職務経歴書
20××年×月×日 氏名○○ ○○
【職務経歴】
株式会社○○印刷(正社員)20××年××月~20××年××月 資本金○億○千万円 従業員数○○名 広告・出版・印刷
<制作部制作課>
【仕事の概略】
体制:マネジャー 1 名、デザイナー 3 名、DTP オペレーター 7 名 案件:官公庁の印刷物、大手電機メーカー印刷物(マニュアル)など
配属後 2 カ月はアシスタント業務に携わり、以降はオペレーターとして担当を持つ。3 年目以降(20××年×月~) は、3 名の制作チームのチーフ職に就く。
【実績】
(1) Illustrator勉強会を開く
同社の主な案件では、QuarkXpress を制作に使用していた。しかし、今後の受注業務を増やすために、Illustrator を 熟知する必要を感じ、私がリーダーとなって社内勉強会を開催。
週に 2 日(約 6 時間)の講習を半年続けることで、Illustrator 使用案件を受注できるようになった。
(2) 勤務シフトを管理し、5 案件を同時進行
5つの案件を同時進行するために、勤務シフト表をつくり、臨時の派遣社員 2 名を指導。すべての案件を締め切りま でに納品した。
(3) 新人のための早朝講習
20××年×月~××月まで、2 名の新人育成のために週に 2 日、早朝 1 時間の技術講習を実施。以降、社内の新人育成 には同じプログラムが利用されている。
【転職理由】
DTPオペレーターとしてスキルを向上させるために、広告物の案件を経験したいと考え、広告代理店の仕事を受け ている株式会社○△広告に転職。
株式会社○○印刷(正社員)20××年×月~ (現在も就業中) 資本金○億○千万円 従業員数○○名 広告・出版・印刷
【仕事の概略】
制作課/マネジャー 1 名、DTP オペレーター 4 名
主に印刷会社から発注されるパンフレット・カタログを、デザイン会社と協力して制作。
【創意工夫】
(1) ネットを使った進行管理
印刷会社・クリエイティブディレクター・デザイナー・DTP 作業チーフ(私)の 4 者が、同じ進行管理表を見なが らチェックできるように、Web に進行表をアップロードする。これにより、進行の行き違いを未然に防ぐことがで きるようになり、現在もすべての案件を同様に管理している。
(2) 在宅 DTP スタッフのネットワーク構築
制作期間がタイトな案件の場合、外部の在宅スタッフに協力してもらっている。入社以来、自分の人脈で在宅スタッ フ 5 名による、独自のネットワークを構築した。以前は外部協力会社に発注していたので、コストダウンにつながっ た。
(3) デザイナーからの指示シートを作成
デザインフォームだけではなく、写真の扱い、文字組みの微調整など、細かな指示をデザイナーから受けられるシー トを作成した。結果、校正時の修正が少なくなった。
【スキル】
Illustrator CS3/操作は熟知しています。 Photoshop CS3/操作は熟知しています。 QuarkXpress6/操作は熟知しています。
OS/Windows・Mac ともに操作可能。進行管理は Excel を使っています。社内文書は Word を使用しています。