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平成22年度各事業の実施結果及び評価一覧表 上越市子ども未来応援プラン 上越市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

込み) の時期 1 生みやすく、育てやすいまちづくり

1 母子保健の充実

1 妊婦一般健康診査

 安全・安心な出産に向けた妊婦の健康管理を 行うため、疾病の予防や胎児の発育状況を確認 し、医師・助産師等の適切な指導を受ける。

【公費負担の実施回数】 14回→14回

こども課 14 14 14 A

14回の公費負担に より、経済的な軽減 が図られている。

− 検査項目の追加 14 − 14

2 妊産婦新生児訪問指導事業、こんにちは赤ちゃ ん事業

 妊娠中毒症その他の異常の発症防止と早期発 見のため、対象者全ての家庭を訪問し、妊産婦 に適切な指導を行う。

【訪問件数】 3,400件→3,400件

こども課 3,286 3,400 3,385 B

育児不安の解消や 養育支援が必要な ケースの早期発見 ができた。

訪問未実施者に対す る状況確認を徹底する 体制整備に努める。

3,400 − 3,400

3 乳幼児健診事業

 乳幼児の健やかな成長発達を目指し、疾病、 異常の早期発見や育児支援を行う。

【受診率】 96.1%→96.6%

こども課 96.0 96.2 96.5 A

乳幼児の疾病等の 早期発見や育児支 援ができた。

未受診者の減少に向 け対策を継続していく とともに、疾病の早期 発見と子育て支援に努 める。

96.3 − 96.6

4 予防接種事業

 感染のおそれのある疾病を予防し、公衆衛生 の向上及び増進を図るとともに、乳幼児、児童・ 生徒の感染症の予防を図る。

【接種率】 92.5%→93.0%

こども課 89.8 92.6 89.6 B

感染症の予防を図 ることができた。

接種率の向上

今後も関係機関との連 携を深め、接種率の向 上に努めていく。

92.7 − 93.0

5 フッ化物塗布事業

 幼児期における歯質の向上とう蝕予防を徹底 し、幼児の健康な成長を図るため、フッ化物塗布 を実施する。

【フッ化物塗布者数】 6,156人→5,900人

こども課 6,106 6,100 5,900 B

フッ化物塗布によ り、幼児のむし歯有 病者率が減少して いる。

幼児歯科健診等にお いて、フッ化物塗布の 効果等について説明 し、周知を図る。

6,050

1歳から3歳まで の幼児を対象 に、フッ化物塗 布を実施する。

5,900

6 フッ化物洗口事業

 幼児期における歯質の向上とう蝕予防を徹底 し、幼児の健康な成長を図るため、保育園におい てフッ化物洗口を実施する。

【実施園数】 53園→55園

保育課 53 53 53 A

保育園児のむし歯 有病率・一人平均本 数が減少している。

未実施者に対し、事業 の効果を説明し、実施 園の増を図る。

54 − 55

6 フッ化物洗口事業  

 幼児期における歯質の向上とう蝕予防を徹底 し、幼児の健康な成長を図るため、幼稚園におい てフッ化物洗口を実施する。

【実施園数】 2園→2園

学校教育課 2 2 2 A

フッ化物洗口の実施 により、幼児のむし 歯保有率が減少し ている。

フッ化物の調剤は、園薬剤師に 依頼しているが、遠距離であっ た場合は受取に支障をきたすた め、なるべく近隣の薬剤師にな るよう配慮する必要がある。

未実施者の保護者へ の事業周知を図る。

2

週に2回、希望 者に対してフッ 化物洗口を実施 する。

(2)

込み) の時期 取組内容

7 ブラッシング指導会

 幼児期における歯質の向上とう蝕予防を徹底 し、幼児の健康な成長を図るため、保育園におい て親子に対するブラッシング指導会を実施する。

【実施園数】 66園→66園

保育課 66 66 66 A

幼児及び保護者の う蝕予防への関心 が高まった。

− − 66 − 66

7 ブラッシング指導会

 幼児期における歯質の向上とう蝕予防を徹底 し、幼児の健康な成長を図るため、幼稚園におい て、親子に対するブラッシング指導会を実施す る。

【実施園数】 2園→2園

学校教育課 2 2 2 A

幼児だけでなく保護 者のう蝕予防への 関心興味が深まっ た。

歯科衛生士を派遣しブラッシン グ指導を行っているが、市内小 中学校への派遣も同時に実施 しているため、日程調整が難し く、園が希望する日時に指導会 が実施できない。

事業委託をしてくれる 歯科衛生士を増員す る

2

幼稚園が希望す る日程に歯科衛 生士を派遣し、 親子ブラッシン グ会を実施す る。

2

8 休日・夜間診療所

 休日や夜間帯の急な発熱やケガなど比較的軽 い症状に対する応急医療を行う。

【診療日数】

内科・小児科:365日、外科:71日 →

内科・小児科:365日、外科:71日

健康づくり推進課

・内科・小児科:365日   ・ 外科:71日

・内科・小 児科:365 日 ・外科:71 日

・内科・小 児科:365 日   ・外 科:71日

A

平日、夜間、及び休 日などにおける急病 患者に対して、応急 的な治療を行い、一 次救急としての役割 を果たした。

− 医療機器の更新

・内科・小児科: 365日

・外科:71日 −

・内科・小児科:365 日

・外科:71日

9 わんぱくキッチン

 子どもの発育・発達を理解し、「からだ」と「食」の 学習を行い、保護者等の育児力向上を図る。

【開催回数】 6回→6回

こども課 6 6 6 A

子どもの発育・発達 に基づいた離乳食 の進め方を理解す ることができた。

参加者から離乳食を開始する時 期に聞きたいとの要望があった ため、実施時期を検討する必要 がある。

「わんぱくキッチン」と 「離乳食相談会」を統 合・拡充する。

6

他事業と統合す るため廃止

他事業と統合するた め廃止

平成23年 度から廃 止

対象者拡充のた め、離乳食相談会 へ統合・拡充する。

10 元気っこ教室

 子どもの成長発達に応じた食習慣や健全な食 生活を実践できる力を育む教室を食生活改善推 進員協議会へ委託し実施する。

【実施回数】 78回→78回 【参加者数】 2,340人→2,340人

健康づくり推進課

81回      2.087 人

78回、 2,340人

委託契約 変更 78 回→50回 63回 2.500人

A

こどもの発育・発達 にあった食生活の 実践面の支援がで きた。

幼児を対象者に事業を行った が、対象者のうち係われた幅が 狭かった。

3歳児検診や保育園の 健康講座に合わせて 実施するよう検討す る。

60回、1.500人 −

78回、2,340人 ↓

60回、1.500人

11 保育園での栽培活動

 保育園において、野菜づくり等の体験をとおし て食育を推進する。

【実施園数】 45園→45園

保育課 45 45 45 A

自主性・自発性を育 むとともに、物の大 切さ、命の尊さを学 ぶことができた。

− − 45

44

※ 黒川保育園の 廃止(22年度末) による変更

45 ↓ 44

12 小学校での栽培活動

 小学校において、野菜や米づくり等の体験学習 を行うことにより、食育を推進する。

【実施校数】 54校→54校

学校教育課 54 54 54 A

児童が、普段自分 が口にする食べ物 の産地、安全性、生 産者について意識 するようになってい る。

保護者や地域、関係団体と連携 し、一層充実した活動となるよう 支援する。

(3)

込み) の時期 取組内容

13 食育に関する保護者への啓発

 保育園において園だより等を通じて、食に 関する情報提供・保護者への啓発を行う。

【実施園数】 45園→45園

保育課 45 45 45 A

家庭での食生活を 見直すきっかけづく りができ、保護者の 意識向上につな がった。

− − 45

44

※ 黒川保育園の 廃止(22年度末) による変更

45 ↓ 44

13 食育に関する保護者への啓発

 小中学校において、給食だより等を通じて、食 に関する情報提供・保護者への啓発を行う。

【実施校数】 76校→76校

学校教育課 76 76 76 A

給食献立レシピや 旬の食材、地域の 食材の紹介を通し て、保護者の「食」 への関心や知識が 高まった。

引続き給食に関する話題提供を 行っていく。

− 76 − 76

14 保育園給食における食育教育の推進

 保育計画に基づき、園児の年齢に合った食育 教育を行う。

【実施園数】 62園→62園

保育課

公立45園 私立17園

公立45園 私立17園

公立45園 私立17園

A

栄養バランスの良い 給食を提供すること により、園児の健全 な成長に寄与するこ とができた。

− −

公立45園 私立17園

公立44園 私立18園

※ 黒川保育園の 廃止(22年度末) とミルフィーユ保 育園の開園(23 年度∼)による 変更

公立44園 私立18園

15 学校給食における食育の推進

 地元食材を使用した給食の提供を行う。

【地元産コシヒカリを100%使用する小中学校数】 76校→76校

学校教育課 76 76 76 A

地元産コシヒカリ 100%米を使用する ことにより地産地消 の推進が図られた。

地産地消を一層推進していく。 − 76 − 76

16 その他学校における食育関係事業

 食育の全体計画、指導計画の策定とそれに基 づいた取組を実施する。

【朝食を欠食する割合】 小学生2.3%、中学生5.0% →

小学生0%、中学生3%以下

学校教育課

全国学力・学習状況調査の 結果から。朝食欠食小6年 0.5%、中3年は1.6%。

目標値な し

全国学力・ 学習状況 調査の結 果から。朝 食を毎日 食べる小 学6年は9 8.5%、 中学3年 は94. 1%。

E

食に対する関心が 高まった。

小学校と中学校が連携し、地域 を巻き込んだ食育を推進できる よう支援する。

継続

小学校0% 中学校3%以下

小学校0% 中学校3%以下

2 子育てに対する経済的支援の充実 17 不妊治療費助成事業

 不妊に悩んでいる夫婦に対し、不妊治療に かかる費用の一部を助成する。

【助成件数】 95件→100件以上

こども課 84 100 75 C

不妊治療をしている 夫婦が助成事業を 利用し、経済的負担 を軽減できた。

治療終了日から6か月以内の申 請となっているが、期限を過ぎて 相談に来られる方もあるため、 再度医療機関等も含め、事業の 周知を図る必要がある。

不妊治療を行う医療機 関との連携強化を図 り、対象者への周知に 努める。

100以上 − 100以上

18 子ども医療費助成事業

 保護者の経済的負担を軽減するため、子どもの 医療費の一部を助成する。

・通院… 小学校3年生までは児童全員を対象に 医療費を助成、小学校4∼6年生は多額の医療 費がかかる人、市民税非課税者に対し助成 ・入院… 中学校3年生までの子ども全員を対象に 助成

【受給者数】 22,192人→27,013人

こども課 20,606 22,000 26,830 A

保護者の経済的負 担を軽減できた。

通院の助成対象は、小学4年か ら6年生までは非課税世帯等に 限定している。これが拡充でき ないか検討。

通院について、一律小 学校卒業まで拡充

21,731 26,000

(4)

込み) の時期 取組内容

19 子ども手当給付事業(平成21年度までは児童手 当給付事業)

 中学校3年生までの子どもを対象に手当を支 給する。

【支給対象児童数】 19,823人→26,876人

こども課 19,705 19,550 25,870 A

保護者の経済的負 担を軽減できた。

児童手当から子ども手当に制度 変更があったが、スムーズな移 行ができた。

国の動向に大きく左右 される

19,311

国の動きが不明 確であり目標設 定不可

26,876 ↓ 18,673

20 児童扶養手当給付事業

 母子家庭の母等に対し手当を支給する。

【受給者数】 1,298人→1,468人

こども課 1,299 1,328 1,480 A

保護者の経済的負 担を軽減できた。

相談の際に、手当の制度説明を 行い、児童を監護する父母等が 手当を受給できるよう制度の周 知に努めた。また、関係機関と の連携を図り、手当の支給対象 となりうる人に対し、さらなる制 度の周知を図る。

制度周知の拡大 1369 1552

1,468 ↓ 1,732

21 保育料の軽減

 子育て家庭の経済的負担を軽減するため、国 基準保育料に対して保育料の軽減を図る。また、 保護者の負担軽減のため、制度の見直しを検 討・実施する。

検討・実施

保育課 20.70%

実施方法 の検討

実施方法 の検討

A

子育て家庭の経済 的負担を軽減でき た。

− − 実施方法の検討 − 実施

22 保育園通園費補助金

 保護者の経済的負担を軽減するため、通園に かかる費用の一部を補助する。

 ※ 対象者… 牧区、板倉区において通園する児 童の保護者

【補助対象者】 3人→1人

保育課 安塚区:3人

安塚区:9 人 牧区:2人

安塚区:3 人

D

保護者の経済的負 担を軽減できた。

− −

安塚区:9人 牧区:2人

牧区:1人

H23.4.1から安塚 区内の路線バス 廃止に伴い、園 児はスクールバ ス混乗(無料)と なったため変更 する。

11人 ↓ 牧区:1人

23 就園奨励費補助金

 私立幼稚園の入園料・保育料を対象に、保護 者の所得状況に応じた補助を行い、保護者の経 済的負担の軽減を図る。

【対象幼稚園数】 9園→9園 【給付割合】 75%→75%

学校教育課 1,075 9園、75%

市内9園 1052人(市 外2園3人) 78%

B

保護者の所得状況 に応じた補助を行 い、保護者の経済 的負担の軽減を図 ることができた。

園を通じて周知しているが、入 園を検討している保護者等への 周知も必要である。

市のホームページへ情 報掲載を行う。

9園、75% − 9園、75%

24 就学援助費(特別支援教育就学奨励金)

 特別支援学級に就学する児童生徒の就学に必 要な経費の一部を援助することにより特別支援教 育の普及奨励を図る。

【受給者数】

小学生192人、中学生59人 →

小学生292人、中学生74人

学校教育課

小学校 230人 中学校 53人

小学校 241人 中学校 62人

小学校 300人 中学校 61人

B

特別支援学級に在 籍する児童生徒の 就学費の支援を行 い、特別支援教育 の普及奨励を促進 した。

学校事務職員との連携に当該 事務を行っているが、制度の理 解浸透を深める必要がある。

学校事務職員への説 明会を実施し、理解浸 透を深める。

小学校253人 中学校65人

小学校343人 中学校69人

小学校292人 中学校74人 ↓

小学校379人 中学校78人

25 就学援助費(要保護及び準要保護児童生徒援 助費)

 経済的に困窮する世帯の教育費の一部負担軽 減を図るため学用品費や給食費などの支援を行 う。

【給付割合】

小学校11.6%、中学校11.8% →

小学校13.8%、中学校13.8%

学校教育課

小学校 12.6% 中学校 12.1%

小学校 12.5% 中学校 12.6%

小学校 13.8% 中学校 13.5%

A

経済的に困窮する 世帯に就学費の支 援を行い、平等な教 育機会の保障の一 助となった。

学校事務職員との連携に当該 事務を行っているが、制度の理 解浸透を深める必要がある。

学校事務職員への説 明会を実施し、理解浸 透を深める。

小学校12.8% 中学校12.9%

小学校14.1% 中学校13.8%

小学校13.8% 中学校13.8% ↓

(5)

込み) の時期 取組内容

26 通学援助費

 遠距離通学する児童・生徒の通学費を援助し、 保護者の負担軽減を図る。

【対象児童・生徒数】 小学生677人、中学生730人 →

小学生824人、中学生786人

学校教育課

小学校 650人 中学校 659人

小学校 824人 中学校 786人

小学校 824人 中学校 786人

A

遠距離通学する児 童生徒の通学費の 補助を行い、平等な 教育機会の保障の 一助となった。

学校事務職員との連携に当該 事務を行っているが、制度の理 解浸透を深める必要がある。

学校事務職員への説 明会を実施し、理解浸 透を深める。

小学校808人 中学校770人

小学校824人 中学校786人 ↓

小学校760人 中学校725人

27 子育てジョイカード事業

 18歳未満の子どもが3人以上いる世帯に「子育 てジョイカード」を交付し、カードを提示した人に 対し、協賛店舗等が商品の割引や特典などの サービスを提供する。

【協賛店舗数】 445店→495店

こども課 445 455 443 B

多子世帯の経済的 負担の軽減を図ると ともに、地域全体で 子育てを支援してい く機運を高めた。

店舗の訪問やダイレク トメールにより、協賛店 舗の拡大を図る。

465 − 495

28 子育て支援利子補給補助事業

 小学校就学前の子どもを養育する家庭で、産 休・育休中の育児費用に充てる資金、子ども部屋 の増築など、子育てに必要な資金の融資を受け た場合にその利子支払額を補助する。

【新規補助申請件数】 2件→2件

こども課 2 2 1 C

子育て中の保護者 の経済的負担の軽 減を図ることができ た。

− − 2

新規補助申請廃 止

新規補助申請廃止

平成23年 度から新 規補助申 請廃止

利用者が限られて おり、子ども手当の 支給もあることから 廃止する。ただし、 現在の利用者には 終期までサービス を提供する経過措 置をとる。

29 ひとり親家庭等医療費助成事業

 ひとり親家庭等の父又は母及び児童等の保険 給付の対象となった医療費について、自己負担 金から一部負担金を控除した額を助成する。

【受給者数】 3,870人→4,300人

こども課 3,857 3,900 3,956 A

保護者の経済的負 担を軽減できた。

各種手続き等の相談の際に、制 度説明を行い、制度の周知に努 めた。さらなる制度の周知を図 る。

制度周知の拡大 4,000 − 4,300

30 母子家庭等の自立支援の推進

 自立支援教育訓練給付金、高等技能訓練促進 費を支給し、就職に有利な資格等の取得を支援 する。また母子自立支援員を置き、母子家庭の 個々の状況に応じた支援策を実施する。

【プログラム件数、支給件数】 20件→20件

こども課 19 20 9 D

保護者の就職に向 けた、自立支援が図 ることができた。

各種手続き等の相談の際に、制 度説明を行い、制度の周知に努 めた。さらなる制度の周知を図 る。

制度周知の拡大 20 − 20

31 母子及び父子福祉金

 ひとり親家庭等の父又は母等に入学支度金や 臨時的に費用を要する入院見舞金を支給する。

【支給件数】 390件→390件

こども課 397 390 397 A

保護者の経済的負 担を軽減できた。

各種相談の際に、制度説明を行 い、児童を監護する父母等が手 当を受給できるよう制度の周知 に努めた。

制度周知の拡大 390 − 390

32 障害児福祉手当

 精神または身体に著しい重度の障害があり、日 常生活において常時介護を必要とする児童(20 歳未満)に対し、手当を支給する。

【受給者数】 140人→140人

福祉課 138 140 143 A

より多くの障害児に 対し、手当を支給す ることができた。

障害者手帳交付や相談の際 に、手当の制度説明を行い、よ り多くの障害児が手当を受給で きるよう制度の周知に努めた。 また医療機関、教育機関等の連 携を図り、手当の支給対象とな りうる人に対し、さらなる制度の 周知を図る。

(6)

込み) の時期 取組内容

33 特別児童扶養手当

 精神または身体に障害のある児童(20歳未満) を在宅で監護・養育する人に対し、手当を支給す る。

【受給者数】 335人→345人

福祉課 327 340 314 B

障害児を監護する 父母等に対し、手当 を支給することがで きた。

障害者手帳交付や相談の際 に、手当の制度説明を行い、障 害児を看護する父母等が手当 を受給できるよう制度の周知に 努めた。

また医療機関、教育機関等の連 携を図り、手当の支給対象とな りうる人に対し、さらなる制度の 周知を図りたい。

制度周知の拡大 341 − 345

3 多様な保育サービスの提供 34 保育環境の整備計画の策定

 保育園のあり方を検討するとともに、将来的な 地域ごとの児童数、年齢ごとの保育ニーズ等を想 定した整備計画を策定し、その計画に沿った施 設整備を行う。

計画の検討・策定

保育課 検討・策定検討 B

保育園のあり方検 討委員会を設置し、 基本的な方向性に ついて意見書として まとめられた。

保育園の整備については、地域 住民・関係者の意見を聞きなが ら進める必要がある。

あり方検討の意見書に 基づき、地域ごとに課 題を整理し検討を進め る。

検討・策定 − 検討・策定

35 保育園の環境改善

 多様化する保育ニーズへの的確な対応と園舎 の改修等を図り、安全・安心な保育環境の整備を 図る。

【実施園数】

公立49園、私立17園→公立49園、私立17園

保育課

公立49園 私立17園

公立49園 私立17園

公立49園 私立17園

A

園舎の改修等を図 り、安全・安心な保 育環境の整備を 図った。

施設や遊具の老朽化、故障など が多いため、計画的に修繕する 必要がある。

修繕年次計画を作成 し、計画的な執行に努 める。

公立49園 私立17園

公立48園 私立18園

※ 黒川保育園の 廃止(22年度末) とミルフィーユ保 育園の開園(23 年度∼)による 変更

公立49園、私立17 園

公立46園、私立18 園

36 通常保育事業(3歳未満児)

 昼間保護者の就労等により保育を必要とする児 童を保育園で保育する。

【入所児童数】 1,510人→1,509人

保育課 1,510

3歳未満児 1600

1,509 C

子育て家庭の支援 をすることができ

た。

− − 1,693 −

1,509 ↓ 1,972

36 通常保育事業(3歳以上児)

 昼間保護者の就労等により保育を必要とする児 童を保育園で保育する。

【入所児童数】 5,321人→5,191人

保育課 3,634

3歳以上児 3510

3,682 A

子育て家庭の支援 をすることができ

た。

− − 3,437 −

5,191 ↓ 3219

37 延長保育事業

 保護者の仕事等の都合により、通常の保育時 間を超えて保育を必要とする児童を保育園で保 育する。

【実施箇所数】

6時型30園(公立24、私立6)、 7時型32園(公立21、私立11) →

6時型29園(公立23、私立6)、 7時型33園(公立22、私立11)

保育課

6時型(公立24園、私立6園) 7時型(公立21園、私立11 園)

6時型(公 立24園、 私立6園) 7時型(公 立21園、 私立11園)

6時型(公 立24園、 私立7園) 7時型(公 立21園、 私立10園)

B

保護者の就労と育 児の両立を支援す ることができた。

保護者の就労形態が多様化す る中、7時型に対するニーズが 高まっているが、人員確保や経 営上の理由等により、早急に取 り組むには困難な状況がある。

私立園が1園開設する ことに合わせ、7時型 の延長保育を委託す る。

6時型(公立24 園、私立6園) 7時型(公立21 園、私立11園)

6時型(公立23 園、私立5園) 7時型(公立21 園、私立13園)

※ 黒川保育園の 廃止(22年度末) とミルフィーユ保 育園の開園(23 年度∼)による 変更

6時型 29園(公立 23園、私立6園) 7時型 33園(公立 22園、私立11園) ↓

6時型 28(公立23 園、私立5園) 7時型 34園(公立 21園、私立13園)

38 一時預かり事業

 保護者の急な病気や用事などで緊急・一時的 に保育が必要となる児童を保育園で保育する。

【実施箇所数】 27園(公立18、私立9) →

27園(公立18、私立9)

保育課 27園(公立18、私立9)

27園(公立 18、私立 9)

27園(公立 18、私立 8)

B

保護者の育児支援 をすることができ た。

一時預かりの利用希望が多い 保育園では通常保育の入園希 望も多い傾向にあるため、一時 預かりで受け入れられる人数も 自ずと制限される状態となる。

制度の周知に努める。

26園(公立18、私 立8)

27園(公立18、私立 9)

(7)

込み) の時期 取組内容

39 休日保育事業

 日曜・祝祭日に、保護者の勤務等により保育を 必要とする児童を保育園で保育する。

【延べ利用者数】 1,470人→1,600人

保育課 1,263 1,470 1,317 B

保護者の就労と育 児の両立を支援す ることができた。

近年は利用者の減少傾向が続 いたが、22年度は増加した。保 護者の就労形態の多様化に伴 いニーズはあると思われるた め、制度が広く浸透するよう周 知を図る必要がある。

制度の周知に努める。 1,500 1,370 1,600

40 ファミリーヘルプ保育園

 育児疲れの解消や保護者の急病時など、緊急 または一時的な保育ニーズに応えるため、24時 間保育も可能な施設を開設する。

【延べ利用者数】 4,834人→4,550人

保育課 4,648 4,550 4,522 B

保護者の就労と育 児の両立を支援す ることができた。

保育園への就園率が増加傾向 にあるなかで、ファミリーヘルプ 保育園で実施している一時預か りは、保育園に在園していない 児童が対象となるため、一時預 かりとして利用できる対象者は 減少傾向となっている。

制度の周知に努める。 4,550 − 4,550

41 家庭的保育事業

 保育所内で実施できない時間帯の延長保育 や、一時保育・休日保育を、私立保育園が雇用 する「保育ママ」の自宅で実施する。

【実施園数】 1園→1園

保育課 1 1 1 A

保育所で対応できな い時間帯の保育を、 保育者の居宅という 家庭的な雰囲気の 中で実施できた。

・国庫補助事業であるが、事業 を実施する分だけ園の負担が 増大するため、財政的な支援が 望まれている。

・利用者の固定化が見られる が、利用希望者が増加した場 合、保育者の増員がなければ対 応できない。

ニーズを把握しつつ、 今後の方向性を検討し ていく

1 − 1

42 病児保育事業

 保育園・幼稚園に通園している児童が、病気の 回復期に至っていないため集団保育が困難で、 かつ保護者の都合により家庭で保育を行うことが 困難な場合に保育する。

【延べ利用者数】 1,800人→2,000人

保育課 1,585 2,000 2,600 A

保護者の就労と育 児の両立を支援す ることができた。

ニーズを把握しつつ、 今後の方向性を検討し ていく

2,000 − 2,000

43 病後児保育事業

 保育園・幼稚園に通園している児童が、病気の 回復期にあり集団保育が困難で、かつ保護者の 都合により家庭で保育を行うことが困難な場合に 保育する。

【延べ利用者数】 1,000人→1,000人

保育課 828 1,000 1,050 A

保護者の就労と育 児の両立を支援す ることができた。

感染症等の流行状況により、利 用申込みが定員いっぱいになる こともある。

ニーズを把握しつつ、 今後の方向性を検討し ていく

1,000 − 1,000

44 障害児保育事業

 障害のある児童の受け入れを行い、必要な保 育士の加配を行う。

 私立保育園については、必要な保育士の加配 を行っている保育園に対し、障害のある児童の受 け入れを委託する。

【実施園数】

公立49園、私立17園→公立49園、私立17園

保育課

公立49園 私立17園

公立49園 私立17園

公立49園 私立17園

A

児童福祉の向上及 び、保護者の就労と 育児の両立を支援 することができた。

障害があると認定されない、い わゆる「気になる子」が増加傾 向にあり、これらの児童の受け 入れに際しても、障害児と同様 の体制が望まれるが、人員確保 等の困難さから十分に対応でき ない現状がある。

障害児等の受入状況 を勘案しながら、人員 確保に努める。

公立49園 私立17園

公立48園 私立18園

※ 黒川保育園の 廃止(22年度末) とミルフィーユ保 育園の開園(23 年度∼)による 変更

公立49園、私立17 園

公立46園、私立18 園

45 障害児日中一時支援

 日中介護者がいないため、一時的に見守り等 が必要な障害のある児童等に、施設等で活動の 場の提供などの支援を行う。

【利用者数】 158人→191人

福祉課 186 164 180 A

障害のある児童等 の健全な育成を助 長し、保護者の介護 負担軽減が図られ た。

(8)

込み) の時期 取組内容

46 保育園通園バスの運行

 通園のための便宜を供与し通園の利便性向上 と安全確保を図るとともに、保護者の負担軽減に ついて検討する。

検討・実施

保育課 検討・実施 検討・実施− E −

バス利用の現状及び私立保育 園との調整等、引き続き検討す る。

検討・実施 検討・実施 − 検討・実施

4 育児不安や負担感の軽減 47 パパママ教室

 妊娠初期・中期に教室を開催し、助産師、保健 師、栄養士等が受講者の相談を受け、妊娠・出 産に関する不安の解消に努める。

【夫婦参加率】 56.5%→56.5%以上

こども課 64.1 56.5以上 59.3 A

男性の育児に対す る意識の向上が図 られた。

参加者の妊娠週数にバラつき がある。適切な時期に指導がで きるよう対象者、内容について 検討する必要がある。

開催内容、対象者の 検討

56.5以上 − 56.5以上

48 離乳食相談会

 乳児の保護者を対象に離乳食の進め方や目安 を学習し、よい食生活のリズムを確立する。

【開催回数】 100回→100回以上

こども課 113 100以上 105 A

子どもの発育・発達 に基づいた離乳食 の進め方を理解す ることができた。

離乳食以外の相談内容も多くあ るため、育児相談も含めた相談 内容に対応していく。

アレルギーに対しての 不安を相談する保護 者が増加しており、個 別に合った相談を行 い、離乳食の開始に不 安がないようにする。

100以上

延べ受診者数 800人

100以上 ↓

延べ受診者数 800人

49 産前・産後ヘルパー派遣事業

 産前・産後の体調不良のため家事や育児が困 難な家庭や多産児を出生した家庭等へ必要に応 じホームヘルパーを派遣し母親の心身の健康を 維持する。

【実利用者数】 25人→20人以上

こども課 25 20以上 25 A

利用希望者が適切 な時期に申請を行 い、ヘルパー派遣事 業を利用することが できた。

周知を徹底し、必要な 妊産婦が利用すること で、妊娠中や出産後の 健康状況の維持・向上 につなげる。

20以上 − 20以上

50 訪問指導事業

 保健師、家庭相談員、栄養士等が必要に応じ て家庭等を訪問し、発育・発達・栄養相談等に応 じ、育児不安の解消を図る。

【訪問件数】 600件→650件

こども課 643 650 650 A

発育・発達・育児等 の相談を実施し、不 安解消につながっ た。

− − 650 − 650

51 助産師健康相談事業

 思春期から妊娠・出産・育児さらに不妊や更年 期について、相談や健康教育を行う中で不安の 軽減や知識の普及を図り、女性が生涯を通じて いきいきと活動できるよう支援を行う。

【相談開設数】

週5回(祝日及び年末年始を除く) →

週5回(祝日及び年末年始を除く)

こども課

週5回(祝日及び年末年始 を除く)

週5回(祝 日及び年 末年始を 除く)

週5回(祝 日及び年 末年始を 除く)

A

育児や思春期の悩 みなど不安の解消 につながった。

− −

週5回(祝日及び 年末年始を除く)

週5回(祝日及び年 末年始を除く)

52 保育園・幼稚園巡回訪問事業

 早期療育支援とその対応を行うため、保育園・ 幼稚園への巡回相談を実施する。

【実施園数】 全園→全園

こども課 全園 全園 全園 A

園での関わり方を伝 えることができた。

保育園・幼稚園での保育の見直 し検討。

(9)

込み) の時期 取組内容

53 こども発達支援センター

 発達に不安がある生後おおむね3か月からのお 子さんが保護者と共に通室し、親子遊びやグ ループ活動、個別指導等を通してより良い日常 生活ができるように支援を行うほか、保護者の疾 病等、緊急の場合などに子どもだけ保育する一 時保育も行う。

【個別支援計画作成割合】 100%→100%

こども課 100 100 100 A

子どもに関する相談 支援を行い、個別支 援計画で療育に繋 げた。

個別支援計画を保育園・幼稚園 に提供し、子どもの支援に生か す。

継続支援 100 − 100

54 上越市要保護児童対策地域協議会の運営

 関係機関が連携して社会的に弱い立場にある 子どもたちに対する虐待予防の啓発と早期発見 に努めるとともに、保護者や関係者への適切な支 援・指導を行うための協議会を運営する。

【会議開催数】 25回→22回以上

こども課 25 22回以上 24 A

定期的に関係機関 と情報共有ができ、 適切な支援へ結び つけることができ た。

前年に比べ要保護児童の人数 が増えており、協議にかかる時 間も増えてきている。 ケース進行管理について関係 者と協議し、より円滑に進めら れるように検討していく。

ケース進行管理台帳 について検討。

22回以上 − 22回以上

55 子育てSOS支援相談員

 家庭相談員とともに各種母子保健事業や子育 てひろば等に参加し、育児相談から虐待の早期 発見、対応、支援に努める。

【支援相談員数】 4人→4人

【子育てひろばでの実施回数】 60回→60回以上

こども課 72

支援相談 員4人、60 回以上

76 A

保護者から生の声 がきかれ、タイム リーな相談に応じら れた。

各区の子育てひろばでは、母子 の出席者が少なかったり移動時 間の方が長くかかることもあり、 参加する箇所の検討が必要で ある。

区の子育てひろばにつ いては、保健師のみ対 応することとした。

支援相談員4人、 60回以上

支援相談員4人、60 回以上

56 家庭相談員

 子育てSOS支援相談員とともに、各種母子保 健事業や子育てひろば等に参加し、育児相談か ら虐待の早期発見、対応、支援に努める。

【相談受付件数】 1,000件→1,000件

こども課 565 1,000 620 C

様々な相談から必 要な機関を紹介し、 つなげることができ る。

家庭相談員2人。

平成21年度から臨床心理士の 採用(こども発達支援センター) があり、そちらへ相談業務が移 行した。

こども発達支援センターとの連 携を図る必要がある。

こども発達支援セン ターとの連携。

1,000 600以上

1,000 ↓ 600以上

57 子育て関連施設における相談の実施

 保育園及び子育てひろば等において、子育て に関する相談に常時応じるほか、専門員による相 談室を定期的に開催する。

【相談開設数】 205回→240回

保育課 140 220 235 A

利用者の育児不安 の軽減を図り、関係 機関等へ繋げること もできた。

・他事業との調整により、合併前 上越市から13区への相談員の 出務が難しい状況である。 ・子育て支援施設を利用したこ とがなく、相談を必要としている 保護者への子育てひろばの開 設、内容等の周知が必要。

広報などを利用し、広 く周知を図る。

220

240 ↓ 220

58 子育てひろば

 保護者の子育て不安を解消し、健やかな子ども の育成を図るため、主に未就園児とその保護者 を対象に、親子の遊びの場、保護者同士の交流 の場を提供するほか、子育て相談や子育て情報 の提供を行う。また、子育てひろばの充実を図 る。

【開設か所数】 19か所→22か所

保育課 20 20 20 A

開設時間を長くした ことにより、保護者 のニーズに合わせ て子育て支援の場 を提供することがで きた。

・子育てひろばを知らない保護 者への周知の方法を考える必 要がある。

・ひろばを利用したことがない保 護者が利用しやすい環境を整え る必要がある。

広報などを利用し、広 く周知を図る。

20

23

[拡充]

柿崎子育てひろ ば、吉川子育て ひろば [新規]

ミルフィーユ子育 てひろば

(10)

込み) の時期 取組内容

59 こどもセンター

 保護者の子育て不安を解消し、健やかな子ども の育成を図るため、主に未就園児とその保護者 を対象に、親子の遊びの場、保護者同士の交流 の場を提供するほか、子育て相談や子育て情報 の提供を行う。

 また、子育て関連施設との連携や子育て支援 活動団体への支援を行う。

【延べ利用者数】 89,600人→110,000人

こども課 90,356 110,000 100,614 B

運営上の工夫や関 連事業との連携に よるイベントの開催 などを通じ、健やか な子どもの育成や、 保護者の子育て不 安の解消に寄与で きた。

こどもセンターは、当市における 子育て支援の中核的な施設で あり、ニーズも高いため、今後も 利用者の二−ズを聞きながら サービスの向上、内容の充実を 図っていく。

引き続き、子育て支援 の中核的な施設として サービスの向上に努め るとともに、情報発信 や地域・サークル等と の連携も強化してい く。

110,000 − 110,000

60 こどもセンター事業 ベビー健康プラザ

 妊娠中の方及び6か月以上1歳未満の赤ちゃん とその保護者を対象に、子育て支援情報の提 供、離乳食やおやつ、遊びについての講座、保 護者同士の情報交換や助産師や栄養士による 個別相談を実施する。

【延べ参加者数】 2,500人→2,500人

こども課 2,610 2,500 2,070 B

子育てに必要な情 報の提供と個別相 談により、保護者の 子育て不安の解消 に寄与できた。

賑やかな中での情報の提供とな るため、話を聞ける環境を整え る必要がある。また、個別相談 の需要が多かったことから、年 度途中から栄養士を1名増員 し、対応した。

年度途中から増員した 体制を維持する。

2,500 − 2,500

61 子育てセミナー等の開催

 こどもセンター及び子育てひろばにおいて、楽 しく子育てができるよう、子育てに関する各種講 座や体験学習、親子向けのイベント等を開催す る。

【こどもセンターにおける開催回数】 10回→17回

こども課 7 18 14 C

楽しく子育てができ るような催しの開催 や情報の提供がで きた。

一部の催しで、参加者の保育希 望に応じられず、お断りしたこと があった。

一部の催しで、参加者 の保育希望に応じられ ず、お断りしたことが あったため、保育の受 入数の拡大を検討す る。

18 −

17 ↓ 18

2 こころとからだが健やかに育つまちづくり

1 子どもの居場所づくり 62 放課後児童クラブ

 放課後、保護者が不在となる家庭の小学生に 対し、遊びを主とする活動の場を提供することに より、児童の健全育成を図るとともに、保護者の 子育てと就労の両立を支援する。また、放課後児 童クラブの環境整備を進める。

【開設か所数】 39か所→39か所

保育課 39 39 39 A

放課後児童クラブの 利用を希望する保 護者のニーズにこた えることができた。

小規模校で一定の利用児童 が見込めず開設できない学 校や、すでに開設している 学校で利用児童が10人を下 回っているクラブの対応。

地域の実情に合わせ た放課後の子どもの居 場所の確保

39 − 39

63 放課後の子どもの居場所づくり(放課後子ども教 室等)

 休日や放課後に小学校の空き教室等を利用 し、地域の人の協力のもと、子どもたちを対象に 勉強やスポーツ、文化活動等を実施する。

【延べ利用者数】 2,450人→2,550人

生涯学習推進課 2,223 2,550 1,587 C

子どもたちの体験や 異世代交流などを 進めることができ た。

保護者大多数のニーズは、「毎 日・長時間」であり、事業内容が ニーズと合致していない。

− 2,550人 廃止 廃止

平成23年 度から廃 止

国の助成事業も一 旦終了し、「放課後 子ども教室事業」と して取り立てて事 業を実施しないた め。

64 児童館

 子どもに健全な遊びを提供し、その心身の健康 を増進し、情操を豊かにする。

【延べ利用者数】 9,000人→13,000人

保育課 9,000 13,000 8,600 C

子どもの居場所を提 供することができ た。

集客力のある事業展開や施設 利用の周知が不足していた。

積極的な事業展開と 施設利用の周知。

(11)

込み) の時期 取組内容

65 こどもの家

 子どもに健全な遊び場を提供し、自主的な活動 を通じて健康を増進し、情操を豊かにする。

【延べ利用者数】 233,000人→250,000人

保育課 233,000 250,000 227,725 C

子どもの居場所を提 供することができ た。

施設や遊具の老朽化、故障など が多く、利用環境が十分でな い。

複数年を視野に利用 環境の整備を進めて いく

250,000 229,000 250,000

66 三世代交流プラザ

 のびやかで心豊かな子どもたちの育成や高齢 者の生きがいと健康づくりを推進し、世代を超え た交流により活力ある地域社会の形成を図る。

【延べ利用者数】 18,515人→24,000人

保育課 18,515 24,000 12,026 C

子どもの居場所を提 供することができ た。

近隣町内住民向けの施設であ る印象が強く、また、駐車場も不 足している。

既存の設備やポテン シャルを余していない か検証し、改めて利用 者の増加に必要なこと を考案する。

24,000 16,000 24,000

67 児童遊園

 子どもに健全な遊び場を提供することにより、健 康を増進するとともに、情操豊かな子どもの育成 を図る。

【開設か所数】 78か所→77か所

保育課 78 77 77 A

健全な遊び場を提 供することができ た。

遊具の老朽化が進み、日常点 検では安全性の確保が困難に なっている。

遊具の安全点検を実 施し、現状把握と老朽 化した遊具を入れ替え る。

77

76

頸城区におい て、岡田児童遊 園の供用廃止に 伴い変更する。

77 ↓ 76

68 二貫寺の森自然体験

 二貫寺の森の恵まれた自然の中での体験を通 じて、自然のすばらしさや環境保全などを学ぶと ともに、気軽に自然観察できる場となるよう施設整 備を行う。

【イベント開催回数】 4回→3回

農林水産整備課 3 3 3 A

自然とふれあう機会 を通じて環境に対す る意識が高まった。

幅広い活動を実践し、より多くの 体験の機会を提供する。

− 3 − 3

2 子どもの健全育成の推進 69 ブックスタート事業

 絵本を介して子どもの心を育むとともに、子育て の楽しさを醸成する。

【対象者への配布率】 98%→98%以上

こども課 99.58 98以上 99 A

健診受診者が読み 聞かせを体験し、親 子のふれあいのきっ かけづくりとなった。

乳幼児健診に健康教育が取り 入れられ、健診に要する時間が 長くなっているため、事業運営 について、実施会場を含め、今 後検討を要する。

− 98以上 − 98以上

70 図書館における読み聞かせ

 子どもを対象に絵本の読み聞かせや紙芝居の 上演などを実施し、お話に親しんでもらうことによ り、幼少時からの読書普及の動機付けをする。

【開催回数】 255回→255回

高田図書館 253 264 206 C

これまで未実施の 清里区で読み聞か せが実施され喜ば れた。

ボランティアの都合により平成 23年度休止が予定される読み 聞かせの会がある。新たなボラ ンティア参画につながる取り組 みが必要である。

読み聞かせ講習会を 実施し、ボランティアの 新規参画を目指す。

264

261

「赤ちゃん絵本 読み聞かせ講習 会」の実施(全3 回)

255 ↓ 264

71 図書館における子ども向け図書資料の充実

 子どもの自主的な読書活動が推進できるよう、 子どもの成長、発達段階、興味に合わせた資料 の充実に努める。

【図書館の児童書蔵書冊数】 144,800冊→161,320冊

高田図書館 144,430 148,600 152,000 A

新館開館に合わせ 新しい資料を受け入 れした直江津図書 館では、貸出冊数 が大幅に増加してい る。

選書の際は、新刊本のほか長く 親しまれ高い評価を得ている作 品の買い替えも積極的に行う。

高田図書館は、積極 的に買い替えを進め る。

151,780

152,900 買い替えは毀損 本に止め、新刊 本の収集に努め る。

(12)

込み) の時期 取組内容

72 子ども議会(仮称)の設置

 地域社会の一員である子どもの意見を聞くため の場として、子ども議会(仮称)を設置し、子ども に関わる施策について子どもの疑問や要望を聞 き、市政にいかす。

検討・実施

こども課 −

制度の検 討 関係機関 との調整

制度の検 討 関係機関 との調整

A − − −

制度の検討 関係機関との調 整

− 実施

73 子どもボランティア参加推進事業

 子どもたちの社会参加の意欲を高めるため、ボ ランティアに関する情報を提供する。

【たよりの発行回数】 2回→2回

【ボランティア活動に関する問い合わせ件数】 10件→10件以上

共生まちづくり課 2回 9件

2回、10件 以上

2回 12件

A

社会参加への意欲 が高まった。

ボランティアの受け入れ先やボ ランティアメニューの固定化。 受け入れ先の人材不足により学 校単位での受け入れが困難な 場合もある。

ボランティアメニューの 新規開発を手助けする コーディネーターを新 たに設置予定。

2回、10件以上 − 2回、10件以上

74 謙信KIDSスクールプロジェクト

 豊富で特色ある地域資源を活用した、分野別 の「楽校」を開催し、心豊かで、思いやりあふれる 子どもたちの育成を進める。

【参加者出席率】 79%→80%

生涯学習推進課 78.00% 84.0% 81.0% B

郷土愛の醸成が進 んだ。

さらに参加者が増えるよう、どう 周知を図るか。

小学校1年生から3年生までの 参加希望が多く、その希望にそ えるよう、楽校数や内容などを どう変えていくか。

継続的な参加が進む よう活動内容を精査す る。

80.0%以上 − 80.0%以上

75 青年リーダー養成事業

 市内の高校生・大学生等に青少年の体験活動 等様々な事業の企画・運営に参加する機会を設 け、地域や子どもたちとの交流を通して、リーダー としての資質を養う。

【登録人数】 11人→15人

生涯学習推進課 11人 12人 18人 A

青年層のふるさとへ の興味・関心を高め ることができた。高 校生の時から活動 している人が、成人 式実行委員として活 動している。リー ダーとしての資質を 他の分野でも発揮し ている。

学んだことを、次や将来の活動 にどう生かしていくか

ボランティア活動だけ でなく、主体的に活動 し、まちづくり活動に参 画できる内容に変更す る。

15人 廃止 廃止

平成23年 度から廃 止

事務事業総ざらい により廃止

76 青少年文化センター自主事業

 体験活動を通して、子どもの自主性や協調性な どを養い、健全育成を図るため、休日に小学生 等を対象にクラブ活動、イベント等を実施する。

【入館者数】 87,000人→87,000人

生涯学習推進課 86,853 95,000 78,000 B

異なる学校の仲間 づくりの場の提供が できた。

参加者である子どもたちの要望 を取り入れ、いかに魅力的な内 容にするか。

内容の見直しを随時行 う。

95,000

  78000

開館時間、期間 等の短縮により 減少

87,000 ↓ 78,000

77 青少年対象事業(ふれあい・たいけん・公民館 等)

 地域の力で、地域の子どもたちを対象に体験 学習を行い、青少年健全育成に寄与する。

【参加者数】 1,300人→1,300人

公民館 1,153 1,300 1,000 C

主に分館エリアで地 域の指導者による 体験活動を行い、世 代間交流を進めるこ とができた

インフルエンザなどで事業が開 催できなかったこともあり、開催 日の設定に季節も考慮する必 要がある。

22年度までは公民館 の分館事業を対象とし ていたが、地区館事業 も含めての青少対象 講座の参加者数を新 たな目標値としたい。

1,300 4,000

1,300 ↓ 4,000

78 緑の少年団

 子どもたちの社会への愛情と豊かな心を育むた め、自然や緑を愛し、守り育てる活動を行う。

【活動回数】 12回→10回

農林水産整備課 10 12 11 B

自然とふれあう機会 を通じて環境に対す る意識が高まった。

幅広い活動を実践し、より多くの 体験の機会を提供する。

− 12 10

(13)

込み) の時期 取組内容

79 少年スポーツ活動育成事業

 スポーツを通じた青少年の健全育成を行う団体 の活動を支援する。

【上越市体育協会ジュニアスポーツクラブとス ポーツ少年団の種目数】

19種目→19種目

体育課 18 21 17 B

種目の多様化で、ス ポーツに親しみやす い環境つくりの効果 を図る。

少子化の影響で、競技人口が 全体的に減少傾向にあるため、 競技種目数を保つことが困難な 状況にある。

指導者養成に力を入 れる。

21 −

19 ↓ 21

80 思春期における教育・相談等

 思春期における心や体についての不安や質問 等に対応するため、高等学校等で講座や相談の 場を提供する。

【実施校数】 6校以上→6校以上

こども課 7校 6校以上 6校 A

高校生に対し、体や 性についての知識 の啓発につながっ た。

− − 6校以上 − 6校以上

81 未成年者喫煙防止事業

 小中学校での喫煙防止教室への協力や指導 媒体の配布等、教諭の支援を行うとともに、青少 年の健全育成に関係する者を対象とした研修会 を開催する。

【教室実施回数】 10回→5回 【参加者数】 432人→200人

健康づくり推進課 4,389人

5回、200 人

6回 236人

A

学校での喫煙防止 教室の開催により、 未成年者の喫煙防 止に向けた意識の 啓発につながった。

学校のみで実施できている場合 には、実施状況の把握が難し い。

学校の取り組み状況 の把握し、必要な支援 を検討。

5回、200人 − 5回、200人

82 有害図書類の排除

 青少年が健全に育成されるよう有害図書類の 販売規制・陳列制限等が正規に行われているか 立入調査する。

【立入調査回数】 4回→5回

【立入調査か所数】 20か所以内→20か所以内

生涯学習推進課 5回 20か所

5回、20か 所以内

4回、15か 所

B

自動販売機2か所・ 5台撤去でき、対象 店舗も徐々に改善さ れてきており減少し ている。

・設置者が、自動販売機で何が 販売されているか知らないこと や、土地の賃貸借契約が自動 更新にとなっていることを、改善 する必要がある。

・立ち入り調査で、改善指導は できるが、チェーン店は、個々の 店では対応できず、本部に働き かける必要がある。

重ねて、設置者に撤去 要請を行う。

5回、15か所以内−

5回、20か所以内 ↓

5回、15か所以内

3 学校教育環境の充実

83 外国語指導助手による語学指導(AL T 活動事 業)

 子どもたちに豊かな国際感覚を身につけるた め、すべての小中学校に外国語指導助手(A L T ) を配置し、定期的に語学指導を実施する。

【AL T との外国語活動や英語授業に積極的に取 り組む児童生徒の割合】

小学生85%、中学生75% →

小学生90%、中学生80%

学校教育課

小学校 90% 中学校 80%

小学校 90% 中学校 83%

A

児童生徒はAL T との 交流を楽しみにし、 外国の文化や言語 に理解を深め積極 的にコミュニケーショ ンしようとする態度 が身に付いている。

配置されるAL T が中学校区内で 同一でないことが多いため、中 学校入学段階で学習した内容 に差がある。円滑な小中接続や 小学校高学年の全面実施に向 けて中学校区の共通取組プラン を策定していく必要がある。 外部委託のAL T に対して直接指 揮ができないため授業者が時折 やりにくさを感じている。

すべてのAL T を直接雇 用とし、中学校区内で 極力同じAL T を配置す る。

小学校 90% 中学校 80%

小学校 90% 中学校 80%

84 学習情報指導員の配置

 各学校を巡回し、情報教育環境の整備や職員 へのサポート等を行い、学校での情報教育を支 援する。

【学習情報指導員数】 9人→9人

学校教育課 9 9 9 A

教育の情報化実態 調査(文部科学省) の該当項目の達成 率が向上した。

各教科の時間割変更が困難 な、中学校においては、IC T を有 効に利活用する授業支援の回 数が少ない。

授業支援と研修支援のほかに 機器の設定やトラブルシュート などの業務が増加している。

各校の実態に合わせ た、授業や研修の支援 を実施する。

9

9人配置

教育の情報化実 態調査(文部科 学省)の該当す るすべての項目 で80%以上の達 成率とする。

9人配置

(14)

込み) の時期 取組内容

85 教育補助員の配置

 通常の学級に在籍する特別な支援を必要とす る児童生徒を支援する。

【教育補助員数】 35人→40人

学校教育課 40 40 40 A

対象の児童生徒に 対して学習面での 理解や集団参加が 高まった。

対象児童生徒数が増加してい る。学習面での理解について、 さらに丁寧な対応が必要であ る。

教育補助員の増員 40 45 40→45

86 特別支援教育巡回相談事業

 学習障害、注意欠陥多動性障害及び高機能自 閉症など発達障害のある児童がいる学校へ定 期的に巡回相談・指導を行い、学校全体での支 援体制の充実を図る。

【巡回相談・指導を行う学校数】 延べ77校→延べ80校

【相談実件数】 293ケース→200ケース

学校教育課 241

延べ80 校、80ケー ス

293 A

発達障害を有する 児童生徒が通常の 学級の中で適応的 に活動することがで きた。

巡回相談の対象となる児童生 徒が増加している。

巡回相談における手 続きの簡略化、巡回相 談員の増員

延べ80校、80 ケース

延べ80校、150 ケース

延べ80校、240ケー ス

延べ80校、150ケー ス

87 教育相談事業(相談支援体制の整備)

 いじめ・不登校など学校における生徒指導上の 課題解決のために、相談支援体制を整備、機能 させ、各学校の教育相談体制の充実を図る。

【教育相談件数】 1,800件→1,500件以上

学校教育課 1698件

1,500件以 上

1200件 B

小・中学生のいじ め・不登校などの発 生件数が減少して いる。

平成22年度から学校訪問カウン セラーの人数が3人減となり、訪 問回数が減り、目標値の見直し が必要である。

目標値の変更 1,500件以上 1,100件以上

1,500件以上 ↓

1,100件以上

88 教育相談事業(教職員の研修の充実)

 教育相談や学級経営に活用できる研修内容を 計画し、教職員の指導力の向上を図り、学校が 抱えている生徒指導等の課題解決に資する。

【開催講座数】 8回以上→8回以上 【受講満足度】 90%以上→90%以上

学校教育課 8回、97%

8回、90% 以上

8回、98% A

研修受講希望が多 く、教職員の教育相 談技能が向上した。

研修定員を大きく上回る受講希 望が毎年ある。

− 8回、90%以上 − 8回、90%以上

89 不登校児童生徒適応指導教室

 不登校児童生徒に個別指導や体験活動などを 行いながら、自立心と集団生活への適応能力を 高め、学校復帰ができるよう支援する。また、必要 に応じて訪問指導を行う。

【教室開設数】 2か所→2か所 【指導員数】 4人→4人

学校教育課

2教室開設、4人の指導員体 制

2教室開 設、4人の 指導員体 制

2教室開 設、4人の 指導員体 制

A

通室している中学3 年生は、全員希望 する進路を実現して いる。

一人一人の実態に応じた個別 指導となる。16名の通室生に対 応するには、指導者の増員、教 材の充実が必要である。

2教室開設、4人 の指導員体制

2教室開設、4人の指 導員体制

90 やすづか学園(やすづか学園運営費補助事業)

 自然と地域の中での生活・学習を通して、子ど もたちが傷ついた心を癒し、自信を取り戻して自 立できるよう支援する。

 やすづか学園… 小学4年から中学3年までのい じめや不登校に悩む児童・生徒を対象とした全 寮制フリースクール

継続

福祉課 事業継続 事業継続 事業継続 A

修学生5人全員が高 校進学することに なった。

(15)

込み) の時期 取組内容

91 学校施設整備事業(施設の耐震化)

 旧耐震基準で建設された校舎の安全性を確保 するため耐震診断・設計、補強工事を行い、耐震 化を図る。

平成27年度までに耐震化が必要な全103棟を整 備

教育総務課 小学校8棟、中学校3棟

小学校12 棟、中学 校6棟

小学校12 棟、中学 校4棟

B

学校の安全性を確 保できた

改築工事の工事実施時期の変 更が生じた

目標値の変更

小学校11棟、中 学校4棟

小学校5棟、中学校3 棟

92 学校施設整備事業(給食室の整備)

 「学校給食衛生管理の基準」に適合した衛生的 な調理環境を整備し、安全でおいしい給食を提 供できる施設・設備の充実を図る。

平成26年度までに16室の増改築を実施

教育総務課 増改築工事1 設計のみ

増改築工 事0 設計のみ1

D

-地域事業等の関係から変更が 生じた、計画を再度定める必要 がある

目標値の変更 増改築工事5 増改築工事1 増改築工事3

93 教育用コンピュータ設置事業

 文部科学省の整備基準に準じて、情報機器を 活用できる学習環境の整備を進める。 <整備基準>

・生徒3. 6人に1台の教育用コンピュータを整備 ・コンピュータ教室1人1台、普通教室各2台、特 別教室6台整備

・小中学校において、児童生徒3.6人に1台、コン ピュータ教室において、1人1台の教育用コン ピュータ環境を維持

・電子情報ボードの設置拡充

学校教育課

・小中学校において、児童 生徒3.6人に1台、コンピュー タ教室において、1人1台の 教育用コンピュータ環境を 維持

・電子情報ボードの設置拡 充

・小中学校 コンピュー タ室におい て、児童生 徒1人1台 の教育用 コンピュー タ環境を維 持 ・電子情報 ボードの設 置拡充

・各校児童 生徒3.6人 に1台の教 育用コン ピュータ配 置。 ・機器更新 校の中で 研究校を 指定して 電子情報 ボードを設 置

A

教育の情報化実態 調査(文部科学省) の該当項目の達成 率が向上した。

「IC T 利活用の日常化調査研 究」を上越教育大学等と進めて きた。研究推進校、研究支援校 で得た知見を市内の学校に普 及させていくことが課題である。

・小中学校コン ピュータ室におい て、児童生徒1人 1台の教育用コン ピュータ環境を 維持

・電子情報ボード の設置拡充

・各校児童生徒 3.6人に1台の教 育用コンピュータ 環境を維持 ・電子情報ボー ドの設置拡充

・各校児童生徒3.6 人に1台の教育用コ ンピュータ環境を維 持

・電子情報ボードの 設置拡充

3 子どもと家族を大切にできるまちづくり

1 男女共同参画、ワーク・ライフ・バランスの推進

94 男女共同参画社会の実現に向けた広報・啓発活 動

 男女共同参画社会の実現に向け、情報誌等に よる効果的な啓発を行う。

【実施回数】 5回→10回

共生まちづくり課 5 10 7 C

啓発誌の班回覧、 全戸配布、男女共 同フェスタ等により、 広く広報・啓発活動 を行うことができた。

・目標回数である10回の啓発回 数に届かなかった。

・主な啓発誌である「男女共同 参画推進センターニュースレ ター」「カスタネット」の2種類の 差異が分かりにくくなっている。

啓発誌の統合 10

・啓発誌の発行 以外にも、啓発 講座のチラシ等 に男女共同参画 に関する考え方 を記載するな ど、さまざまな機 会をとらえて啓 発を行う。 ・啓発誌を統合 し、理解しやすい 内容にする。

10

95 男女共同参画、ワーク・ライフ・バランスに関する 意識啓発事業

 ワーク・ライフ・バランスの浸透に向け、性別役 割分担意識の解消を含めた啓発講座及び研修 会を行う。

【実施回数】 12回→10回

共生まちづくり課 12 10 11 A

学生から社会人ま で、様々な年齢層に 向けた講座を開講 し、意識啓発を行う ことができた。

・男性の参加者が少なく、男性 に向けた講座の開設が必要で ある。

・将来を見通し、子どもにむけた 講座を開設するなどの施策を展 開する。

男性、子どもに向けた 啓発講座を行う。

参照

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