1
平成24年第1回国民健康保険運営協議会
1 開催日時 平成24年2月2日(木)午後1時30分~午後2時30分 2 開催場所 健康センター 地下 第 2 会議室
3 出席者
(委員)
上野会長、内田委員、森下委員、木村委員、小澤委員、内山委員、平山委員、 鈴木委員、田中委員
(欠席者) 原口委員
(事務局)
小鍛冶部長、石田次長、臼倉課長、森補佐、大塚副主幹、斉藤係長 4 議 題
(1)浦安市国民健康保険税条例の一部改正について
(2)平成 23 年度国民健康保険特別会計補正予算について
(3)平成 24 年度国民健康保険特別会計予算について
5 議事の概要
(1)浦安市国民健康保険税条例の一部改正について質疑を行った。
(2)平成 23 年度国民健康保険特別会計補正予算について質疑を行った。
(3)平成 24 年度国民健康保険特別会計予算について質疑を行った。 6 傍聴
傍聴者: なし 7 会議経過
事務局から議事に基づき、順に説明を行った。
(1)浦安市国民健康保険税条例の一部改正
(2)平成 23 年度国民健康保険特別会計補正予算
・委 員 審査支払手数料はレセプトが電子化され単価が変わってきたのか。
・事務局 支払基金でもレセプト審査を行っていることもあり、単価は低くな ると思われます。
・委 員 審査先は。
2
・事務局 国民健康保険は国民健康保険団体連合会、その他社会保険等は社会 保険診療報酬支払基金となります。
・委 員 保険の資格に一般と退職があるが退職のメリットは。
・事務局 医療費の保険者負担分が支払基金から補てんされます。平成 20 年 度に退職者医療制度は廃止されましたが、現在はその経過措置となっ ています。
・委 員 特定健診の受診率の増減で予算への影響は。
・事務局 受診率により特定健診等負担金の負担率が変わることとなっており ますが 25 年度は適用しないとのことになっています。
・委 員 震災による保険税が減免になった場合の影響は。
・事務局 23 年度は国庫支出金の災害時臨時特例交付金及び財政調整交付金で 100%補てんされます。
(3)平成 24 年度国民健康保険特別会計予算
・委 員 国民健康保険特別会計予算の問題点は。
・事務局 その他繰入金が多額であることと思います。その解消には保険税を 引き上げる必要があります。現在、浦安市の国保より後期高齢者医療 制度の税率が高くなっています。
・委 員 出産育児一時金が減額となっているが少子化によるものなのか。
・事務局 前年度の実績に基づき算出しています。少子化の影響によるもので す。
・委 員 震災で若い世代の転出が多いようです。ますます高齢化が進みます
・委 員 特定健診が 12 月で打ち切りになるが 3 月まで受診可能にはできな いのか。国保連合会との調整があると聞いているが。
・事務局 調査の上、報告いたします。
・会 長 以上を持ちまして、本日の会議は終了といたします。
平成24年2月2日
浦安市国民健康保険運営協議会
会 長 上野 菊良