 サ ビス 9 81.7 17 585.0
情報サ ビス 17 74.7 13 631.3
商業 21 69.7 57 321.3
飲食サ ビス 37 54.1 84 153.5
宿泊業 39 53.8 81 232.1
食料品 43 49.3 75 280.8
建築 46 46.2 70 295.4
金融 保険 49 46.0 21 519.5
路輸送 自家輸送を除く 58 42.5 72 291.9
畜産 60 41.6 40 391.5
貨物利用運送 64 36.6 47 348.8
飲料 80 15.3 62 310.8
その他の対個人サ ビス 81 14.5 83 195.7
通信 82 13.7 10 661.1
耕種農業 83 10.9 79 250.0
単位 %
順位 業種 雇用者所得/粗付加価値
1 介護 91.4
2 教育 90.7
3 郵便 信書便 88.7
4 医療 87.9
5 放送 87.0
6 その他の非営利団体サ ビス 86.8
7 農業サ ビス 85.3
8 社会保険 社会福祉 83.3
9 インタ ネット附 サ ビス 81.7
10 研究 79.8
11 建設 建築用金属製品製造業 77.9
12 用機械製造業 77.8
13 保健衛生 77.7
14 衣服 その他の繊維既製品製造業 77.6
15 自動車部品 同附属品製造業 77.6
16 その他の電子部品製造業 76.0
17 情報サ ビス 74.7
18 家具 装備品製造業 74.4
19 電子応用装置 電気計測器製造業 72.5
20 産業用電気機器製造業 71.2
-県内企業の休廃業 解散の動向
県内の 成 27 2015 の 休廃業 解散 件数 355 件 あ 倒産 件
数の34 件を大 上回っている 図
休廃業 解散 た企業の代表者を 齢別に ると 60代以上の割合が 々増加
ているが 成26 2014 60代が最 高 38.8% 次い 70代の23.1%
と ってお 60歳以上が全体の 割を占 ている 図 9
図 県内の 休廃業 解散 た 倒産 した企業件数の推移
資料 株式会社帝国 バンク 宮崎県 休廃業 解散 動向調査 2015
図 県内の 休廃業 解散 した企業 おける代表者の年齢別割合の推移
資料 株式会社帝国 バンク 宮崎県 休廃業 解散 動向調査 2014
0.4 0.0 0.0
4.8 2.7 2.4
11.9
8.8 10.2 31.3
24.9
18.4 31.3
38.4
38.8 15.1
18.9
23.1 5.2 6.3 7.1
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
2004 09 14
80歳以
70代
60代
50代
40代
30代
30歳未満
%
282
320
377
402 404
331
311 323
347
319
355
53 47 67
87
70
53 48 72
34 38 34
0 50 100 150 200 250 300 350 400 450
2005 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15
休廃業 解散 倒産
件
休廃業 解散 た企業のう 後 者のい い企業 約 割と っているた 図
事業の 性 あるい 雇用を確保 る観点 事業の が重要に って
いる
図 宮崎県内の 休廃業 解散 した企業 おける後 者の有無 成26年 2014年
資料 株式会社帝国 バンク 宮崎県 休廃業 解散 動向調査 2014
後継者あ 後継者 し 未定
57.1%
42.9%
-329,751
365,080
392,178 400,583 396,302
379,859
355,433
325,248
292,807
81,400 75,749
64,161
58,326 52,023
43,877 39,793 35,267 30,148 220,867
247,863
264,428
254,185
229,952
213,099
187,600
165,746
149,914
27,379 40,503
63,184
85,048
114,327 122,882 128,039 124,235
112,745
0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000
1980 90 2000 10 20 30 40 50 60
宮崎市人口 少人口 0-14歳 生産 齢人口 15-64歳 老 人口 65歳以 人
国及び県等の推計 よる宮崎市の将来推計人口
国立社会保障 人口問題研究所 よる本市の将来推計人口
本市の 成22 2010 における総人口 400,583人 あるが 国立社会保障
人口問題研究所 以 社人研 という の将来人口推計 成 42 2030
に 379,859人 成 52 2040 に355,433 人と 国が社人研の推計を
とに延長 た推計 成 72 2060 に 292,807 人に減少 ると てい
る 表
齢 分 別 見ると 生産 齢人口が大 減少 る とが予想 てお
働 手の 足 の顕在化が懸念 るとと に 老 人口 成52 2040
を クに減少 るた 人口減少が加速 てい とが予想 ている
た 成72 2060 の人口割合予測 老 人口が38.5% 生産 齢人
口が 51.2%と ってお 65 歳以上の高齢者 人を 1.3 人 支える計算に
る 図
表 国立社会保障 人口問題研究所等 よる宮崎市の将来推計人口
図 国立社会保障 人口問題研究所等 よる宮崎市の将来推計人口
社人研等 推計値
単位 人 %
総人口 329,751 365,080 392,178 400,583 396,302 379,859 355,433 325,248 292,807 歳人口 81,400 75,749 64,161 58,326 52,023 43,877 39,793 35,267 30,148 歳人口 220,867 247,863 264,428 254,185 229,952 213,099 187,600 165,746 149,914 歳以 人口 27,379 40,503 63,184 85,048 114,327 122,882 128,039 124,235 112,745 歳人口割合 24.7% 20.7% 16.4% 14.6% 13.1% 11.6% 11.2% 10.8% 10.3% 歳人口割合 67.0% 67.9% 67.4% 63.5% 58.0% 56.1% 52.8% 51.0% 51.2% 歳以 人口割合 8.3% 11.1% 16.1% 21.2% 28.8% 32.3% 36.0% 38.2% 38.5%
国勢調査実数 社人研 推計 社人研ベ ス推計
-国及び県等 おける条件の設定
ン 国立社会保障 人口問題研究所の推計を 成72 2060 延長 た の
ン 日本創成会議の推計を 成72 2060 延長 た の
ン 国立社会保障 人口問題研究所の推計を に 合計特殊出生率が
成32 2020 に1.6 成42 2030 に1.8 成52 2040
に2.07を遉成 る国の ンを想定 た の
ン 日本創成会議の推計を に 合計特殊出生率が 成32 2020 に1.6
成42 2030 に1.8 成52 2040 に2.07を遉成 る国の
ンを想定 た の
ン 日本創成会議の推計を に 合計特殊出生率が 成32 2020 に1.81
成42 2030 に2.07を遉成 る県の ンを想定 た の
ン ン を に 29歳以 の若 層の流出超過を 成42 2030
に30%抑制 る県の ンを想定 た の
※ ン 及び ン の 成27 2015 成37 2025 成47 2035
の合計特殊出生率 国の合計特殊出生率の設定を とに 段階的に上昇 る のと て
いる お 成22 2010 における数値 成20 2008 成24 2012
の期間合計特殊出生率と っている
図 国及び県 よる宮崎市の将来推計人口パタ ン
280,000 300,000 320,000 340,000 360,000 380,000 400,000
2010 20 30 40 50 60
人
356,265人 パタ ン
347,455人 パタ ン
331,497人 パタ ン
338,483人 パタ ン
292,807人 パタ ン
289,035人 パタ ン
総人口 人
パタ ン 1.53 1.50 1.47 1.44 1.44 1.44 1.45 1.45 1.45 1.45 1.45 292,807 パタ ン 1.53 1.50 1.47 1.44 1.44 1.44 1.45 1.47 1.50 1.43 1.52 289,035 パタ ン 1.53 1.57 1.60 1.70 1.80 1.94 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 338,483 パタ ン 1.53 1.57 1.60 1.70 1.80 1.94 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 331,497 パタ ン 1.53 1.68 1.81 1.94 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 347,455
1.53 1.68 1.81 1.94 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 (0) (0) (20) (25) (30) (30) (30) (30) (30) (30) (30)
※パタ ン の 「9歳以 の流出超過抑制率
パタ ン 356,265
分
合計特殊出生率
-国及び県等の条件の設定 おける背景
国や県が想定 ている ンに いて 成 72 2060 の総人口に占 る
65歳以上の割合 最 人口減少が進 ン が39.5% あ 最 人口減少の
抑制が図 る ン が32.1%と っている
た ン 及び ン を除 モ ル 出生率の改善 若 層の流出
超過を抑制 る とによって 65歳以上人口の割合が 成 62 2050 を ク
に減少に転 てお 社会の若返 が図 る とが想定 ている 図
図 国及び県の宮崎市の将来推計人口パタ ン おける高齢化率の推移
20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40
2010 20 30 40 50 60
パタ ン パタ ン パタ ン
パタ ン パタ ン パタ ン %
32.1パタ ン6
32.9パタ ン5
34.4 パタ ン4
33.3パタ ン3
38.5パタ ン1
39.5パタ ン2
-宮崎市の将来推計人口の条件設定 おける基本的 考え方
本市の活力を維持 地域経済の活性化を図ってい に 若い世代の増加や定着を
促進 社会の若返 を図るとと に 生産性や消費力を高 てい 必要がある
そ 本市 合計特殊出生率の向上 と 若 層の転出抑制 に着目 将来
人口を推計 る のと る
合計特殊出生率の向上
合計特殊出生率 県が 成42 2030 国が 成52 2040 に2.07を
遉成 るケ を想定 ているが 本市の 成 22 2010 の 均合計特殊出生
率が1.53 ある とを考慮 ると 速い 上昇 せてい 必要があるた
成 27 2015 における本市の合計特殊出生率の推計値 実態と大
離 る とが予想 る 表
本市において 国や県が設定 た合計特殊出生率を踏 え 実現に向けて 組
と 考えるが 合計特殊出生率が個人の選択や所得等に 大 影響 る
とを考慮 ると 合計特殊出生率 2.07 を遉成 る時期 県の 成 42 2030
や国の 成 52 2040 に限って置 の 複数のケ を想定 てお
必要がある
表 合計特殊出生率2.07の 成年の い よる将来推計人口
※ 成27 2015 に想定 る合計特殊出生率 い のケ 高いが 近
の状況を考慮 ると 成62 2050 あるい 成72 2060 に2.07
を遉成 る想定が実現可能性のある設定と考え る
社人研ベ ス 創成会議ベ ス
1.53 1.67 1.80 1.94 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 354,491 346,824 1.53 1.62 1.71 1.80 1.89 1.98 2.07 2.07 2.07 2.07 2.07 345,445 338,164 1.53 1.60 1.67 1.73 1.80 1.87 1.94 2.00 2.07 2.07 2.07 337,887 330,943 1.53 1.58 1.64 1.69 1.75 1.80 1.85 1.91 1.96 2.02 2.07 331,527 324,804
合計特殊出生率 総人口 人
分
-若年層の転出抑制
県 若 層の流出を抑制 るた 0歳 29歳 の 齢層の流出超過 社会
増減を考慮 た人口移動 を 成42 2030 に30%抑制 るケ を設定
ているが 一定の転入者がいる本市 流出超過の抑制が 人口の増加に 大
寄与 い と 人口減少が顕著と っている 15 歳 19 歳 20 歳 24
歳の 齢層に いて 地元 の定着を図る 組を推進 る と の階層の 転
出 を抑制 るケ を設定 る
< 転出抑制率の設定 >
本市における転出者の推計に当たって 15歳 19歳 20歳 24歳の各階層
における過去 10 間の転出率の 均値 15 歳~19歳 男 7.3% 女 5.1% 20歳~
24 歳 男 15.3% 女 13.5% を割 出 各階層における将来推計人口に乗 て算
定 ている
転出抑制率 段階的に地元進学や就職を促進 る と 最終的に 30%に る
とを想定 条件に設定 る とに ているた 移動率が収束 いと見込
いる日本創成会議の推計を に試算 る のと る 表9
表 転出抑制率30%の 成年の い よる転出抑制率の推移
※ 転出抑制率30%を想定 る 成42 2030 成52 2040 成62
2050 成72 2060 のい のケ において 各 における引 上
幅 大 っているが 次的に %程度の上昇 推移 る 成52 2040
あるい 成62 2050 に転出抑制率30%を遉成 る想定が実現可能性のある
設定と考え る
転出抑制 % 成
0% 0% 10% 20% 30% 30% 30% 30% 30% 30% 30% 0% 0% 6% 12% 18% 24% 30% 30% 30% 30% 30% 0% 0% 4% 9% 13% 17% 21% 26% 30% 30% 30% 0% 0% 3% 7% 10% 13% 17% 20% 23% 27% 30%
-将来推計人口
前述の考え方を踏 え 合計特殊出生率及び転出抑制率を設定 本市の将来人口
を推計 る お 成 27 2015 の合計特殊出生率 直近の数値 ある
成25 2013 の1.57を採用 る
設定 る条件と て 合計特殊出生率2.07 の遉成 に いて 成62 2050
及び 成72 2060 た15歳 24歳 の 齢層の転出抑制率30%の
遉成 に いて 成52 2040 及び 成62 2050 を想定 の
ケ に いて 成72 2060 における将来人口を推計 ている 表
表 合計特殊出生率2.07及び転出抑制率30%の 成を想定した将来推計人口 ケ ス
※ 本市が想定 ている ④の のケ 県が設定 ている ン 及び
ン における 成72 2060 の将来推計人口を上回る と いが
ケ によって 国が設定 ている ン あるい ン における 成
72 2060 の将来推計人口を上回る とが る
そ 本市 国の ン の 成 72 2060 における将来推計人口
を上回る条件と て 成62 2050 に合計特殊出生率2.07 成52 2040
に15歳 24歳 の 齢層の転出抑制率30%を遉成 るモ ルを ケ に
設定 るとと に 国の ン の 成 72 2060 における将来推計人口を
上回る条件と て 成 72 2060 に合計特殊出生率 2.07 成 62 2050
に15歳 24歳 の 齢層の転出抑制率30%を遉成 るモ ルを ケ に
設定 のケ を検証 る 図
総人口人
1.53 1.68 1.81 2.07 2.07 2.07 2.07 (0) (10) (20) (30) (30) (30) (30)
パタ ン 1.53 1.68 1.81 2.07 2.07 2.07 2.07 347,455 合計特殊出生率 - 1.53 1.57 1.64 1.78 1.93 2.07 2.07
転出抑制 %- 成 0% 0% 6% 18% 30% 30% 30%
パタ ン 1.53 1.57 1.60 1.80 2.07 2.07 2.07 338,483 合計特殊出生率 - 1.53 1.57 1.64 1.78 1.93 2.07 2.07
転出抑制 %- 成 0% 0% 4% 13% 21% 30% 30% 合計特殊出生率 - 1.53 1.57 1.62 1.73 1.85 1.96 2.07 転出抑制 %- 成 0% 0% 6% 18% 30% 30% 30% 合計特殊出生率 - 1.53 1.57 1.62 1.73 1.85 1.96 2.07 転出抑制 %- 成 0% 0% 4% 13% 21% 30% 30%
パタ ン 1.53 1.57 1.60 1.80 2.07 2.07 2.07 331,497
パタ ン 1.53 1.50 1.47 1.44 1.45 1.45 1.45 292,807
パタ ン 1.53 1.50 1.47 1.44 1.45 1.50 1.52 289,035 分
パタ ン
合計特殊出生率
356,265
339,801
337,967
334,097
332,305
ケ ス
ケ ス
-図 宮崎市の将来推計人口のケ スと国や県のパタ ンとの比較
ケ 合計特殊出生率2.07 - 成62 2050 遉成
15歳~24歳の転出抑制率30% - 成52 2040 遉成
参考 ン 社人研 合計特殊出生率2.07 - 成52 2040 遉成
ケ ン の 成 72 2060 における総人口を上回る と
るが 15 歳 64 歳 の生産 齢人口を上回る と 社会の若
返 の観点 少 遅 が ている
が ケ 15歳 24歳 の 齢層の転出抑制を図る と
ン の 成72 2060 における 歳 14歳 の 少人口を上
回ってお 社会の若返 が期待 る状況が生 ている
単位 人
分
総人口 400,586 401,305 398,914 394,724 389,159 382,563 374,658 366,047 357,480 348,616 339,801 ~ 歳 58,366 56,311 54,661 53,087 51,950 52,097 52,788 53,345 53,443 52,792 52,107 ~ 歳 256,155 241,955 229,758 221,229 213,679 205,139 192,848 183,776 178,639 176,004 173,385 歳以 86,065 103,039 114,494 120,408 123,530 125,328 129,022 128,926 125,398 119,820 114,309
単位 人
分
総人口 400,586 401,341 398,525 394,008 388,206 381,820 374,688 366,115 356,988 347,689 338,483 ~ 歳 58,366 56,347 54,246 52,512 51,404 52,537 54,336 55,054 54,190 52,278 51,070 ~ 歳 256,155 241,955 229,952 221,485 213,920 204,844 192,312 183,219 178,563 176,857 174,667 歳以 86,065 103,039 114,327 120,012 122,882 124,439 128,039 127,842 124,235 118,555 112,745 3,200
3,300 3,400 3,500 3,600 3,700 3,800 3,900 4,000 4,100
2010 20 30 40 50 60
パタ ン パタ ン ケ ス ケ ス パタ ン パタ ン 百人
人
人
人 人
人 ケ
人 ケ
356,265人 パタ ン
347,455人 パタ ン
331,497人 パタ ン
338,483人 パタ ン
332,305人 ケ ス
339,801人 ケ ス
-ケ 合計特殊出生率2.07 - 成72 2060 遉成
15歳~24歳の転出抑制率30% - 成62 2050 遉成
参考 ン 日本創成会議 合計特殊出生率2.07 - 成52 2040 遉成
ケ ン の 成72 2060 の総人口 成72 2060
の各 における15歳 64歳 の生産 齢人口を一貫 て上回る とが る
が ケ 合計特殊出生率 2.07 の遉成が ン 20
遅 る と 歳 14歳 の 少人口に 差が生 ている
単位 人
分
総人口 400,586 401,305 398,670 394,013 387,752 380,207 371,102 361,248 351,403 341,660 332,305
~ 歳 58,366 56,311 54,485 52,571 50,927 50,548 50,661 50,610 50,109 49,463 49,301
~ 歳 256,155 241,955 229,691 221,034 213,294 204,331 191,419 181,713 175,896 172,378 168,740
歳以 86,065 103,039 114,494 120,408 123,530 125,328 129,022 128,926 125,398 119,820 114,264
単位人
分
総人口 400,586 401,341 398,277 393,463 387,254 380,283 372,232 362,666 352,473 341,989 331,497 ~ 歳 58,366 56,347 54,260 52,508 51,350 52,413 54,099 54,667 53,673 51,651 50,349 ~ 歳 256,155 241,955 229,523 220,547 212,375 202,543 189,110 179,074 173,401 170,518 166,995 歳以 86,065 103,039 114,494 120,408 123,530 125,328 129,022 128,926 125,398 119,820 114,153