15.設置根拠法令
16.設置条例
17.市の計画
- m
㎡ ㎡
㎡
人 前年比% 人 前年比%
- - 35,070 - ㎡
- - 244
-- - 144 - ㎡
千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比%
49,241 107.2 45,940 - 765,558 71.1 1,076,635
-使用料(減免後)② 0 - 0 - 施設のコスト 56,605 101.3 55,879
-その他③ 49,241 107.2 45,940 - 事業のコスト 88,510 92.9 95,256 -≪参考≫
使用料減免額④ 0 - 0 - 人に係るコスト 620,443 67.0 925,500
-0 - 0 - 0 - 0
-指定管理料⑥ 0 - 0 - 施設のコスト 0 - 0
-利用料金収入 0 - 0 - 自主事業以外のコスト 0 - 0
-自主事業収入 0 - 0 - 自主事業のコスト 0 - 0
-その他収入 0 - 0 - 人に係るコスト 0 - 0
-49,241 107.2 45,940 - 765,558 71.1 1,076,635
-- - - - 28.工事請負費・修繕費 3,248 204.3 1,590
-49,241 107.2 45,940 - 716,317 69.5 1,030,695
-0 - 0 - 94 97.7 96
-(1)施設基本情報シート
1.台帳番号 4310 3.利用用途別分類 医療保健福祉施設
2.施設名 宮崎市保健所・中央保健センター 4.利用圏域別分類 広域・市域
5.所在地(町名・番地) 宮崎駅東一丁目6-2 地域保健法第5条第1項
6.バス停 宮崎駅東口(200m) 宮崎市保健所条例第1条
7.開設年月日 平成11年12月1日 今後、1階、3階、外壁の改修を実施する予
定。 8.施設運営形態(指定管理者)直営
18. 外 観
写真 写真
9.指定管理期間
10.用途地域 商業地域
11.財産区分 公共用
12.施設概要
(設置の経緯や背景、施 設の特徴や必要性など)
中核市は、地域保健法により保健所の設置 が義務付けられているため、宮崎市が中核 市に移行した翌年である平成11年10月、 地域に身近な保健や医療のサービスを提供 する拠点施設として設置した。
19. 内 部
写真 写真
13.主な利用者 市民のうち、各種申請(届出)の申請(届出)者、各健診の受診者 20.避難所の指定 標高 6.40
14.利用者駐車可能台数 128台 21.投票所の指定 無
22. 土 地 情 報
土地面積 7,774.74
24. 建 物 情 報
総延床面積 8,841.25
現況地目 宅地 取得価額計(開始時簿価計) 2522458千円 (-)
土地所有形態 所有 階数・構造(主たる建物)地上6階 地下1階・RC・鉄筋コンクリート 借受面積 0.00 建築年(主たる建物) 1999年
23. 利 用 情 報
(区分・単位)
平成24年度決算 平成23年度決算 法定点検(主たる建物)対象
建物所有状況 市有物件
利用者数 借受面積 0.00
開館日数 耐震対応(主たる建物)対応済
利用量率 未利用スペース 0
25. 収 入
(区分・単位)
平成24年度決算 平成23年度決算
26. 支 出
(区分・単位)
平成24年度決算 平成23年度決算
市の収入計① (②+③)
市の支出計⑧ (指定管理料除く)
指定管理者の収入計⑤ 指定管理者の支出計⑨
収入合計⑦ 支出合計⑩
27.使用料減免割合(%) (④÷(②+④))
29.施設経営における実質的な 収入(⑦-⑥)
31. 市 負 担
市負担額⑪ (⑧-①+⑥) 30.指定管理者の収支差引
(⑤-⑨)
市負担割合(%) (⑪÷⑩)
評価指標 偏差値
築年数(棟平均) 13.000 年 57.5 21.700 年 劣化度点数(棟平均) 1.500 件 53.5 2.100 件 耐震対応(棟平均) 5.000 点 54.2 4.700 点 クレーム点数 4.000 点 30.8 4.800 点
バリアフリー未対応(棟平均) 0.000 件 58.6 1.500 件
評価値 50.9
評価指標 偏差値
日あたり利用者数 人 人
建物1㎡当たりの利用量率 人 人
建物1㎡当たりの利用量率 台 台
土地1㎡当たりの利用量率 人 人
市負担額千円当たりの利用量
評価値 #DIV/0!
評価指標 偏差値
市負担割合 93.570 % 37.9 53.266 % 市負担額(ソフト)前年度比 69.300 % 63.7 116.589 % 建物1㎡当たりの市負担額 81.020千円 46.7 65.263 千円
土地1㎡当たりの市負担額 千円 千円
利用量当たりの市負担額 千円 千円
評価値 49.4
5.基礎評価
評
価
指
標
A:品質:平均点以上、財務:平均点以上
C B:品質:平均点未満、財務:平均点以上
C:品質:平均点以上、財務:平均点未満
D:品質:平均点未満、財務:平均点未満
品質評価の評価(偏差値) 50.9
財務評価の評価(偏差値) 49.4
①
品
質
評
価
クレーム点数の評価がかなり低い。
指
標
の
結
果
平成24年度 平均
②
供
給
評
価
指
標
の
結
果
平成24年度 平均
③
財
務
評
価
建物1㎡当たり市負担額の評価が低い。
指
標
の
結
果
平成24年度 平均
品
質
評
価
の
分
布
図
供
給
評
価
・
財
務
評
価
の
分
布
図
品
質
評
価
(横
)
/
財
務
評
価
(縦
)
供
給
評
価
(横
)
/
財
務
評
価
(縦
)
0.0 25.0 50.0 75.0 築年数(棟平均)
劣化度点数(棟平均)
耐震対応(棟平均) クレーム点数
バリアフリー未対応(棟 平均)
-25.0 50.0 75.0 日あたり利用者数
建物1㎡当たりの利用量 率
建物1㎡当たりの利用量 率 土地1㎡当たりの利用量
率 市負担額千円当たりの
利用量 市負担割合
市負担額(ソフト)前年度 比 建物1㎡当たりの市負担
額
土地1㎡当たりの市負担 額
1 基礎評価の分析(総括)
2
品質評価分析 ※平 均 点 未 満 の 評 価 指 標、平均点未満の原 因等
3
供給評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等
4
財務評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等
5 定性的な要素の分析 (総括)
6
半径1km以内にある 近隣施設の有無。有 の場合は施設名
7
利用圏域内にある市 の類似(利用用途別 分 類が 同 じ ) 施設 の 有無。有の場合は施 設名
8
利用圏域内の県、民 間の類似(利用用途 別分 類が 同じ )施 設 の有無。有の場合は 施設名
9
防災 対策施設として の位置づけの有無。 有の場合は内容
10
交通事情(幹線道路 お よ び 公 共 交 通 機 関)の状況
11
施設の所在地付近に おける現在人口およ び将来人口の動向
12
将来の修繕更新に係 る見込 み(更 新の 時 期・費用)
13
その他総合評価に勘 案すべき事 項 (包 括 外部監査の結果・対 応、他自 治体との比 較など)
(2)施設評価シート
基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価
平成25年度
台帳番号
4310
利用用途別分類
医療保健福祉施設
施設名
宮崎市保健所・中央保健センター 利用圏域別分類
広域・市域
宮崎市保健所としての収入が少なく、支出が多いことから、市負担割合が高くなり財務評価の評価 値が低くなっている。以上のことから、C評価の判定となっている。
【評価指標】クレーム点数
【原因】宮崎市保健所では油圧式のエレベーターを設置しているが、エレベーターの昇降速度が遅く なったり、入り口に段差ができたりすることがあり、年に数件苦情が寄せられている。また、トイレに ウォシュレットを設置して欲しいという声も上がっている。
なし
【評価指標】市負担割合、建物1㎡当たりの市負担額
【原因】宮崎市保健所では健康管理部以外の部署、団体への施設の利用を許可しているが、貸し館 業務は行っていない為、施設の使用料収入は得ていない。また、保健所としての収入は証明書等の 発行手数料に限られているため、市負担割合が高くなっている。
近隣には同じ利用用途の施設は無く、地域に身近な保健や医療のサービスを提供する拠点施設とし ての役割を担っている。
宮崎市科学技術館、宮崎駅南自転車駐車場、宮崎市総合体育館、宮崎市中央公民館、宮崎中央公 園、東部土地区画整理事業 仮設住宅、老松団地、宮崎市栄町児童館、栄町街区公園、瀬頭別館、 後田川緑道、瀬頭自転車歩行者道公衆便所、宮崎駅北自転車駐車場、江平自転車歩行者道公衆 便所(下原町)、宮崎市働く婦人の家、下原町自転車保管所、下原街区公園のほか12施設
宮崎市総合福祉保健センター、宮崎市総合発達支援センター、宮崎市養護老人ホーム「清流園」、 宮崎市高岡デイサービスセンター、介護認定審査室、宮崎市小戸母子生活支援施設、宮崎市小児 診療所、宮崎市夜間急病センター
宮崎県保健所
なし
JR宮崎駅から徒歩2分に位置し、公共交通機関の利便性は高い。
宮崎市全体
【現在の人口】402,649人(平成26年2月1日現在 現住人口)
【将来の人口】355,433人(平成52年10月1日時点 国立社会保障・人口問題研究所推計値)
今後50年間の修繕、大規模改修、建て替えの見込み(概算)は次のとおり。 【修繕】平成20年代、3億5,000万円程度
【大規模改修】平成40年代、16億円程度 【建て替え】平成70年代、31億円程度
14 総合評価(案)(総括)
15
建物の評価(案) ※ 継続、改修・更新、処 分 ( 廃 止 、 売 却 ・ 譲 渡、貸付)から選択
16 建物の評価(案)の理由
17
将来の修繕更新費用 を削減する具体的な 取り組み(案) ※15 が「処分」以外のとき
18
機能の評価(案) ※ 継続、改善、統合・集 約、変更、移転、廃止 から選択
19 機能の評価(案)の理由
20
2 9 年 度 ま で に 市 負 担額(ソフト)を20% 削減する具体的な取 り組み(案) ※18が 「廃止」以外のとき
21
経 営 の 方 向 性 ( 案 ) ※「総量の最適化」と 「質の向上」を踏まえ た利用用途別分類の 経営の方向性
23 アンケート(市民)
24 アンケート(市政モニター)
25 アンケート(施設利用 者)
26 地域協議会の意見
建物の評価(案)は「改修・更新」、機能の評価(案)は「改善」とする。
建物については、市民サービスの充実を図るため改修を予定しているが、将来の修繕更新費用を削 減するために、建物の定期的なメンテナンスを行う。また、機能については現状を維持するが、市の 支出を削減するために施設管理に関する委託料の見直しと、光熱費の削減を図る。
改修・更新
基礎評価の品質は平均点以上であるが、建物は老朽化しており多くの箇所で雨漏りが見受けられる ため、外壁の防水塗装が必要である。また、市民サービスの向上を図るために、1階フロアに窓口業 務の多い中央保健センターと保健衛生課を配置する改修事業を予定している。
修繕更新費用を削減するために、定期的に施設の点検を実施し、修繕必要箇所の劣化が激しくなる 前に修繕を行う。
改善
財務評価については平均点未満であるが、現在の状況で収入を大幅に増やす手段は無く、同様の 機能を有する施設も他には無いため、現状の機能については継続する。また、保健所内の空きス ペースを執務室として利用し、他部局等を設置することで市民サービスを向上させ、機能をより充実 させる。
施設管理に関する委託料の不要な部分を削るとともに、節電、節水を行うことで光熱費に掛かる歳出 を削減する。
県との連携が期待できることを踏まえ、市の単独で新たな施設は建設せず、周辺の民間施設との競 合の有無、公共性、ソフト事業への転換の可能性などを踏まえ、行政の役割として継続して保有する 施設か十分に検証した上で、施設の廃止、機能の統合・集約、民間への売却・譲渡に取り組み、施 設の数・面積を削減する。広告収入の新規開拓や建物の利活用(例:休日の駐車場の有料化)など により、新たな収入を確保する。
【パブリックコメント】意見なし
対象外
意見なし
(2)施設評価シート
基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価
平成25年度
台帳番号
4310
利用用途別分類
医療保健福祉施設
施設名
宮崎市保健所・中央保健センター 利用圏域別分類
広域・市域
27 総合評価(総括)
28
建 物 の 評 価 ※ 継 続、改修・更新、処分 (廃止 、売却 ・譲渡 、 貸付)から選択
29 建物の評価の理由
30
将来の修繕更新費用 を削減する具体的な 取 り 組 み ※ 2 8 が 「処分」以外のとき
31
機 能 の 評 価 ※ 継 続 、 改 善 、 統 合 ・ 集 約、変更、移転、廃止 から選択
32 機能の評価の理由
33
2 9 年 度 ま で に 市 負 担額(ソフト)を20% 削減する具体的な取 り組み ※31が「廃 止」以外のとき
34
経 営 の 方 向 性 ※ 「 総 量 の 最 適 化 」 と 「質の向上」を踏まえ た利用用途別分類の 経営の方向性
建物の評価は「改修・更新」、機能の評価は「改善」とする。
建物については、市民サービスの充実を図るため改修を予定しているが、将来の修繕更新費用を削 減するために、建物の定期的なメンテナンスを行う。また、機能については現状を維持するが、市の 支出を削減するために施設管理に関する委託料の見直しと、光熱費の削減を図る。
改修・更新
基礎評価の品質は平均点以上であるが、建物は老朽化しており多くの箇所で雨漏りが見受けられる ため、外壁の防水塗装が必要である。また、市民サービスの向上を図るために、1階フロアに窓口業 務の多い中央保健センターと保健衛生課を配置する改修事業を予定している。
修繕更新費用を削減するために、定期的に施設の点検を実施し、修繕必要箇所の劣化が激しくなる 前に修繕を行う。
改善
財務評価については平均点未満であるが、現在の状況で収入を大幅に増やす手段は無く、同様の 機能を有する施設も他には無いため、現状の機能については継続する。また、保健所内の空きス ペースを執務室として利用し、他部局等を設置することで市民サービスを向上させ、機能をより充実 させる。
施設管理に関する委託料の不要な部分を削るとともに、節電、節水を行うことで光熱費に掛かる歳出 を削減する。