平成 20 年度浦安市安全で安心なまちづくり推進協議会第 1 回会議
議事録(議事要旨)
1.開催日時
平成20年6月11日(水) 午後2時30分~午後4時30分 2.開催場所
浦安市国際センター 研修室1 3.出 席 者
(委 員)東会長、西脇委員、上野委員、塩谷委員、秋山委員、金井委員
(事務局)大野総務部長、平野副参事、竹下課長、宮崎副主幹、吉泉副主査 4.会議次第
(議 題)
1.移動防犯車の愛称について
2.防犯計画冊子作成業務委託選考委員について 3.県外視察について
4.その他
5.会議の概要及び経過
議題1.「移動防犯車の愛称について」
●概 要
本年 3 月29 日から4 月30 日にかけて公募した移動防犯車の愛称について事 務局より応募結果等についての説明を受け、本協議会の中で選考・決定した。
●経 過
<質問事項>
○267点の応募作品の内、数が多かった作品にはどのような物があったのか。
(回 答)
・ひらがなやカタカナなど字体の違いはあるが、「まもるくん」が20点、「あ んしんくん」が6点、「ぼうはんくん」が5点、「あんぜんくん」が3点、
「うらやすセーフティー号」が2件、その他は1点づつとなっている。
<この後、委員の中で一次選考、二次選考、最終選考が行われた。>
◆選考結果
(一次選考)※各委員が一人2~3点の作品を選考
「Te To Te」(3票)、「ブルーレインボー」(2票)、「まもるくん」(2票)、
「安心くん」(1票)、「いどぼん」(1票)、「浦安セーフティー号」(1票)、
「おとなりさん」(1票)、「カー防1」(1票)、「防犯くん」(1票)
(二次審査)※上位3点の中から各委員が1点を選考
「Te To Te」(1票)、「ブルーレインボー」(2票)、「まもるくん」(2票)
(最終選考)※同票数の2点の中から各委員が1点を選考
「ブルーレインボー」(3票)、「まもるくん」(2票)
※以上の結果、移動防犯車の愛称については「ブルーレインボー」に決定された。
議題2.「防犯計画冊子作成業務委託選考委員について」
●概 要
本年4月に策定した浦安市防犯計画の市民や関係団体等への周知用冊子・パン フレット の作成 委託業 者をコン ペ方式 で決定 する際の 選考委 員を本 協議会から 2名選出した。
●経 過
事務局より本事業の概要及び選考方法等の説明の後、協議会内からの推薦によ り、選考委員として西脇委員と塩谷委員の2名が選出された。
<質問事項>
○この業務は単に防犯計画を印刷する業務を委託するものなのか。
(回 答)
・本業務では印刷のみではなく、冊子・パンフレットの企画や構成なども含 めた業務の委託となっている。
○この業務では、防犯計画の進捗状況などのチェックなどの業務も含まれてい るのか。
(回 答)
・本業務については冊子とパンフレットの作成業務のみとなっており、作成 の進捗状況等については、今後、ある程度の時期を見て、本協議会の皆さ んへ提示したい。
○この事業で作成する冊子やパンフレットなどは、作成後にはどのように使用 するのか。
(回 答)
・作成後については、冊子については関係機関や団体、そしてパンフレット については、全戸配布を行う。
議題3.「県外視察について」
●概 要
本年度に実施予定である本協議会の先進地視察について、事務局より日程や視 察先の候補地などについての説明を受けた後、視察先及び日程等について各委員 から意見等が出された。
(視察実施時期)
・10~11月頃を予定
(視察先候補地)
・愛知県春日井市
・愛知県庁
・大阪府池田市
●経 過
事務局が提示した視察時期や視察先については概ね協議会内で了承したが、今 後、他に有望な視察地が出てきた場合なども含めて、視察実施時期までにより詳 細な視察内容(日程、時期、視察地等)を事務局より提示してもらい、そこで、 最終的に決定することとした。
<意 見>
○視察先に関しては問題無いが、日程については、できれば1泊2日ではなく、 早朝から夜にかけて2箇所位を視察しても良いから、日帰りを希望する。
○視察の日程を1泊2日で設定しても良いが、委員によってどちらか1日だけ の参加も選択できるようにしても良いのでは。
議題4.「その他」
●概 要
本年度に実施予定である(仮称)市内見守り隊事業について、事務局より事業概 要等の説明の後、各委員から意見等が出された。
●経 過
<質問事項>
○この事業の狙いである、各団体の連携という意味でいえば、現在の青少年健
全育成連絡協議会で既にこのような連携体制は確立されていることから、同 協議会の活動をより活発化していけば良いのでは。
(回 答)
・同協議会ではその活動の対象を子どものみとしているが、この(仮)市内見 守り隊では各地域ごとでの防犯を目的として行いたい。
○この事業では地域ごとでの組織作りを行うようだが、地域割りはどのように 行う予定なのか。
(回 答)
・現在のところ、小学校区での編成を考えており、本年度はどこかにモデル 地区を設定して事業を行う予定である。
○どのような組織を作るのか。
(回 答)
・新たな組織を作るのではなく、既存の団体の代表などが集まる連絡会のよ うなものを考えている。
<意 見>
○この市内見守り隊事業はとても難しい事業とは思うが、このような組織や連 携体制が確立されれば、現在の各団体などの活動がより効果的なものとなる し、しかもコミュニティの形成にも役立つものとなる。
○この事業の狙いである、各団体の連携という意味でいえば、現在の青少年健 全育成連絡協議会でその対象は子どもに限定してはいるが、既にこのような 連携体制は確立されている。そこで、今後は同協議会を核として事業を展開 し、子どものみではなく、各地域の防犯に特化した連絡体制を新たに確立し ても、良い結果を生むと思う。
○すでに青少年健全育成連絡協議会という組織が存在しているので、この事業 を展開するうえでは、地域の防犯という点をより全面に打ち出して行うほう が良い。
○4~5年前程から交番などを核とした組織作りの必要性を訴えてきた。そし て、現在のところ青少年健全育成連絡協議会と警察との連携が取れていない ことから、何か新たな組織作りが必要だと思うし、池田小学校での事件以来、 PTAと自治会の連携体制も確立され出していることから、地域ごとでの組 織作りが必要だと感じていた。
○各団体の代表などが集まる連絡会のようなものを作るとのことだが、例えば 裁判員制度のように、各地域ごとでランダムに人選を行っても良いと思う。 そうすることによって、選ばれた人がこの事業を機により防犯に関心を持つ のではないか。
○子どもの安全を中心にしすぎると、この事業の目的がブレる可能性があるの で、十分注意が必要だと思う。そして、現在でも子どもの安全などを目的と した団体が複数あることから、地域全体を考えることができる人を作ること を目的として欲しい。
○子どもだけではなく、犯罪弱者(高齢者など)を対象とした事業を展開して 欲しい。
○モデル地域を設定しての本事業の成功により、他の地域で自主的な広がりを みせればとても良いと思う。
附属機関等の概要
(平成19年10月1日現在) 附属機関等の名称 浦安市安全で安心なまちづくり推進協議会
設置根拠 浦安市安全で安心なまちづくりの推進に関する条例 設置の趣旨、必要性等
浦安市の防犯に関する施策を策定にあたり、必要事項を検討 する。
設置年月日 平成17年10月1日
所 管 事 項 犯罪被害を防止するための対策等 公開、非公開の別 原則公開・原則非公開・非公開 非公開とする理由
非公開の根拠
委員の人数・任期 9名 平成21年9月30日まで
委員の報償 会長9,500円/日額 委員9,000円/日額 所管部署
総務部防犯課 担当 吉泉
電話047-351-1111(内線)1598 備 考
委員名簿
氏 名 職 等 男女 備 考
東 一 洋 ㈱日本総合研究所主任研究員 男 会 長 髙 梨 八重子 浦安市婦人の会連合会 女 委 員
西 脇 愛 美 市 民 公 募 女 委 員
前 野 春 枝 市 民 公 募 女 副会長
上 野 菊 良 浦安市自治会連合会 男 委 員
高 木 昇 浦安市立小中学校PTA連絡協議会 男 委 員 塩 谷 祐 司 浦安市青少年健全育成連絡会 男 委 員 秋 山 浩 邦 千葉県自転車軽自動車商協同組合 男 委 員 金 井 良 文 株式会社オリエンタルランド 男 委 員