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「全国を概観した地震動予測地図」2007年版 PDF版

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表紙の説明:二種類の地震動予測地図

地震動予測地図

地震

発生した際

対象

いる地域各地を襲う

あろ

う地震動の強さを予測した地図のこ

地震調査委員会の作成し

いる地震動予

測地図

確率論的地震動予測地図

震源断層を特定した地震動予測地図

観点の異

種類の地図

構成され

います

地震調査研究推進本部地震調査委員会

17

年3月

全国を概観した地震

動予測地図

報告書を公表し

成 18 年

これを 2006 年版

改訂しました

今回

全国を概観した地震動予測地図

のう

確率論的地震動予測地図

地震発生確率値の

19

年1月1日時点

の更新結果や長期評価の改訂結果

等を反映し

見直しを行った結果を 2007 年版

改訂しました

初版

2006

年版

専門的

内容を中心

報告書

記載し

おりました

この 2007 年版

全国を概観した地震動予測地図

の概要の

を記載しまし

また

2006 年版

の変更点

つい

も3章

記載しました

地震動予測地図の計

算手法

の専門的

内容や報告書の活用方法やFAQ

つい

付属の

CD-ROM

2006

年版報告書を

タDF

形式

収録しましたの

併せ

覧下さい

付属の

CD-ROM の詳細

収録内容

つきまし

巻曒

記載し

おります

また

特定の場

所を拡大した地震動予測地図

りたい方

地震ハギードステーション

(ス-SシジS)

覧く

さい

http://www.j-shis.パosバi.go.jp/

今回更新された

確率論的地震動予測地図

も含

全国を概観した地震動予測

地図

国民の防災意識の向上や効果的

地震防災対策を検討する上

の基礎資料

活用されるこ

を期待し

おります

確率論的地震動予測地図

例:今後30 年以内 震度6弱以上の揺れ 見舞われる確率の分布図

震源断層を特定した地震動予測地図 例:琞琟湖西岸断層帯の地震を想定した

(3)

1.

確率論的地震動予測地図

確率論的地震動予測地図の説明 各地域の特徴 つい 説明し います

1.1

概要

ンンンンンンンンンンンン 1

1.

地域別の特徴

ンンンンンンンンンンンン 5

1.3

地震の発生確率

の評価

ンンンンンンンンンンンン19

震源断層を特定した地震動予測地図

震源断層 を特定した 地震動予測 地図の説明 これま 実施した 強震動評価 結果 の

概要を説明し います

.1 概要

ンンンンンンンンンンンン22

レシピ

ンンンンンンンンンンンン23

.3 これまでに実施した強震動評価

ンンンンンンンンンンンン23

3.

2007 年版と 2006 年版との違いについて

ンンンンンンンンンンンン27

確率論的地震動予測地図 2007 年版 2006 年版 の違い つい 説明し います

付録

1.用語集

ンンンンンンンンンンンン30

.地震発生確率値

の評価結果一覧表

ンンンンンンンンンンンン34

3.2006 年版からの計算手法

の変更点

ンンンンンンンンンンンン47

4.地震動予測地図データの公開と利用方法

ンンンンンンンンンンンン51

CD-ROM の使い方ン収録内容

ンンンンンンンンンンンン53

付属の CD-ROM 以下の内容を収録し います 詳細 収録内容 つい 巻曒を

覧下さい

・ 全国を概観した地震動予測地図 2007 年版 本書 PDF形式

・ 今後 30 年以内 震度6弱以上の揺れ 見舞われる確率分布図 の高解像度の

図 PDF形式

・ 全国を概観した地震動予測地図 報告書 2006 年版 PDF形式

(4)
(5)

1.確率論的地震動予測地図

1.1

概要

確率論的地震動予測地図

主要活断層

海溝型地震

ろんのこ

対象地域

影響を及

す地震全

を考慮し

地震発生の可能性

地震動の強さを計算し

その

結果を地図上

表現したもの

確率論的地震動予測地図

設定する

期間

揺れの強さ

および

確率

を必

変えるこ

その結果

多様

特徴をもった地図

ります

期間

揺れの強さ

を固定した場合の

確率

の分布図

例:今後 30 年以内 震度6弱以上 計測震度5.5 を超える る確率の地図 図 1.1-1ん図 1.1-2 参照

期間

確率

を固定した場合の

揺れの強さ

の領域図

例:今後 30 年以内 3%の確率 見舞われる震度 正確 この震度以上 の地図

図 1.1-3 参照

地震と地震動の違い

地震

地下の岩盤

加わり

断層運動

いう

破壊

る現象

この地震

発生するこ

よっ

る地面あるい

地中の揺れを地震動

言います

地震の震源

発生した振動

地震波

地中を伝わり

その結果地面

揺れます

被害をもたらすよう

強い地震動を特

強震動

言います

補足 あっ 地震 ! のよう 日常用語 し 使う 地震 人 感 た大地の揺れを意味するこ

多い す 例え 地震の分布 の 地震 これ 違った意味 用いられ います

後者の意味 の 地震 大地 揺れをもたらす源のこ 地下 発生した岩石の破壊 れ

現象のこ をいいます これ 区別するた 前者を 地震動 使い分け います

プニコラム

震度6弱以上に

る確率

いろいろ

地震による揺れの総合化

ある地点 今後 30 年以内 震度 6 弱以上 る確率 いろいろ 地震 つい

地震 発生する確率×その場所 震度6弱以上 る確率 を総合的 考慮し

求 ます

例 し 地点 X おい 2 つの地震 Aん B を考えます 今後 30 年以内の地震の発生確率 … A: 40れん B: 30れ

地震 より地点 X 震度 6 弱以上 る確率 … A: 60れん B: 40れ の き 30 年以内 地震 より地点 X 震度 6 弱以上 る確率

地震 A の場合:0.4×0.6 = 0.24 (24れ) 地震 B の場合:0.3×0.4 = 0.12 (12れ) ります この き 30 年以内 地震 A また 地震 B より 地点 X 震度 6 弱以上 る確率

1-(1-0.24)×(1-0.12) = 0.3312 (約 33れ)

ります 確率値の単純 足し算 24れを12れ=36れ ら いこ 注意

(6)

図 1.1-1

今後 30 年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図(

均ケース)

全国を概観する 地域 よっ 強い揺れ 見舞われる可能性 違い あるこ 分 りま

す ま 目 つくの 静岡県 ら四国南部ま の太 洋側 26%以上の地域 広 っ いる

こ す 関東 野 宮城県の太 洋側 北海道の太 洋岸 も 高い確率 震度6弱以上の

強い揺れ 見舞われる可能性 あるこ 分 ります

他 も主要活断層帯の 及び海溝型地震の を想定した場合の同様の図 あります

(7)

図 1.1-2

今後 30 年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図(最大ケース)

主要活断層帯の 均活動間隔 最新活動時期の評価 幅 ある場合 多いた それ れ

の中央値を用い 発生確率値を計算する場合 均ケース:最もあり得るケース 確率

の幅のう 最大値を った場合 最大ケース:防災上の観点 有効 の確率論的地震動予測

地図を作成し います 確率論的地震動予測地図 特 断り書き い場合 均ケース

のこ を示し います

(8)

図 1.1-3

今後 30 年以内に3%の確率で一定の震度以上の揺れに見舞われる領域図

今後 30 年以内 3%の確率 均的 約1000 年 1回発生するこ 相当します

震度6強以上 る地域 静岡県 ら四国南部ま の太 洋側 広く存在します この

他 四国東部の徳島 野 近畿地方の一部 関東 野の沿岸部の一部 長野県を縦断する線

状の地域 台 野 北海道の太 洋岸 も見られます

他 も主要活断層帯の 及び海溝型地震の を想定した場合の同様の図 あります

(9)

1.

地域別の特徴

ここ

北日本地域

中日本地域

西日本地域

分け

それ

れの地域の都道

府県庁所在地

北海道

支庁所在地

の約1ペm 四方の評価対象領域

今後30 年以

震度6弱以上の揺れ

見舞われる可能性を示します

ここ

3%以上を

0.1%以上3%未満を

やや高い

相対的

表現をし

います

さら

のよう

地震

の程度影響を及

いるの

地点毎

示します

これ

後30年以内

震度6弱以上

る可能性のある地震の相対的

影響度を棒グラフ

示したもの

1.

.1

北日本地域の特徴

曔幌 北海道 、曔幌 石狩支庁 :やや高い 主要活断層帯の固有地震の影響度 最

も高い これ 発生確率 高い石狩低地東縁断層帯 よるもの 考えられます

函館 渡島支庁 :やや高い 三陸沖北部の固有地震および活断層 特定され い い場

所 発生する地震の影響度 高く っ います

江差町 檜山支庁 、倶知安町 後志支庁 :やや高い も 活断層 特定され い い

場所 発生する地震の影響度 高く っ います 江差町 日本海東縁部の震源断層を

予 特定し くい地震の影響度も相対的 高く っ います

室蘭 胆振支庁 :活断層 特定され い い場所 発生する地震の影響度 高く っ

います

岩見沢 空知支庁 :やや高い これ 発生確率 高い石狩低地東縁断層帯 よるもの

旭川 上川支庁 :主要活断層帯の固有地震の影響度 高く っ います また 活断層

特定され い い場所 発生する地震の影響度 これ 次い 高く っ います

留萌 留萌支庁 :やや高い 主要活断層帯の固有地震の影響度 高く っ います ま

た 活断層 特定され い い場所 発生する地震の影響度 これ 次い 高く っ い

ます

稚内 宗谷支庁 :やや高い 主要活断層帯以外の活断層の影響度 高く っ います

網走 網走支庁 :やや高い 沈 込ん 太 洋プレート内のやや深い地震 やや浅い地

震の影響度 高く っ います さら 主要活断層帯以外の活断層 発生する地震の影響

も同程度あります

自然災害ン事故等の発生確率との比較

左の表 今後30年以内 数% いう値

災害や事故・犯罪 あう可能性 比較し

の程度 置する を統計資 料 調べた

も の す 詳 細 付 属 の CD-ROM 中の 2006 年

版報告書を 覧く さい

(10)

北海道の太

洋側

宮城県の太

洋側

福島県の太

洋岸

確率の高い地域

見ら

れるほ

山形盆地や秋田県の八郎潟

も確率の高い地域

あります

また

内陸部

や日本海側

も確率のやや高い地域

います

図1.2-1 今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

北日本地域、

均ケース

(11)

浦河町 日高支庁 :高い 海溝型地震 長期評価され いる地震 それ以外の地震 を合

わせ 沈 込ん 太 洋プレート内の地震の影響度 最も高く っ います 三陸沖北部

十勝沖・根室沖の まわり小さい地震の影響も高く っ います

帯広 十勝支庁 、釧路 釧路支庁 、根室 根室支庁 :高い 沈 込ん 太 洋

プレート内の地震の影響度 高く っ います また 釧路 根室 十勝沖・根室

沖の地震の影響も高く っ います

図1.2-2 北日本地域の主要活断層帯の位置と海溝型地震の領域

赤線:主要活断層帯の断層モタル上端 置

(12)

影 響 度  備えるべ 地震

増毛山地東縁部断層帯 富良 断層帯・ 増毛山地

東縁部断層帯

石狩低地東縁断層帯 石狩低地東縁断層帯 石狩低地東縁断層帯

陸沖北部

主要活断層以外 の活断層

活断層が特定さ て い い陸域で発生 活断層が特定さ て

い い陸域で発生 活断層が特定さ て い い陸域で発生 活断層が特定さ て

い い陸域で発生

活断層が特定さ て い い陸域で発生

日 海東縁部

% % % % % %

幌 北海道 . 5 %

幌 石狩支庁 .%

函館 渡島支庁 .%

江差町檜山支庁 .%

倶知安町後志支庁 .%

室蘭 胆振支庁 .%

岩見沢 空知支庁 .%

旭川 川支庁 .3 %

留萌 留萌支庁 .3 %

稚内 宗谷支庁 .%

影 響 度  備えるべ 地震

十勝沖・ 根室沖の地震 十勝沖・ 根室沖

の地震

沈 込ん 太平洋プレー ト内のやや浅い地震

沈 込ん 太平洋プレー ト内のやや浅い地震

沈 込ん 太平洋プレー ト内のやや浅い地震

沈 込ん 太平洋プレー ト内のやや深い地震 沈 込ん 太平洋プレー

ト内のやや深い地震

沈 込ん 太平洋プレー ト内のやや深い地震

沈 込ん 太平洋プレー ト内のやや深い地震

沈 込ん 太平洋プレー ト内のやや深い地震

主要活断層以外の 活断層

太平洋プレート内部 の地震

% % % % % %

網走 網走支庁 .%

浦河町日高支庁 3.%

帯広 十勝支庁 . 3 %

釧路 釧路支庁 .3 %

根室 根室支庁 .%

図1.2-3 今後30年以内に震度6弱以上の揺れをもたらす

能性のある地震の

影響度

北海道

町名の下 記載し いる確率値 各々の 役所もしく 役場周辺 おける 今後30

年以内 震度6弱以上の揺れ 見舞われる確率を示します

主要活断層帯の固有地震

主要活断層帯の固有地震

海溝型地震

陸沖北部の固有地震

陸沖北部のひ わ 小さい地震

十勝沖・根室沖の地震

十勝沖・根室沖のひ わ 小さい地震

沈 込 ゚レート内のやや浅い地震

沈 込 ゚レート内のやや深い地震

記以外の地震(色丹島沖の地震

その他の地震

主要活断層帯以外の活断層の地震

太平洋 ゚レートの ゚レート間地震

太平洋 ゚レートの ゚レート内地震

陸域 発生す 地震のう 活断層が特定

さ い い場 発生す 地震

浦河沖の地震 主要活断層帯の固有地震

主要活断層帯の固有地震

海溝型地震

陸沖北部の固有地震

北海道北西沖の地震

記以外の地震 沈 込

゚レート内のやや浅い地震

その他の地震

主要活断層帯以外の活断層の地震

陸域 発生す 地震のう 活断層が特

定さ い い場 発生す 地震

日本海東縁部の震源断層を予め特定

(13)

影 響 度  備えるべ 地震

山形盆地断層帯 長町-利府線

断層帯

青森県西岸断層

陸沖北部

陸沖北部

陸沖北部のひ わ 小さい地震

宮城県沖

宮城県沖

秋田県沖

佐渡島 北方沖

主要活断層以外の 活断層 主要活断層以外

の活断層

活断層が特定さ て い い陸域で発生

活断層が特定さ て い い陸域で発生 活断層が特定さ て

い い陸域で発生

% % % % % %

青森 青森県 . 3 %

盛岡 岩手県 .%

台 宮城県 .%

秋田 秋田県 .%

山形 山形県 .%

福島 福島県 .%

青森 青森県 :やや高い 主要活断層帯の固有地震の影響度 最も高く っ います

これ 近傍の青森湾西岸断層帯の地震の影響度 高いた 考えられます また 三陸

沖北部の地震の影響度も相対的 高く っ います

盛岡 岩手県 :やや高い この地域 三陸沖北部の地震 代表される海溝型地震の影

響度 高く っ います また 主要活断層帯以外の活断層の地震や さら 活断層 特

定され い い場所 発生する地震の影響度も相対的 高く っ います

仙 宮城県 :やや高い ここ 今後30年以内の地震発生確率 99%以上 いう宮城県

沖の地震の震源域 近いた その地震の影響度 非常 高く っ います また 主要

活断層帯 長町-利府線断層帯の地震の影響度 高い 考えられます

秋田 秋田県 :やや高い 日本海東縁部の秋田県沖の地震の影響度 高く っ います

また 活断層 特定され い い場所 発生する地震の影響度も相対的 高く っ いま

山形 山形県 :やや高い ここ 主要活断層帯 発生確率 高いグループ 属し い

る山形盆地断層帯の固有地震の影響度 倒的 高く っ います

福島 福島県 :やや高い 宮城県沖の地震の影響度 最も高く っ います また 主

要活断層帯以外の活断層 の地震の影響度も相対的 高く っ います

図1.2-4 今後30年以内に震度6弱以上の揺れをもたらす

能性のある地震の

影響度

東北地方

名の下 記載し いる確率値 各々の 役所周辺 おける 今後30年以内 震度

6弱以上の揺れ 見舞われる確率を示します

主要活断層帯の固有地震

主要活断層帯の固有地震

海溝型地震

陸沖北部の固有地震

陸沖北部のひ わ 小さい地震

宮城県沖地震

秋田県沖の地震

佐渡島北方沖の地震

記以外の地震 沈 込

゚レート内のやや浅い地震

その他の地震

主要活断層帯以外の活断層の地震

太平洋 ゚レートの ゚レート内地震

陸域 発生す 地震のう 活断層が特定

さ い い場 発生す 地震

日本海東縁部の震源断層を予め特定

(14)

1.

中日本地域の特徴

この地域

南海トラフの地震

東海地震および東南海地震

の影響

大きく

静岡

愛知県

全域

確率

高い

評価され

います

東京都

神奈川県

埼玉県

葉県

および茨城県南部

置する関東

野全域

も確率

高い地域

おり

また

長野県の中央部

南北

延びる形

確率の高い地域

います

図1.2-5 今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

中日本地域、

均ケース

(15)

図1.2-6 中日本地域の主要活断層帯の位置と海溝型地震の領域

赤線:主要活断層帯の断層モタル上端 置

青線:海溝型地震の領域

(16)

影 響 度  備えるべ 地震

南海 ト

南海ト 南海ト

南海ト

南海ト

南関東M程度の地震 南関東M程度の地震 南関東M程度の地震

南関東M程度の地震 南関東M程度の地震

茨城県沖

太平洋プレート内地震 太平洋プレート内

地震 太平洋プレート内地震

% % % % % %

前橋 群馬県 .%

水戸 茨城県 .3 %

宇都宮 栃木県 .3 %

さいた 埼玉県 .%

千葉 千葉県 .%

新宿区東京都 .%

浜 神奈川県 3.%

南関東M程度の地震

影 響 度  備えるべ 地震

糸魚川ー静岡構造線 断層帯 森 ・ 富 断層帯

南海ト 南海ト 南海ト 南海ト

南海ト 佐渡島北方沖

活断層が特定さ て い い陸域で発生

活断層が特定さ て い い陸域で発生

% % % % % %

新潟 新潟県 3 . 3 %

富山 富山県 . 6%

金沢 石川県 .%

福井 福井県 .%

甲府 山梨県 .%

長 長 県 5 .%

岐阜 岐阜県 .%

静岡 静岡県 .5 %

名 屋 愛知県 3.%

高山・ 大原断層帯砺波平 断層帯・ 呉羽山断層帯

図1.2-7 今後30年以内に震度6弱以上の揺れをもたらす

能性のある地震の

影響度

関東ン中部地方

名の下 記載し いる確率値 各々の 役所周辺 おける 今後30年以内 震度

6弱以上の揺れ 見舞われる確率を示します

主要活断層帯の固有地震

主要活断層帯の固有地震

海溝型地震

南海トラフの地震

南関東のM7程度の地震

佐渡島北方沖の地震

その他の地震

主要活断層帯以外の活断層の地震

ィリ ゚ン海 ゚レートの ゚レート内地震

陸域 発生す 地震のう 活断層が特定

さ い い場 発生す 地震

日本海東縁部の震源断層を予め特定

し くい地震 主要活断層帯の固有地震

主要活断層帯の固有地震

海溝型地震

南海トラフの地震

南関東のM7程度の地震

茨城県沖の地震

記以外の地震 陸沖 総沖の

海溝寄りの正断層型の地震

その他の地震

太平洋 ゚レートの ゚レート間地震

太平洋 ゚レートの ゚レート内地震

ィリ ゚ン海 ゚レートの ゚レート内地震

陸域 発生す 地震のう 活断層が特定

さ い い場 発生す 地震

(17)

前橋 群馬県 :やや高い 影響度 し 南海トラフの地震 相対的 高く っ いま す

水戸 茨城県 :高い 沈 込 太 洋プレート内 発生する地震 南関東のブグニチュ

ード 程度の地震の影響度 高く っ います

宇都宮 栃木県 :やや高い 南関東のブグニチュード 程度の地震の影響度 高く っ

います このほ 沈 込 太 洋プレート内 発生する地震 活断層 特定され い

い場所 発生する地震の影響度も相対的 高く っ います

さいたま 埼玉県 :高い 南関東のブグニチュード 程度の地震 南海トラフの地震の

影響度 高く っ います

千葉 千葉県 :高い 南関東のブグニチュード 程度の地震 最も影響度 高く っ

います また 沈 込 太 洋プレート内 発生する地震の影響度も相対的 高いこ

分 ります

新宿区 東京都 :高い 海溝型地震の影響度 高く っ います 最も影響度 高いの

南関東のブグニチュード 程度の地震 す そのほ 南海トラフの地震の影響度も高い

こ 分 ります

横浜 神奈川県 :高い 海溝型地震の影響 高く っ います これ 加え 主要活断

層帯のう 発生確率 高い神縄・国府津-松田断層帯の地震の影響度も相対的 高く っ

います

新潟 新潟県 :高い 日本海東縁部の地震 ある佐渡島北方沖の地震の影響度 高く

っ います 最も影響度 高いの 活断層 特定され い い場所 発生する地震 す

富山 富山県 :やや高い 主要活断層帯の固有地震の影響度 高く っ います これ

地震発生確率の高い高山・大原断層帯や砺波 野断層帯・呉羽山断層帯の影響 ある

考えられます

金沢 石川県 :やや高い 主要活断層帯の固有地震の影響度 高く っ います これ

発生確率の高い森本・富樫断層帯の地震 よるもの ある 考えられます

福井 福井県 :やや高い 相対的 最も影響度 高いの 活断層 特定され い い

場所 発生する地震 す

甲府 山梨県 :高い 南海トラフの地震の影響度 最も高いほ 糸魚川-静岡構造線

断層帯の地震の影響も見られます

長野 長野県 :高い 主要活断層帯の固有地震の影響 支配的 す これ 長野県の

中央部を南北 走る 発生確率の高い糸魚川-静岡構造線断層帯の地震 よるもの す

岐阜 岐阜県 、静岡 静岡県 、名 屋 愛知県 :高い これらの地域 南海

(18)

1.

.3

西日本地域の特徴

この地域

南海トラフの地震

東海~東南海~南海地震

の影響

大きく

伊半島および四国のほ

全域

確率

高い

評価され

います

また

の瀬戸内

海沿岸の一部

大分県および宮崎県の太

洋岸

熊本県の沿岸の一部地域

も確率

高い地域

見られます

南西諸島

も確率の高い地域

見られます

内陸部

琞琟

湖周辺

も確率

高く

います

図1.2-台 今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

西日本地域、

均ケース

(19)

図1.2-9 西日本地域の主要活断層帯の位置と海溝型地震の領域

赤線:主要活断層帯の断層モタル上端 置

青線:海溝型地震の領域

(20)

影 響 度  備えるべ 地震

奈良盆地東縁 断層帯

町断層帯 湖西岸断層帯

湖西岸断層帯

南海ト 南海ト 南海ト

南海ト 南海ト

南海ト 南海ト

% % % % % %

津 県 . 3 %

大津 滋賀県 .%

京都 京都府 .%

大阪 大阪府 . 5 %

神戸 兵庫県 .%

奈良 奈良県 5 .%

和歌山 和歌山県 3.%

影 響  度  備えるべ 地震

ィリ ン海プレート内

活断層が特定さ て い い陸域で発生 活断層が特定さ て

い い陸域で発生 活断層が特定さ て い い陸域で発生

% % % % % %

鳥取 鳥取県 .%

松江 島根県 .%

山 山 県 .%

南海ト

津 県 :高い 三 県および近畿地方 最も影響度 高いの 南海トラフの地

震 す

大津 滋賀県 、京都 京都府 、大阪 大阪府 、神戸 兵庫県 、奈良 奈

良県 :高い 南海トラフの地震の影響度 最も高く っ います 主要活断層帯の固

有地震の影響度も高く っ います 近畿地方 琞琟湖西岸断層帯 上町断層帯 奈良

盆地東縁断層帯 山崎断層帯等 地震発生確率の高い活断層 多く それらの影響 出

いる 考えられます

和歌山 和歌山県 :高い 南海トラフの地震の影響度 支配的 す

鳥取 鳥取県 、松江 島根県 :やや高い 相対的 最も影響度 高いの 活断層

特定され い い場所 発生する地震 す また 松江 主要活断層帯以外の地震

も相対的 影響度 高く っ います

山口 山口県 :やや高い 沈 込 フィモピン海プレート内の地震 活断層 特定され

い い場所 発生する地震の影響度 相対的 高く っ います

図1.2-10 今後30年以内に震度6弱以上の揺れをもたらす

能性のある地震の

影響度

近畿ン山陰地方

名の下 記載し いる確率値 各々の 役所周辺 おける 今後30年以内 震度

6弱以上の揺れ 見舞われる確率を示します

主要活断層帯の固有地震

主要活断層帯の固有地震

海溝型地震

南海トラフの地震

安芸灘~伊予灘~豊後水道の

゚レート内地震

その他の地震

主要活断層帯以外の活断層の地震

ィリ ゚ン海 ゚レートの ゚レート内地震

陸域 発生す 地震のう 活断層が特定

さ い い場 発生す 地震

主要活断層帯の固有地震

主要活断層帯の固有地震

海溝型地震

南海トラフの地震

その他の地震

主要活断層帯以外の活断層の地震

ィリ ゚ン海 ゚レートの ゚レート内地震

陸域 発生す 地震のう 活断層が特定

(21)

影 響 度  備えるべ 地震

南海ト 南海ト

南海ト 南海ト 南海ト

南海ト

% % % % % %

岡山 岡山県 .%

広島 広島県 .%

徳島 徳島県 .%

高松 香川県 .%

松山 愛媛県 .%

高知 高知県 5.3 %

安芸灘~伊予灘~豊後水道の プレート内地震

影 響  度  備えるべ 地震

%

雲 断層群

田川・ 日奈久 断層帯

南海ト

南海ト 日向灘

日向灘のひ わ 小さい地震 主要活断層以外の

活断層

ィリ ン海プレート内

ィリ ン海 プレート内

ィリ ン海プレート内

ィリ ン海プレート内

ィリ ン海プレート内

活断層が特定さ て い い陸域で発生 活断層が特定さ て

い い陸域で発生 活断層が特定さ て

い い陸域で発生

活断層が特定さ て い い陸域で 発生

南西諸島 近の 浅発地震 南西諸島 近の

浅発地震

% % % % % %

福岡 福岡県 .%

佐賀 佐賀県 .5 %

長崎 長崎県 .%

熊 熊 県 .%

大分 大分県 5 .%

宮崎 宮崎県 3 .%

鹿児島 鹿児島県 3 .%

那覇 沖縄県 5 .%

岡山 岡山県 :高い 南海トラフの地震の影響度 高く っ います

広島 広島県 :高い 海溝型地震の安芸灘~伊予灘~豊後水道のプレート内地震の発生

領域 近いた その影響度 高く っ います 次い 南海トラフの地震の影響度 高

く っ います

高知 高知県 、松山 愛媛県 、高松 香川県 、 島 島県 :高い 南海

トラフの地震の震源域 近いた その影響度 非常 高く支配的 す また 松山

つい 安芸灘~伊予灘~豊後水道のプレート内地震の発生領域 近いこ ら その

影響も高く っ います

図1.2-11 今後30 年以内に震度6弱以上の揺れをもたらす

能性のある地震の

主要活断層帯の固有地震

主要活断層帯の固有地震

海溝型地震

南海トラフの地震

安芸灘~伊予灘~豊後水道の

゚レート内地震

日向灘の地震

日向灘のひ わ 小さい地震

その他の地震

主要活断層帯以外の活断層の地震

ィリ ゚ン海 ゚レートの ゚レート内地震

陸域 発生す 地震のう 活断層が特定

さ い い場 発生す 地震

南西諸島付近の震源断層を予め特定

し くい地震

記以外の地震 ィリ ゚ン海 ゚レートの

゚レート間地震

主要活断層帯の固有地震

主要活断層帯の固有地震

海溝型地震

南海トラフの地震

安芸灘~伊予灘~豊後水道の

゚レート内地震

その他の地震

ィリ ゚ン海 ゚レートの ゚レート内地震

陸域 発生す 地震のう 活断層が特定

さ い い場 発生す 地震

記以外の地震 主要活断層帯以外の

(22)

福岡 福岡県 、佐賀 佐賀県 :やや高い 最も影響度 高いの 活断層 特定され

い い場所 発生する地震 す 福岡 つい 主要活断層帯およびそれ以外の活

断層の地震の影響度も比較的高いこ 分 ります

長崎 長崎県 :やや高い 最も影響度 高いの 活断層 特定され い い場所 発

生する地震 す 次い 主要活断層帯の固有地震の影響度 高く これ 雲 断層群の地

震 よるもの 考えられます また 沈 込 フィモピン海プレート内の地震の影響も同

程度 っ います

熊本 熊本県 :やや高い 活断層 特定され い い場所 発生する地震の影響度 最

も高く 次い 沈 込 フィモピン海プレート内の地震の影響度 高く っ います 影

響度の高い主要活断層帯の固有地震 し 布田川・日奈久断層帯 あります

大分 大分県 :高い 最も影響 高いの 南海トラフの地震 す 安芸灘~伊予灘~豊

後水道のプレート内地震や沈 込 フィモピン海プレート内の地震も影響度もやや高く

っ います また 主要活断層帯の固有地震の影響度も見られ これ 近傍 ある別府

-万年山断層帯の影響 ある 考えられます

宮崎 宮崎県 :高い 最も影響度 高いの 沈 込 フィモピン海プレート内部の地震

あり 日向灘のプレート間地震および まわり小さいプレート間地震 これ 次い

います 南海トラフの地震の影響度 これらの地震 比較する 低く っ います

鹿児島 鹿児島県 :高い 南西諸島周辺の浅発地震の影響度 最も高く っ います

次い 沈 込 フィモピン海プレート内の地震 活断層 特定され い い場所 発生

する地震の影響度 高く っ います

那覇 沖縄県 :高い 沈 込 フィモピン海プレート内の地震 南西諸島周辺の浅発地

(23)

地震の種類

日本列島

その周辺

日本列島

載っ

いる陸側のプレート

洋プレ

ートおよびフィモピン海プレート

いう厚さ数十km程度の地球表面を覆う岩盤

あり

海側の

つのプレート

陸側のプレートの下

込ん

います

この地域

発生する地震

その分布

陸域および沿岸域

発生する地震

海溝等

のプレート境界やその近く

発生する地震

大きく分けられます

陸側 のプレート

太 洋

プレート

フィモピン 海

プレート

西 諸 島 海 溝

南海ト ラフ

千 島

海 溝

日本列島とその周辺のプレート

図中の矢印 陸側のプレート 対する海のプレートの相対運動を示します

プレート間地震

沈 込 ( 沈 込 ん )

プ レート 内の地 震

沈 込ん プレ ート内

の 深い地 震

陸域及 び沿岸 域で発 生する 地震の 領域

海溝 等のプ レート 境界や その近 くで発 生する 地震の 領域

逆断層 正断 層

右横 れ断層 左 横 れ 断層

海 溝

( トラ フ)

陸側の プレー ト

海のプ レート

太 洋プレート

フィモピン海プレート

海溝型地震

プ レ

ー ト

沈 込

方 向

活断層に発 生する地震

(24)

1.3

地震の発生確率

の評価

地震調査委員会

主要

活断層

海溝型地震

つい

その発生可能性を評価し

公表し

きました

長期評価の結果一覧

付録

を参照く

さい

図 1.3-1 主要活断層の評価結果

約2ん000の活断層の中 ら 発生する地震の規模 大きく 社会的・経済的影響 大きい主

要活断層帯を選び 地震 発生した場合の規模(ブグニチュード)や 発生確率(今後30年以内

発生する確率 )を評価し います 図 評価した主要活断層の 置を示す 同時

国の主 活断層の中 高いグループ 属する 活断層 つい 地震 発生した

(25)

過去に発生した地震の地震発生直前における確率

過去

発生した地震

対し

その地震

発生する前

発生可能性

つい

計算し

たもの

以下の表

地震名 活動した活断層

地震発生直前の

30年確率(れ)

断層の 均活動間隔

1995年兵庫県南部地震

M7.3

六甲ン淡路島断層帯主部淡路島西岸区間

野島断層を含む区間 兵庫県

0.02~台れ 約1700年~約3500年

1台5台年飛越地震

(M7.0-M7.1)

跡津川断層帯

岐阜県ン富山県

ほ 0れ~13れ 約1700年~約3600年

1台47年善光寺地震

(M7.4)

長野盆地西縁断層帯

長野県

ほ 0れ~20れ 約台00年~約2500年

図 1.3-2 主

海溝型地震の評価結果

海溝型地震のう 南海トラフ 東南海・南海地震 三陸沖 ら 総沖 け の地

(26)

.震源断層を特定した地震動予測地図

震源断層を特定した地震動予測地図

特定の想定地震

発生した場合の地

震動強さの分布

.1

概要

長期評価の結果をも

特定の地震

発生した場合の揺れの強さを予測するもの

以下の手順

計算します

詳細

計算手法

つい

付属のCD-ROMを参照

地下で発生する地震を特定

震源断層を特定

地震の規模を特定する

・ 断層の長さ

XXペm

・ 断層の幅

XXペm

・ 断層上端の深さ

XXペm

・ ブグニチュード

X.X

地震波の伝わり方に基づき、地表の揺れを計算

深部の三次元的

地下構造を考慮します

詳細法

より

工学的基盤

の地震波形を計算します

浅部地盤

よる揺れの増幅を考慮し

震度

を計算します

震源断層の破壊過程を考慮

・ アスペモティ

・ すべり量

・ 応力降下量

(27)

レシピ

レシピ

危険

(地震発生の可能性

高い)活断層や海溝域

存在する

そこ

引き起こされる可能性の高い将来の地震

よる強震動予測を

やっ

も同

答え

得られる標準的

方法論

たもの

ここ

いう強震動

最大加

最大

震度

いう簡便化された指標

一般的

構造

対する破壊力を知るこ

きる大振幅の時刻歴波形を意味し

います

強震動予測の

レシピ

想定する地震の震源の特性化

震源

対象地域を包含する地下構造・地盤構造のモタル化

地震動のシプュレーション手法

予測結果の検証

ら構成されます

この

レシピ

を適用するこ

より

地震災害軽減対策の要

ある

構造物の被害

関係する周期0.1秒

ら10秒の広い周期帯域

おける強震動の

高精度予測

可能

ります

レシピの詳細

つい

付属CD-ROM中の分冊

-震源断層を特定した地震動予

測地図の説明-

を参照下さい

.3

これまでに実施した強震動評価

19

年4月現在

11

の主要活断層帯

3つの海溝型地震の強震動評価を行いまし

震源断層

破壊される過程を特定

い場合

複数のケースを想定し

地表の

揺れを計算し

います

図 2.3-1~図 2.3-4 参照

(28)

図 2.3-2

これまでに評価した各強震動予測結果

その1

(29)

図 2.3-3

これまでに評価した各強震動予測結果

その

(30)

図 2.3-4

これまでに評価した各強震動予測結果

その3

(31)

3.

2007 年版と 2006 年版との違いについて

地震動予測地図

作成手法の高度化の検討の成果

加え

時間の経過や大地震の発

よる地震発生確率の変化を踏まえ

時期

見直し

いくべきもの

の一環

2006 年

更新した 2006 年版

引き続き

今回 2007 年版地震動予

測地図

更新しました

ここ

2007

年版

2006

年版の地震動予測地図の違

つい

説明します

2006 年版

の計算手法

の変更点

つい

付録3を参照

さい

更新の結果

2007 年版

2006 年

公表した 2006 年版

の確率の値の差分

均ケース

図 3.1

示し

各地域

確率値

変化した主

原因を下記

記載します

北海道東部、青森県東部

見られる確率値の上昇

計算基準日を 2006 年 1 月 1

日→2007 年 1 月 1 日

更新したこ

より

それ

れ千島海溝沿い

三陸沖北部

の海溝型地震の発生確率

高く

ったこ

原因

宮城県

見られる確率値の上昇

計算基準日を 2006 年 1 月 1 日→2007 年 1 月 1

更新したこ

より

宮城県沖の海溝型地震の発生確率

高く

ったこ

原因

新潟県北部

の確率値の上昇

櫛形山脈断層帯の長期評価の一部改訂

成 18 年

10 月公表

伴い

櫛形山脈断層帯の発生確率

高く

ったこ

原因

新潟県中部

見られる確率値の若

の上昇

2005 年以降

発生した新潟県中越

地震の余震の影響

より

新潟県中越地方の震源不特定地震の頻度

上昇したこ

原因

山梨県東部

見られる確率値の上昇

曽根丘陵断層帯の長期評価公表

成 18

年 12 月

より

その他の活断層

甲府盆地南縁断層帯

主要活断層帯

曽根丘陵断層帯

発生確率

高く

ったこ

原因

北部

の断層長さ

短く

ったた

山梨県中央北部

確率値の低下

見られます

長野県西部

見られる確率値の上昇

境峠・神谷断層帯の長期評価の一部改訂

成 18 年 10 月公表

より

境峠・神谷断層帯主部の発生確率

高く

った

原因

関東南部から四国地方にかけての太

洋沿岸

見られる確率値の上昇

計算基

準日を 2006 年 1 月 1 日→2007 年 1 月 1 日

更新したこ

より

南海トラフの地

震の発生確率

高く

ったこ

原因

(32)

図3.1

2007年版と2006年版の確率値の差の分布図

今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

赤色:2007 年版の確率値 2006 年版より大きい

青色:2007 年版の確率値 2006 年版より小さい

-7

-1

-0.1

0.0 +0.1 +1 +7

(33)

2 0 0 7 年 ( 2 0 0 6 年)

曔幌 0.5% (0.5%)

石狩 0.6% (0.6%)

渡島 0.1% (0.1%)

桧山 0.1% (0.1%)

後志 0.1% (0.1%)

空知 2.0% (2.0%)

上川 0.03% (0.03%)

留萌 0.3% (0.3%)

宗谷 0.6% (0.6%)

網走 1.7% (1.7%)

胆振 0.1% (0.1%)

日高 32.6% (32.4%)

十勝 8.3% (8.3%)

釧路 17.3% (17.2%)

根室 44.9% (44.3%)

青森 1.3% (1.2%)

盛岡 0.2% (0.1%)

台 2.8% (2.8%)

秋田 1.6% (1.6%)

山形 2.4% (2.4%)

福島 0.1% (0.1%)

水戸 8.3% (8.3%)

宇都宮 0.3% (0.3%)

前橋 0.9% (0.9%)

さいたま 12.0% (11.9%)

千葉 27.1% (27.0%)

東京 11.4% (11.3%)

横浜 32.7% (32.5%)

県庁所在地・ 北海道の支庁

の名称

3 0 年以内震度6弱以上 確率

2 0 0 7 年 ( 2 0 0 6 年)

新潟 3.3% (3.2%)

富山 2.6% (2.6%)

金沢 1.0% (1.0%)

福井 1.4% (1.4%)

甲府 82.0% (81.8%)

長野 5.7% (5.7%)

岐阜 7.9% (7.7%)

静岡 86.5% (86.3%)

名 屋 37.1% (36.5%)

津 61.3% (59.9%)

大津 7.1% (6.9%)

京都 6.4% (6.3%)

大阪 22.5% (22.0%)

神戸 8.0% (7.8%)

奈良 15.7% (15.3%)

和歌山 34.1% (33.2%)

鳥取 0.8% (0.8%)

松江 0.8% (0.8%)

岡山 8.7% (8.3%)

広島 9.7% (9.0%)

山口 0.6% (0.8%)

徳島 44.9% (43.4%)

高松 20.6% (19.8%)

松山 21.8% (20.5%)

高知 52.3% (50.1%)

福岡 0.6% (1.0%)

佐賀 0.5% (1.0%)

長崎 0.7% (0.8%)

熊本 2.0% (2.6%)

大分 15.0% (14.5%)

宮崎 13.0% (11.8%)

鹿児島 3.7% (4.2%)

那覇 15.4% (10.2%)

県庁所在地 の名称

3 0 年以内震度6弱以上 確率

(34)

30

-付録1.

用語集

簡便法と詳細法

距離減衰式を用いた簡便法 下左図 主 地震の規模 断層面 らの距離を考慮し

計算を行います この簡便法を用いた方法 よる予測震度 微細 様子を示すもの

く 震度分布の大要を表したもの 言えます

一方 波形合成 よる詳細法 下右3枚の図 破壊 始まる場所や 強い地震

波を出す領域 アスペモティ の 置を仮定し 複雑 地盤構造を考慮した計算を行

うこ ります 詳細法 簡便法 比べ より実際の地震の起こり方を想定した

震度分布を予測するこ 出来ます

揺れの違いの主 原因

揺れの大きさ 地震の規模 断層 らの距離 よっ も変わります 地盤の軟ら

さやその厚さ よっ 大きく変わります

強 6弱 6強以上

4 弱

4 3以下

震度

スペリティ

破壊開始点

スペリティ スペリティ

破壊開始点

スペリティ

距離減衰式を用いた方法 簡便法

波形合成 る方法

詳細法

破壊開始点 スペリティ

スペリティ

ケース

ケース

ケース

断 層 か ら の 距 離 の 違 いによって、揺れの大 きさ 変わります

(35)

均ケースと最大ケース

主要活断層帯の 均活動間隔 最新活動時期の評価 幅 ある場合 多いた それ

れの中央値を用い 発生確率値を計算する場合 均ケース 確率の幅のう 最大値を

った場合 最大ケース の確率論的地震動予測地図を作成し います 確率論的地震動

予測地図 特 断り書き い場合 均ケースのこ を示し います 一方 長期評

価 国の主 活断層の中 高いグループ 属する いった評価 最大ケース

基 い 行われ おり そのた 高いグループ 属する活断層付近 おい も確率論

的地震動予測地図 均ケース 低い評価 っ いる場合 あります 均ケース

最大ケースの差 発生確率 高い 評価された活断層のう 均ケース 最大ケース

発生確率 差 大きく出 いるもの よっ もたらされ おり 以下の地域 周辺の

活断層 主 挙 られます

石狩 野~馬追丘陵~勇払 野 石狩低地東縁断層帯

庄内 野 庄内 野東縁断層帯 新庄盆地~山形盆地 山形盆地断層帯

越後 野 櫛形山脈断層帯

砺波 野~金沢 野 砺波 野断層帯・呉羽山断層帯 森本・富樫断層帯

長野県西部 境峠・神谷断層帯 琞琟湖西岸 琞琟湖西岸断層帯

熊本 野~八代 野 布田川・日奈久断層帯

石 狩 野 ~ 馬 追 丘陵~勇払 野

庄内 野、 新庄盆地~山形盆地

越後 野 砺波 野~金沢 野

熊本 野~八代 野

長野県西部 湖西岸

今後 30 年以内に震度 6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図 最大ケース

(36)

32

-ポ゚ソン過程とBPT分布

活断層や海域 起こる地震 繰り返し発生する 考えられ おり その間隔 BタT 分布

Bメowniバn タバssバgピ Timピ 分布 従う 考えられ います BタT 分布 左下図の黒線

のグラフ これを 確率密度関数 いいます 表されるもの 例え 最新の活動

ら 2500 年後~2530 年後 再び地震 起こる確率 左下図の水色の部分の面積 求 る

こ 出来ます

現在 最新活動 ら2500年経過し いる き 現在 ら30年以内 地震 発生

する確率 水色の面積÷ 水色の面積+黄色の面積 求 るこ 出来ます 最

新活動 らの経過年数 30 年以内 地震 発生する確率 右下図のよう ります

一方 活断層や海域 よっ 最新の活動時期 分 ら い場合 あります そのよ

う 場合 均 何年の間隔 地震 発生する けを用い 確率を計算し いま

す この きの計算 地震の発生 ポアソン過程 ある 仮定します

現在 ら30年以内 地震 発生する確率 左下図の 水色の面積÷ 水色の面

積+黄色の面積 求 るこ 出来ます 現在 らの年数 その時点 ら30 年以内

地震 発生する確率 右下図のよう ります この場合 30 年以内 地震 発生す

る確率 基準日 よら 一定 す

3 年以内 地震が発生する確率の計算方法 最新活動時期が分 っている場合

. . . . .

3 5

最新活動 の時間 年

確率

密度

53 年 5 年

3 年以内 地震が発生する確率

最新活動時期が分 っている場合

3 5

3 5

最新活動 の時間 年

3年以内

地震が発生

確率

5 . %

3 年以内 地震が発生する確率 最新活動時期が分 い場合

. . . 3 . . 5

3 5

現在 の時間 年

率密度

3 年

3 年以内 地震が発生する確率 最新活動時期が分 い場合

3 5

3 5

現在 の時間年

3

年以内

地震が発生す

確率

(37)

やや深発地震

地震 震源の深さ よっ 浅発地震 やや深発地震 深発地震 分けられる その境

必 しも定まっ いません 国際地震センター(ジSC) 浅発地震 やや深発地震の

境界を深さ60ペm やや深発地震 深発地震の境界を深さ300ペm し います 本書 出

くる 九 ら南西諸島周辺のやや深発地震 概 深さ60ペm~150ペm 発生する地震の

こ を示し います

異常震域

浅い地震 発生した場合 通常遠く れ るほ 地震動 小さく り 震源

地を中心 同心 状 震度 小さく っ いく震度分布 るこ 多い す し し

太 洋プレート内部 発生するやや深発地震 深発地震 日本海や小笠原諸島 よく

発生します 日本海側 ほ ん 揺れを感 北日本 ら中部地方の太 洋側

揺れを感 るこ 多く ります 下左図 またフィモピン海プレート内部 発生し

たやや深発地震の場合 も 同様 九 西部より九 東部や四国西部の方 揺れ 大き

く ります 下右図 このこ を異常震域 言います

地中 地震波をよく伝える固い岩盤 地震波を伝え くい柔ら い岩盤 あります

地震波 固い岩盤 この場合 沈 込 プレート内部 のほう 伝わりやすいた 固

い岩盤を通っ きた地震波 伝わった地域 震度 大きく り 伝え くい柔ら い岩

盤 この場合 ブントルゞゟッジ内 を通っ きた地震波 伝わった地域 震度 小

さく ります

太 洋プレート内部 で発生した深発地震 の際の震度分布例 (2003/11/12:M6.5,

深さ 395km)

ネ゛リピンプレート内部で 発生したやや深発地震の際

の震度分布例 (2006/6/12:M6.2,深さ 145km) 震央

(38)

34

-付録

.

今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価一覧表

地震調査委員会 主要 活断層や海溝型地震 プレートの沈 込 伴う地震 の活動

間隔 次の地震の発生可能性 場所 規模 ブグニチュード 及び発生確率 等を評価し

随時公表し いる 成 19 年1月1日現在 主要断層帯 海溝型地震 し 南海トラフの地

震 東南海・南海地震 三陸沖 ら 総沖 け の地震 宮城県沖地震を含 千島海溝

沿いの地震 第二版 日本海東縁部の地震 日向灘および南西諸島海溝周辺の地震 相模ト

ラフ沿いの地震 つい 評価をま 公表し いる

本表 時間 経過したこ 伴う確率値の変動や あるい 長期評価の改訂 伴う値の

更新を反映させ いる

お ここ 示した地震発生確率の算定基準日 成 19 年(2007 年)1 月 1 日 ある

1.主要断層帯の長期評価の概要 算定基準日 成 19 年 2007 年 1 月 1 日

陸域・沿岸域の活断層 ら発生する地震の今後 30ん50ん100 年以内の地震発生確率等

3 年以内 5 年以内 年以内

8程度

( 1/2~ 1/2

程度

もしく そ 以

程度

±

%~ % %~ % %~ %

もしく そ 以 もしく そ 以 もしく そ 以 約 前 前

もしく そ

以後

程度 %~ %

%~ %

我が国の

活断層の

高い

グル プ

属す

%~ %

%~ %

程度

%~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ %

砺波平野断層帯東部

%~ %

程度 内平野東縁断層帯

約 前 前

%~ %

%

約 前 前

%~ %

約 前

程度

約 前 前

%~ %

%~ %

約 前 前

砺波平野断層帯・呉羽山断層帯

程度

%~ %

主部 北部

程度

浦半島断層群

山形盆地断層帯

伊那谷断層帯

(注

富士川河口断層帯

湖西岸断層帯

主要断層帯名

断層帯 活動区間

前縁断層 境界断層

% %

神縄・国府津 松田断層帯

程度 %~ %

境 ・神谷断層帯

主部

程度

牛伏寺断層を含 区間

(注

糸魚川 静岡構造線断層帯

世紀 世紀前半

長期評価で

予想 した

地震規模

マグニチュード

地震発生確率

  注1

平均活動間隔

最新活動時期

我が国の 主 活断層

おける 相対的評価

%~ %

主部 武山断層帯

阿寺断層帯

伊那谷断層帯

(注

約 前 前

程度

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

約 前 前

%~ %

石狩低地東縁断層帯

程度

程度 主部

程度

程度

程度

%~ %

約 前以後

%~ %

%~ % %~ %

お そ

約 前 前

%~ %

約 前 前

程度

約 前 世紀曒

約 前 前

程度

中部

(39)

3 年以内 5 年以内 年以内

%~ % %~ % %~ % 約

もしく そ

もしく そ 以 もしく そ 以 もしく そ 以

程度

もしく そ 以

%~ %

最大 %

%~ %

地震発生確率

  注1

%~ %

%~ %

%~ %

奈良盆地東縁断層帯

%~ %

我が国の

活断層の

高い

グル プ

属す

%~ %

%~ %

程度 中央構造線断層帯

金剛山地東縁-和泉山脈南縁

主部 南東部

%~ %

主要断層帯名

断層帯 活動区間

長期評価で

予想 した

地震規模

マグニチュード

我が国の 主 活断層

おける 相対的評価

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

国の 主 活断層の

中 やや高い

グループ 属する 程度以

森本・富 断層帯

木曽山脈西縁断層帯

邑知潟断層帯

砺波平野断層帯・呉羽山断層帯

京都盆地 奈良盆地断層帯南部

山崎断層帯

南西部 北部

野稲岳 万 山断層帯

約 前 前

平均活動間隔

最新活動時期

程度以

約 前 世紀

程度

世紀

約 前 前

約 約 約

%~ %

約 前 前

%~ %

%~ %

程度

世紀

程度

約 前 前

約 前 前

約 前 前

約 前 世紀

%~ %

程度

程度

(主部 衣笠・北武断層帯

長岡平野西縁断層帯

程度

程度

程度

主部 南部

%~ %

%~ %

%~ %

程度

%以

%~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ %

%以

%~ %

岩国断層帯 程度 %~ %

程度

府-万 山断層帯

立川断層帯

%以

高山・大原断層帯

国府断層帯

程度 程度

程度

府-万 山断層帯

程度

府-万 山断層帯

程度

町断層帯

浦半島断層群 砺波平野断層帯西部

雲 断層群

程度 約

約 前 世紀

程度

%~ %

約 前 世紀

%~ %

程度

約 前 前

約 前 前

%~ %

%

%~ %

世紀以後

%~ %

約 前 世紀初頭 回

%~ %

程度 程度

%~ % %~ %

約 前 世紀

大分平野 院断層帯 西部

(注

大分平野 院断層帯 東部

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%以

%~ %

%~ %

%~ %

%~ % %~ %

程度 %以

黒松内低地断層帯

北 利断層 %以

約 前 前

約 前以後

程度

櫛形山脈断層帯 程度 %~ % %~ % %~ %

(40)

36

-3 年以内 5 年以内 年以内

国の 主 活断層の

中 やや高い

グループ 属する

主要断層帯名

断層帯 活動区間

長期評価で

予想 した

地震規模

マグニチュード

我が国の 主 活断層

おける 相対的評価

程度

%~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ %

地震発生確率

前以後

程度 平均活動間隔

最新活動時期

不明 %以

%~ %

程度

%~ %

%~ %

程度 程度

%~ %

%~ %

%~ %

程度

%~ %

%以

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~ 程度

屏風山・恵那山猿投山断層帯

程度

当 断層

新 盆地断層帯

(注

恵那山-猿投山北断層帯

%以

紀淡海 -鳴門海

砺波平野断層帯・呉羽山断層帯

山崎断層帯 暻岡断層帯

南西部 南部

伊勢湾断層帯

~ 程度

程度以 %以

%以

約 前以後

約 前 世紀

約 前 前

%以

程度

~ 程度

出水断層帯 函館平野西縁断層帯

程度 程度 程度

程度

程度 程度

程度

六 ・淡路島断層帯

中央構造線断層帯

(注

主部 北西部

頓宮断層 引山地東縁断層帯

西部

長町-利府線断層帯

(注

雲 断層群

呉羽山断層帯

(注

・京都西山断層帯

京都西山断層帯

(主部 六 山地南縁-淡路島東岸区間

(白子-野間断層

%~ %

約 前 前

%~ %

%以

%~ %

%~ %

程度

不明

程度

程度

程度 %

%~ %

西部

(注

青森湾西岸断層帯

(注

不明

約 前

世紀

約 前 世紀

約 前 世紀

概 前 前

約 前 前

程度 %以

約 以

播磨国地震 程度 約

約 前 前

程度

約 前 前

約 前 前

約 以

程度 %

程度 %

不明

曽根丘陵断層帯

(注

人吉盆地南縁断層

約 前以後

% %~ %

程度

十日町断層帯

(41)

3 年以内 5 年以内 年以内

%~ % %~ % %~ % 程度

もしく そ

もしく そ 以 もしく そ 以 もしく そ 以

程度

もしく そ 以

程度

もしく そ 以

活断層 おける 相対的評価

国の 主 活断層の

中 やや高い

グループ 属する

% %

%~ %

%~ %

%

程度

程度

程度 予想 した

地震規模

マグニチュード

- 程度

程度

程度 %~ %

%~ %

%以

%~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ % %~ %

程度 程度

程度

~ 程度

程度

福 平野東縁断層帯

主部

(注

地園断層

(注

那岐山断層帯

(注

中央構造線断層帯

(注

中央構造線断層帯

(注

十勝平野断層帯

山崎断層帯

讃岐山脈南縁-石鎚山脈北縁東部

%

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%以

%~ %

%~ %

%以

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%~ %

世紀

約 世紀

程度

約 前 世紀

不明

%~ %

程度

程度 不明

不明

不明

%~ % %~ % %~ % %~ % %~ % % %~ % % % %~ %

約 前 前

不明

%~ %

世紀

%~ %

% %

%~ %

% %

石鎚山脈北縁

鈴鹿西縁断層帯

(注

十勝平野断層帯 中央構造線断層帯

(注

屏風山・恵那山猿投山断層帯

主部

(注

加木屋断層帯

(注

(石鎚山脈北縁西部-伊予灘

生駒断層帯

府湾 日出生断層帯 西部

高山断層帯

(注

東部

(注

増毛山地東縁断層帯・沼田-砂川付近の断層帯

方・花折断層帯

花折断層帯 中南部

断層

(注

十日町断層帯

養老-桑名-四日 断層帯

高山・大原断層帯

主要断層帯名

断層帯 活動区間

程度 程度

程度

屏風山・恵那山猿投山断層帯

屏風山断層帯

増毛山地東縁断層帯

(注

程度 程度

富良野断層帯

%~ %

%~ % %~ %

%~ %

程度

- 世紀

不明

程度

不明

前 世紀

約 前以後 回

程度 約

不明

前 前頃

程度 約

世紀

不明 最新活動時期

%~ %

・京都西山断層帯

%~ %

%~ %

程度

鈴鹿東縁断層帯

西部

府-万 山断層帯

程度 世紀以前

程度

図 1.1-1  今後 30 年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図( 均ケース) 全国を概観する 地域 よっ 強い揺れ 見舞われる可能性 違い あるこ 分 りま す ま 目 つくの 静岡県 ら四国南部ま の太 洋側 26%以上の地域 広 っ いる こ す 関東 野 宮城県の太 洋側 北海道の太 洋岸 も 高い確率 震度6弱以上の 強い揺れ 見舞われる可能性 あるこ 分 ります 他 も主要活断層帯の 及び海溝型地震の を想定した場合の同様の図 あります それらの図 付属の CD-ROM 収録し
図 1.1-2  今後 30 年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図(最大ケース) 主要活断層帯の 均活動間隔 最新活動時期の評価 幅 ある場合 多いた それ れ の中央値を用い 発生確率値を計算する場合 均ケース:最もあり得るケース 確率 の幅のう 最大値を った場合 最大ケース:防災上の観点 有効 の確率論的地震動予測 地図を作成し います 確率論的地震動予測地図 特 断り書き い場合 均ケース のこ を示し います 均ケース 最大ケースの違い つい 付録1を参照く さい
図 1.1-3  今後 30 年以内に3%の確率で一定の震度以上の揺れに見舞われる領域図 今後 30 年以内 3%の確率 均的 約 1000 年 1回発生するこ 相当します 震度6強以上 る地域 静岡県 ら四国南部ま の太 洋側 広く存在します この 他 四国東部の徳島 野 近畿地方の一部 関東 野の沿岸部の一部 長野県を縦断する線 状の地域 台 野 北海道の太 洋岸 も見られます 他 も主要活断層帯の 及び海溝型地震の を想定した場合の同様の図 あります それらの図 付属の CD-ROM 収録し います
図 2.3-2  これまでに評価した各強震動予測結果 その1 各強震動予測結果の詳細 付属の CD-ROM を参照し く さい
+3

参照

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