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年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率 2007 年

30 -付録1. 用語集

簡便法と詳細法

距離減衰式を用いた簡便法 下左図 主 地震の規模 断層面 らの距離を考慮し 計算を行います この簡便法を用いた方法 よる予測震度 微細 様子を示すもの

く 震度分布の大要を表したもの 言えます

一方 波形合成 よる詳細法 下右3枚の図 破壊 始まる場所や 強い地震 波を出す領域 アスペモティ の 置を仮定し 複雑 地盤構造を考慮した計算を行 うこ ります 詳細法 簡便法 比べ より実際の地震の起こり方を想定した 震度分布を予測するこ 出来ます

揺れの違いの主 原因

揺れの大きさ 地震の規模 断層 らの距離 よっ も変わります 地盤の軟ら さやその厚さ よっ 大きく変わります

6弱 6強以上

3以下

震度

スペリティ

破壊開始点

スペリティ スペリティ

破壊開始点

スペリティ

距離減衰式を用いた方法 簡便法

波形合成 る方法 詳細法 破壊開始点

スペリティ

スペリティ

ケース

ケース

ケース

断 層 か ら の 距 離 の 違 いによって、揺れの大 きさ 変わります

地 盤 の 違 い に よ っ て 、 揺 れ の 大 き さ 大 き く 変 わります

均ケースと最大ケース

主要活断層帯の 均活動間隔 最新活動時期の評価 幅 ある場合 多いた それ れの中央値を用い 発生確率値を計算する場合 均ケース 確率の幅のう 最大値を

った場合 最大ケース の確率論的地震動予測地図を作成し います 確率論的地震動 予測地図 特 断り書き い場合 均ケースのこ を示し います 一方 長期評 価 国の主 活断層の中 高いグループ 属する いった評価 最大ケース 基 い 行われ おり そのた 高いグループ 属する活断層付近 おい も確率論 的地震動予測地図 均ケース 低い評価 っ いる場合 あります 均ケース 最大ケースの差 発生確率 高い 評価された活断層のう 均ケース 最大ケース 発生確率 差 大きく出 いるもの よっ もたらされ おり 以下の地域 周辺の 活断層 主 挙 られます

石狩 野~馬追丘陵~勇払 野 石狩低地東縁断層帯

庄内 野 庄内 野東縁断層帯 新庄盆地~山形盆地 山形盆地断層帯 越後 野 櫛形山脈断層帯

砺波 野~金沢 野 砺波 野断層帯・呉羽山断層帯 森本・富樫断層帯 長野県西部 境峠・神谷断層帯 琞琟湖西岸 琞琟湖西岸断層帯 熊本 野~八代 野 布田川・日奈久断層帯

石 狩 野 ~ 馬 追 丘陵~勇払 野

庄内 野、

新庄盆地~山形盆地 越後 野 砺波 野~金沢 野

熊本 野~八代 野

長野県西部 湖西岸

今後 30 年以内に震度 6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図 最大ケース 点線 ん いる領域 均ケース 図 1-1.1 比べ 主 違っ いる地域 す

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-ポ゚ソン過程とBPT分布

活断層や海域 起こる地震 繰り返し発生する 考えられ おり その間隔 BタT 分布 Bメowniバn タバssバgピ Timピ 分布 従う 考えられ います BタT 分布 左下図の黒線 のグラフ これを 確率密度関数 いいます 表されるもの 例え 最新の活動 ら 2500 年後~2530 年後 再び地震 起こる確率 左下図の水色の部分の面積 求 る こ 出来ます

現在 最新活動 ら2500年経過し いる き 現在 ら30年以内 地震 発生 する確率 水色の面積÷ 水色の面積+黄色の面積 求 るこ 出来ます 最 新活動 らの経過年数 30 年以内 地震 発生する確率 右下図のよう ります

一方 活断層や海域 よっ 最新の活動時期 分 ら い場合 あります そのよ う 場合 均 何年の間隔 地震 発生する けを用い 確率を計算し いま す この きの計算 地震の発生 ポアソン過程 ある 仮定します

現在 ら30年以内 地震 発生する確率 左下図の 水色の面積÷ 水色の面 積+黄色の面積 求 るこ 出来ます 現在 らの年数 その時点 ら30 年以内 地震 発生する確率 右下図のよう ります この場合 30 年以内 地震 発生す る確率 基準日 よら 一定 す

3 年以内 地震が発生する確率の計算方法 最新活動時期が分 っている場合

. . . . .

3 5

最新活動 の時間

確率密度

53 5

3 年以内 地震が発生する確率 最新活動時期が分 っている場合

3 5

3 5

最新活動 の時間 3年以内地震が発生確率

5 . %

3 年以内 地震が発生する確率 最新活動時期が分 い場合

. . . 3 . . 5

3 5

現在 の時間

率密度

3

3 年以内 地震が発生する確率 最新活動時期が分 い場合

3 5

3 5

現在 の時間 3年以内地震が発生す確率

. %

やや深発地震

地震 震源の深さ よっ 浅発地震 やや深発地震 深発地震 分けられる その境 必 しも定まっ いません 国際地震センター(ジSC) 浅発地震 やや深発地震の 境界を深さ60ペm やや深発地震 深発地震の境界を深さ300ペm し います 本書 出 くる 九 ら南西諸島周辺のやや深発地震 概 深さ60ペm~150ペm 発生する地震の こ を示し います

異常震域

浅い地震 発生した場合 通常遠く れ るほ 地震動 小さく り 震源 地を中心 同心 状 震度 小さく っ いく震度分布 るこ 多い す し し 太 洋プレート内部 発生するやや深発地震 深発地震 日本海や小笠原諸島 よく 発生します 日本海側 ほ ん 揺れを感 北日本 ら中部地方の太 洋側 揺れを感 るこ 多く ります 下左図 またフィモピン海プレート内部 発生し たやや深発地震の場合 も 同様 九 西部より九 東部や四国西部の方 揺れ 大き く ります 下右図 このこ を異常震域 言います

地中 地震波をよく伝える固い岩盤 地震波を伝え くい柔ら い岩盤 あります 地震波 固い岩盤 この場合 沈 込 プレート内部 のほう 伝わりやすいた 固 い岩盤を通っ きた地震波 伝わった地域 震度 大きく り 伝え くい柔ら い岩 盤 この場合 ブントルゞゟッジ内 を通っ きた地震波 伝わった地域 震度 小 さく ります

太 洋プレート内部 で発生した深発地震 の際の震度分布例 (2003/11/12:M6.5,

深さ 395km)

ネ゛リピンプレート内部で 発生したやや深発地震の際

の震度分布例 (2006/6/12:M6.2,深さ 145km) 震央

×:震央

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-付録 . 今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価一覧表

地震調査委員会 主要 活断層や海溝型地震 プレートの沈 込 伴う地震 の活動 間隔 次の地震の発生可能性 場所 規模 ブグニチュード 及び発生確率 等を評価し 随時公表し いる 成 19 年1月1日現在 主要断層帯 海溝型地震 し 南海トラフの地 震 東南海・南海地震 三陸沖 ら 総沖 け の地震 宮城県沖地震を含 千島海溝 沿いの地震 第二版 日本海東縁部の地震 日向灘および南西諸島海溝周辺の地震 相模ト ラフ沿いの地震 つい 評価をま 公表し いる

本表 時間 経過したこ 伴う確率値の変動や あるい 長期評価の改訂 伴う値の 更新を反映させ いる

お ここ 示した地震発生確率の算定基準日 成 19 年(2007 年)1 月 1 日 ある 1. 主要断層帯の長期評価の概要 算定基準日 成 19 年 2007 年 1 月 1 日

陸域・沿岸域の活断層 ら発生する地震の今後 30ん50ん100 年以内の地震発生確率等

3 年以内 5 年以内 年以内

8程度 ( 1/21/2

程度

もしく

程度

±

%~ % %~ % %~ %

もしく もしく もしく

もしく 以後

程度 %~ %

%~ %

我が国の 主 活断層の

中 高い グル プ

属す

%~ %

%~ %

程度

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

砺波平野断層帯東部

%~ %

程度 内平野東縁断層帯

%~ %

%

%~ %

程度

%~ %

%~ %

砺波平野断層帯・呉羽山断層帯

程度

%~ %

主部 北部

程度 浦半島断層群

山形盆地断層帯 伊那谷断層帯

(注

富士川河口断層帯

湖西岸断層帯

主要断層帯名

断層帯 活動区間

前縁断層 境界断層

% %

神縄・国府津 松田断層帯

程度 %~ %

境 ・神谷断層帯 主部

程度

牛伏寺断層を含 区間

(注

糸魚川 静岡構造線断層帯

世紀 世紀前半

長期評価で 予想 した 地震規模 マグニチュード

地震発生確率

  注1

平均活動間隔 最新活動時期

我が国の 活断層

おける 相対的評価

%~ %

主部 武山断層帯 阿寺断層帯

伊那谷断層帯

(注

程度

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

石狩低地東縁断層帯

程度

程度 主部

程度

程度

程度

%~ %

前以後

%~ %

%~ % %~ %

%~ %

程度

世紀曒

程度

中部

田川・日奈久断層帯

3 年以内 5 年以内 年以内

%~ % %~ % %~ %

もしく

もしく もしく もしく

程度

もしく

%~ % 最大 %

%~ %

地震発生確率

  注1

%~ %

%~ %

%~ %

奈良盆地東縁断層帯

%~ %

我が国の 主 活断層の

中 高い グル プ

属す

%~ %

%~ %

程度 中央構造線断層帯

金剛山地東縁-和泉山脈南縁 主部 南東部

%~ %

主要断層帯名

断層帯 活動区間

長期評価で 予想 した 地震規模 マグニチュード

我が国の 活断層

おける 相対的評価

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

国の 主 活断層の

中 やや高い グループ 属する 程度以

森本・富 断層帯

木曽山脈西縁断層帯

邑知潟断層帯

砺波平野断層帯・呉羽山断層帯 京都盆地 奈良盆地断層帯南部

山崎断層帯

南西部 北部

野稲岳 山断層帯

平均活動間隔 最新活動時期

程度以

世紀 程度

世紀

%~ %

%~ %

%~ %

程度

世紀

程度

世紀

%~ %

程度

程度

(主部 衣笠・北武断層帯

長岡平野西縁断層帯

程度

程度

程度 主部 南部

%~ %

%~ %

%~ %

程度

%以

%~ %~

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%以

%~ %

岩国断層帯 程度 %~ %

程度 府-万 山断層帯

立川断層帯

%以

高山・大原断層帯 国府断層帯

程度 程度

程度 府-万 山断層帯

程度

府-万 山断層帯

程度

町断層帯 浦半島断層群 砺波平野断層帯西部

雲 断層群

程度

世紀 程度

%~ %

世紀

%~ %

程度

%~ %

%

%~ %

世紀以後

%~ %

世紀初頭

%~ %

程度 程度

%~ % %~ %

世紀 大分平野 院断層帯 西部

(注

大分平野 院断層帯 東部

%~ %

%~ %

%~ %

%~ %

%以

%~ %

%~ %

%~ %

%~ % %~ %

程度 %以

黒松内低地断層帯

北 利断層 %以

前以後

程度

櫛形山脈断層帯 程度 %~ % %~ % %~ %

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