定例記者会見発言録
日 時
EA:平成29年8日28日(月)14:00~14:50
A場 所
EA:伊達市役所 2階 委員会室3
A出 席
:市長、副市長、総務部長、市長直轄理事、財務部長、市民生活部長、保EA
健福祉部長、保健福祉部参事、産業部長、教育部長、こども部長 報道機関:福島民報社、福島民友新聞社
市 長:別紙資料により説明
資料1 平成29年第3回伊達市議会定例会 ①提出議案の概要
②平成28年度決算の概要 ③9月補正予算の概要
資料2 年間外部被ばく線量実測値の速報 資料3 ヤングアメリカンズ公演の開催
資料4 伊達市観光PRアニメ「政宗ダテニクル」最新話上映会の開催 資料5 伊達政宗生誕450年記念 伊達市歴史文化講演会の開催 資料6 「夜マルシェ in 伊達まち 2017」の開催
資料7 伊達市版ネウボラ事業の現状(4月から4カ月間の実績)
《質疑応答》
U運転免許返納支援関連
記 者:現在行っているデマンドタクシーの仕組みについて、詳しく教えて欲しい 直轄理事:現在、伊達市商工会と保原町商工会とに分けて運営しているので乗車予
約の申込先が異なっていたり、地区ごとに乗車料金が違っていたりする状況。 今後、地域を分けて料金表記を分かりやすくしたいと考えている。また、定 時路線についても、指定の乗り合わせ場所だけでなく、高齢者が使いやすく なるように「ドア・ツー・ドア」で乗り降りできるようにしていきたい。 記 者:乗り合いタクシーのようなものではなく、停留所があるものなのか。 市 長:基本は乗り合いタクシーなので、受け付けたらすぐ迎えにいくというもの
ではない。希望者が一定人数になった段階で出発するというもの。また、デ マンドタクシーの運行範囲は基本旧町単位となっている。これは、バス事業 との関係で営業範囲が統制されているため。免許制なので簡単には緩めるこ とができないようだ。我々とすれば伊達市一本でやってもらいたい。旧霊山 町と旧月舘町は一緒だが、旧町間を跨ぐとそこで料金が変わり割高になって しまう。デマンドタクシーの運営については、合併前に始まった旧保原町に ついては保原町商工会、合併後に始まった地域については伊達市商工会に委 託している。料金収入だけでは運営できないので、市から補助金を支出して いる。今後、運営方法の統一や使いやすい路線の検討、料金100円設定など を進めていく考えである。