<プログラム>
1
基調講演「大淀川景観のこれから∼景観の利害関係∼」
講師:出口近士
(宮崎大学工学部准教授)
2
ワークショップ報告
全 4 回のワークショップを通じて検討した大淀川下流周辺地区の
景観のあるべき姿や方針、景観形成のあり方などを報告します。
3
パネルディスカッション
コーディネーター:出口近士
パネラー:石田達也
(NPO法人宮崎文化本舗代表)
工藤登紀子(
(株)宮崎産業開発
技術士)
赤池五月子(大淀川周辺住民)
片地昭次
(建築士会)
<問い合わせ先>
宮崎市
都市整備部
都市景観課
担当:南井上、矢野
TEL 0985- 21- 1817
FAX 0985- 26- 3520
宮崎市は、「美しい自然と情景につつまれた九州一の景観都市」
を目指して、市民の皆さんとともに景観法に基づく景観計画の策
定を進めてきました。市の中心を流れる大淀川下流とその周辺
は、景観の骨格となる景観軸に位置づけられ、本市の顔となる重
要な場所です。
しかし、最近では広告物の増加やマンションの建設等により景
観が大きく変化してきており、早急な対応が求められています。
このような中、平成 1 9 年 8 月から 1 1 月にかけて、大淀川下
流の周辺地区を対象に、地区の景観のあるべき姿や方針、景観形
成のあり方等を、市民の皆さんと一緒になってワークショップ形
式により検討しました。今回、大淀川周辺住民を含む公募市民や
建築士などの関係者が、この「大淀川景観モデル地区デザインづ
くりワークショップ」での成果報告を兼ねて、大淀川を中心とし