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第7回会議議事録 平成14年1月29日(火曜日) 武蔵野市地域福祉計画策定委員会(平成14年~平成15年)|武蔵野市公式ホームページ

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第 7

回武蔵野市地域福祉計画策定委員会会議録要旨

日 時:平成 14 年 1 月 29 日( 火) 午後 7 時∼8 時 55 分 場 所:市役所 6 階 第 6 会議室

出席者:川村委員長、市川副委員長、竹内委員、水村委員、村居委員、八木委員、吉田委員 ○ 配布資料確認

○ 事業計画案について( 第 4 章)

○ 委員長 皆さん、こんばんは。それでは、議題1に入りまして、事業計画案について(第4章)、これ は資料3になりますので、この資料3に基づきまして事務局の方からご説明いただきたいと思います。 ○ 事務局 ( 資料3により説明)

○ 委員長 第4章について、順次事務局からご説明いただきました。社協からの委員さん、何か社協サイ ドから今の市のご説明を受けて、あるいは連携するような形でご説明をもしいただければまずいただいて、 その上で各委員さんのご意見を賜りたいと思います。社協サイドとして何かございますか。

○ 委 員 特にございませんけれども、こころのバリアフリーのところの今後の方向性、イベントへの当 事者の参加できる仕組みづくりは、障害者と一般市民の方との交流ということはこれから必要になるんじ ゃないかというふうに地域社協でも本当に考えております。

○ 委 員 資料5にも、市民の参加をもっと大事にすべきだという意見がたくさん出て、「世代間交流の 推進」ですと、コミセンでもいろいろな行事が実際に行われていると思う。市民が企画し、発案し、いろ いろやったことというのは、ちゃんと視野に入れて、どんどんこれからもっと奨励されるべきでもあるわ けだし、有機的にいろいろ組み合わせてやっていかなければいけないと思う。

○ 委員長 まさに、地域福祉はそうだと思います。市民の自主的な取り組みですよね。そういったものと 体系図に示された事業をリンクさせた情報をちゃんとしてここに入れられれば。

○ 事務局 世代間交流事業のお話がございましたが、今後の方向性の中にも明示していますが、今後はそ ういう地域でやっている活動も含めて推進をしていくということです。「移動の自由の確保」いわゆるレ モンキャブ事業は、運行者協力員という形で市民の方々にやっていただいている事業ですが、事業主体と しては市ですので表示は行政に○ となっておりますので、その辺はまたご意見をいただければと思います。 ○ 委員長 そういう意味では、表示の仕方をちょっと工夫されるといいかと思いますが。

○ 事務局 それでは、次回の会議までに検討いたします。

(2)

○ 委 員 地域社協の活動については、3つの活動というのを考えている。1つが基礎活動、あるいは基 本活動。いわゆる近隣同士の互助による見守り等の活動。2番目が地域活動、あるいは自主活動。それぞ れの地域の特色を生かして、例えばひとり暮らしの老人等を招待して食事会あるいは懇談会、クリスマス パーティとかをやる。3番目が協働活動。今言った在宅介護支援センターとの協働活動を行っていけばい いんじゃないかというふうに考えているわけです。

○ 委員長 お考えは大変立派だと思うんですけれども、その実現性というか、展望はいかがなんですか。 ○ 委 員 私が前社協の事務局長のときにそういう考えで地域社協をつくっていったらどうかということ で、順々につくったのですが、そういった基本的な理念がそれぞれのところにまだ行き渡ってないのかな という気がします。私としては地域社協はそういう活動をすべきでと思っています。

○ 委 員 在宅介護支援センターの機能強化があります。それで、今後の方向性、民生委員など地域の関 係機関との連携体制をつくりますと、この中に地域社協というのを入れたらどうなんですか。

○ 副委員長 在宅介護支援センターは専門機関ですので、プライバシーの保護の問題もあります。ただ実 際の支援のときには協働ができるはずです。ちょっと見守りしてほしいとか、主体は利用者の選択肢に任 せるということにした方が私はいいと思います。協働は大事だと思います。

資料3の1番で、世代間交流の推進で「ふれあいサロン」というのは、ふれあいいきいきサロンとよく 言われている事業でしょうか。

○ 事務局 具体的には、当該者の方が学校で講座等を受けて、その間の時間をとりまして、小学校に通っ ている生徒といろいろな食事を含めて、昔の遊びを逆に高齢者の方が教えたり、生徒の方からいろいろな 情報をもらったりという事業をしております。

○ 副委員長 ふれあいきいきサロンという、高齢者が当事者、そしてボランティアと一緒につくっていく 活動ですが、これとは違うというふうに認識してよろしいですか。いろいろな公民館を使って、ボランテ ィアとか高齢者が一緒になって、子供が遊びに来たり、そういう活動が全国で今2万近くあるわけです。 ○ 事務局 今の段階では、市が社会活動センターに委託している事業ですので、将来的な方向性としては そういう部分も、主体的に高齢者の方ご自身と小学生という形になろうかと思いますが、学校という場所 の中でやる場合になかなか難しい障壁もありまして、今の段階ではそこまで至っておりません。

(3)

いいです。市民が活用するなら別ですが、こちらが活用する議論はなじまないということです。

○ 委 員 地域社協の中にケアグループも全部各学校ごとにありますので、副委員長がおっしゃたように、 そこから車いすでちょっと必要な手が欲しいといった方は必ずそこに連絡がありまして、在宅介護支援セ ンターからの連絡、それからそのほかの普通の人からの連絡もございます。ですから、区分けがこれから 都合の悪いところは直していくということは幾らでもできますけれども、当座は小学校区で始めたのが事 実でして、これを少し市民に浸透させしていくということから、安心して暮らせるまちというのを、あら ゆる方向で努力しているのが現状です。拠点についても、既成のコミセンをとりあえず使って、そして理 解いただいて、そこを拠点としていけばいいんじゃないかというふうな考えでおります。

○ 委員長 全国的には、拠点の位置づけは地域によっていろいろあります。武蔵野市はコミセンですが、 例えば長野県の某市町村では在宅介護支援センターを地域福祉の拠点にして、プラスで在宅福祉支援セン ターとか、あるいは地域福祉支援センターという位置づけをしている。もちろんは副委員長が言われたよ うに、利用者のプライバシーの保護とか人権の擁護なども踏まえた上で位置づけをしている。そのあたり 市民の皆さんのご意見をいただきながら議論を今後も進めていけばよいと思います。

○ 委 員 資料3の7ページ、24 時間対応の保健医療体制整備。これはどんなものを考えておりますか。 ○ 事務局 24 時間体制ということは、東京都が実施している応急診療のことでありますが、それは東京 都の事業として実施しているものです。一般患者の 24 時間体制という意味では、現実としてはまだ要求 はされていないものと、必要ないものというふうには思っております。24 時間体制の応急診断について は、さらに検討して進めていきたいということでございます。

○ 委 員 東京都に合わせたということなんですか、東京都で 24 時間やるというのは決まったんですか。 ○ 委 員 かかりつけ医の推進委員会で、3つの課題をが出たんです。1つが訪問診療で、2つ目が 24 時間診療で、3番目が健康相談。訪問診療については医師会の先生方の努力で、かなりの先生が訪問診療 しますよと手を挙げていただいた。かかりつけ医をそれに伴って推進していこうというふうになったんで すが、その後の 24 時間診療と健康相談については、まだ詳細に詰めるところまでその委員会ではいかな かったということで、課題として残ったということです。休日診療と夜間診療等を視野に入れて 24 時間 診療というようなことを考えています。今後、医師会と検討していければというふうに思っています。 ○ 委 員 石原慎太郎さんがこれをやろうとしていますが、多分うまくいかないでしょう。

○ 委 員 この前の調査で小児科の話がちらっと上がったが医師会の方で体制が整わない。

○ 委 員 お母さんなどにアンケートとったが、そんなに必要性は感じてないんですよ。子供が夜病気に なったら、みんな日赤とか病院に行っちゃうんです。だから、夜間とかそんなに必要性がないんです。 ○ 委 員 だから、日赤は困っているんですよね。

(4)

○ 副委員長 2番ですが、今後の方向性で車両の増車を図るということですが、車両の増量を図っても協 力員が確保できないと難しいし、負担額の問題が出てくるのが通常です。今例えば3台ふやして協力員を くるくる回して大丈夫ですか。

○ 事務局 今想定しているのは何十台も一遍にふやすということではなくて、徐々にふやしていこうとい う形で、現段階では数台の車両増の可能性はある。むしろ国土交通省の方で許可事業として、これは役所 の事業ですので、タクシー業界と競合する部分が出てくる。

○ 副委員長 ただ、協力員はいつまでも協力員でいるかどうかわかりません。もしも車両増車というのな ら、協力員の拡充というのが通常は議論としてはセットです。現在利用料はいくらですか。

○ 事務局 30 分あたり 800 円です。年会費を 1, 000 円いただいております。アンケート調査では8割以 上の方がこの値段については了解をしていただいている状況です。

○ 副委員長 次に3番ですが、これまでの取り組みというところで、ここに載っていないものが随分実績 がある。実績は実績で公表すべきだというふうに私は思っている。また、地域交流の機会の検討というの は、ある意味でボランティア活動というのも実はバリアフリーの大きなポイントだと思います。ボランテ ィアしている人が相手に教えてもらいながら、自分の心を開いていったりとか、相手に教えてもらう機会 が非常に高いので、ボランティアはよくこのバリアフリーの一つの方法だというふうに考えられています。 4番ですが、ケアマネジメントを支援するしくみはこのとおりですけれども、他のケアマネジメントの 研修で東京都の研修があります。ですから、そことの連携をとりながら体系的な研修をすることも可能な わけです。連携をとるということは、年次計画で情報が入りますから、これが足りないからこれを打って いくという形で、東京都でやれるものはやってもらい、全部研修をやる必要はないと思います。

居宅介護支援事業者連絡協議会加入事業などを対象にしてますけれども、居宅介護支援事業者連絡協議 会というのは本当に難しい。武蔵野では、どうですか。

(5)

NPO等と出ていますが、先ほど精神障害の方の部分に関しては、新たな契約で地域生活支援センターの 役割に加えてやっていくということでありますが、具体的に何か考えていらっしゃることはありますか。 ○ 事務局 「びーと」とか「MEW」などでご相談を受けているものの中に権利侵害があると思われるも のがありますが、今のところはお話を聞いて終わっている。前の東京都の体制では、権利擁護施設はステ ップ程度だったんですが、今度は福祉公社の方で権利擁護事業が始まったので、まずMEWならMEWの 職員の方と福祉公社の担当者と、とりあえずざっくばらんな情報交換をするということから始めるという ことで考えております。

○ 副委員長 例えば精神保健の議論とか、ある意味での知的障害、それから身体障害という場合に、一つ の制度として地域生活支援センター「びーと」とか「MEW」を広げるとか拡充するとか、そういう具体 的なプランがあるのかどうかということ、あるんだったらここに書いた方がいい。この前、ネットワーク の議論で出してますでしょう。実際 14 年度に移管してきたり、15 年度に利用支援費支給制度が入るでし ょう。もう目の前に出てきているわけです。

○ 事務局 当然、拡充の方向ですのでその辺を具体的に入れてまいりたいと思います。

○ 副委員長 6番目ですけれども、支援費支給制度の議論が出ましたけれども、これは利用援護事業とか、 最近利用支援というのがかなり出てきてますが、障害者の生活を支援する人材の育成と、例えば利用援護 事業とか、利用支援事業と言われるものとの関係はどうなんですか。要するに、相談とか乗りますという 議論ですよね。利用支援をする。具体的には例えばマネジメントの従事者の養成という議論なのか、事業 として何かを起こそうと検討しているのか、もしくは拡充するのか、そこを教えてください。

○ 事務局 ケアマネジメント従事者の養成につきましては、当然支援費制度に係るような事柄と思ってい たのですが、ごく最近の情報で、支援費制度とケアマネジメント従事者とは無関係ですというようなこと になって、位置づけがはっきりしない。いずれにいたしましても、当然ケアマネジメント従事者がケアマ ネジメントできるような養成は必要だと思いますので、引き続き養成していく方向にはございます。 ○ 副委員長 このケアマネジメント従事者はどこにおさまる形になりますか。

○ 事務局 2カ所の生活支援センター、生活支援センターの本部的な市の行政機構の3カ所ぐらいです。 ○ 副委員長 今おっしゃったことを入れた方がいいと思います。ケアマネジャー養成するにしてもどこに 要るかという議論が出てこないと、ちょっとあいまいになってくる。8番で精神保健福祉ですが、もうや っていらっしゃると思うんですが、精神障害者に対するホームヘルプサービスが書いてありました。 ○ 事務局 武蔵野市では、平成 10 年度から既に実施しております。

○ 副委員長 その実施はここには入らないんですかね。

(6)
(7)

に密接な関係があるんじゃないかなというふうに思っております。今回、精神障害者のことで2月の中旬 にバリアフリーの市民会議があるんですが、ここでもそういった障害の特性から出る行動でいろいろ誤解 される、あるいは偏見もあるということが主題になるんですけれども、おっしゃったような部分まで当然 踏み込んだ議論になってくるかなと思っております。ちょっと直接的なお答えではないかと思いますが。 ○ 委 員 安全でというと変ですけれども、うちの近くにも奇声を発している人はいるんですけれども、 それはうちの近くに障害者センターがありますから、そういうことだということはわかっているんですけ れども、こころのバリアフリーの問題だけで解決できる問題でもないです。それから、その度合いが大き ければ子供が殺されたりというふうな事件が実際にあって、そういうのは心神喪失というふうなことで、 もちろん偏見はなくすようにすることはすごく大事ですけれども、同時に危険は本当にないのかというこ とも常に考えていかなければいけないでしょうし、実際にそれはどこに持っていけばいい話なのか、警察 に持っていくべき話なのかどうなのかよくわからないんですけれども、とにかくそういうのがなくならい んです。そういう意味では安心して住めるということ、安心なまちづくりというのが市民の方からいただ いた意見の中にも出てましたけれども、安心して住みたいというふうなことがあるんです。

○ 事務局 委員のそういうような不安というのは確かにいろいろあると思います。ただ、それを取り除い ていく、また我々が見ると異常行動だけれども、嬌声を発して、声を上げてわっと走るのは特性だとか、 いろいろあって難しいんですけれども。ただ私どもはこころのバリアフリーと密着していろいろやってき ているわけですが、講演会とかには、学校、警察の方参加されていますの、ある程度の情報提供をしてい ただければ、うちの方としては何とかできるかもしれません。それから、こころのバリアフリー市民会議 自体は手を挙げた方々が集まっている団体ですので、地域のいろいろな方が全員集まっている団体ではあ りませんけれども、少なくともいろいろな意識を持っている方々の集まりですので、困っているというこ とになれば、自分たちの団体のことも考えますと、何とかしなければいけないかなと団体も考えると思い ます。ちょっと情報でもいただければと思います。

○ 委 員 小学校の方の先生にちょっと言ってみます。どこどこで何月何日にどういうことがあったとい う連絡だけが来るので、いたずらに恐怖心があおられるので、そういうことをちょっと話してみます。 ○ 委員長 今の件は、地域福祉計画で考えていかなければいけませんが、子育てプラン、そういった現場 のところでもマクロ的に考えていかなければいけないと思いますので、引き続きこういった問題も念頭に 置いて地域福祉計画はまとめていきたいと思いますので、それまで心の中にはとめさせていただきます。 ○ 計画の進め方について(第5章)

○ 委員長 第5章について、市の方からご説明いただいて、またご討議いただければと思います。 ○ 事務局 (資料4について説明)

(8)

50 ページの3の市民の参加の確保の2つ目の○ 、「今後も市民懇談会などで得られた」と書いてあり ますけれども、市民懇談会も市民のニーズ調査と平行して、予算の許す限りこれは頻繁にやっていただき たい。今回も市民の皆さんの生の声を聞くというのがすごくよかったと思うんです。予算の許す限り、調 査だけじゃなくて懇談会というものも前向きにご検討いただければと思います。

○ 副委員長 今の文案は「今後も市民懇談会で得られた市民の声」ですから、既に得られた議論をどう反 映するかということです。意見を書かれた方たちはかなり勉強していらっしゃるというか、僕が言うと生 意気ですが、ポイントを突いてる意見が随分あります。さっきの在宅介護支援センターの議論を含めて、 一応役割分担があるだろう、専門性があるだろうと私自身は思っておりますので、率直に言うと違いは幾 つもあります。ただ、策定のためにもう少し加えたかったという意見が寄せられているというならば、も しくはたくさんの数の意見がなかなか集まりにくかったというならば、これを一つの啓発としてこれを出 して、文書でもホームページでもいいですし、また定期的にとか、地域社協から吸い上げてもらったりと か必要性があるかもしれません。評価委員会を設置しますと、これはかなり専門的技術がどんどん入って きますから、来られる方の市民の研修も必要になります。今後いろいろな形で市民の研修、市民の計画参 加というのも進められことは重要ですが、まずこの計画に関して言うならば、進捗を見てもらうというか 評価してもらう。そこの中に多様な参加形態を入れていいんじゃないか。地域社協からとか、従事者たち からの吸い上げ評価とか、市民から取り寄せられるものに関しては市としても説明責任をもって答えると いうことを入れておく形もいいかと思います。評価の中での参加という議論が必要ではないかと思う。 ○ 「まちづくりの目標」について

○ 今後の進め方について

○ 委員長 3番目の「まちづくりの目標」についてというところに移らさせていただきたいと思います。 ○ 事務局 まちづくりの目標は最後に回していろいろやっているうちに出てくるんじゃないかということ だったのですが、なかなか出てまいりません。12 月 15 日に地区社協の会合がございまして、そちらにも 参りまして、中間のまとめもお配りして、まちづくりの目標の標語みたいなものをお出しいただきたいと いうことでお願いしてございます。委員の皆様方からもお出しいただければと思っております。

(9)

○ 委員長 私からのお願いですけれども、傍聴席の市民の方々にもぜひいいキャッチフレーズで思い入れ を私たちの方にもボールを投げていただければと、これも住民参加になろうかと思いますので、ぜひご協 力いただければと思います。

○ 委 員 寄せていただいた意見の中にも、「私たちがつくる人にやさしい安心のまちづくり」、これも なかなかいいなと思ったりしているんですけれども、必ずしもコピーライター的な才能があるということ ではないから、キーワードみたいなものが幾つかあって、そういう才能のある市民の方に出していただけ るといいんじゃないでしょうか。

○ 事務局 退職されました岸本先生から、「安心をともに築くまちづくり」というのが、また今の市民の 方から、「私たちがつくる人にやさしい安心のまちづくり」の2つが事務局の方には届いております。 ○ 委員長 なるべくどこでも通用するようなというと失礼ですけれども、そのキャッチフレーズは武蔵野 だなと、そういう武蔵野らしさも入ったような感じのものが出ればよいと思いますが。

○ その他

○ 委員長 それでは、その他ということで何か事務局の方からお話があればいただきたいと思います。 ○ 事務局 (三計画の合同策定委員会の開催について説明)

○ 川村委員長 この件はよろしゅうございますか。それでは、あとは次回の日程の確認ですか。 ○ 事務局 次回は、2月 27 日水曜日、この会場で7時からお願いいたします。

○ 委員長 第8回目の策定委員会で、実質的には次回が最終回ということですね。 それでは、特にほかにご意見等がなければ終わりたいと思いますがいかがでしょうか。

○ 委 員 先ほど福祉保健部長から地域社協の活動ということで基本活動、自主活動、協働活動というよ うな説明がありました。むしろ地域社協というよりもケアグループが隔月に代表者会議を開いて、そこで この3つの活動に対する報告をちゃんと続けております。それから、先ほどもっと何回も何回も市民懇談 会をやった方がいいというご忠告がありましたけれども、市民活動計画をつくる上ではそのように心がけ ておりますので、できるだけ何回も市民懇談会をやってまいりたいと思います。

また、3件の市民の方のご意見をいただいて、本当に熱心なご意見をいただいてありがとうございまし た。この中のご意見を活動計画の中で生かすべきだなという目標が多々ございますので、その点を心がけ まして貴重なご意見を活動計画の中に生かすようにしたいと思いますので、よろしくお願いします。 ○ 委員長 ありがとうございました。私に対するご質問にもかなり答えていただきまして、本当に助かっ ておりますが、私も気持ちは全く同じでございますので、ぜひご理解いただきたいと思います。

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