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2014年第2回総会 掲載日:2014年2月25日 2014年総会議事録 三原市ホームページ

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全文

(1)

三原市農業委員会第2回定例総会議事録

1.開会日時・場所

日時   平成 26 年 2 月 25 日(火) 午後 2 時 00 分 場所   三原市水道部 西野浄水場 第 4 会議室 2.委員の出席状況

出席委員 名 議席番号・氏名 次のとおり

1 番 上西 信昭 2 番 竹之内 昇 3 番 近廣 多郎 4 番 下西 忠明 5 番 正 輝生 6 番 土居 嘉明 7 番 中川 隆光 8 番 中井 八郎 9 番 竹谷 繁美

10

貞重 忠義

11

梶田 憲昭 12 番 井長 哲 13

小地 勝美

14

沖 勝也 15 番 横田 雄司 16

加村 百合一

17

梶谷 きよみ 18 番 19

宝利 俊之

20

東森 照義 21 番 秦 正壽 22

引地  堅

23

植田 忠臣 24 番 高辻 光昭 25

政平 好直

26

寺岡 良二 27 番 河野 義信 28

西川 正和

29

上竹 光範 30 番 新畠 雅美 31

吉国 幹夫

32

大久保 俊則 33 番 木山 隆行 34

森本 尚男

35

岡田 利文 36 番 宇城 博行 37

上森 博夫

38

宮岡 恒輔 欠席委員 名 議席番号・氏名 次のとおり

18

池原 幸伸

3.議事録署名 16

加村 百合一

27

河野 義信 4.議事説明員・職・氏名

事務局長 北山 静美 係長 山崎 雅樹 主任 東  徹 5.審議事項

第6 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請について 第7 号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について 第8 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について 第9 号議案 非農地証明申請について

第 10 号議案 農用地利用集積計画について(諮問)

(2)

第 11 号議案 特定農用地利用規程認定申請について(諮問)

6.報告協議事項 1

. 農地法関係諸証明事務等について

○農地法第 5 条の規定による農地転用届出受理について

○農業用施設( 2 アール未満)の届出について

○農地法第 5 条の規定による許可申請の取り下げについて

○農地法第 3 条の 3 第 1 項(権利取得の届出)について

○農地賃貸借合意解約について(農地法分) 2. 農業委員会委員選挙人名簿登載申請について

3. 平成 25 年度三原市農業再生協議会通常総会について

・平成 26 年度米の生産目標の配分方針

・新たな農業・農村政策が始まります。 4. その他

○三原市特別融資制度推進会議からの経営改善資金計画の認定申請について

○ふるさと便り

○平成 26 年度通常総会開催場所について

○農業委員会の改革に向けた組織討議と意見集約について

7.議事の内容

  開会 午後 2 時 00 分

事務局長 事前に送付しておりました,議案書の訂正をお願いします。議案書 2 ページと 3 ページが 重複しておりましたので, 3 ページを削除してください。よろしくお願いします。

ただいまより, 20 1 4 年第 2 回定例総会を開会いたします。    -開会挨拶―

議 長 出席委員が定数を超えておりますので,これより第 2 回定例総会を開会します。 本日,欠席届出がありましたのは,次のとおりです。 18 番池原委員です。

会議規則第 16 条の規定により,議長において議事録署名者に, 16 番加村委員, 27 番河野委員を指名します。

議事日程は第 1 日程を第 6 号議案とし,逐次議案番号の順序によるものとします。

第1日程 第6 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請について 議 長 1 日程 第 6 号議案を上程します。

農地法第 3 条の規定による許可申請について,第 2 件から第 9 件を審議します。事務局か ら説明をお願いします。

事務局 第6 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請について説明します。

件数2 は,小坂町在住の A 氏から,小坂町在住の B 氏が,田1筆, 1,965 ㎡を譲受け, 経営規模の拡大を図るものです。

件数3 は,広島市東区在住の C 氏から,長谷二丁目在住のの D 氏が田1筆, 1,295 ㎡ を譲受け,経営規模の拡大を図るものです。

 件数 4 は,埼玉県吉川市在住の E 氏から,久井町在住の F 氏が畑1筆, 274㎡を譲受け, 経営規模の拡大を図るものです。

 件数5 は,同じく埼玉県吉川市在住の E 氏から,久井町在住野 G 氏が畑2筆, 694 ㎡ を譲り受け経営規模の拡大を図るものです。

 件数 6 は,久井町在住の H氏から,世羅郡世羅町在住の I 氏が田1筆, 1,160 ㎡を譲 り受け,農業経営を開始するものです。

(3)

件数7 は,久井町在住の J 氏から,久井町在住の K 氏が田3筆, 3,164 ㎡を譲受け, 経営規模の拡大を図るものです。

 件数8 件は,大和町在住の L 氏から,大和町在住の M氏が畑1筆, 170 ㎡を譲受け, 経 営 規 模 の 拡 大 を 図 る も の で す 。  件数 9 は,大和町在住の N氏から,大和町在住の O 氏が田 5 筆, 1,994 ㎡,を譲受 け,経営規模の拡大を図るものです。

以上全案件は農地法第 3 条第 2 項各号には該当しないため,許可要件のすべてを満た していると思います。農地法第 3 条に係る許可申請の説明は以上です。

議 長 地元委員の調査報告をお願いします。

32 番 第2 件は, 16 日 21 番委員と申請人立会いのもと聞取りし現地確認しました。申請人 は親子であります, 2 人で耕作されておますが,贈与を受けて農業を継承するもので問題あ りません。

第3 件は,譲渡人が遠方で耕作できないということで,譲受人の自宅に近くで,耕作の便利 が良く譲り受けるもので,規模拡大をはかるもので,問題ありません。

1 番 第4 件から第 6 件は, 16 日 5 番委員と申請人立会いのもと聞取りし現地確認しまし た。

第4 件と第 5 件は所有者が市外在住で,相続をうけて取得されたもので,遠方により耕作で きないので,近くの方に売却するものです。それぞれ譲受人の自宅近くで規模拡大するもので , 問題ありません。

第6 件は,新規就農ということになりますが,譲受人は,譲渡人の娘さんの主人で勤めを退職 されており,退職後は日曜日を除きほとんど,久井に来て耕作に従事されております。問題あり ません。よろしくご審議をお願いします。

6 番 第7 件は, 21 日 4 番委員と現地確認しました。申請人は親子関係にあたり,後継者に 贈与するものです。問題ありません。

3 番 第8 件は, 16 日 9 番委員と現地確認しました。経営拡大するもので問題ありません。 12 番 第9 件は, 23 日 33 番委員と現地確認しました。譲渡人は,高齢で身体の具合が悪く,

耕作できないので,買い受けて規模拡大するもので,問題ありません。 議 長 地元委員の調査報告は,承認でありますが,

質疑,ご意見はございませんか。

議 長 意見はないようなので,採決に入ってよろしいでしょうか。

「異議なし。」の声。

議 長 農地法第 3 条の規定による許可申請について

第2 件から第 9 件の許可について,賛成の方は挙手をお願いします。 挙手全員であります。

農地法第 3 条の規定による許可申請について,第 2 件から第 9 件は可決されました。

第2 日程 第7 号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について 議 長 第2 日程 第 7 号議案を上程します。

農地法 4 条の規定による許可申請について,第 1 件から第 4 件を審議します。 事務局から説明をお願いします。

事務局 第7号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について説明いたします。

第5 件は八幡町在住の A 氏から,八幡町美生 1039 番 3 ,地目:田一筆 25 ㎡につい て墓地 墓 3 基,灯籠 2 基への転用申請が提出されています。

第6 件は宗郷 5 丁目在住の B 氏から,沼田東町七宝 1106 番の一部,地目:田一筆 0.11 ㎡について,太陽光発電設備,支柱 42 本,電柱 1 本,太陽光発電パネル数 140 枚,発電量 35kw への許可後 3 年間の一時転用申請が提出されています。なお,本件は 平成 25 年 3 月 31 日付け, 24 農振第 2657 号,農林水産省農村振興局長通達「支 柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用許可制度上の取扱いにつ

(4)

いて」の通知により一時転用許可申請されたものです。

本件の申請地は,農振農用地区域内の農地で,沼田東地区として昭和 48 年度から昭和 59 年度にかけて実施された,県営ほ場整備事業により整備された,市街化調整区域内に 有る 10ha 以上の一団の農地区域内に有る特に良好な営農条件を備えている農地,に該当 すると思われます。また本件は,農地法施行令第 10 条第 1 項第 2 号柱書(農地法施行令 第 10 条第 1 項第 1 号イを準用する)「仮設工作物の設置その他の一時的な利用に供する ために行うものであって,農振法の規定により定められた農業振興地域整備計画の達成に支 障を及ぼすおそれがないと認められること」として,農振農用地区域内農地の不許可の例外 に該当すると思われます。

第7 件は沼田東町在住の C 氏から,沼田東町末光 2857 番,地目:畑一筆 287㎡につ いて,太陽光発電設備,太陽光発電パネル 3 棟 90 ㎡,パネル数 44 枚,発電量

13.02kw への転用申請が提出されています。申請地は農振農用地区域外の農地です。 第8 件は本郷町在住の D 氏から,本郷町南方 4469 番外 1 筆,合計 2 筆,地目:田合 計2,163 ㎡について,太陽光発電設備,太陽光発電パネル 2 棟 800㎡,パネル数 336 枚,発電量 99.44kw への転用申請が提出されています。

第9 件は,第 8 件と同じ申請人の D 氏から,本郷町南方 4517 番,地目:田一筆 888㎡について,太陽光発電設備,太陽光発電パネル 1 棟 400㎡,パネル数 168枚,発 電量 49.72kw への転用申請が提出されています。

第 10 件は,第 8 件,第 9 件と同じ申請人の D 氏から,本郷町南方 4577 番,地 目:田一筆  1,169 ㎡について,太陽光発電設備,太陽光発電パネル 1 棟 400㎡,パネ ル数168枚,発電量 49.72kw への転用申請が提出されています。

以上説明いたしました第 5 件及び第 8 件から第 10 件まで,合計 4 件の申請地は全て, 農振農用地区域内の農地ですが,今後除外される見込みです。

第 11 件は大和町在住の E 氏から,大和町下徳良 2394 番 3 外 5 筆 , 地目:田三筆, 畑三筆,合計 1,249 ㎡について,農業用施設 農業用倉庫 2 棟 203㎡,機械保管庫 1 棟 63 ㎡,農作業場への転用申請が提出されています。申請地は,農振農用地区域外の農 地です。

なお本件に付きましては,過去に転用許可を受けること無く,申請地に農業用倉庫等の農業 用施設が設置されております。したがって本件は追認案件となりますので,今回の転用許可申 請提出にあたり,申請人の E 氏から始末書が提出されております。

以上説明いたしました第 5 件と第 7 件から第 11 件まで,合計 6 件の申請地は全て, 農用地区域内にある農地以外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該当しない 小集団の生産性の低い農地等に該当すると思われ , 許可基準は,農地法第 4 条第 2 項 第2 号:農地を農地以外のものにしようとする場合において,申請に係る農地等に代えて周辺 の他の土地を供することにより当該申請に係る事業の目的を達成することが出来ると認めら れる場合以外は許可する。に該当すると思われます。

農地法第 4 条に係る許可申請 7 件についての説明は以上でございます。 議 長 地元委員からの調査報告をお願いします。

11 番 第5 件は, 21 日 21 番委員と現地確認しました。現在の墓地は山の高いところにあり, 高齢になり,身体も不自由で墓参りが困難になったため,自宅に近い土地を分筆し墓地を計 画されています。周辺の農地には,なんら問題はありません。第 2 種農地です。

8 番 第6 件は, 20 日に 25 番委員と 37 番委員と現地確認しました。柱を立てての一時 転用ですが,三原市では初めての案件で,営農しながら毎年収穫が 80 %を確保し, 3 年 ごとに申請がいるということで,注視していく必要があると思います。周辺には支障ありません。 甲種農地です。

37 番 第7 件は, 20 日 5 番委員と 25 番委員で現地確認しました。自宅の裏山の尾根部分 にある小面積の畑で,耕作されておりません。第 2 種農地です。太陽光発電設備を設置した いということですが,支障ないのではないかと思います。

10 番 第8 件から第 10 件は,同じ申請人で同じ地域のため併せて報告します。 18 日 2 番 委員と現地確認しました。申請地は国道 2 号線から南に約 2 kmに位置しており大と山に囲

(5)

まれた農地で,申請人は会社勤めをしながら水稲を作付けされています。周辺農地の所有者 には了解を得ておられるようで,太陽光パネルの下はシート張りして管理するということで,い ずれも道路に隣接しており,周辺には悪影響はないものと確認ました。問題ないと思われます 。 第2 種農地です。

9 番 第 11 件は, 16 日 3 番委員と現地確認しました。周辺の農地には支障はないものと確 認しました。第 2 種農地です。

議 長  

地元委員の調査報告は承認であります。 質疑,ご意見がありましたら,お願いします。 32 番 はい, 32 番。

議 長 32 番どうぞ。

32 番  第6 件について,営農型で 80 %収穫率を達成できるのか疑問だが,パネル設置方法は どうか。

事務局  営農型で太陽光を行う場合は,耕作してできる作物が、周辺に比べ,この申請は沼田東で ありますが,同等の作物の平均値からみて 2 割以上減少しないこと,という条件がついており ます。今回は三原市で初めての申請ですが,県内では 3 件くらいはやっています。申請者は 下で稲作をやる予定で,パネルの遮光率が 40 %程度あれば稲作では 81 %の収穫が確 認されていると,三重県で 2012 年の実績値を,全国農業新聞に掲載されており,これを根 拠に,申請人は 37 %で設計しているので 8 割以上の収穫はできるであろうと判断して, 申請を受理したところです。

パネルの下では,大型機械が通れるよう空間の確保が求められており, 3 mの高さに設置し, 空間を確保する計画になっています。

議 長  よろしいでしょうか。そのほか質疑・ご意見はありませんか。 17 番 はい, 17 番。

議 長 17 番どうぞ。

17 番   80 %を達成できなかった時は,どうなるのか。

事務局  通達の中にありますが,営農型発電設備で転用を受けた場合は,下部の農地において生産 された作物に関わる状況を,収穫した年の翌年の 2 月末日までに,許可権者に報告をしな ければならないものとする。この場合,報告内容が適切であるかどうかについて,必要な知件 を有するもの,たとえば,普及指導員,試験研究機関,農業委員会等の確認を受けるものとす る。毎年収量等の確認をしなければならないということです。 8 番委員さんからも報告があっ たように注視していかなければならないと思いますし , 農業委員会としても確認のウエート が高くなると思います。確認の方法がいろいろあると思います。毎年の収穫が下回るようでは, 指導が必要でしょうし,耕作してないようであれば,次の更新では更新しないことになります。 8 番  議長, 8 番

議 長  8 番どうぞ。

8 番  補足です。三原市で初めての申請案件であり,今後,甲種農地・第 1 種農地でどんどん出 てくるようでは大変ですが,出す方も申請書類の作成が大変で,いつでも復元できるように,撤 去費用を担保しなさいとあります。次々に申請が出てくるようであ勉強会をひらいてもらわない といけないかなと思います。

議 長  よろしいでしょうか。そのほか質疑・ご意見はありませんか。 13 番 はい ,13 番。

議 長 13 番どうぞ。

13 番  申請面積は 0.11 ㎡だけど,全体面積はどのくらいあるのか。

事務局  田の面積は 1,383 ㎡で, 3 分の 2 ぐらいが水田で水稲を作付けし,この部分に太陽光 を設置するものです。 3 分の 1 は基盤が悪く,嵩上げがされており麦の作付けを予定されて おります。

議 長 この案件も,だんだん増えてくる可能性もあるいうことで,どの程度作物ができるか注目され てくると思います。よろしいでしょうか。そのほか質疑・ご意見はありませんか。

38 番 はい, 38 番。 議 長 38 番どうぞ。

(6)

38 番  第 11 件は, 6 筆あるが平地か,段々にあるのか,一体的に利用できるのか。

事務局  面積が 11 ㎡から 18 ㎡とあるものは,細長く連続しており,一体的な土地になっていま す。

議 長 よろしいでしょうか。そのほか質疑・ご意見はありませんか。 1 番 はい, 1 番。

議 長 1 番どうぞ。

1 番  第6 件の申請面積 0.11 ㎡は,何の面積かもう一回聞かせてください。

事務局 支柱の部分,付随す機械があれば転用面積になります。この申請は,パワーコンディショ ナー等はパイプに設置するということで、柱はありません。直径 48 ミリのパイプの円の面積 かけ 42 本数と売電用電柱 1 本で, 0.11 ㎡になります。

議 長 よろしいでしょうか。そのほか質疑・ご意見はありませんか。 議 長 ないようでしたら,採決に入ってもよろしいでしょうか。

「異議なし。」の声。

議 長 農地法第 4 条の規定による許可申請第 5 件から第 11 件について,賛成の方は挙手を お願いします。

挙手多数であります。農地法第 4 条の規定による許可申請について,第 5 件から第 11 件は申請どおり可決されました。

よって,可決されました第 5 件から第 11 件を三原市農業委員会平成 20 年告示第 2 号により広島県農業会議へ諮問し,「許可されることに異議ありません。」の答申を得た場合に は,三原市農業委員会会長「正輝生」名で許可書を交付することにご異議ございませんか。   「異議なし。」の声。

議 長 それでは,そのように許可事務を進めます。

ここで,休憩をとります。 10 分間とし 14 時 55 分から再開します。暫時休憩とします。 議 長 休憩を終わり,再開します。

第3 日程 第8 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について 議 長 第3 日程 第 8 号議案を上程します。

農地法 5 条の規定による許可申請について,第 8 件から第 15 件を審議します。 事務局から説明をお願いします。

事務局 第8 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について説明いたします。

第8 件は,沼田東町在住の A 氏から沼田東町在住の B 氏への,沼田東町納所 1999 番 5 外一筆 , 合計二筆,地目:田一筆,畑 , 一筆,合計  242.00 ㎡について,使用貸借権設 定と農家住宅 住宅  1 棟  86.12 ㎡,駐車場  2 区画への転用申請が提出されて います。

第9 件は,沼田東町在住の C 氏から頼兼 2 丁目在住の D 氏への沼田東町両名 1247 番3 ,地目:田一筆 322㎡について,使用貸借権設定と農家住宅 住宅 1 棟 63.76 ㎡,駐 車場4 区画への転用申請が提出されています。本件の申請地は,沼田東地区として昭和

48 年度から昭和 59 年度にかけて実施された,県営ほ場整備事業により整備された,市 街化調整区域内に有る 10ha 以上の一団の農地区域内に有る特に良好な営農条件を備 えている農地,に該当すると思われます。また,本件の申請地は,農振農用地区域内の農地で すが,今後除外される見込みです。本件の許可基準に付きましては,不許可の例外基準:農地 法施行規則第 33 条第 4 号「住宅その他申請に係る土地の周辺の地域において居住する 者の日常生活上又は業務上必要な施設で集落に接続して設置されるもの 。ただし,敷地面積 がおおむね 500平方メールを超えないものに限る。」に該当すると思われます。

第 10 件は,幸崎能地 7 丁目在住の E 氏の相続人 F 氏から特定非営利活動法人 G への幸崎能地 3 丁目 3080 番 1 の一部 一筆,地目:田  280㎡について,賃借権の

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設定と駐車場 8 区画への転用申請が提出されています。

以上説明いたしました第 8 件と第 10 件,合計 2 件の申請地は全て「農振農用地 区 域外」の農地です。

第 11 件は,本郷南 7 丁目在住の H氏ほか 2 名から本郷南 2 丁目在住の I 氏ほ か1 名への,本郷町本郷 4122 番 4  一筆,地目:田  136㎡について,所有権移転と 一般住宅 住宅 1 棟 52.17 ㎡,駐車場  2 区画へのへの転用申請が提出されています。 なお,区画整理による換地は 61 街区 5-2   88.62 ㎡です。また本件には , 本郷町本 郷 4403 番 1, 一筆,地目:宅地 144.21 ㎡ , 区画整理による換地: 61 街区 5-1

102.73 ㎡が併用地として申請されています。

第 12 件は,本郷南 4 丁目在住の J 氏ほか 2 名から本郷町在住の K 氏ほか 1 名 への,本郷町本郷 4264 番 2  一筆,地目:田  288.00 ㎡について,所有権移転と一 般住宅 住宅  1 棟  63.64 ㎡,駐車場  2 区画への転用申請が提出されています。 なお,区画整理による換地は 61 街区 5-3   210.55 ㎡です。

以上説明いたしました第 11 件と第 12 件,合計 2 件の申請地は全て「農振農用地 区 域外」の農地であり,「土地区画整理法に規定する事業の施行区域内の農地」に該当すると 思われ , 許可基準は「農地法第 5 条第 2 項第 1 号ロ (1) :市街地の区域内又は市街 地化の傾向が著しい区域内にある農地等で,土地区画整理法第 2 条第 1 項に規定する土 地区画整理事業の施行に係る区域の農地は許可する。」に該当すると思われます。

第 13 件は沼田東町在住の L 氏から沼田東町在住の M氏への,本郷町船木 307 番1 外一筆,合計二筆,地目:田 合計  638㎡について,使用貸借権の設定と太陽光発 電設備,太陽光発電パネル  2 棟  300 ㎡,パネル数  180 枚,発電量  45.9kw への転用申請が提出されています。

第 14 件は,本郷町在住の N氏から本郷町在住の O氏への本郷町南方 3280 番 5 一筆,地目:田  49 ㎡について,所有権移転と宅地拡張 庭敷への転用申請が提出され ています。

以上説明いたしました第 13 件及び第 14 件,合計 2 件の申請地は全て「農振農用地 区域内」の農地ですが,今後除外される見込みです。

第 15 件は本郷町在住の P 氏から田野浦 3 丁目在住の Q 氏への,本郷町南方 4964 番 5 ,一筆,地目:田 775㎡について,所有権移転と事業完了後に賃貸借契約にて 譲受人が勤務する法人へ賃貸するため,建築機材,クレーン 4 台を置くための資材置場及 び駐車場 4 区画 , 倉庫 1 棟 18 ㎡への転用申請が提出されています。申請地は「農 振農用地 区域内」の農地でしたが,平成 25 年 11 月 29 日付けで除外済です。 なお,本件は譲渡人: P 氏さん,譲受人:㈱ R で,平成 25 年 12 月 9 日付けで農地法 第5 条の規定による許可申請され,平成 25 年三原市農業委員会第 12 回定例総会第 78 号議案第 85 件で審議された後,広島県農業会議常任会議員会議に諮問,そののち 平成 26 年 1 月 17 日付で転用許可されることに異議なしの答申がされた案件で,他法令 である宅地造成等規制法の許可待ちで許可は出ていませんでした。この度譲受人が変更と なったため,平成 26 年 2 月 6 日付けで農地法第 5 条の規定による許可申請の取下願が 提出されました。他法令である宅地造成等規制法の許可待ちで許可は出ていないことから許 可申請取下を受理し,改めて農地法第 5 条の規定による許可申請しようとするものです。な お,転用目的は前回の申請と同様です。

以上説明いたしました第 8 件と第 10 件,および第 13 件から第 15 件まで,合計 5 件 の申請地はすべて「農用地区域内にある農地以外の農地であって,他のいずれの農地区分 要件にも該当しない小集団の生産性の低い農地等」に該当すると思われます。また許可基準 はすべて,「農地法第 5 条第 2 項第 2 号:農地を農地以外のものにしようとする場合におい て,申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地を供することにより当該申請に係る事業の目 的を達成することが出来ると認められる場合以外は許可する。」に該当すると思われます。 農地法第 5 条に係る許可申請 8 件についての説明は以上でございます。

議 長 地元委員の調査報告をお願いします。

25 番 第8 件は, 20 日 8 番委員と 37 番委員と現地確認しました。なんら問題ないものと

(8)

思います。第2 種農地です。

37 番 第9 件は, 20 日 8 番委員と 25 番委員と現地確認しました。本件は昨年 12 月に 農振除外の諮問があったものです。子供さんを帰郷させて親の住宅の横に住宅を建て農業後 継の準備をしたいということです。市街化調整区域の中で甲種農地です。 2,209 ㎡を分筆し 500㎡を超えない申請です。関係条文は事務局の説明のとおりで , 申請者は代替え地も なく,認めてもよいのではないかと思います。審議をよろしくお願いします。

30 番 第 10 件は, 16 日 14 番委員と現地確認しました。すでに嵩上げされて畑地となって おり , 排水等も問題なく,周辺には影響はなく , 福祉施設の駐車場として利用されるので , 問題ないと思われます。第 2 種農地です。

7 番 第 11 件と第 12 件は,隣接しておりますので,併せて報告します。 19 日 10 番委員と 現地確認しました。区画整理区域内で道路・上下水道もあり問題ありません。第 3 種農地で す。

35 番 第 13 件は, 15 日 34 番委員と申請人立会いのもと現地確認しました。申請地は空 港大橋の真下です。申請人は親子関係で遠方からの耕作もできないので,母親の土地を借受 け,転用するもので,周辺土地所有者とも境界確認,施行の承諾も受けられており,問題ありま せん。第 2 種農地です。

2 番 第 14 件は, 18 日 10 番委員と現地確認しました。形状不整形で耕作するにも不便で あり,分筆をされております。譲受人の自宅横に接しており,譲り受けて宅地を拡張するもので す。周辺の農地に支障をきたすことはないと思われます。第 2 種農地です。

第 15 件も, 18 日 10 番委員と現地確認しました。事務局の説明のとおり,譲受人を 変更しての申請で,問題ありません。第 2 種農地です。

事務局 第 10 件について , 説明が漏れていました。すでに駐車場として利用されていますので , 所有者の方から始末書が提出されております。

議 長 地元委員さんの調査報告は承認ということです。 質疑,ご意見はございませんか。

議 長 無いようでしたら,採決に入ってもよろしいでしょうか。

「異議なし。」の声。

議 長 農地法第 5 条の規定による許可申請第 8 件から第 15 件について,賛成の方は挙手を お願いします。

挙手全員であります。農地法第 5 条の規定による許可申請について,第 8 件から第 15 件は申請どおり可決されました。

よって,可決されました第 8 件から第 15 件を三原市農業委員会平成 20 年告示第 2 号により広島県農業会議へ諮問し,「許可されることに異議ありません。」の答申を得た場合に は,三原市農業委員会会長「正輝生」名で許可書を交付することにご異議ございませんか。   「異議なし。」の声。

議 長 それでは,そのように許可事務を進めます。

第4 日程 第9 号議案 非農地証明申請について 議 長 第4 日程 第 9 号議案を上程します。

非農地証明申請について第 16 件から第 25 件を審議します。 事務局から説明をお願いします。

事務局 第9 号議案非農地証明申請について説明いたします。

第 16 件は八幡町在住の A 氏から,八幡町美生山林部 486 番 3 ,外三筆 , 合計四 筆 , 地目:田一筆,畑三筆 , 合計 882㎡について,昭和 40 年頃から耕作放棄し,現在に 至るとして , 現況地目:山林及び原野として非農地証明申請が提出されています。申請地 の内二筆は「農振農用地区域内」の農地ですが現在除外申請中です。

第 17 件は竹原市在住の B 氏から,幸崎渡瀬 1152 番 2 外 1 筆 , 合計二筆 , 地目: 田,合計 1368 ㎡について,昭和 50 年頃から耕作放棄し,現在に至るとして , 現況地

(9)

目:原野として非農地証明申請が提出されています。

第 18 件は幸崎渡瀬在住の C 氏から,幸崎渡瀬 1260 番 1  外一筆 , 合計二筆 , 地目:畑 , 合計 463㎡について,申請地を宅地として造成し,昭和 60 年頃家屋を取り壊 した後も耕作せず,現在に至るとして , 現況地目:雑種地として非農地証明申請が提出され ています。申請地の内一筆は「農振農用地 区域内」の農地ですが,現在除外申請中です。

第 19 件は第 18 件と同じ申請人で C 氏から,幸崎渡瀬 1045 番外一筆 , 合計二 筆 , 地目:田,合計 1,130 ㎡について,昭和 47 年頃から耕作放棄し,現在に至るとして , 現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。

第 20 件は大和町在住の D 氏から大和町下徳良 1078 番 10 ,地目:田一筆 62

㎡について,平成 7 年頃から申請地に庭木を植え庭敷として使用,現在に至るとして , 現 況地目:宅地として非農地証明申請が提出されています。

第 21 件は大和町在住の E 氏から大和町下徳良 1145 番 2  地目:畑一筆 ,199

㎡について,平成 4 年頃から耕作放棄し,その後申請地に倉庫を建築,現在に至るとして , 現況地目:宅地として非農地証明申請が提出されています。

第 22 件は大和町在住の F 氏から大和町下徳良 1113 番 外二筆 , 合計三筆 , 地目:畑 , 合計 1,043 ㎡について, 1113 番は昭和 52 年頃から, 467 番 1 , 467 番7 は昭和 60 年頃から雑草や木が生い茂り,その後共に原野化したとして , 現況地目: 原野として非農地証明申請が提出されています。

第 23 件は大和町在住の G 氏から大和町下徳良 2388 番 地目:畑 , 一筆 66

㎡について,昭和 55 年頃申請地を倉庫及び農作業場へ転用し,現在に至るとして , 現 況地目:宅地として非農地証明申請が提出されています。

第 24 件は大和町在住の H 氏の相続人 I 氏から大和町下徳良山林部 212 番,地 目:畑 ,1,834 ㎡について,昭和 60 年頃申請地の一部を造成し,以後グラウンドとして使 用,現在に至るとして , 現況地目:雑種地として非農地証明申請が提出されています。 以上説明いたしました第 19 件と第 23 件,第 24 件,合計 3 件の申請地は全て「農 振農用地区域外」の農地です。

第 25 件は大和町在住の J 氏から大和町下徳良山林部 213番 8 ,地目:田 ,3,897

㎡について,昭和 58 年頃から耕作放棄し,その後原野化,現在に至るとして , 現況地目: 原野として非農地証明申請が提出されています。

以上説明いたしました第 17 件と第 20 件から第 22 件,合計 4 件の申請地は全て

「農振農用地 区域内」の農地ですが現在除外申請中です。

以上説明いたしました,第 16 件から第 25 件,非農地証明申請 合計 10 件の申請地 はすべて「農用地区域内にある農地以外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該 当しない小集団の生産性の低い農地等」に該当すると思われます。

非農地証明申請 10 件についての説明は以上でございます。 議 長 地元委員の調査報告をお願いします。

11 番  第 16 件は, 21 日 21 番委員と現地確認しました。現地は山陽道八幡パーキング南 の山の中で,山間の農地で耕作道もありますが,その道路には雑木,雑草も生えており,農地 は耕作放棄され雑木も多数あり,農地に復元は困難と思われました。第 2 種農地です。 30 番  第 17 件から第 19 件について報告します。 16 日 14 番委員と現地確認しました。

第 17 件は雑木も生えており農地に復元は困難と思われました。第 18 件も山に近く水路 も無く農地に復元して耕作は困難と思われます。いずれも周辺には水田があり,影響のないよ うに管理するように伝えており,判りましたとの回答を得ております。第 2 種農地です。 第 19 件は山の中腹で雑木も多く生えており , 農地に復元は困難です。第 2 種農地です。 9 番  第 20 件,から第 25 件は続けて説明します。 16 日 3 番委員と現地確認しました。

第 20 件は自宅に隣接しており,庭木を植えてあり宅地として利用されており,農地に復元は 困難と思われます。

第 21 件は,倉庫を建ててあり,農地に復元は困難と思われます。

第 22 件は,自宅裏の畑で,竹林化しており農地に復元は困難と思われます。

第 23 件は,倉庫・作業置場として長年利用されており農地に復元は困難と思われます。

(10)

第 24 件は,地域のグランドとして利用されており,グランドの一部が農地で残っており,復元 は困難と思われます。

第 25 件は,耕作放棄されていましたが,竹を刈り取り,復元を試みされましたが,到底復元 できそうにないということで,非農地申請をされました。竹の根も多くあり , 農地には復元困 難と確認しました。いずれも第 2 種農地です。

議 長 地元委員さんの調査報告は承認ということです。 質疑,ご意見はございませんか。

ないようですので,採決に入ってよろしいですか。

「異議なし。」の声。

議 長 非農地証明申請について第 1 件から第 15 件について,賛成の方は挙手をお願いしま す。

挙手多数であります。

非農地証明申請について第 1 から第 15 件について申請どおり可決されました。

第5 日程 第 10 号議案 農用地利用集積計画について(諮問) 議 長 第5 日程 第 10 号議案を上程します。

農用地利用集積計画について農業経営改善計画の認定申請について,諮問です。第 1 番 から第 7 番を審議します。

事務局から説明をお願いします。

事務局 第 10 号議案 農用地利用集積計画の諮問について説明いたします。

この農用地利用集積計画につきましては,農業経営基盤強化促進法の規定により利用権設 定するものであり,三原市長から,農業経営基盤強化促進法第 18 条第 1 項の規定により, 平成 26 年 2 月 10 日付け文書番号三農水第 948号により意見を求められたものです。 今回,利用権設定を計画する農用地は,議案書の中段に記載の,「地域別面積集計表」及び, 先日議案書と共に事前に送付いたしました資料 10 と印字された資料の 1 ページ,同じく

「地域別面積集計表」に記載しております。旧三原地域から件数 4 件,5筆 ,11,722 ㎡ , 久井町地域から件数 76 件, 205筆, 453,946㎡,大和町地域から , 件数 27 件 ,105 筆, 143,840㎡ , 合計件数 107件 , 315 筆 , 609,508 ㎡が提出されていま す。

なお,利用権を設定する農用地については,資料 10 の 2 ページから 41 ページに記載 しています。

農事組合法人  A は,法人設立時(平成 16 年 1 月 14 日設立)に行った利用権設定が, 本年2 月末で期間満了を迎えるため,この度久井町和草の 65 件, 178筆, 390,387

㎡の利用権設定の更新を行うものです。農事組合法人 B は, C 氏が代表を務め,平成 25 年 10 月 17 日に新たに設立された法人です。大和町下徳良に 16 件, 55 筆,

73,408 ㎡の利用権設定を行います。

その他の利用権設定 26 件, 82 筆, 145,713㎡については,国の補助事業である「担 い手への農地集積推進事業」で「規模拡大交付金( 20,000 円 /10a )」の交付対象とな るため,本年2 月中に利用権設定を行うべく申し出があったものです。

農用地利用集積計画の諮問についての説明は以上です。

議 長 農業委員会等に関する法律第 24 条「議事参与の制限」の規定によるものから審議し ます。

27 番委員は退室を,お願いします。

・・・・ 27 番委員退室・・・・ 議 長 第5 番を審議します。

質疑,ご意見はございませんか。 採決に入ってよろしいでしょうか。

(11)

「異議なし。」の声。

議 長 農業経営改善計画認定申請について,諮問です。第 5 番について承認の方は挙手をお願 いします。

挙手全員であります。

農業経営改善計画認定申請について,諮問です。第 5 番は承認されました。 27 番委員は入室を,お願いします。

・・・・ 27 番委員入室・・・・

議 長 つづいて,同じく農業委員会等に関する法律第 24 条「議事参与の制限」の規定によるも のを審議します。

3 番委員は退室を,お願いします。

・・・・3 番委員退室・・・・

議 長 第213番,第 220番,第 221番,第 223番から第 228番を審議します。 質疑,ご意見はございませんか。

議 長 採決に入ってよろしいでしょうか。

「異議なし。」の声。

議 長 農用地利用集積計画について,諮問です。第 213 番,第 220 番,第 221 番,第 223 番から第 228番について承認の方は挙手をお願いします。

挙手多数であります。

農用地利用集積計画について,諮問です。第 213 番,第 220 番,第 221 番,第 223 番 から第 228番は承認されました。

3 番委員は入室を,お願いします。

・・・・3 番委員入室・・・・

議 長 つづいて,農業経営改善計画認定申請について,諮問です。第 5 番,第 213番,第 220 番,第 221番,第 223番から第 228番を除く第 1 番から第 315番を審議します。 質疑,ご意見はございませんか。

採決に入ってよろしいでしょうか。

「異議なし。」の声。

議 長 農用地利用集積計画について,諮問です。第 5 番,第 213番,第 220番,第 221番, 第223番から第 228番について承認の方は挙手をお願いします。

挙手多数であります。

農用地利用集積計画について,諮問です。第 1 番から第 315番まですべてを承認されまし た。

第6 日程 第 11 号議案 特定農用地利用規程認定申請について(諮問) 議 長 第6 日程 第 11 号議案を上程します。

特定農用地利用規程認定申請について,諮問です。第 1 件を審議します。 事務局から説明をお願いします。

事務局 第 11 号議案 特定農用地利用規程認定申請の諮問について説明いたします。

諮問が三原市長から平成 26 年 2 月 3 日付け三農第 953号でありました。主要は,つぎ の農用地利用改善団体より認定申請のあった特定農用地利用規程について,農業経営基盤 強化促進法施行規則第 24 条の規定により意見を求めます。ということで,今回新規に特定 農用地利用規程の認定申請を提出した農用地利用改善団体は,「鷺浦町 A 地区農用地利 用改善団体」です。

なお,申請団体の特定農用地利用規程と実施区域については,資料 11 の 3 ページから 5 ページに記載していますので,ご確認ください。また4 ページにあります「第 9 条」には,「 A 地区特定農用地利用規程」に定める特定農業法人の名称,住所が記載されており,「鷺浦町 の農事組合法人  B 」が,本規程における「特定農業法人」に位置づけられています。併せま

(12)

して,資料には添付がありませんが,「農事組合法人  B 」から「本規程の記載内容につい て同意する。」旨の同意書が提出されています。

特定農用地利用規程認定申請についての説明は以上でございます。 議 長 質疑,ご意見はございませんか。

採決に入ってよろしいでしょうか。

「異議なし。」の声。

議 長 特定農用地利用規程認定申請について,諮問です。第 1 件について承認の方は挙手をお 願いします。

挙手全員であります。

特定農用地利用規程認定申請について,諮問です。第 1 件は承認されました。

報 告 協 議 事 項

議 長 以上,審議事項を終了し,続いて報告協議事項に入ります。事務局の説明を求めます。 事務局 報告事項 1  農地法関係諸証明事務等について

○農地法第5条の規定による農地転用届出受理について 2 件,畑二筆の届出を受理してい ます。

○2 アール未満の農業用施設の届出受理については, 1 件,田一筆の届出を受理していま す。

○農地法第5条の規定による許可申請の取下げについては,先程第 8 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請第 15 件に係る譲受人変更に伴う申請取下 1 件を受理していま す。

○農地法第3条の3第 1 項(権利取得の届出)について, 6 件の届出を受理しています。

○合意解約 農地賃貸借等契約の合意解約(18条6項)の通知については 1 件の届出を 受理しています。

報告事項 2  三原市農業委員会選挙人名簿登載申請書については,報告2に一覧で,平成 22 年 2 月 1 日現在の審査結果を選挙区および投票区別に世帯数と人数を記載していま すのでご確認ください。

報告事項 3  平成 25 年度三原市農業再生協議会通常総会について, 2 月 12 日

(水)に実施されました総会の資料をお付けしていますので,ご確認ください。また,後程同総 会へ出席いたしました,北山局長から概要について報告いたします。

協議事項 4  その他 

○「三原市特別融資制度推進会議からの経営改善資金計画の認定」1件について報告があ りました。なお,本件は平成 25 年 12 月開催の三原市農業委員会平成 25 年第 12 回定例総会第 82 号議案(諮問)「経営改善資金計画の認定審査について」で,経 営改善 資金計画書が作成中のため,総会では,作成中の経営改善資金計画書案をお配りし,進捗状 況の報告を行い,その後の審査・承認については,農業委員会長に一任で議決いただいた案 件でございます。

○農業委員会「ふるさと便り」第18 号ができましたので,本日お配りをしています。3 月 1 日(土)に新聞折り込み等により市内全域に配布されますので,ご確認願います。

○本年 4 月以降の定例総会の会場についてですが,前回の定例総会で報告しました通り,こ こ水道部第 4 会議室が 4 月から借りられなくなり,使用できません。付きましては,前回ご意 見もいただきましたが,当面改選までの 3 ヶ月間,三原市の 3 施設を巡回で実施したいと思 います。報告資料 8 ~ 9 ページに(案)を付けていますが, 4 月 25 日(金)本郷生涯学習セ ンター  1 階 研修室 1 ・ 2  。 5 月 23 日(金)大和支所  2 階大会議室。 6 月

25 日(水)三原市ゆめきゃりあセンター  2 階研修室,如何でしょうか?

○先日議案と共に送付していますが,「農業委員会の改革に向けた組織討議と意見の集約に ついてのアンケートについて」を本日提出願います。

(13)

報告協議事項については以上です。

議 長 本年4 月以降の定例総会の会場についてですが,なにかご意見はありませんか。

「異議なし。」の声

議 長 なければ,この会場で準備を進めさせていただきます。

平成 25 年度三原市農業再生協議会通常総会について,説明をお願いします。

事務局 ○平成 26 年度三原市農業再生協議会通常総会で、平成 26 年産米の生産数量目標の 配分方針について。

○新たな農業・農村対策が始まります。(農地中間管理機構の創設、経営所得安定対策の見 直し , 水田フル活用と米政策の見直し , 日本型直接支払制度の創設)

議 長 そのほか,ご意見,ご質問はございませんか。

なければ以上で第2回定例総会を閉じたいと思います。大変ごくろうさまでした。

閉会 午後 4 時 1 分

「三原市農業委員会会議規則第16条第2項」の規定により署名する。

平成26年2月25日

議 長(会 長)

議事録署名者

同    上

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